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2025年12月

逝く年、来る年2025

さてみなさん、今年も残すところあとわずかとなりました。皆さまはこの一年どうお過ごしでしたか。
かくいう編者も今年半ばからやはり体調を持ち崩しながらも夏から秋の仕事の追い込みを何とか乗り越えることができ、その後秋冬も先年より残した仕事もひとまずこなしつつあります。まだまだ残りは2、3年分残っておりますが。
ともかくも来年はやはり体に気を付けつつ仕事をこなしていきたいと思います。

今年一年のご愛顧、誠にありがとうございます。
来年もよい年でありますように。

なお翌朝の新年のあいさつにまたお会いしましょう。

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緊急企画!こち亀新アニメ化及び経営ゲーム化

さて年の瀬も近づき新たな年を迎えんとする中、なんと新たなこち亀が指導せんとしております。それは来年秋ごろに新たにアニメ化する運びとなります。しかもキャストもリニューアルということだけれど。これもまた基本はコミックのアーカイブになるかもしれないということでそれをどう盛り立てるかがひとまずの課題ということで。

それともうひとつ、これもなんと、こち亀の経営ゲームが発表されるというではないですか。内容は町内にて両津が商店街の発展に一役買うついでに自身の金儲けも企てようということで。システム的にはどこかの経営ゲームと一緒なのかと思いきや、まあ結局は部長に悪だくみがばれてそのままズッコケるというオチに結局なってしまうのもやはりどうか。これもエンディングの形かと思えば、いやいや。
ともかくも現在の作品に合わせてこち亀も、見逃せない年になりそうなので、編者としてもなるべく力添えをしたいと思うけれど。

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西村アクジ対ワールドヒーローズ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより西村アクジ対ワールドヒーローズ系キャラのシナリオをお送りいたします。
アクジにとっては同じ系列のヒーローズたち。今や精霊庁の使徒たるアクジの闘いの先に何があるのか。といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>西村アクジ>VS・DECO、ADK系キャラ
となっております。

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各誌レビュー25年度12月号(その4)

さて今年最後の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
聞いた話ではヤニとガムは相性が悪いというけど、ヤニちゃん的にはこういった使い方があるのか)決してマネしないように。

<MAO(サンデー)>
白眉と不知火との駆け引きの横で今度は人食い樹の解決に当たる真緒と華紋、付き添いで駆け付けた菜花だがそこに蓮次の横やりが。

<地上(そら)へ(サンデー)>
死力を尽くしてのピカソとの決戦。そこに無事助けられたゆいの声援を受け、最後の力でピカソを打ち抜く。そして仲間たちもオブジェクトを討ち倒さんとするのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
のり子のもとに逃げた掃除機マシーン、しかし大掃除に関しては人力でなんとかなったか。ともあれ小鉄にはマシーンがしたたかに仕返しが成ったな。

<タイカの理性(チャンピオン)>
タイカを撃ったのは死んだはずの父親だった、ひとまず退けて事なきを得たが、大きな傷を負ったタイカのこれからが心配か。

そして<ルパン三世>
王家への忠誠をつくし、散り行くタイアット。彼女の手引きで逃げおおせたアイシュ、それを追った王に、ルパン譲りの悪党ぶりを含めて起死回生の大魔法を放ち王を討ち取った、のか。

といったところで本年はここまで。

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今年のクリスマス2025

さてみなさん、今年のクリスマスはいかがお過ごしでしょうか。といってもあいにくのお天気に見舞われた方もおられるでしょうが、かくいう編者も何かと仕事の追い込みの中で近場のスポットということで、デンパーク安城さんにお邪魔いたしました。
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そのデンパークさんもクリスマスにちなんでウインターフェス真っ盛り。その夜空を彩る幻想的なイルミネーションが公園内を彩り、その一方でプロジェクトマッピングでのこれまた幻想的な映像が夜空を照らしたものでした。
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イルミネーション等を楽しんだ後での冷えた身は屋内フローラルプレイズにてのツリーを楽しみながら暖かいドリンクを味わいました。
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こうして一足早いクリスマスを楽しんだあとで年の瀬、そして新たなる年に向けて英気を養うことができました。

