5月のおしらせ
さてみなさん、もうすぐ5月、皆様の中にはゴールデンウィークにて行楽や趣味を楽しんでおられる方、あるいはこの時期でもお仕事に打ち込まれている方もおられることでしょう。いずれもお体にお気をつけて来たる夏、季節の変わり目に備えて下さい。
今回も新旧記事を中心にお送りいたします。それでは、5月もごゆっくり。
さてみなさん、もうすぐ5月、皆様の中にはゴールデンウィークにて行楽や趣味を楽しんでおられる方、あるいはこの時期でもお仕事に打ち込まれている方もおられることでしょう。いずれもお体にお気をつけて来たる夏、季節の変わり目に備えて下さい。
今回も新旧記事を中心にお送りいたします。それでは、5月もごゆっくり。
さて今回は、今や小学館月刊誌の主力たる『コロコロコミック』とのかかわりをお送りする運びです。
今より時をさかのぼり70年代半ば、当時小学館の子供向け雑誌としていわゆる学習雑誌が主力だった中、まずテレビアニメ作品のコミカライズを中心とした『てれびくん』と同じく純粋な子供向け漫画雑誌として世に送り出されたのが『コロコロコミック』だった。
そのコロコロコミックは、はじめドラえもんが掲載された学習雑誌にて親しんだ子供たちのために当初はドラえもんを中心として世に送り出された。
もちろん他の掲載作品にても、基本的に小学生を中心としたラインナップながらもジャンプやマガジンなどの主力少年誌を意識しての作品陣もちらほらと掲載されつつも『ゲームセンターあらし』『ドッジ弾平』『でんじゃらすじーさん』などの人気作品も世に出たことも記していきたい。
そんなコロコロもコミック展開の他にもプラモデルやホビーカー、まずプラモ関連は提携する作品が他誌や他作品との競合で少し振るわなかった感もあるもののホビーカー関連は『ダッシュ四駆郎』等のヒットを受けて盛り上がった感もある。そして80年代のファミコンをはじめとするテレビゲーム関連、これは先述のあらしのノリを引き継いだ『ファミコンロッキー』をはじめとしたゲームマンガの後押しもあったもので、それらの後押しで一連のホビー関連の作品や特集を掲載し、コロコロの人気を支えてきた。
さておきドラえもんもレギュラーの連載作品をはじめとして『のび太の恐竜』をはじめとしたいわゆる大長編ドラえもんを例年の行事的な連載として専門的に掲載されたことも記したい。
そんなドラえもんも90年代前半まで作者の藤子F先生がお元気なころから、その後のF先生の意志を受け継いだプロダクションの大長編を中心としたコミック展開でドラえもんの掲載を続けていった。中でもドラえもんと同じく世界中で活躍したネコ型ロボットが、ドラえもんとともに大活躍する『ザ・ドラえもんズ』や、同じくネコ型ロボットたちが野球で大活躍する、むぎわらしんたろう先生が野球好きなのに端を発して刊行した『ドラベース』の連載も記憶に新しい。こうしてコロコロの歴代人気作品とともにドラえもんも続けられる、はずだった。
ところがスタッフやキャストを一新した、いわゆる「わさドラ」の放映が開始されたのを機にしたのかはともかく、ドラえもんズの連載が原作のF先生におもんばかってか終了してしまったのを機に、現在のプロダクションオリジナルのドラえもんのエピソードが刊行されなくなり、専ら原作のアーカイブ化して掲載も縮小されてしまった。そして26年4月発売号にてドラえもんの掲載も終了してしまったのだ。
しかし長年コロコロをはじめとして、良き悪きの意味でも小学館に貢献したドラえもんの歴史をこのまま委縮してしまうのはやはり一人のファンとして忍びない。まずはアニメスタッフがオリジナルのお話にも力を入れていると同じように、何回か一度はプロダクションのオリジナルコミックを制作して刊行してほしいし、大長編の連載も続けてほしい。もちろんドラえもんズなどのスピンオフも再び出してほしいなど、何らかの形でコロコロに関わってほしいと述べつつ、今回はシメとしたい。
