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2026年5月

6月のおしらせ

さてみなさん、いよいよ6月、梅雨を経てもうすぐ夏への扉が開かれます。やはり気になるのが例年よりも暑い夏となるといいますから、それなりに対策と体調には十分に気を付けねばなりません。
さて今月も新旧記事を中心にお送りする運びです。
それでは、6月もごゆっくり。

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ローズ=バーンシュタイン対カプコン、各種格ゲー系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNからローズ=バーンシュタイン対カプコン、各種格ゲー系キャラのシナリオを送りいたします。
90年代カプコンの主要格ゲーのつわものたちと、真の強者を目指さんとする彼女ローズとの熱き闘いをここにお送りする運びです。果たしてローズはいかに勝ち進まんとするのかこうご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。

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各誌レビュー26年度5月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
タバコじゃんけんやら人狼ゲームやらと、本人たちは真剣だけれど、特に命を懸けるまでもないと思うのだが。また漫画家が新たなギャグを求めんとするも、そこに闇を感じるのは気のせいか。続いてケモノ化はともかくただ半分だけで判断するのもどうか。

<MAO(サンデー)>
大五や白眉、そして幽羅子には師匠の魂が、そして真緒たちには猫鬼の魂が取り付いていて、それが争乱の糸をも引いているか。それを手繰って幽羅子は菜花をさらっていくがその真意やいかに。

<ケンイチ2(サンデーうぇぶり)>
殺人拳の対する兼一たち。そんな中で逆鬼が奥義を炸裂させるというのだが一体いかなるものなのか。

<浦筋(チャンピオン)>
小鉄のマーキングと桜ねーちゃんの新しい彼氏。どちらもみっともないことには変わりはないけれど。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
殺しの下手人はもう一方のカラクリだった。己の妖術を駆使するも、物言うヒメのカラクリに目を付けるか。

<タイカの理性(チャンピオン)>
試合に臨み敵意を向けるイヌに、好意に向けるチームメイト。これが純粋な闘志となっているまではいいが。

そして<ルパン三世>
再起をかけた次元の撃ち合い。互いに敵意を頼りに狙うのだが、果たして勝ち目があるのか。

そして<聖闘士星矢天界編>
敵の刺客に狙われるお嬢様を守らんとする星矢、ここに失われたペガサスの力が蘇るか。

といったところでまた来週。

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鉄拳・勇次郎参戦、ですか

さてみなさん、格闘ゲームの巨頭たる鉄拳シリーズ。最新作の新キャラの第四弾として、何と刃牙シリーズの超大物、地上最強の生物オーガと目された範馬勇次郎が今冬参戦する運びとなりました。
勇次郎といえば己の最強の力と業でまさに闘いの場を蹂躙し地上最強の生物の名をほしいままにふるまった。最近では息子刃牙との対戦を経ても更なる強さを目指しているとか。
そんな彼がこの度鉄拳の世界に殴り込みをかけるということで、果たしてどういった展開になるか。それでもプレイヤーの腕前次第だと思うけれど。ともかくも冬にその猛威を振るうことはやはり言うまでもない。

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今秋の神様26年度26号:セクシーなアドベンチャーへの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
イム聖やザザの猛攻が続く中、何と今回ブルックの思い出が語られる。かつての王国にて一癖ある王家とこれまた一癖あるブルックとの関りは一体どういったものなのか。

<勇者デストロイヤーず>
みるみる人外境となりつつある学園の中、生徒会が動き出すも、肝心の会長があまり動かないきらいがあるも、勇者たちにはなにか狙いを定めているのだが。

