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2026年3月

4月のおしらせ

さてみなさん、ようやく4月、新学期はもとより新たなる職場や環境に臨む方もおられることでしょう。あとお花見の季節でもありこれを心待ちにしているかもしれませんね。
それはそうと編者としても先月少し体調を崩して、その調子を戻しつつ創作等にいそしみたく思います。
それでは、4月もごゆっくり。

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今週の神様26年度18号:差される一手の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
最後の軍子と対峙するルフィたち、その切り札をもものともせず彼女を封じ、エルバフの災厄は振り払われた、かに見えたが、なんと聖地のそれが直接動き出し、これからが本当の悪夢が引き起こされる、というのか。

<魔男のイチ>
事後処理に追われる協会内、戦いを終え、眠りから覚めたイチ。肝心のデスカラスのもとに赴きそのまま二人ともまどろみの中にたたずみ、それぞれつかの間の急速に身を置いていたか。

<あかね噺>
ついにはじまったあかねと魁生の死神の双演、先立つ上役たちの圧力に騒然とする同門たち、しかしあかねもこのまま引き下がらず、この思惑深い大舞台に臨むのだった。

<WITCH WATCH>
強敵を前に本気を出しあぐねるケイゴ、しかし覚悟のほどはすでにできていて、すべてを受け入れたケイゴもついに本気を出すか。

そして今週最終回の<ゴンロン・エッグ>
一旦は宿敵を倒したゴンロンとオーマ、しかし敵の陣容はいまだ熱く、妹は彼らのもとにとらわれたまま。しかし人と竜の共存を望むゴンロンたちはただ前へと進むのみだった。
といったところで、この作品もやはり可もなく不可もないものだったのでそこそこ楽しめた感もあったけれど。

といったところでまた来週。

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今更ながらタツノコヒーローズについてひとまず語る:宇宙の騎士テッカマン

さてみなさん、今回は前回のキャシャーンに引き続き、タツノコヒーローズの一角たるテッカマンについてお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。

宇宙の騎士テッカマンは地球環境汚染に伴う宇宙移民のために立ちはだかる障害たる敵宇宙人ワルダスターに立ち向かうため、強化宇宙服を改造したアーマーをまとい立ち向かうヒーローとして戦い続けるのだ。
ヒーローのテッカマンは変身ユニットロボのベガスとともに宇宙空間を縦横無尽に飛び回り、敵のUFO群等をまさに騎士然とした戦いぶりを見せてくれた。そんなテッカマンもどういうわけか放送局の事情で打ち切りと相成り、敵本陣に乗り込まんとした時点で終了するといった結末を迎えたのだ。
そんなテッカマンをベースに90年代に制作されたのが『宇宙の騎士テッカマンブレード』だった。これは主人公とその仲間たちが宇宙開発のために派遣されるも、敵宇宙人の尖兵として地球に送られる。しかし人としての自我を取り戻し、敵宇宙人の尖兵となったかつての仲間や肉親との死闘を繰り広げ、まさに命を削っての戦いをしなければならなかったのだ。
その後も次代のテッカマンたちを導きつつ己の命の限りを尽くして戦い続けるのだ。その次代のテッカマンたちは先のハードな展開はいくらか残しつつも主人公のヒロインを中心とした青春群像も描いた作風をも取り込んでいたのだ。ちなみにテッカマンのキャラクターデザインは当時若手声優のエースだった子安武人氏、林原めぐみ女史、そして水谷優子女史をなどが出演したことに代表される、先に制作された『天空戦記シュラト』の影響を受け継いだことも挙げておきたいところだけど。あと放映から10余年が経ってカプコンにてタツノコVSカプコンが発表され、そこで本家のテッカマンとオマージュキャラたるテッカマンブレードがともに出場し、さらに2010年代にては後に語るべき『InfiniT FORCE』にても元祖のテッカマンが登場しつつ新しいキャラクター像でその雄姿を見せてくれた。こうしてテッカマンも日本が誇るタツノコヒーローズの一角を担ったのはここで述べておきたいところで。

