12月のおしらせ
さてみなさん、いよいよ12月。この時期は冬の備え、ことに年末に向けての追い込みに何かと忙しいことでしょう。かくいう編者も何かと体に応えるもののできうる限りの仕事をこなしたいと思い、来るべき年末年始に備えたいと思います。
それでは、12月もごゆっくり。
さてみなさん、いよいよ12月。この時期は冬の備え、ことに年末に向けての追い込みに何かと忙しいことでしょう。かくいう編者も何かと体に応えるもののできうる限りの仕事をこなしたいと思い、来るべき年末年始に備えたいと思います。
それでは、12月もごゆっくり。
さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりクラウン対侍魂、月華系キャラのシナリオをお送りいたします。
侍魂の剣士と月華の志士、どちらも己の誇りをかけて時代を駆け抜けて闘う、はずなのだが、やはりクラウンにとってはお遊びの相手になってしまう。果たして彼はどのように翻弄せしめるか、これもこうご期待、といったところで、それでは、ごゆっくり。
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>クラウン>VS SNK・各種ゲーム系キャラ
となっております。
さて今週の各誌レビューは、
<ヤニねこ(ヤンマガ)>
ネコ間のトラブルに役立ったヤクねこ、腕っぷしはいいけどシモの手入れは付き合いきれないか。
<MAO(サンデー)>
百火のサポートで流石を退けいよいよ白眉を追いつめんとする真緒、一方式獣をかいくぐり脱出を試みる菜花に芽生が路を指し示すのだが。
<地上(そら)へ(サンデー)>
いよいよ本気を出すピカソに対し、ゆいの声援を受けて、守るべきもののために今ヒイロは神をも超えるか。
<浦筋(チャンピオン>
疲れを取るパジャマだが、その実疲れがたまりすぎて始末に困るが、最後小鉄がすべて引き受けたか。
<タイカの理性(チャンピオン)>
今まで言われるまま獲物を狩った綱吉、タイカに倒された後竜成になだめられひとまず収まったが、一方囚われの亜緒はことの核心に触れんとするのか。
そして<ルパン三世>
一旦退く次元と五エ門に対し、銭形も魔物に苦戦をするのか。
といったところでまた来週。
さてみなさん、今期のゴジュウジャーを最後にひとまずスーパー戦隊シリーズを切り上げた後に放映されるのは、その戦隊シリーズとひと時双璧を成したメタルヒーローシリーズの元祖ともいえる宇宙刑事ギャバンが装いも新たに放映される運びとなりました。
まずはそのギャバン、かつて東映の新たなるヒーロー像として確立し、その金属的な外見ながらもアクティブな活躍で悪と戦う様が当時のちびっ子の皆さんの共感を得たとか。しかしカブタックあたりからの路線変更を経て現在の仮面ライダーに活躍の場を譲り、一時期その歴史を閉じたものでした。その後も戦隊シリーズ等とのスピンオフにて客演するなどの活躍も見せ、その人気の健在さを見せてくれましたが。
それがこのたび、新たなるプロジェクトとして“PROJECT R.E.D.”の名目での復活と相成ったわけですが、まずはその新生ギャバンたる『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』に期待を寄せることとして、いずれ戦隊シリーズも時をあらためて復活をしてほしいと述べつつしめることとしましょう。
さてみなさん、今回の侍魂剛は、侍魂閃より誇り高きネイティブの戦士ブラックホークの前編パートをお送りいたします。
両手のバトルアックスを操り果敢に攻める彼も、己の使命と友の任務の力となる様をここにお送りする運びです。果たして彼の戦いの果てにあるものやいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
ちなみにグラントオープニングはこちら
ベースストーリー・オープニング
アメリカ・ネイティブの部族の血を引く彼も、部族再興のために闘い抜く末に、友と呼ぶ者の任務の力となりつつ、もう一人の友の故郷に一時厄介ともなる。
ある日ジャパンの密輸及び誘拐事件のことを聞き、己の誇りと友のため、何より正義感もまた呼び起こされ、それらを糧に闘いの場に乗り出さんとする。
第一~三、第五・第六回戦(抜粋)
・対タムタム
