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2026年2月

スーパー戦隊レビュー:獣拳戦隊ゲキレンジャー

さてみなさん、今回のホームページ更新は、スーパー戦隊レビューとして、獣拳戦隊ゲキレンジャーのレビューをお送りいたします。
今回のゲキレンジャーも武道を主体として徐々に強くなっていくストーリーで、その先の陰謀と強大な敵と戦う様は当時の子供たちや、往年のシリーズに出演したゲストの皆さんをしのんで一部の大人の方も楽しんだ一本ともいえましょう。その魅力の一端をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>スーパー戦隊レビュー・その4
となっております。

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各誌レビュー26年度2月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
今回投獄されたネコたち、軽犯罪のヤニちゃんたちはともかく、ヤクねこはどんな罪状だったのか。

<MAO(サンデー)>
取り付かれた男を解放するも、いまだ家に取り憑く香木の怪異、はたしてその正体やいかに、そして御降家といかに関わるというのか。

<浦筋(チャンピオン)>
久しぶりの松五郎、今回は小パンダが絡んでの騒動だが、実際の被害は小鉄ん家のハッチだけか。

<タイカの理性(チャンピオン)>
ライオンとともに自らの本能を磨こうとも、いまだ到らぬタイカだが、彼なりに本能は一歩進んでいた、というよりもともとイヌとネコだからな。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
もう一つの忍の隠れ里、凄腕の長を訪れるもそれも今は昔、それを継ぐのは一人娘となし、それが一つの希望足りえるか。

そして<ルパン三世>
着実に侵攻する西方軍、本格的な侵攻に陣を構える中、そこをつかんとするルパンなのだが。

というわけでまた来週までのお楽しみ。

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エヴァンゲリオン新シリーズ、ですか

さてみなさん、日本中を熱狂の渦に巻き込んだかのエヴァンゲリオン、その新シリーズが制作される運びとなりました。
かつて90年代半ばにその世界観とキャラクターの魅力で日本のみならず世界のアニメ界に一大ムーブメントを巻き起こした新世紀エヴァンゲリオン、そこから派生した劇場版エヴァンゲリオン序からシン・エヴァンゲリオン等と現在でもその影響力は計り知れない。そんな中での今回の新シリーズの予告が昨今流れることと相成りました。一見廃墟に見える景色の中、これからどのような物語が繰り広げられるかの期待と不安とともに新たな作品を待つこととなりますが。

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今週の神様26年度13号:反撃の狼煙は上がっているがの巻

さて今週のジャンプレビュー、まずワンピがお休みということで、各作品の動向はいかに。

<魔男のイチ>
自他の運命をも変えつつ敵味方、かつての友、幾をも懐柔し、愛するミネルヴァとの一粒種に想いを託して逝っていくか。

<あかね噺>
己の噺を身に付け東京に帰還したあかね、すべては一生をさらに唸らせるために、いざ決戦の場に乗り込むのだが。

<WITCH WATCH>
着々と各個の攻略を進める中、カンシにかくまわれた少女、彼女もまた黒魔女の一人で反撃を試みんとするのだが。

<ゴンロン・エッグ>
着々戦力を増しつつ決戦の場に赴くゴンロンたち解放軍、一方の竜神側もそれを迎え討たんとするのだが。

そして<呪術廻戦モジュロ>
多くの想いを背負いつつも、東京に、そして地球にはびこる呪霊を鎮めるべくマルもまた心を通わせた友の想いとともに最後の決戦へと赴くのだが。

