ルパン三世

各誌レビュー22年度5月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER>
今度の標的はザウアーという男。彼は単なる悪漢か、それとも民衆に慕われる義賊なのか、答えは向き合った銃砲、そして二人の幼い兄弟が握っているか。
 
<MAO(サンデー)>
麺の一件は解決したが、それにしても流石という男、つかみどころのない反面空恐ろしい。いずれにしても強敵がもう一人増えたか。
 
<君は008(サンデー)>
名付けられたアスヤという名、しかし過去を封じられて今やドグラの刺客としてエイトたちに立ちはだかる。そんな彼の心にルルスの声は届くのだろうか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
この日元気のないノムさん。しかし大食いより格闘技で挑まれればかないっこないのは分かるが。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
一色を宇宙に移したネロ、そこに謎の女性が本来いるべき場所での異変を告げ、それがネロを苛立たせるというのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
女性の憧れはおっきな胸、やはり努力や小細工ではどうにもならないことだってあるか。
 
そして<ルパン三世>
不二子を退けた魔女を身に着けた気迫で何とか退ける王女。一方ルパンもなんとか潜入に成功する。それを迎え討つは銭形、そして召喚された怪物連中にどう出るのか。
 
といったところでまた来週。

| | | コメント (0)

各誌レビュー22年度5月号(その1)

さて今週、GW明けの各誌レビューは、
 
今回秋本先生の読み切り<デフォルマシオン(グラジャン)>から
若きビジネスマンの企業の物語といいたいが、やはり秋本先生ばりの大風呂敷と強引なズッコケオチが幅を利かせてしまったか。
 
<MAO(サンデー)>
真緒の水術もものともせず、肉体をも乗っ取った炎の仮面、しかしそんな強敵をそれ以上の水術で制した流石。このある意味難敵に真緒はどう立ち向かうのか。
 
<君は008(サンデー)>
圧倒的な存在感でエイトたちに立ちはだかるアンガスト。肝心のアララギ校長のアドバイスもままならず、それでも己を奮い立たせてエイトたちも向かわねばならなくなった。一方でルルスも名乗らんことアスヤの真意を質そうと体を張って試みんとするのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
大自然へ敬意を示しつつも殺生石を蹴り割ったケバヤ。その名が示すとおりに蹴り技に定評がある彼に勇次郎が立ち向かわんとするのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
暴露系チューバ―を目指さんとするも、各人のスキャンダルといってもみんな周知のものばかりだったな。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
フォルセティを訪れた能力者。戦いを挑んで返り討ちにあうものもいればひとまずくらいつく者もいる、はたしてその愛憎入り乱れる勝負の行方やいかに。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
何かと犬が苦手な大祐に、妹と麗子がなんとかつき合わせんとするが、結局各人が遊んでしまったな。
 
そして<ルパン三世>
姫を連れて脱出を試みんとするも途中魔女と遭遇し不二子がどこかへ飛ばされる。はたしてどう抜け出さんというのか。
 
といったところでまた来週。

| | | コメント (0)

各誌レビュー22年度4月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
仮面の男はかつて村から虐げられた怨みをもってその村を乗っ取った。その怨念で村を縛り、今まさに真緒をも圧倒する。そんな彼を仮面ごと付け狙う流石、そして不知火なのだが。
 
<君は008(サンデー)>
己の想いとともに名乗らんに立ち向かうルルス。しかし名乗らんもドグラの子としての矜持が芽生えんとした。一方でエイトたちは出会ってはならぬアンガストと出くわしてしまったか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
老公のもとを訪れたのはケバヤなる人物、なんと彼がかの殺生岩を割ったというが、そんな彼のもとにあの勇次郎が顔を合わせるか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
すっかり腰がよくなった順子母ちゃん、昔のことを思い出すもやはり大鉄とは相変わらずだ。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
暴漢に絡まれた佐和を鈴木が顔を出し、肉体の中の人格に興味を示す。一方トージにも新たな敵意が芽生えるが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
田植えの手伝いに臨む大祐だが、ハプニングの後の役得の後なら素直に働かざるを得ないか。
 