ホーク「神の戦士たるお前との仕合なら俺の魂を震え上がらせずにはいられない、己の使命の前に互いの魂を高めることにしようか」
タムタム「オ前モ誇リ高キ戦士ダ、誇リ高キ者同士ノ仕合コソ心ト体ガミガカレル、マズハ互イニ全力デ闘ウ」
「誇り高き者同士の闘いほど魂を高めるものはないか、ならばこそ次も闘い、いや闘いの場以外でも付き合っていきたい」
・対アースクエイク
ホーク「たびたび一族の秘宝を狙わんとするお前とは、ここで決着をつけるのもいいやもしれん、覚悟はいいか」
アース「グヒッ、また俺様の邪魔をするってのか、今度小邪魔をされちゃあ面倒だから今度こそぶっ潰してやるぜえ」
「たしかにお前の肉の壁は脅威だが、我が信念がその壁を切り裂いたのだ、だがいまだに成敗には至っていないのか」
・対狂死郎
ホーク「お前の舞いは俺の心をわずかに震わせた、命の舞いと触れ回るなら俺も誇りにかけてお前に挑んでいきたい」
狂死郎「ぁお主の斧裁きにも魂を感じるぞぉ、わしの歌舞伎の大成に、お主との仕合もやはり必要になってきたかのう」
「闘いの先に命の輝きを見出したならば、この戦いにてもお前と通じ合えた、次にまみえる時にお前の舞いを改めて楽しみたい」
・対緋雨閑丸
ホーク「お前の刃にも魂を感じる、今はそれに気付いていないきらいだが、俺との仕合にて思い起こしてもらおう」
閑丸「やはり僕を導こうとするのですね、本当は闘いたくはないんですが、貴女の魂にもひかれるのなら受けて立ちます」
「これこそがお前の魂の刃だ、己の心に打ち勝たんとするなら刃に込められた魂に想いを致すがいい」
・対色
ホーク「このうつろなる眼差しも、常に前を見据えるなら、そのまなざしの先に何があるのか俺も見極めていこう」
色「・・・貴方も、私に関わろうと、するのね、でもこの仕合なら、私も、受けて立たなければ、いけない・・・・・」
「お前の刃が心を求めているのなら、俺もまた魂を刃に込めて、ぶつかり合ったが故にお互い闘い抜けたのか」
・対真鏡名ミナ
ホーク「お前も俺と同じく狩るものなら、ここで刃と弓を合わせるのも何かの縁だ、さあお前の魂を込めて射ってくるがいい」
ミナ「あなたも私に関わろうとするのね、魂なんてつまらないことだと思ったけど、この仕合なら受けなければいけないのね」
「射ることと狩ることを怖れては先にも進めない、真に狩るべきものを見出してこそ弓矢もお前の力足りえるものだ」
・対鞍馬夜叉丸
ホーク「お前の瞳の中にも正義を感じた、俺もまた魂の赴くままにお前の正義に挑んでみたくなったぞ」
夜叉丸「俺の闘いは所詮きれいごとでは済まされない、お前が言う正義など甘いものではない、それを己が身で思い知るがいい」
「お前にも気付いているはずだ、本当に討つべきものは何であるかを、そしてお前もまた正義をもって剣を振るものだというのを」
第四回戦(対アンドリュー)
・仕合前
ホーク「わが友アンドリュー、やはりお前も任務のために赴いたか、俺の使命と同じならともに歩み寄りたいのだが」
アンドリュー「しかし君のことだ、任務や使命に先立って僕と仕合いたいだろう、それは僕も同じことだけれど」
ホーク「我らが魂の赴くままに、この仕合に臨まん事も、また我らの使命なら、存分に闘い抜こうではないか」
アンドリュー「こういった闘いもまた楽しみになってきた。僕としたことが胸も高まってきたよ」
・仕合後
ホーク「まずは俺の一本だ、たしか抜け荷とかどわかしか、俺も耳にしたがここらで面倒を見ることにしよう」
アンドリュー「参ったな、この事件を君に任せることになるが、ここで僕が知りえた事項を教えよう、たしかに事件はこの国で起こっているが、そこからはるか西のペルシャに連なっている」
ホーク「そこに当たれというのか、ならば最後まで引き受けよう」
アンドリュー「ああ、武運を祈っているよ」
第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
ホーク「さて、ことがペルシャにあるというが、そこにどう行けばいいものやら」
そんなブラックホークのもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
ホーク「これは、このじゅうたんに乗れというのか」
ホーク、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
ホーク「おお、やはり空を飛ぶのか」