といったところでまた来週。

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今更ながらアルゴスの戦士について語る

アルゴスの戦士はテクモより発売されたアクションゲームである。
主なストーリー、まずは時代背景から取り上げるに古代から中世あたりで、オープニングから「地球誕生から45億年」と表されているけれど、大雑把に言えばストーリーの壮大さを表しているとも解釈され、先の時代設定と解釈されるか。
ともかくも世界が多くの獣人に支配され、一人の勇士が立ち上がり、神から与えられた武器で獣人たちに立ち向かうのだ。
途中の石碑などから得点アイテ厶やパワーアップアイテムで闘いを優位に進め、対して敵の攻撃ももちろん進むにつれて過酷になっていき、最後に待ち構える魔獣たちを従える獣王ライガー、これは海外版のタイトルにもなっている彼を打ち倒すことが大まかなあらすじとなっている。
あと当時のテクモ作品にも見られた、スペシャルボーナスの要素があり、これをゲットすることで大量得点を上げることができ巷のゲーマーたちから憧れの存在ともなったとか。
後にファミコンに移植、というより今でいうリブート的作品として発売され、パッケージとサブタイトルがコミカル調となっており、ゲーム内容も基本はアーケードと同じものの、アドベンチャーやRPG的な成長要素も盛り込んだシステムとなり、これらのシステムから今作も傑作の一つとなっている。
さらに時が流れて、プレステ等でもギリシャ神話をベースとした3Dアクションとしてリメイクされたバージョンもひとまず紹介したい。これもフィールドを縦横無尽に駆けめぐる冒険活劇としてわりと楽しめた一本ともいえる。
ちなみにアルゴスのテイストを受け継ぎつつバイオレンス性を高めたベルトコンベアアクションゲームのワイルドファング、アーケードにも雰囲気を継承した忍者龍剣伝もここに挙げたい。
そんなアルゴスの戦士も2000年代にデッドオアアライブの登場まである意味テクモの顔的存在ともいえるかもしれない。

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フウマ対マジカルドロップ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりフウマ対マジカルドロップ系キャラのシナリオをお送りいたします。
マジドロの妖精たち、DECOのつわものたちとの愉快で熱い闘いを、同じく熱い忍者フウマがどう繰り広げられるかをこうご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>フウマ>VS DECO・ADK系キャラ
となっております。

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各誌レビュー26年度2月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
ヤニちゃんの体を張った顔芸やら人を見る目やらと多種多芸なのも分かるけど、後者の相手側も結構考えているのか。
一方ロックのコンクールで盛り上がっている反面世界観が望むものが違えばやはり損をするのもまた道理か。

<TTゆかり(グラジャン)>
未来人ケンジが語る未来の出来事にさしものゆかりたちもとまどうばかり。やはりあこがれの反面不安な要素もあり半ば分からない方がやりやすいというのか。

<MAO(サンデー)>
師匠殺しの疑念を胸に、次なる事件は疑念の中の華紋とともに謎の香気に誘われる家主を追うのだが。

(浦筋(チャンピオン)>
なまじお使いに大金を渡せばついつい余計なものに使っちゃう、これも子供ならではだな。

<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>
次なる任務に向けて意気上がる半蔵たち、想いを伝えんとするくノ一たちに対し、やはりトラウマを抱える半蔵だが。

<タイカの理性(チャンピオン)>
何かと世渡りがうまいネコだが、どこか世の中を空虚に感じているきらいが、そんな折タイカとライオンが対面するのだが。

そして<ルパン三世>
シウーリの想いに応えるべく銭形も出陣の意を固める。一方で次元たちも乗り出し、ルパンも奪われたアイシュを取り戻すべく立ち上がるか。

というわけで今週はこんなところで。

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ハムナプトラ4、ですか

さてみなさん、90年代ミステリーアドベンチャー映画の傑作たるハムナプトラ。その第4弾が今年度に制作上映される運びとなりました。
ハムナプトラといえば古代エジプトの邪悪な神官が封印されるも現代によみがえり現世に災厄をもたらしていく。それを冒険家の主人公と考古学者のパートナーが立ち向かうといったストーリーである。
その好評を受けて続編では格闘家俳優のドゥエイン=ジョンソンがゲストの第2弾が、今となっては諸事情からなぜか古代中国の謎を探るといった、今となっては番外編となった第3弾が公開された。ちなみに第2弾の後日譚的なストーリーでカートゥーンアニメが制作されたことも述べておきたい。
そして今回の第4弾、その気になるストーリーの内容がいかなるものなのか。まずは前回までの主人公がそのまま出演するということでひとまずの期待をもって公開を待ちたいと思いますが。

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不知火幻庵~見るもあやしい魔族の刺客さん<サムライスピリッツ剛!>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、魔族の刺客不知火幻庵の後編パートをお送りいたします。はるかペルシャまで乗り込んだ幻庵も、さらわれた子供のためにひとまずの悪党たちとよきもののふとの闘いを繰り広げることでしょう。果たしてこの闘いの行く先やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみにベースストーリーはこちら

また前編パートはこちら

といったところです、それでは、あらためてごゆっくり。

前編シナリオ補完
・対破沙羅
幻庵「やはりぬしもいまだ迷うておるのケ、ワシにとってはどうでもいいが、これも何かの縁ゆえ対させてもらうケ」
破沙羅「君もたくさんの血にまみれているみたいだね、その魂も送ってあげるから、君もまた送ってあげようか」
「ぬしもまたワシと同じじゃケ、しかしワシもやるべきことがあるケな、さしあたり心を込めて堕としてくれちゃるケ」