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メリア~さすらいの舞踏少女(後編)<サムライスピリッツ剛!>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、いよいよ本作のオリジナルヒロインたるメリアの後編パートをお送りいたします。凶事の中心たるペルシャ、そしてバビロニアに向かう中、いよいよ今作の世界観の一端を垣間見えることともなります。果たしてどういったことになるかこうご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみにベースストーリーはこちら

なお前編パートはこちら

といったところです。それでは、あらためてごゆっくり。

前編シナリオ補完
・対覇王丸
メリア「あなたがジパングで有数のお侍様ですね、私もしがない踊り子に過ぎませんが、あなたのお眼鏡にかなうでしょうか」
覇王丸「踊り子と言ってもあまたの侍顔負けの強さっていうからな、そんな強い奴と闘いたい俺の性分に付き合ってもらおうかな」
「強さだけでなく侍の心意気をも学んだ気も致します、覇王丸さまにはいつか最高の舞いをご披露いたします」

・対閑丸
メリア「その傘を用いた舞いを、そして闘技を用いるのですね、私の舞いがいかに通じるか試させていただきます」
閑丸「お姉さんの舞いの邪魔をするつもりはないけど、今は闘いに身を置かねばならないのは僕の性分ですね」
「闘いのみに身を置かねばならぬのはやはり寂しいものです、しかしそれより解き放てれば私の舞いも楽しんでいただけましょうか」

・対慶寅
メリア「さぞ名のあるお侍様でしょうが、私の舞いとあなたの剣の舞い、仕合わせれば華ともいえましょうが」
慶寅「あんたが“ぺるしあ”の踊り子さんか、この慶寅相手で踊りを披露してくれるならこれ以上の勝負はないさ、さあ存分に舞ってくれよ」
「勝負の厳しさの中にも華を持てればこれに勝る業もありませんね、私もその境地に至れれば本当の踊り手にもなれましょうか」

・対夜叉丸
メリア「あなたが黒き禽の剣士さまですね、その冥き刃を振るいながらも義しさのために闘わんとしているのですね」
夜叉丸「俺はただこの国の闇を斬らんとしているだけだ、お前がこれに関わらんとするならわが刃を通さねばならない」
「あなたの闇が世を糺さんとするならいずれは光にも赴かねばなりません、及ばずながら私もその一助となり得ましたか」

第七回戦(対シンバット)
・仕合前
メリア「ここで同じ郷の方と対することになることとなりますが、でもどこかで会った気がするのですが」
シンバット「俺もあんたが他人のような気がしないな、ましてその舞いは見覚えもあるかもしれないけどな」
メリア「どちらにしてもこの仕合を乗り越えなければ先にも行けない気がするのです、ここは行ってみますよ」
シンバット「どっちにしてもここは一勝負行こうか、勝っても負けても文句はなしだ、せめて悔いのない闘いにしような」

・仕合後
メリア「ここまで気持ちよく仕合えたなんて、でもこの宝玉は、まさか私の腕輪にも同じようなものが」
シンバット「何だって、これはやはり父さんの、まさか君は幼いころに生き別れた、俺の妹か」
メリア「ああ、やはりあなたが私の兄さんですね、もしやこの先に向かうつもりだったんですね」
シンバット「あ、ああ、そこに父さんたちの仇がいるんだ、でもこうなったらメリアに任せるしかないな」
メリア「こうなったら兄さんの想いも込めて行ってみます、必ず帰ってくるのでその後で一緒に暮らしましょう」
シンバット「ああ、くれぐれも気を付けてくれよ」

