アニメその他

第6話:「こうして俺は見世物小屋の地下にぶち込まれたんだが・・・」<異世界おじさんのレビュー>

件の冒険家たちにつかまり売られてしまったおじさん。しかもその値段が銅貨3枚だという。ついで同じく売りに出されたたわしは銅120枚だと、その格差は問題なのはともかく、異世界にたわしとはこれもまたいかに。それに対するたかふみと藤宮の動揺はいかばかりか。
しかも直後その事実におじさんとたかふみがかつてのイヤな想いを思い起こされ鼻血を出してしまう。そういやイヤなことを忘れる魔法でその事項を封じていたな。あとたかふみもメモを読んでのことで忘れようとしたのもあったか。
ともかくも魔物たちが囚われた牢獄の一つにぶち込まれ、悶々とした思いの中、なんと差し込んだ光をつかみ、それで光の剣を作っちゃった。それに伴ってその間の独り言から精霊との交信を得られたのか。その時の表情たるややはりイっちゃってるにしか見えないなあ。でも精霊交信においても先の翻訳能力のおかげだからどこで役に立つかこれまたわからないものだ。
こうして手に入れた光の剣で地下牢から脱出、しかし同じく解き放った魔物をも解き放ったのだからこれがまた騒動を引き起こしてしまう。解き放たれて本性を現した魔物たちに襲われ、何とか撃退してから小屋の主を安全な場所に吹っ飛ばす。その表情は何とも鬼気迫ってるか。そして倒した魔物の肉を喰らい己の血肉にって、どこかで見たようだがひとまずこれは置いておこう。しかしこれでうまくいった部類とはたしかに序の口といえばうなづけるけれど。

その日の思い出を語り終えるついで語ったのが、竜に襲われたのを助けたのが件のエルフだった。
夕食をキャンセルして続きの話を聞くこととなった藤宮をまじえ、エルフの話をするおじさん。強敵のはずの魔毒竜を一撃で倒したことであっさりとしすぎて失望するも、その前にエルフが攻撃を加えてそこを突いてのことだったそうな。
あられもないエルフを気遣うもオーク顔で警戒するエルフの悪態にいちいち嫌がるおじさん。たしかに動揺して刃を向けられたら誰だって嫌がるよね。でもひとまずなだめて刃を収めるも、その収め方でまたひと悶着が。どこに収めたのかと服の中を調べたのだからさらにあられもない姿にさせられて、もう傍目から見れば完全に襲われているように見えるよね。結局この時点からエルフとの腐れ縁のはじまりとなったのか。
その一方で先にメイベルに凍結封印された後、解凍後の体のダメージに苦しめられるおじさん。それをなんと一肌で解放したエルフとメイベルがいた。先の件で責任を追わんと知るも素直になれないエルフにいまいち受け切れないおじさん。これまたたかふみたちももどかしい気持ちもわかるな。
そんな中メイベルの寝言で何やらただならぬ事態になりそうだが、実は母親のせいで引きこもりとなってしまい結局おじさんのせいで村を追われてしまった。結局己の恥部を明かされ激しく動揺するメイベル。かといって贈られた指輪をうかつに売り飛ばすわけにもいかず、エルフもエルフでこんなお荷物を扱いかねているみたいだし。
というわけでツンデレとダメ人間、あらためて自己紹介を行うも、メイベルはともかく、エルフとおじさんはうかつに名乗れないか。そのあとでとりあえずエルフは指輪を売った街へと向かわんとし、メイベルはおじさんと行動を共にせんとするも夜型ゆえ昼過ぎまで寝て夕方に外を出ることに。
というわけで本日のお話はここまで、その後おじさんのおごりでラーメンをごちそうになったそうな。

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第5話:そういや俺、「暗殺」されかけたことあるな<異世界おじさんのレビュー>