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第7話:きせきのコンチェルト、ピーコックのリョウ(後編)<サイレントナイト翔・バトルナイト翔―KAKERU―>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルナイト翔―KAKERU―より第7話:きせきのコンチェルト・ピーコックのリョウの後編パートをお送りいたします。
相変わらずにネオ・ソサエティの侵攻を受ける翔:カケルたちだが、そこに助け舟を出す人物、新たなる仲間となるだろう彼との熱き闘いをここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ>サイレントナイト翔・バトルナイト翔―KAKERU―
となっております。

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各誌レビュー26年度3月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
ネコたちの人間ドックはこの方が自動化がお似合いだけれど、一方で歯医者の治療は誰もがイヤなものだからな。まあ子供っぽいのもあるけど。

<MAO(サンデー)>
猫鬼の封印地にて味方側総出の封印の儀にて出くわした大五、真緒たちが師の影響を封じんとするも、それを拒絶。はたしてその真意は、そして大五自身本当に師に支配されているのか。

ついに連載再開の<ケンイチ(サンデー)>
再び修行の日々を繰り広げる兼一、相変わらず師匠のしごきに耐え続ける毎日を送る中で、着実には強くなっている。そんな中で師匠もまた何やら企んでいるというのか。
その一方で平穏な学園生活の傍らで再び裏各党大会に巻き込まれそこで謎の忍術の使い手と対面するが。
といったところで往年のアクションとセクシー、そしていまだ水面下で蠢く宿敵との決着やいかに、ということで新たなるケンイチも期待はしたいものですね。

<浦筋(チャンピオン)>
久々登場の垣と垣ママのエイプリルフール合戦だが、相手がウソに過剰反応するからやはりたちが悪いな。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
暴れまわる賊徒に果敢に反撃に転ずるくノ一たち。そして賊徒である前に一人の忍たるゴエモンに半蔵も果敢に立ち向かうのだが。

<タイカの理性(チャンピオン)>
亜緒の応援に奮い立ち奮戦するタイカも、休養の後に今度はネコのピカソが飼い親の声援で奮い立ち奮戦するのだが。

そして<ルパン三世>
ついに東方と王国軍が激突する中、ルパンの暗躍も開始するのだが。

といったところでまた来週。

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パトレイバーEZY、ですか

さてみなさん、かつて80年代のロボットアニメにおいて静かなるムーブメントを巻き起こした名作『機動警察パトレイバー』の新作、パトレイバーEZYが放映される運びとなりました。
パトレイバーといえば、近未来レイバーと呼ばれる起動ロボットが実用化されるも、それによる犯罪が多発化し、それに対抗するために警視庁直属のレイバーたるパトレイバーが導入され、それらの犯罪にをはじめ、そこから派生した陰謀にも立ち向かうといったのが大まかなあらすじで、
今回のEZYはそこから時代が流れ、AIが普及化され、レイバーまでもが自動化した時代に、新たなる主人公を迎えて犯罪や陰謀に立ち向かうのだ。
その新たなるレイバーがそのようなストーリーを繰り広げられるかこうご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。

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今週の神様26年度17号:巻き返される刻(とき)の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
徐々に押し返していくエルバフ勢、ルフィたちもナミにたしなめられつつ攻勢を強め、いよいよ軍子:かの”イム様”との決戦だ。ウソップの怒りの反撃をも退けるこの強敵にどう立ち向かえるのか。

<魔男のイチ>
事件を解決し、いよいよミネルヴァの出産に臨む一同、かなりの難産だったが時操の意思もあり無事出産にこぎつけられたのだったか。

<あかね噺>
前座を終えてひとまずの休息のとき、対するは魁生はともかくすべてを見届けんと立ちはだかるあの男。これらを超えんとする気概を持って大舞台に臨むあかねだった。