第八回戦
・仕合前
領主の城内にて子供たちが働かされている。
「オラァ、働け働け、手を抜いたら今夜のメシは抜きだぞ!」
メリア「ああ、この子たちは各地からかどわかされた子供たちですね、ここで働かされているなんて」
すかさずただなかに入っていくメリア。
メリア「ここまでです、今すぐに子供たちを放してください」
「な、なんだ貴様は、いずれこれを見たからには生かしては帰さんぞ」
そこに巨漢の大男が現れる。
「待てい、こやつはお前たちがかなう相手ではない、むう、よもやお前は・・・・・」
「ああ、ハッサム様」
メリア「あなたがこの人たちの頭目の人、ですね。でもどこかで見たような」
ハッサム「うむ、俺様がここを預かるハッサムだ。しかしお前さんがここに赴いて来るとはな、しかしいずれにしてもだ」
メリア「ここであなたと仕合い、子供たちを解き放ち、その後で」
ハッサム「ここでお前さんと仕合い、どれだけの力かを見極めるのも悪くはないな」

・仕合後
メリア「何とか勝つことができましたが、どこか手心が加えられた気もしました。ですが。これは」
ハッサム「強くなったな嬢ちゃん、俺はお前の父の友として、かつての争乱を生き抜くも、父を死なせてしまった。その償いとして機を見んとしたところだが」
メリア「ああ、兄さんだけでなくあなたまでも。この上はこの先の領主さまとお話をお付けさせていただきます」
ハッサム「うむ、気を付けて、な・・・・・」

第九回戦
玉座の間に踏み入ったメリア。そこには領主と日の本の商人がいた。
領主「な、なんだ貴様は、むう、ぬしはあ奴の娘子か」
商人「おやおや、ここまで参るとは流石ですね」
領主「やはりハッサムめ、ヘマをしおって、わしを討ち取らんとするか小癪な娘よ」
メリア「お父様の仇はともかく、人々を苦しめたことはやはり見逃せません」
商人「貴女の事情はともあれ、ここでお邪魔をさせるわけにもいきません、まずは貴女の実力を見込んでこの方々と闘っていただきます」
部屋の脇の柱から、商人が雇った用心棒が現れる(以下2組の中から選択で登場)
三九六「あんたが噂の踊り子さんか、侍顔負けというがこの俺様には通用しねえ、ひっ捕まえてせいぜい高く売り飛ばしてやるぜえ」
ドラコ「お噂の踊り子か、たしかに撃ち取るにはもったいない気もするがこれも因果だ、悪いがここで死んでもらおう」
(ペルシャへの移動時にシャンティと対戦後、以後の仕合後メッセージを飛ばして特別戦その2に移行可能)

・仕合後
メリア「まさか用心棒の方とも仕合わなければいけなかっただなんて、でもここで見逃すわけにもいきませんね」

特別戦その2(対リスキー=ブーツ)

・仕合前
勝ち残ったメリアのもとに青白い女が舞い降りる。
女「おおっと、派手にやってくれるじゃないか」
メリア「今度はあなたがお相手をするのですね、あなたも用心棒の方なのですか」
女「ハッ、冗談じゃないね、このリスキー=ブーツ様が、あんなチンケな下風に立つわけないだろう。このペルシャの地にたいそうなお宝があるって聞きつけてわざわざ参上したってわけさ」
メリア「リスキー、といえば先のシャンティさんが申したのはあなたなのですね」
リスキー「そこまで知ってりゃ話が早い、いずれにせよここで邪魔されちゃ元も子もないね、ここは片付けさせてもらうさ。
右手に銘刀“クイーン・オブ・パイレーツ”
左手に銘銃“クイーン・オブ・セブンシーズ”
これさえありゃ怖いものなしだ、さあ始めようか」

・仕合後
メリア「やはり名だたる剣士と劣らない手強さでした、あ、でも先に急がなければいけません」

第十回戦
・仕合前
地下の神殿にたどり着いたメリア。しかし倒れ伏した領主とそれを足元に立つ商人がいた。
メリア「ここまでたどり着けましたが、これは一体どういうことですか」
領主「き、貴様、裏切るのか・・・・・」
商人「ふふ、貴方には随分と働いていただきました。しかし貴方のお役目はここまでです」
メリア「なんてひどいことを、でもあなたにもよからぬ気が感じられますが」
商人「ふふ、これも面白き事ですね。しかし貴方がお相手とは光栄なることでしょうが」
商人が顔に手を当て、別の男の姿に代わる。
男「いずれにせよこの俺が直々に相手をせねばならぬ。我が名は由比正雪、貴様と刃を交えるは望外の悦び、さあくたばれや娘子よ!」

