ルパン三世

各誌レビュー24年度7月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
化生の匣の争奪戦は真緒たちも加わってさらに熾烈を極めていく。人を食った流石の攻勢もあり、やはり敵側が優勢の体を成す中、今度は土の術が巡り、これで役者も揃ったともいうのか。

<刃牙らへん(チャンピオン)>
ピクルとジャックの対峙に割って入った花山、しかしなんやかんやとこの場は落ち着いたが、やはり闘いの場は地下闘技場でということか。
あとしらないこと委員会にて刃牙のネタを上げたけど、どこかパッチっぽくなったのは仕方がないことか。

<浦筋(チャンピオン)>
金鉄の差し歯から始まってジャックっぽく改造しちゃったか。その改造したものがやはりそれっぽいな。

続いて<ルパン三世>
先に挙げた件の国王、狂猛なるバジリスクをもものともしない強さなのだが、先の騒動を受けてルパンたちにどう向くというのか。

そして<ふしぎ研究部>
ついに卒業したことね、部員たちそれぞれの想いが贈られるのだが、その応えが次回の最終回に現れるというのか。

といったところでまた来週。

| | | コメント (0)

各誌レビュー24年度7月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
魄の種に憑りつかれ、まさに命を吸い取られつつある蓮次、それを気遣う芽生、はたして彼らの運命やいかに。一方化生の匣の怪異が人々を襲う中、それをめぐって対峙する百火と流石。これもはたしていかなる展開となるのか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ホワイトデーにて誰が本命なのか思い悩む大祐。それは自分が本当に好きなのは誰かなのにも思い悩むことにもなるのだが。

そして<ルパン三世>
王国内にてルパンや銭形、そしてタイアットらが新たな動きを見せる中、なんと国王が戻ってくるということだ。ここにきて物語も佳境を迎えるということか。

あと、聖闘士星矢・冥王神話についてだけど、ジャンプでの連載後の紆余曲折を経てようやく最終回のこぎつけられたけど、やはりあれだけ引っ張っておいて、最後「すべてがなかったこと」にするのはいかがなものか。でも車田先生も結構思うところもあるから致し方がないと言えばそうだけれど。
というわけで今週はこんなところで。

| | | コメント (0)

各誌レビュー24年度6月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
夏野の声が聞こえ奮起した菜花は、御降の土薬を結局術師の男をも払うことに成功する。しかし同じく術師を祓わんとした蓮次も魄の種に憑りつかれていた。彼の身も案じつつもひとまず事件は解決したのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
目覚めて寝ぐせができた鈴、あまりに牛に似てるから牛殺しに付き合うことになったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
バレンタインでチョコを送ろうとする麗子と田中、立場が立場なだけになかなか遅れないがひとまず本命として送られたか。

そして<ルパン三世>
己の望む姿に変えられるティアラだが、ルパンにとってはある程度に余計な魔法効果だったか。

といったところでまた来週。

| | | コメント (0)

各誌レビュー24年度6月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<浦筋(チャンピオン)>
施しの見返りがお相撲さんに踏みつぶされるか、まあ春巻だったらしょうがないかな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
研究部の新しい部長を決めることになるが、多少の悶着の末ことねが卒業するまで保留ということか。

そして<ルパン三世>
不二子たちにはニセモノをあてがってやり過ごし、新しいダンジョンに挑むルパンだったが。

といったところでまた来週。

| | | コメント (0)

各誌レビュー24年度6月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
造顔師の土薬の怪異が真緒たちに襲い掛かり、真緒たちも対するもいかんせん相性が悪すぎる。そこで頼りになるのが菜花の血地丸だというのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
あかねにまとわりつくカオル。彼だけでも面倒だけど、その取り巻きがある意味致命的なのだが。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
なぜかみんなで温泉を満喫するが、サルを介してやはり面倒ごとに巻き込まれたか大祐。

そして<ルパン三世>
リザードマンを介する道場破りに巻き込まれる五エ門、そもそも己の腕を磨くためだが、それらの裏面に巻き込まれてしまったが。

といったところで今週はここまでで。

| | | コメント (0)

