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2026年6月

7月のおしらせ

さてみなさん、ようやく7月。今年もはや折り返し地点へと差し掛かったことになり、同じく夏の訪れも間近に控えております。
今年の夏の暑さもまだまだ厳しくなると聞きますので、くれぐれもお体にはお気をつけて。
今月の予定もブログやイラスト、そしてコミックにも力を入れたいと思いますので、これもご期待のほどをお願いします。
といったところで、それでは、7月もごゆっくり。

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今秋の神様26年度31号:忘れた頃に来るものの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
王を手にかけたのはシュリ姫で、これは最初から仕立てられたものであった。そして最後の一撃から現在のブルックがいるわけだが、よもやその頃以前にかの実を口にしていたか。さておき現在の攻勢は以前にも使った手なのだが、ルフィたちも同じ手を使わせないと反撃に転じるが。

<勇者デストロイヤーず>
困ったときには勇者頼み、魔王といえど敵対する魔物に対しては人頼みの時があったか。

<魔男のイチ>
卓球で張り合うデスカラスとミナカタ、一方でいまだフヂミネの因縁を引きずっているものにも気にかけているものもあったが。

<あかね噺>
魁生の噺は、師の一生をも離れ己の路を歩むこと、そして己の生を、そしてまみえた死をもさらけ出すものだったか。

そして<HUNTER×HUNTER>
これからの対策のための勉強会、そんな中で末子の王子に継承権がないと告げられる。はたしてそれで解放されるかそれとも消されるのかこれからの展開に見逃せないか。

といったところでまた来週。

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今更ながらドラクエモンスターズシリーズについて語る

さてみなさん、今月は最近話題のドラクエモンスターズについてひとまず語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。
そもそもドラクエモンスターズについて語る前、本編のドラクエ5について、中盤で移調した当作の主人公が、モンスターと戦った後仲間にして冒険を進めるシチュエーションがあり、続くドラクエ6でもモンスターを仲間にできる。そのモンスターの仲間システムをもとに制作されたのは、本編ドラクエのスピンオフ的作品の当作でもある。
そのモンスターズはモンスターを仲間にするだけでなく、2種類の仲間を掛け合わせ、新たに仲間にすることも、別のゲームでみられる仲間強化の手段が見受けられる。
こうして当作でも冒険を進めゲームそのものの目的を果たしていくのが流れともいえるけれど。もう一つの持ち味として本編の登場人物が主人公として登場する。Ⅱのテリー(DQⅥ)、Ⅲのピサロ(DQⅣ)、そして近作たるⅣのビアンカとフローラ(DQⅤ)である。
さらにはオリジナルの世界観を引っ提げて登場したジョーカーズもあり。これはスクエニ合併後のFFシリーズの影響も受けたことだろう。
ともかくもこのドラクエモンスターズやジョーカーズ、今までのゲームボーイやDSなどの携帯機を中心に展開した後で今回Switchにての展開であの時のノリを踏襲しつつあらたなる遊び方をも提供してくれることもこれまた期待したいところだけれど。

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ワルキューレ対ストⅥキャラ(補完含む)<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNからワルキューレ対ストⅥ系キャラをはじめ既存キャラの補完を含めたシナリオ集をお送りいたします。
戦いの女神の使いにして乙女の騎士たる彼女ワルキューレ、ストリートファイターのあらたなるつわものとの熱き闘いに向けてのシナリオをここに記す運びとなりました。なお昨今の新キャラたるヤスミンとの掛け合いもここに記すのをはじめ、既存のキャラも随時記す運びです。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ローズ=バーンシュタイン>CAPCOM・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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各誌レビュー26年度6月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
何故か実験キッドで煙対策にしたのだが、肝心のヤニがたまって処理しそこなったか。

<MAO(サンデー)>
猫鬼との対峙、そして駆け引きの末にひとまずは退散させることができたが、真緒が望む幕引きはできるのか。

浦筋(チャンピオン)>
何かと春巻を気遣うみなみ先生、いろいろ気持ちも高まっているから分かるが。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
カラクリは倒したが結局咲風零をさらわれてしまった。駆け付けた半蔵にも攻撃を仕掛けるも、すでに我音燈の言うことを聞かなくなった。これで反撃に移ることができるか。

