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2026年8月

ONE PIECE反省会:エルバフ決戦編その2

突如現れたネロナ・イム聖、一旦倒したソマーズ、ギリンガム両聖を蘇らせ、再び子供の拉致を企てる。その際ギリンガムは雨の魔物を生み出し再びの脅威を呼び起こす。一方でイム聖に立ち向かうのがルフィとロキであった。しかしイム聖の圧倒的な能力と何より実力に、まずロキが圧倒され、やがてルフィも呼び起こされた凶刃に討ち倒される。
一方で氷塊に封じられた軍子をめぐり、ブルックの過去も語られる。そこで彼が仕えたエスペリア王国にて王家、ことにシュリ姫とのふれあい、世界政府の侵攻における王家の崩壊が語られる。
また一方でゾロとサンジがそれぞれソマーズ聖、ギリンガム聖と対峙する。
こうしてエルバフの攻防は今度こそ終局に至らんとしていた。

こうしてエルバフでの戦いも最高潮を迎え、それぞれの戦いと突然語られたブルックの過去についてひとまず述べたいと思う。でもその前にこの問題から述べなければならない。

・ジャンプ33号にての転売問題
今回の掲載分にて少年ジャンプの33号について、その日の朝もいざ購入するも、どこもかしこも完売されるといった問題が起こった。これは同誌に同梱されたワンピース39年トレカがあって、それを目当てに転売目的での買い占めが起こされたものだろう。買占めだけならよかったけれど、付録のトレカを手に入れた後でジャンプ本誌が大量に廃棄されたことは多くのファンの失望と憤りを呼んだことだろう。それに対してはいくらかの対策も成されたことで事なきを得たけれど。それについての詳細もいずれ述べなければならない。さておき気を取り直し本編に戻ることとして、

・雨の神ザザ
イム聖により復活したソマーズ、ギリンガム両聖、再侵攻に当たって自らが一番怖いものとして雨の神ザザを召喚し巨人たちに対抗する。たしかに雨を降らせる強大な魔物なのだが、ギリンガムが言うには雲をも突き抜ける高地にある彼らの本拠たる聖地マリージョア。そこで住まう彼にとっては雨が降ること自体が恐怖そのものだという。しかしながら雨そのものの存在たるザザも厄介な敵であることには変わりはない。それを攻略し得るものは一体誰かが今後の攻略のカギとなるのだが。

・ブルックの過去
軍子をめぐってブルックが彼女を助けんとする真意を質さんとする一味の面々。今まで過去を語らなかったブルックも、意を決して過去を、ルンバ―海賊団の頃よりも昔。エスペリア王国にて王家との出会い、国の貧民ながらも音楽家を目指して自作のバイオリンでさしてうまくない歌を奏で続ける。やがてある事件を機に王子時代の王と出会い、そのまま彼に使えることとなり、ことに娘たるシュリ姫とも懇意になっていく。
ところがシュリ姫と同じく国民に慕われた王妃が病を経て亡くなったのを機に、世界政府の法外な天上金の要求を突っぱねてそのまま神の騎士団の侵攻を受ける。その危機を受け王宮に上がった先は魔物化した王とそれを討ち取ったシュリそして神の騎士一人だった。ほどなくシュリに脳天を刺し貫かれ、あわや一巻の終わりと相成ったものの、脱出した船にて目が覚めるのだった。
ここで判明した事実として世界政府、ひいては神の騎士団の侵攻において王とシュリ姫の変貌の原因が、神の騎士グロウ聖を通じ、おそらくは“イム様”であること、そして貫かれたブルックもおそらくは何らかの手段で悪魔の実を食べたことでもある。それらの伏線も明かされた後で軍子の攻略、ひいてはシュリ姫の救出にもつながるのだろう。

