アニメ・コミック

マンガレビュー:ヒロインくん

さてみなさん、今回のホームページ更新は、マンガレビューとして『ヒロインくん』を送りいたします。
先のユーレイくんと同じくよしかわ進先生の傑作として世に出され、今ではセクシーギャグマンガの草分けとも呼ばれるだろう名作足りえる一本です。そんな当作品をひとまず語ろうといった運びでお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

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今更ながら千年女王について語る

千年女王は松本零士先生が描いたSFファンタジー大作である。
時はまさに世紀末の頃、謎の事故により父親を亡くした少年と、彼が想いを寄せた女性が来たるべき地球滅亡の危機に立ち向かうのが大まかなあらすじであるけれど。
これは70年代後半にてささやかれた世紀末への不安をベースに『竹取物語』から着想を得て制作された作品で、やはりヤマトや999、そしてハーロック等に劣らぬSF設定での地球の攻防を描き、主人公と女王との淡く切ない恋心をはじめとし、後述の劇場版に描かれた歴史上の人物を織り交ぜての人間ドラマも繰り広げたものだろう。
もともとが地球征服のための監視者たる千年女王として派遣されたのがそのヒロインで地球人の優しさと母星の施政に疑問を抱き地球のためにその身を捧げていった。
もとが銀牙鉄道999の後番組として放映され、その壮大なストーリーに感動した方々もおられ、後に劇場版も公開され、これも絶大な反響をもって迎えられた。
そんな千年女王、後々分かったことだけど、なんと999において鉄郎たちが目指すアンドロメダの女王プロメシュームになるというのだ。本編ではあれだけ世界や人々のために戦った女王も遠い未来で機械が支配する世界の女王となったのかと思えばやはり複雑な気もしないでもないけれど。
それらの事情を差し引いても、この千年女王も人々の心に残った名作といえるだろう。

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マンガレビュー:BLACK TIGER

さてみなさん、今回のホームページ更新は、マンガレビューとして『BLACK TIGER』のレビューを送りいたします。
こち亀の後連載として世に送り出されひとまずの人気を博した当作品。未だ彼女の活躍を思い起こされる方も多い中、あらためて彼女の魅力をひとまずお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

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ボトムズ・灰色の魔女、ですか

さてみなさん、サンライズの戦記物の名作『装甲騎兵ボトムズ』のオリジナル新作たる『灰色の魔女』が今秋公開される運びとなりました。
ボトムズといえば戦乱続く宇宙にて主人公とヒロインが平和を求めつつ戦いの中を生き抜くといったもので、彼らが駆る等身大の機動兵器がかのガンダムのモビルスーツや前作ダグラムのコンバットアーマーとは違うまさにリアルロボットといえる存在で。アニメファンやホビーファンに一つのムーブメントを引き起こすに至ったとか。
さて今回の灰色の魔女、キーワード的には何かと話題に上がりつつあるけれど、それがどのようなストーリーになるのかはいまだ未知数。おそらく今までのストーリーをもとに、新たな主人公とヒロインが戦い抜くというのを基本として、監督となった押井氏のシナリオがファンたちの度肝を抜く展開が予想されることでしょう。
ともかくも今後の続報を待ちつつ今秋を待ちたい。

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令和のリボンの騎士、ですか

さてみなさん、かの手塚治虫先生の名作たる『リボンの騎士』が令和の時代『THE RIBBON HERO』としてリメイクされ、NETFLIXにて放映される運びとなりました。
リボンの騎士といえば天使のいたずらで男の心を持った王女が男勝りの騎士として活躍する物語で、今作リボンヒーローは女の子らしさを表に出しつつもやはり現代風のデザインに落ち着いている感もある。あとはどう活躍してくれるのかが課題というところ。果たして原作の良さをいかに表せるか。やはりご興味があればご覧あれ、といったところで。

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ドラえもんにおけるコロコロ伝説<本当は怖いドラえもん>

さて今回は、今や小学館月刊誌の主力たる『コロコロコミック』とのかかわりをお送りする運びです。
今より時をさかのぼり70年代半ば、当時小学館の子供向け雑誌としていわゆる学習雑誌が主力だった中、まずテレビアニメ作品のコミカライズを中心とした『てれびくん』と同じく純粋な子供向け漫画雑誌として世に送り出されたのが『コロコロコミック』だった。
そのコロコロコミックは、はじめドラえもんが掲載された学習雑誌にて親しんだ子供たちのために当初はドラえもんを中心として世に送り出された。
もちろん他の掲載作品にても、基本的に小学生を中心としたラインナップながらもジャンプやマガジンなどの主力少年誌を意識しての作品陣もちらほらと掲載されつつも『ゲームセンターあらし』『ドッジ弾平』『でんじゃらすじーさん』などの人気作品も世に出たことも記していきたい。
そんなコロコロもコミック展開の他にもプラモデルやホビーカー、まずプラモ関連は提携する作品が他誌や他作品との競合で少し振るわなかった感もあるもののホビーカー関連は『ダッシュ四駆郎』等のヒットを受けて盛り上がった感もある。そして80年代のファミコンをはじめとするテレビゲーム関連、これは先述のあらしのノリを引き継いだ『ファミコンロッキー』をはじめとしたゲームマンガの後押しもあったもので、それらの後押しで一連のホビー関連の作品や特集を掲載し、コロコロの人気を支えてきた。
さておきドラえもんもレギュラーの連載作品をはじめとして『のび太の恐竜』をはじめとしたいわゆる大長編ドラえもんを例年の行事的な連載として専門的に掲載されたことも記したい。
そんなドラえもんも90年代前半まで作者の藤子F先生がお元気なころから、その後のF先生の意志を受け継いだプロダクションの大長編を中心としたコミック展開でドラえもんの掲載を続けていった。中でもドラえもんと同じく世界中で活躍したネコ型ロボットが、ドラえもんとともに大活躍する『ザ・ドラえもんズ』や、同じくネコ型ロボットたちが野球で大活躍する、むぎわらしんたろう先生が野球好きなのに端を発して刊行した『ドラベース』の連載も記憶に新しい。こうしてコロコロの歴代人気作品とともにドラえもんも続けられる、はずだった。
ところがスタッフやキャストを一新した、いわゆる「わさドラ」の放映が開始されたのを機にしたのかはともかく、ドラえもんズの連載が原作のF先生におもんばかってか終了してしまったのを機に、現在のプロダクションオリジナルのドラえもんのエピソードが刊行されなくなり、専ら原作のアーカイブ化して掲載も縮小されてしまった。そして26年4月発売号にてドラえもんの掲載も終了してしまったのだ。
しかし長年コロコロをはじめとして、良き悪きの意味でも小学館に貢献したドラえもんの歴史をこのまま委縮してしまうのはやはり一人のファンとして忍びない。まずはアニメスタッフがオリジナルのお話にも力を入れていると同じように、何回か一度はプロダクションのオリジナルコミックを制作して刊行してほしいし、大長編の連載も続けてほしい。もちろんドラえもんズなどのスピンオフも再び出してほしいなど、何らかの形でコロコロに関わってほしいと述べつつ、今回はシメとしたい。