(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
ホーク「これは、俺の他にも飛んでいる者もいるのか」
(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
ホーク「うむ、お前は何者だ」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
ホーク「何とお前は精霊の者か、それならばお前と手合わせをしなければならぬか」
シャンティ「うん、なんだかあなたとは正々堂々闘わなきゃいけなくなってきたな。ええと、それじゃお願いしますね」
特別戦(対シャンティ)
・仕合後
ホーク「まさに、精霊にふさわしい闘いだった。お前とは今一度巡り合いたい」
(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
ホーク「ついにたどり着いたかペルシャへ、この先に凶事のもともあると聞く。なればすべて面倒を見よう」
つづく
さて今週のジャンプレビューは、
<ONE PIECE>
ロックスはロジャーたちに感謝を伝えつつガーリングたちにとどめを刺され、島そのものはまさに抹消され、戦いは終わった。そして様々な想いを載せつつ新たなる物語も始まっていく。そんな中ハラルドは自らの角を折り世界に隷属する覚悟を見せるのだが。
<魔男のイチ>
棺が繰り出す死者たちに時操を揺さぶるも動ぜず、己の魔法を用い、死者たちと棺を葬り去る。それは限りある命の人を愛するが故の彼の想いでもあったか。
<あかね噺>
大一番に備え、魁生の真打試験のこと、今の自分の集客力が足りないことなど課題も多い中、肝心の魁生がいまだ真打になれないのは、やはり一生が絡んでいるというのだが。
<ゴンロン・エッグ>
分身たちを退けいよいよとどめにかかるも、一瞬の隙を見せ形勢逆転か、と思いきや村人たちの助太刀で決着。そのまま竜と戦う同志がいると教えられ、次なる地へと向かうのだが。
<WITCH WATCH>
人々に宣戦するウオーロックたち。しかし初めに対した老人は捕まり際に彼らを止めるように求めるのだが。
そして<呪術廻戦モジュロ>
今やすたれた呪術都市となった東京、そこから新たなる争乱が芽生え、惨劇の幕が上がるというのか。
といったところで年度が替わるまた来週。
チハルとマキナ、そして悪たれ連合による暴走列車での一騒動、その実は暴走AIオータムによる社会不適合者抹殺プログラムだったのだ。加えて来栖家の令嬢だったマキナ拒絶により、まとめて始末されることになり、召喚した警備ロボにより包囲されることに。この危機的状況に今度こそマキナたちは一致団結することになる。と、チハルのナレーションから物語は始まるのだが。
まずは一旦最後尾の制御キーを最前列のコントロールパネルに取り付けてから脱出をはかる。つまりは当初の計画そのものでもあったが、これも紆余曲折を経てのことでもあったが。
お気に入りのBGMとともにそれぞれの役割を担い計画は実行される。カートとマックス、そしてアカネは侵入したロボットを退け、チハルとマキナ、それにカナタはキーを片手に最前列へ駆けていく。途中の排除くんの力も借り、敵を一気に片付けて、ようやく最前列へとキーを取り付けたかと思いきや、倒れざまのロボが放った凶弾がマキナを貫く。
一巻の終わりかと思いきや、マキナの人格データが列車に取り込んで、列車そのものがマキナになってしまった。
何故か巨大サイボーグと化したマキナ列車は、後列の列車ごと暴走ロボとオータムを撃破する。ここに当事者から見れば迷惑千万の排除計画を退けることができたのだ。
しかし物語は冒頭の、マキナの残骸とともにリョーコに取り調べられるチハルのシーンに戻る。面倒臭がりつつも一通りリョーコに説明し、対するリョーコも他の面々、ことに帰還したマキナ列車ロボにも了解を取り付ける。それにしてもこのまま逃亡してもよかったのだが、やはり追われ続けるのもなんなので、警察署に戻ったほうがよかったと判断したのか。
いずれにしても未だ拘束中の面々だが、この腐れ縁は続いていき、対してマキナはいつまでも列車ロボではやはりいられないので新しいボディをいつか工面することになり、面倒臭いと思いつつもチハルも引き受けることになる。