最終戦
・仕合前
メリア「これほどの術を弄するなんて、何とか対することができたのですが」
正雪「くくく、もうすぐ来る、この神殿の主にしてかの“ばびろにあ”の神の王が」
メリア「神の王、ですか、でも一体どういうことなのですか」
正雪「いかにお主とて神が相手ではどうかな。せいぜい闘い抜くがいいて」
と、正雪は去っていく。
メリア「ああ、逃げてしまいました、でもこの先に何があるのですか」
空間が歪み、そこに一人の人物が現れる。それは禍々しさよりも神々しさを感じられる姿だった。
メリア「このような強大な人が現れたなんて、よもやどこかの魔物の方なのですか」
男「我を魔物と同様に呼ぶ非礼は目を瞑ろう。我は王の中の王“ギルガメッシュ”今この地より再び世界を席巻すべく顕現したるもの」
メリア「どこかで聞いたようないにしえの神々が、はたして私が闘い抜けるものでしょうか」
ギルガメッシュ「うむ、汝がごときもののふと仕合えるとは、このギルガメッシュ、歓びに打ち震えているわ」

・仕合後
ギルガメッシュ「これほどとはな人の子よ、だがこれで勝ったとは思わぬことだ」
ギルガメッシュ、剣を床に突き刺し、地響きを起こす。
メリア「ああ、地面が崩れて、まさかここも崩れていくのですか」
ギルガメッシュ「我、再び眠りにつかん。縁があったらまた会おうぞ」
メリア「やはり崩れていきます、ここは立ち去らないと」
メリアが去っていくとともに神殿も崩壊していく。

エンディング
かどわかされた子供たちを乗せ日の本へ戻る船を見送り、メリアとシンバット、そしてアンジェリカとハッサムが港に立っていた。
メリア「これで終わりましたね、兄さん」
シンバット「うん、結局ジパングの策略やバビロニアの神やらが絡んでしまって、まだ実感が分からないよ」
ハッサム「こうして嬢ちゃん坊ちゃんたちとともにすることになろうとはな。あと子分たちは心を入れ替えてそれぞれまっとうな仕事に就くことになることになったが」
メリア「ところでアンジェリカ様はこれからどうするおつもりですか、できれば私たちと」
アンジェリカ「いや、そもそも私は旅に生きるのが性に合っている。だが困ったことがあればいつでも声をかけてほしい。その時も力になろう、今更ながら私も人のために、できれば人を傷つけずにいきたいが」
メリア「はい、どうかお気を付けて」
シンバット「さて、これからどうしようかな」
メリア「はい、寺院の人々にもまたご挨拶をしてから、兄さんがお世話になった街で働きたいです。これからもやることがいっぱいありますから」
シンバット「そうだな、これからが俺たちの本当の闘いだ」
シンバットの言葉にメリアもうなずき、いつしか水平線に沈む夕日を見守っていた。

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今週の神様26年度04・05号:年の瀬前の攻防の巻25

さて今年最後のジャンプレビューをば、

<ONE PIECE>
至高にして暗黒の存在により異形の存在となりつつあるハラルド、自身を止めるようロキに告げるもついに己を見失い周りを払いのける彼だった。そこに島に滞在していたシャンクスがギャバンとともに駆け付けんとするのだが。

<魔男のイチ>
亡き弟との誓いで自身の強さを求め今に至ったデスカラス。しかし敵の策略により、その弟が彼女の前に立ちはだかったのだ。果たして彼女の揺れ動く心はどこに向くのか。

<あかね噺>
新たな生活と新たな舞台にてそれぞれの想いを胸にあかねは来たるべき大舞台に向け正明との稽古に臨む。そのある意味厳格なるスケジュールに戸惑いながらも。そして正明の三遍稽古、それをどう受け止めるか。