<WITCH WATCH>
いまだ強大な黒魔女たち、しかしモイやニコのためにそれぞれが強敵に立ち向かい集わんと誓うのだったか。

<ゴンロン・エッグ>
ついに卵からかえったオーマ、ゴンロンと同じ姿ながらその強大な力を秘めつつ、最後の反撃に臨むのだったが。

といったところでまた来週。

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加納亮子対アルカナハート枠<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより加納亮子対アルカナハート枠のシナリオをお送りいたします。
DECO随一の武道家たる亮子とアルカナの聖女。その熱き闘いに向けてのやり取りをここにお送りできる運びです。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>加納亮子>VS SNK・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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各誌レビュー25年度3月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
花見シーズンと花粉の季節が重なると、特にネコたちは用心しなきゃいけないものか。あとアフターケアも特に大変だろうけど。

<TTゆかり(グラジャン)>
ブリキのオモチャといえば町工場、町工場といえば下町の葛飾区、そして葛飾区といえばあの男か。最後おいしいものを取られてしまうのは孫請けキャラの宿命か。

<MAO(サンデー)>
夜ごと不知火邸を覆うツルの一方、華紋のもとに幽羅子が接近する。これも大五が絡んでいるのか。

<浦筋(チャンピオン)>
じいちゃんの入れ歯と花粉症が絡めればとてつもない破壊力が生まれるのはいいけど、そこに強力な磁石が入るとさらに取り返しもつかないことに。

<タイカの理性(チャンピオン)>
亜緒のチアリーディングは功を奏してか、タイカも野生を取り戻し、やる気モードがさく裂か。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
徐々に進行していく敵の侵攻に、無事生還した半蔵も反撃に転じんとするのだが。

そして<ルパン三世>
王国のまさに存亡の危機に、銃器を使っての攻勢に転ずるが果たしてうまくいくものか。

といったところでまた来週。

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ハードボイルド中川の崩壊の序曲<懐かし両さんの問題作レビュー>

さて今回は今でこそ両津の頼もしい相棒たる中川について一言申し上げます。
中川といえば派出所の警官にして世界有数の財閥の御曹司ということで、そのブルジョア色を醸し出しているキャラとして親しまれていたけれど。当初こち亀連載前では彼を主人公としたアクション漫画を企画したけれど、いざ連載開始となると両津を主役にし、彼がその脇を固める形とあいなった。以降この凸凹コンビで進められ現在に至ったことで。
そんな彼もやはり当初のイメージを尊重していたもので、コミックス10巻の『奪還!の巻』にては人質を取った凶悪犯に敢然と立ち向かう様が描かれていた。そんな中川もやがて周囲に押されてか終盤にては両津に対しても悪態をつきまくる姿を見せ一部ファンから声援やら失望やらをもたらしたことだろう。そんな意味でも、今回のお話はその後30余年続くキャラ崩壊への第一歩といってもそれば暴言だとっも言い切れないのではないか。

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いろは~旦那様に尽くす鶴仙さん(前編)<サムライスピリッツ剛!>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、出羽の鶴仙いろはの前編パートをお送りいたします。侍魂剣客伝より令サム:しずか千年歌においてその艶姿にての闘いを繰り広げた彼女。今回も旦那様のために剣を振るい、そして凶事の源たるペルシャへと赴かんとする様をここにお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

ちなみにグランドオープニングはこちら

ベースストーリー・オープニング
東北出羽にて旦那との穏やかな日々を過ごしていたいろはだったが、昨今の抜け荷騒動に乗じてその旦那が何者かにさらわれ、その行方を追っていろはも闘いに身を投じるのだが。

第一~第三・第五・第六回戦(抜粋)

・対ナコルル
いろは「やはりナコルルさんまでも来られたのですね、ここで足止めをするわけにはいきませんから、せめてお手合わせでもできますか」
ナコルル「できれば引いてほしいのですが、やはりいろはさんにもいかなければならない理由があるのも分かりますから」
「大自然のため、守るべきもののため、闘う理由は同じようなものですけれど、こうなれば私もナコルルさんの分まで闘い抜きましょう」