<魔弾のイチ>
アマドロの猛攻もミナカタたちと一の連携でひとまずはその一撃を叩きつけるが、その決着やいかに。

<あかね噺>
噺を終えたあかねも力尽くも、それは観客の喝さいを呼び盛況に終わる。しかし続く魁生の噺は何をもたらすのか。

<WITCH WATCH>
今度はミハルと一杯食わされたバン。敵の手の内もまさにやるかやられるかの大勝負に持ち込まれてしまうが。

といったところでまた来週。

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今更ながら千年女王について語る

千年女王は松本零士先生が描いたSFファンタジー大作である。
時はまさに世紀末の頃、謎の事故により父親を亡くした少年と、彼が想いを寄せた女性が来たるべき地球滅亡の危機に立ち向かうのが大まかなあらすじであるけれど。
これは70年代後半にてささやかれた世紀末への不安をベースに『竹取物語』から着想を得て制作された作品で、やはりヤマトや999、そしてハーロック等に劣らぬSF設定での地球の攻防を描き、主人公と女王との淡く切ない恋心をはじめとし、後述の劇場版に描かれた歴史上の人物を織り交ぜての人間ドラマも繰り広げたものだろう。
もともとが地球征服のための監視者たる千年女王として派遣されたのがそのヒロインで地球人の優しさと母星の施政に疑問を抱き地球のためにその身を捧げていった。
もとが銀牙鉄道999の後番組として放映され、その壮大なストーリーに感動した方々もおられ、後に劇場版も公開され、これも絶大な反響をもって迎えられた。
そんな千年女王、後々分かったことだけど、なんと999において鉄郎たちが目指すアンドロメダの女王プロメシュームになるというのだ。本編ではあれだけ世界や人々のために戦った女王も遠い未来で機械が支配する世界の女王となったのかと思えばやはり複雑な気もしないでもないけれど。
それらの事情を差し引いても、この千年女王も人々の心に残った名作といえるだろう。

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マンガレビュー:BLACK TIGER

さてみなさん、今回のホームページ更新は、マンガレビューとして『BLACK TIGER』のレビューを送りいたします。
こち亀の後連載として世に送り出されひとまずの人気を博した当作品。未だ彼女の活躍を思い起こされる方も多い中、あらためて彼女の魅力をひとまずお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

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各誌レビュー26年度5月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
ソファをめぐってのデブねこの整理術、いつの間にやら呪いのソファの出来上がりか。

<TTゆかり(グラジャン)>
いつの間にやら本物の海戦に遭遇するも実際の映画撮影に役には立ったか。たしかに往時のスペクタクルも迫力あったからな。

<MAO(サンデー)>
あくまで戦いでの決着を望む白眉、ここでも物別れに終わるも、肝心の幽羅子のもとに大五が訪れ、なにか寿命の件が取りざたされるが。

<ケンイチ2(サンデーうぇぶり)>
闘技場へとたどり着く兼一たち、そこにかつての友が拳を向け、闘いで件の書を手に入れんとする。この危機に兼一もむざむざやられるわけにはいかないが。

<浦筋(チャンピオン)>
水から募金箱と通りすがりの女学生と、結局いつも通りの春巻自滅劇場か。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
カラクリ忍者の捕物に半蔵もいまだ疑念を捨てきれない。一方殺しの下手人が捕まったが、真犯人が別にいるというのだが。

<タイカの理性(チャンピオン)>
被害者を保護しひとまず事なきを得たが、まだ綱吉の様子が余念を許さないか。

そして<星矢天界編>
記憶を失った星矢と沙織との再会、一方で冥界の刺客たちも再び動き出さんとする。それにしても平穏な日々を送る姉の星華、なにやらを知ってるきらいがあるのか。

というわけでまた来週。

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ガンダム50周年プロモート、ですか

さてみなさん、おなじみ機動戦士ガンダムをはじめとするガンダムシリーズが50周年を向けてのプロモートを展開するにあたり、まさに親子二代、ともすれば親子三代に連なるファンとの関わりともいえるプロジェクトともいえましょう。
そこでとある父親がかつてのファーストからV(ビクトリー)、Gから∀、SEEDからジークアクスと連綿と連なるシリーズを、今子供たちと一緒に見守るといったストーリーでプロモーションアニメが流れ、そのラストあたりで、光のはてに向かうとあるMSが最近のエピソードにも連なるかなといった展開もコアなファンの共感をもたらしたとか。
ともかくも今後のイベントや展開するだろう作品にも期待は持てるかもしれません。

