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2026年7月

8月のおしらせ

さてみなさん、ようやく8月、季節はまさに猛暑が襲う環境が続くと思います。やはり健康に気を付けて日々を乗り切っていきましょう。編者もまた最近の体調の衰えに気を付けて毎日を過ごしていきます。
やはり今月も新旧記事を中心にお送りする運びです。それでは、8月もごゆっくり。

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各誌レビュー26年度7月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
何気ない罰ゲームもある人にとっては好きな物って、少なくともイヤすぎるだろ。

<MAO(サンデー)>
今回白眉の事件を通じ、式獣を通じて彼も確信に近付いてくるのは間違いないのだが。

<ケンイチ2(サンデーうぇぶり)>
修行に余念がない兼一をはじめ、岬越寺師匠と谷本を交え、何やら怪しき美術館と謎の美女。これも何かありそうか。

<浦筋(チャンピオン)>
間違ったかき氷器の使い方からサムライ談義に転んじゃったか。しかもイカれた仁ままにかかりゃあっというまにカタストロフになったな。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
焼き焦がされた咲風零だったが、かろうじてその身を修復され、一体のカラクリから一人の女忍に生まれ変わったな。

<タイカの理性(チャンピオン)>
亜緒とのいい雰囲気から新たな女の子とのアブない関係にころんでしまったな。あと読み切りでもケモノたちの恋模様が織りなされたか。

そして<ルパン三世>
かつて人だったころのゴルスリー、かつての剣士との対戦を思い起こしつつ、潔く散っていくか。

あと安部せんせいの新連載、今回は学園日常系ということでどこか普通っぽいけどその点どう転ぶのか見守っていきたいけれど。

といったところでまた来週。

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ガンダム・アレックスゼロ、ですか

さてみなさん、待望のガンダムシリーズ最新作として『機動戦士ガンダムRG XARX―ZERO』が来年度放映される運びとなりました。
宇宙に進出した人類は、とある事故で地球を離れざるを得なくなり、一人の少年を中心に道の敵に立ち向かうといったストーリーで、その主人公アズミ・レイが駆るモビルスーツ・ガンダムアレックス・ゼロと、どこかファーストのオマージュっぽいネーミングかもしれないけれど。
ともかくもこの新しいガンダムにもひとまずの期待を持ちたいとは思いますが。

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今週の神様26年度35号:大いなる戦いに向けての巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
イム聖の凶刃にて貫かれるルフィ。かの玉座に刺し貫かれ、イム聖の凶刃として振るわれるあまたの刃をさらに振るわんとする中、ギャバンがそれを阻むのだが。そしてその中の一本が他の騎士たちの手に握られ、ゾロとサンジに立ちはだかる。そして彼らが巨人たちを求めるのは来たる戦いに備えるためというのだが。