・対いろは
幻庵「来たケ鶴仙よ、ぬしも思うところもあるケがワシにとってもどうでもいいケ、ともかくここで仕合うも悪くはないケな」
いろは「ああ、旦那様が待っているというのに、こんなところでこのような敵の方と戸惑っているわけにはやはり参りません」
「物腰の割には結構容赦ないケ、やはりぬしもよきおなごじゃケ、ぬしも気に入っとるケからまた相手しちゃるケよ」

第七回戦(対覇王丸)
・仕合前
幻庵「久しぶりじゃケ覇王丸の、ここ“ぺるしあ”くんだりでぬしと仕合えるはまたとない機会じゃケ、でもそんなヒマもないんだケがのう」
覇王丸「俺もいろいろ忙しいが、どこか気が合いそうだからな、お前さんとなら仕合ってもいいかもしれないな」
幻庵「ぬしもまたよき侍じゃケのう、それを堕とすことこそが我が悦びじゃケ、ここは付き合ってもらうケ」
「覇王丸「そこまで言われちゃ黙って引き下がれねえな、お前さんの刃だったら真っ直ぐ返して打ち勝って見せるぜ」

・仕合後
幻庵「ケケッ、堕ちた堕ちた、しかしこのままでは物足りないケが、ワシにもやることがあるからここでおいとまするケ」
覇王丸「やっぱり後れを取っちまったか、ここはやはりさらなる強い奴と戦うつもりなのか、いやこれもどうでもいいかもしれないが」
幻庵「まあそんなところじゃケ、わざわざ日の本くんだりでこのワシをなめ腐ったから、ここでのし付けて返してやるケ」
覇王丸「まあせいぜいがんばってくれよ、俺もまだまだ修行が足りないからな、また仕合えるといいよな」

第八回戦
・仕合前
領主の城内にて子供たちが働かされている。
「オラァ、働け働け、手を抜いたら今夜のメシは抜きだぞ!」
その中には幻庵の子供たちも働かされている。
むくろ(息子)「まったく人使い荒い奴だケ、メシ抜きはイヤだから運ぶしかないケ」
ざくろ(娘)「機を見て逃げたいけど、とうちゃん、いつ来るのかな」
へどら(赤子)「これ、はこぶ」
幻庵「おお子供たちよ、彼奴等に無理やり働かされちゃるケな」
すかさずただなかに入っていく幻庵。
幻庵「子供たちよ、今迎えに来たケ、あとぬしら、よくもかどわかしてくれたケな、ただじゃあ済まさないケ」
「な、なんだ貴様は、いずれこれを見たからには生かしては帰さんぞ」
そこに巨漢の大男が現れる。
「待てい、こやつはお前たちがかなう相手ではない」
「ああ、ハッサム様」
幻庵「ケケッ、ぬしが頭目ケ」
ハッサム「うむ、俺様がここを預かるハッサムという者だ。奴隷の子供たちを相手にしていたから久しく腕がなまるばかりよ」
幻庵「見ればぬしもまたよきもののふみたいじゃケ、ここは盛大に堕としてやるケ」
ハッサム「なかなかに珍妙な出で立ちだが、お前もジパングの侍みたいだな、結構面白い仕合ができそうだからどこからでもかかってくるがいい」

・仕合後
幻庵「結構手強かった分、堕としがいがあった奴だったケ」
むくろ「とおちゃん」
幻庵「おお子供たちよ、まだまだ強そうな奴がいるゆえな、そいつを堕としてから帰るケ。それまで待ってるケ」
ざくろ「うん、気をつけてケ」

第九回戦
玉座の間に踏み入った幻庵。そこには領主と日の本の商人がいた。
領主「な、なんだ貴様は」
商人「おやおや、ここまで参るとは流石ですね」
幻庵「よくもいろいろなめたまねしてくれたケ、ぬしらも盛大に堕としてくれるケ」
商人「あいにくそういうわけにもいきませんが、しかしあなたの実力を見込んでこの方々と闘っていただきます」
部屋の脇の柱から、商人が雇った用心棒が現れる(以下2組の中から選択で登場)
三九六「おうよ魔族の旦那かい、今までいろいろ引っ掻き回してくれたじゃねえか、その借りをのし付けて返してやるぜえ」
ドラコ「魔族の刺客とやらか、先の件ではいろいろと邪魔をしてくれたからな、今度こそ撃ち堕としてやろう」
(ペルシャへの移動時にシャンティと対戦後、以後の仕合後メッセージを飛ばして特別戦その2に移行可能)