<タイカの理性(チャンピオン)>
嗅覚をはじめ出せる本能でラストスパートにかけるが、はたして最後のシュートを決められるか。

そして<ルパン三世>
続いて獣人ゴルスリーに対する五エ門、己の闘志と殺気を込めてかの強敵に立ち向かうのだが。

といったところでまた来週。

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角醒ハンター・オメガホーン、ですか

さてみなさん、ギャバンインフィニティの後番組として角醒ハンター・オメガホーンが近日放映開始される運びとなりましたが、先のギャバンもたしかにビジュアル的には申し分ないかもしれないけれど、在りし日の大葉さんほどのアクション性はともかくどこか盛り上がりに欠けるかもしれなかったでしょうが。
それはさておきこのオメガホーンは、宇宙を股にかける冒険家ヒーローと、魔獣系ロボットが並み居るライバルとしのぎを削るという流れで放映をするところでしょう。はたしてその行方には何が待ち受けるのか、そして先のギャバン以上の盛り上がりは期待できるか、といったところで見守っていきたいと思いますが。

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今秋の神様26年度30号:本当の勝利とはの巻

さて今週のジャンプレビューは、まずワンピがお休みで他作品のレビューやいかに、

<勇者デストロイヤーず>
地下には石化の魔物たちがひしめいているが、それよりも危険な存在もひしめいているということか。

<魔男のイチ>
今や反世界のしもべたるフヂミネ、イチを揺さぶらんとするもデスカラスに阻まれひとまず退散。なんとか収拾がつくといったところか。

<あかね噺>
ついに魁生の闇が垣間見える時が来た。それは一生との出会いを通じて彼がはぐくんだ芸そのものを垣間見せることだというが。

<WITCH WATCH>
様々な駆け引きの末に勝利したのはミハル。しかし土壇場で斃れゆく敵をも救い真の勝利を得たか。

といったところでまた来週。

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マンガレビュー:ヒロインくん

さてみなさん、今回のホームページ更新は、マンガレビューとして『ヒロインくん』を送りいたします。
先のユーレイくんと同じくよしかわ進先生の傑作として世に出され、今ではセクシーギャグマンガの草分けとも呼ばれるだろう名作足りえる一本です。そんな当作品をひとまず語ろうといった運びでお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ>ハ行
となっております。

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各誌レビュー26年度6月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
ネコたちみんなでカラオケ大会、しかし盛り上がっての気のゆるみが命取りに。

<MAO(サンデー)>
猫鬼攻略のカギは幽羅子が持っている沙那の心臓、つづいて蓮次と流石も動き出すが、一足早く猫鬼が手を伸ばすか。

<ケンイチ2(サンデーうぇぶり)>
敵の美学と信念がかつての弟子を死に追いやった。それを突いた逆鬼の拳が唸るか。

<浦筋(チャンピオン)>
父の日にちなんでかーちゃん愛の手ほどきも結局プロレス技になっちゃったか。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
操られた咲風零はともかく、我音燈の攻勢をいつもの連携で、そしていざとなれば捨て身でカラクリを封じられたか。

<タイカの理性(チャンピオン)>
ほんの指先のサインを通じ、パートナーとともに動き回れるか。

そして<ルパン三世>
王に託されたカナーマの殺意、それを頼りに次元に最後の攻勢をかけんとするも、駆け引きに関しては次元の方が上だったか、ひとまずカナーマを制するか。

そして<聖闘士星矢天界編>
アルテミスの戦士の妨害を退ける敵の刃に対し、アテナの力を覚醒させるお嬢様、そしてエリシオンの花園の秘密を瞬が聞くのだが。

ということでまた来週。

 

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CotW新キャラ、ですか(26年度版)

