アニメその他

第9話:期末試験!<けいおん!!のおもいで>

今朝も足取り軽くジョギングを行う唯、その後学校に臨んだ唯を皆が待ち構えた。

とりあえず一生懸命頑張ると誓うもやはり方向性についてはどうか。

しかし時期は期末試験、相変わらずのんびりな唯はやはり大丈夫なのか。とりあえずみんなで勉強することにしたが、ムギちゃんと澪はともかく律はやはり頼りないな。とりあえずノートのコピーを取らせてもらうも、澪をはじめ誰もが心もとなく思っている。

案の定帰りがけ隣のおばあちゃんとの会話をきっかけにギー太の練習にのめってしまった。それでも机に向かって勉強せんとがんばっているもジョギングは1日で挫折か。

しかしバーゲンやらお使いやら誘惑の種は未だ尽きないし、お使い途中でおばあちゃんが園芸大会を持ち出してしまいそれを受けてしまう。あわよくばハプニングにも見えるが2つともがんばるという、本当に大丈夫なのか。

園芸大会のことはみんなにも知れ渡り、気にかける中当の唯はあまり考えていない。とりあえずみんなも応援やら協力やらを取り付けるのだが。

夕方川の土手で練習しているところおつかい帰りの梓が訪ね、何と共演を持ち掛けるのだった。それと決まったら梓はしっかりしているか。唯にとってはやはりきつそうだが、それも言い出しっぺだから。

ところでお年寄り相手でのギター演奏もあれこれと考えているけどこういうところはノリの差といったところで梓がやはりぎこちない。そこにもおばあちゃんが訪ね、梓とも好印象だった。あと2人のユニット名がどうなるか、かな。

あと私見に関して気が気でならないのはさわちゃん先生も同様、ってお茶会が開かれないのが気になるところか。

ともかくも期末試験が行われ、各員ひとまずはこなすことができた。

その後の園芸大会、唯と梓のゆいあずコンビ、ギター漫才からの演歌風の演奏、これも結構様になってるな。結局入賞できなかったが、おばあちゃんには結構楽しんでくれたのが一番の贈り物だったか。

あと試験の結果も好成績だったからこれもよかったかな。

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第8話:進路!<けいおん!!のおもいで>

かつての幼いころからマイペースでのんびり屋の唯、今にいたって進路について未だ決めかねていることを和にとがめられるが、いざ決めんとするもなかなか決まらないのであった。

そのうち澪たちも加わり、律と調子を合わせてなかなかに決めない唯にムギちゃんも助け舟とばかりに大学の問題集を差し出すも、やはり分からずじまいと思いきや古文の覚え歌だけは覚えているか。とまあそんな調子で悪態をついている二人についにさわちゃん先生が放送を使って呼び出してしまう。

呼び出された二人をよそに軽音部に向かう澪たち。和も交えていつしか唯とのおもいで話に花を咲かせる。そこでの唯のそそっかしさをあらためて思い起こし、和も軽音部で変わったことをあらためて語るのだった。

一方呼び出された唯と律、一応の説教を受けながらも先生の進路のいきさつを聞き出す。そこでも男性関係が絡んできたのか。

ともあれひとまず切り抜けた二人が部室に合流。あらためて話し合うついでに小学生の作文の話にもつれ込む。唯の幼稚園の先生はともかく澪のことはみんなも気になるのだが。

やはり昔っから律がちょっかい出して困らせてくるので、その分ツッコミもうまくなったというのか。ささやかに仕返しをしてから作文の話に戻る。実は県から賞をもらい、集会での発表に恥ずかしがっているのを律が励ましてくれ、当日はうまく発表できた。たしかに人前を気にしないのがプレゼンの極意だというが、今のライブに関してはこれはこれでうまくいっていたか。あと作文も今の詩作につながったと思うと、かな。

そんなこんなで進路の話に戻り。進路についてはなりたい自分についてから考えるもこれもままならないのか。あと乗り物酔いしやすいのがここで判明、でも電車はいいのか。

まああれこれ考えてもらちが明かないのも分かるけど、よりによってミュージシャンか、まあ突っぱねられたのは無理もないけれど。あと額はあのままか律。

あと憂も憂なりに進路のことを考えてる、というより唯のことが心配でそれどころじゃない。やはり前途は多難であったか、今の時点では。こうして唯の手探りの日々がまだまだ続く。

