アニメその他

第6話:学園祭!<けいおん!のおもいで>

待ちに待った桜高祭、軽音部のライブがまさに始まろうとする中、舞台は午前の出店から始まる。午後のライブに向けて練習をしようとするも、唯たちはクラスそれぞれの出し物での対応に追われてそれどころじゃない。しかしお化け屋敷でのオバケ役のムギちゃんに澪が怯えるは、唯はヴォーカルの特訓の生で声をからしているはでやはり前途多難だ。律にはお相撲さんの声だとからかわれそのままコントになって周囲が引いてしまった、これは演技だけど。

やっとのことでヒマをもらい部室に向かう唯たち。一通りのチューニングをこなし、さわちゃんも衣装を用意知っていたが、肝心の澪がしり込みしていた。唯とムギちゃんは結構楽しんでいるけど。

ともかく本番に向けて機材を行動に運ぶ唯、未だ放心の澪が心もとないとはいえ唯も途中でヘトヘトになる。それに対し楽々運び込むムギちゃん。案外体力あると唯も感心するのだが。何とか運び込むことができた。その本番で律と澪の幼い頃の思い出をかたるけど、この頃から強引な律と引っ込み思案の澪のキャラとコンビができたか。そんな澪も未だ落ち着いてはいないので大丈夫なのか。

何とかなだめた後はライブの際のMC、これは律が受け持つことに。プレゼンは申し分ないがその分ツッコミもいつも通りだな澪。こうして場が和んだところでいよいよライブ本番。

いくらかの不安がぬぐえないものの、最後は自分が頼り。幕が上がり曲に載せてのなぜかプロモーションビデオ。危険な4人の逃避行の末、ライブは大盛況のうちに幕を下ろした。と思いきや最後の最後でズッコケてしまった。澪は当分立ち直れないが、ファンクラブもできたからいいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第5話:顧問!<けいおん!のおもいで>

夏休みも明けて新学期、部室にて件のアルバムには先達の軽音部が活躍する写真が写されていた。その衝撃的な写真に写されていたのは。

変わって部の練習中、指の皮をむいた唯。怯える澪を律がからかうのに夢中で気を止められない中、さわ子先生が入ってきた。結局さわ子先生にばんそうこうを張ってもらいうことに。やはりその気さくさは皆の憧れなのだが。

ムギちゃんが来る学園祭の段取りでステージの申請が下りない。まだ軽音部は正式に部活として求められなかったからだというが。

そこで生徒会に掛け合うことになり、対応する和にクラブの申請がされていないことを告げられる。まあ陰謀はともかくそもそもスイーツに気を取られ律が申請し忘れたことが原因だからか。約半年よくくすぶっていたな。結局和の協力で申請は取り付けられたが肝心の顧問がいなければこれまた話にならない。

そこでさわ子先生に白羽の矢を立て、みんなしてお願いしようとするも乗り気ではない。しかし唯がアルバムのことを問うと、一目散に音楽室に。これは結構な取り乱しようだ。

その音楽室のアルバム。抜かれた写真こそかつてのさわ子先生その人だった。更には先回のテープのオバケもまた。そして決め手はギターテクニックとともに豹変したさわ子先生の本性が現れたのだった。

それは先生が学生の頃、初恋のひとが好むワイルドなキャラを目指すも、やはり方向性を間違ってしまった。やはり原形をとどめなくなったら引いてしまうのも必定だ。

結局それが決め手となり軽音部の顧問もさせられるさわ子先生だった。

ということでいざ演奏を見てもらったら、やはりメインとなるヴォーカルが足りないという指摘が。こと音楽に関しては見る目は厳しいが、ここでもヘビメタモードになるもスイーツで鎮まったか。

