特撮

今更ながらアイゼンボーグについてひとまず語る

さてみなさん、今回は日本の円谷プロとサンライズの共同制作の特撮ヒーローものの名作『アイゼンボーグ』について語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。
アイゼンボーグは、前作のボーンフリーと同様に特撮にアニメを取り込んだ作品で、この二つのジャンルの融合はそれ以前の国内外での映像作品でも試みられ、これが後にグリッドマンをはじめ現代の特撮作品にもみられる3Dアニメーションを取り込んだ映像作品にもつながることは述べるまでもない。
さておき当作品、あらすじは先のボーンフリーとは打って変わり、現代によみがえった恐竜たちが人間世界に襲い掛かり、それに対抗するため、事故でサイボーグと化した主人公兄妹を中心とした戦隊チームが立ち向かうといったストーリーである。
その前半は兄妹が操る戦闘機で凶悪な恐竜たちを倒すものだったが、ひとまずのテコ入れとして強力化した怪獣型恐竜に対しウルトラマンよろしく巨大ヒーローとして立ち向かうという展開に転がりストーリーが進められ、次回作である特撮オンリーながらのコセイドンに繋げることとなった。
あとこのアイゼンボーグ、国内での人気はもとより、海外でも絶大なる人気を博し、その海外でリメイク作品が製作されることにもなった。
そこで日本も負けてられじとかつてウルトラマンゼロでもおなじみ、過去の特撮ヒーローのリブート作品にできないかとひとまず呼び掛けてシメとしましょう。

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スーパー戦隊レビュー:鳥人戦隊ジェットマン、恐竜戦隊ジュウレンジャー

さてみなさん、今回のホームページ更新は、スーパー戦隊レビューにて『鳥人戦隊ジェットマン』及び『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のレビューを送りいたします。
90年代に入りシリーズの新たなありかたを模索したこれら二作品。一方でシリーズそのものが海外に受け入れられ、もう一つの大作に発展するのもこの時期でした。それらを含めて当HPにて改めてお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>スーパー戦隊シリーズ・その2
となっております。

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サンダーバードGOGO、ですか

さてみなさん、世界の特撮ドラマ史上の名作、サンダーバードが来年テレビ配信する運びとなりました。
サンダーバードといえば世界中の災害や犯罪に苦しむ人々を救出し、それの伴う難事件を近未来の科学力で解決するといったストーリーで、特殊撮影で繰り広げられるメカの活躍や、少し安易な表現ながら人形劇で演じられるキャラクターの活躍に定評があった。
そんなサンダーバードが放映開始から55年が経ち、今回完全新作でリメイクされる運びとなった。そういえば予告映像でチームの本拠地たる屋敷が爆破されたオープニングでチームそのものの危機が降りかかるのは容易に推測できる。はたしてその危機を脱することができるか、といったところで往年のファンや最近興味がわかれた方も来年の放映に期待はしたいものです。

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仮面ライダーリバイス、ですか

さてみなさん、いよいよ9月頭に新たな仮面ライダー『仮面ライダーリバイス』が放映開始する運びとなります。
主なあらすじは、悪魔と契約した青年が仮面ライダーリバイスとなって、ついでに契約した悪魔も怪人となってともに敵と戦うといったストーリーであるが、ついでにいえば下町の戦闘を営む家族を守るために悪魔と戦おうというのだ。
これもひいては仮面ライダーシリーズ50周年ということでその意気込みも熱い、といえるかもしれない。これは今後の盛り上がりにも期待はしたいけれど。
ともかくも新たなる仮面ライダーリバイスの活躍に是非とも期待はしたいところだけれど。

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今更ながらアクマイザー3について語る。

さて今回は、懐かしのヒーロー特撮ドラマということでアクマイザー3について語りたいと思います。
アクマイザー3は75年に旧NET系(現テレビ朝日系)で放映された特撮ドラマで、地底に巣食い地上の人類支配をもくろむアクマ族が、人間の血を引くザビタンが反旗を翻し、同じく仲間となったイビル、ガブラとともに立ち向かうといったストーリーである。
そのザビタン以下アクマイザーたちは先述の事情からヒーローでもあるがどこか怪人の要素もある。まあそのせいか、あるいは原作の石ノ森章太郎先生の作風の影響からか、メンバーそれぞれが弱点を持ち(ザビタンは敵幹部メザロードが持つ紋章の呪縛を受け、イビルは鏡などで地震を打ちされると動きを封じられ、ガブラは体内の水分を抜けると動けない)、それが初期の戦いで大きく影響される。
そういえば敵味方ともにヒーロー戦の他にメカニック戦も繰り広げられたが、これも後期で抑えられたのも特徴といえばそうだけど。
そんなアクマイザーたちだが、最後のストーリーで、アクマ族を陰で操る大魔王に封じられ一巻の終わりと思われたが、のちに大魔王が直接地上支配に乗り込まんとした時、彼らの魂を受け継いだ超神ビビューンが立ち向かうといったストーリーに進んだのだ。
こちらはアクマイザーと打って変わって純粋なヒーローとして敵の怪人に立ち向かうといったストーリーだが。先の述べた通りアクマイザーの続編でありながら、初回のさわりを除いてほぼ独立したストーリーとなってしまったのはちょっと惜しいところ。
そういえばこのアクマイザーはほぼ悪役になってしまったものの近年の仮面ライダーの映画でリメイクされたのも記憶に新しいだろう。
ともかくこのアクマイザー及びビビューンも日本の特撮ドラマの1ページを彩る作品なので、機会があればDVD等で見られるのもよろしいかと思います。

