仮面ライダーマイス、ですか続報
さてみなさん、来る9月に放映予定の『仮面ライダーマイス』ですが、先にネズミとネコの対戦と揶揄したこともありましたが、なんと十二支のライダーまでもが登場するということで、これはひとえにかつての仮面ライダー龍騎のように怪人だけではなくライバルのライダーとの対戦も考えられるかもしれません。いずれにしてもマイスの熱き戦いをお茶の間で楽しませてくれることでしょうからこれも期待したいものです。といったところで後は放映を待つのみですね。
さてみなさん、来る9月に放映予定の『仮面ライダーマイス』ですが、先にネズミとネコの対戦と揶揄したこともありましたが、なんと十二支のライダーまでもが登場するということで、これはひとえにかつての仮面ライダー龍騎のように怪人だけではなくライバルのライダーとの対戦も考えられるかもしれません。いずれにしてもマイスの熱き戦いをお茶の間で楽しませてくれることでしょうからこれも期待したいものです。といったところで後は放映を待つのみですね。
さて今回は、先日亡くなられた名優黒崎輝さんの追悼を兼ねて、代表作たる『巨獣特捜ジャスピオン』について語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。
巨獣特捜ジャスピオンは、前作の宇宙刑事三部作の後を受けての、いわゆるメタルヒーローシリーズの1本として制作された作品である。
宇宙のはてより現れた悪魔サタンゴース、それが操る宇宙に散らばり生息する巨獣たちを討伐すべく旅をする戦士ジャスピオンが現れた。
そんなジャスピオンが冒険を続けているうちに、実は巨獣たちがひしめく惑星であった地球を目指してサタンゴース配下の幹部たちを交えての激闘を繰り広げていくのだ。
まず前半戦において、かつての『宇宙からのメッセージ』よろしく和製スペースオペラ然としたストーリーの流れだったが、やはり地球を舞台を移し、多少ご都合主義ながらも親しみを持たせることが意図されたかもしれない。
またジャスピオンに対して強大な巨獣に対するため、宇宙船から変形した巨大ロボットとのバトルも繰り広げられたが、これは戦隊シリーズの巨大ロボット戦や、宇宙刑事シリーズの戦艦戦に近い感もあるが、地球編ではゴース配下の幹部たちとの人間大バトルも繰り広げることとなる。それから以降のシリーズにてはやはりヒーロー戦を中心にバトル等を繰り広げられることとなったのだが。
こうしてあまたの激闘の末に、当初漆黒の鎧に覆われ、やがてはそれを外し怪物然とその正体を現し凶悪化したサタンゴースとの決戦に臨み、ついには地球と宇宙を守り切ったのだ。
しかしそれだけにとどまらず、その人気ははるかブラジルでも広がり、最近ではギャバンシリーズの次回作の『角醒オメガホーン』にその意思が伝えられ、今後の活躍に期待が持てるだろう。ともかくもこのジャスピオンも日本の特撮作品の1本としてその歴史に名を刻んだことだろう。
さてみなさん、絶賛放映中の仮面ライダーゼッツの後を受け、来る9月ごろに放映開始される新たなる仮面ライダー、その名も『仮面ライダーマイス』
モチーフはネズミということで対するはネコのライダーたち。これは往年のカートゥーン『トムとジェリー』のコンセプトを思い出せるけれど。その世界観がいかなるものかも気になるところ。ふしぎな卵を駆使して変身し、強大なネコたちと戦いを繰り広げるということでひとまずは期待したいところですが。
さてみなさん、ギャバンインフィニティの後番組として角醒ハンター・オメガホーンが近日放映開始される運びとなりましたが、先のギャバンもたしかにビジュアル的には申し分ないかもしれないけれど、在りし日の大葉さんほどのアクション性はともかくどこか盛り上がりに欠けるかもしれなかったでしょうが。
それはさておきこのオメガホーンは、宇宙を股にかける冒険家ヒーローと、魔獣系ロボットが並み居るライバルとしのぎを削るという流れで放映をするところでしょう。はたしてその行方には何が待ち受けるのか、そして先のギャバン以上の盛り上がりは期待できるか、といったところで見守っていきたいと思いますが。
さてみなさん、今回のホームページ更新は、スーパー戦隊レビューとして、獣拳戦隊ゲキレンジャーのレビューをお送りいたします。