そして<ルパン三世>
見張りをかいくぐり王女と鉢合わせ多不二子。ここに名コンビの誕生なるか。
 
というわけでまたGW明けにお目にかかりましょう。

| | | コメント (0)

各誌レビュー22年度4月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
火を吹く仮面を操る村の謎を探らんとする真緒だが、ここでも御降家の陰が。
 
<君は008(サンデー)>
終始詰めが甘い上月を退けた名乗らんのもと、今度は本気のルルスが挑んできたか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
お手製のチャンピオンベルトにご機嫌の小鉄だったが、やはりその道のプロには敵わないか。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
甲斐に打ちのめされ、仲間のもとに送り返されたトージ。すべては彼の進化を促すためのネロの配慮というが、その実ネロ自身の野望でもあるのだが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
遊園地で千晶に振り回される大祐、しかし日頃振り回されっぱなしだから大概のことは慣れっこになったか。
 
そして<ルパン三世>
とらわれの姫君もかつてのルパンとの会話に、悪党としての矜持を見て、自分なりに強くなろうと欲する。一方ついに不二子も動き出さんとするのだが。
 
といったところでまた来週。

| | | コメント (0)

各誌レビュー22年度4月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
忍の者を起源とする上月の一族、それが中野のテクノロジーにも影響を及ぼし、上月自身も中野のエージェントとして活躍をしている。そんな彼も己の思いとともに名乗らんに制裁を与え続けるが、最後で詰めを見誤ったか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
久しぶりのノブも現在の浦安の日常に溶け込んで、小鉄をそれなりあしらいつつそれなりに対処し切り抜けていってるか。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
周囲の理不尽な大人に耐えつつ妹の厘と生きてきたトージだが、いざフォルセティの元に戻ると厘はネロのもとで新たなエージェントとなり、自分はお払い箱となったというか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
麗子のサムアップの挑発に御弄される千晶たちだが、相手が相手なのでこれまたシャレにならない事態になっちゃったな。
 
そして<ルパン三世>
城の魔女と対面し姫誘拐の真意を問うも、当の魔女はあずかり知らぬという。これまた裏があると一旦は引き下がるルパンだったが。
 
というわけでまた来週のお楽しみにといったところで。

| | | コメント (0)

各誌レビュー22年度4月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
偽ダイヤをめぐる様々な人間模様、その輝きに弄ばされるものもあれば絆を深めるものもある。それをいかに付き合うかはその人次第か。
 
<MAO(サンデー)>
姉綾女の横やりで引き下がらずを得なかったかがり、このままでは済まされないと今度は不知火に取り入らんとする。その一方で御降の屋敷跡に謎のお面が、これは何をものがたるか。
 
<君は008(サンデー)>
アララギ校長も裸足で逃げだすというドグラのアンガスト。彼とか変わらぬように告げられるエイトたち。その一方名乗らんとかつて関わった上月がまさに対峙せんとするんだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
スクネとの激闘を制し、久々の勝利の高揚感を味わったのもつかの間、その余韻に浸る間もなく、なんとバキとの再戦にもつれ込むのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
野球仲間を増やそうとする勇子だが、先方には戦法の事情があるからこれまた難しいところ。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
鈴木とネロの対峙をよそに次々現れる能力者。身を守るためとはいえ一般人に被害を与え続けていくのだが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
クマ殺しの噂を聞いてまさかの大祐がやり玉に、でも結局いつものノリで切り抜けられてしまったか。
 
そして<ルパン三世>
キシャラが召喚した精霊は何かとお調子もので、なだめすかすのも何かと大変だったが。
 
といったところでまた来週。

| | | コメント (0)

各誌レビュー22年度3月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
かがりの猛攻で苦戦の菜花に駆け付けた真緒。かがりの呪具を封じるもそれを収めた姉。これはまだまだ予断は許されないか。
 
