アニメその他

第16話:先輩!<けいおん!!のおもいで>

いつの通りの練習がてらのお茶会その雰囲気に梓もたゆたうている中、友だちの純が現れた。

そこで軽音部のスケジュールについて聞きだす純だが、大半のミーティングについて指摘されるも、ひとまずは引き締めさせようと意気込んでいく。

まずはその意気込みもそこそこに部室に入るもそこは誰もいない、と思いきやムギちゃんが居眠りをしていた。

さしあたって練習を始める梓だが、ギターを触ってみたいと言い出すムギちゃんにひとまずレクチャーを始めるか。そんなほっこりとする中唯たちも入ってきて結局お茶会になってしまう。あとシールの件はやはり安っぽくてイヤか。

気を取り直して再び乗り込む梓、今度は律がいた。一番気が合う律と練習がてらにギターの調整に取り掛かりすっかりいい雰囲気になるも、自分からお茶を淹れると言い出し、さすがに気まずさがこみあげてきたか。そして律たちも入ってきて結局練習どころじゃなくなったか。

律ん家で結局宿題を手伝うことになり梓も呼ばれてしまった、弟にも気づかわれる中、ことを済ませた後で夕食に呼ばれた。そこで律が料理が得意なのとゴハン派であることを知ったのだが。あと父親の好みも。

更に気を取り直すも今度は唯、まず亀のどんちゃんの水槽の手入れに気を取られつつ、ようやく練習にこぎつけられるかと思いきやまずは楽譜の読み方から、今までぶっつけ本番同様にやってきたからな。

そんなこんなで今度こそ練習しようと意気込むも、結局唯のペースに乗ってしまう。その中で唯も各人のペースは心得ている方なのでそれを諭される形となり、やはり自分だけが背伸びしていると結局自覚させられる梓。

要はあまり考えすぎず、流れのままにいくのもいいのかもしれない。とはいえ、染まりすぎもほどほどにしないと取り返しがつかないか。

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第15話:マラソン大会<けいおん!!のおもいで>

夏休みも明け新学期、始業式での校長の訓辞も上の空で、唯もまだまだ休みを引きずっているのだが。そこに生き生きと梓が現れ、文化祭に向けて意気込んでいるのを受け、その前のマラソン大会に臨むのだが、いまいち唯は乗り気でない。

実は毎日の登校時にいつも遅刻すれすれで駆け込んでいるのでマラソンは苦手だとか、その一方でムギちゃんもスタミナ弁当屋らヒジキゼリーやらと準備は万端なのだが。

唯もまた大会への準備にかかる途中先生に出くわし、準備がてらコースの下見と相成った。初めの繁華街はどうかと思うけど、一本道の後の坂道はやはりきついな。盛り上がるのは分かるが。大会を明日に控え、せめて雨が降ればと逆てるてる坊主を吊るすもかなわなかった。この場合おおかたの天気は変わらないからなあ。

そしてむかえたマラソン大会。唯はともかく軽音部一同もゆっくりペースだがカッコ悪く目立つのを怖れた澪がペースを上げる。一方で梓たちも純に合わせてペースを落とす。しかし澪と合流しなぜか元気が出てきたか。一方街中の店に気を取られちっとも進まない唯。これは先生の思惑通りだな。でも澪が待ってたのはやはり心配だったか。

件の坂では案の定唯や純がへばっていて走るどころじゃない。そこで軽音部らしく歌いながら走ることを提案する。しかし歌うこともエネルギーを消費するからな。ともかく歌や楽しいことを想いながら走りなんとか上りきったか。あと澪が心臓やぶりにかこつけてハートブレイクな歌詞を思いついたか。

しかし途中で唯とはぐれ、探そうとするも自分が林の中に迷い込んだ、と思いきや近くの土手か。これってどっかで見た展開だな。

唯の失踪は憂たちにも知らされ、一緒に探そうとするも、憂がおばあちゃんの家に訪れているとふみ、案の定そこに唯がいた。途中転んで倒れたところを介抱されたのだ。

ともかく唯の無事が知らされ、そのままレースを続けることに、結局ビリになるかと危惧する澪だが。

ゴール直前、先のおもちの件でスパートをかけた唯、それにつられて澪たちも駆け抜ける。ともかく最後の力を振り絞り走り切った一同。おもちの件は少し多めだったから事なきを得たか。しかし最後さわ子先生が遭難してしまった。これもどこかで見た展開か。

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第14話:夏期講習!<けいおん!!のおもいで>

勉強にいそしんでいる澪のもと、律が遊びに誘おうと形態をかけてきたがひとまず退けられる。その後でムギちゃんの動向が気になり驚かそうとするも逆に驚かされる。その上で律と遊びに行こうとするが。

