特撮

ウルトラマンジード、ですか

さてみなさん、いよいよ近日放映予定の新たなるウルトラマン伝説。その名も『ウルトラマンジード』。

編者としては初めのうち、初代ウルトラマンのにせウルトラマンのイメージそっくりに映ったのだけど。その後の情報で、昨今悪のウルトラマンたるベリアルの息子というから、そのダークなイメージを引きずって闘うといったところか。しかもオーブをはじめ現在のシリーズよろしく歴代の怪獣やウルトラ戦士とフュージョンをして戦うことで、先のベリアルとの葛藤をはじめ影を引きずりながらも宇宙の運命をかけて戦うといったところで。これも期待はしていいところだけれど。

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今更ながら戦隊レビュー:星獣戦隊ギンガマン(98)

さて今回取り上げる戦隊レビューは、98年に放映された『星獣戦隊ギンガマン』

前々回のカーレンジャーよろしく子供向けを目指した作品でもあった。

地球を征服せんとする宇宙海賊組織バルバン。それに立ち向かうべく立ち上がったのが宇宙の平和を守ってきた星獣の力を得たギンガマンの戦士たちであった。

彼らギンガマンはバルバンと戦うのと同じく子供たちに正しい心を教えるべく大活躍するのだ。

彼らの戦いはともかく、彼らが駆る星獣たちは、普段は石像型だが、ロボット型から合体し巨大ロボットの化して戦うといった、これもある程度子供向けの展開となっているかもしれない。

敵の宇宙海賊バルバンは宇宙征服の野望とともに彼らが擁する大魔獣を完全体にするべく地球各地を荒らしまわるのだ。ことに首領のゼイハブはたしかに海賊の親分らしい物言いだけど、声の柴田秀勝氏の名演でかえって風格が醸し出されたことも挙げたい。

今作の追加キャラとしての黒騎士は、従来シリーズにおけるブラックの位置付けとも読めるが、前々作のシグナルマンと同じ仲間ヒーローともいえる。時に反目し、いざとなれば力を合わせ敵に立ち向かう様が共感を生んだことだろう。

ともかくもギンガマンはある程度の子供を中心に楽しむことができる作品作りを目指した点において評価が得られた作品でもあった。

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宇宙戦隊キュウレンジャー、ですか

さてみなさん、いよいよ来週日曜日に放映開始と相成りました『宇宙戦隊キュウレンジャー』

今回は戦隊シリーズの初代ゴレンジャーに倣ってのネーミングで、宇宙の意志、キュータマに選ばれた9人の戦士が悪に立ち向かうといったストーリーですが。

チーム編成は従来の5人に加え、宇宙人キャラの4人ということで、いきなり多いかなといったのもかつてのキョウリュウジャーを思い起こせばいいかもしれない。つまり後者4人と力を合わせて闘うということか。

加えてメンバー名は色と星座の組み合わせということだけど、獅子、牡牛、さそり、てんびん座といった定番はともかく、オオカミ、カジキに加えて鷲、蛇使い、カメレオン座が選ばれたというのに作為を感じるのは編者だけではないはずかもしれない。

それはともかくとして今年の戦隊シリーズも心躍るアクションが繰り広げられるであろうと期待はしたい。

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仮面ライダーエグゼイド、ですか

さてみなさん、今週10月、新たなる仮面ライダーが、放映する運びとなります。

その名も“仮面ライダーエグゼイド”

今作のエグゼイドはゲームやコンピューターを主体としたライダーで。敵はコンピューターウイルスから派生したバグスター、まず第一形態で人体に取り付いた敵を追い出してから、メインの第二形態で怪人化した敵を倒すというところで。

ここにきてまず敵の生態がグリッドマン、エグゼイド第一形態がカブタック等コミカルロボット。人体を戦場に見立ててギャバン等の魔空間と、今までのエッセンスを取り込んだといえばちょっとうがっているか。まあそれだけお楽しみに要素があるといえばひとまずは楽しめると思うけれどどうだろうか。

ともかくも今年のライダーも期待してもいいとは思うけれど。

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今更ながら超人機メタルダーについて語る

さてみなさん、今回はなつかしの日本の特撮番組『超人機メタルダー』について軽く述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

メタルダーといえば宇宙刑事シリーズから連なる東映ヒーローシリーズの一作として放映された作品である。

大戦に開発された人型戦闘兵器として開発されたメタルダーは、同じく大戦中の科学技術を悪用して日本征服を企む犯罪組織に立ち向かうべく現代によみがえった。

普段は人間の姿で生活しているが、ひとたび事件が起きれば感情の高ぶりとともにメタルダーへと瞬転する。そして悪の犯罪組織ネロス帝国の兵器怪人たちに敢然と戦いをいどむのだ。

 

さてメタルダーと敵対する犯罪組織ネロス帝国は、日本のヒーロー物作品の組織の中でも特異な存在でもある。その最たるものが主力の兵器怪人が初回からある程度勢揃いといったことか。敵怪人の勢揃いは中盤から終盤あたりでのシチュエーションだったが、その勢揃いは以降どの作品の敵組織でも見受けられない。これもまた現実のバブル経済のあおりで制作予算が潤沢なことが背景にあったのかと勘繰ったりもするが。