<君は008(サンデー)>
敵基地に乗り込んだエイトたち。そこにたちふさがったのは名乗らんことアスヤ。かつての友との対戦だが、そうそう熱くはならずひとまずはあしらって次に進むか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
毎度のことながらエイプリルフールのウソはお遊び程度にした方がよく、本当に騙せばあとで怖いことになるからな。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
鈴木とネロ、太古からの因縁でこの星の命運も定まっていくが、今は水面下での折衝で済まそうとするがこれもいかに。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
突然のクマの来襲にさしもの鈴も手も足も出なかったか。これも千晶たちのサポートで事なきを得たのだが。
 
そして<ルパン三世>
とらわれの姫の前で自らの魔法の秘密を明かし、いずれはこの魔法でこの王国をも乗っ取ろうとするのか。一方の不二子も何やら悪だくみを始めんとする。これもいつものことだろうが。
 
といったところでまた来週。

| | | コメント (0)

英国の亡霊<今更ながらルパンレビューPART6>

炎上し崩壊するフォーグナービルから抜け出し、怯えるリリィをなだめるホームズ、ルパンが父を殺したのでないと感づきつつ彼の身を案じるも、心配ないとホームズは返し、変装して通り過ぎるルパンにも気が付くそぶりを見せる。
後日ベルナールと接触しビル爆破とフォーグナーの素性を明かす、彼は単なる組織の道具にすぎないということで、あらためて手を結ぼうと持ちかけるベルナールににべもなく突っぱねるルパン。まして英仏の思惑にもそうそう乗せられるわけにもいかないということで、ここは不二子の介入もあり、ひとまずベルナールも引き下がる。一方でMI6も介入せんとするがこれも次元たちに阻まれてしまう。
接触を絶っての思案の末、ようやく糸口を見つけたホームズ、それを引っ提げてヤードへと向かい、待ち構えたレストレイド警部にフォーグナーの私物を求める。そこからフランスの介入を招いたと推理し、高級品で身を固めた中で指輪だけが安物だった。しかしそれこそが財宝の番人たるフォーグナーが所持した財宝の鍵だという。たしかに鍵が高級品である必要がないのだが、それをMI6が傍受し、新たに暗躍せんとするが。
一方で銭形は本国からの帰還命令が下る、これもまた英仏の思惑も絡んでいるが、これで引き下がるわけにもいかず不二子に誘われるままそのまま車を走らせる、一方でルパンたちもアジトを引き払い指輪をもとに財宝の手がかりに向かわんとするが。
そして件の指輪が持ち去られ、とある館の隠し扉から地下の隠し部屋へと下りていく。そして謎の木箱に差し掛かった人影に向けられる銃口、ホームズとレストレイド警部、そしてリリィであった。
ホームズが狙った件の男エリオット、脱出せんとはかるもルパンがそれを阻む。
しかしここでも銭形が不二子とともにしゃしゃり出てきて銃撃戦にもつれ込む。ところがホームズが止めたのはまず銭形だった。彼自身がルパンを捕まえるべく取っ組み合いにこれまたもつれ込んだ。やがてルパンがホームズを撃ち取り、駆け付ける警部とリリィ、背後のランプの明かりに過去の記憶がよみがえる。
10年前にワトソンが追い掛けたのがなんとレストレイドだと、そしてフォーグナーを爆殺した真犯人こそ彼だったのだ。つまりはそれをあぶり出すためにルパンと取っ組み合ったということだが。
あの時のリリィのマフラーの件でレストレイドが怪しいとふんでのことでもあるのだが。
いずれ進退窮まったレストレイド、最後のあがきとばかりに自爆せんとするが、肝心のレイブンのお宝をルパンが明かす。それは大戦に落とされた不発弾で、それをもとに英国政府を脅迫し現在まで至ったわけだが、肝心の不発弾が使い物にならず、おそらく組織を創設した幹部たちもほとんど死に絶え、残った末端のメンバー、フォーグナーやレストレイドは組織の掟に縛られてかつ踊らされ、今回の一連の事件に至ったというわけだ。
すべての真実を知り、ロンドン橋に抜け出したレストレイド、リリィに詫びつつ持っていた爆弾で自爆してしまった。そんな彼もレイブンに関わりながらもホームズとは無二の親友だったのは間違いはなかった。
そしてルパンもまた、あの事件でワトソンに娘リリィのことを頼まれて今に至ったのだ。こうして事件はある程度の闇を残して解決し、約束を果たしたルフィはホームズの、そしてリリィの前から去っていく。
そして銭形も、新たな事件でルパンを追うべく今は見送るのみだった。
いずれにしても一つの事件は終結し、ルパン、そしてホームズはリリィを新たなパートナーとして新たに歩みを始めるが、そこに一人の若者が近づいてきた。モリアーティと名乗る彼は何をもたらすのか、ルパンとも面識がある彼はいずれ新たな事件とともにルパンたちと関わるだろうが、今はただ再びロンドンの街中にその姿を消すのみであった。