一方唯はそのムギちゃんのまゆ毛のタクアンを律とともに味わうも、それがもとでムギちゃんが溶けるのを食い止めんと代わりに分度器を張り付けるが、結局夢だったか。

戻って本物のムギちゃんは律と一緒にゲーセンに遊びに行く、何もかもがムギちゃんにとっては物珍しいものだった、それでいてひとまず律とともに大いに楽しんだのだが。

その後も唯の方も勉強を一休みでおやつの時間やら、律たちも近くの駄菓子屋さんにも立ち寄ったりとそれぞれの時間を過ごす。

変わって澪と憂、ケーキのイチゴを取られた文句を唯に告げられいささか困惑気味、まあ勧められての認識がそもそも違うから致し方がないといえばそうなのだが。

律はシメのファーストフード店、遊びの代償は律にとっては痛いが、お金が足りないからと言って澪にたかるのはやはりどうか。そこにムギちゃんが律に叩いてほしいっていうのも困惑するのも無理はないか。

そんなこんなで明けて夏期講習当日。珍しく早起きした唯はともかく、制服姿で出席した澪や、やけにめかし込んだムギちゃんとある程度先行き不安な雰囲気だった、あと先の律とのやり取りも尾を引いている、あれはスキンシップと受け止めているのか。引いてるといえば唯もイチゴのことをか。

それで夏期講習の申請やら参考書の下見やらといろいろボケても律のように突っ込まれない。次の日の部室でのケーキの勝負やら、澪のイチゴを取ったりとしたがこれもうまくいかない。

それで観念したのか今までのことを打ち明けて、結局ぶたれたのは律だった。まあ今までの仕掛人なだけに。

そもそもムギちゃんの人柄の良さが誰もが憎めないというか、守られたいというか、そんな柔いキャラなのを今更ながらに知る律だった、って夏期講習は中盤のさわりだけか。

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第13話:残暑見舞い!<けいおん!!のおもいで>

夏休みも半ばを過ぎ、梓が先輩たちに残暑見舞いのメールを打たんとするも、なかなか文面が決まらず、そのうち唯たちが勉強にいそしんでいる様を伝えられる。そのうち梓も退屈に耐え兼ねて遊びに行こうとするのだが。

というわけでスイカを持たされて唯ん家を落とすれる梓、早速スイカを差し入れるも何と半分に切ってそれを丸ごと喰うとか。いっぺんやってみたかったのだが、それに先立ちテンプラ盛り合わせの後ではやはり喰い合わせがマズいので止めようとするも、何と今までのは夢だったか。

あらためて今度は憂の方が訪れ、日焼けした梓に戸惑いつつ、純を誘いにジャズ研を訪れるもお盆で留守。さしあたり職員室でさわ子先生を訪れてから軽音部に足を運ぶ。

2人っきりの部室でぬるくなったゼリーとともにやはりうたた寝のひと時。その後で映画鑑賞、そこに澪も訪れる。普段の怖がりを克服せんと踏んでいるのだが、案の定気を失っていた。まあ特訓は失敗、と思いきやこれもまた夢か。

そこに携帯が鳴り、準は田舎に帰省していると告げられた。結局待つだけ無駄だったか。

そこで今度こそ映画を観ようとしてその間の暇つぶしにバイトの情報を目にしてから福引きのバイトをすることに、しかし梓の肌の色が戻っているのと、ムギちゃんの後で梓が1等を当てたかと思えばこれもまた夢だった。しかも居眠りで映画のクライマックスを見そびれてしまったのか。

明けて帰省から戻った純を交えて近所のプールで遊ぶことに、ここで日焼け後が気になる梓はあらためてそこも焼くことに、って大丈夫か。

それでも大丈夫だったようで、スライダーに挑戦するも、律が焼きそば持ってすべるように言いつけるって。これも夢だったか。まあ目覚めたら憂たちと焼きそばを頂いたことだし、先の夏フェスの話題を添えて。そこで純は軽音部についてうらやましがるが、これが先のお話に影響するとは。

帰り道唯たちと合流。その夜夏祭りに誘う。先の夢のこともいろいろあったけど、残りの夏を充実して過ごせた梓だった。あと唯の食べ合わせの件はある意味大丈夫だろう。

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第12話:夏フェス!<けいおん!!のおもいで>

待ちに待った夏休み、しかし唯たちにとっては試練の夏だった。そんな折唯が合宿に行こうと切り出していく。受験を控えて乗り気でない澪だがみんなが賛成して結局押し切られるのだが。