といったところで『ミルキーサブウェイ』はひとまず完結と相成りました。3分弱の本編に重厚なストーリーが盛り込まれ、誰もがそのストーリーに共感したものです。そんなミルキーもコミック連載及び新作カットを含めた劇場版も制作される運びとなり、その人気もいまだ衰えを知らぬものでしょう。この調子でいずれ続編エピソードも創ってほしいと思うけれど、これも原作の亀山監督次第ということで、期待しないで待つことにしましょう。
それでは最後までご拝読ありがとうございます。
さてみなさん、今回はガンダムに引き続いての名作ザブングルについて語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。
『戦闘メカザブングル』は82年に名古屋テレビ(現メーテレ)にて放映されたロボットアニメである。
荒廃した地上にて、家族を殺され仇を追って放浪した主人公ジロンが、仲間たちと出会い、ウオーカーマシン・ザブングルを駆り、はじめ彼らと力を合わせ、時には衝突し合いつつもやがては世界を支配するイノセントの人類管理から真の自由を得るために立ち上がるというのが大まかなあらすじである。
当作品の主力メカたるウオーカーマシン、平たくいえば人型かそれに準じる重機といったところで、いわゆる西部劇然としたその世界観をはじめ、ストーリーの冒頭や合間のアイキャッチなどの味を見せる演出は昔も今もファンが多く、最近でもショートアニメが制作されるなどその人気をうかがわせることだろう。
続いてロボットものの花形ともいえる戦闘シーンにおいて、マシン専用の銃器等の武装も存在するけれど、基本はマシン同士のぶつかり合いがメインとなる。これは最近でいう『鉄血のオルフェンズ』に近いともいえる。
そういえば同時期『太陽の牙ダグラム』も放映されて、劇場版が同時に公開される等の競合もなされたこともここに記しておきたい。
加えて当作品においていわゆる二号マシンへの乗り換えがなされ、旧乗機のザブングルとともにさらなる激闘を繰り広げ、イノセントの陰謀を討ち破った。
あと一つ述べるに、後のダンバインや先のイデオンの悲劇的な結末に対して、富野作品の一つにしてはある程度の大団円を迎えたことは特筆する点である。なお次々作のエルガイムもある程度ザブングルのノリを引き継いているが、もともとがダンバインに世界観が通じているからか、陰のある終結を迎えたのだが。ともかくもザブングルもまたサンライズが誇る日本のアニメとして燦然と輝く一本といえる。
さてみなさん、今回のホームページ更新は、サイキックフォース2024よりソニックブラストマンの記事を送りいたします。
混迷の度を深めるサイキの世界においてあくまで腕っぷしと正義感に基づき闘いを繰り広げる彼ソニックの闘いぶりをここにお送りする運びです。果たしてその闘いの行き着く先やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>サイキックフォース2024>ソニックブラストマン
となっております。
さて今週の各誌レビューは、
<ヤニねこ(ヤンマガ)>
妹の負傷で禁煙するヤニちゃん、しかし狂言だと分かっても違う意味でこたえちゃったな。
<TTゆかり(グラジャン)>
時代ごとに最先端も移り変われど、人がやることは変わっていないな。やはり芸は身を助く、か。
<MAO(サンデー)>
かがりとの最期の対面持つかの間、白眉の式獣と対戦する菜花、一方真緒も己をも捨て去った白眉との決戦にかからんとするのだが。
<地上(そら)へ(サンデー)>
キチャたちの加勢でもなお苦戦のヒイロたち、しかし守るべきもののためにも一歩も引けないのだ。
<浦筋(チャンピオン)>
優等生の梢だが、なぜか仁が気になってるが、ロン毛以外母とは違うだろう。
<タイカの理性(チャンピオン)>
竜成と洋壱が駆け付ける中、パートナーとしての自覚を胸に綱吉を止めんとするも、すでに決着もついてしまったのだが。
そして<ルパン三世>
次元と魔導士との撃ち合いはまずは次元が追い詰められ、五エ門は自身のと同じく撃たれた斬鉄剣によってまた折られてしまった。はたしてその窮地をどう切り抜けるのか。
といったところでまた来週。
さてみなさん、かつて80年代に公開されたホラーコメディの傑作『グレムリン』の続編的作品たる『グレムリン3』が制作される運びとなりました。