・仕合後
幻庵「ぬしらも結構たくさん堕としたようじゃが、ワシに比べればやはり物足りないケ、生まれ変わって出直してくるケ」

特別戦その2(対リスキー=ブーツ)
・仕合前
勝ち残った幻庵のもとに青白い女が舞い降りる。
女「おおっと、派手にやってくれるじゃないか」
幻庵「また新しい奴じゃケ、みればぬしも結構いい女じゃケ」
女「フッ、分かってるじゃないか、ともかくこのリスキー=ブーツ様が、このペルシャの地にたいそうなお宝があるって聞きつけてわざわざ参上したってわけさ」
幻庵「“りすきい”となれば、あの精霊娘が言ってた奴なのケ」
リスキー「そこまで知ってりゃ話が早い、いずれにせよここで邪魔されちゃ元も子もないね、ここは片付けさせてもらうさ。
右手に銘刀“クイーン・オブ・パイレーツ”
左手に銘銃“クイーン・オブ・セブンシーズ”
これさえありゃ怖いものなしだ、さあ始めようか」

・仕合後
幻庵「先の奴らよりはできた奴だったケ、ここでてこずっては先に進めないからここまでじゃケ」

第十回戦
・仕合前
地下の神殿にたどり着いた幻庵。しかし倒れ伏した領主とそれを足元に立つ商人がいた。
幻庵「ケケッ、これはどういうことじゃケ」
領主「き、貴様、裏切るのか・・・・・」
商人「ふふ、貴方には随分と働いていただきました。しかし貴方のお役目はここまでです」
幻庵「仲間割れとは哀れじゃケ、しかし見ればぬしも結構面白い気を感じるケ」
商人「ふふ、これも面白き事ですね。しかし貴方がお相手とは光栄なることでしょうが」
商人が顔に手を当て、別の男の姿に代わる。
男「いずれにせよこの俺が直々に相手をせねばならぬ。我が名は由比正雪、貴様と刃を交えるは望外の悦び、さあくたばれや魔道の者!」

最終戦
・仕合前
幻庵「おかしな業使う奴だったケ、しかしこれでおさまったケ、ぬしなら堕としがいがあるから神妙にするケ」
正雪「くくく、もうすぐ来る、この神殿の主にしてかの“ばびろにあ”の神の王が」
幻庵「ケケッ、何言ってるケ、また何か企んでいるのケ」
正雪「いかにお主とて神が相手ではどうかな。せいぜい闘い抜くがいいて」
と、正雪は去っていく。
幻庵「むう、逃がしたケ、しかし何だケ、この威圧感は」
空間が歪み、そこに一人の人物が現れる。それは禍々しさよりも神々しさを感じられる姿だった。
幻庵「ケケッ、何じゃお主は、またどこかの魔界の元締めケ」
男「我を魔物と同様に呼ぶ非礼は目を瞑ろう。我は王の中の王“ギルガメッシュ”今この地より再び世界を席巻すべく顕現したるもの」
幻庵「何じゃと神というのケ、じゃがぬしを倒さずしてワシの魔道の王の路は拓けぬケ」
ギルガメッシュ「うむ、汝がごときもののふと仕合えるとは、このギルガメッシュ、歓びに打ち震えているわ」

・仕合後
ギルガメッシュ「これほどとはな魔道のものよ、だがこれで勝ったとは思わぬことだ」
ギルガメッシュ、剣を床に突き刺し、地響きを起こす。
幻庵「ケケッ、今度は何を企むケ」
ギルガメッシュ「我、再び眠りにつかん。縁があったらまた会おうぞ」
幻庵「なんじゃと、じゃがここも崩れるケ、ひとまず逃げるケ」
幻庵が去っていくとともに神殿も崩壊していく。

エンディング
後に日の本に戻る船上、船底で子供たちとともにある幻庵の姿があった。
「後に日の本に戻り、故郷で家族とのひと時を取り戻した幻庵。
いずれはまた身の程知らずのよき侍たちとのしのぎ合いを再び始めんとするだろうが。
彼もまた魔道の王、真のつわものの路へと昇らんとする身なれば
その誇りのために英気を養いつつその爪をその刃を磨いていくのだった」