<魔男のイチ>
衡にさらわれたアマドロを助けんとクムギが、そしてイチたちが立ち上がる。誰か余計なものもいるのだがこれも気にしてはいられないか。

<あかね噺>
魁生とあかねの噺も前座に過ぎないということか。その上で一生の噺が大いなる期待と不安を込めて始まらんとするのだが。

<勇者デストロイヤーず>
魔王でも風邪を引く。しかしただならぬ病に見えて先行き不安なのは分かるんだが。

<WITCH WATCH>
些細な裏切りから愛するものを失い、強大な力を得た樒。そしてそれが大いなる災いとなるのか。

そして<HUNTER×HUNTER>
高まる緊張の中で戒厳令が下され、ついには抜き差しならない状態に。はたしてその危機にクラピカはどう出るのか。

といったところでまた来週。

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今更ながら巨獣特捜ジャスピオンについて語る

さて今回は、先日亡くなられた名優黒崎輝さんの追悼を兼ねて、代表作たる『巨獣特捜ジャスピオン』について語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。
巨獣特捜ジャスピオンは、前作の宇宙刑事三部作の後を受けての、いわゆるメタルヒーローシリーズの1本として制作された作品である。
宇宙のはてより現れた悪魔サタンゴース、それが操る宇宙に散らばり生息する巨獣たちを討伐すべく旅をする戦士ジャスピオンが現れた。
そんなジャスピオンが冒険を続けているうちに、実は巨獣たちがひしめく惑星であった地球を目指してサタンゴース配下の幹部たちを交えての激闘を繰り広げていくのだ。
まず前半戦において、かつての『宇宙からのメッセージ』よろしく和製スペースオペラ然としたストーリーの流れだったが、やはり地球を舞台を移し、多少ご都合主義ながらも親しみを持たせることが意図されたかもしれない。
またジャスピオンに対して強大な巨獣に対するため、宇宙船から変形した巨大ロボットとのバトルも繰り広げられたが、これは戦隊シリーズの巨大ロボット戦や、宇宙刑事シリーズの戦艦戦に近い感もあるが、地球編ではゴース配下の幹部たちとの人間大バトルも繰り広げることとなる。それから以降のシリーズにてはやはりヒーロー戦を中心にバトル等を繰り広げられることとなったのだが。
こうしてあまたの激闘の末に、当初漆黒の鎧に覆われ、やがてはそれを外し怪物然とその正体を現し凶悪化したサタンゴースとの決戦に臨み、ついには地球と宇宙を守り切ったのだ。
しかしそれだけにとどまらず、その人気ははるかブラジルでも広がり、最近ではギャバンシリーズの次回作の『角醒オメガホーン』にその意思が伝えられ、今後の活躍に期待が持てるだろう。ともかくもこのジャスピオンも日本の特撮作品の1本としてその歴史に名を刻んだことだろう。

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マーニャ=ゲーニッツ対餓狼伝説系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNからマーニャ=ゲーニッツ対餓狼伝説系キャラのシナリオをお送りいたします。
KOF96(Ⅲ)から少なからず因縁もある餓狼系キャラとの熱き掛け合い。いずれも挫きがいもある相手だけに彼女の意気も上がり、いずれにしてもただ事で済まされないことですが。といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>マーニャ=ゲーニッツ>SNK・KOF系キャラ
となっております。

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各誌レビュー26年度7月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
ネコたちの競争はともかく財布の中身は何とも語りがたい事情もあるのか。続いてとある医者の成功の影に母親が絡んでいたとは。

<MAO(サンデー)>
ひとまず華紋に芽生を預けるが、やはり魄の芽は根深かった。しかも蓮次と一蓮托生だという。はたしてその運命やいかに。

<浦筋(チャンピオン)>
夏の定番としてのソーメンと怪談、しかしこうまで話がこじれるとはさすが浦筋か。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
自らが道具として作り出した人形の魂とともに滅びゆく我音燈、一方己の存在と業を重ね合わせ滅びの路を選んだ咲風零、己の力によってその身を焼き焦がしていくか。

<タイカの理性(チャンピオン)>
今日はみんなで海水浴。それぞれが楽しむ中でタイカと亜緒は互いの想いを告げるのだが。

そして<ルパン三世>
ゴルスリーの剛剣の前に五エ門も明鏡の剣で立ち向かい、見事受け返していくのか。

といったところでまた来週。

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FFレゾナンス、ですか

さてみなさん、スクウェア屈指の名作たるファイナルファンタジーシリーズの最新作『ファイナルファンタジーレゾナンス』が今秋に発売される運びとなりました。
内容としては今までのFF、今となってはⅦ以降の3Dとは違う、どちらかといえばⅥ以前のいわゆる2D方式の、つまり最近のドラクエⅢ等のリマスターと同じようなノリで、完全オリジナルの作品ということで。たしかに往年のファンには懐かしい感もあり、最近のゲームに親しんだ新規のファンにとってはかえって新鮮な思いも抱きましょう。
ともかくも往年の中世風の世界観と今までのシリーズのヒーローたちも力になり、この世界の冒険の一助となりましょう。ともかくもこの秋は新たなるFFに思いを馳せることも悪くはないと思います。