<WITCH WATCH>
来たる決戦に備え、それぞれの想いを打ち明ける一同、しかしいざコンビを組もうにも周りが難色を示すので同もらちが明かないのだが。

<ゴンロン・エッグ>
難敵バクトールを討ち果たすも更なる強敵がオーマたちに襲い掛かる。しかしその狂猛なる姿も一人の戦士の前に斃れ伏す。そんな彼は敵か味方か。

そして<呪術廻戦モジュロ>
まさに命を削ってのユウカの奥義、しかしクロスに通じるかどうか、そしてツルギとマルル、お互い一進一退の攻防を見せるがその決着やいかに。

といったところで本年分はここまで、また年明けにお会いしましょう。

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西村アクジ・侍魂欧州編中編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!より西村アクジ、侍魂、欧州編の中編パートをお送りいたします。
ついに欧州、レスフィーアの争乱に当たることとなったアクジたち、手始めに各地の争乱を鎮めつつ各地のつわものの協力を受けことになります。はたしてアクジたちはどう闘い抜けるかこうご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>西村アクジ編・その4
となっております。

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各誌レビュー25年度12月号(その3)

さて今週は年末進行上連載誌分は1本と、おまけしてWeb分をお送ります。

<TTゆかり(グラジャン)>
時を超えた同人作家、それゆえの苦悩もありながらそれなり活躍を感じ入り、その志を受け、夢虫もVチューバ―として活躍することに。作家そのものが裏方稼業ということだけど、たしかに魂だけでも活躍できることはやはり尊いか。

それかたWeb版の<ヤニねこ(ヤンマガ)>
かつてしつけた妹子に今は逆にしつけられる母、たしかにヤニ好きも度を越せればしつけられるのも当然か。

といったところで今週はここまでで。

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アニメ鉄鍋のジャン、ですか

さてみなさん、90年代チャンピオンで一世を風靡した料理漫画『鉄鍋のジャン』がこの度アニメ化する運びとなりました。
当作品は最強の料理人を目指す青年秋山醬が繰り広げる料理バトルを中心としたマンガで、そのジャンは表面上筋金入りの悪党ながらどことなく人間臭さも忘れない一面もあり、それを取り巻くキャラクターも一癖二癖もあり、加えてヒロインたちも結構なセクシーさを醸し出していることも人気に拍車をかけているのを挙げたい。ともかくもこのジャンも来年度のアニメでどれだけ視聴者をケムに巻けるかを見守られれば見守っていきたいと思いますが。

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今週の神様26年度03号:吹きあがる奥義たちの巻

さて今週のジャンプレビュー、まずワンピがお休みということで、他作品のレビューをば、

<魔男のイチ>
迫りくる幾たち、しかし人を喰った態度を何より嫌うゴクラクによって料理されてしまう、しかしまだ残りがいるから。

<あかね噺>
噺の後あかねに己の想い、彼も志ぐまを憎んだうえで一生を超えんとする。まるで真逆の想いの彼にあかねもまた大一番に臨まんとするのだが。

<WITCH WATCH>
骨片の奪取に策を練らんとするがやはりらちが明かない中、モイに接近したのは樒、揺さぶりをかけんとするもひとまず折れないだけで精一杯。そこで他の白魔女にも協力を持ち掛けんとするのだが。

<ゴンロン・エッグ>
蟲を仕込まれた子供たちを守った後、バクトールとも新たな力で撃破、ここに力に屈した老臣も永き眠りについたか。

そして<呪術廻戦モジュロ>
残り僅かな命の炎を燃やして己の想いも告げつつ、ダブラに放つが、ダブラの奥義もやはり侮れないものがあるのだが。

といったところで来週、今年最後のジャンプということで。

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おためし紀行・高蔵寺~春日井市都市緑化植物園

さてみなさん、今回のおためし紀行は、高蔵寺から春日井市都市緑化植物園へと足を運びました。
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西尾から名鉄で名古屋、そしてJRで高蔵寺に到着しました。高蔵寺といえば以前何度か訪れ、以前とは変わらないところもあれ変わったところもありその点の郷愁を感じ入りました。
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その後少し足を運んで今回のメインたる春日井市の都市緑化植物園を訪れることとなりました。
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たしかに季節は晩秋ということもあり、花や緑は少し鳴りを潜めていましたが、クリスマスも近いということでハウス内ではそのイベントで盛り上がっていました。
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今回は秋の訪れでしたが、機会があれば春あたりにももう一度訪れたいものです。