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マンガレビュー:おじゃまユーレイくん

さてみなさん、今回のホームページ更新は、マンガレビューとして『おじゃまユーレイくん』のレビューをお送りいたします。
70年代コロコロの傑作であるユーレイくんの活躍と、本作品がもたらした影響をひとまず述べることとなる運びとなりました。それでは、ごゆっくり。

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トムとジェリー、魔法の羅針盤、ですか

さてみなさん、今や世界中で人気のカートゥーンシリーズたる『トムとジェリー』その最新映画の『時をこえる魔法の羅針盤』が公開される運びとなりました。
相も変わらずの追いかけっこを繰り広げるおなじみトムとジェリー、ある日博物館に保管されたある羅針盤の発動に巻き込まれ、古代中国にタイムスリップ。そこでトムがいわゆる猫神様とあがめられつつも、その国の陰謀に巻き込まれジェリーとともにそれに立ち向かうのが大まかなあらすじで、その舞台設定についてはともかく、いつもケンカばかりしている二匹もここぞとばかりに力を合わせて大活躍。これも映画ならではだけど、今回もどのような冒険と活劇を繰り広げてくれるかこうご期待といったところで、今夏もお近くの劇場に足を運んでご覧になってもいいでしょう。

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らんま1/2第3期、ですか

さてみなさん、懐かしのアニメリブート作品たる『ハイスクール奇面組』がなんと1クールで終了ということになりました。まあ盛り上がりに欠けるといえば酷かもしれないけれど。往年のムーブメントには至らないかなというのもまた事実かもしれないかも。
さておきその後を継ぐ形で『らんま1/2』の第3機シリーズがまた放映される運びとなりました。この時期になると中期当たりのムーブメントから落ち着いた形でストーリーが進めたれた感もしてひとまずは楽しめたかなという雰囲気だったかもしれませんが。はたして今回はどのようなストーリーが放映されるか、これも期待はしたいところですが。

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今更ながらタツノコヒーローズについてひとまず語る:宇宙の騎士テッカマン

さてみなさん、今回は前回のキャシャーンに引き続き、タツノコヒーローズの一角たるテッカマンについてお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。

宇宙の騎士テッカマンは地球環境汚染に伴う宇宙移民のために立ちはだかる障害たる敵宇宙人ワルダスターに立ち向かうため、強化宇宙服を改造したアーマーをまとい立ち向かうヒーローとして戦い続けるのだ。
ヒーローのテッカマンは変身ユニットロボのベガスとともに宇宙空間を縦横無尽に飛び回り、敵のUFO群等をまさに騎士然とした戦いぶりを見せてくれた。そんなテッカマンもどういうわけか放送局の事情で打ち切りと相成り、敵本陣に乗り込まんとした時点で終了するといった結末を迎えたのだ。
そんなテッカマンをベースに90年代に制作されたのが『宇宙の騎士テッカマンブレード』だった。これは主人公とその仲間たちが宇宙開発のために派遣されるも、敵宇宙人の尖兵として地球に送られる。しかし人としての自我を取り戻し、敵宇宙人の尖兵となったかつての仲間や肉親との死闘を繰り広げ、まさに命を削っての戦いをしなければならなかったのだ。
その後も次代のテッカマンたちを導きつつ己の命の限りを尽くして戦い続けるのだ。その次代のテッカマンたちは先のハードな展開はいくらか残しつつも主人公のヒロインを中心とした青春群像も描いた作風をも取り込んでいたのだ。ちなみにテッカマンのキャラクターデザインは当時若手声優のエースだった子安武人氏、林原めぐみ女史、そして水谷優子女史をなどが出演したことに代表される、先に制作された『天空戦記シュラト』の影響を受け継いだことも挙げておきたいところだけど。あと放映から10余年が経ってカプコンにてタツノコVSカプコンが発表され、そこで本家のテッカマンとオマージュキャラたるテッカマンブレードがともに出場し、さらに2010年代にては後に語るべき『InfiniT FORCE』にても元祖のテッカマンが登場しつつ新しいキャラクター像でその雄姿を見せてくれた。こうしてテッカマンも日本が誇るタツノコヒーローズの一角を担ったのはここで述べておきたいところで。

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