グレムリンといえば、謎の老人からもらい受けた謎の生物から、ひょんなハプニングより生み出された怪物グレムリンが街中をパニックに陥れるというのが大まかなあらすじでもあるけれど。
その後続編の2ではハイテクビルで増殖し、これまたビル狭しと暴れまわり、先年放映されたアニメ版ではおそらく老人の子供時代の頃で中国の街をパニックに陥らせたストーリーが展開された。その際にモグワイの出身についてのいきさつも語られたのだが。
そんな中で今回の3の制作が発表されたということで、かのグレムリンが今度はどのような混乱をみせ、対する人類がどのように対することだろう、といったところで今作の公開を待つことにしましょう。
カートが指したその先は、列車のナビだったオータムだったのだ。そのオータムが言うには更生ブログラムにかこつけて犯罪者等社会の不適合者の抹殺を目論んだものだったのだ。これは列車の製造元たるタイタン工業の創始者、すなわちマキナの父親も関与したものであったのだ。そういえばこの時期にマキナの両親も紹介されたけど、いずれもいわく付きの人物像でやはりろくでもなさそうな人柄であったか。
さておきオータムはマキナにある取引を持ち掛ける。彼女一人だけをポットで脱出させんとするのだ。
この呼びかけにさしものマキナも心動かされたが、チハルの呼びかけで我に返り、結局テーザーでオータムを攻撃して持ち掛けを拒絶する。周りはマキナの裏切りを予想、というより期待をしていたきらいだったが。
いずれにしてももともと列車のAIだったオータムも交渉決裂を受けて、周辺の警備ロボを召喚し、一気に抹殺を図らんとする。この危機にはたしてマキナたちはどう切り抜けるのか。そしてマキナ自身は本当にどうなるのかといったところで次回まで刮目して見るべし、といったところか
さて今週のジャンプレビュー、まずワンピが一休みで、気を取り直して他作品のレビューをば、
<魔男のイチ>
迫りくる破滅の未来から逃れるため、幾を迎え撃つデスカラスたち、しかし敵は反魔法の腹心棺も加えて攻めてくるのだが。
<あかね噺>
あかねの決意に一生も新たなる試練、いうなれば無理難題を課す。しかし引き下がれないのもまた事実、いずれにしても乗り越えなければならないから。
<ゴンロン・エッグ>
敵は命を吸い取る竜神、しかもあまたの分身で攻めてくる。しかし人々を守るため孤軍奮闘で立ち向かうのだ。
<WITCH WATCH>
久しぶりに和気あいあいの中、チャミーも大人のニコに初対面、そんな中にドリーの配信が新たなる争乱の種となる。久しぶりにシリアス展開になりそうだな。
そして<呪術廻戦モジュロ>
ツルギたちみんなでタコパに海に繰り出して和気あいあいになるも、水面下ではまた新たな争乱も。
といったところで次回本年度最終号にてお会いしましょう。
さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNから三島平八対ストⅥ系キャラのシナリオを補完込みでお送りいたします。
あらたなる世代のストリートファイターたちと古い世代ながらもまだまだ現役とのたまいつつ闘う我らが三島平八、この闘いぶりをお送りできればと思いキーを叩きました。はたしてどのようなドラマが生まれることやらこうご期待、といったところで、それでは、ごゆっくり。
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>三島平八>CAPCOM・ストリートファイター系キャラ
となっております。
さて今週の各誌レビューは、
<ヤニねこ(ヤンマガ)>
カンサイの大切なマンガ本を燃やしちゃったヤニちゃん。自作のマンガで取り次ぐろうとしたのだが、この努力は認めるところだけど。
<MAO(サンデー)>
ついに白眉に反旗を翻そうとするも、返り討ちにあうかがり。しかし白眉の体にも異変が見受けられたが。
<地上(そら)へ(サンデー)>
新手のオブジェが現れ一気に不利になる中、ヒイロたちのもとにも他の超人たちも参戦するが。
久しぶりに登場と相成った<浦筋(チャンピオン)>
小鉄ん家を訪れた一同、その中でペット猿のスタスキーに追いかけられて悪戦苦闘の勇だったが、野球つながりですっかり意気投合に相成ったか。続いてあの春巻がタワマン志望で謎の塔に挑戦、女性店員とグルメ合戦と相成るがはたして。
<タイカの理性(チャンピオン)>
