特撮

ウルトラマンタイガ、ですか

さてみなさん、いよいよ今夏、新たなるウルトラマン伝説としてウルトラマンタイガが放映される運びとなりました。
今回の内容は一人の主人公が何と3人のヒーローに変身するといった、といってもある意味仮面ライダーRXと同じようなシチュエーションかなといったところ。まあそれはともかく。
そのヒーローについて、まずウルトラマンタイガはあのウルトラマンタロウの息子といったところで、たしかにセブンとゼロといった世代交代もあったからということで、かつての物語はひとまず置いときましょうということかな、とこれもさておき。
その次がウルトラマンタイタス。なんとアニメ版のザ・ウルトラマンからウルトラマンジョーニアスに連なる、いわゆるパワー系のヒーローといったところで。
そして最後は前作R/Bの流れをくむウルトラマンフーマ。これはスピードタイプの戦士といったところ。
そんな三人のヒーローが宇宙人たちが暗躍する地球世界でどのような活躍を繰り広げるか。これも期待はしたいものです。

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騎士竜戦隊リュウソウジャー、ですか

さてみなさん、ルパンレンジャーVSパトレンジャーの後を受け、新たなるスーパー戦隊『騎士竜戦隊リュウソウジャー』が約一月分の特番を経て来月17日の朝に放映される運びとなりました。

前々作のキュウレンジャーと前作と打って変わってある程度正統派の戦隊チームたるリュウソウジャー。名前通り竜の騎士に、ここでも“恐竜”の要素が加わった。まあ逆に言えばジュウレンジャー(92)、キョウリュウジャー(14)に騎士の要素を加えたといっても差し支えないと、ちびっ子や親御さんもおられるでしょうが。

そんなリュウソウジャーがかつて地球を支配し、再び地球に来襲した邪悪な一族から地球を守らんとする恐竜騎士たちの活躍が今回のテーマでありストーリーでもある。

果たしてどのような戦いの物語を繰り広げてくれるのか、来月まで期待を込めて待ちたい。

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仮面ライダージオウ、ですか

さてみなさん、次回最終回を迎える仮面ライダービルドの後を受け、次回の仮面ライダー、平成最後の仮面ライダーたる『仮面ライダージオウ』が放映される運びとなりました。

今回のライダーは時計をモチーフということで時空を渡り歩き歴代の平成ライダーを織り交ぜながらも活躍するといったシチュエーションということで。それはかつてのディケイドにも描かれたけれど、これは企画が企画なのか半年の放映にとどまったのだけれど、今回のジオウはどうか。そして彼の赴く先は正義か野望か。

ともかくも平成ライダーシリーズの集大成としてのジオウがいかなる物語を紡いでいくのか。これも期待はしたいところです。

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ガメラ新作コミックス、ですか

さてみなさん、今やゴジラと並ぶ日本特撮映画史上に燦然と輝く、怪獣ヒーローの一角たるガメラ。それがアメコミにて発売され、このたび邦訳して上陸する運びとなりました。

気になるストーリーはいわゆる平成ガメラ三部作をベースにした外伝的なストーリーということで。ある程度原作とは違うストーリー展開が楽しめるということで。

そういえばガメラも今や東宝さんが版権を受け継いでいるということで、その点に関し映画の新作も期待できるかもしれないか。

ともかくもこの夏はガメラのアメコミ漫画で楽しむのもいいかもしれませんね。

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ウルトラマンR/B、ですか

さてみなさん、今夏7月7日、まさに七夕の日に新たなるウルトラマンが放映される運びとなりました。その名は『ウルトラマンR/B』

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内容としましては二人の兄弟がそれぞれ赤と青のウルトラマンに変身し地球を脅かす脅威に立ち向かうといったところ。これはかつての『ウルトラマンレオ』と同じイメージかと思ったりもしますが。つまりはウルトラマンレオとアストラの兄弟が連携して怪獣と立ち向かうといったシチュエーションを毎回楽しめるといったところで

ともかくも新たなるウルトラ伝説がこの夏始まるといったところで期待はしたいと思いますが。

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今更ながら戦隊レビュー:ひとまず百獣戦隊ガオレンジャー(2001)

さてみなさん、今回の戦隊レビューは2001年、すなわち21世紀最初の戦隊シリーズたる『百獣戦隊ガオレンジャー』についてまずは軽めに述べることといたしましょう。

世紀をこえてのミレニアムブームも一段落し、新たなる戦隊の形ということで、先のジュウレンジャー、ギンガマンに比べ、より“獣”に近いイメージで戦う様がある意味斬新でもあり、それが後のアバレンジャー、ゲキレンジャーに連なっているなといったところ。