さて今週のジャンプレビューは、
<ONE PIECE>
対峙するロキとイム聖、あくまで支配を肯定するイム聖、対してその混乱を咎めるロキ、どちらの力も拮抗する、否イム聖が押さんとするも、ロキも真の力を解放する。そしてルフィの復帰は成るのか。
<勇者デストロイヤーず>
穏やかな学園生活の中でもトイレは安らぎの場所と成り得るか、しかしそれが荒らされたならば黙っていられないのか。
<魔男のイチ>
恐毒の魔法を取り入れ協会を裏切った魔女フヂミネ、彼女を討伐するにあたり彼女と通じた裏切り者を探し出さんとする中、その裏切り者が機関銃を据えて現れたか。
<あかね噺>
ついに世界にのめり込み、観客をその世界に乗り込み、ついにはあかねの中の死神を呼び起こす。静かなる盛況の中、さしもの一生も動かされるというのか。
<WITCH WATCH>
傀儡の呪戸を討ち破ったかと思えば、今度は海そのものを材料に更なる強大な傀儡が、一方のケイゴも圧倒的不利の中、あえてウルフのその身を預け反撃に転じんとするのだが。
といったところでまた来週。
さてみなさん、今回は80年代ガンダムの集大成的になるかもしれなかった、いわゆる幻の大作たる『ガイア・ギア』について軽めながらも語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。
ガイア・ギアとは『逆襲のシャア』のすぐ後にて発表された小説で、宇宙世紀2、3世紀あたりを舞台に、いうなれば従来のガンダム世界から一新したストーリーにていまだ混迷を見せる世界に、シャアの遺伝子を受け継いだ青年アフランジが、生まれ育った地球から宇宙に上がりモビルスーツを発展した人型兵器マンマシーン“ガイア・ギア”を駆って世界の混迷に立ち向かうのだ。とまあさまざまな事情から詳しいストーリーは割愛して、問題なのはその後の事情、
制作した冨野カントクとしては逆襲やハサウェイまでのガンダムを“歴史”として、新しい物語を書きたかっただろうけど、その後のスポンサーやサンライズさんの意向にて『Vガンダム』のヒットを受けるも、その後のストーリーといえる『Gセイバー』が制作されたがどこか振るわなかった感もあり、その一方で『Gガンダム』以降のアナザーガンダムなどのリリースにて、まったく別の流れが生じてしまい、いわゆる宇宙世紀に連なるシリーズはターンエーやGのレコンギスタなどの後代シリーズに連なる形となり。近作では『ジークアクス』にてもう一つの宇宙世紀も描かれるに至る。
たしかにこれらの作品群のリリースされた手前、ガイア・ギアが振るわなかった点は本意ではなかったにせよ、今作にてもガンダムという世界観の広がりに一役を担ったのだ。
さてみなさん、今回のホームページ更新は、マンガレビューとして『おじゃまユーレイくん』のレビューをお送りいたします。
70年代コロコロの傑作であるユーレイくんの活躍と、本作品がもたらした影響をひとまず述べることとなる運びとなりました。それでは、ごゆっくり。
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ>ア行
となっております。
さて今週の各誌レビューは、
<ヤニねこ(ヤンマガ)>
スタッフ総出のオムニバス特集、しかしどのヤニちゃんもシャレにならないなあ。
<MAO(サンデー)>
対峙する真緒と不知火、師の呪縛を解かんとするのは互いに同じ、しかし不知火もどこか踏ん切りがつかないが、やはり真砂の身を確保しているのがカギなのか。
<浦筋(チャンピオン)>
今回はねじ式のつげ先生の追悼会で、しかし仁親子はこれほどはまるとは。
<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
強敵ゴエモンを渾身の力で撃破し里の平和は守られた。愛妃留とはいったん別れ、いずれは再会するだろうか。
<タイカの理性(チャンピオン)>