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今秋の神様26年度25号:出し切ったものたちの巻

さて今週のジャンプレビュー、まずワンピが一休み、それで各作品の動向をば、

<勇者デストロイヤーず>
勇者との決戦においても相変わらず便座で一服、やがて出し切った後で敵を撃破、と思いきや学校が壊れちゃったか。

<魔男のイチ>
強大な戦力でミナカタに立ち向かうアマドロ。しかしあくまでも標的はイチ。どちらも強大な敵ながらどう立ち向かうのか。

<あかね噺>
やがて死神はあかね自身にも問いかける。誰もが訪れる刻を受け入れんとする時、それこそがやがてあかね自身の18番と成り得るか。

<WITCH WATCH>
斃れゆくウルフの力、そして想いを受け継ぐかたちで新たな力を得るケイゴ。そして敵を打ち倒しネムの元へと戻っていくか。

といったところでまた来週。

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ドラゴン対KOF系キャラ後編<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりドラゴン対KOF系キャラの後編パートを送りいたします。
KOF近作のつわものたちと彼ドラゴンとの熱き闘いが、映画以上の大活劇となることでしょうが、これも果たしてどうなるか乞うご期待、といったところで、それでは、ごゆっくり。

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ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>金龍(ドラゴン)>VS KOF系キャラ
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各誌レビュー26年度5月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
ネコの村の村長さん、いろいろと気を使っているものの、なんのかんので結構普通の女の子にも憧れているか。

<MAO(サンデー)>
死人人形はやはり白眉の仕業だったか。幽羅子を通じて合読みよりを図らんとするのだが、やはり乗り気ではなかったか。

<ケンイチ2(サンデーうぇぶり)>
謎の陰伝書をめぐって梁山泊内もしずかに騒然とし、さしもの兼一も戦慄を禁じ得ない。そこで逆鬼にいずこかに連れられる。そこにもう一つの力も動き出すのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
お通夜からの勘違いネタ。こうまで引きずるとはもはや見事というべきか。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
今回殺人事件に当たる半蔵たち、その中でのカラクリの君はこれからどう活躍するのか。

<タイカの理性(チャンピオン)>
ライブに興ずる亜緒と竜成、一方でそれにやきもきしつつもカラスに対する綱吉、傷つきながらも二人を想うその心中やいかに。

そして<ルパン三世>
着々と押し返し始めるルパン一味、それでもまだ序の口だというから。

さらに今回連載を始める<聖闘士星矢天界編>
閉じられた世界で再び動きが、そんな折封じられた者たちもまた。描き切れなかった失望からここまで引きずられたけれど、いよいよ終わりを描き切らんとするために動き出したというのか。

といったところで今週はここまでで。

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ボトムズ・灰色の魔女、ですか

さてみなさん、サンライズの戦記物の名作『装甲騎兵ボトムズ』のオリジナル新作たる『灰色の魔女』が今秋公開される運びとなりました。
ボトムズといえば戦乱続く宇宙にて主人公とヒロインが平和を求めつつ戦いの中を生き抜くといったもので、彼らが駆る等身大の機動兵器がかのガンダムのモビルスーツや前作ダグラムのコンバットアーマーとは違うまさにリアルロボットといえる存在で。アニメファンやホビーファンに一つのムーブメントを引き起こすに至ったとか。
さて今回の灰色の魔女、キーワード的には何かと話題に上がりつつあるけれど、それがどのようなストーリーになるのかはいまだ未知数。おそらく今までのストーリーをもとに、新たな主人公とヒロインが戦い抜くというのを基本として、監督となった押井氏のシナリオがファンたちの度肝を抜く展開が予想されることでしょう。
ともかくも今後の続報を待ちつつ今秋を待ちたい。