さてみなさん、これまた絶賛稼働中の餓狼伝説City of the Wolves、次なる追加キャラとしてなんとかつて劇場版で登場した餓狼伝説の敵キャラが登場するといった情報が流れているではありませんか。あの当時餓狼伝説スペシャル等がリリースしていたこともあり、その敵キャラがCotW世界で再び猛威を振るうというのも、今までのリリースのこともあり少し楽しみなところもあり、多少不安もあるかもしれません。ともかくもこれからの盛り上がりも期待をしつつも見守っていきたいですね。

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今秋の神様26年度29号:隠された脅威も現れればの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
さまざまないきさつがあり仕官し、王妃や王女のおつきの剣士となったブルック。しかし王国に不穏の影が降り、やがては政府の手がかかり、それに抗わんとした末、国王が娘王女の手にかかる。そしてその傍らには。

<勇者デストロイヤーず>
生き残ったものたちで対策を立てんとするが、この期に及んで仲間内での争いに至るが、そこにも敵の手が降りんとするのだが。

<魔男のイチ>
続いて現れたのは最悪の魔女と名乗る謎の老婦人、不敵に攻め続けるフヂミネに、ついにはイチも本気で攻勢にかかるのだが。

<あかね噺>
魁生の噺、死神は、己の幼き頃をも織り交ぜ、様々な表情で客を魅せんとする。果たしてその噺の末にあるものやいかに。

<WITCH WATCH>
カンシたちの介入でひとまずは仕切り直し。バンも本気を出さんとしてようやく押し返したか。

といったところでまた(再)来週。

 

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秦崇秀対マジカルドロップ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより秦崇秀対マジカルドロップ系キャラのシナリオをお送りいたします。
マジドロ系の妖精たちは崇秀にとってはいいい遊び相手、あまたのボスたちはこれまた結構闘いがいがあるものたちと、崇秀にとってもめんどくさそうに見えて闘志も燃え上がらんとしています。果たしていかに闘い抜けるかこうご期待、といったところでそれでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>秦崇秀>VS DECO・ADK系キャラ
となっております。

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各誌レビュー26年度6月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
まちがいだらけでてきとーのヤニちゃんの墓参り。これじゃ呪われても当然だが。

<MAO(サンデー)>
幽羅子の願いは猫鬼からの真緒の解放だった。そのために同じ力を持つ菜花にも協力を持ち掛けるために誘ったのだが。

<ケンイチ2(サンデーうぇぶり)>
防戦むなしく陰伝書を奪われた兼一。一方で逆鬼はあくまで殺人拳を駆使する相手に拳の楽しさを伝えんと全力を尽くすが。

<浦筋(チャンピオン)>
イメチェンしたのり子、キャラ性も変化したけど最後の小鉄はちょっと外したかな。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
仲間の女忍たちを襲う敵我音燈の忍術、やがては咲風零にも術が及び危機はさらに高まっていく。

<タイカの理性(チャンピオン)>
今回日常のタイカ、内心の不安があれ今の日常をそれなり暮らしていってるか。

そして<ルパン三世>
戦いの間を頼りに敵を追い詰めた次元、しかしそれが敵の記憶を呼び起こした結果となるか。

そして<聖闘士星矢天界編>
次々集結せんとする仲間たち。一方で新たな神の刺客がお嬢様を狙わんとするか。

といったところでまた来週。

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ストⅥ新キャラ、ですか(26年度版)

さてみなさん、絶賛稼働中のストリートファイターⅥですが、先のイングリッド参戦で盛り上がる中、今年度の新規参入キャラが紹介される運びとなりました。
その気になるキャラクターは、ヤスミンをはじめとするヨガ系キャラクターということで、ダルシムが関連したキャラが3人ほど登場し、中でも特筆すべきなのはなんとFFⅦのティファが登場する予定ではありませんか。これは先の不知火舞と同じような位置づけかもしれません。はたして彼女がストⅥ世界でどのような闘いぶりを見せてくれるでしょうか。もちろん先の3人もどう闘い抜くかも見逃せませんが。
ともかくも今年度のストⅥも期待が持てる展開ともいえましょう。