・イム聖と聖地の隠された刃たち。
実体化したイム聖に対するロキとルフィ。まずイム聖にロキが圧倒され、ルフィも何とか底力を出そうとするも、突如聖地より呼び寄せられた刃、聖地に据えられた虚の玉座に建てられた20本の刃が悪魔の力をまとって実体化したものをルフィに突き立てられる。同じくソマーズ、ギリンガムにももともとの王家伝来の刃にてゾロとサンジに立ち向かう。たしかにイム聖や神の騎士団は強敵、しかもいまだ一部を出していないので、まして秘められた武器もまた厄介なのでその攻略についてが今秋の課題ともいえる。

・ゾロとサンジの覚醒
先に述べた攻略について、ルフィはまとめで述べることとして、さしあたりソマーズ、ギリンガムと対するゾロとサンジは、やはり彼らなりの“覇王色の覇気”に目覚めることが重要なファクターとなっている。
ゾロについては純粋に技術的精神的な問題だろうし、サンジについては彼の過去、出来損ないと蔑まれたヴィンスモークの末弟としての不遇な日々から現在に至り肉体的な覚醒に至ったことについていまだ葛藤がある。それをいかに克服するか。それが一番の課題だが。しかし何よりも次にあげるまとめに述べたい。

・まとめ:勝利の方程式、というより次回への懸念。
イム聖と対峙するルフィも己の能力を駆使して対峙するも、繰り出した凶刃をもって圧倒されていく。それを救ったのは海賊王のクルーだったギャバンだった。しかしその後海賊王としての覚悟を説きつつ厳しく突き放す。これも新たな海賊王の片鱗を認めんとしたルフィを守らんがためはもちろん、その覚悟を促さんとするために彼もまたイム聖に立ち向かうのだ。果たしてルフィもその覚悟をどう受け止めるかが今後の展開によるのだが。
今回の対戦を通じて、おそらく今回の決着はインペルダウン、ホールケーキアイランドと同じく敵側有利の内に脱出し、おそらく最後の目的地へと到る路、あるいはサカズキかティーチら宿敵との決戦を迎えるかもしれない。いずれいえることは先にも述べたが、今回負けるとしてもそれほど凶事にはつながらないということで。これらの淡い期待を秘めつつ冬の反省会を待ちたい。

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ONE PIECE総集編:第112~114巻

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ONE PIECE総集編112~114巻分をお送りいたします。
巨人の国エルバフを襲う神の騎士団をめぐり、その因縁はかのゴッドバレー事件、ひいては伝説の海賊ロックスにも通じていた。それの帰結するもの、そして現在にいかに通じるのかを紐解いていきたい。といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECEレビュー総集編・その8
となっております。

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仮面ライダーマイス、ですか続報

さてみなさん、来る9月に放映予定の『仮面ライダーマイス』ですが、先にネズミとネコの対戦と揶揄したこともありましたが、なんと十二支のライダーまでもが登場するということで、これはひとえにかつての仮面ライダー龍騎のように怪人だけではなくライバルのライダーとの対戦も考えられるかもしれません。いずれにしてもマイスの熱き戦いをお茶の間で楽しませてくれることでしょうからこれも期待したいものです。といったところで後は放映を待つのみですね。

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今週の神様26年度37・38号:覚悟の価値はの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ルフィを助けたのはギャバン、しかしその後ルフィを厳しく突き放したかと思えば改めてイム聖にも海賊王としての夢を説き立ち向かうもほどなく倒されてしまう。それにしてもルフィもギャバンが投げかけた覚悟の重さをどう受け止めるのか。