盛り上がりでタイカたちの優勢と相成ったが、対する相手側もこのままでは終わらず、さらに意気も上がるのか。
そして<ルパン三世>
かつてのつわものたちもあらためて王国への忠誠を誓って敵に立ち向かうというのか。
といったところでまた来週。
さてみなさん、今や世界中で人気のカートゥーンシリーズたる『トムとジェリー』その最新映画の『時をこえる魔法の羅針盤』が公開される運びとなりました。
相も変わらずの追いかけっこを繰り広げるおなじみトムとジェリー、ある日博物館に保管されたある羅針盤の発動に巻き込まれ、古代中国にタイムスリップ。そこでトムがいわゆる猫神様とあがめられつつも、その国の陰謀に巻き込まれジェリーとともにそれに立ち向かうのが大まかなあらすじで、その舞台設定についてはともかく、いつもケンカばかりしている二匹もここぞとばかりに力を合わせて大活躍。これも映画ならではだけど、今回もどのような冒険と活劇を繰り広げてくれるかこうご期待といったところで、今夏もお近くの劇場に足を運んでご覧になってもいいでしょう。
さて今週のジャンプレビューは、今回大望の新連載<勇者デストロイヤーず>
一応現実世界の学園で二人の魔王の邂逅から、学園内でのシノギあいを繰り広げるわけだけど、はたして前作のノリを超えられるかが問題だけどね。
というわけで従来作品のレビューやいかに。
<ONE PIECE>
降臨したイム聖、倒れた騎士二人を蘇らせて、まさに悪魔の化身の如く蹂躙していく。そしてその魔手は立ちはだかるロキにも向けんとするが。
<魔男のイチ>
イチの師匠を名乗るミナカタ、デスカラスとも張り合いながらもひとまず和んでいくのだが。一方新たなる脅威もイチを狙わんとしていたが。
<あかね噺>
噺を進めるうちにみるみるのめり込み、やがては未知の領域まで昇華していく。果たして行きつくさきやいかに。
<WITCH WATCH>
助けた女性はこれまたドス黒い魔女の一人、傀儡の術で翻弄するがカンシも負けてはいられずとっておきの奥義を炸裂させるが。
といったところでまた来週。
さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより八神沙姫の記事新設と相成りました。
かの八神庵の妹にしてHPのオリキャラたる沙姫、今回よりD.A.Sの戦場にても身を投じることと相成りました。はたしてかのバトルコロシアムの流れをくむこの闘いの場にていかに立ち回れるのかこうご期待、といったところで、それでは、ごゆっくり。
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>八神沙姫
となっております。
さて今週の各誌レビューは、
<ヤニねこ(ヤンマガ)>
ジムでの大家との攻防、ていうか男の欲望もどう抑えるかが問題だな。
<MAO(サンデー)>
今回の事件を通じ、逃げる流石を追って不知火のもとへと向かう真緒、一方流石と行動を共にした蓮次は何を語るというのか。
<ケンイチ2(サンデーうぇぶり)>
ミサゴ流との激闘は終始翻弄されっぱなしに終わったが、彼らも彼らなりの事情もあるのは分かったけれど。
<浦筋(チャンピオン)>
ここ最近の物価高と愛車の燃費の悪さで車の整備を頼んだが、やはりてきとーはてきとーで返されたか。
<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
ゴエモンたちの部下は着実に倒されたが、当のゴエモンは妖術で翻弄しっぱなし、しかし活路を拓かんと半蔵の業が唸るのか。
<タイカの理性(チャンピオン)>
刺客に襲われる阿久津、彼なりの美学をもって対するのだが、そこに綱吉が加勢し、イヌとの絆こそが至高の美、となるのか。
といったところでまた来週。