ある日プロ野球で稼ぐことを提案する藤宮だったが、野球が性に合わないおじさんはにべもなく突っぱねる。はじめのうちは正論だったがここに来てもセガの話題に転んでしまうのだからたかふみたちもうんざりするのは無理もない。
さておき自身が「暗殺されかけたことを語り出すおじさん。冒険をひとまず終え帰途に就く途中、背後から襲い来る人影が。前々からつけ狙い大いなる刃と氷の魔法でおじさんを襲ったのは、先に訪れた氷使いのメイベルだった。魔炎竜をおじさんが倒したので引きこもる機会と口実を失ったのでなぜか恨みに思ったことだとか。メイベル自身も本気で殺ろうとは思わなかったし、おじさんもおじさんでこれでも修羅場を切り抜けてきた方だったからな。それにしても相変わらず人の扱いがぞんざいだなおじさん。しかし村の大樹が切り開かれたのはいいが、以後の住処が犬小屋と同じとは、メイベルが村を去ったいきさつも合わせて、これらもおじさんの想像だとも思いたいのだが。あとメイベルのメイベルで結構陰険でものぐさな人物だったか。しかしながら会社勤めというのも結構気を遣う場合も多いからな、いずれにしても二人には荷が重かったというべきか。
それでもおじさんなりにこれからメイベルの身の処し方を諭そうとする。それなりの話の進め方で剣の封印も解けていったからこれで良しとしようか。ところでメイベルの指輪の件は何を意味しているかはやはり読めてはいないのか。あと話の進めようも人から見れば結構気まずくなるのも、ましてあのおじさんが言うのだから余計ややこしくなるか。結局剣の封印もまた張ってしまったし、落ち着かせようとしたところエルフにもみられてしまいこれまた修羅場にもつれ込んじゃったか。まああの状況なら仕方がないところだったな。
ちなみに数年前のことだろうけれど、昨今翻訳ソフトも普及しているけど時折あいまいな翻訳でやきもきすることもあるから。まあそれはさておき。
メイベルの口から「異世界のニホン」なる言葉が出てくるがこれまたいかに。エルフがメイベルを気遣っての言葉から返ったくだりだが。聞けばメイベルの先祖がグランバハマルに転生した時、氷の刃の力を授かったとか、ついでその神を斬るとかこれまた穏やかではないな。しかしそれはエルフにも知れ渡ったことで浸っていたメイベルも興ざめしちゃったか。
一方でおじさんは転移ボーナス的なものを授かっていないと失望していたか。そこで転生したころを調べんとするも、途中結構ひどい目に遭ってたな。さておき転移時の頃にたどり着き、冒険者に助けを求めんとするもオークと間違われて襲われ、おじさんもどこかのチーマーと勘違いしてそれなり対応するもさらに襲われる。そこで何かの声が響き、これが神の声かとひとまず調べんとするも何故か中国語、さておきここで願いを告げんとするおじさんだが、ここでたかふみも結構物騒なことを予想する。まあこれもさておき、おじさんは異世界語を話せる能力を授かり、件の冒険者を説得せんとするも、結局見世物小屋に売られてしまった。人語を話すオークの亜種ということで。
まだまだおじさんの苦難は続きそうだから、つづきはコーヒー休憩を挟んでのことで。

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第4話:つらい中お前がいて、支えてくれてよかった<異世界おじさんのレビュー>

子供の頃のたかふみ、読んでいたライトノベルをエロ本とはやされている中、割って入ったのがあの藤宮だったが、これじゃどちらがいじめてるか分かんないな。ことたかふみの認識入りじゃ、あと藤宮本人の失望もいかんばかりか。
そこで中学の頃の写真を見せ、おじさんも自身の携帯で写真を写す。ままならない通信をどうしようかと思案する中、コーヒーの美味しさに感嘆したかと思えば若者のプレゼントに何を贈るかが分からないからとりあえずお金というのもこれまたそっけない。
そこでひそかに水着姿の写真を送りさりげなくアタックをかけるか、たしかに通報されそうになるのも困るけれど。
とっさにコーヒーかかりそうなのを何故か氷結魔法。凍えそうな藤宮はとりあえずシャワー、しかし着替え姿をたかふみに見られちゃったか。
しかしこれを好機と思ったのか、そのまま部屋に乗り込んでいくが、当のたかふみもどこかズレているようだし、旗でおじさんを呼ぶってのもやっぱりズレてるな、しかも危険事態扱いとは。それにしてもいまだ友達付き合いレベルってのももどかしいかな。
とりあえず落ち着いて一杯いったたかふみと藤宮、年齢の話からおじさんが30代のアラサーであると藤宮の言だが、また未知の用語が出てきたか。
一方でおじさんも座右の銘「ピンチはチャンス」なる言葉を贈る。たしかに異世界での悪戦苦闘の末に身に付いたのは分かるが、たしかに実生活でも活かせられるかもしれないが。それにしてもおじさん、全然変わってないな。ていうか17から急にふけこんじゃったか。
さておき回想でぼっちで酒をかっ食らうおじさんのもと、やけに着飾ったエルフが近付いてきた。しかしたかふみにもストーカーと認識されてるのか。
そのエルフ、おじさんの強さについて問い質さんとするも、つまりは独りで戦っていたと言う。やはりゲームの話になっちゃうな。たしかにデレ隠しのエルフにバカ正直なおじさん、それで噛み合うから分かんないものだな。あっちでも現実はゲーム通りにはいかないものだからなあ。しかしそこでもあの言葉を持ち出して諭したりするが、結局これもゲームから来たのかって、わかるかー!
ともかくもこのあと宿屋に誘うおじさん。途上感謝の言葉をたれつつ、ここに来て急展開かと思いきや、グデグデで歩けなかったので本当に支えてほしかったんだな。それにしても翌日付き合わんとしたエルフ、その失望もいかばかりか、気づかぬのはおじさんなのか。
そんなこんなで酒に逃げんとする藤宮、おじさんにも酒を勧めるも一瞬で酔い潰れてしまったか。
こうして一晩じゅう吹き飛ばされ振り回されたたかふみと藤宮だった。