<魔男のイチ>
透明の魔法を交えての魔法探し、しかし衡の魔の手はすぐそこまで迫るも、すでに承知の上、そして覚悟の上で立ち向かうか。

<あかね噺>
阿良河一門の陽を受け持った男全生、それは先代の芸を最後に受け持ったことの気概を背負いつつ、己の芸の総てをこの男も己の覚悟を込めて演ずるのだったか。

<WITCH WATCH>
迫りくる樒の猛攻にモイもまた攻略の糸口をを己の覚悟に込めてまた掴まんとしているのだが。

<勇者デストロイヤーず>
抗うものたちを一通り退け、ひとまずの居場所を手に入れたいじめられっ子を新たな仲間に引き入れられたか。

そして<HUNTER×HUNTER>
厳戒態勢の中、着々と進行する第一王子、その矛先はやがて末の王子に伸びんとするのだが。

といったところでまた盆明けにて。

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浅霧しずく対KOF系キャラ(前編)<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより浅霧しずく対KOF系キャラシナリオの前編パートをお送りいたします。今や世界に冠たるKOFに対してひとまずDECO代表の彼女としてもその実力を知らしめねばなりません。はたしてどれだけ通用し得るかこうご期待、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>浅霧しずく>VS SNK・KOF系キャラ
となっております。

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各誌レビュー26年度8月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
ネコたちの用足しについて、さしもの妹子もヒトの尊厳だけは捨ててはいないか。

<TTゆかり(グラジャン)>
ラート運動からクラシックカー談議に流れ、それが国産クラシックカーを訪ねることにつながるとは。

<MAO(サンデー)>
町民のなきがらから式獣の皮に使うのはいいが、一体白眉は何を企んでいることやら。

<浦筋(チャンピオン)>
久しぶりのボギー愛子、対するは国会議員の一発。これはある意味怖いな。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
今回は女忍同士の恋愛小説談義、一方で半蔵は修行に余念がない中、新たな事件も近づきつつあるのか。

<バトこん(チャンピオン)>
まずはラケット選びから。そして持ち手の感覚が何より勝負を決めるか。

<タイカの理性(チャンピオン)>
指をなめられるだけでも恥ずかしがるのが乙女心だが、果たして亜緒はどう出るか。

そして<ルパン三世>
お次は死霊使いツワノの活躍だが、肝心の手駒が苦戦してる分術師のツワノも苦戦していると言えるか。

といったところでまた来週。

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ドラえもん・のび太の蒸気時間車、ですか

さてみなさん、いよいよ来春に映画ドラえもん『のび太の蒸気時間車』が公開される運びとなりました。
当作の冒険の舞台は産業革命只中のイギリス。霧と蒸気が漂う都市と疾走する汽車を交えて冒険に幻想性を添えられることでしょう。はたしてドラえもんたちに待ち受けるものは何なのか。それも来たる春に向けて期待を持ちたい。

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チャムチャム~元気いっぱいジャングル娘(後編)<サムライスピリッツ剛!>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、グリーンヘルの炎の巫女チャムチャムの後編パートをお送りいたします。
ペルシャに乗り込み凶事を収めんと意気揚々と乗り込んだ彼女、今回も強大な敵に立ち向かうことでしょう。果たしてその闘いを乗り越えることができるのかこうご期待、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみにベースストーリーはこちら。

また前編パートはこちら。

といったところです、それでは、あらためてごゆっくり。

前編シナリオ補完
・対猛千代
チャムチャム「キミの刀にも力を感じるな、まるでボクのムックみたい、ここは仕合えれば分かるかな」
猛千代「何だお前、俺の刀も並の木刀じゃないが、そこらのナマクラとはわけが違うんだぜ、でも仕合なら受けて立つぜ」
「やっぱり手応えあったよね、ボクもこのムックに似合う強さを持たなくちゃと思ったから、闘い抜けれてよかったな」

・対ボンゴ
チャムチャム「こうしてボンゴとも仕合わなくちゃいけないかな、これも使命だったらせめて楽しくいきたいよね」
ボンゴ「チャムチャムも強くなったからね、ボンゴも支えていきたいからそれなりに強くならなきゃいけないから」
「ボンゴも強くなったな、ボクも強くなったけどやっぱりタム兄ちゃんと一緒に支えていきたいから負けられなかったよ」