さてみなさん、かつて一世を風靡した妖怪ウォッチ、最近はどこか鳴りを潜めている感もある中、満を持しての新作たる『妖怪ウォッチ、名探偵猫又之助』が発売される運びとなりました。気になるストーリーは明治時代、彼の文豪夏目漱石と妖怪と化した彼の飼い猫が、様々な怪事件を解決していくといったものだけど。システムそのものはパズルゲーム『妖怪ウォッチぷにぷに』を利用したものであり、それなりのテクニックを駆使しなければストーリーが進めないというのが悩みどころかもしれない。
ともかくも今回もメディア化が期待されるところだけれども。これもまた盛り上がり次第ではメインのキャラたちも再登場の機会が得られる可能性もあるかもしれないからということでその辺は期待したいところだけど。
さてみなさん、今回の侍魂剛は、巨大忍者アースクエイクの後編パートをお送りいたします。
その巨体を生かした忍術で己の欲望のままに戦う彼。しかもとんでもない目的も前編で判明し、今回は本格的にそれを付け狙わんと暗躍していきます。果たして彼の野望欲望は果たされるか、といったところで、それでは、ごゆっくり。
ちなみにベースストーリーはこちら。
また前編パートはこちら。
といったところです、それでは、あらためてごゆっくり。
前編シナリオ補完
・対幻十郎
アースクエイク「おめえはいつかの人斬り野郎かあ、こんなところでおめえと遊んでる場合じゃねえが、邪魔をするならブチ殺してやるぜえ」
幻十郎「いつぞやのデカブツが俺を阻まんとするか、相変わらず斬り難き腹だが貴様は気に入らぬゆえ、直ちに殺す」
「俺の方が先にブチ殺せたぜえ、初めからブッ潰せば楽に勝てたなあ、どっちにしても俺のガタイは易々ブッた斬れねえぜえ」
第七回戦(対葉月)
・仕合前
アースクエイク「やっと会えたぜえ葉月ちゃんよお、一目会ったらおめえにぞっこんになっちまった、ここでモノにしてみるぜえ」
葉月「えっ、そう言われても困るんですけれど、でも私も忍の端くれですので、手を出すなら対するまでですが」
アースクエイク「どうやら抗おうってのかあ、そうされりゃあますますモノにしてえから、とりあえずおとなしくしな」
葉月「このままむざむざやられるのは、兄さんたちや半蔵さまたちにも申し訳ありませんゆえに、私も全力で闘わせていただきます」
・仕合後
アースクエイク「いつになくてこずっちまったが、これでおめえは俺様のもんだぜえ、今からたっぷりと可愛がってやるぜえ」
葉月「・・・そうは、いきません・・・・・」
アースクエイク「な、なんだあ、グヒッ」
葉月の中から二人の人影が出現する。
「これ以上の狼藉で、葉月を傷つけるわけにはまいりません」
「葉月、この世をも守る、大地の巫女、むざむざ、やらせはしない」
アースクエイク「な、なんだあ、おめえらは、あっ、待ちやがれ」
二人の人影、そのまま葉月を連れていく。
アースクエイク「グッヒィー、まんまと逃げられやがった、今度会ったらただじゃおかねえぜえ」
第八回戦
・仕合前
領主の城内にて子供たちが働かされている。
「オラァ、働け働け、手を抜いたら今夜のメシは抜きだぞ!」
アースクエイク「なんだあ、お宝の前にガキを働かせてんのかあ」
すかさずただなかに入っていくアースクエイク。
アースクエイク「お宝あるとこアースクエイク様ただいま参上だぜえ、邪魔する奴はブチのめす、あとガキどもはどっか行きやがれ」
「な、なんだ貴様は、いずれこれを見たからには生かしては帰さんぞ」
そこに巨漢の大男が現れる。
「待てい、こやつはお前たちがかなう相手ではない」
「ああ、ハッサム様」
アースクエイク「なんだあおめえは、まさかおめえがやるってのかあ」
ハッサム「うむ、俺様がここを預かるハッサムという者だ。奴隷の子供たちを相手にしていたから久しく腕がなまるばかりよ」
アースクエイク「やるんだったらじっくりとブチのめしてやるぜえ、おめえなら少しは楽しめるみてえだからなあ」
ハッサム「たしかにでかい割には身が軽そうだ、これも中々に楽しめそうだな」
・仕合後
アースクエイク「おめえも中々楽しめたぜえ、だが邪魔する奴にゃ容赦はしねえからじっくりとブチのめせたぜえ」