結局澪が作詞を手掛けることに、メールでのムギちゃんのお言葉は意味深だな。

そんなこんなでできた歌詞、なぜか見せ渋る澪に迫る唯たち。それを温かく見守るさわ子先生、と思いきややはり一番見たかった。そしていざ見てみるとやはりこっ恥ずかしいか。まあ唯とムギちゃんには好評だったようで。というかムギちゃんは唯の様にうっとりか。そしてこういった詞がかつてのイメージを払しょくできるかと思うさわちゃんだったが。しかし書いた本人が歌うとなるとやはり恥ずかしい。ついで唯が引き応援とするもギターとヴォーカルの両立がままならないか。結局さわちゃんが教えんとするが大丈夫か。

あとムギちゃんのセリフに澪も律も微妙な想いをしているのもちょっと気になるか。

こうしてさわちゃんの指導のかいあって、曲とヴォーカルの両立はできたが、肝心のヴォーカルがやはり。結局唯のギターが上達しただけでヴォーカルは澪が引き受けることになるか。はたして本当に大丈夫なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第4話:合宿!<けいおん!のおもいで>

時期は夏休みに移り、みんなは夏の浜辺での海水浴を楽しんでいた。

それは先に澪が部室で見つけたテープ。それは軽音部の先達が学園祭で演奏した曲が入ったテープだった。それに感じ入った澪は、いまだ練習もおぼつかない唯たちに桜高祭に向けての合宿を持ち掛ける。しかし桜高祭に反応して演奏をそっちのけでメイド喫茶やオバケ屋敷やらで唯と律がもめてしまう。何とかたしなめる澪。突っ込むのは律だけなのはご愛嬌か。しかしそれらはクラスでの出し物じゃないのか。そこにムギちゃんが入り、持ち掛けられた合宿について別荘の用意があると応える。

ともかく合宿の日がやってきて、唯が朝寝坊で遅れたり、電車で居眠りするムギちゃんやらと皆が期待をする中。海での別荘に着いた一行、一番小さいと言いながらも唯たちにとっては結構大きなそれは至れり尽くせりの施設だった。たしかにムギちゃん家の系列ということで、友人とはいえという気づかいも携わる人としてはそうも言ってはいられないか。

さらには機器一式も供えられ、そこに件のテープを持ち出し、当面の目標として掲げる澪だったが。やはり海ということで唯と律が泳ぐ気満々で着替えてきた。結局練習よりも泳ぎたいという欲求には勝てない澪だったか。

こうしてみんなで海水浴を楽しむことになった一同。遭難ごっこに興じたり、澪のプロポーションが結構よかったり、砂遊びにムギちゃんが打ち込みすぎたり、澪がフジツボに怯えたり、やはり練習そっちのけで遊びつくしていた。

夕食後は食後でお腹いっぱいで動けない唯と律、澪もハッパをかけんとするがこれもままならない。しかしここにきてまたメイド喫茶のことをぶり返すか。澪も嫌がる気持ちも分かるが。

それでも花火でライブの雰囲気を出したり、温泉で水入らずのひと時を送ったりとそれなり合宿を楽しんだか。しかしテープの最後のオバケの声はよもや。

ひとまずは唯もギターも上達でき、さらにはチョーキングでウケてたしまずまずの結果か。

最後は律が撮り集めた恥ずかしい写真で澪に成敗され、合宿は成功裏に終わった、でいいか。それから武道館を目指すといったがこれは狙いすぎではないのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第3話:特訓!<けいおん!のおもいで>

念願のギターを手に入れた唯、しかしそれを弾きこなさなければならない。演奏の際に指が傷つかんと心配しつつ、律の指先を手に取ったり、コード表そのものの複雑さに戸惑ったりもする。まずは練習以前の問題だったか。

しかしそれ以前に中間テストの勉強もしなければならない。ある意味試練だか拷問だかは測りかねるがともかく過ぎてしまえばあとはギターの練習、と言いたいがやはり追試と相成った唯だったか。律たちの結果は好成績ながらそれぞれだけど。ともかく追試を切り抜けないと部活動ができずそのまま存亡の危機にもつながるのか。