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第7話:お茶会!<けいおん!!のおもいで>

生徒会室で資料を整理する和、卒業した曽我部会長のことを想いつつ澪の会員証に目をやるのだが。

一方で何かの視線を感じる澪。みんなもいろいろ妄想しているが、後ろ髪についていた焼きそばパンの値札だと分かって一安心。しかしその噂はファンクラブの女の子たちにも。

後に和を交えてFCのことをいろいろ語る一同。そもそもは澪たちの1年生の終わりの頃、件の視線について生徒会に相談を持ち掛ける。その際の生徒会長のうろたえようはやはり怪しいか。そして落とした会員証はやはり会長のもので、結局視線の正体は会長で落ち着いたのだが。

そんな会長のために唯が何かできないかと持ち掛け、講堂にて会長のために演奏会を開いたのだ。会長にとっては最後にして最高のプレゼントだった。会長個人のイメージはともかくとして。結局FC会長も和が引き継ぐこととなる、まあ形だけだけど。

そこで和はFCのためにお茶会を開くよう持ち掛けるのだ。澪にとってはありがた迷惑だが、会長のためにも何とか成功されたい和だった。

いよいよお茶会のために準備を進める軽音部(と澪FC)。澪のグッズもいろいろそろえているがやはり澪のピンナップは狙っていたか。流石に売ったりはしないだろうか。

後輩からの差し入れもあっていよいよ会長を迎えんとしたが、あいにく会長は旅行で出られない。あと自分のために順延もできないとも告げられる、いずれにしても主賓抜きでのお茶会となるのだ。その会長を案じつつ大人としての自分を思い起こす澪だが。

ともかくも澪FCのお茶会が開かれた。結構集まってるな。ここにきて軽音部と縁が薄い人も集まったと和までも気が付いたか。律と唯のトークの後、主役の澪が入場するがやはりそわそわしい。ぎこちない口上ののち、ケーキ入刀ってこれはムギちゃんの財力がゆえか。お相手は梓ってしかし結婚式じゃないんだから。それからお茶とケーキの後それぞれの余興ということで、澪への質問はある意味拷問だとして、ある程度応えられているとうより会員にはウケているな。やがて傍らのロウソクが次々消えていき、今度は澪の半生記。これは今までの人生を振り返るものだからっていいのか。それでもあらためて今までのおもいでを振り返る機会となり、その後に澪のポエム、それから演奏にこぎつけた。ポエムでスベった分結構盛り上がったか。

最後みんなで記念撮影、梓の機転で会長のもとに送られる。いつの日か会長も交えてのお茶会をとの期待を込めて。

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第6話:梅雨!<けいおん!!のおもいで>

いつもの朝、憂が起こしに来た際、ギー太を抱いて眠る唯の姿が見受けられた。練習中に寝入ってしまったというのだが。

ともかく梅雨の季節、今日も雨降りの中で学校へと向かう。ギー太を抱いて登校する唯だが、何故かこの日は水に濡れまくってしまうか。

梅雨で沈んでいるのはみんな同じ、学校についた唯もムギちゃんのタオルでひとまずさっぱりだが。やはりムギちゃんのサラサラにはかなわない。

服を乾かし体を温めてひとまずリフレッシュと相成った唯、とりあえず着替えについては衣装を使ってってやはりマズいだろ。とりあえず和のフォローもあり事なきを得た、後に乾かしている服は梓に見られてしまうのだが。

とりあえず服は乾いて元通り。まだ下はジャージだが。そこにさわちゃん先生もいつになく厳しい態度。先の件で主任先生に見られているのを気にしているのか。

ここにきてヘンな気を起こしてる唯なのだが。ともかく元に戻ってちょっと残念そう。

後に梓にこれまでのいきさつを説明するが、やはり梓はその点には抜かりはない。あと純が変な想像しているのもちょっとか。

ともかくギー太の手入れをする唯だが、いざ弦を取り替えんもやはり緊張しておぼつかないか。ここにきて二人のギターに対する想いが違うのもあらためて思い知るか。しかし律と澪も面白がってしまうか。ともかく取り替えは無事に済み、雨上がりを機に帰ろうとする唯だが。

後日カビだらけの饅頭を見かけ、唯にそのことを問う憂。あのまんじゅうを食べたのかと思いきや、お昼のたこ焼きだったか。ともかく雨の日にも楽しみを見出した唯。これもギターのおかげだと感じている。やはり楽しんでこそ上達するのだと改めて思う。それは律たちも同じ思いか。