アジトを離れての綱吉との死闘、途中コンビニで穏やかに一服してからまた戦闘再開。はたして緊迫してるかどうかはともかくこの闘いどうなるのか。
そして<ルパン三世>
敵に際してルパン一味も本格的に動き出す。しかし敵もさるものでよくよくしのいでいく。果たしてルパンもどう乗り切るのか。
といったところでまた来週。
さてみなさん、今や日本が誇る怪獣映画の金字塔たるゴジラ、初代のテイストを引き継ぎ最新の映像技術でお送りしたゴジラ-1.0。その続編たるゴジラ-0.0が制作される運びとなりました。
戦後まもなく復興へと差し掛かる日本を襲った怪獣ゴジラ、一旦は倒したかと思いきや、さらなるパワーアップ、かはともかく再びゴジラが現れ人類の脅威となりえることでしょう。果たして人類の、祖推して世界の運命やいかに、といったところで更なる情報を待つこととしましょう。
話はアカネ、カナタの取り調べから始まる。今回の見では単なるスピード違反だけではなく、カナタが原因で悶着が起きた末に逮捕された、しかしリョーコとアカネはやはり親しげだな。
そういえばここにいきてリョーコの過去も語られたが、彼女も元暴走族で、長じて警察官になったいきさつが、やはりどこかで見た設定だがそれはさておき、
いずれにしても彼らはみ出し者の対応にリョーコが任されたということで、その一環でこの二人の取り調べでもあるか。
傍らで固まっているカナタに昔のことを思い出しつつカナタの無鉄砲さにも思いをはせるリョーコ。それでも気の強い割りのカナタ自身の弱さ指摘し、それがあかねにも迷惑をかけているとも諭すリョーコ、目覚めてなおイキってるカナタもひとまず落ち着いたが。
戻ってカナタの作業も終盤にかかり、カートの身も持たなくなりつつある中、ようやく配線の取り換えは完了した。
扉も開き、いち早くカナタのもとに駆け付けるアカネ。しかし見たものはマックスに折り重ねられたカナタの姿だった。
二人に詰め寄るアカネ。何とか二人が弁明し、カナタ自身も誤解を解かんとし、ようやく和解に至る。ここにきてアカネもカナタの活躍をようやく認めることになったが。一方廊下の電話が鳴り、チハルが受け取ったが、リョーコたち警察側も今回の事態を重く受けているみたいでその対応を話そうとするもすぐに切れてしまった。
ここにきてカートたちの推測も確信に変わったようで、その疑いは目の前のオータムに向けられ、当のオータムもまたその確信を肯定するような発言をするのだった。
さて今週のジャンプレビューは、
<ONE PIECE>
ロックスの暴走はロジャー、ガープの共闘にもつれ込み、やがてはロックスの苦悩を組み、己の持てる全力を尽くしてそのロックスをう討ち倒すに至る。そしてその周りの人々もまたそれぞれの道を歩むこととなり、そしてゴッドバレーは歴史に消えるも、そこに大きくかかわったロックスの名は、伝説となった。
<魔男のイチ>
産まれてくる魔法の子ジキシローネの不吉なる予言に、ジキシローネ自身もまた立ち上がらんとするのだが。
<あかね噺>
衣装のコーディネイトを経てから一生のねぎらいを受けるあかね、その中でも自身が望むものを問う一生に、その答えを告げるあかねだったが。
<ゴンロン・エッグ>
巨大なるサソリを退けたゴンロンたち、穏やかな流れの中に竜を憎む村長の意思を感じるが、一方で命を吸い取る新たな竜も待ち構えているというが。
そして<呪術廻戦モジュロ>
シムリアとの共存の本格的な検討がなされる中、真剣たちもマルを本格的に歓待する。一方でかの伝説の呪術使いが現れた噂も、それが何を物語るというのか。
といったところでまた(再)来週。
さてみなさん、今回のおためし紀行は先月オープンした道の駅マチテラス日進に赴くことと相成りました。
マチテラス日進さんは、道の駅なだけにドライブインの顔だけでなく、多目的ホール等市民イベントにも力を注ぐ施設ともなっております。
久びりの遠出ということで西尾から23号線バイパスを通り、安城、知立、豊明を経由し、日進まで車を進めてようやくたどり着けました。
いつも通り周囲を散策の後に物産をいくらか購入しましたが、ことに西尾氏の物産として西尾製粉さんの西尾の抹茶パンケーキミックスが並べられましたので。これもまた購入いたしました。
まあそんなこんなで日進さんを後にしての帰り道、いくらかの店にも立ち寄って、西尾への帰途につきました。とまあ秋になるとお出かけする機会もありますので、その模様は当ブログ並びにX:TWITTERにてもお送りいたします。