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今週の神様26年度34号:失望と期待の狭間での巻

さて今週のジャンプレビュー、ある意味2週ぶりと今回ワンピがお休みということで、

<魔男のイチ>
アマドロと衡(はかり)との対峙、その衡にフヂミネが近づくも衡は拒絶するのだが。

<あかね噺>
圧倒され負けを認めるあかねだが、最低はあかねに軍配が、勝負に負けて仕合に勝つこととなり、それが更なる飛躍につながるのか。

<勇者デストロイヤーず>
いつの間に後半掲載になったが大丈夫なのか。

<WITCH WATCH>
樒の知られざる過去。彼に関わる一人の女性が後世何をもたらすというのか。

そして<HUNTER×HUNTER>
護衛同士の暗躍と対立、その一方でクラピカが仲間たちのことを語る。彼らが乗り込むときは来るのか。

といったところでもう少し調子を取り戻してまた来週。

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マンガレビュー:闘将!拉麵男

さてみなさん、今回のホームページ更新は、マンガレビューとして闘将!拉麵男をお送りいたします。
当時キン肉マンと同じく当時のジャンプで人気を博した作品として、今なお根強い支持を維持している当作品、ひとまずここに紹介する運びです。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ>タ行
となっております。

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各誌レビュー26年度7月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
ことに食べ物につきものの付属物が何らかの影響を受けるけれど、大抵の場合は悪い影響を与えるのが実情だけれど。
また占い婆さんが占った相手が悪かったのか。これがまさしく自殺行為か。

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
憧れのビートルズを生で観たかったといった願望をこのお話に込められ、その想いが新たなムーブメントを引き起こすものかな。

<MAO(サンデー)>
すでに芽生には魄の芽が取り付いていた。しかし不知火に見とがめられるかと思いきや、彼女を連れて行けという、果たしてその行き着く先やいかに。

<ケンイチ2(サンデーうぇぶり>
敵の目的はあくまで美羽、それを守るためによくよく立ち回っていく。そこに美羽も到着し、反撃に転ずることができるか。

<浦筋(チャンピオン)>
夏休み前なのか食が細くなるのは問題だが、あまり騒ぐとかえって悪化するけれどこれも勢いがゆえなのか。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
最後の抵抗でガレキ龍を繰り出す我音燈だが、半蔵の冷静な判断と咲風零の底力で粉砕されここに討伐されたか。

<タイカの理性(チャンピオン)>
意気上がるカラスたち、あと狂乱の長老を抑えつつ決起を促す彼の真意やいかに。

といったところでまた来週。

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仮面ライダーマイス、ですか

さてみなさん、絶賛放映中の仮面ライダーゼッツの後を受け、来る9月ごろに放映開始される新たなる仮面ライダー、その名も『仮面ライダーマイス』
モチーフはネズミということで対するはネコのライダーたち。これは往年のカートゥーン『トムとジェリー』のコンセプトを思い出せるけれど。その世界観がいかなるものかも気になるところ。ふしぎな卵を駆使して変身し、強大なネコたちと戦いを繰り広げるということでひとまずは期待したいところですが。

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今週の神様26年度33号について

さてみなさん、本日少年ジャンプのレビューをお送りすることになっていましたが。今週号の付録としてワンピースのトレーディングカードが添えられたことでの転売問題で、各書店並びに各コンビニが相次いで完売騒ぎとなり、今回の記事記載が困難になりました。
そこで、というわけではないのですが、今号のレビューは保留ということで、各作品のストーリーを入手次第、逐次記載する運びと致します。
本ブログをご覧になられている方に関しては多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びいたします。

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出雲良子対KOF・MI系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより出雲良子対KOF・MI系キャラのシナリオをお送りいたします。
今や幻のKOFともいえる当作品、再戦を希望されるべき彼らとリョウコとの熱き闘いの様をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>出雲良子>VS SNK・侍魂、月華、その他ゲーム系キャラ
となっております。