次の日も雨。今度はギー太を完全武装したがいざ外さんとする際に悪戦苦闘。やはり梓のパッケージを買った方がいいか。しかしここにきても唯の絶対音感が冴えわたる。しかし調整に関してはからっきしか。あまりの長雨に楽器を置いていこうとする澪に嫌がる唯。とりあえず従うが澪のギターはエリザベス、梓のはムットンか。

いつになく激しい雨に、ギー太が心配で足下がおぼつかない唯。しかし心配なのは誰しも同じ、澪たちも同じような経験を持っているし。

その夜、怪しげな音に怯えつつ調べる憂、唯がギー太のことが気になり気が気でならなかったのだ。次の日も授業中にギー太を抱えているのは相当重症だなあ。あと澪のエリザベスはやはり受け入れられたか。

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第5話:お留守番!<けいおん!!のおもいで>

唯たちが修学旅行に行っている間、憂は一人でお留守番、その日の朝も唯のことを気にかけていた。早速デジカメを忘れていて、それは律たちに任せていたから大丈夫か。

変わって学校では梓とともに唯のメールを見ていた。梓は唯のだらけた態度に憂いていたが、ビシッとしたらしたでやはり似合わないと自覚しているか。

そこにジャズ研の友だちの純がやってきて軽音部のことをいろいろ想像していた、しかし澪が率先してカン蹴りとはこれまた先入観ゆえか。しかもさわちゃんまでも交じっているのは見抜いているな。

パンの購買にて3年生がいなく競争が緩くなったのを機に幻のチョコパンを買うことができた純。記念にとバット代わりにポーズか。それから唯の弁当箱を持って帰るよう伝えられ、いざ教室に入るもやはり静かすぎて怖かったか。しかし澪の机の中に変なイラストがって、どこかのお笑い番組か。あと憂も唯の席に座って感慨深げだし。

そのうち唯がいないことに寂しさを募らせる憂。ここは梓と純が泊まりに行くことに。

その後ジャズ研の部室を訪れることにして、軽音部とは格段に違う雰囲気に呑まれつつ、入ってきた後輩にもギターの使い方を教えることになる梓。指の練習とかは純は苦手なのか、まあ憂は飲み込みが早いというか。

その夜純が訪れ、差し入れのドーナツセットを、梓も母の手料理を持ってきたが、憂が作った料理は結構多い。やはりいくら食べても太らないのは唯だけではないのか。

何とか食べることができたが本命のドーナツは食べきれない。というか1個ずつ1口とはちょっとお行儀悪いな。まあ女の子同士だからいいかもしれないけど。あとそのうち唯も憂がお泊りを楽しんでいるかと踏んでいたのか。

それからお休みの時間にやはり寝付かれない梓とのお話の話題はやはり唯たちのこと、お土産のことは忘れてしまうこともやはり踏んでいたか。その寂しい気持ちはよく分かるな。

明日どこへ行こうかと話す途中で、唯からの謎のメール、しゃれこうべとは何ぞや。

次の日はあいにくの雨、なくなった歯磨き粉に悪戦苦闘する純、ついで梓の黒髪をうらやましがるが、くせっ毛の上雨の日には特に苦手か。

ともかくもどこにも行けない3人、とりあえず唯の部屋を訪れ、ヌイグルミやらギー太やらを気にかけるもやはりどこかへ行きたい。とりあえずバッティングセンターで汗を流す。純と梓は悪戦苦闘するも隣の親子のやり取りから憂が何とホームランを放つ、やはり飲み込みが早いな。そのホームランの賞品から部室のどんちゃんのことが気になり学校へと急ぐ。ひとまずエサをやりつつお目当てのマンガも読めて、ついでに3人で楽器のセッションを、簡単な曲だがこれはこれでいいかも。そのうちに雨が上がり3人で記念撮影。こうして3人の留守番ライフはお開きに。

こうして唯たちが戻って、またいつもの軽音部の日々も戻るのだった。

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第4話:修学旅行!<けいおん!!のおもいで>

唯たちにとっては待ちに待った修学旅行。荷物のチェックをなぜか憂に任せて唯はギリギリまで寝入ってる。

それでも列車には間に合ったみたいで車内ではしゃぎまくる唯たち。さわちゃん先生もたしなめたもののやっぱり乗せられてしまうか。

気の置けない仲間とはいえはしゃいでばかりの唯と律に手を焼きながら、他の班に回った和のことが気になる澪。その苦労を察しつつもひとまずは傍観に回る和だった。

そして到着したのは、いにしえの都にしてアニメ業界にとってもある意味聖地の京都。しかしだからとて関西弁になるのはいかがか律。それに地べたで体操座りも学生ならでは、なのか。しかし点呼の際にも唯は寝入っている、これもマイペースならではか。