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今週の神様26年度12号:新たなる混沌への巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
護送船を壊された失態を埋めるべく憂さ晴らしとばかりに子供たちとそれをかばう親たちが傷つき斃れる様をまさに歓喜をもって悦ぶソマーズ。しかしそれを救ったのはルフィ、そして異形の姿に転じたロキだった。こうして大いなる反撃のときが告げられるか。

<魔男のイチ>
厄介な怪物はおとなしくして倒すのが一番、ある意味一番厄介な魔法を従え、鎮めた上で一つ片づけたのだが。

<あかね噺>
己の歌:囃子にて観客を見せつつ噺を演じきった禄郎。それを目の当たりに、あかねの噺もどう進めるのか。そして魁生もまた自身の噺で客を魅了するのだが。

<WITCH WATCH>
カンシと邂逅するドリーのマネージャー、引きこもりから救うと言いつつ彼のしもべとなった彼にカンシが挑むか。

<ゴンロン・エッグ>
永い雌伏を経ていよいよ竜神討伐にかかるゴンロンら解放軍。決戦を前に仲間たちと斧ふれあいの後にいざ最終決戦へ。

そして<呪術廻戦モジュロ>
因縁の相手を解体し、これからの歴史に利用せんとする虎杖。その様をマルはどう見るというのか。

あと今週最終回の逃げ上手の若君、時行が逝った後の歴史と、これからの混沌に向かう彼の様。まさに終わりは新たなはじまりというある意味定石通りの終わり方となってしまったが。レビューにしなかったけど結構楽しめました。長い間ありがとうございます。

といったところで来週、再来週の反撃のときを待ちましょう。

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ジャンヌ・侍魂、天降藩編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!よりジャンヌ・侍魂、天降藩編のシナリオをお送りいたします。
欧州の陰謀に備えて天降藩を覆う暗雲を払わんと奔走するジャンヌの活躍をひとまずおおくりいたします。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>ジャンヌ編・その5
となっております。

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各誌レビュー26年度2月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
いつもは煩わしいネコたちも、いざぞんざいに扱われれば黙ってはいられない大家だったか。

<MAO(サンデー)>
一連の争乱の淵源が師匠の死だったが、誰がそれを成したのか、一見揺さぶりに見えるがそれが真緒の心を揺り動かす。果たしてその真相やいかに。

<浦筋(チャンピオン)>
ノムさん特製のイチゴパイ、小鉄たちをかいくぐって春巻のもとに、その後の弊害はこの際考えなくてもいいけれど。

さて今回から本格的に始動の<半蔵と十三人の女忍(チャンピオン)>だけど
手負いながらも刺客たちを打ち倒した半蔵たち。これが小さき一歩ながらも大いなる勝利となったか。

<タイカの理性(チャンピオン)>
練習仕合にてネコに負けたタイカ。ネコもライオンの薫りを使ったものの、負けは負けなので自らを見つめなおすため動物園に向かうか。

そして<ルパン三世>
続いて五エ門と銭形も、己を支えるものを確かめながら再起の機をうかがわんとしているのだが。

あとイカ娘とふしぎ研究部のコラボにて、研究部の一同も本当のふしぎを目の当たりにし、それが安部せんせいの次回作にもつながるというのか。

といったところでまた来週。

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ココロワ稲作日記、ですか

さてみなさん、日本神話をもとに描かれたアクションシミュレーションゲームの傑作たる『天穂のサクナヒメ』
そのスピンオフ作品たる『ココロワ稲作日記』が放映される運びとなりました。
豊穣神の子供サクナヒメの親友として陰ながら彼女を助けたココロワヒメ、そんな彼女がこの度稲作に挑戦する様をお送りする運びです。
自らが創ったカラクリを駆使して、時には自身が稲作に取り掛かり悪戦苦闘しつつサクナヒメと労苦を分かち合う。その末にもたらされるものは実りの秋か。それを見守るのもいいかもしれません。それでは、ごゆっくり。

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今週の神様26年度11号:先の見えないエピローグの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
策を秘めたゾロは巨人族を翻弄し、ついにはドリーとブロギーを追い詰める、一方ブルックは軍子に詰め寄り真意を質すもやはり”イム様”の呪縛はいまだ強い。そして子供たち。彼らが怖れるニカの幻影に、ロードたちの渾身の力で討ち倒し、ついには連行先の船をも叩き壊すか。