そこで唯ん家で打ち合わせのところ、相変わらず唯はマイペースにだらけてる。そこで梓が夏フェスを持ち出していく。

多くのバンドを観る機会はともかく、山の中と聞いて唯が変な想像しているのはご愛嬌か。そのいいタイミングでさわちゃん先生がチケットを用意してきた。そういえば先生も夏フェス経験者だけあってその意気込みや高いか。それで澪もやる気が起こったのだが。

ともかくフェス当日。まず梓が待ち構え、みんなも続々やってきた。肝心の唯はなぜか変なメガネで待ち構えていたか。あと徹夜明けの先生も交えて会場に乗り込んでいく。それからバスには弱いんだな唯。あと変なところでもめているな。はたしてどうなることやら。

ドライブインの休憩を経、みんなの期待を込めていよいよフェス会場へと到着していく。その時点で先生も元気を取り戻す。連日のフェスに備えて野営のテントを張って、先生の先導で準備万端、いざ出陣か。

まずは会場内の見取り図で作戦会議、でも見た目双六だな。ひとまず説明はするもののやはりだだっ広いのはやむを得ないとして、先生の人望についてはやはり語るまでもないのか。

まずはメイン会場、暑さはともかく会場の熱気に圧されつつも次第に熱気に乗っていく。しかし好みのバンドやらギターの弾き方やらメンバーの髪型やらとやはりそれぞれの楽しみを持っているのか。

途中の昼食ではお目当ての屋台メニューの売り切れに落胆しつつも、次のステージに足を運びそれぞれ調子を取り戻して盛り上がる。

夕食はみんなで川沿いに場所を取るも肝心の澪がオキニのバンドシャツにうつつを抜かして弁当を買えないじまい。しかしさわちゃんがタコ焼きを買ってきて事なきを得る。まあこんなイベントではこれが妥当なところか。あといつの間にかお風呂に入ってたか、それに梓はなぜか日焼けしていたか。あと夜は夜で結構イベントもあるな。でも夜は静かに過ごしつつ流れてる曲に耳を傾ける。そんな中、自分たちのいい所を語る唯、根拠のない自信ながらもいつかはそこで演奏したい想い、また一つ唯たちに目標ができるのだが。

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第11話:暑い!<けいおん!!のおもいで>

その日も熱い日々が続き、練習にも力が入らない。そんな中唯が流石に暑さに倒れそうだ。

ひとまず介抱され調子を取り戻した唯、そんな中どんちゃんが脱皮した様を見て自分たちも脱皮せんとスク水姿に、まあこれが精いっぱいだろうが。それでも一時しのぎだったか。

ともかく今日は特に暑い。ダイエットになると思いぬいぐるみで過ごそうにも肝心の演奏はできない。まあこれは用途が限られているから。

後に連想ゲームやら怪談やらに話が進み、案の定怖がりの澪には効果がありすぎた。それからうちわも基本体力使うから暑いほど逆効果にもなり得るか。

結局は気の持ちようと語るムギちゃんだが、涼しいことを考えようにも結局現実逃避に過ぎない。あと虎の子の扇風機も古い型なものですぐに壊れてしまった。

そこでムギちゃんが氷を用意して急場をしのぐもすぐに溶けてぬるくなった。

さておき話題がどんちゃんの成長のことやさわちゃん先生のことやらと話が進む。ひとまず職員室に赴くもそこにはクーラーが。せめて暑い思いをと準備室に連れ込みどんちゃんのことを持ち掛ける。

いざ車を持ち出すもみんなが乗り込まんとするのは少しまずいか、だって水槽を運ぶスペースがなくなってしまうから。まあ結局ムギちゃんだけが乗り込むことに、行きはムギちゃんが車に、帰りはさわちゃんがおそらくムギちゃん家に心躍ったか。ともかく新しい水槽が持ち込まれ、どんちゃんも一安心。

しかしお次、部室にクーラーを入れるとなるとやはり難題、こればっかりは先生でも難しい。ここは生徒会の和に掛け合おうとするが。

しかしいざ赴くも下手なコントで困惑させ、結局素直にクーラーのことを頼むが、実は先の会議で律が申請し忘れただけだった。そこで次回以降でなんとか掛け合うことになり、とりあえずは会議のリハーサルをするもここで今まで部の問題点が挙げ連ねられられ、さしあたり律も反省するかに見えるが、やはり唯とともに言いくるめられる梓だった。