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各誌レビュー26年度7月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
今回着ぐるみのバイトに挑むが、時に代わりを立てるのも人を選ぶべきなのだが。

ケンイチ2<サンデーうぇぶり>
いざ手に入れた秘伝書だがなかなか解読に手間取っている。とりあえずは修行に打ち込むのみの兼一と、どこか付け狙われている美羽だが。
後日かつての敵味方を交えての合コンに臨むも、付け狙わんとする刺客にも対しなければならなかったか。

<浦筋(チャンピオン)>
雨の日の最凶の4人襲来、というかあと一人はどうした。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
非情にして圧倒的な我音燈の妖術。しかし師の教えをもとに一瞬の隙をつき反撃に転じるというのか。

<タイカの理性(チャンピオン)>
何かとマルチリンガルな子イヌちゃんはともかく、またカラスたちが暗躍を始めるというのか。

そして<ルパン三世>
圧倒的な剣撃を繰り出すゴルスリー、対する五エ門はただ受け流すのみでその剛剣に対するしかないのだが。

あと<刃牙らへん>について、何かと風当たりが強い御仁なだけに、これは単なる趣味かもしれない。

といったところでまた来週。

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幻想水滸伝スターリープ、ですか

さてみなさん、コナミの人気RPG、幻想水滸伝の最新作『幻想水滸伝STAR LEAP』がスマホにて配信される運びとなりました。
気になるストーリーは初代幻想の前日譚的な位置づけで、故郷を追われた主人公が仲間たちや若き日の英雄たちと運命に導かれての戦いを繰り広げるといったもので、あまたの戦士たちが待ち構える世界でどのような運命が待ち構えるのか。これも期待を持ちたい1本であるのは今更述べるまでもないけれど。

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呉瑞華~あわてんぼうの風水師さん(前編)<サムライスピリッツ剛!>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、令サム:しずか千年歌からの新キャラであった呉瑞華の前編パートをお送りいたします。
風水術を駆使して並み居るサムライとも互角に渡り合う一方で、そそっかしい一面を持つ彼女、ある程度のツボを押さえているそのキャラクター性で今回の争乱と凶事を切り抜けることでしょう。それでは、ごゆっくり。

ちなみにグランドオープニングはこちら

ベースストーリー・オープニング
清国の風水師として活躍する彼女も、此度の風水の乱れのもとが“ぺるしあ”にありと聞き、その手掛かりが倭国の抜け荷事件も絡んでいるというので、ひとまずはその倭国へと乗り込まんとするのだが。

第一~三、第五・第六回戦
・対ナコルル
瑞華「あらナコルルさん、ご無事だったのは重畳です。我が風水も自然の理なれば、この場は私に任せてもらっても、いいですか」
ナコルル「せっかくですがこれも我が使命ですので、ですが瑞華さんのお導きなら、この仕合にも付き合っていいですよ」
「やはりこのお手合わせも風水の導きでしょうか、この導きについていければやがては我が使命も果たせましょうか」

・対閑丸
瑞華「その傘の転ずる先は私とも同じくしてますね、その回る円の導きなら、ここで仕合うのも悪くはないでしょう」
閑丸「僕も無駄な闘いは好みませんが、その風水が僕を導いてくれるなら、ここで仕合ってもいいかもしれませんね」
「やはり斬り合うのみが闘いじゃないですよね、回るかさに気を取られて心を乱されたのは少してこずっちゃいましたが」

・対色
瑞華「もしかしたらまた迷っているようですね、あなたの闇は深いようですが、我が風水によって道を指し示されればいいのですが」
色「その必要も、ないと思う、それよりも、貴女の、足元は少し、おぼつかないようね、そのままで、私と、仕合えるの・・・・・」
「やはり迷っている反面容赦もないですよね、私なんか風水を駆使しながらも少し振り回されるのも認めるところですが」