・対色
いろは「いまだ迷っているようですが、ひとつ道草になりますがあなたの行方に道を指し占めればいいのですが」
色「・・・貴女も、守るべきものが、あるのは、感じているけれど、貴女がよければ、手合わせをしても、いいかもしれない・・・・・」
「今はうつろながらですが足取りも確かなようですね、まだまだお節介になるかもしれませんが今後も見守っていきたいです」

・対慶寅
いろは「これは慶寅さまも、この事件の裏は異国の方が絡んでいると聞き受けましたが、やはりその先に旦那様も」
慶寅「その異国のものが旦那をさらったのは俺も聞き受けてるさ、ここは俺たちに任せてほしいが、やはりそうもいかないもんかねえ」
「ご役目のお邪魔をしたかもしれませんが、やはり旦那様は私が救いたいのですから、ここは通してくれませんか」

・対雲飛
いろは「この場で雲飛様のお胸も借りねばなりませんね、旦那様を助けるために本当の強さを確かめねばいけません」
雲飛「この雲飛が其方の力を確かめんとするなら、いかようにもかかって参るがいい、その先こそ其方の進む路があろうて」
「いまだ我が仙術も及びませんが、導きによって進むべき路が見据えることができました、それでは先に参ります」

・対アンドリュー
いろは「ああやはり鉄砲は怖いのですが、アンドリュー様もまたお役目のために参ったのですね、せめて認められればいいのですが」
アンドリュー「そういう貴女の闘いなら認めるところです、ならばこそ僕の切先を切り抜けられるはずですよ」
「その銃の先に戦う信念を感じられたなら、その上で勝ちも見えた気がしました、いずれ私の怖れを乗り越えて本当に勝っていきます」

第四回戦(対つなみ)
・仕合前
いろは「これはつなみさんですね、やはりこの場に参ったのならば、よもや仙人様もまたかどわかされたのですね」
つなみ「ありていに言えればそうなのですが、この上はいろはさんとも仕合わねばならないようですわね」
いろは「これも仙界のものとしてのさだめなら、互いの業を競い合うこともまたさだめといえましょうか」
つなみ「これも語るまでもないでしょう、お互いの強さならば理解しているはずですので、存分に振るうべきでしょうね」

・仕合後
いろは「少しやりすぎたかもしれませんが、つなみさんに一本取れたならそれで良しと致しましょうか」
つなみ「なかなかにやりますわね、これからのことを含めてお師さまの分まであなたに任せてもよろしくってよ」
いろは「ことこうなったら私も力を尽くしましょう、たとえ海を隔てたる異国へと参ろうとも臆することはできませんから」
つなみ「ええそうですわね、我ら仙界のものならその先に何があるか、あなたのその目で確かめてごらんなさいな」

第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
いろはのもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる。
いろは「あら、何かの敷物でしょうか、誰かが落としたのですか」
いろは、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
いろは「ああ、いきなりお空を飛んでいくなんて、どういうことですか」

(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
いろは「私の他にもお空を飛んでいる人がいるなんて、この人たちとも対しなければいけないのですね」

(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
いろは「あの、あなたはどなたさまでしょうか」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
いろは「何やらただ者ではなさそうな人なんですね、もしかしてお手合わせをしなければいけないのですか」
シャンティ「やっぱり闘わなきゃいけないのね、こういう大人しそうで容赦なさそうな人なら真剣に行かなきゃダメかな」

特別戦(対シャンティ)
・仕合後
いろは「倒したと思ったら消えちゃいましたね。そんなに手荒にはしなかったはずですのに」

(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
いろは「ここが“ぺるしあ”の地なのですね、ここに旦那さまや仙人様がかどわかされたのですね。待っててください、今助けますから」