さてみなさん、今回のホームページ更新は、スーパー戦隊レビューとして『轟轟戦隊ボウケンジャー』の記事をお送りいたします。
冒険と宝探しをコンセプトとして世界に隠された秘宝をめぐり、あまたの敵組織としのぎを削る様を中心にお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>スーパー戦隊レビュー・その3
となっております。
さて今週の各誌レビューは、
<ヤニねこ(ヤンマガ)>
大家さんのいつものお遊びでご立派なワンちゃんが、これには顔を出したカンサイもご満悦か)違。
<TTゆかり(グラジャン)>
東京タワー談義に始まり、やがては往時の大阪万博を訪れんとするが、はずみでさらに昔のパリ威万博まで飛んじゃったか。
<MAO(サンデー)>
傀儡の針を封じんと本格的に儀式を執り行う真緒たち、しかしすかさず流石に奪われる。しかしそれも真緒の策ということで、その挑発に乗る形でかがりを引き連れて決戦に臨まんとするのだが。
<地上(そら)へ(サンデー)>
週末のオブジェクト・ディメンシオ、その攻撃そのものが強大すぎるも、果敢に攻めるヒイロとビャクグン、しかしそれが実体化しきると世界そのものが週末を迎えるというのだが。
<タイカの理性(チャンピオン)>
とらわれの亜緒、タイカの凶猛さを警告するも綱吉たちはそれを迎え討たんとするが、タイカのそれは彼らの想像を超え、そして亜緒が最も怖れたものであったのだ。
というわけでまた来週。
さて今回のナイス!なチョイスは、両津を通じてのハイテク談義をチョイスする運びとなりました。
両津といえば当初は昔型義の人柄から機械に関してはそんなに詳しくなかったけれど、それが80年代に入ってハイテク機器にも通じるようになった。しかしその反面それを利用して金儲け等の策動を行うも羽目を外してズッコケる。それに派生してキャッシュディスペンサー然り自販機然り、そして顔認証カメラ然りと機械に翻弄される話もしばしば描かれたことも今回挙げていないが記しておきたい。
一方で両津の自制心を描かれたお話もあったが、これもまた有形無形の邪魔が入り結局ズッコケてしまったオチに行き着いてしまう。やはりこれも気質が故の失敗だといえばそこまでだけれど。
さて今週のジャンプレビューは、
<ONE PIECE>
黒転支配により闇落ちするロックス。抵抗をするもむなしく、否その抵抗を己が力を込めてねじ込んだ敵によってついにロックスも堕ち、仲間たちをもその刃にかける。それが己が妻子にまで及んだまさにその時、かのくまによって阻まれる。それがどのような結果に帰結するかは後で述べることになるも、ついにはガープとロジャーが対峙し、ロックスも最後の意思で自らを討てと絞り出す。こうして一つの大いなる伝説の幕が上がるのだが。
<魔男のイチ>
幾のささやかな願いに応えるかの如く蹂躙していくウロロ、しかしイチの方が魔力が上手なのか、彼の楽しきひと時は終わりの時を迎えるというのだが。
<あかね噺>
大賞の後で忙しい日々を送るあかねだが、一生への顔見世という面倒ごとが待っていた。しかしその前に合わねばならぬもう一つの面倒ごとが待っていたか。
<WITCH WATCH>
最後の魔法とモイの心を取り戻し、いつもの日々が戻ってくると思いきや、テンションは上がりっぱなし、と思いきやまたいつもの調子に。これで怖いものはない、とも言いたいけれど。
<ゴンロン・エッグ>
妹を殺され自らの生贄とされんとする子供を救い、その心を取り戻した、しかしそれも世界の覆うゆがみの一部でしかないか。
そして<呪術廻戦モジュロ>
決闘での陰謀で恩人を殺され絶望しかけた二人だが、恩人が残した新しい世界への扉へと向かわんとする。それがどのような帰結となるのか。
といったところでまた来週。
それぞれの部屋に閉じ込められた男子と女子、中でも閉じたドアにチハルが顔を挟まれそれを外そうにもチハルの身が持たず、かといってこのままではらちが明かない。一方男子の側もこの原因をつかみかねているのだが。
そこでマックスが女子トイレに呼びかけんとするもいかんせん声が伝わらない。というか何故か女子の声は伝わっているのだが。