第九回戦
玉座の間に踏み入ったアースクエイク。そこには領主と日の本の商人がいた。
領主「な、なんだ貴様は」
商人「おやおや、ここまで参るとは流石ですね」
アースクエイク「ここにお宝があるって聞いたぜえ、邪魔するんなら容赦しねえぜえ」
商人「あいにくそういうわけにもいきませんが、しかしあなたの実力を見込んでこの方々と闘っていただきます」
部屋の脇の柱から、商人が雇った用心棒が現れる(以下2組の中から選択で登場)
三九六「久しぶりだなあデカブツよお、この三九六さまをたびたび邪魔をしやがったから、ここでも邪魔をされちゃたまんねえからブチのめしてやるぜえ」
ドラコ「久しぶりだなデカブツ、ここで貴様のどてっぱらを今度こそ撃ち抜いてやろう、さて何発で倒れるかだな」
(ペルシャへの移動時にシャンティと対戦後、以後の仕合後メッセージを飛ばして特別戦その2に移行可能)
・仕合後
アースクエイク「まったく相も変わらず俺様の邪魔をしやがってよお、この俺様から逃げられると思ってんのかあ、グヒッ」
特別戦その2(対リスキー=ブーツ)
・仕合前
勝ち残ったアースクエイクのもとに青白い女が舞い降りる。
女「おおっと、派手にやってくれるじゃないか」
アースクエイク「グヒッ、なんだおめえは、まっさかあいつらのお仲間かあ」
女「ハッ、冗談じゃないね、このリスキー=ブーツ様が、あんなチンケな下風に立つわけないだろう。このペルシャの地にたいそうなお宝があるって聞きつけてわざわざ参上したってわけさ」
アースクエイク「グヒッ、なーんかどっかで聞いたが、まいいや、おめえもお宝狙ってんなら邪魔するわえにゃいかねえぜえ」
リスキー「はん、やるってのかい、そいつは面白いね、いずれにせよここで邪魔されちゃ元も子もないね、ここは片付けさせてもらうさ。
右手に銘刀“クイーン・オブ・パイレーツ”
左手に銘銃“クイーン・オブ・セブンシーズ”
これさえありゃ怖いものなしだ、さあ始めようか」
・仕合後
アースクエイク「あの精霊のねえちゃんよりも楽しめたじゃねえか、このアースクエイク様に本気出させたのが運の尽きだぜえ、グヒッ」
第十回戦
・仕合前
地下の神殿にたどり着いたアースクエイク。しかし倒れ伏した領主とそれを足元に立つ商人がいた。
アースクエイク「グヒッ、なんだなんだあ」
領主「き、貴様、裏切るのか・・・・・」
商人「ふふ、貴方には随分と働いていただきました。しかし貴方のお役目はここまでです」
アースクエイク「仲間外れたあざまあねえなあ、どっちにしろおめえも俺さまにブッ潰されるんだぜえ」
商人「ふふ、これも面白き事ですね。しかし貴方がお相手とは光栄なることでしょうが」
商人が顔に手を当て、別の男の姿に代わる。
男「いずれにせよこの俺が直々に相手をせねばならぬ。我が名は由比正雪、貴様と刃を交えるは望外の悦び、さあくたばれやデカブツ!」
最終戦
・仕合前
アースクエイク「面白え武器使ってんじゃねえか、だがこの俺様にゃ小細工は通用しねえぜえ」
正雪「まさかこれほどの身軽さとはな、だがもうすぐ来る、この神殿の主にしてかの“ばびろにあ”の神の王が」
アースクエイク「まだ手強い奴が現れるってのかあ」
正雪「いかにお主とて神が相手ではどうかな。せいぜい闘い抜くがいいて」
と、正雪は去っていく。
アースクエイク「グヒッ、逃げやがった、ってなんか目の前が変だな」
空間が歪み、そこに一人の人物が現れる。それは禍々しさよりも神々しさを感じられる姿だった。
アースクエイク「なんだあおめえは、まさか魔物の大将なのかあ」
男「我を魔物と同様に呼ぶ非礼は目を瞑ろう。我は王の中の王“ギルガメッシュ”今この地より再び世界を席巻すべく顕現したるもの」
アースクエイク「おめえが大将ってのにゃ変わりねえなあ、おめえと倒してお宝はいただきだぜえ」
ギルガメッシュ「うむ、汝がごときもののふと仕合えるとは、このギルガメッシュ、歓びに打ち震えているわ」
・仕合後