<魔男のイチ>
時操の魔法でイチの中のウロロを呼び起こし、幾の分身に立ち向かう。このまま闇に落ちんと誰もが危惧するも、なんとイチも目覚めて反撃に転ずるが。

<あかね噺>
正明とともに禄郎の噺を見守るあかね、まるで奏でられんがごとき噺に、彼自身の人生の重みまでも垣間見んとする。それを統べて見守り切った末に彼女の噺の神髄もまた。

<WITCH WATCH>
敵の目を欺かんとするもどこか抜けてる味方側、手間取っているうちに謎の少女がカンシに助けを求めるのだが。

<ゴンロン・エッグ>
セルガから真実を伝えられた後、鍛錬と任務の日々を送り、月日が流れた後に、最後の決戦に臨むということか。

そして<呪術廻戦モジュロ>
様々な想いとともに戦いを収め、争いのもとの呪いを封じんとするため、マルルの導きにより虎杖が最後の総仕上げをするのだが。

といったところで、ある意味作品とそれに携わった作家の方々にとっては不吉と挫折が伴うキーワードのサブタイトルとなった今回のレビュー。でも本当のフィナーレは華々しくいきたいところということか。というわけで今回はここまでで。

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おためし紀行・三井アウトレットパーク岡崎(愛知県岡崎市)

さてみなさん、今回のおためし紀行は昨年オープンした三井アウトレットパーク岡崎にお邪魔する運びとなりました。
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アウトレット岡崎にては日本の各店舗を中心に、やはり愛知の名産品、同じく北海道の名産品も販売されていて、さらには市民の憩いの場も併設されています。
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また国道一号線をはじめ、新東名の岡崎東IC等の交通アクセスもあり、愛知周辺からもお買い物客も多数訪れていることです。
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繰り返しつつ編者としても大きな買い物は一昔前名古屋や豊橋に足を運ばなければいけなかったのですが、昨今西尾や岡崎にてもこの手の買い物を楽しむことができました。今回は下見程度ながら多少の買い物を楽しめましたが、次回も本格的に買い物に挑戦したいと思います。

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秦崇雷対CAPCOMその他ゲーム系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNから秦崇雷対CAPCOMその他ゲーム系キャラのシナリオをお送りいたします。
90年代カプコンを彩ったキャラクターたち、同じく90年代にてひとまずの人気を博した崇雷との熱き闘いをここにお送りできる運びです。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>秦崇雷>CAPCOM・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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各誌レビュー26年度2月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

この度アニメ化が決定した<ヤニねこ(ヤンマガ)>
ヒキねこの意外な一面、ホットドッグが得意というが、父親も結構癖がある人のようだ。

<TTゆかり(グラジャン)>
父が近づいた謎の少年、聞けばはるか未来からの来訪者だという。果たして彼はゆかりたちに何を伝えんとするのか。

<浦筋(チャンピオン)>
雪の日にのり子と一緒に屋根伝い、仁ママも混じって雪洞後進というのもやはり元気だな。

<タイカの理性(チャンピオン)>
カラスに約束を取り付けた後、バスケの練習にてネコのピカソと初対面、これがどんな波乱を呼ぶのか。

そして<ルパン三世>
リベンジのためにあえてスムンナに背を向ける次元、彼女自身もそっと寄り添うしかなかったのだ。続いて五エ門もまた。

あと<半蔵と十三人の女忍>
育ててくれた女忍(くのいち)の遺志を継ぎ配下の女忍とともに戦い抜く忍者ものだけれど、初陣でいきなり強敵、手負いでも刺し違えて重傷を負わせる相手にどう立ち回るのか。この先まだまだ仲間が増えるだろうけどやはりお手並み拝見といったところで。

というわけで今週はここまでで。

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テクノロジー両さんの仁義なき電脳ウオーズ<こち亀ナイス!なチョイス>

さてみなさん、今回のナイス!なチョイスは、コンピューターを絡めた活躍と悪戦苦闘をお送りいたします。
本来昔型義気質だった両津も発明好きおじさんの警護から徐々にコンピューターにのめりこむことになり、それに乗じて部長たち周囲のキャラとの兼ね合いでの活躍やらズッコケを繰り広げることとなりました。
こち亀のレギュラー連載の40年、ファミコンよりのテレビゲームやらパソコンの普及からスマホ等の進歩とともにこち亀も付き合いを続けたと思えばこれもまた歴史を感じられたと思います。
もちろんうちでテレビゲームばかりにのめり込むのもなんだから、たまには外で遊びまわるのもいい、ということで、今回掲載した『オンラインサバゲーの巻』に『夏の冒険島の巻』を絡めたアニメエピソードを考えましたから。これもまずはあらすじから。