そんなこんなで京都散策。まずは大根に見立てて京都タワー。バスに乗って金閣寺、でもやはり関西弁は苦しかったか。でもムギちゃんは流暢に喋ってるな。あと軽いウンチクもそえて。それから再び茶の湯にチャレンジ。ここは軽い作法からいただくことに。

お次は天満宮、ご利益を得ようとこういう時だけバチ当たりなまでに貪欲になる、学問の神様なだけに。一方でさわちゃんは縁結びのお守りを受け取るが、書かれた絵馬は二人除いて欲望丸出しだ。

やっとこさ宿について落ち着いたかと思いきや、何故かムギちゃんは枕を気にしているが。あと唯たちは昼間のお菓子が腹に響いて夕食が入らないか。それからお風呂、やはりここはさっと流そうとするも、髪の長さが話題に乗った。しかし身長も気になるのか律。

その後で就寝といこうとするも、何故かムギちゃんが枕投げを始める。先の押し入れの件はこのためか。調子に乗って楽しんでいるもはたしてさわちゃんが入ってきてお開きに。と思いきや延長戦の後にようやく寝ることに。ここにきて唯たちの寝言が気になる澪だったか。

明けて自由行動、まず唯と律が先生のお話を聞かずに行ったり地元の楽器屋に目が移ったりと相変わらずのマイペース。しかしタクシー移動はおカネがかさむだろうけど、ここはスポンサーのムギちゃんが頼りだな。

とうことで嵐山、渡月橋のつもりがモンキーパークへと向かう一行。まあおかげで絶景が見られたけど。おサルのエサやりを経てお土産を買い込む。やはりある時にはあるんだな。でも帰ってからかさむだろうし。あと家族よりも自分が優先したか。

そして帰り道律のおかげで道に迷ってしまい、オバちゃんに道を教えてもらおうにも、先生に連絡を取ろうにもここがどこだかわからない。そして肝心の和を頼ろうにもこれもどうにもならないときた。挙句澪が壊れかけてしまう始末。それでもどうにか戻ることができ、夕食には間に合ったか。でも澪が京都弁でツボにはまった、さっきのあれもそれだったか。そして疲れて寝ようとするも律がまた遊ぼうとする。そこに先生が早く寝るよう言い渡すも、今度は唯が付き合うよう呼びかける。今回は立場上扇動しなきゃいけなかったけど結局呑まれてしまったか。そのうち学年主任の先生にたしなめられるし。

しかしここにきてあと1年足らずかと心細さを感じる唯だったが。

こうして帰り道、またいつもの軽音部の日常に戻るのだった、最期の1年を噛みしめるかのごとく。

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第3話:ドラマー!<けいおん!!のおもいで>

新たに加入した、亀のどんちゃんに皆が心躍る中、律が騒ぎ出す、なにかドラムが嫌だというのだが。

事の起こりは今までいろいろライブを行っていたが、いまいち目立っていないのが原因だった。そこで目立ちたいがため、他の楽器にチャレンジしたいとのこと。

しかしそもそも細かい演奏が苦手な律がいざギターにチャレンジし、唯や梓に教わってもやはりたどたどしい。結局ギターは断念。まあ二人からあれこれ言われるのがまず嫌だった。

その後さわちゃん先生にときめいたかと思いきや、昼食の弁当に参加してから今度はキーボードに挑戦することに。演奏はともかく、キー音での発生で唯とムギちゃんを楽しませる。こういった技術はあるものだな。そのうち澪も参加せんとしたが、澪はベースとしての役目を語りつつ思いとどまる。それにはみんなも感じ入っていくのだが。

その後卒業写真では唯たちがそろって写ったり、ドラマーの配置や照明についていろいろ考えたり、みんなで演奏中律の方を向こうとしたりと、唯も昨日からのアイデアをまとめたつもりなのだが。結局唯のお節介に終始してしまったか。

つまりは律のスランプだと思い込んだ唯、いっそ自分がドラムやろうとするも梓に止められる。続いてなぜかさわちゃんのお風呂タイム、まあそんな狙いじゃないからなこのアニメ。