ともかく追試勉強のために頑張ろうとする唯だったが結局それ以前の生活態度が・・・・・。それでも勉強に打ち込むもやはりギターに目と手がいってしまうか。

みんなも励ましのメールを送り、それを励みにするが、やはり律の動画は余計気が飛んでしまうのではないか。

そうこうとしているうちに自分に集中力が足りないと対策を立てんとするもままならず、結局差し迫った中で澪たちに勉強を見てもらうことに。その日は妹だけが家に居合わせているが、澪たちの妹のイメージはともかく、結構しっかり者なのに感心していた。

ともかくも澪の指導のもと勉強が始まり、よくよくついてきているがやはり律が足引っ張てるな。しかし決め手はムギちゃんのケーキか。そのうち和もサンドイッチの差し入れをしてきた。そこで中学の思い出も語られ、勉強で張り詰めた気持ちも解きほぐれたか。

ともかくも何とか勉強も再開するもなぜか雪山で遭難する夢か。しかし夢でも遊びほうけている律に唯も気づかっているか。

こうして追試に臨む唯、その結果に澪たちも気が気でならない。唯も精根尽き果てて頑張ったみたいだが。

後日追試の結果が出て、何と100点を取ったことで自分でも信じられなかった。ともかくもこれで後顧の憂いは絶たれ、本格的に活動ができると思いきや、やはり勉強で精いっぱいでギターどころじゃないのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第2話:楽器!<けいおん!のおもいで>

晴れて軽音部入部が決まった唯。今まで無為な生活を送っていただけに目的ができたことで、幼馴染の和(のどか)も戸惑いつつも見守らんとしていた。

あらためてメンバーと対面し、各メンバーの印象や受け持ちのいきさつを語られた後で活動を始めんとするが。まあいつまでもお茶会のみというわけにいかないから。

いざ楽器の話となると、やはり自前で買わなきゃいけない。かなりの額にやはり戸惑ってしまう。購入はともかくギターそのものが初心者だから。

お金の話はともかくギターの見積もりのため楽器屋さんに赴く唯たち。マイペースに鈍い唯にやきもきしつつも他のことに気を取られてしまうがこれも女の子ゆえか。

ようやく目的の楽器屋さんに着いた一行。まずギター選びから、やはり使いやすさよりも見た目のかわいさで選びがちだが、ここは値段もバカにはならない。一方唯も律も購入には性格が出ているが。律の値切りになぜか感心する紬だが。ともかくお気に入りの楽器のためひとまずバイトをしようと切り出すが。

いざバイトをしようとするも接客業はまず澪が人と向き合うのが苦手でとりあえず交通量調査のバイトに取り掛かる。

調査のためのカウンターをゲーム機に見立てたり、途中ギターの懸賞を狙わんとしたりと、人それぞれにバイトに臨み、やっとの思いで日当を得るが、お目当てのギターには程遠い。やはりみんなが苦労して得たお金を使うに忍びなく、予算の範囲で選ぼうとする。しかしここにきて紬が値切りの交渉を行うのだった。何と紬の父の会社系列の店で、何とか予算内でお目当てのギターを買うことができた。まあ先の下見は律の話に感心してそれどころじゃなかっただろうから。

念願のギターを得た唯。有頂天になってミュージシャン気取りで踊ったり、ベッドでギターを抱いて寝たりと、その喜びようはかなりのもの。

しかし肝心のギターの演奏はからっきしだった。いずれ使いこなすにはたくさん練習尾をこなさなければならない。しかも律は武道館ライブを目指すというが、まだまだ夜泣きのチャルメラだけなのはいかがなものか。まだまだ前途は多難ながらもみんなの応援もあっていつかは上手に弾けるようにと意気込む唯であった、か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1話:廃部!<けいおん!のおもいで>

さてみなさん、今秋から懐かしのアニメレビューということで『けいおん!』のレビューを知ったかぶりながらお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