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アンジェリカ~さすらいの女刺客さん(後編)<サムライスピリッツ剛!>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、流浪の刺客アンジェリカの後編パートをお送りいたします。いよいよ古巣の中東ペルシャへと舞い戻った彼女、そこの不穏を払い、奥底に巣食う凶事を鎮めることができるのかこうご期待、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみにベースストーリーはこちら

なお前編パートはこちら

といったところです。それでは、あらためてごゆっくり。

対戦シナリオ補完

・対鈴姫
アンジェリカ「久しぶりだな姫君、今回も顔を出さんとするが使命も分かっているようだが、果たして私の相手は務まるか」
鈴姫「バカにしないでよ、私もあれ以来腕を上げているからね、今からそれを思い知らせてあげるわよ」
「ただ粋がっているだけではないようだが、おまえが精進したように私も腕を上げている、この勝負はただそれだけだ」

・対メリア
アンジェリカ「こうして対することになったなら致し方がない、できるだけ傷付けずに終わらせるしかないな」
メリア「できれば闘いたくはなかったのですが、これもわたし自身のことなら、最後まで闘い抜きましょう」
「少し手荒になったがこれほどとは、仕手に関しては一目置けるが後のことは私に任せてもらおうか」

・対アンジェリカ(同キャラ)
アンジェリカ(プレイヤー)「まさかこれは、ただの幻影ではないのは分かるが、これが私の迷いなら振り払うのみだ」
アンジェリカ(CPU)「ただ振り払うのみでは私は、おまえの迷いは振り払えない、いかに己の弱さを受け止められるかだな」
「いまだに迷いが振り切れないのが私の弱さなら受け入れるしかないか、たとえそれが荊が纏う冥き路であろうとも」

第七回戦(対シンバット)
・仕合前
アンジェリカ「私たちと同郷の者と見たがまさかな、しかしここで仕合うならばそれなりの覚悟もあろうが」
シンバット「あんたもひとかどの刺客みたいだがどこか柔らかい眼差しだな、いやそれでも甘くは見れなさそうだな」
アンジェリカ「やはり仕合う意気込みもあるだろうが、命のやり取りならばわずかな手加減もなしにしてもらう」
シンバット「もとよりそのつもりだ、俺もここまでくれれば突き進むのみだからな、それじゃあやってみようか」
・仕合後
アンジェリカ「やはりこんなものか、その得物はともかくおまえの技量と覚悟はやはり本物だったか」
シンバット「まいったな、俺も闘い抜いたつもりだが、やはり本当の戦士が相手なら俺もお遊び程度だったか」
アンジェリカ「しかしおまえの使命もまた本物だった、後のことはわたしに任せ、街の立て直しなりに力を注げばよかろう」
シンバット「ああ、面倒ごとばかり押し付けるがよろしく頼む」

第八回戦
・仕合前
領主の城内にて子供たちが働かされている。
「オラァ、働け働け、手を抜いたら今夜のメシは抜きだぞ!」
アンジェリカ「子供たち、か、こんな所で・・・・・」
すかさずただなかに入っていくアンジェリカ。
アンジェリカ「これ以上は、放ってはおけぬ、直ちに、解き放ってもらう」
「な、なんだ貴様は、いずれこれを見たからには生かしては帰さんぞ」
そこに巨漢の大男が現れる。
「待てい、こやつはお前たちがかなう相手ではない」
「ああ、ハッサム様」
アンジェリカ「やはり、貴様が頭目か」
ハッサム「うむ、俺様がここを預かるハッサムという者だ。奴隷の子供たちを相手にしていたから久しく腕がなまるばかりよ」
アンジェリカ「いずれにしてもおまえが相手なら、全力をかけねばならぬか」
ハッサム「うむ、お前が噂の刺客なら、俺も命を懸ける価値もあるということか」