さておき律は珍しくお勉強の合間に澪にメールを。その際にもやはりドラムのことが気になった。自分で言い出したこととはいえ、最初の想い、ドラムへの情熱をあらためて思い出し、その楽しさを再認識していく。そして翌朝寝坊で遅刻してしまう。それは澪も一緒だったか。それに先生、昨夜のお風呂で顔を磨きすぎて荒れちゃったか。

というわけでドラマーの重要性も唯とともに思い出し、いつもの調子を取り戻した。ついでにムギちゃんも新しい曲を考えた。そしてハニートーストの味とともにまたいつもの軽音部に戻ったわけだけど。

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第2話:整頓!<けいおん!!のおもいで>

春の陽気に誘われてか居眠りの唯。律たちもまずは扱いに心得ているが未だ御しえていない。さておき部室内の物置が乱雑になっている中、いっそのことと大掃除を決行する。

イヤがる唯と律をよそに着々と行われ、まずは私物を整理することに。ヌイグルミはともかくムギちゃんのコーヒーセットは使わずじまい。やはりコーヒーより紅茶が好きだったかみんなは。あとティーカップのセットは高級品とはあらためて思い知った。

そんな中、昔の軽音部の品も見つかり、お宝と唯が見付けたケースには昔のギターが。これにはさわちゃん先生も懐かしく思い、梓もかつて先生が所属したことを知る。同時に過去のご乱行も知ってしまったか。

結局件のギターは売却することとなり、惜しむ梓に対しみんな部費の足しになると喜んでいた。あと唯が荷物運びを押し付けられたか、ひょっとして勝負弱いか。

途中部室の整頓のためとホームセンターによる唯たち。特にムギちゃんは庶民の味方の整頓道具に心躍らせる。たしかにイヤミはないのだがどこか切ない気分になる。そこに唯も悪ノリで参加。道具で遊んじゃいけないよ。何とか購入にこぎつけたけど、やはりムギちゃんおカネあるなあ。しかし亀は今はまずいだろう唯と梓。

後に件のギターを売却の交渉にあたるが、壁に飾られたバンドのポスターに憧れる澪と梓、さておき査定の結果、50万円といった衝撃の価格に。やはりギー太とはえらい違いだ。聞けば由緒あるビンテージ品と聞かされひとまずは納得したが、その後でみんなで山分けと相成った。たしかに女子高生にとっては大金には違いないが。しかし使い道について澪と律がまっとうなのに対し唯はもうワケわかんない。そして何なんだこのどす黒いオーラは。

とりあえず部室の整理もひと段落と思いきや、まだ唯のお荷物が残っている。ここまで整頓できないのもまた問題か。

そこに先生がギターの売却について問いただし、みんなが返答に窮する中、結局打ち明けた後、部費として計上することに。その使い道をみんなで考える中、テニス部の光景を目にした梓から、やはり後輩が欲しいという想いが募っていると思い、いっそのこと先日のことから子亀を新入部員とばかりに購入してしまう。その反応にそっけない梓だったが、ともかくも軽音部のマスコットとしてみんなで面倒見ることになった。それにしても海亀だかスッポンだか、はじめのうちは子亀だろうけど、これからどうなるんだろう。

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第1話:高3!<けいおん!!のおもいで>

さて待望の第2期のはじまり、季節は再び春。朝食もそこそこに学校の準備室でギー太を手に練習に打ち込む唯の姿があった。そして律たち軽音部のみんなもあわせて登校していく。珍しく早起きしたので練習ついでにテクニックを編み出そうとしたのだった。改めてメンバー紹介についで、5人そろっての練習を始めることになった。

ともかく唯たちも3年生。上級生としての自覚はともかく明るさとノリはいつものままか。それからクラス替えでは強引に唯が潜り込んだからけつまづいて調べた結果、何とみんな同じクラスだということに。それには澪も一安心か。しかも和も一緒だった。そして担任はさわちゃん先生、担任は初めてだということで。口添えをしたのはいいけど律たち相手ならやはり油断はできないか。ともかく気が合う仲間同士のクラスで最後の1年が始まるのだった。

ポケットに添えられた桜の花とともに始業式に臨む唯たち。校歌はもちろん先生の演奏で。やはり唯だけ歌が浮かれているようにみえるが、こういうのはやはりいるなあ。その後で他の生徒ともいい雰囲気になっているか。