・対ミナ
瑞華「妖滅士の方もただ矢を射るだけではないのですね、だからとてこの風水盤を狙っている、わけじゃないですね」
ミナ「今はあなたと付き合っている暇じゃないけれど、あなたの風水を切り抜けられなければ先へ進めないなら」
「矢で狙われたのは怖かったですが、いえ私だって使命というものがありますから、ここで怖気付いてもいられませんよ」

・対夜叉丸
瑞華「あなたはお噂の烏天狗さんですね、幕府のお尋ね者と聞き受けましたが、その目はやはり義しい方と見ましたが」
夜叉丸「やはり風水師か、お主と闘う理由はないが、よもや俺を導かんとするならば、ここで手合わせするのもまた悪くはないな」
「たしかにその義しい眼差しこそがあなたのすべてなら、この場でとどまることもないでしょう、あらためてご自分の使命に気付いてください」

第四回戦(対シャルロット)
・仕合前
瑞華「やはりシャルロット様ですか、ご使命は同じみたいですが、このまま先を譲っては、くれないみたいですね」
シャルロット「そういう其方もいまだたどたどしく歩んでいるようだな、こんな様ではその使命をも譲るわけにはいかぬな」
瑞華「そういうことならば私も覚悟を決めなければ、できることなら私の風水のすべを認められればいいですが」
シャルロット「それならば見せてもらおう、その風水の術を通じ其方の強さ、このシャルロットの前にて」

・仕合後
瑞華「やはりその剣で突かれてばかりでは怖かったのですが、私の風水も何とか使いこなせられましたね」
シャルロット「ふむ、たしかにしてやられたことは認めなければだな、いまだたどたどしさは残っているがな」
瑞華「この上はシャルロットさんのご使命を含めて、この瑞華も凶事まとめて収めて御覧に入れましょう」
シャルロット「そういう所は頼もしいな、ともかくも此度の凶事も油断ならぬゆえ、くれぐれも気を付けるがいい」

第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
瑞華のもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
瑞華「あらこれほど大きな絨毯とは、よもやこれに乗れと申すのですね」
瑞華、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
瑞華「ああ、やはり宙を飛ぶのですね、これはどうしましょうか」

(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
瑞華「あれ、私の他に乗っている方も、いずれ対するのですね」

(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
瑞華「あの、あなたはどなた様でしょうか」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
瑞華「この身のこなしはやはりただ者ではないですね、もしかして私とお手合わせを」
シャンティ「やはり仕合うのですね、これってまさか何かを召喚するのかしら」

特別戦(対シャンティ)
・仕合後
瑞華「精霊の踊り子さんといえばこの身のこなしもうなづけますね、久しぶりに体を動かしたせいで今でも息切れが止まりません」

(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
瑞華「とうとうここまで飛びましたか、こここそが西方の“ぺるしあ”ならば、ここの凶事を収めなければいけませんね」

つづく

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今週の神様26年度32号:支えるもの、支えられるものの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ロキとイム聖の攻防はひとまずロキが退けられ、そのはずみで軍子の氷がラグニルで溶かされる。一方ゾロとサンジはそれぞれ己の力の意味を問いつつ強敵に立ち向かう。そしてその二人に支えられんとするルフィもあらためてイム聖に立ち向かわんとするんだが。

<魔男のイチ>
負けてへこんだデスカラスをよそに、卓球大会はなおも続く。そんな中イチはフヂミネの言葉にどこか戸惑いを隠せないでいたのだが。

<あかね噺>
魁生の噺はかつて一生が先鞭をつけ、己の幼さを内包しつつ今の己が包み込む。それこそが彼自身の噺”死神”の演目でもあったのだ。

<勇者デストロイヤーず>
癖あり過ぎの生徒たちには癖あり過ぎの先生あり、やはりどこか抜けているようでそれでいてただ者ではないか。

<WITCH WATCH>
強大な怪物に押されつつ、起死回生の風を炎を叩き込み勝利を収めたカンシたち。あとは相手の心の傷を癒すことを諭しつつ、一つの闘いが幕を下ろす。

