特撮

ウルトラマンR/B、ですか

さてみなさん、今夏7月7日、まさに七夕の日に新たなるウルトラマンが放映される運びとなりました。その名は『ウルトラマンR/B』

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内容としましては二人の兄弟がそれぞれ赤と青のウルトラマンに変身し地球を脅かす脅威に立ち向かうといったところ。これはかつての『ウルトラマンレオ』と同じイメージかと思ったりもしますが。つまりはウルトラマンレオとアストラの兄弟が連携して怪獣と立ち向かうといったシチュエーションを毎回楽しめるといったところで

ともかくも新たなるウルトラ伝説がこの夏始まるといったところで期待はしたいと思いますが。

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今更ながら戦隊レビュー:ひとまず百獣戦隊ガオレンジャー(2001)

さてみなさん、今回の戦隊レビューは2001年、すなわち21世紀最初の戦隊シリーズたる『百獣戦隊ガオレンジャー』についてまずは軽めに述べることといたしましょう。

世紀をこえてのミレニアムブームも一段落し、新たなる戦隊の形ということで、先のジュウレンジャー、ギンガマンに比べ、より“獣”に近いイメージで戦う様がある意味斬新でもあり、それが後のアバレンジャー、ゲキレンジャーに連なっているなといったところ。

敵は古来より“鬼”やいわゆる“もののけ”やらに連なるオルグ、単なる鬼や妖怪にとどまらず、後期になって神話の神々にも連なっている。

そのあたりでも歴代の戦隊とのコラボレーション作品も発表され、まさに戦隊シリーズの歴史を垣間見るきっかけとなっている。

ひとまずのレビューはこんなところで、もうちょっと突っ込んだ感想等は次回に譲りたいと思いますのでご了承のほどを。

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ルパンレンジャーVSパトレンジャー、ですか

さてみなさん、きたる11日に、新たなるスーパー戦隊『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』が放映される運びとなりました。
つまりは2組の戦隊チームがシノギを削りつつ、従来の敵組織に立ち向かう形で展開されるということで。
そのルパンの方は基本様々なお宝を盗み出す、基本かつてのボウケンジャーに近いかという具合か。
対するパトレンジャーはモロにデカレンジャーとカブっていて、ルパンたちを追っかけながら敵と立ち向かうのが基本スタンスだろう。
ともかくこういった作品はあまりシリアスにのめり込まないで、多少のコメディも組み込めば楽しめるかもしれない。
はたして2組のヒーロー同士の対立を軸に繰り広げられるこの作品も日本のアクションドラマに名を轟かせることができるだろうか、これもひとまず期待はしたい。

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今更ながら戦隊レビュー1月号:特別編・レスキューポリスシリーズ

さて今回は戦隊レビューをお送りしたく思いましたが、次回以降のハリケンジャーや後のゴーバスターズにも連なるだろう以下の作品をまずはお送りしたく思います。

 

それは90年初頭の特警ウインスペクター、特救司令ソルブレイン、そして特捜エグジードラフトのいわゆるレスキューポリスシリーズである。

戦隊シリーズと並ぶ東映特撮作品として、宇宙刑事シリーズ以降のいわゆる東映メタルヒーローの一シリーズとして連なるこの三作品。

主な概要としては従来作品とはちがい特定の敵組織はなく、近未来の都市に巣食う様々な犯罪者や難事件に立ち向かいつつ、人々を守るといったストーリーの流れである。

メンバーとしてはまずウインスペクターは主人公と二人のアンドロイド、ソルブレインは主人公とパートナーのヒロインにサポートロボット、そしてエグジードラフトは三人ヒーローと、先に述べた通りかつてのサンバルカンやライブマンを経て、後のハリケンジャーやゴーバスターズに通じているともいえる。

そんな三作は他作品のようなハデな敵はあまり見られなかったが、バトル等のアクションはひけを採らなく、むしろそれらに連なる人間ドラマもひとまずの人気を博してきた。その反面同時期のジェットマンもそうだったか、やはり玄人向けの作りだったのであまり子供向けとはいえなく好き嫌いが激しい感もあった。