| | | コメント (0)

各誌レビュー22年度3月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
呪いの術者たる依頼主の妹と対峙する菜花、血地丸で追い詰めるも心の隙を突かれ一気に形勢逆転で不利な状況に、はたしてどうなるか。
 
<君は008(サンデー)>
敵ドローンの操作先を突き止め敵地に乗り込まんとするエイトたち。しかし待ち受けるはアララギ校長も危惧する強敵アンガストというのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
何かと腰に負担を抱える母ちゃんだが、ついにホントの爆弾を抱えちゃったか。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
対峙する鈴木とネロ。まさか二人が知り合いでしかも二人とも地球の人間ではなかった。今までのお話が二人の狂言回しという可能性もあり、人ならぬ力あるものを集めて二人の真の狙いは何なのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
水晶がダメならブレスレット、それでもダメだったが肝心の財布が見つかったからよかったか。
 
そして<ルパン三世>
とある村にたどり着いた銭形一行、村を襲ったイノシシを退治し声望を集めるも、銭形にとって責務の滓。本命のルパン逮捕に否が応に闘志も高まるが。
 
といったところでまた来週。

| | | コメント (0)

真実とワタリガラス<今更ながらルパンレビューPART6>

グラスを傾けるホームズにかつての相棒のワトソンの写真に何やらを誓う。パブを後にする男にレイブンのエージェントが狙撃をする。
あくる日にリリィをともない現場検証に顔を出す。街の人々の証言を得てその男アレックスの情報を得た末、なんと不二子、そしてルパンの介入の情報を得る。
そのルパンもアレックスとフォーグナーとの関わりから、真実の糸口を突き止めんとする。
一方のホームズも銭形の付き添いで先の事件の真実を探らんとしていた。そのホームズもどこか体調を崩していた。そこで件の絵に賞金をかけ、ルパンをおびき出さんとするのだが
ルパンの方も謎の集団の銃撃を受け逃走中。一方病院への搬送中に、ある場所に止めるよう指示するホームズ。そこはリリィの父ワトソンが死んだ場所でもあったが。リリィの記憶を頼りにワトソン殺害の犯人、そしてあわよくばその真実を求めんとしていたのだが。
なんとか刺客たちを片付けるも銭形の追跡を受ける。その際絵の半分を取りこぼすが、ルパンにとってはそれほど重要なファクターではないというが。
一方アルベールの方も、そしてMI6も裏面でいろいろ手を回す。
ホームズも犯人の手がかりをつかまんとフォーグナーの部屋をルパンの、リリィの付き添いをとともに銭形の介入を得て、絵の秘密を探る。まず破り捨てた絵からそれがダミーであること。フォーグナーの動向から、部屋に日を差し込ませ、ついに部屋の秘密を突き止めるが、なんと部屋が爆破された。後に銭形は難を逃れるが、肝心のルパン、そしてホームズとリリィの運命やいかに。
こうしてアルベール、そしてMI6も巻き込んで、物語は核心に向かわんとするのだが。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