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第3話:叔父もいるなら叔母もいるものです、わ<異世界おじさんのレビュー>

ある日たかふみが部屋に帰ってくると、藤宮と一緒に謎の少女が立っていた。彼女はいったい何者かな。
それから少し前、おじさん宛のメールでおじさんの動画の広告収入が断たれて職を失う危険性が出てきた。一定の視聴時間と登録者を得なければという厳しい存続条件もまた重くのしかかる。視聴者からのコメントにて本人は真面目に応えているつもりだが、おじさんの反応そのものに問題ありとたかふみが指摘する。まあ現実世界での対応だからこれも致し方ないのだが。
ともかくも抜き差しならぬ事態であることには変わりはなく。その対応に悩むおじさんとたかふみ。ここにきて異世界の話をするのも余計気になるたかふみだが、そこでその話を思い起こし、封印都市にて件のエルフとの出来事を語る。
その際「四面楚歌」の故事成語~ことわざについての異世界での解釈。現実での翻訳でもこういった事象もあるだろうけれど。
ともかくも近隣の強大な魔獣を封じるための結界、しかし思わずその結界を、なんとおじさんが破ってしまったのだ。はたして襲来した魔獣、なぜか「巨人」だけれどその意図はともかくおまけに霧の竜までも出てきてまさに絶体絶命の危機に。
さしあたりエルフが向かわんとするもなぜか新たに張られた結界に阻まれる。ここはおじさんが張り直したか。あいかわらず空気が読めない、というよりも我が道を行くタイプだったな。ともかくも街の危機はひとまず食い止められたが。一方でエルフも恩に着せないつもりだったが、結界の古さに街の人たちもやけに冷めてしまった。
結局エルフとの付き合いを突っぱねて、さらにはたかふみの失望をよそに街を去るおじさん。そこで打って変わり視聴者の要望を聞かんとするが、たかふみとしてはそれはやってはいけないことだという。しかしこれで登録者数が増えたのだから世の中分からなくなるたかふみとそれを真に受け悦ぶおじさんだった。
しかしそこに訪れた藤宮がチューバーとして活躍するおじさんに懐疑的な意見を述べる。たしかにその当時はチューバーについて懐疑的なのも分かるけれど。
あと藤宮とたかふみとの関係も考慮に入れているのも分かるがこれも考えなしに述べるものじゃないだろうが。
藤宮の過去にも相談に乗ると言って聞き出そうとするも拒絶されるが、たしかにあんな顔ですごまれるとしょうがないが、まあ本人が真面目に接してくれるのも分かるけれどなおさらだから。
そこで一旦場を外し、再び現れたのは件の少女、見た目エルフでたかふみの叔母と名乗って入るのだが、それこそがまさか、とそれはさておき。
ともかくそんな「彼女」、藤宮に先の質問を問おうとする。それが冒頭の事態に至ったわけだが。
「彼女」が言うには変身の魔法はだんだんと自身の喪失を招くという。そこでたかふみもこの場を取り繕わんとゲーム動画の配信を進める。
動画の収録を済ませ、藤宮とたかふみの過去を見てみることにするが、映像の魔法をホログラムと解釈するのはともかく、映像に映っているヘンな子供は一体。ってこれが藤宮だったのか。まあこれもたかふみのイメージだろうけれどねえ、本人の反応を考えれば。
ともかく映像を楽しんでいる中、収録した映像のコメントが寄せられた。それはゲームそのものよりもそれをプレイする「彼女」に注目が集まったといったものだった。
結局ゲームへの感想はなおざりになった失望から魔法が解け、「彼女」の正体がおじさんだったのに気付いた藤宮のショックはただならないものだった。それと同時にたかふみの喜びようもただならないもので、おじさんの失望もただならないものだったのは述べるまでもなかったそうな。