つづく

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今週の神様26年度16号:華やかに、そしてしたたかにの巻

さて今週のジャンプレビューは、まずワンピがお休みということで、

<魔男のイチ>
残された幾もまたデスカラスに回収され、それでいて大いなる存在となった時操を失いつつ、事件そのものは解決に至ったか。

<あかね噺>
はからずも立たされた大舞台。相方と張り合いつつぶつかりつつ、己を顕しつつ衆目に、そして高みに居るものにぶつけるあかねだった。

<WITCH WATCH>
連綿と紡がれた黒魔女の歴史。その集大成たる樒に怒りの一撃をぶつけるモイ。しかし樒にはまだ隠された一手があったか。

<ゴンロン・エッグ>
封じられたオーマも、亡き父と対面し己の意思を表す。その上で再び立ち上がらんとするか。

といったところでひとまずはこんなところです。

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おためし紀行・豊川赤塚山公園(愛知県豊川市)

さてみなさん、今月の旅行は諸般の事情にて中止になり、代わりにやはり近場の名所のドライブと散策と相成りました。どうもすみません。
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気を取り直して今月は少し遅ればせながらも、豊川の赤塚山公園にお邪魔することとなりました。
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豊川市とその周辺の市民の憩いの場として、小動物や近隣の河川の生き物を展示する施設も設けられ、ひとかどの観光名所となっていますが。今回は散策を中心としていますのでそれらの施設はまた日を改めて訪れたいと思います。
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散策を進めて公園の華菖蒲園を訪れるも、やはり梅はシーズンオフということで、これもまた来年に持ち越してもいいかもしれませんね。
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あと歴史的名所も、散策における楽しみにもなり、ひとまず英気を養うこととなりました。

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直江示源<月華の剣士・あかり陰陽記>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、月華の剣士・あかり陰陽記より直江示源の記事をお送りいたします。
先の騒乱に先立ち封じられ、心を失うも使命を忘れず、やがては己が心を取り戻し、あらためて次なる騒乱に立ち向かう様をここにお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>月華の剣士・あかり陰陽記>直江示源
となっております。

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各誌レビュー25年度3月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
アウトドアもいいけれど、肝心なところが不便ならそれに頼らないのが現代人としては不憫なところか。

<MAO(サンデー)>
実際あの時師を討ったのは華紋ではなかった。しかし討たれたことには変わりはないので一体誰が討ったのか、疑念は残るが華紋との仲は維持できたのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
女の子に付きまとう男は怪異だった。とはいえ解決の決め手は女の子自身の強さになったか。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
成り替わった賊はその抑え込んだ衝動のままに里を滅ぼさんとする。それに対して半蔵も立ち向かうもいかんせん実力が違いすぎ、そのまま陥ってしまうのだが。

<タイカの理性(チャンピオン)>
イヌたちの本能を揺さぶらんとするカラス、それを横に試合に臨むタイカもいまいち実力が出ない。それに対し亜緒が一肌脱がんとするのだが。

そして<ルパン三世>
太古の昔より転生し、連綿と生きながらえてきた王、その生をアイシュにたくさんとしたその本心は、一方で王国もただならぬ事態に陥ったとか。

というわけでまた来週まで。

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懐かしのタツノココミックス、ですか

さてみなさん、昨今のX:Twitterからの話題から入手した情報から、もう1、2週間の前の話題ながら、かのタツノコプロのアニメ作品をコミカライズした雑誌『マンガダンダン』が発売される運びとなり、好評を得ているとか。たしかに40~50年前のアニメながらも今でも人気と感動をもたらすこれらの作品が現代によみがえるのはファンならずともうれしいところ。かくいう編者もそのリメイク企画ながら進めていることをここに明記して、これら作品についてかつての想いを馳せるのもいいでしょうね。

