今週の神様26年度36号:51年目の挑戦の巻
さて今週のジャンプレビュー、今週ワンピがお休みで、その代わりあの作品が。
<こち亀>
まずはこち亀記念館の話題から、娘家族との腕時計談義に持ち込まれた。そこで両津の金儲け目当ての転売がそもそもの問題だが、結局詐欺でのズッコケからの部長お怒りオチになったか。それでももう少しドラマも欲しかったけれど。
つづいて各作家さんのこち亀応援をば。
・戦車やら騎馬やらの召喚か。しかしいくらナンセンスでもこれは少し飛び過ぎてるな。
・そういえば両津も今までしりぬぐいをさせられたから、今どきしりぬぐいなどやりきれないからな。
・いつもの部長には物腰が低いからそれなり中川も両津には物腰低かったな。
・お怒り中の部長に捕まったらどうなるか、巻き込まれた尋ね人もまさに災難だったな。
・いかに類似品といってもこういった気前がいいのもいいかもしれないけど。
ざっとこんなものでいずれにしても両津の魅力は誰もが語りつくせないのか。
<魔男のイチ>
もう一人のマジキーパーボクスターを交え、大勢ぞろいで衡の探索に。ひとまず件の屋敷に強行突入の末に待ち受けるものは。
<あかね噺>
あかねたちの対戦も前座に過ぎず、ふてくされのあかねはともかく、師匠たちの競演、曲者ぞろいの宴はまさに始まらんとしていたのだ。
<WITCH WATCH>
陸では当きょっくが動き出す中、樒を追い詰めた一行だが、骨を体内に埋め込んで最後の抵抗を見せる。差し迫った状況の中、モイとのガチンコに突入するが。
<勇者デストロイヤーず>
いつの世もいじめられっ子がいるもので、彼の住みやすい世の中もそうそうあるものじゃないのか。
そして<HUNTER×HUNTER>
ついに血で血を洗う構想にまでもつれ込む。生き残るのは果たしてだれか。そして誰かが生き残った先はあるのか。
といったところでまた来週。
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