第七回戦(対タムタム)
・仕合前
チャムチャム「やっぱりタム兄ちゃんとも仕合わなきゃいけないから、ボクも妹として頑張らなきゃいけないな」
タムタム「ちゃむちゃむ、強クナッタナラたむたむ、ソレヲ確カメテイキタイ、ダカラちゃむちゃむ、思イキッテカカッテイク」
チャムチャム「うん、これもサムライの作法ってのだからね、ボクだってそれで闘い抜かなきゃいけないよね」
タムタム「ウム、ちゃむちゃむソノ意気、たむたむ神ノ戦士、ソシテ侍ノ心得持チタイ、ソレコソコノ仕合ノ意義」
・仕合後
チャムチャム「やっぱりタム兄ちゃんは強いな、ボクも頑張ったけどもうちょっと強くならなくちゃ頼りないかなあ」
タムタム「ダガたむたむ、コレデヒト安心、デモコレカラ強イ敵現レル、クレグレ油断イケナイ」
チャムチャム「うん、それだったらまずは気を付けなきゃ、やっぱりここまで来たら最後まで行かなきゃ」
タムタム「ウム、コレバカリハたむたむ期待シタイ、デモ本当ニ武運祈ッテル」

第八回戦
・仕合前
領主の城内にて子供たちが働かされている。
「オラァ、働け働け、手を抜いたら今夜のメシは抜きだぞ!」
チャムチャム「ひどいことするなあ、子供たちをここで働かせてるんだ」
すかさずただなかに入っていくチャムチャム
チャムチャム「待って、これ以上はやらせないよ」
「な、なんだ貴様は、いずれこれを見たからには生かしては帰さんぞ」
そこに巨漢の大男が現れる。
「待てい、こやつはお前たちがかなう相手ではない」
「ああ、ハッサム様」
チャムチャム「おじさんがこの人たちの頭目の人、なんだか強そうだな」
ハッサム「うむ、俺様がここを預かるハッサムという者だ。奴隷の子供たちを相手にしていたから久しく腕がなまるばかりよ」
チャムチャム「でもボクもがんばって闘わなきゃね、この先にもまだまだ強そうな人もいるかもしれないから」
ハッサム「そういうお前もやはり強そうだ、俺も全力を尽くさねば非礼というものだな」
・仕合後
チャムチャム「やっぱり強かったけどそんなに悪い人じゃなさそうだったね、だったらこの先に悪い人もいるのかな」

第九回戦
・仕合前
玉座の間に踏み入ったチャムチャム。そこには領主と日の本の商人がいた。
領主「な、なんだ貴様は」
商人「おやおや、ここまで参るとは流石ですね」
チャムチャム「おじさんたちが大将の人だね、これ以上悪いことやめてよね」
商人「あいにくそういうわけにもいきませんが、しかしあなたの実力を見込んでこの方々と闘っていただきます」
部屋の脇の柱から、商人が雇った用心棒が現れる(以下2組の中から選択で登場)
三九六「よおケモノのお嬢ちゃん、ここで会ったら何とやらだ、今度こそおめえをひっ捕まえてどこぞへ売り飛ばしてやるぜえ」
ドラコ「久しぶりだなケモノ娘、どうりてこの銃が唸っていると思えば、今度こそお前を撃ち取ってやろう」
(ペルシャへの移動時にシャンティと対戦後、以後の仕合後メッセージを飛ばして特別戦その2に移行可能)
・仕合後
チャムチャム「なんだか銃を使うから怖かったけど何とかやっつけたね、でもあの人たちも逃げちゃったから追っかけなきゃ」