今回のゲキレンジャーも武道を主体として徐々に強くなっていくストーリーで、その先の陰謀と強大な敵と戦う様は当時の子供たちや、往年のシリーズに出演したゲストの皆さんをしのんで一部の大人の方も楽しんだ一本ともいえましょう。その魅力の一端をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>スーパー戦隊レビュー・その4
となっております。
さてみなさん、今期のゴジュウジャーを最後にひとまずスーパー戦隊シリーズを切り上げた後に放映されるのは、その戦隊シリーズとひと時双璧を成したメタルヒーローシリーズの元祖ともいえる宇宙刑事ギャバンが装いも新たに放映される運びとなりました。
まずはそのギャバン、かつて東映の新たなるヒーロー像として確立し、その金属的な外見ながらもアクティブな活躍で悪と戦う様が当時のちびっ子の皆さんの共感を得たとか。しかしカブタックあたりからの路線変更を経て現在の仮面ライダーに活躍の場を譲り、一時期その歴史を閉じたものでした。その後も戦隊シリーズ等とのスピンオフにて客演するなどの活躍も見せ、その人気の健在さを見せてくれましたが。
それがこのたび、新たなるプロジェクトとして“PROJECT R.E.D.”の名目での復活と相成ったわけですが、まずはその新生ギャバンたる『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』に期待を寄せることとして、いずれ戦隊シリーズも時をあらためて復活をしてほしいと述べつつしめることとしましょう。
さてみなさん、今や日本が誇る怪獣映画の金字塔たるゴジラ、初代のテイストを引き継ぎ最新の映像技術でお送りしたゴジラ-1.0。その続編たるゴジラ-0.0が制作される運びとなりました。
戦後まもなく復興へと差し掛かる日本を襲った怪獣ゴジラ、一旦は倒したかと思いきや、さらなるパワーアップ、かはともかく再びゴジラが現れ人類の脅威となりえることでしょう。果たして人類の、祖推して世界の運命やいかに、といったところで更なる情報を待つこととしましょう。
さてみなさん、今回のホームページ更新は、スーパー戦隊レビューとして『轟轟戦隊ボウケンジャー』の記事をお送りいたします。
冒険と宝探しをコンセプトとして世界に隠された秘宝をめぐり、あまたの敵組織としのぎを削る様を中心にお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>スーパー戦隊レビュー・その3
となっております。
さてみなさん、最近アニメ放映を始めた『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』についてひとまず紹介したく思います。それでは、ごゆっくり。
当作品はいわゆる仮面ライダーの世界とはかけ離れた現実の世界にて、仮面ライダーにあこがれていろいろと活動をする男を中心とした、いわゆる仮面ライダーのスピンオフ作品というよりファンアート的作品ともいえるかもしれない。
主人公の東島も、いわゆるヒーローには及ばないもののある事件をきっかけに情熱だけで突き動かされていわゆる本気のライダーごっこに打ち込むことになり、周りもまたそれに振り回されつつも立ち回っていく。そんな中、東島とともに一連のパフォーマンスに付き合うことになる高校教師岡田ユリコ、彼女は電波人間タックルになり切って活動するのだ。そのタックルは、仮面ライダーストロンガーのパートナーとして悪と戦うも、やがてデルザー軍団の猛攻の前に斃れたといういきさつを持ったまさに悲劇のヒロインとして、その後のヒロイン系ライダーの先駆けとしてその名を残したという。
あともうひとつ見逃せない要素として仮面ライダー本編の関係者、ことに仮面ライダーV3役の名優宮内洋さんが声の出演として登場したことも大きい。
そんなこんなで彼らライダー志望の若者たちの活躍がどのような展開を見せるのか、ファンならずとも刮目してみるべし、といったところで。
さてみなさん、今回のホームページ更新は、スーパー戦隊レビューとして『魔法戦隊マジレンジャー』の記事をお送りいたします。
その当時流行となったいわゆる魔法ものにちなんで制作され、魔法を中心とした力と業、そして家族のきずなをもって大いなる敵と戦う彼ら。そして大いなる存在を演じた名優の存在感も忘れられない要素として紹介したく思います。それでは、ごゆっくり。
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>スーパー戦隊レビュー・その3
となっております。
最近のコメント