そして<HUNTER×HUNTER>
末の王子は取り換えられていた、その真実を前にしてなおも争いは収まらない。はたしてこの勉強会もどのように帰結するのか。

といったところでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):26年度7月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、突如語られたブルックの過去、その中で歌われた唄について語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。

「ウチ聞いたことおまんねん、修羅の海にゃ、
お上もびびって近付かん、サムライっちゅー民、そんな奴らがおる話、
蜂を怖がるみたいになァ、いっぺん嚙んだら逃げ出しまっせ、よう考えや。
ウチにゃ取られるもんがないさかい。
ほっときなはれ、ほっときなはれ。
地図の端にあるような、せやけど消えへん名があんねん。
ここは簡単にゃ奪えへん。
ほっときなはれ、ほっときなはれ。
地図の端が光り出す。ウチが本気でキレたら、
あんたらたまげて震えまっせ」
第1185話:ほっときなはれ
この歌はおそらくワノ国とそこに住む侍たちの勇壮さと自由さを唄った歌のことだろう。
その歌の文句のごとくに、世界政府の支配の影が及ばんとするエスペリアに自由を求めんとする人々の、そしてブルックの願いがこもっているのは述べるまでもない。しかしその願いをもむなしく。その支配は世界政府の討伐を招き、やがては王の討伐にも帰結をするのだった。

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骸<月華の剣士・あかり陰陽記>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、月華の剣士・あかり陰陽記から骸の記事をお送りいたします。
己の狂気のままに刃を振るう彼、ある意味運命に翻弄される運命とも言えます。果たしてその通過点ともいえるこの闘いを通じどこへ向かうのかをここに描くつもりです。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>月華の剣士・あかり陰陽記>骸
となっております。

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各誌レビュー26年度7月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
何かと要領が悪い詠子、漫画家さんが何とかなだめようとしてうまくいったかもしれない。

<MAO(サンデー)>
沙那の心臓を不知火に託す幽羅子、その水の館の奥地に佇む芽生の身に何かが起きているのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
頼れるお姉さんはいいけどどこか飛びすぎているのが考えものだな。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
圧倒的な我音燈の妖術、しかし半蔵の方も闘志はいや増しその刃を向けるのだったが。

<タイカの理性(チャンピオン)>
勇戦むなしく試合には負けたが、全力を尽くした後なら悔いはない、しかし亜緒の様子が少し変わったところが気になるが。

そして<ルパン三世>
熾烈を極める五エ門とゴルスリーとの激闘、互いの殺気と闘志が渦巻く闘争はどう帰結するか。

といったところでまた来週。

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龍虎外伝リメイク、ですか

さてみなさん、かの名作龍虎の拳の第3作『龍虎の拳外伝』がリメイクとなって登場する運びとなりました。当作はリョウ、ロバート以外のキャラが、藤堂香澄をはじめ総入れ替えと相成り、まさにもう一つの龍虎的な作品と相成っております。
それが今になりリメイクが発売され、特筆すべきがユリとキングが追加キャラとして使用できることとなりました。それがストーリーに関わるのかは少し微妙なところだけど、対戦に関してはやはり楽しみなところなのはこれも述べるまでもないけれど。いずれにしてもご興味があればということで期待はしたい。

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発明大好き両さんの先見の明<こち亀ナイス!なチョイス>

さてみなさん、今月のナイス!なチョイスは、両津をめぐる新発明を絡めたお話をお送りする運びとなります。
大まかな流れは新たな発明の噂を聞きつけ、その技術に感嘆しつつ、それを利用しようとして、専ら羽目を外してズッコケるというものだが、これ以上に感嘆すべきことは、ほとんどの発明品が時代を経て現実化したことでもある。これこそがこち亀を通じての秋本先生の先見の明、そして人類の技術の進歩に想いを致さずにはいられないという感慨もあることだろう。

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