特撮

王様戦隊キングオージャー、ですか

さてみなさん、いよいよ来春放映開始の運びとなった新たなスーパー戦隊『王様戦隊キングオージャー』
第一印象として今回のネーミングはどうかと思いつつも、地球とは異なる五つの国を治める“王様”がそれぞれの戦士となって、地球を襲う侵略者から守るといったストーリーということで“昆虫”をモチーフとしたヒーロー像とロボで戦う戦隊チームでもある。
ここまで言いつのれば今までの特撮ファンをはじめメイン層のちびっ子にもひとまずの受けを狙えるのかもしれない。これも今後の盛り上がりに期待を持ちたい。
といったところで次回作のキングオージャー、派手な戦いと重厚なストーリーに一応の期待を持ちたい。

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ガメラ新作、ですか2022

さてみなさん、日本特撮映画におけるもう一つの特撮ヒーローともいえる『ガメラ』がNetflixにおいて制作される運びとなりました。怪獣というダークヒーロー性を抑え人類のひいては世界の守護を担った存在として様々な悪役怪獣と死闘を演じ、昭和から平成のまで一時代を銀幕狭しと暴れ回った大怪獣ガメラ。それが令和にてその雄姿を見せてることでしょうが。
はたして今度のガメラは敵か味方か、我々はかたずをのんで見守るべしといったところで、シメといたしましょう。

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ゴジラ対ガイガンレクス、ですか

さてみなさん、近日開催予定のゴジラフェス2022において『ゴジラ対ガイガンレクス』が公開される運びとなりました。
まずガイガンといえばゴジラの敵怪獣として、全身武器の怪獣兵器として当時の劇場をにぎわせた存在としましたが、平成になってはキングギドラ、メカゴジラ等に出し抜かれる形となり、再登場は『ファイナルウォーズ』にての登場を待たざるを得なかったが、それが昨今になってのリブートでその雄姿を現しつつあった。
さておき、ひとまずさわりだけをお送りするなら、突如来襲した数体のガイガンにゴジラが立ちはだかり、都市狭しと大乱闘を繰り広げる。そこに彼らの長というべきガイガンレクスなる怪獣が現れ、ガイガンとともにゴジラに襲い掛かる。
はたしてその勝負の帰趨やいかに、そして世界の命運は、といったところでこの結末はネットなりフェスなりで見届けて頂きたい、といったところでこの記事をしめます。

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スーパー戦隊レビュー『超力戦隊オーレンジャー』『激走戦隊カーレンジャー』

さてみなさん、今回のホームページ更新は、スーパー戦隊レビューとして『超力戦隊オーレンジャー』と『激走戦隊カーレンジャー』をお送りいたします。
この時期戦隊シリーズもようやく20周年、世代を超えて親しまれたと同時に、ここにきて原点回帰をも目指した感もあるこれら作品群。それらを通じてシリーズの歴をに想いを馳せるのもいいかもしれません。
といったところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの生き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>スーパー戦隊レビュー・その2
となっております。

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仮面ライダーギーツ、ですか

さてみなさん、来る9月頭に放映される新たなる仮面ライダー、その名も“仮面ライダーギーツ”文字通り白ギツネをモチーフとしたライダーで、謎の敵から平和を守り抜き、理想の社会を作るというのが主なストーリーボードでもある。
それについてはクウガの敵のゲームや、龍騎の生き残りゲームにも通じるものかもしれない。ともあれこれらも今は昔、令和には令和のストーリー内での生き残りゲームで勝負するといったところか。
ともあれこの晩夏からの新たなるライダーも目が離せない展開を期待したいけれども。

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ゼンカイジャーVS、ですか

さて先日感動の最終回を迎え、ドンブラザーズに活躍のバトンを渡したゼンカイジャー。
きたる4月に前作のキラメイジャーとの共演でその雄姿を劇場版にてお目見えする運びとなりました。
しかもそれらに加えて“センパイジャー”なる謎のヒーローチーム。やはり名前から察するにそれ以前の歴代戦隊ヒーローをモチーフにするだろうけれど。
ともかくもスーパー戦隊シリーズ45周年の締めくくり的作品たるこの『ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー』はたしてどのような展開となるのか。これまた期待をしてのいいかもしれない。