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神代タケシ対ソウルキャリバー系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNから神代タケシ対ソウルキャリバー系キャラのシナリオをお送りいたします。
侍魂とは少し旗色も違う彼ら、タケシもひとまずは古代神宝の力を受け継ぐだけにひとまずは闘い抜けることでしょう。果たしてどこまでついていけるかこうご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>神代タケシ>namco・鉄拳、キャリバー系キャラ
となっております。

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各誌レビュー25年度12月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
今回は妹子の友達の悩みを描いたお話で、それを克服せんとする姿勢はいいけど、ヤニちゃんが巻き込まれてしまったか。

<MAO(サンデー)>
ひとまず戦線から離脱し、魄の種を取り除いてひとまず事なきを得たが、一方芽生をめぐって白眉と不知火が対峙、そのまま共闘と相成るのか、それとも。

<地上(そら)へ(サンデー)>
ヒイロの力の源と、ゆいを狙ったピカソ、しかしこの行為がヒイロの怒りと闘志を呼び起こす。こうして決戦も最高潮に達するというのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
毎年恒例の晴朗サンタ、ノムさんと春巻を交えて乱痴気パーティ、と行きたいところだが。

<タイカの理性(チャンピオン)>
告白するタイカに、仲間たちは必死にかばおうとする。しかし背後からタイカが撃たれる。はたして売ったのは何者か。

そして<ルパン三世>
敵の魔の手はアイシュにも及び、頼みの綱のタイアットも王の剣に斃れてしまう。果たしてこの危機にどう立ち向かうのか。

といったところでまた来週。

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ズートピア2、ですか

さてみなさん、今週は最近大好評上映中、ディズニーの動物ファンタジーあにめ『ズートピア2』について語りたいと思います。
ズートピア2は多くの動物たちが生活する夢の街ズートピアにおいてその治安を守るウサギのジュディとそのパートナーたるキツネのニックとともに指名手配のヘビを追ううちに、このズートピア世界の根幹にかかわる事項に触れることとなった。はたして彼らが待ち受ける運命やいかにということで、かわいらしい動物キャラがコミカルなアクションやギャグを繰り広げる様は子供も大人も楽しませてくれることでしょう。まさにこれもディズニーマジックのなせる業。この12月は劇場に足を運んで当作品を楽しむのもいいかもしれませんね。

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今週の神様26年度02号:あふれだしたるものの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
死の床より永い眠りについたイーダとの誓いを胸にエルバフの未来のため世界に通ぜんとしたハラルド、しかし政府とのある契約を交わしたことで、自らが政府の道具となり果ててしまったことに気づき、それを止めてもらうべく、とらわれのロキを呼び寄せるのだが。

<魔男のイチ>
幾を止めんとする時操、しかし幾も己の肉体を分けて攻めていく。そこにゴクラクが攻勢にかかるのだが。

<あかね噺>
同じ演目で魁生に立ちはだかる一生、そんな師を超えんと己もまた内なる闇を引き出す噺を披露する魁生、それを目の当たりにするあかねもまた、その闇の意味を知るのか。

<WITCH WATCH>
ジュラをめぐる黒魔女の歴史を垣間見たモイたち。来たる戦いに向けてパワーアップを試みんとするのだが、やはりか抜けているのかどこか抜けているのか。