ついで言ってしまえば敵怪人もそれぞれ階級というものがあって、上にいくほど強いのはともかく、メタルダーと対戦する順番もこれで推し量れたと子供心に思えたわけで。

こうして人々を守るため、昔の遺産たる兵器たちを倒しつつ、最後自らも遺産の一つとして散っていく様も人々の哀愁をさそったことだろう。

こうしてメタルダーも日本のヒーロー物の名作として人々に語り継がれることになった。

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今更ながら星雲仮面マシンマン等について語る

さてみなさん、今回はお久しぶりに懐かしの特撮番組『星雲仮面マシンマン』について知ったかぶりながらも述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

大まかなあらすじは、宇宙の彼方アイビー星の学生ニックが地球の研究のために来訪し、人々と交流していくと同じく、世界征服、というよりも子供たちに迷惑をかけることを悦びとしている犯罪組織テンタクルに立ち向かうべく、護身用のパワードスーツに身を包み主に子供たちのために戦っていくうちに、人々から機械の戦士マシンマンと呼ばれるのだった。

さてこのマシンマン、低予算の製作ながらも先の「子供たちのため」というテーマながらも本格的な作りのドラマの佳作として定評がある。

敵は様々なアタッチメントの武器で攻めてくるアンドロイド兵と配下の悪人たちで構成される。そのアンドロイド兵士はそのまま倒すのはいいけど、悪人にいたっては一旦動きを封じてから悪の心を抑えて改心させるといったある意味浪花節的な展開も見せてくれた。

そのマシンマンのある程度ウケたことを機に次回作に『兄弟拳バイクロッサー』が放映された。これはマシンマンよりも重厚なアクションを見せてくれて結構楽しめた。とはいえ敵の組織がやはり子供たちをつけ狙うことを専らとしているのが少し難があるといえばそうなのだが。ちなみに敵組織の首領たるドクターQ役は地獄大使役の潮健児氏、また先のテンタクル首領プロフェッサーKは死神博士役の天本英世氏というのはウンチクということで。

ともあれこの2作は戦隊シリーズや宇宙刑事シリーズ等とある程度肩を並べ、日本に特撮ドラマ史上に名を連ねる作品だと思います。

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ウルトラマンオーブ、ですか

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さてみなさん、来たる今夏、新たなるウルトラマンとしてウルトラマンオーブが登場するではありませんか。

今度のオーブは何と歴代のウルトラマンと合体して戦うというけれど。まあ先のビクトリーやエックスやらとそうそう変わりはないかなということで。

その反面対する敵怪獣等もかなりの強敵ぞろいかもしれない。それらの激闘もまた熱くなるだろう。ともかくもオーブが織りなす新たなるウルトラマン伝説も期待してもいいかもしれませんね。

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仮面ライダーアマゾンズ、ですか

さてみなさん、藤岡さん主演の仮面ライダー1号が上映される中、何と今度は仮面ライダーアマゾンズなる作品がネットで好評配信中ということでこの場を借りて述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

そもそも仮面ライダーアマゾンはXに続く作品として、野生のヒーローとしてその異端性が魅力となっておりますが、この時点放映ネットの変更に伴い半年2クールの放映ということで、こういう点でも不遇な存在となっておりますが。

そんなアマゾンも現代風にアレンジされるということで、今回は2人のアマゾン。人為的に改造された主人公と、ごく自然に改造されたライバルがお互いの存在意義をかけて死闘を繰り広げるといったストーリーという、こういう点もまさに興味を引くことだとも思いますが。ともかくこれも新たな仮面ライダー伝説の一つとしてその歴史を刻むことでしょう。

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新・仮面ライダー1号、ですか

さてみなさん、今や日本の特撮の名作たる仮面ライダー。そのリメイク作品たる『仮面ライダー1号』が何と初代1号、本郷猛役の藤岡弘さんが本人役として主演するではありませんか。

そもそも仮面ライダーのリメイクは幾度か放映され、最近では3号、4号たるライバルライダーが現れたもので、先の映画では昭和ライダーの誇りにかけて平成ライダーの若者たちと熱く戦ったものですが、対して今回の新生1号の造形は平成ライダー風にリメイクされていますが。

ともあれライダーそのもののアクションはスーツアクターの人が演ずるものの、素顔のアクションも藤岡さんが極力演ずるということで、ある意味『ロッキー5』等にも通じ、世界にも堂々と発信できるものともいえるでしょう

ともあれこの春はある意味新たなライダー伝説に心躍ることでしょうか。

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動物戦隊ジュウオウジャー、ですか

さてみなさん、先週に引き続き来る2月、新たなるスーパー戦隊シリーズ・動物戦隊ジュウオウジャーが放映される運びとなります。たしかにはじめ投げやりな感もしないでもなかったのですが。

今回のチーム構成は地球人のレッドと、獣人ながら人間の姿に変化できる4人で構成するという、まあある程度異色なところもあるけれど、そんな面々が宇宙からの来訪者と熱い戦いを繰り広げるといったところで。前にも述べたけれど、子供のころから親しんだ戦隊シリーズ、今までのノリと新たなるヒーロー像を大切にしてこれからも続けていってほしいのが正直なところですが。

ともかくも、新たなる戦隊ヒーローたちもまた2月に姿を現すということで。

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