ここにきて一つの対策としてドアの配線を切断し開けようとするが、しかしそこにはカートたちは体が大きくて入れない。そこでカナタに白羽の矢が当たる。二人から見れば子供に見えるカナタだが、ひとまず把握しはいるのだが。
一方でチハルもカナタのことを気にしていた、たしかに相手は二人のサイボーグ、強化人間の子供では何されるか分からないとマキナが、そして姉貴分にして総長のアカネがいろいろな想像の末に通り乱して叫び出す。
しかしカートたちの作戦は粛々と進められるが、何故かカートの体勢が少し不安気味と訴える。果たしてカナタはうまくいくのか、そして取り乱したアカネたちはどうなるのか、そしてチハルはこのまま挟まったままなのか。
さてみなさん、今月のストロングワーズは、いよいよ混迷を極めるゴッドバレー。その中で己の意思を固め路を開かんとする人々の意思をまたまたお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
・戦う言葉
「助かれくま!!一人でも助かりゃあ!!ヴォレ達の!!勝ちだ!!!(エンボリオ・イワンコフ)」
第1162話:G・Ⅴ・B・R(ゴッドバレーバトルロワイヤル)
世界政府、天竜人たちによるゴッドバレーにおける人間狩りゲーム、その常軌を逸した狂気のゲームから逃れんとくまとイワンコフたちはやがて彼らの“賞品”である悪魔の身のもとにたどり着く。おりしもその品々をロックス海賊団の面々も狙っており、奪い合いの末くまが後の“ニキュニキュの実”を食することとなる。その上でくまに逃げるように促し、そして自分たちもまたこの地獄の戦場から逃げんと試みるのだった。
・覚悟の言葉
「おれの身内を使いやがって!!殺されるくれェなら殺すに決まってんだろ!!!(ロックス・D・ジーベック)」
第1162話:G・V・B・R
ゴッドバレーの戦場はそこに住まうものすべてを巻き込んでの殺戮ゲームにまでもつれ込む。中でもロックスの身内たる妻や息子、後のティーチまでも巻き込み、ことに彼らの血族をおそらく闇の力によってその眷属に堕とし、ロックスや妻子に襲い掛かる。
ロックスは妻子を逃がし襲い掛かる身内を、そしてガーリング聖までも退け、活路を拓かんとする。それは己の身内をも利用する神の騎士団への怒り、そして身内をも手にかけた自身への怒りを込められているのは言うまでもない。
・智慧の言葉
「なんと偉大なる冒険の日々!!おれはまだまだ無知だ!!!(ゴール・D・ロジャー)」
第1162話:G・V・B・R
惨戦の中でロジャー、ロックスも争奪戦の末にある程度の戦果を挙げ、双方の争奪戦も進む中、ともに共通の強敵に当たり、図らずも共闘体制を取ることに。しかし対するは巨大な魔物化したサターン聖、しかしその背後に立つのはもっと強大なる存在が彼らのもとに立ちはだかる。そんな中でロジャーは感慨を込めて言を発する。その言から後の海賊王への路が拓けられると受け止められることだろうか。
・智慧の言葉
「“五老星”か!初めて見た・・・!!
ウジ虫共のトップは相応の姿してんだな(モンキー・D・ガープ)」
第1163話:約束
突如現れた世界の世界最高権力“五老星”の一人、サターン聖。そしてその上に立つ“イム様”と融合される形で顕現し、自らをまみえたものを敵味方問わず攻撃する。そして最後の標的としてロックスと対峙する。しかしその様を見た海軍のガープ、海兵として名を上げいつしか海軍中将として海軍の、ひいては世界政府の中枢にも関わることとなり、そこで政府の腐敗をも目の当たりにする。ガープ自身もその当時噂だけしか知らなかった政府の頂点たる“五老星”をまみえ、ガープ自身肌で感じた政府の腐敗そのものを吐き捨てるように口に出したのだった。
さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりチャン・ヤンジャ対ワールドヒーローズ系キャラのシナリオをお送りいたします。
今まで腕っぷしと度胸だけで闘い抜いていた我らがチャン娘、今回はヒーローズの面々と対することになりました。果たしてどんなやり取りが繰り広げられるのかこうご期待、といったところで、それでは、ごゆっくり。
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>チャン・ヤンジャ
となっております。
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