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スーパーヒーロー戦記2021、ですか

さてみなさん、今やちびっ子のみなさんのみならず親御さんと一緒に楽しめる特撮シリーズが一堂に集結する『スーパーヒーロー戦記2021』が今夏劇場公開される運びとなりました。
今年は奇しくもスーパー戦隊45周年、仮面ライダー50周年の節目の年。その間にいろいろなことも起きたことでしょう。その想いを込めて製作スタッフのみなさんの作品に対する思い入れもこもった作品となったのは今更ながら述べるまでもないでしょう。
今作に登場するヒーロー、そしてそれに対する悪役がいかなる戦い、そして物語を繰り広げることなのか、先述の事項と合わせての期待を込めて劇場に足を運ばれてはいかがでしょう。

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スーパー戦隊レビュー:『高速戦隊ターボレンジャー』『地球戦隊ファイブマン』

さてみなさん、今回のホームページ更新は、スーパー戦隊レビューの『高速戦隊ターボレンジャー』及び『地球戦隊ファイブマン』のレビューをお送りいたします。
シリーズとしては当時一区切りを経てのこの2作、良くも悪くも今までのシリーズのノウハウを受け継いだともいえる作品としてこれらをブログから当HPに述べる形となりました。
まずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>スーパー戦隊シリーズ・その2
となっております。

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スーパー戦隊レビュー:光戦隊マスクマン、超獣戦隊ライブマン

さてみなさん、今回のホームページ更新は、スーパー戦隊レビューの『光戦隊マスクマン』及び『超獣戦隊ライブマン』のレビューをお送りいたします。
いわゆる昭和最後の戦隊シリーズの名作としてテレビ史の1ページを刻んたもので、みなさんの中にも心に響いたものがある方もおられると思いますが。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>スーパー戦隊シリーズ・その1
となっております。

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ウルトラマントリガー、ですか

さてみなさん、新たなるウルトラマンサーガたる『ウルトラマントリガー』が今夏7月に放映される運びとなりました。
主なあらすじははるかな昔に数多の危機を封印した伝説の光の巨人が一人の青年によってよみがえり、同じくよみがえった危機に立ち向かうといったもので、火星地球間をまたにかけての大活躍を期待できるだろう。
ともかくも新たなる伝説として今までのシリーズに引けを取らない作品となるだろうとこれもひとまず期待はしたい。

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仮面ライダー50周年、ですか

さてみなさん、今や日本の特撮ヒーローの名作と謳われる仮面ライダー。その第一作がテレビ放映されて50周年の節目を迎えることとなりました。
いわゆる1号からBLACK等の昭和時代からクウガからジオウ、ゼロワン、セイバーまでの平成、令和と、まさに親子若しくは三代通して親しまれたシリーズと相成りました。
それを記念してか様々なジャンルでの企画が展開される運びとなりそれらをご紹介しましょう。
まずは仮面ライダーBLACKがリメイクされることと相成り。ブラックと宿敵シャドームーンとの対戦を中心に、予想ながらも原作の石ノ森章太郎先生コミックをベースに製作されるかもしれない。
続いて仮面ライダーダブルのコミカライズ『風都探偵』がアニメ化される運びとなり、テレビシリーズから続くストーリーとして、はたしてどのような熱きストーリーが展開されるかがひとまず楽しみです。
そして再来年に庵野カントクの『シン・仮面ライダー』なる作品が制作される運びとなりますが、これもある程度かつて描かれた仮面ライダーのコミックをベースに製作されるかどうか、これまた期待と不安が入り交じりながらもひとまず待っておきたいものですが。
ともかくも今までのシリーズとともに、これら新しいライダー伝説に刻まれる歴史の1ページを見守っていきたいものです。

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