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今週の神様26年度15号:反撃の狼煙はさりげなくの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
学校を焼き払い、災禍を広げんとしたギリンガムを新たな力を得たフランキーを中心に、まさに総力で撃破した。一方ゾロとの激闘で己を取り戻したドリーとブロギーは己の罪を生産せんと自らを裁く。しかしそれと同時に元に戻り、本格的な反撃が上がらんとするか。

<魔男のイチ>
弟の魂に堕ちんとするも、その死をはじめから受け入れたデスカラスは、それを嚙み締めつつあらためて、愛を嘲笑し命を弄ぶ棺をまさに粉砕するのだったか。

<あかね噺>
會の饗宴がとり行われる中、あかねにもスポットが下り、かつて名プロデューサーによって一生たちも通った路を、衆目の中でその大舞台に立たんとするが。

<WITCH WATCH>
モイの監視のもとの樒を訪れたのは陽華、その真意を問いつつ対峙するも力及ばず討ち取られんとするも、そこにモイが立ちふさがるといったところか。

<ゴンロン・エッグ>
敵の反撃も着々味方を屠り続け、それに対せんとしたゴンロンにも狙いを定められ、ついにはオーマをも捕らえられたか。

そして<呪術廻戦モジュロ>
収まるところはしっかりと収まり、また穏やかな日々を取り戻した世界。そういえばユウカの病も癒えたようで。これからもツルギとマルとともにその平穏を守るために戦うか。
といったところで前作の殺伐さとは打って変わって純粋なバトルに終始した感も強いけれど。やはりまた一つ伝説が生まれ、これから活きていくといったところか。

といったところでまた(再)来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):26年度3月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、永い回想から本編に戻り、神の騎士団の侵攻からエルバフを守るものたちとの攻防を中心とした人々の意思をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

・戦う言葉
「おい悪魔共!!子供の命が懸かれば・・・「文化」も「歴史」も捨ててやろう!!
だがそれで我々の心を折ったつもりなら“悪手”じゃったのう・・・!!
ハラルドの我慢強さをわしらに求めるな。
「支配」だの「奴隷」だの黙っておれば誰に口を利いておるんじゃ!!!(ヤルル)」
第1172話:おれの憧れたエルバフ
神の騎士団、ひいては軍子に乗り移った“イム様”によって蹂躙されつつあるエルバフ。そんな中かつての惨劇を長老のヤルルが、ハラルド王の暴走とロキの真実を語る。
その上で騎士団に決して屈せぬと告げた上で、世界政府、ひいてはその頂点にあるものたちに宣戦を布告するのだった。

・戦う言葉
「どこがニカだ、バカ野郎・・・・・!!ナメんなあたしら、“戦士の世代”だってんだよ!!!(リプリー)」
第1173話:戦士の世代
軍子の能力で連れられた子供たちを救うため、リプリーたち親世代の巨人断ちが救助に当たるも、ギリンガム聖の能力で生み出されたニカの怪物が立ちはだかる。しかし彼女たちが言うように戦士の世代であるだけに、子供たちが怖れたニカもまやかしと断じ、敢然と立ち向かうのだった。

・悪意の言葉
「名を呼び泣き叫ぶ親子愛!!これこそが・・・“感動”だ!!!(ソマーズ聖)」
第1174話:せかいで一番つよいもの
護送船を打ち壊され作戦の大幅な乱れに動揺しつつも、今なお進みゆく子供たちが奈落へと落ち逝く様とそれを止めんと自ら傷つく大人たち、そのまさに滅びゆく様に、ソマーズも己の嗜虐的な趣味をくすぐられ、以降その様を醜悪なる歓喜をもって見守らんとするのだが。

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セリス=ハワード対鉄拳系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNからセリス=ハワード対鉄拳系キャラのシナリオをお送りいたします。
餓狼系オリジナルキャラとしてのギースの娘セリスと鉄拳のつわものとの熱き闘いに向けてのやり取りをお送りする運びで、ことに平八の娘と目する麗奈との対戦には盛り上がるところもある、かもしれません。ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>セリス=ハワード>namco・鉄拳・キャリバー系キャラ
となっております。