ギルガメッシュ「これほどとはな人の子よ、だがここには汝が求める宝はない」
ギルガメッシュ、剣を床に突き刺し、地響きを起こす。
アースクエイク「グヒッ、何しやがったんだあ」
ギルガメッシュ「我、再び眠りにつかん。縁があったらまた会おうぞ」
アースクエイク「おい、お宝はどこにあるってんだよお、グッヒィー」
アースクエイク、そのまま神殿の瓦礫に押し潰される。
エンディング
崩れた宮殿跡に集まったアースクエイクの子分たち。
「おやぶーん、まさかこの城ごと押し潰されちまったのかなあ」
「めぼしいお宝も見つからなかったから、このままじゃあ親分に大目玉だ」
その時、瓦礫の山からアースクエイクが姿を現す。
「お、親分、無事だったんですか」
アースクエイク「バカヤロ、俺さまがそう簡単にくたばるかってんだ。まったくペルシャくんだりで乗り込んだが、どこにもお宝がねえじゃねえか」
「おやぶ~ん」
アースクエイク「よし、こうなったら西の果てまで駆け抜けてめぼしいお宝をゲットしてやるぜえ、野郎ども、ついてこい」
「へーい」
と、アース団一同はこの場を去っていく。
こうして、アース団はしばらく西の果て、欧州にてひと暴れの後に故郷のテキサスに戻っての乱痴気騒ぎの後に、本来の目的たるジャパンのお宝を求めるために、再びあまたの侍たちと激闘を繰り広げる。しかしそれはまた別の物語となるのだが。
スタッフロールへ
さて今週のジャンプレビュー、まずワンピがお休みで、各作品のレビューをば、
<魔男のイチ>
ニセカラスを退けた彼らはマジキーパー、イチと同じく魔男連中だった。彼らに誘われたイチもあわや一触即発の大乱闘と相成るも、旧知の男だったのでこれもイチなりの挨拶だというのか。
<あかね噺>
あかねの死神は、噺の内にあかね本人までも翻弄し、それを滑稽にことを運ばんとする。さてこのままどこまで盛り上げられるか。
<WITCH WATCH>
狙うもの、狙われるものどちらも一進一退の攻防が繰り広げられる中、ミハルも強敵に相対し、共鳴の魔法で追い詰められたかと思えば、これが墓穴となった。やはり傷付けるのに関してはミハルの方が上手だったか。
といったところで今回はここまで、来週は大物の登場と相成るか。
さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!よりキャプテン・キッド・侍魂、日輪國編のシナリオをお送りいたします。
我らがヒーロー、キャプテン・キッドが日輪國の反乱を気に國中にて大暴れの様をここにお送りする運びです。はたしてキッド船長はこの混戦を戦い抜き無事に使命を果たせるかこうご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>キャプテン・キッド編・その4
となっております。
さて今週の各誌レビューは、
<ヤニねこ(ヤンマガ)>
大家さんのもとを訪れるマンガ家、ただでさえ怪しい大家に謎の被り物とはやはりシュールで怪しいか。
そのマンガ家のトーンを使ったアブない遊び、ヤニちゃんはいいけど大家はシャレにならないな。
<MAO(サンデー)>
幼子をめぐる生き人形を払わんと奔走する真緒たち。その後のひと時にまどろむ二人だが、次回また波乱の予感が。
<ケンイチ2(サンデーうぇぶり)>
忍のもの二人、美羽に協力を求める一方兼一には敵意を剥き出し襲い掛かる。いったい彼らの真の目的やいかに。
<浦筋(チャンピオン)>
背の低いことをうらやましがる一応に触発され、何故か呪術の類で人格を入れ替えられるか、やはり心と体が伴わなければ体を壊すのは必然か。
<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
戦線に加わった愛妃留と敵に当たる半蔵たち。しかし敵のゴエモンの妖術はいまだ強大、果たして半蔵たちは勝ちを収められるのか。
<タイカの理性(チャンピオン)>