<ゴンロン・エッグ>
心臓を3つ持つバクトールに圧倒されるゴンロンたち、しかしそんなゴンロンですらまだ見ぬ強者の陰に怯える存在でもあった。そんな彼の猛攻に耐えかねるも、ゴンロンたちも更なる目覚めを迎えんとするのだが。

そして<呪術廻戦モジュロ>
マルとクロスの確執から、日本の潜在的な戦力などの思惑が絡み、妹を戦いに巻き込まんとする事態に、ツルギもその想いをマルにぶつけ戦いを挑むのだが。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):25年度12月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、ゴッドバレーの攻防はいよいよ佳境に入り、一つの決戦に帰結する。それが歴史にどのように記されるかをここに述べることと致しましょう。それでは、ごゆっくり。

・戦う言葉
「人間をナめんな怪物・・・!!(ロックス・D・ジーベック)」
第1164話:デービーの血
サターン聖に取り付きさらなる怪物化で島を蹂躙する“イム様“に立ち向かうロックスだが、“黒転支配”により己の駒にさせんとする。しかしロックスも最後の気力を振り絞り、己の意地を込めて言を絞り出す。それが己の人としての意思、そして自らに流れる“デービーの血”を顕すかのごとくに。

・智慧の言葉
「お前はずっと恐れてたんだろ・・・?
“デービー”の意思が・・・・・受け継がれ、いつか「約束」を果たしに来る事を!!!(ロックス・D・ジーベック)」
第1164話:デービーの血
ロックスが吐き出すデービーの血の言葉、それは世界を統べるべき王の血だという。しかし“それ”は明確に否定するも、それがまさしくデービーの血に対する恐れと述べ、さらに告げる。それがただの予言に終わるか否か、これもまたのちの歴史に記されることだろう。

・覚悟の言葉
「おいロックス!!俺はお前を慰める言葉がわからねェ!!
お前の身に何かが起きたのもわからねェ!!―だが一つだけ・・・・・!!
お前の無念だけは分かる!!!(ゴール・D・ロジャー)」
第1165話:残響
悪魔化の後多くの仲間たちを襲い掛かるロックスも、ついに宿敵ともいえる海賊ロジャーと海兵ガープと対峙することとなり、図らずも対する二人も共闘することとなった。
あまりにも圧倒的なロックスの力に己の体力を削るのみの二人だが、己が持つすべての覇気をぶつけることにして、ロックスを倒すこととなる。そして積年の想いを込めておそらく大いなる闇の力に墜ちた宿敵の無念をくみ、彼なりの惜別の言葉を放つのだった。

・絆の言葉
「見ろ、安心だろ?おれにはこんな親友がいる(センゴク)」
第1166話:新しい物語
ゴッドバレー事件の後、海軍中将ガープが首謀者と目したロックスを倒した英雄と祭り上げられるも、政府の闇を垣間見たガープ自身はこの茶番を容認できるわけがなかった。それを同僚のセンゴクはその闇を容認しいずれ軍の中枢に上らんとする態度にガープも反発し、彼自身その闇に染まることを殺してでも止めんとする姿勢に、センゴク自身もひとまず安堵の意を示すのだったが。

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第6話:きせきのコンチェルト・ピーコックのリョウ(前編)<バトルナイト翔―KAKERU―>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルナイト翔―KAKERU―の第6話:きせきのコンチェルト・ピーコックのリョウの前編パートをお送りいたします。今回の制作において少し長くなったので前後編パートに分ける形と相成りました。
例年の学園祭で知り合ったコンダクター、彼もまたバトルナイトであり、ネオ・ソサエティと戦う戦士でもあった。果たして彼もまたカケルの味方となるのかこうご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ>サイレントナイト翔・バトルナイト翔―KAKERU―
となっております。

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各誌レビュー25年度12月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<ヤニねこ(ヤンマガ)>
年に一度の人間ドック、ヤニちゃんの受診が悪かったか、医者の検診が悪かったのか)どっちもどっちか。

<TTゆかり(グラジャン)>
今回はコミックマーケットの歴史について探ることに、そういえば一本木蛮センセイとは仲が良かったな。さておき幻の同人作家の真実に挑むことになったが。