各誌レビュー24年度6月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
謎の造顔師を追い、怪異たる彼もまた、御降の呪いを受けたるものでもあった。彼が持つ飛躍の中にその呪いの元があるというのか。

<浦筋(チャンピオン)>
小鉄のハナクソ攻撃はいいけど、それにしてもものすごい破壊力もとい粘着力だな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
秘境へのハイキングはいいけど、やはり吊り橋は千晶ならずとも抜けるのは怖いな。

そして<ルパン三世>
久々に王国の図書館での争奪戦、と思いきや盗む取った本の中身はお恥ずかしい絵ばかりだったか。

といったところでまた来週。

| | | コメント (0)

各誌レビュー24年度5月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
美しくなりたいという女の願望からくる怪異が今度の事件。それに関わる造顔師の他に、先の事件に関わった蓮次も絡んできたとか。

<浦筋(チャンピオン)>
横断歩道の交通安全人形と一緒に野球ごっこ、でも大切に使ったから人形も応えてくれたか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
いつもと違う田中だったが、なんとイノシシを捕らえていつものメークどころじゃなかっただけか。

そして<ルパン三世>
洞窟の奥地での高等の存在と遭遇したルパン、ある意味神に近い胆力を持つルパンが何とか言いくるめたか。

というわけでまた来週。

| | | コメント (0)

各誌レビュー24年度5月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
魄の種に憑りつかれた叔父と甥。甥はひとまず助かったが、不覚憑りつかれた叔父はそのまま滅してしまうも、彼なりに救われた。その魄の種を使役した芽生も同じく蓮次とともに己の育てたものにより滅ぶというのか。

<刃牙らへん(チャンピオン)>
結局勇次郎にぶっ飛ばされたジャック。強化ガラスに救われたか、あのまま地面にたたきつけられての被害に思いを致したか、どっちにしても吹っ切れて落ち着いたか。

<浦筋(チャンピオン)>
大鉄のタクシーに同乗することとなったのり子、順子母ちゃんのお買い物に付き合ったのはいいけど、夫婦のいざこざの尻ぬぐいに付き合うこととなったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
最近の大祐の体つきに美術部も目を付けられたが、そのうちふしだらな雰囲気についていけなくなったな。

そして<ルパン三世>
ハクシャーマが遺した手記を手掛かりに、地底世界への冒険へと向かうルパンたち。そこにはまだ見ぬ危険生物たちはもちろん、まだ見ぬお宝が眠っているのは述べるまでもないのだが。

といったところでまた来週。

| | | コメント (0)

各誌レビュー24年度5月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
一族を虐待する魄の種の男。しかし人間的な心を捨てきれず、家を追い出した甥御に手にかかることも望んでいた。しかしその甥御も魄の種が発芽し、彼の破滅も必定だというのか。

<浦筋(チャンピオン)>
公園の重力を支配する像の呪いをうけたあかね。でもいろいろあって夢オチに終わったが今後どうなることやら。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今回VRゲームに挑戦したが、のめり込み過ぎて我を忘れる人もいるからねえ。

そして<ルパン三世>
音使いの拍車―的野工房の末、ルパンも己の心の自由にかけて見事彼の呪縛を断ち切ったか。

といったところで今週はここまでで。

| | | コメント (0)

各誌レビュー24年度5月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
魄の種を宿した主人、先代が彼の病を直さんとしたがゆえの悲劇だという。その帰結が破滅ならば不知火がかくまった少年もまた。

<葬送のフリーレン(サンデー)>
尋問されるグリュックに対し、呑気に事を構えるフリーレン。彼らが交わる日も来るのか。

<浦筋(チャンピオン)>
中田さんの家庭訪問、たしかに家族も一癖あるようだが、あと本当に血縁もあるのかな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ことねの成績不振を受けてみんなで愉しみを封じての勉強会、あと受験も控えているので勉強は当分続くか。

そして<ルパン三世>
音使いに苦戦するルパンだが、お得意の機転と根回しでなんとか危機を回避せんとするも、逆転の奇策は果たしてあるのか。

といったところでまた来週へ。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