・仕合後
アンジェリカ「たしかに死闘にふさわしい仕合だったが、お互い命を捨てるまでもなかったか」

第九回戦
玉座の間に踏み入ったアンジェリカ。そこには領主と日の本の商人がいた。
領主「な、なんだ貴様は」
商人「おやおや、ここまで参るとは流石ですね」
アンジェリカ「この地の争乱は捨ててはおけぬ、この場で収めさせてもらう」
商人「あいにくそういうわけにもいきませんが、しかしあなたの実力を見込んでこの方々と闘っていただきます」
部屋の脇の柱から、商人が雇った用心棒が現れる(以下2組の中から選択で登場)
三九六「どこぞの刺客の姉ちゃんだな、たしかにそそられる体つきだぜ、たっぷりとしゃぶりつくしてやろうかあ」
ドラコ「久しぶりだなアンジェリカ、しかし貴様が人助けとは、いずれにしてもお前の路は血で彩られていることを思い知るがいい」
(ペルシャへの移動時にシャンティと対戦後、以後の仕合後メッセージを飛ばして特別戦その2に移行可能)

・仕合後
アンジェリカ(対三九六)「このアンジェリカ、たかだか用心棒の腕に屈するわけにはやはりいかぬな」
アンジェリカ(対ドラコ)「貴様の銃などすでに見切っている、しかしおまえの言うとおり今の私には血が付きまとうか」

特別戦その2(対リスキー=ブーツ)
・仕合前
勝ち残ったアンジェリカのもとに青白い女が舞い降りる。
女「おおっと、派手にやってくれるじゃないか」
アンジェリカ「貴様、何者だ、よもや奴らの仲間の新手、というのか」
女「ハッ、冗談じゃないね、このリスキー=ブーツ様が、あんなチンケな下風に立つわけないだろう。このペルシャの地にたいそうなお宝があるって聞きつけてわざわざ参上したってわけさ」
アンジェリカ「リスキー、か、ならばあの精霊娘が言っていたのはおまえだな」
リスキー「そこまで知ってりゃ話が早い、いずれにせよここで邪魔されちゃ元も子もないね、ここは片付けさせてもらうさ。
右手に銘刀“クイーン・オブ・パイレーツ”
左手に銘銃“クイーン・オブ・セブンシーズ”
これさえありゃ怖いものなしだ、さあ始めようか」

・仕合後
アンジェリカ「確かにあの娘がてこずるだけはある、それだけに私も本気を出しただけのことだ」

第十回戦
・仕合前
地下の神殿にたどり着いたアンジェリカ。しかし倒れ伏した領主とそれを足元に立つ商人がいた。
アンジェリカ「これは、どういうことだ」
領主「き、貴様、裏切るのか・・・・・」
商人「ふふ、貴方には随分と働いていただきました。しかし貴方のお役目はここまでです」
アンジェリカ「仲間割れとは無様なことだ、しかしおまえの気はどこかで感じたみたいだが」
商人「ふふ、これも面白き事ですね。しかし貴方がお相手とは光栄なることでしょうが」

商人が顔に手を当て、別の男の姿に代わる。
男「いずれにせよこの俺が直々に相手をせねばならぬ。我が名は由比正雪、貴様と刃を交えるは望外の悦び、さあくたばれや女刺客よ!」

最終戦
・仕合前
アンジェリカ「たしかにこれほどの妖術とは、ほぼ見切ってしまえればわけもないな」
正雪「くくく、もうすぐ来る、この神殿の主にしてかの“ばびろにあ”の神の王が」
アンジェリカ「神の王、だと」
正雪「いかにお主とて神が相手ではどうかな。せいぜい闘い抜くがいいて」
と、正雪は去っていく。
アンジェリカ「やはり逃げたか、しかしこの高まる気は一体」
空間が歪み、そこに一人の人物が現れる。それは禍々しさよりも神々しさを感じられる姿だった。
アンジェリカ「何者だ、しかしこの気はただの魔物ではないのか」
男「我を魔物と同様に呼ぶ非礼は目を瞑ろう。我は王の中の王“ギルガメッシュ”今この地より再び世界を席巻すべく顕現したるもの」
アンジェリカ「これが神の王だというのか、いずれ対しなければならないなら、この命もまたかけねばならないのか」
ギルガメッシュ「うむ、汝がごときもののふと仕合えるとは、このギルガメッシュ、歓びに打ち震えているわ」