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柳生磐馬~からくり腕の強面さん(前編)<サムライスピリッツ剛!>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、異相の裏柳生、柳生磐馬の前編パートをお送りいたします。
かつての64版侍魂とアスラにてもう一つの柳生、そしてズィーガー張りの鉄拳使いとして勇名をはせた彼、以降のシリーズでの登場を期待する人もおられることでしょう。その期待を込めて今回記事をしたためる運びとなります。果たして彼の活躍やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみにグランドオープニングはこちら

ベースストーリー・オープニング
柳生の分派に身を置きつつ某藩の家臣として内外で活躍する彼。今回も抜け荷とかどわかしの騒ぎを聞きつけ、尊敬する本家筋の公儀隠密の役に立たんと、自慢の鉄拳を片手に意気揚々と乗り出していく。果たして彼の行き着く先やいかに。

第一~三、第五・第六回戦
・対覇王丸
磐馬「おお、覇王丸どのか、貴殿とは目的は同じながらもここでの手合わせも悪くはないのう、是非とも某(それがし)と仕合って頂こう」
覇王丸「おうよ磐馬さんか、あんたの体と鉄拳がどれほどかをここで腕試しだ、こいつはあらためて心躍るってもんだぜ」
「相変わらずの太刀裁きよのう、貴殿もまた武に生きるものなれば某も常に追い付けられるものなのかのう」

・対千両狂死郎
磐馬「貴殿の命の舞いもまた某はともかく姫もお気に入りでのう、不躾ながらも某もお付き合い頂けるものかのう」
狂死郎「何のお主がごとき巧者なればぁ、この狂死郎の舞いも引き立つものじゃあ、是非手合わせ承ろうかのぉう」
「飛んだり跳ねたりのまさに変幻自在の舞いであったわ、これぞ貴殿の命の舞いならば某も十分に引き立ちましたぞ」

・対花諷院骸羅
磐馬「骸羅どのも豪傑然としたる出で立ちなれば、この磐馬もまた奮い立てられますぞ、なにとぞお力比べと参りましょうかのう」
骸羅「おうよ裏柳生の旦那かい、俺も修行中の身だがあんたとの力比べも今から楽しみだぜ、さあ存分に楽しもうぜえ」
「武を競うならやはり力比べが手っ取り早いものぞ、いくばくかの修行になればこの磐馬も侍冥利に尽きるものでござるなあ」

・対色
磐馬「相変わらず其方も何かを求めているきらいよのう、心ここにあらずならばこの磐馬にその刃をぶつけられよ」
色「貴方も、お節介を、するのね、まともにぶつかるほど、私も暇ではないけど、ひとまずは、潜り抜けて、みせるわ・・・・・」
「迷うているようでもしっかりと歩みを進めんか、某のお節介もいくらか役に立ったならばその後も見守ってもいいのかのう」

・対八角泰山
磐馬「ふむ八角どの、貴殿とは毛色は違おうが、同じもののふなればここでお手合わせをするのもまた一興、是非お手合わせ頂こうかのう」
八角「力業ならば面倒なれど、磐馬どのならば吝かでもないでしょう、ならばこの八角も武を磨くためお手合わせ仕ろう」
「これこそ八角どのの封字かのう、この磐馬の身にも染みたる書の力、軋むがごとに我が武の励みにもなりましょうぞ」

第四回戦(対ズィーガー)
・仕合前
磐馬「おおズィーガーどのか、某もまた任務の途上なれど、貴殿の鉄拳と業を競うにはもってこいなれば、ここはお手合わせをば」
ズィーガー「うむ磐馬どのか、このズイーガーも任務の途上なれど、ここで貴公との手合わせ腕合わすもまた悪くはなかろうか」
磐馬「やはりそうこなくてはのう、この仕合も拳はともかく業と業のぶつかり合い、今より楽しみとなりましょうぞ」
ズィーガー「これはわたしも同様か、なればこそ悔いのない闘いを致しましょうぞ」