一方で梓、新入部員の勧誘に意気込みは高いが、肝心の唯はあまり乗り気でないのか。

いつものお茶会にてどうしても乗り気でないのは律たちも同じ。それでも通りお調子者ということで。ともかくも新入部員の勧誘を始めることになるが、未妙なビラに去年と同じ着ぐるみ勧誘。しかも梓の着ぐるみが微妙に可愛くない。おまけに来年のことを心配してから微妙に怖がる澪。

ともかく新歓作戦はその後も進められ、いろいろ手を打ったけどどれもうまくいかないのは当然か。おまけに他部の雰囲気の結局呑まれちゃったりするから手に負えない。

結局次の日のライブにすべてをかけることになった唯たち。ひとかどの期待と不安とともに講堂(ステージ)に赴くのだった。この際メイド服も捨てがたいがここは無難なところで。憂は友達と一緒に遅れて入ってきたら冒頭の唯のテクニックが披露され曲が締めくくっていた。ともかくライブはいちおう好評のうちに幕を閉じ、唯は気力をほとんど使い果たしていった。しかし一向に訪れない新入部員、結局部室前のカエルのオブジェが入りづらかったか。それよりも唯たちのチームワークが完璧に近かったのでかえって入りづらいという友達の言にも一理ありか。

とりあえず今のままの雰囲気でもいいと誰もが納得しているが、唯たちはある長くて短い高3の生活が待っているから油断はできないか。それは梓も改めて理解していて、その分練習に打ち込もうと呼びかけるのだった。

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番外編2:ライブハウス!<けいおん!のおもいで>

我らが軽音部も律の旧友の誘いで年末のライブハウスにて演奏をすることに。不安げの澪に対しはじめっからやる気十分の律と唯。ここまでくればもうはや引き下がれないと誰もが納得はしているのだが。

まずは会場に下見ついでに参加を申請。その際に楽屋や会場を見て回る。誰もが浮かれる中、梓は見慣れている分意気込みも人一倍どころか早くもヒートアップ気味か。

一方唯は憂や和にチケットを渡し、なにかと浮かれ気味。そういうのが一番危ないか。あと帰り道他のメンバーの話題に話が映ろうとするだけで澪がのぼせてる。ともかくライブ当日までみんな楽しみに待っているか。

ライブ当日は無事訪れ、外のお客はともかく楽屋内の他バンドはいずれ手ごわそう。そんな中誘ってくれた件の友達ともいい雰囲気。何と単独ライブを開けるほどの実力とか。そこに自分たちのロゴマークも決定した、ティーカップと温泉マークとを合わせたような。これもしっくりいっていたが。

打ち合わせの前に渡されたバックステージパス。それの数だけ場数を踏んできたという証を目にして意気込みも高いが、いまいち張る位置が分からないか。その後セッティングとか他バンドさんに聞いてから自分たちのを決める。ここでそれぞれの自己主張が出てしまったけれど、何とかまとまった。その際自ら飛び込むとは唯もやるもんだ。

しかしいざリハーサルに出んとするも唯が周りにはしゃぎすぎ、しかしバンド名の通りお茶会でひとまず落ち着いた。それには他バンドも仲間に加わった。他バンドさんもそれぞれ苦労と実績を重ねていると聞き、ことに音楽に対する意気込みは自分たち以上と改めて感じ入る。そして澪たちも自分たちの成長に想いを致す。これもムーブメントを起こし始めたといったところか。

ともかくもリハーサルが始まり、たどたどしいながらもセッティングの後演奏を始めるがやはり緊張からズッコケた。しかし周りの励ましで落ち着きを取り戻しいつもの調子に戻って演奏できた。こういったところはライバルでありある意味仲間にもなりえるといったところか。

後に憂や和も会場に到着、そしてさわちゃん先生は昔の衣装、すなわち彼女もバンド魂が甦るというのか。まあその時は唯たちは演奏中だったが。そこでマネージャーさんと出くわし、昔の仲間だと判明。名前はともかくこれからどう転ぶことやら。

さておきライブは盛況のうちに幕を閉じ、憂たちが労をねぎらうととともに、他バンドさんともひと時の別れを惜しむ。

そして年越しパーティーがてらで打ち上げを行い、また新たなる年、新たなる一歩を踏み出そうとする唯たちだった。しかし夜は眠いのでそのまま寝落ちてしまった。しかし夜が明けたら初日の出を見に、新たなる軽音部、放課後ティータイムの一歩を踏み出すのだった。

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