・仕合後
ギルガメッシュ「これほどとはな人の子よ、だがこれで勝ったとは思わぬことだ」
ギルガメッシュ、剣を床に突き刺し、地響きを起こす。
アンジェリカ「これは、この地下も崩れるというのか」
ギルガメッシュ「我、再び眠りにつかん。縁があったらまた会おうぞ」
アンジェリカ「いずれにしても、終わったな」
アンジェリカが去っていくとともに神殿も崩壊していく。

エンディング
かどわかされた子供たちを乗せ、日の本へ戻る船を見送り、メリアとシンバット、そしてアンジェリカとハッサムが港に立っていた。
メリア「これで終わりましたね、兄さん。それに、ところでアンジェリカ様はどういたしますか、よろしければ私たちと一緒に」
アンジェリカ「いや、そもそも私は旅に生きるのが性に合っている。だが困ったことがあればいつでも声をかけてほしい。その時も力になろう、今更ながら私も人のために、できれば人を傷つけずにいきたいが」
メリア「はい、どうかお気を付けて」
シンバット「メリアだけじゃなく俺たちも世話になっちゃったな。これからはなるべく血を流さないようにいけるよう願うのみだな」
ハッサム「あんたとの仕合は痛かったが、こうして嬢ちゃん坊ちゃんたちと一緒になったんだ。あと子分たちは心を入れ替えてそれぞれまっとうな仕事に就くことになることになったが」
アンジェリカ「ともかく私自身を狙うものも少なくない。それらを退けるにしろ、なるべく血を流さずにいければいい。そしていつかは、それまではしばしのお別れだな」
アンジェリカの言葉にシンバットたちもうなずき、いつしか水平線に沈む夕日を見守っていた。

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今秋の神様26年度28号:入るべき闇の巻

さて今週のジャンプレビュー、まずワンピがお休みということで、各作品の動向やいかに。

<勇者デストロイヤーず>
閉ざされた世界、そこは便利さと不便さ及び危険さで一杯だ。あとお約束の下品さも少々か。

<魔男のイチ>
フヂミネの指示でマジキーパーたちを排除せんとするのだが、対する彼らも敵に回せれば恐ろしい相手だ。果たしてうまく収められるか。

<あかね噺>
ついに魁生の噺が始まった。幼き頃の闇を抱える彼にとっても、その闇を吐き出し、それが師に応えるべき路であろうから。

<WITCH WATCH>
苦戦をするミハルたち、一方それ以上にカンシも苦戦している。その突破口は、くしくも合流することだったか。

といったところでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):26年度6月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、激闘続くエルバフにて、引き続き強き意思を込める名ぜりふをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

・絆の言葉
「気にすんな、ウチの船長は「ダチの国はおれの国」主義なんだ(ロロノア・ゾロ)」
第1182話:ザザ
世界の王ネロナ・イム聖の介入にてますます混沌の只中にいるエルバフにおいて、その危機を打開せんとまずゾロが駆け付けんとする。
その際に巨兵海賊団のゴールドバーグの足を借りて駆け付けんとし、その際彼に助成の感謝を受けるも、ルフィの心情を借りて当然の意を表す。それは麦わらの一味の総意でもあり、その義理人情こそがルフィたちの新たなる力にもなりえるのだった。

そして今回、新たなる危機に先駆けなんとブルックの過去が語られることになり。そのキーワードたるこの唄の歌詞について語りたく思います。
「牛もカエルも、奴隷も王も、みんな死んだら骨だけ。牛もカエルも奴隷も王も、みんな最後は骨だけ、それで終わりさ~(ブルック)」
第1184話:みんな死んだら骨だけ
ブルックの回想にてかつて彼が仕えたエスペリア王国、そこの貧民として生を受け、家族の死を目の当たりにしたブルック。生きとし生けるものが訪れる“死”について口ずさんだのがこの曲であった。この文句はかつて口にしたのだが。この曲にて雄弁に語られることとなったのだ。後にヨミヨミの能力で死をも超越した存在となった彼が、さらに語るべきことは一体いかなるものなのか。