・仕合後
磐馬「ううむ流石はズィーガー殿、打たれるごとにこの磐馬、我が身もいやが上にも引き立ちましたぞ」
ズィーガー「やはり磐馬どのだな、このズイーガーもこれほど心躍ったとは、ここで貴公にゆだねてもお許しいただけるだろう」
磐馬「おお、異国の凶事なればこの磐馬、是非とも一肌脱ぎましょうぞ、ここは大船に乗った気でいて下され」
ズィーガー「う、うむ、ご武運をお祈りいたしますぞ」

第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
磐馬のもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる。
磐馬「なんとこれは絨毯とやらか、よもやこれに乗れというのかのう」
磐馬、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
磐馬「なんと某を乗せて空を飛ばんか、なればどこへ向かおうというのかのう」

(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
磐馬「ううむ某と同じく絨毯に乗る者もいるのかのう、いずれ彼の者と手合わせ致さんかのう」

(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
磐馬「ううむ、其方は何者かのう」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
磐馬「なれば其方もただ者ではないのならば、是非とも某を仕合って頂こうかのう」
シャンティ「そういうことなら仕方ないかな、ちょっと手ごわそうだけどやってみようかしら」

特別戦(対シャンティ)
・仕合後
磐馬「仕合ううちに某も心躍りましたぞ、いずこかに去ったもののいずれまたお手合わせいただけるかのう」

(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
磐馬「ここが“ぺるしあ”の地か、ここに凶事の源もあるなら、何としても征せねばのう」

つづく

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今週の神様26年度24号:振り向ければ奴らがいたの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
イム聖とロキたちとの激闘の中で、ソマーズ聖も仕切り直しとばかりにまたとてつもない怪物を召喚する。それに対するは同じく仕切り直しのゾロとサンジ。果たして攻略なるか。

<勇者デストロイヤーず>
ついにお目当ての勇者も到来なるが、主人公側もやはりただでは通せないか。

<魔男のイチ>
来訪した刺客アマドロの狙いはあくまでイチ。そこに立ちふさがったのは師のミナカタ。果たしてどう立ち回るのか。

<あかね噺>
いつしか観客を自らの噺、そしてそこから醸し出されるものに引き込まんとする。そのうち荒れた海の中、周囲の人々、ことに一生は果たしてどう見届けるのか。

<WITCH WATCH>
敵の攻勢を押し返すウルフだが、一瞬の隙を突かれ狙われたネムを身を挺して守り切る。果たしてその命運は尽きるのか。

といったところで、また(再)来週。

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おためし紀行・26年5月さんぽ

さてみなさん、今回のおためし紀行、ここ最近の体調の不調でなかなか外に出られない中、ひとまず近所の散歩を中心にお送りする運びとなりました。
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そこで西尾歴史公園を選びあらためて紹介いたします。以前も何度か訪れましたが、初夏の西尾城も少し汗ばみながらも散策を楽しみました。
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続いて西尾資料館。西尾城を中心に西尾氏の中世史の史料を展示し、それを通じて歴史のロマンに感じ入ることができました。
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そして現在建設中の生涯学習センター。いつかはご厄介になるかもしれませんが、今後の西尾のコミュニケーションの場として期待が持てます。
そんなわけでまだまだ予断が許されない中でも愛知を中心にこれからも各名所に足を運びたいとは思いますが。

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李烈火・前編<月華の剣士・あかり陰陽記>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、月華の剣士・あかり陰陽記から李烈火の記事の前半パートをお送りいたします。
はるか中国より訪れた武道家として、幕末日本の騒乱を彼なりに収めんとする様をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>月華の剣士・あかり陰陽記>李烈火
となっております。

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各誌レビュー26年度5月号(その1)

さて今回の各誌レビュー、先週の分を含めてお送りする運びです。

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
妹子にバックパックを渡すも、結局自身の胸のなさを思い知る形となるか。