特別戦その2(対リスキー=ブーツ)
・仕合前
勝ち残ったチャムチャムのもとに青白い女が舞い降りる。
女「おおっと、派手にやってくれるじゃないか」
チャムチャム「あれお姉さん誰、あの人たちのお仲間なのかな」
女「ハッ、冗談じゃないね、このリスキー=ブーツ様が、あんなチンケな下風に立つわけないだろう。このペルシャの地にたいそうなお宝があるって聞きつけてわざわざ参上したってわけさ」
チャムチャム「リスキーって、あの精霊のお姉さんが言ってた人、なのかなあ」
リスキー「そこまで知ってりゃ話が早い、いずれにせよここで邪魔されちゃ元も子もないね、ここは片付けさせてもらうさ。
右手に銘刀“クイーン・オブ・パイレーツ”
左手に銘銃“クイーン・オブ・セブンシーズ”
これさえありゃ怖いものなしだ、さあ始めようか」
・仕合後
チャムチャム「お姉さんも結構手強かったから手間取っちゃったな、逃げた人たちもまだ追いつけるのかなあ」

第十回戦
・仕合前
地下の神殿にたどり着いたチャムチャム。しかし倒れ伏した領主とそれを足元に立つ商人がいた。
チャムチャム「何とか追い付けたけど、これってどうなっちゃってるの」
領主「き、貴様、裏切るのか・・・・・」
商人「ふふ、貴方には随分と働いていただきました。しかし貴方のお役目はここまでです」
チャムチャム「なんだかひどいことするなあ、でもこの気持ちの悪さはなんだろう」
商人「ふふ、これも面白き事ですね。しかし貴方がお相手とは光栄なることでしょうが」
商人が顔に手を当て、別の男の姿に代わる。
男「いずれにせよこの俺が直々に相手をせねばならぬ。我が名は由比正雪、貴様と刃を交えるは望外の悦び、さあくたばれや小娘!」

最終戦
・仕合前
チャムチャム「何か変な術使ってたけど、何とか切り抜けられたね」
正雪「くくく、もうすぐ来る、この神殿の主にしてかの“ばびろにあ”の神の王が」
チャムチャム「まさかお兄さん以上の人もいるってことなの」
正雪「いかにお主とて神が相手ではどうかな。せいぜい闘い抜くがいいて」
と、正雪は去っていく。
チャムチャム「あれ逃げちゃった、でも何かが近づいてくる」
空間が歪み、そこに一人の人物が現れる。それは禍々しさよりも神々しさを感じられる姿だった。
チャムチャム「まさか今度も魔物の大将の人なのかなあ」
男「我を魔物と同様に呼ぶ非礼は目を瞑ろう。我は王の中の王“ギルガメッシュ”今この地より再び世界を席巻すべく顕現したるもの」
チャムチャム「どっちにしても本当に手強そうだから、ボクも本当に勝てるのかあ」
ギルガメッシュ「うむ、汝がごときもののふと仕合えるとは、このギルガメッシュ、歓びに打ち震えているわ」
・仕合後
ギルガメッシュ「これほどとはな人の子よ、だがこれで勝ったとは思わぬことだ」
ギルガメッシュ、剣を床に突き刺し、地響きを起こす。
チャムチャム「うわっ、なんだか揺れている、ここも崩れちゃうの」
ギルガメッシュ「我、再び眠りにつかん。縁があったらまた会おうぞ」
チャムチャム「ああ、早くここから抜け出さなきゃ」
チャムチャムが去っていくとともに神殿も崩壊していく。

エンディング
後に日の本に戻る船上子供たちとともにあるチャムチャムとタムタムの姿があった。
「こうして子供たちを無事故郷へと戻した後で、チャムチャムたちもグリーンヘルへと戻っていった。
後に故郷の村を狙う密猟者をはじめ悪人たちとの闘いをはじめ村の平和を守るために大活躍をしてから、
友達とともに近隣の国へと冒険に繰り出すのだ。これもまた別のお話に譲ることとして
チャムチャムの冒険譚もひとまずお開きとする」

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ガキんちょ勘吉の過去散策<こち亀ナイス!なチョイス>

さて今月のナイス!なチョイスは、両津の過去を中心に掘り下げ、それを現在につなげる展開をお送りした運びとなっています。子供のころから破天荒な行動力を見せた勘吉少年。それにかかわった人物にも影響を及ぼし、ことに後期の、夏春都をはじめとする擬宝珠家の人々との関り。そして未来へのかかわりに関してはやはり連載当初:70年代後半と比べてあまりにもギャップが大きく感じた。しかしそれを武器に味を出そうと描いた展開を、次々回作の『TTゆかり』に活かしされたことをここに記しておきたい。