来たるべき新学期、高校に進学し新たな学生生活に臨む唯。しかし入るべき部活を決めかねている日々を過ごす。

一方でかねてから希望の軽音部に入部せんと友達の澪を強引に誘う律。しかしその軽音部は今や廃部の危機に立たされていた。

そこにもう入部希望の紬、強引に引き入れんとする律とそれをたしなめる澪。たしかに妄想交じりで軽音楽への情熱を語る様は半分はマジなのは分かるけれど。それでも紬が入部を決め残るは部員は一人、なのだけれど。ハンバーガー屋さんの応対にひとまず感動しているお嬢様育ちの紬、意見がずれつつ対策を練るも、ひとまずはポスターで部員を勧誘するが。

一方主人公の唯、ポスターを見てひとまず軽音部に興味を持ち始めたが。幼い頃のはしゃぎようはともかくイメージがカスタネットとは、ギターと違うんじゃないのか。

そんなこんなで入部を決めた唯。足取りももどかしく廊下を進むがこんな真っ昼間からお化けなんて出やしませんって。とりあえず先生に案内され、音楽室にたどり着くもこの期に及んであきらめんとするが。

さしあたり対面した唯と律。純粋に喜ぶ律に不安がぬぐえない唯。お茶まで出されてはもはや断ることもできないか。あとギタリストもろくに知らないものの律たちがいろいろ出されても、やはり知らないか。

意を決して断ろうとする唯だが、律たちも廃部されまいとあれこれと引き止めんとするも結局去ろうとする唯。仕方がないので3人で演奏をして唯に聞かせる。

曲目は『翼をください』

聴いてるうちに唯の心に何かが芽生え、結局入部を決める。しかし分からないことだらけなのには変わりはないから、みんなで手とり足とりと教えてもらうことに。

しかし行く手は前途多難。果たして唯たち軽音部はいかなることになるやら。ひとまずはこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あの部室(へや)で待ってる<今更ながらげんしけん2代目レビュー>

・斑目の退職を受けて波戸が行方をくらました。とりあえず携帯で連絡を取ろうにもおぼつかないが。
・後日矢島が素の波戸を見かけ見かけたが、やっぱ逃げたのか。
・ひとまず部員で対策を話すがやはりおぼつかない。ひとまずスーが合宿しようと言うが。
・で、合宿当日、とりあえず斑目を交え、素の波戸もとりあえず参加にこぎつけたが。
・先の合宿を語る荻上だけど、なぜスーが知ってるといえば、結構連携いいからなあ。
・まあ電報も昨今のデジタル世代にはレトロな感がするけれど、それもいい暖かみがあるかな。
・ともかく列車は発ち一路山梨へ。ここは吉武が幹事か。一人で盛り上がってハメ外してるなあ。
・そして旅館到着。いまだテレビが離せない人には地方はキビしいか。
・未だぎこちない波戸だが平静の斑目に対していっそう気になる模様。
・あといっくらコネあったって社会人の自覚なしじゃ意味ないからねえ。その分斑目は心得ているが。
・後に訪れた女子。ここでも吉武が取り仕切るか。いざ温泉の話となると、詰まるか波戸。荻上のフォローがあったのはいいけれど。
・で、温泉シーンだけどやはり大野に対し色気がないな、矢島と吉武特に吉武はマジおっさんだな。
・波戸はまだ荻上とお話中か。自らの経験の思い出話はいいかもしれない。波戸も吹っ切れるのは今一つかな。スタンドも見守ってるか。
・そんな波戸に朽木がアタック、そこはスーのコンボで成敗。一方荻上も合流。和みムードでマジに胸が踊ってるな大野。あとYYの二人はある意味子供だね、今度は。
・あと波戸も斑目と合流。こうして見ればやはり普通か。素がきれいなだけに。パソコンの温泉会とは結構いい趣味だな、微妙に。
・新しい仕事というのも改めてこれから大変だな、斑目。波戸も波戸で今までのキャラをやめるのはやっぱ寂しいな。
・結局置かれた状況にいかに身を振っていくかが問題だな、要は心の自由だし。
・それにいまだに女子も期待はしているな、いろいろと。
・こうして波戸も出来上がっていく、それは矢島も黙って賛同しているからな。
・最後は宴もたけなわ、次回の英気を養っていくのであった。