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西村アクジ、侍魂欧州編(後編)<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!より、西村アクジ、侍魂欧州編の後編パートをお送りいたします。
欧州レスフィーアの陰謀と、意外な闖入者との追いかけっこ、そしてその黒幕との決戦をまず余すところなくお送りする運びです。果たしてそれらすべてを解決できるのかこうご期待、といったところでそれでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>西村アクジ編・その5
となっております。

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各誌レビュー26年度6月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
時間停止ごっこはいいけど、それを解除するのにアイテムが悪かったか。続いてマジックやらタバコやらどこかに飛ばしてひと騒動。いずれも取り繕うにも一苦労だな。

<MAO(サンデー)>
猫鬼のもう一人の依り代たる菜花を狙う幽羅子、自身を失えば真緒の命も失うと揺さぶり、反撃に転ずるも、そこには沙那の心臓が隠されていたが。

<ケンイチ2(サンデーうぇぶり)>
なんやかんやで陰伝書をまんまと奪い取った逆鬼、しかし敵もこのままでは済まされないと奪い返さんと襲い掛かるが、果たしてうまく逃げられるのか。

<浦筋(チャンピオン)>
浦安に巣食う妖精たち、今回のイタズラの犠牲者は大鉄だったか。

<半蔵と十三忍の女忍(チャンピオン)>
下手人は別にある。それを突き止めた半蔵たちはそのカラクリと妖術の使い手のもとに向かのだが。

<タイカの理性(チャンピオン)>
バスケの試合とは裏腹に、常に危険と隣り合わせの竜成と亜緒はやはりいい雰囲気になるのだが。

そして<ルパン三世>
激しい撃ち合いは紙一重の差で次元に軍配が上がったが、いかんせん相手は不死身の魔神でいまだ油断はならないが。

そして<聖闘士星矢天界編>
覚醒した星矢と沙織、しかし冥界はともかく天界の手は刻一刻と伸びているのか。

といったところでまた来週。

 

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一応愛され両さんの男の魅力とは<こち亀ナイス!なチョイス>

さてみなさん、今月のナイス!なチョイスは、両津を取り巻くヒロインたちの触れ合いをあらためて掘り下げる運びとなりましたが、ひとまず述べておくことと致しましょう。
基本両津といえば異性に関しては無頓着で、ことに中後期に当たっては、婦警グループとの張り合いから徐々に押されていき、纏や春などに圧倒されていく姿が目立って行ったとか。
それでも麗子やマリアなど付き合いが長いメンバーにはそんな両津と半ば腐れ縁ながらも付き合い、対して両津もそれなりに応えていく姿も見られたことでしょう。要は決める時は決める、それこそが両津なりの男の魅力をあらためて確認できたことでしょうが。

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今秋の神様26年度27号:現れた隠し玉の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
しられざるブルックの過去、貧困の幼き頃に出会った風来坊、彼こそが王国の王子、後の王であり彼がブルックを引き取った。そして彼の傍らには。そんな面々に襲う悲劇とはいかに。

<勇者デストロイヤーず>
とりあえず勇者を封印してもいまだ勇者はあまたあり、それらに対しなければならないか。

<魔男のイチ>
アマドロを倒したかと思いきや、今度は危うい雰囲気の謎の女性、新手の魔女というのだが一体彼女は敵か味方か。

<あかね噺>
あかねに続いて魁生の噺、先に会場を圧倒したあかねをいかに超えるのかが気になるところだが。

<WITCH WATCH>
かくして命を削るゲームは始まり、自爆やミスが続く不安定の中、ミハルは勝機をつかめるというのか。

といったところでまた来週。

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