ともあれ、本会議はすんなりと意見が通り、念願のクーラーが入ったと思いきや、今度は唯がクーラーに冷えて動けなくなった。そういえばこういった設定だったなあ。

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第10話:先生!<けいおん!!のおもいで>

山中さわ子、桜高の音楽教師にして軽音部の顧問でもある彼女、誰にも慕われる彼女だが、ある日ムギちゃんが車内の女性と話をしている先生の姿を目撃した。

最近何かと忙しい先生、唯たちなりに気を使っているのだが、一番の気がかりなのは自身の軽音部での活動。一番の恥部だけに、とはいえ学校もあそこまで荒ぶとも思えないが。

そこに誰かしら携帯から連絡してきた。訝る面々の中、先の先生の挙動を語るムギちゃん。

その後も何かとそわそわしい先生。みんなで後を付けんとするが。それぞれの思惑の中、澪を噂の種にしつつも核心に近づかんとするのだが。

先生に近づいたのは女の人、何かしらの話を付けんとし、唯たちも成り行きファミレスに潜入する。そこでは自分なりのオーダーもやはり自然の成り行きか。それにあの女の人。どこかで見たとは思ったが、写真に写った先生の同級生だった人か。とりあえず彼女が近付いてきて、あらためて話を付けんとする。ムギちゃんのがんもどきへの憧憬とリアクションはともかく、その人紀美が言うには何と同級生の結婚式に旧軽音部の演奏会を企画したが先生は当然難色を示しているというのだが。

後日の自習で連絡を取り合う、唯と律が脱線するもとりあえずは先生を説得を試みることには一致する。その際の特訓についてはイメージトレーニングとしては有効だけど。

ともかく放課後交渉に当たらんとするも、下級生とのコミュニケーションでなかなか切り出せない。あと唯の大人の認識はまだまだ子供だから分からないか。

ともかく結婚式の当日、会場に来たさわ子先生はともかくどこかの控室で唯たちが何やらの準備をしている。何と旧メンバーの衣装を着せられ、唯たちも交じって演奏することに。当然戸惑う先生だったが、周りの雰囲気の乗せられ、ついにさわ子もあの時の魂を呼び起こすかのごとく乗り出して演奏にこぎつけるのだった。

楽しいときは済み、残ったのは後悔のみ、とはいうものの下級生にはこれも評判だった、というかいずれにしてもさわ子先生の株がまた一つ上がったのだった。

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第9話:期末試験!<けいおん!!のおもいで>

今朝も足取り軽くジョギングを行う唯、その後学校に臨んだ唯を皆が待ち構えた。

とりあえず一生懸命頑張ると誓うもやはり方向性についてはどうか。

しかし時期は期末試験、相変わらずのんびりな唯はやはり大丈夫なのか。とりあえずみんなで勉強することにしたが、ムギちゃんと澪はともかく律はやはり頼りないな。とりあえずノートのコピーを取らせてもらうも、澪をはじめ誰もが心もとなく思っている。

案の定帰りがけ隣のおばあちゃんとの会話をきっかけにギー太の練習にのめってしまった。それでも机に向かって勉強せんとがんばっているもジョギングは1日で挫折か。

しかしバーゲンやらお使いやら誘惑の種は未だ尽きないし、お使い途中でおばあちゃんが園芸大会を持ち出してしまいそれを受けてしまう。あわよくばハプニングにも見えるが2つともがんばるという、本当に大丈夫なのか。

園芸大会のことはみんなにも知れ渡り、気にかける中当の唯はあまり考えていない。とりあえずみんなも応援やら協力やらを取り付けるのだが。

夕方川の土手で練習しているところおつかい帰りの梓が訪ね、何と共演を持ち掛けるのだった。それと決まったら梓はしっかりしているか。唯にとってはやはりきつそうだが、それも言い出しっぺだから。

ところでお年寄り相手でのギター演奏もあれこれと考えているけどこういうところはノリの差といったところで梓がやはりぎこちない。そこにもおばあちゃんが訪ね、梓とも好印象だった。あと2人のユニット名がどうなるか、かな。

あと私見に関して気が気でならないのはさわちゃん先生も同様、ってお茶会が開かれないのが気になるところか。

ともかくも期末試験が行われ、各員ひとまずはこなすことができた。

その後の園芸大会、唯と梓のゆいあずコンビ、ギター漫才からの演歌風の演奏、これも結構様になってるな。結局入賞できなかったが、おばあちゃんには結構楽しんでくれたのが一番の贈り物だったか。

あと試験の結果も好成績だったからこれもよかったかな。

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第8話:進路!<けいおん!!のおもいで>

かつての幼いころからマイペースでのんびり屋の唯、今にいたって進路について未だ決めかねていることを和にとがめられるが、いざ決めんとするもなかなか決まらないのであった。