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第2話:1位「ガーディアンヒーローズ」だろぉおおお!<異世界おじさんのレビュー>

雨の日動画再生が伸び悩んでいるのを憂慮しつつもとっておきの本に目を通し、お気に入りのソフトが低評価なのを、土砂降りの雨と雷鳴に打ちひしがれつつ嘆くおじさん。
そんなおじさんもRPGには興味がない、というかその手の対応に疎いというのだが。
しかし村長、はじめ好戦的なのを、いざ倒せばやけに従順になったな。その村長の依頼で引きこもりの氷の少女を訪れたおじさん。少女メイベルの願いを聞くと思いきやいきなり竜を倒しちゃったのも、やはりゲーム通りじゃいかなかったな。
そんな折届けられたのはセガサターン。おじさんのためにたかふみが通販で買ってきたというが、しばらく複雑な対応が続いたが結局喜んだな。
ある夜中の買い物、何故かエイリアンストームの話題が上がってたが、これはそんなに静かなものじゃないのは言っておきたい。
あとこち亀やら笑っていいともやらの話題もたしかに17年たってまさか終わってたとは思ってもみなかったのも分かる。あとこのお話がちょうど5年前のことでもあるというのも余計重く感じるのは無理もないかもしれない。
さておきそっちの世界でも年越しのお祭りが催されるも、相変わらず一人ぼっちの雰囲気だったな。そんな折あのメイベルが竜を倒したおじさんのもとを訪れ、自分を強くするにはと問う。とりあえずもっともらしい答えを述べるも、結局こっちではわけのわからぬセガの話題を引き合いに出して説き伏せて結局さらに引きこもらせてしまったな。
そんなこんなで年が明け2018年、公園でダベってるおじさんを煙たがりつつ訪れた少女、たかふみの幼馴染の藤宮という女性だった。たかふみと再会し、住処を訪れることになるが、そこにあのおじさんと出くわしてしまった。
ただでさえ怪しい風体ですごまれてはたまったものではないが、たかふみが取り繕って事なきを得たか。
一応事情を話すも彼女もあまり納得はせず、かといってやすやすその片鱗を見せられぬのもやはりややこしくなっているか。それはそうとたかふみとは男女の進展はないのもこれもややこしいか。それはそうと、たしかにおじさんはエヴァのアニメ派だが、たかふみあたりは最近の劇場派だったろう。あれは解釈が微妙に違うからなあ。てかエヴァにも出てたろう子安っさん。そういえばあのエルフとアスカが芸風が似ているのだが、彼女の気持ちにはおくてなのもこれまたやはりややこしい。
続いての藤宮のツッコミに応えて現実の恋愛話を述べるもこれまたセガ関連。エイリアンソルジャーなんて知ってる人限られるよ。編者も結局スーファミ>プレステ>Wii>Switch派だから(まあコンソールでプレイできるけどね)。
そんな藤宮も一瞬心を奪われた隙を突かれ本心を見抜かれてしまったか。ともかくもおじさんのペースに乗せられるものがもう一人増えてしまったのは今更語るまでもない事かな。

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第1話:異世界グランバハマルに17年いたがようやく帰ってきた、ぞ<異世界おじさんのレビュー>

さてみなさん、昨今のアニメでもまたまた面白い作品、というより多くの人の共感と同情を呆れながらも買っている作品が放映される運びとなりました。
その名も『異世界おじさん』
まあ今回も実況交じりのレビューとなりますがここはご了承のほどを。それでは、ごゆっくり。