ひとまず亜緒たちは収まったが、カラスと狙撃手、妙に気が合うけれど、やはりどこかで見たような。
そして<ルパン三世>
東方のケモノたちに果敢に応戦する王国軍、しかし敵もかつての強敵たちを隠し玉に導入せんとしていたが。
といったところでまた来週。
さてみなさん、世界中で大人気のスーパーマリオシリーズの『スーパーマリオギャラクシー』がこの度映画となって登場する運びとなりました。
スーパーマリオギャラクシーは、いわゆる3Dマリオの1作として、立体的な宇宙空間を飛び回り、降り立った星々を駆け巡って冒険と、多くの問題を解決する物語で、それが劇場版として登場する運びです。
ゲームとは一味違う冒険がスクリーンで繰り広げられることで、この作品もまたお近くの劇場に足を運ぶ価値もありでしょう。
さて今週のジャンプレビューは、
<ONE PIECE>
恐るべき計画を阻止したかに見えたエルバフだったが、一方のマリージョアも混乱の中にあり、そのなかでもあの”イム様”が降臨することとなる。周囲をあたかも魔界のごとくに化し、ついにその”イム様”が姿を現すのだが。
<魔男のイチ>
次に訪れたナタリーの街にてニセモノのデスカラスが現れたかと思えば、それを制する者たちも現れる。彼らはイチたちに連なる新たなる魔男だというのか。
<あかね噺>
ついにあかねの噺”死神”の幕が上がり、その淡々と語られる話に観客も徐々に引き込まれるかに見えたのだが。
といったところでまた来週。
さてみなさん、今月のストロングワーズは、いよいよ反撃に転ずる麦わらの一味及び巨兵海賊団。しかし対する神の騎士団も悪意と狂気でそれに立ち向かい、それをいかに退けるかをその強き意思を通じてお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
・智慧の言葉
「感じろ!!ここにもそこにも至る所に満ちてる!!それが“エネルギー”!!!(ベガパンク:リリス)」
第1176話:誇り高く
エルバフ・フクロウの学校の円状に際し、万能変換炉を取り出し、エルバフそのものを浮上させる計画を立てんとする。その際フランキーにエネルギーについての理を語った上で、新たな力をも提供するのだった。
・智慧の言葉
「ええか燃料は“情熱(パッション)”じゃ!!!コイツを喰らえば“力(パワー)”が、爆ぜるぞ!!!(ベガパンク:リリス)」
第1176話:誇り高く
フランキーに与えた新たな力、それはベガパンク特製の「スーパーベガコーラ」それは一見強大な爆発力を伴うコーラだが。フランキーにとってはまさに強大なる爆発力を呼び起こす代物だった。それを見越してのリリス、ベガパンクが与えた力だったのだ。
・悪意の言葉
「こいつらに希望を見せるな!!歴史など断ち切ってこそ新しい世界が生まれる!!!(ギリンガム聖)」
第1176話:誇り高く
学校の火災を鎮火せんとナミのゼウスが呼び起こされるも、そうはさせじとギリンガム、子供たちの恐怖から巨大な蛇龍を召喚し、ゼウスを飲み込んで再びその悪意を持って図書館をも喰らわんとし、その知恵と希望をも呑み込まんとするのだった。
・覚悟の言葉
「何たる生き恥・・・・・!!敬愛するヤルル様に心にもない暴言を吐き・・・」
「その首を取るなんざ末代までの面汚し!!」
(ドリー・ブロギー)
第1176話:誇り高く
ゾロとの激闘の末、何度も打ち据えられてか次第に己の心を取り戻し、その際に己が闇に墜ち、仲間を、そして敬愛する長老を穢した罪を恥じ、やがては互いを討ち取り闇をも滅さんとするのだが。
・戦う言葉
スタンセン「一度死ねば悪魔化は解ける!!!」
ブロギー「見るも無残な死体になっても、ひっくり返れば健康体!!」
ゾロ「何だやっていいのか」
ハイルディン「遠慮無用!!致命傷を負わせればこいつら元に戻るのか!!」
ドリー「頭をブッた斬るとか、心臓をえぐるとか・・・みんな同志だぜ!?とてもできねェ!!」
「おい子供たちを家の中に入れろ!!」