それでもそれぞれのラストでは、最大の宿敵との死闘が繰り広げられたのはやはりヒーローにふさわしい展開だったといえる。

ともあれ再評価も期待できるこの三作品、当時の子供たちである人にとってはレンタル等で見返して懐かしい気分に浸るのもいいとは思いますが。

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新生グリッドマン、ですか

さてみなさん、90年代前半において円谷プロが手掛けた特撮作品『電光超人グリッドマン』が装いも新たにCGアニメ化する運びとなりました。グリッドマンといえばかつてのウルトラマン80以来、東映の戦隊及びメタルヒーローものが活躍する傍ら、その間の海外でのウルトラマン制作も成された後に永らくご無沙汰だった後の制作だった。その後に円谷プロさんが企業的に持ち直してティガをはじめとするウルトラマンシリーズの再制作にこぎつけられたのは述べるまでもないだろう。

今や現代社会を支える電脳世界から世界を征服せんとする邪悪な者たちが操る怪獣たちに立ち向かうべく現れたのがグリッドマンだったのだ。その電脳世界での活躍は、その後のコンピューター中心の現代社会を描いたのは象徴的かもしれない。

その後のCGアニメ化、昨今実写映画でもCGアニメが取り入れられているので、新グリッドマンもかつての雰囲気を崩さずに放映されることだろう。

というわけでかつての作品を楽しまれた方もそのイメージを崩さずに見られたらと期待してもよろしいとは思いますが。

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今更ながら戦隊レビュー:時空戦隊タイムレンジャー(2000)

さて今回のシリーズは、2000年の放映された『時空戦隊タイムレンジャー』

21世紀に向けてのタイトルということで。

大まかなあらすじはかつて地球を荒らしまわった宇宙の犯罪者たちが脱走し、現代に逃亡。それを追って4人の未来人が現代の青年と組み、彼ら犯罪者たちに対するといったストーリーといったところで。主人公サイドは現代人のレッドを中心とした人間ドラマが繰り広げられるけれど。これが同時に放映開始されたクウガをはじめとする平成仮面ライダーシリーズにも影響しているかなといったことだろう。

対して敵組織のロンダースファミリー。主力の犯罪怪人は宇宙人やらアンドロイドやらモンスターその他やらと。雑然ながらも構成している様はネロス帝国(メタルダー)やクライシス帝国(仮面ライターBLACK・RX)に通じているかもしれない。

ともかくレンジャーたちはストーリー上彼らと立ち向かうにしても“倒す”のではなく“捕まえる”というバトルの運びである。

首領のドン・ドルネロは見た目歴代の首領たちに比べてそこそこ強力な怪人といった印象があるが、それなりにカリスマ性もあって組織をよくよくまとめ上げていった。

しかしロンダースも一枚岩ではなく、仲間内でも反目やシノギあいやらが横行し、度重なる敗北から結局反乱の末の壊滅と相成った。

そんなわけでロンダースを倒したレンジャーもそれぞれの時代でそれぞれの未来に向けて新たに動き出す。それは現実においても未来に向けての希望を描かれたものだったのだが。

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今更ながらシン・ゴジラについて少し語る

さてみなさん、今回は昨年上演され多大なる反響をもたらし、先日テレビでも放映された『シン・ゴジラ』について一言二言と述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

 

東京湾を中心に頻発する怪事件について政府を中心に対応に追われている中、その元凶、巨大生物らしき物体が来襲した。それは短期間で成長しつつ次第に東京を侵食、蹂躙していく。

そもそもこのシンについては「巨大生物:怪獣が大都市を襲来していく」というコンセプトをもとに、かつて54年、84年のゴジラとおおかた共通している。

その際のシンは庵野カントクの脚色が加えられている。これはひとえにナウシカの巨神兵やエヴァにも通じているといえる。そういえばシンにおいてのゴジラはフルCGで制作された作品というだけに今までにないゴジラ像が描かれたことだろう。