敵は古来より“鬼”やいわゆる“もののけ”やらに連なるオルグ、単なる鬼や妖怪にとどまらず、後期になって神話の神々にも連なっている。

そのあたりでも歴代の戦隊とのコラボレーション作品も発表され、まさに戦隊シリーズの歴史を垣間見るきっかけとなっている。

ひとまずのレビューはこんなところで、もうちょっと突っ込んだ感想等は次回に譲りたいと思いますのでご了承のほどを。

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ルパンレンジャーVSパトレンジャー、ですか

さてみなさん、きたる11日に、新たなるスーパー戦隊『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』が放映される運びとなりました。
つまりは2組の戦隊チームがシノギを削りつつ、従来の敵組織に立ち向かう形で展開されるということで。
そのルパンの方は基本様々なお宝を盗み出す、基本かつてのボウケンジャーに近いかという具合か。
対するパトレンジャーはモロにデカレンジャーとカブっていて、ルパンたちを追っかけながら敵と立ち向かうのが基本スタンスだろう。
ともかくこういった作品はあまりシリアスにのめり込まないで、多少のコメディも組み込めば楽しめるかもしれない。
はたして2組のヒーロー同士の対立を軸に繰り広げられるこの作品も日本のアクションドラマに名を轟かせることができるだろうか、これもひとまず期待はしたい。

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今更ながら戦隊レビュー1月号:特別編・レスキューポリスシリーズ

さて今回は戦隊レビューをお送りしたく思いましたが、次回以降のハリケンジャーや後のゴーバスターズにも連なるだろう以下の作品をまずはお送りしたく思います。

 

それは90年初頭の特警ウインスペクター、特救司令ソルブレイン、そして特捜エグジードラフトのいわゆるレスキューポリスシリーズである。

戦隊シリーズと並ぶ東映特撮作品として、宇宙刑事シリーズ以降のいわゆる東映メタルヒーローの一シリーズとして連なるこの三作品。

主な概要としては従来作品とはちがい特定の敵組織はなく、近未来の都市に巣食う様々な犯罪者や難事件に立ち向かいつつ、人々を守るといったストーリーの流れである。

メンバーとしてはまずウインスペクターは主人公と二人のアンドロイド、ソルブレインは主人公とパートナーのヒロインにサポートロボット、そしてエグジードラフトは三人ヒーローと、先に述べた通りかつてのサンバルカンやライブマンを経て、後のハリケンジャーやゴーバスターズに通じているともいえる。

そんな三作は他作品のようなハデな敵はあまり見られなかったが、バトル等のアクションはひけを採らなく、むしろそれらに連なる人間ドラマもひとまずの人気を博してきた。その反面同時期のジェットマンもそうだったか、やはり玄人向けの作りだったのであまり子供向けとはいえなく好き嫌いが激しい感もあった。

それでもそれぞれのラストでは、最大の宿敵との死闘が繰り広げられたのはやはりヒーローにふさわしい展開だったといえる。

ともあれ再評価も期待できるこの三作品、当時の子供たちである人にとってはレンタル等で見返して懐かしい気分に浸るのもいいとは思いますが。

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新生グリッドマン、ですか

さてみなさん、90年代前半において円谷プロが手掛けた特撮作品『電光超人グリッドマン』が装いも新たにCGアニメ化する運びとなりました。グリッドマンといえばかつてのウルトラマン80以来、東映の戦隊及びメタルヒーローものが活躍する傍ら、その間の海外でのウルトラマン制作も成された後に永らくご無沙汰だった後の制作だった。その後に円谷プロさんが企業的に持ち直してティガをはじめとするウルトラマンシリーズの再制作にこぎつけられたのは述べるまでもないだろう。

今や現代社会を支える電脳世界から世界を征服せんとする邪悪な者たちが操る怪獣たちに立ち向かうべく現れたのがグリッドマンだったのだ。その電脳世界での活躍は、その後のコンピューター中心の現代社会を描いたのは象徴的かもしれない。

その後のCGアニメ化、昨今実写映画でもCGアニメが取り入れられているので、新グリッドマンもかつての雰囲気を崩さずに放映されることだろう。

というわけでかつての作品を楽しまれた方もそのイメージを崩さずに見られたらと期待してもよろしいとは思いますが。

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今更ながら戦隊レビュー:時空戦隊タイムレンジャー(2000)

さて今回のシリーズは、2000年の放映された『時空戦隊タイムレンジャー』

21世紀に向けてのタイトルということで。

大まかなあらすじはかつて地球を荒らしまわった宇宙の犯罪者たちが脱走し、現代に逃亡。それを追って4人の未来人が現代の青年と組み、彼ら犯罪者たちに対するといったストーリーといったところで。主人公サイドは現代人のレッドを中心とした人間ドラマが繰り広げられるけれど。これが同時に放映開始されたクウガをはじめとする平成仮面ライダーシリーズにも影響しているかなといったことだろう。

対して敵組織のロンダースファミリー。主力の犯罪怪人は宇宙人やらアンドロイドやらモンスターその他やらと。雑然ながらも構成している様はネロス帝国(メタルダー)やクライシス帝国(仮面ライターBLACK・RX)に通じているかもしれない。

ともかくレンジャーたちはストーリー上彼らと立ち向かうにしても“倒す”のではなく“捕まえる”というバトルの運びである。

首領のドン・ドルネロは見た目歴代の首領たちに比べてそこそこ強力な怪人といった印象があるが、それなりにカリスマ性もあって組織をよくよくまとめ上げていった。

しかしロンダースも一枚岩ではなく、仲間内でも反目やシノギあいやらが横行し、度重なる敗北から結局反乱の末の壊滅と相成った。

そんなわけでロンダースを倒したレンジャーもそれぞれの時代でそれぞれの未来に向けて新たに動き出す。それは現実においても未来に向けての希望を描かれたものだったのだが。

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