冒険、サバイバルアイランドの巻
ある日部長に脅されつつ孫も参加するオンラインのサバイバルゲームに参加することとなった両津、心身ともに疲れた両津のもと、たまたま参加していたジョディーの提案で部長と署長の孫を夏の無人島でのキャンプに連れていくことになるのだが。
といったお話を組みましたが、それを記載したHPにも足を運んでくださいまし。

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今週の神様26年度10号:令和太平記)違の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
戦禍渦巻くエルバフ陽界、そんな中ヤルルがかつての災厄の真実を語り、その上で王とエルバフを利用し続けた世界政府に宣戦を布告する。一方で悪魔化した巨人たちにソロが攻略の策があるというのだが。

<魔男のイチ>
ミネルヴァの生い立ちから時操との出会いが語られ、ついには敵の手にかかり、と思いきや己の魔法でそれを食い止めいよいよ反撃に転ずるというのか。

<あかね噺>
正明との稽古に続き今度は魁生の噺のことを聞いたうえ、自身の進化についても自身の演じる噺について諭された上で禄郎の噺を目の当たりにするのだが。

<WITCH WATCH>
異形と化した敵との対決と思いきや敵も何かを探し回っていくきらいが、一方のカンシたちも何やら敵が出向かない。ここでひとつ攻勢に転ずるのか。

<ゴンロン・エッグ>
彼らを束ねるセルガに対面したゴンロンたち、彼女の試練と駆け引きを潜り抜け、ひとまずは受け入れられたがまだまだ予断は許されないというのだが。

そして<呪術廻戦モジュロ>
ついに動き出した虎杖、邪魔者を片付けた上でツルギたちを見守っていくが、そのツルギ、己の死力を尽くして一つの決着をつけるのだが。

といったところでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):26年度2月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、エルバフのために世界政府に身を捧げ、やがては闇に吞まれたハラルドをめぐっての攻防を中心にお送りいたします。はたして王殺しの真実やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「―それを“運命”と呼ぶんだ!!(スコッパー・ギャバン)」
第1170話:裏腹
闇に墜ちたハラルドと対峙するギャバンとシャンクス、その中でギャバンが騎士団のソマーズがシャンクスを奪い返さんと襲来しては撃退したいきさつを語り、対してシャンクスもかつて聖地に身を置き天竜人の実体を知ることとなり「ゾッとする」と戦慄とともに嫌悪をあらわにする。それに対してのギャバンは厳かにこう応えるのだった。

・愛の言葉
「ロキ!!我が息子よ!!大切なのは「エルバフ」の未来だ・・・・・!!!(ハラルド)」
第1170話:裏腹
エルバフの秘宝たる悪魔の実を食べたロキもまた闇に墜ちたハラルドを救わんがために討ち取らんとする。わずかに残った自我を振り絞りつつハラルドは、息子ロキに感謝と愛情をこめての言葉を残し、自らが成し得なかったエルバフの未来を託し、討ち取られるのだった。

・智慧の言葉
「シャンクス・・・・・!!お前には必ず役目がある!!!誰の命にも必ず役目がある!!!気をしっかり持て!!!(スコッパー・ギャバン)」
第1171話:鉄雷(ラグニル)
激闘の末ハラルドは息子ロキに討ち取られ、その帰結に改めてシャンクスは聖地での父ガーリングを中心とした権力の腐臭を、同じく肩に刻まれた契約の印とともに苦悩し、弄ばれた末に死んだハラルドを想い憤る。そんなシャンクスをギャバンは先のセリフと合わせて諫め、人に課せられた命の役目を諭すのだった。

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2月のおしらせ

さてみなさん、早いものでもう2月、いまだ寒さも厳しい中いかがお過ごしでしょうか。
編者もまた体に気を付けつつキーを走らせる毎日を送っております。今月もできる限り新旧の記事をお送りする運びです。
ここまでくれば春はもうすぐ、皆様もまたその時を夢見て日々を送ることにいたしましょう。
ひとまずはこういったところで、それでは、2月もごゆっくり。

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