そのゴジラは今までの古代恐竜の生き残りとは限らず、放射能の影響から突然変異した生物という基本から派生した生物が、進化の過程から逸脱したものとも受け止められる。

その成長進化はともかく最大の武器である放射能火炎がいわゆるブレスから高出力光線と化すのはまだしも、背びれやシッポからも光線を出すのだから今までのファンもあっけに取られつつも驚愕に値したことだろう。

それに対して政府の対応も頼りないといえばそうとも受け止められ、実際被害を受けた人々はともかく、それらから離れた周囲の人々もやはり他人ごとと感じているなとも思った。

さておき甚大な被害を出しながらも何とかゴジラの撃退作戦を立てることになる。その名も“ヤシオリ作戦”。これも初代ゴジラのオキシジェン・デストロイヤーやら84年の火山誘導作戦に通じていることだろうけれど。

その内容についてはともかく、やはり人間の英知をかけた作戦であることは間違いはない。

その結果、ゴジラの生体機能は停止したけれど、やはり完全には殲滅はできない。その後何らかの対処はするだろうけれど。しかし何より気になるのは最後のシッポの先のあの生物群。これもゴジラの進化形態の一つならば、続編の存在も示唆されるだろう。いやさ近日公開される怪獣惑星がその一端かもしれない。

ともかくもこの点に関しても今後の展開を待ちたいと思うのだが。

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今更ながら戦隊レビュー:救急戦隊ゴーゴーファイブ(99)

さて今回取り上げるのは99年の放映された『救急戦隊ゴーゴーファイブ』

年号の99年と救急をかけて、これまた語呂がいいゴーゴーをかけてのタイトルだということで。そういえば82年のゴーグルファイブのタイトル案から取ったものであることはウンチクということで。

本来は世界中で起こる災害から人々を守る救急チームだが、宇宙の果てから現れた災厄を司る災魔との闘うというストーリーということで、元来災害と災厄とは似て大いに異なると述べることいたしまして。そもそもが災厄や災害から人々を救うというコンセプトは戦隊になっても変わりはなく、敵の災魔との戦いはそのついでだろうけれど。

もとは江戸の火消しをルーツとする家系から連なったことだけれど、これがいにしえの退魔の儀を司る家系だろうけれど、それが近代科学を取り入れての戦隊チームなのだろう。

敵の災魔一族も戦隊と同じく幹部が兄弟、つまりは一族同士の戦いでもあるのだが。

ともかくも放映された99年といえば、現実の世界でも大災害が起こるだろうといったいにしえの予言を待たずに、その前の大震災を受けて、お茶の間を中心に防災について考えるようになってのご時世が生んだ作品であるのだろう。

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仮面ライダービルド、ですか

さてみなさん、仮面ライダーエグゼイドの後を受け、来月から『仮面ライダービルド』が9月ごろに放映する運びとなりました。

ストーリーは天才物理学者が世界の危機に立ち向かうといったところで、肝心のライダーの能力は“ビルド:構築”というだけあって、動物や機械の能力を組み合わせて戦うもので、どちらかというとWやオーズに近いかなといったところ。そんなビルドがどのような活躍を見せてくれるか期待が持ちたいところです。

ともかくも1月繰り上がったことはさておき、17年度のライダー伝説がいかなるものか。来月の放映を待ちたいものです。

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ウルトラマンジード、ですか

さてみなさん、いよいよ近日放映予定の新たなるウルトラマン伝説。その名も『ウルトラマンジード』。

編者としては初めのうち、初代ウルトラマンのにせウルトラマンのイメージそっくりに映ったのだけど。その後の情報で、昨今悪のウルトラマンたるベリアルの息子というから、そのダークなイメージを引きずって闘うといったところか。しかもオーブをはじめ現在のシリーズよろしく歴代の怪獣やウルトラ戦士とフュージョンをして戦うことで、先のベリアルとの葛藤をはじめ影を引きずりながらも宇宙の運命をかけて戦うといったところで。これも期待はしていいところだけれど。

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