<MAO(サンデー)>
裏切りの芽生を襲う白眉の罠。しかしそれを救ったのは不知火だった。敵側の二人もたしかに共闘したとはいえ必ずしも仲間というわけではないのだが。

<地上(そら)へ(サンデー)>
ゆいの声援はやがては多くの人々の祈りとなり、本来誰も叶わぬ神に、祈りを受けたヒイロに大いなる力をあたえ、圧倒的なる神に届かんとするか。

<浦筋(チャンピオン)>
新たなるあかねのマンション、そこに小鉄がお邪魔するも、そうは問屋はおろさないのが最近のあかねか。

<タイカの理性(チャンピオン)>
いよいよ亜緒を助けんとするタイカだが、阿久津の魅力に抗しきれず自ら罪をかぶることになるのだが。

そして<ルパン三世>
さしものルパンも王の剣技に敵わず、銭形も魔物の猛攻にパートナーのシウーリを手傷を負わされ、一気に窮地に立たされたか。

といったところでまた来週。

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名探偵プリキュア、ですか

さてみなさん、絶賛放映中のキミとアイドルプリキュアに続く『名探偵プリキュア』が来春放映する運びとなります。
まだタイトルのみの情報なのであまり述べることもないとは思いますが、まあ名探偵ということもあり、そもそも子供向けアニメということでそんな物騒な事件にはならずとも主人公たちの周辺に起こる事件の数々にあたり、その陰にうごめく悪の陰にあたるというのが主なコンセプトということで、もう一つの要素として事件の謎解きのパートもあり、それを視聴者で楽しんでいこうということもあり得るかもしれない。
ともかくもこの名探偵プリキュアも少し頭を使いつつ楽しめ、後に続くヒーローたちの活躍をも楽しめるかもしれない。という想いで次回のプリキュア伝説を迎えるのもいいかもしれない。

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パートタイム両さんとズッコケクリスマス<こち亀ナイス!なチョイス>

さて今回のナイス!なチョイスは、両津のいわゆる警官稼業とは別に企てた副業家業についていくらか述べる運びとなりました。これらについては金儲けのためにいろいろと悪だくみに走っては部長あたりが掣肘する形で終わることがしばしば。それについても今に始まったことでもないのは先に述べたところ。
続いてお送りするクリスマス関連のお話はクリスマス劇場などの一応いい話もあるけれど大方がズッコケオチになるのも今となっては味となっているのも述べたい。これらもアニメ化の事情もあれ少しひねればいい話になるかもしれないのでこれからの展開も楽しみにしたいと思うけれど。

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今週の神様26年度01号:垣間見えるものとはの巻

さて年度が替わっての今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
時が流れて畳みかける事件の末に、ハラルドは政府のために戦い、いつしか神の従刃にも選ばれたが。一方でイーダの病気が生母の村の者による毒害だと知り、自らを捨てた母の村に対し怒りを燃え上がらせるか。一方であのシャンクスの変わりよう、その真意やいかに。

<魔男のイチ>
斃したかと思えばまた蘇る棺、彼の試練が1万の死を与えよというが、もちろんデスカラスは動じることはないが、死者の中には聞き覚えのある声が。これはもしや。

<あかね噺>
雪の日の幼き頃の魁生、そこから今に至る彼の噺、それこそが彼の、そして一生の寒さ、と暗さが垣間見るというのか。

<WITCH WATCH>
自らの余命を案じ、投降した老人国領、娘のために抜けんとする彼とともに、復活の神器の骨を奪わんと行動を起こすが。

<ゴンロン・エッグ>
肉樹の森にたどり着いたゴンロンたち。今度の相手は先王の老臣バクトール、はたして討ち倒すことができるのか。

そして<呪術廻戦モジュロ>
圧倒的な呪力を垣間見せるダブラに敵味方がなすすべなく斃れ、後に状況が膠着する中、地球側の頼りは虎杖となるのだが、彼の行方は知れず、やむなくユウカを代理に据えるのだが。

といったところでまた来週。

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