<TTゆかり(グラジャン)>
エジプトの映画の撮影のためにゆかりたちが出演することとなったが、そのうち古代エジプトに飛んでしまったか。

<MAO(サンデー)>
結局門前払いとなった真緒だが、肝心の芽生は無事、その傷を癒すのに魄の芽を使うのは何とも皮肉なことか。その一方で新たな事件の影にもう一人白眉が絡んでいるというのだが。

<ケンイチ2(サンデーうぇぶり)>
兼一の負傷を受けひとまず治療よりも更なる特訓を課す。当の兼一自身も更なる強さを求めそれに応じるのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
婦警と花丸木の攻防、なまじかまってしまうとかえってややこしくなるのはお約束か。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
久しぶりの休日にカラクリ大相撲に臨むうえで仲間が操るからくり人形。もしや自我が芽生えたというのか。

<タイカの理性(チャンピオン)>
動機は不純でもスポーツ等で打ち込められたらそれはそれでいいかもしれない。

そして<ルパン三世>
死霊たちの反撃で押し返す一方、地下では次元と五エ門がスムンナたちの協力で乗り出さんとするか。

といったところでまた来週。

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令和のリボンの騎士、ですか

さてみなさん、かの手塚治虫先生の名作たる『リボンの騎士』が令和の時代『THE RIBBON HERO』としてリメイクされ、NETFLIXにて放映される運びとなりました。
リボンの騎士といえば天使のいたずらで男の心を持った王女が男勝りの騎士として活躍する物語で、今作リボンヒーローは女の子らしさを表に出しつつもやはり現代風のデザインに落ち着いている感もある。あとはどう活躍してくれるのかが課題というところ。果たして原作の良さをいかに表せるか。やはりご興味があればご覧あれ、といったところで。

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ONE PIECE反省会:エルバフ決戦編(その1)

さてみなさん、今回のワンピース反省会は、いよいよ佳境に差し掛かるエルバフにての神の騎士団とのまさに決戦を中心にお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

ハラルドを討ち取り、自ら罪をかぶったロキの真実を知ったハイルディンたちも和解の後に今の災厄を共に当たることを誓う、一方でかつての騒乱で手に入れた雷槌(ラグニル)と禁断の悪魔の実を食べて最強の竜ニーズホックの力を得たロキはルフィとともにいち早く災厄に当たる。
一方で黒点変化で悪魔化したドリーたちはゾロの助力もあり、覚悟の上で倒すも結果元に戻ることとなり、なおも災厄をもたらさんとした神の騎士、ソマーズ、ギリンガム両聖、そして“イム様”に取り込まれた軍子もまたロキやルフィの奮闘でその身を封じることができた。
こうして一連の活躍でエルバフの危機は脱せられた、かに見えたが、なんと“イム様”自身、すなわち世界の王たるネロナ・イム聖自らがエルバフに降臨し、再び災厄をもたらさんとしたのだ。

こうして新たなる災厄を迎えたエルバフ、ここで今回の1クール弱のストーリーについて考察と感想を述べたく思います。

・進撃の騎士団
今回の騒乱の主力たる神の騎士団、まさに聖地に巣食う一族の上層にふさわしいドス黒い悪意で災厄をもたらさんとした。それに対してルフィとそしてロキも熱き怒りをもって討ち倒し、それでも再生せんとした彼らを封じ込めんとしたのだが、さらなる災厄の頂点たるものが降臨し、更なる強大な存在へと変貌していったのだ。
ここにきてその悪意で存在感を見せつけてくれた神の騎士団、しかし再生の際のむき出しにされた“心臓”を見つけ出され。図らずも攻略の鍵を見出された形となる。
しかし先述のイム聖によって更なる強大な存在となり再びルフィたちに立ちはだかることとなるのだが。