こうして、また日常に戻って本編は最終回を迎える運びとなりましたが、結局波戸が中心にお話が進んだなということで。
原作の方もまだ連載しているので、いつかまた次回シリーズが放映してくれればとも思っておりますが。これは期待しないで待っておりますので、それではまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恋と仕事とチーズケーキ<今更ながらげんしけん2代目レビュー>

・ひとまず吹っ切れた春日部と斑目。期待に胸膨らます妹と未だに煮え切らない波戸だが。
・去ろうとする斑目を妹が止める。確かに余計なことだけれども。
・信じる信じないよりも、仲間内で知られたくないものがあるからなあ、斑目。
・さらに高坂も乱入せんとしたか。まともな恋愛はもう期待すべくもないなあ。まして営業交じりならなおさらだな。
・大学の学園祭で飲むのか吉武。
・で、その営業交じりのコスプレタイム。今さらながら似合うな波戸も。しかしモトがモトなだけに。
・すべては斑目のハーレムルートか高坂。ある意味遊びで恋愛ゲーやってたツケともいえるか。ここはひとつツッパってみるか。
・まあ結局理論武装でもとの斑目に戻ったわけか。にしても春日部マジ容赦ないな。後輩たちもただ見守るだけだし。
・祭りの後、斑目が何かをヤメる話を春日部がさえぎる。これもちょっと勘違いか。ここは久我山たちと旧交を暖めるか。残りは打ち上げをとり行い、スーはいまいち浮いてるな。
・変わって自治委員会、コスプレ撮影の許可申請の際に卒論について問われる大野、スーは相変わらず空気読まないな。
・やはり就職がままならないことも問題だな。たしかに男の田中頼り、こういうのには資質ありかな。なるべく頼りたくないのもわかるけど。
・吉武の提案にも躊躇する大野。カネ儲けが目的でないのも分かるけど、単に優柔不断でもあるかな。一方商用に難色の田中の言もまた一理だな。
・さしあたりコスロムに挑戦か大野。吉武プロデュースで大胆かつ過激にか。対して田中は心配げだな。
・更には秋葉原、そこには斑目が。
・なんとまあ酒の力を借りたのか、吉武の策略で。これは危惧して当たり前か。さらには大野の不安もごもっともか。だがここは矢島もフォロー心得ているな。
・田中も大野あっての自分と、大野を、何より自分を励ますか。ここで胸踊らす3人はちょっとお邪魔か。あと留年はこれもイタいなあ。
・結局何のかんので、卒業しても関係が続いていくのか。帰ってきた斑目もまた然り。先に言いたかった会社辞めてヒマ持て余すか、ここでニートはやはりイタいぞ。
・いつもと変わらない波戸との生活(?)だけど、やはり卒業後の関わりについての先の斑目の言葉が引っ掛かり、そしてついに波戸のアタックか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい最終回だった<今更ながらげんしけん2代目レビュー>