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スーパー戦隊レビュー『五星戦隊ダイレンジャー』『忍者戦隊カクレンジャー』

さてみなさん、今回のホームページ更新は、スーパー戦隊レビューから『五星戦隊ダイレンジャー』及び『忍者戦隊カクレンジャー』をお送りいたします。
先の『ジュウレンジャー』に続いて新たなる時代を築いたこの2作品の魅力をひとまずお送りする運びとなりますが。
ひとまずはこんなとろですので、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>スーパー戦隊シリーズ・その2
となっております。

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暴太郎戦隊ドンブラザーズ、ですか

さてみなさん、お子様に人気なスーパー戦隊シリーズ。その最新作たる『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』がよく3月に放映される運びとなりました。
日本のおとぎ話『桃太郎』をベースにイヌ、サル、キジのおともをメンバーとして引き連れて、日本と地球を狙う悪に立ち向かうというのがひとまずのストーリー、といったところ。外見はどちらかというとヒーローよりも愚連隊のイメージが強いかもしれないけれど、ゼンカイジャーの場合もそうであったように、新たなるヒーローの形としてお子様の心をつかめるか、これまた期待をしたいものです。

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仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーション、ですか

さてみなさん、今月中旬ごろに劇場版仮面ライダーとして『ビヨンド・ジェネレーションズ』が公開される運びとなりました。
近未来から現れた謎のライダーによって現代に危機が訪れようとした。それに対するはリバイスたち現代のライダーに加え、過去に誕生した仮面ライダー1号の力が必要だという。かくして世紀を、そして世代をまたいでの決戦の幕は切って落とされ落としていたのだ。
というわけで、今年は仮面ライダー生誕50周年の節目にあたり、前にも述べた世紀と世代をまたいでのアニバーサリー的な作品でもある今回。やはり特筆すべきなのはかつて仮面ライダー1号、本郷猛を演じた藤岡弘氏のご子息、真威人くんが若き日の本郷を演ずるということで、まさに親子2代にわたる仮面ライダーの熱演も期待はできる。
こうして観るもの、演するもの双方が50周年に臨み、仮面ライダーという作品の歴史を体感できればということで期待してもいいとは思う。

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今更ながらアイゼンボーグについてひとまず語る

さてみなさん、今回は日本の円谷プロとサンライズの共同制作の特撮ヒーローものの名作『アイゼンボーグ』について語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。
アイゼンボーグは、前作のボーンフリーと同様に特撮にアニメを取り込んだ作品で、この二つのジャンルの融合はそれ以前の国内外での映像作品でも試みられ、これが後にグリッドマンをはじめ現代の特撮作品にもみられる3Dアニメーションを取り込んだ映像作品にもつながることは述べるまでもない。
さておき当作品、あらすじは先のボーンフリーとは打って変わり、現代によみがえった恐竜たちが人間世界に襲い掛かり、それに対抗するため、事故でサイボーグと化した主人公兄妹を中心とした戦隊チームが立ち向かうといったストーリーである。
その前半は兄妹が操る戦闘機で凶悪な恐竜たちを倒すものだったが、ひとまずのテコ入れとして強力化した怪獣型恐竜に対しウルトラマンよろしく巨大ヒーローとして立ち向かうという展開に転がりストーリーが進められ、次回作である特撮オンリーながらのコセイドンに繋げることとなった。
あとこのアイゼンボーグ、国内での人気はもとより、海外でも絶大なる人気を博し、その海外でリメイク作品が製作されることにもなった。
そこで日本も負けてられじとかつてウルトラマンゼロでもおなじみ、過去の特撮ヒーローのリブート作品にできないかとひとまず呼び掛けてシメとしましょう。

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