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今週の神様26年度36号:51年目の挑戦の巻

さて今週のジャンプレビュー、今週ワンピがお休みで、その代わりあの作品が。

<こち亀>
まずはこち亀記念館の話題から、娘家族との腕時計談義に持ち込まれた。そこで両津の金儲け目当ての転売がそもそもの問題だが、結局詐欺でのズッコケからの部長お怒りオチになったか。それでももう少しドラマも欲しかったけれど。
つづいて各作家さんのこち亀応援をば。
・戦車やら騎馬やらの召喚か。しかしいくらナンセンスでもこれは少し飛び過ぎてるな。
・そういえば両津も今までしりぬぐいをさせられたから、今どきしりぬぐいなどやりきれないからな。
・いつもの部長には物腰が低いからそれなり中川も両津には物腰低かったな。
・お怒り中の部長に捕まったらどうなるか、巻き込まれた尋ね人もまさに災難だったな。
・いかに類似品といってもこういった気前がいいのもいいかもしれないけど。
ざっとこんなものでいずれにしても両津の魅力は誰もが語りつくせないのか。

<魔男のイチ>
もう一人のマジキーパーボクスターを交え、大勢ぞろいで衡の探索に。ひとまず件の屋敷に強行突入の末に待ち受けるものは。

<あかね噺>
あかねたちの対戦も前座に過ぎず、ふてくされのあかねはともかく、師匠たちの競演、曲者ぞろいの宴はまさに始まらんとしていたのだ。

<WITCH WATCH>
陸では当きょっくが動き出す中、樒を追い詰めた一行だが、骨を体内に埋め込んで最後の抵抗を見せる。差し迫った状況の中、モイとのガチンコに突入するが。

<勇者デストロイヤーず>
いつの世もいじめられっ子がいるもので、彼の住みやすい世の中もそうそうあるものじゃないのか。

そして<HUNTER×HUNTER>
ついに血で血を洗う構想にまでもつれ込む。生き残るのは果たしてだれか。そして誰かが生き残った先はあるのか。

といったところでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)26年度8月号

さてみなさん、いよいよ騎士団及びイム聖との決戦に臨む麦わらの一味、それらをめぐる強き意思をお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「現況を把握・・・
「現況1」現状よりデカい怪物が・・・ガキ共を誘拐し移動中。
「対応」―しかしガキ共を、おれは救わない。
「現況2」泣き叫ぶ母親をおれは見ちゃいられない・・・・・!!
「対応」―しかし、あの怪物も“女”だ。おれは蹴る事ができない・・・。
「補足」巨大な戦士達はガキ共の奪還を決してあきらめない。
「現況3」―女の涙は見たくない。だがおれはあの戦いに参加しない。
なぜなら・・・
“元凶”がすべてお前だからだ!!!
“巨人族”が見失っても!!おれからは逃げられねェぞ!!(サンジ)」
第1187話:元凶
子供たちを取り込みさらっていく雨の神。その有様を見て、特に奪われる子供たちを泣き叫びながら追う母親たちを目の当たりにしつつも、一見非情に見えても冷静に現況を判断しつつ、ついにはその元凶を見極めてギリンガム聖に攻撃を仕向けるサンジ。果たして彼の力の目覚め、そしてギリンガム攻略の糸口は見えるのか。

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ジャンヌ侍魂、欧州編(前編)<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!よりジャンヌ侍魂・欧州編の前編パートをお送りいたします。ジャンヌにとっても古巣のヨーロッパ。まずはそこの争乱に当たりつつ陰謀の根源へと進んでいく様をお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>ジャンヌ編・その5
となっております。

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