・ロキの新たなる力
冥界での捕らわれの身から、前もって手に入れた力により強大な竜と化したロキ。その竜そのものが能力者そのものの体の大きさに応じて強大になる。ということで古代巨人族たるロキにはもってこいの力をもってまず神の騎士団たちを討ち倒した。はたしてさらなる災厄を退け、真の意味でのエルバフの守護となりえるか、これからの戦いいかんにかかるというのだが。

・降臨、ネロナ・イム聖、そして
ロキたちの活躍によってひとまずの災厄を鎮めることができたが、軍子を通じて力を振るっていた“イム様”が、業を煮やした末に自らがエルバフへと降臨するに至る。まず封じられた騎士二人を解放し、更なる力を与えてエルバフを蹂躙せんとする。そしてそれに立ち向かうのがニーズホックと化したロキ、そしてニカ:ジョイボーイと化したルフィであるのだが。
こうして最強最後、そして最悪の敵手ともいえるイム聖。その降臨に際してはかの五老星も危惧を覚えることから、それなりにリスクが伴うなどまさに諸刃の剣となっている。そうなればエルバフへはどれだけ蹂躙をもたらすか、それが攻略の鍵足りえるかもしれないが。いずれにしてもこれからもたらされる危機をいかに切り抜けられるかが今後の課題となっている。あと最強最後最悪と述べたが、いずれ黒ひげティーチや海軍のサカズキ元帥もルフィたちに立ちはだかるかもしれない。それとの兼ね合いもまたストーリーに影響を及ぼすのも語るまでもないのだが。

このようにいまだ予断が許されない事態だが一縷の希望もないわけではない。これもまた今後の展開に向けて、夏の反省会に向けて期待とともに見守っていきたいが。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):26年度5月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、いよいよ佳境に達するエルバフの決戦において、騒乱を企てたもの、すなわち世界そのものの悪意を中心にお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

悪意の言葉
「人は強さを、欲するものだ。
しかし、渇望する“力”は、いとも容易く手に入る・・・・・「堕落」!!
利害により隷属する「契約」!!
―それを成す為の羨望の・・・「魔気(ちから)」!!
これらを三位一体とし・・・
「支配」と呼ぶ!!!(ネロナ・イム聖)」
第1181話:神と悪魔
エルバフの降臨した“イム様”の本体、その名もネロナ・イム聖。
あまりにも圧倒的かつドス黒い力をもってエルバフを蹂躙せんとする。それに対するのはまずはロキ。父ハラルド王を陥れ、自らが手にかけ鎮めざるを得ない憤りとともに対する。それに対しイム聖は己の悪意、彼なりの信念をもって支配の理を語り、今まさにロキに対し支配を試みんと呼びかける。当然ロキはそれを拒絶するも、なお己の支配力にかけてロキを圧倒せんとする。そしてそれは記憶の彼方のジョイボーイにも呼びかけんとするというのだが。

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八神沙姫対ストⅣ~Ⅵ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNから八神沙姫対ストⅣからⅥ系キャラのシナリオをお送りいたします。
スト系のあらたなるつわものと理念的な八尺瓊流の伝承者たる沙姫との熱き戦いをお送りする運びです。果たしてその闘いの行方やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
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ビジネスマン両さんの七転八倒26<こち亀ナイス!なチョイス>

さてみなさん、今月のナイスなチョイスは、両津のビジネス活動についてのお話を主力でお送りしています。
たしかに全体から見ればビジネス企業は突拍子ないながら、結構なバイタリティで進行しつつ最後にはズッコケてなかったことに、時にはダメージを残して終わってしまう。
これは裸一貫なり上がろうとする立志でビジネスを始めて大成する。といったお決まりのストーリーを皮肉を聞かせてこち亀で著したと見えるけれど。これはやはり両津の気質が影響があるのは今更語るまでもない。すなわち両津のビジネス感はほとんどが博打半分で執り行ったことがやはり問題なので、これならほとんどが失敗するのは当たり前といったところか。それがお約束ギャグとなっているから面白い反面どこかもどかしい感もしないでもないのだが。

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