・来訪した春日部とともに斑目が帰還。ひとまず報告をするが。一方波戸は神永らを見送り、荻上がひとまず取りまとめたのだが。
・田中がコスプレ関連の会社を立ち上げる運びになり、大野との仲も話に弾ませていくが。
・そこに波戸が戻り場の中心にいる春日部に昔のげんしけんの雰囲気を想像する、のだが。まあこんなものじゃないと一言断っておいて。
・今でも斑目と春日部の中を気にしているのかな波戸は。
・さらには笹原妹も営業混じりで来訪。あと結構揺さぶられてるか斑目。
・波戸がフォローしようとするもかえって泥沼だな。ここにきてヤケ喰いか、スー。
・あと波戸が男子だってここにきて理解したか妹。ていうか血迷いかけたか。対して春日部は相変わらずドライだな。
・しかし斑目が今モテ期ってのは微妙だな、ていうか遊ばれてるし。
・そこで春日部、過去のスネ傷をほじくり返すか。波戸もついつい口がスベるな。負けじと斑目も言い訳だが、自慢出来るもんじゃないだろう、まあ核心に触れたから。
・そこで波戸も図星をつかれ、結局バレちゃった、まったく隠せない子だな。
・やっぱ飛び出したな斑目。心配で探す波戸と妹。同じく斑目の真意をある程度妹に教えられるか。あと煮え切らないように見えるか波戸は。
・ここで妹が悪企み、突っつこうとするか。しかし波戸の責任を指摘するのはマジだな。
・スーはスーで波戸を引き出そうとして、はたして二人の関係の清算をさせようとするが。
・そこには高坂と笹原もいたが、斑目を残してすぐに帰っていったか。
・部室でぎこちない斑目と一応平静な春日部。やはり欲情するか大野。そこに高坂までも来られちゃなあ。はからずもOB集合と相成ったが。
・高坂の斑目が好きというのは「友達として」と思うけれど、やはり誤解を招くのかなあ。
・斑目もどこかすっとぼけの態度だが 端からかみあわない二人だからなあ。
・結局お見通しだったかな、斑目が自分に気があったのは。今さら言えないのは分かるけどねえ。まして告るのもまた然り。
・勇気を振り絞って告ったのは結局鼻毛とは、さらっと受け流す春日部も大人ってとこかな。
・ひとまず話がついたけれど、二人ともそれなりにスッキリしたな。
・まあ思い出はきれいにまとめた方がいいってことかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SNOW MAN<今更ながらげんしけん2代目レビュー>

・お話は前回の続き。波戸の旧知が来訪しさらに神永とも鉢合わせしたところから。
・朽木に続き斑目が波戸を指してしまった。何とか取り次ぐろうとして二人も驚愕。まあ正体を知ってるだけにそりゃ驚くわけだ。
・さらには件の神永がついに正体をばらす。そしてついに泣きだした今野。そこで荻上が割って入るが。
・それは高校時代、美術部で黙々と絵の練習をしている波戸を横目に女子は神永が持ってきたBL同人誌に夢中。
・当然波戸にも今野が誘い出し、初めのうちは拒絶はしたのだが。確かに素のままのあのタッチの脱却しなかったのもまた問題だったか。その意味で神永のタッチにも興味があったか。
・雨の日神永と兄が付き合ってたことが判明したが、それに柔道は兄貴譲りということで。じっくり鍛えられたことでも神永の興味がそそられるが。
・その後もただれた日々が続いていたがある日神永の置き土産が、ひとまずトイレで目を通し、返そうとしたところ今野に見つかった。何とかこの場を取り次ぐろうとひとまず白状したが、去りゆく今野のセリフが意味深だった。
・その後も徐々にのめり込んでいった感もあって3年を過ごし、今に至ったということで。噂の出所ということで今更ながら今野が後悔していたが。
・波戸も波戸の事情があるというのは繰り返さないけれど、結局神永のタッチをまねていたということで。
・話し合いの様子を成り行き斑目が様子を見たが、途中スーも合流。何とか荻上が説明をするも神永もひとまず興味を示す。波戸の想いを片思いゆえと推測する今野だったが。
・待機中の吉武ら部員たちも結構期待はしたが、斑目はやはり入り込めない。
・そこで神永も自分を通じ兄との想いを妄想する。確かにスタンドと同じような発想、ていうか彼女がベースだったか。それにあきれる今野ら。しかし荻上や当の波戸もひとまず納得か。
・その後も妄想を膨み、話が進んでいく。そのうち今野に対し女声で素の口調になってるな、波戸。
・そして神永と兄との結婚話で締めくくられたかに見えたが。実際の女たちにとって、その道に入るのは興味あるかなあ。
・さしものスーも力業でダメなら意表突きで斑目を押し出した。でもとっさで引っ込んだ。まあ波戸たちの方はひとまずは収まったが、最後春日部が目撃してしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