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各誌レビュー26年度3月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
ヤニちゃんの家賃対策のため、大家のオモチャに扮したが、よりによってワンちゃんとは。
もう一つ生活がガサツなネコたちも社会の決まりはひとまず守っているということで。

<TTゆかり(グラジャン)>
今回は父同伴でブリキのオモチャ探索、果たしてうまく見つかるか。

<MAO(サンデー)>
本来雑魚たる香木の物の怪を真緒とともに封じた華紋、後に師の死の真相を問うも、やはり自身も師を討と取るために動き出したことを語る。それに先立つ華紋の物言いも気になるところなのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
ファミレスでのロボットを交えての大鉄たちの攻防、背景の木が気になったが最後タクシーが飛ばされてしまったか。

<タイカの理性(チャンピオン)>
イヌたちの仕合と合わせてのカラスたちの暗躍。イヌたちにとっても結構コンディションに気を使ってたのか。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
里の長と妖術との関連、口が堅いのはいいが、昔から敵と入れ替わったのか。それから娘のアヒルも成長し得るのか。

そして<ルパン三世>
火竜と対する王、その身を焦がしながらも復活しアイシュのためにその勝利を捧げるか。しかし若返ったのはどういうことか。

といったところでまた来週。

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アニメ・だんでらいおん、ですか

さてみなさん、銀魂の新作映画が上映されることに合わせてか、作者空知英秋先生のデビュー作『だんでらいおん』がアニメ化される運びとなりました。
ストーリーは死者の魂を送る天使の活躍を描いたもので、それがNETFLIXにて放映されることとなった。
もともと原作は銀魂のコミックス1巻にても掲載され、銀魂ファンならなじみの作品ともいえ、しかも今作にてアニメオリジナルのエピソードも放映されることもなるとか。
ともかく銀魂ファンもそうでない方もこれは一見の価値ある作品でもあるかもしれない。

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今週の神様26年度14号:裁く者、裁かれるものの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
今まで悪意とともに災いを振りまいたソマーズ聖もルフィの一撃で粉砕され、続いてニーズホックに選ばれたロキの一撃で悪意をも蹴散らされる。しかしその様をかの”イム様”は黙っていないのだが、はたして。

<魔男のイチ>
愛する者のミネルヴァといずれ生まれる子供のために逝く時操、誰もが悲しみとともに見送る中、かの幾までもそれを見送る。しかし彼をも討ち取り、その悲しみをも食い物にせんとする棺、しかしそれに立ち向かわんとするものがいたのだ。それこそが、デスカラスだったか。

<あかね噺>
船上での落語の厳かな宴”一生會”。あくまで主催として来客をもてなす一生の仮面の裏、それをあらためて垣間見んとするあかねは。

<WITCH WATCH>
激昂のアクロを前に絶体絶命の危機、しかし樒(しきみ)が登場しことを収めていく。しかしそれこそがネムの変身だった。しかしそれについてどこか後ろ暗い雰囲気なのはどういうことなのか。

<ゴンロン・エッグ>
着実に敵を打ち倒し続けるゴンロン、しかし先に大将首と乗り込んだ仲間の生首が彼を待ち構えていたのか。

そして<呪術廻戦モジュロ>
全ての呪霊を払い、自らの種族の呪いを解き放ったマル。これですべてが終わったかと思いきやパンダと邂逅する虎杖はどう動くのか。

といったところでまた来週。

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3月のおしらせ

さてみなさん、ようやく3月、ここまでくればもう春は目と鼻の先、あと花粉症に悩まされている方もそれなりに対策を組まれればといったところで。
今月もまた新旧記事を中心にお送りする運びで、あと上旬に大きな旅行を予定しており、それを記事にする運びともなっております。
ともかくこういったことですので、それでは、ごゆっくり。

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