そのうち澪たちも加わり、律と調子を合わせてなかなかに決めない唯にムギちゃんも助け舟とばかりに大学の問題集を差し出すも、やはり分からずじまいと思いきや古文の覚え歌だけは覚えているか。とまあそんな調子で悪態をついている二人についにさわちゃん先生が放送を使って呼び出してしまう。

呼び出された二人をよそに軽音部に向かう澪たち。和も交えていつしか唯とのおもいで話に花を咲かせる。そこでの唯のそそっかしさをあらためて思い起こし、和も軽音部で変わったことをあらためて語るのだった。

一方呼び出された唯と律、一応の説教を受けながらも先生の進路のいきさつを聞き出す。そこでも男性関係が絡んできたのか。

ともあれひとまず切り抜けた二人が部室に合流。あらためて話し合うついでに小学生の作文の話にもつれ込む。唯の幼稚園の先生はともかく澪のことはみんなも気になるのだが。

やはり昔っから律がちょっかい出して困らせてくるので、その分ツッコミもうまくなったというのか。ささやかに仕返しをしてから作文の話に戻る。実は県から賞をもらい、集会での発表に恥ずかしがっているのを律が励ましてくれ、当日はうまく発表できた。たしかに人前を気にしないのがプレゼンの極意だというが、今のライブに関してはこれはこれでうまくいっていたか。あと作文も今の詩作につながったと思うと、かな。

そんなこんなで進路の話に戻り。進路についてはなりたい自分についてから考えるもこれもままならないのか。あと乗り物酔いしやすいのがここで判明、でも電車はいいのか。

まああれこれ考えてもらちが明かないのも分かるけど、よりによってミュージシャンか、まあ突っぱねられたのは無理もないけれど。あと額はあのままか律。

あと憂も憂なりに進路のことを考えてる、というより唯のことが心配でそれどころじゃない。やはり前途は多難であったか、今の時点では。こうして唯の手探りの日々がまだまだ続く。

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第7話:お茶会!<けいおん!!のおもいで>

生徒会室で資料を整理する和、卒業した曽我部会長のことを想いつつ澪の会員証に目をやるのだが。

一方で何かの視線を感じる澪。みんなもいろいろ妄想しているが、後ろ髪についていた焼きそばパンの値札だと分かって一安心。しかしその噂はファンクラブの女の子たちにも。

後に和を交えてFCのことをいろいろ語る一同。そもそもは澪たちの1年生の終わりの頃、件の視線について生徒会に相談を持ち掛ける。その際の生徒会長のうろたえようはやはり怪しいか。そして落とした会員証はやはり会長のもので、結局視線の正体は会長で落ち着いたのだが。

そんな会長のために唯が何かできないかと持ち掛け、講堂にて会長のために演奏会を開いたのだ。会長にとっては最後にして最高のプレゼントだった。会長個人のイメージはともかくとして。結局FC会長も和が引き継ぐこととなる、まあ形だけだけど。

そこで和はFCのためにお茶会を開くよう持ち掛けるのだ。澪にとってはありがた迷惑だが、会長のためにも何とか成功されたい和だった。

いよいよお茶会のために準備を進める軽音部(と澪FC)。澪のグッズもいろいろそろえているがやはり澪のピンナップは狙っていたか。流石に売ったりはしないだろうか。

後輩からの差し入れもあっていよいよ会長を迎えんとしたが、あいにく会長は旅行で出られない。あと自分のために順延もできないとも告げられる、いずれにしても主賓抜きでのお茶会となるのだ。その会長を案じつつ大人としての自分を思い起こす澪だが。

ともかくも澪FCのお茶会が開かれた。結構集まってるな。ここにきて軽音部と縁が薄い人も集まったと和までも気が付いたか。律と唯のトークの後、主役の澪が入場するがやはりそわそわしい。ぎこちない口上ののち、ケーキ入刀ってこれはムギちゃんの財力がゆえか。お相手は梓ってしかし結婚式じゃないんだから。それからお茶とケーキの後それぞれの余興ということで、澪への質問はある意味拷問だとして、ある程度応えられているとうより会員にはウケているな。やがて傍らのロウソクが次々消えていき、今度は澪の半生記。これは今までの人生を振り返るものだからっていいのか。それでもあらためて今までのおもいでを振り返る機会となり、その後に澪のポエム、それから演奏にこぎつけた。ポエムでスベった分結構盛り上がったか。

最後みんなで記念撮影、梓の機転で会長のもとに送られる。いつの日か会長も交えてのお茶会をとの期待を込めて。

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