ゾロ「気が引ける・・・」
ブロギー「忍びねェ」
ドリー「心苦しい」
ハイルディン「胸が痛む」
スタンセン「ためらっちまうが、覚悟しろ!!」
第1176話:誇り高く
己の罪と闇を清算せんと相打ちで斃れたドリーとブロギー、しかし次の瞬間もとの偉大なる勇者の姿とともに正気に戻るのだった。こうなれば同じく闇に堕ちた同胞も、致命傷に近い攻撃で討ち倒せれば正気に戻れる。そうと分かれば少しのためらいもあれ、ゾロをはじめ巨兵たち一同はあらためて武器を構え、いまだ闇に堕ちている同胞たちに立ち向かうのだった。
・戦う言葉
「支配してェんだったら正々堂々、正面から戦ってみろってんだ腰抜け野郎!!!(ウソップ)」
第1177話:怒り
神の騎士団の策を徐々に打ち破り反撃に転じんとする中、残るは筆頭たる軍子、今までの策略の元凶と見たウソップはその軍子にその罪業を訴えた怒りをもって立ち向かわんとするも、対する軍子は「支配者は手を汚さぬ」と返してその攻勢を退ける。しかしそれはルフィたちのさらなる怒りをもって迎え撃つこととなるのだが。
さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNからワンダーモモ対ストⅥ系のキャラのシナリオをストリートファイター系キャラの補完込みでお送りいたします。
80年代ナムコヒーローズの一翼を担う彼女も現代カプコンのヒーローたちと熱い対戦を繰り広げる上でこれまた熱いドラマをも演じてくれることでしょう。果たしてどのような展開になるのかこうご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ワンダーモモ>CAPCOM・ストリートファイター系キャラ
となっております。
さて今週の各誌レビューは、
<ヤニねこ(ヤンマガ)>
壁向こうの来訪者を人知れず退けるは、タバコの霊を妹子の友だちに祓ったりと結構大変だったな。
<TTゆかり(グラジャン)>
売れっ子のアニメデザイナーもやはり巨匠ならではのオーラを、ゆかりも感じていたのだが。
<MAO(サンデー)>
大五と対峙する真緒たち、しかし大五も大五なりに師の魂を抑えているが、やはりそれだけではないと真緒たちも踏んでいるのだが。
<ケンイチ2(サンデーうぇぶり>
しぐれと一緒に闘技場へと向かう兼一だが、そこで何やら謎のセンサーが、本当の敵を見抜いているというか。
<浦筋(チャンピオン)>
大すきな小鉄のために大事な木の枝を届けんとするが、よりによって花粉症ごっこののスギの枝か。
<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
強大なゴエモン軍に苦戦する半蔵たち。そんな中亡き里長の娘愛妃留は父の剣を受け継がんと、襲い来る敵を斬り割き、今一羽の白鳥として羽ばたかんとする、のだが。
<タイカの理性(チャンピオン)>
試合には勝ちネコもイヌもそれぞれ落ち着くところに落ち着くも、その一方カラスや亜緒たちは何やらただならない雰囲気になってるな。
そして<ルパン三世>
シーウリの指揮のもと、王国も銃撃隊を組織し敵に当たらんとするのだが、敵側も何やらただならぬ増援を組織しているというが。
といったところでまた来週。
さてみなさん、懐かしのアニメリブート作品たる『ハイスクール奇面組』がなんと1クールで終了ということになりました。まあ盛り上がりに欠けるといえば酷かもしれないけれど。往年のムーブメントには至らないかなというのもまた事実かもしれないかも。
さておきその後を継ぐ形で『らんま1/2』の第3機シリーズがまた放映される運びとなりました。この時期になると中期当たりのムーブメントから落ち着いた形でストーリーが進めたれた感もしてひとまずは楽しめたかなという雰囲気だったかもしれませんが。はたして今回はどのようなストーリーが放映されるか、これも期待はしたいところですが。
最近のコメント