車にはねられ昏睡状態だったが今更に目覚めたおじさん。意味不明の言葉を発すると思えば魔法をも発する始末。それよりも最近のセガの件で結構動揺したりする。ひとまずタカフミが異世界のことを知ろうとしてかえって見ないことにするほどつらかったといったところで。
それでそれらおじさんのことを収入の糧にしようとする甥のタカフミもタカフミだが、これがアニメの中とはいえ現実世界でも受け入れられるからやはり分からないな。
とりあえずおじさんとタカフミとの共同生活を始めることになるが、ルームシェアと同棲を一緒くだにしたりもするが。
転生した先では珍妙なる外見で迫害されたり、いわゆるツンデレ女の対応も真に受けたりする。最近のネットのコメントにもついていけないなど、結局現実世界を、そして寝てる間の時代の隔たりが厚かったな。
ともかくもガラケーの形状が気に入ったりセガ派としても悲哀も見せつけたりとひとまずマイペースを貫いている感もあるおじさんだが、
干ばつで苦しんだ村を魔法技術と現実世界の技術の融合で救ったかと思えばかえって邪悪な魔物と間違われたりして、暴徒と化した村人はやはりおじさんのイメージだな、そこを助けたのは先のエルフだったりするが先のトラウマか彼女を置いて逃げることに。しかし映像の魔法も最近のスマホを参考にしているのも興味あるなあ。
結局件のガラケーの件で直接購入をすることになるが、やはり転移の魔法は現実世界ではまずいだろう、それでもタカフミも重宝したりして、あと次元倉庫の魔法も結構な手品ということでまたウケてしまったな。
そういえば指輪の件、異世界では希少な品なのを現実では単なるガラクタだってのもあるかもしれない。
それから恋バナの件も結局セガ絡みでもういいし、
魔物に襲われた家族を救うも魔物に間違われ突き落とされたり、件の娘に助けられお礼にと指輪を渡したりと、ここでは結構な額で換金したりと。その娘との旅もまだまだ続きそうだ。
そんなおじさんだが、現実世界でも異世界のネタをひっさげて結構通用したりして面白いことになりそうだな。

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蜘蛛ですが、なにか?のレビュー(その20:まだ蜘蛛ですが、なにか?)

魔王アリエルの深淵魔法でその身を滅せられた彼女、だったが迷宮内で自らが前もって産み落とした一体として蘇った。
しかも最後の進化条件を満たし、ついに自ら定めた究極形態アラクネへと変化するのだ。
一方シュンのサイドでは、明らかに場違いなメカ群及びエルフの大軍に囲まれたソフィアとラース。しかし繰り出した魔剣ミサイルと血の魔法でそれぞれ屠っていく。これ以上の攻勢を防ぐべくシュンも再び立ち向かわんがやはり埒がわかない。更にアナが加勢せんとするも致命傷を負いそれをシュンがなんとか癒さんとする。しかしその際に禁忌のスキルによってあの知識が刷り込まれ、一時パニックに陥る。
一方で再び起き上がったユーゴーがソフィアに襲い掛かるもやはり返り討ちに、その際発した言葉に癇に障ったか、とどめを刺さんとするも、それを止めた者がいた。ソフィアがご主人様と呼ぶその女性。彼女こそが死んだはずの若葉だというが。
戻って彼女、ついにアラクネへと進化を遂げ、自らのステータスを確認するも未だ魔王アリエルには届かない。当面アリエルを避けつつ次の手を考える。一方で他の個体への餌付けをしつつこの場を後にする。これがのちに彼女の戦力となるというが。
続いてかの吸血っ娘の屋敷を調べるも、なんとエルフの集団に襲われているというが。
その屋敷内では領主が逃げられないと悟り、せめて赤子を使用人に託し脱出を図る。
しかし敵の襲撃を受け致命傷を受けるメラソフィス。しかし起死回生の手としてソフィアが彼を咬みなんと吸血鬼の眷属とする。その力を得て敵を屠るも、そこに現れたのはポディマスだった。後々の禍根として抹殺せんとするも、そこに現れたのは彼女。成り行きソフィアたちを助けんとするも、そのポディマスも魔王並みに強く、苦戦を強いられるも、自身に完結するスキルを頼ってなんとか渡り合わんとする。
しかしそのポディマスはなんとやはり場違いなメカ人間。上の頭を犠牲にして再び食らいつかんとするもこれでも埒が明かない。
そこに現れたのはやはりなんと魔王、先に対したイメージとは明らかに違うアリエル、さらにはポディマスとは面識があり、その真意をたださんとするもさらに襲い掛からんとする彼をやむなく斃す。しかし彼もあくまで分身、本体は別の場所にあり、おそらくかの森の中の地下の施設にて分体の一つが目覚め、逆襲の機会をうかがっているとか。
彼女にとって天敵たるアリエルだったが、実は彼女の体担当と融合し彼女に対する敵意も喪失してか休戦を持ち掛ける。そして何とか助かったソフィアたちを引き連れ魔族領へ旅立つことになる。強大な力を持つアリエルに対し回避をするしかなかったものの、先の事情で事実上攻略がなった。しかし世界の危機は刻一刻と迫りつつあり、その一因たるポディマスの根絶のためにはさらなる力を得なければならない。いずれにしてもアリエルの提案を受け入れ、彼女も共にするのだった。
魔王と手を組みともに旅立つ彼女、その魔王の軍勢を苦戦しつつも立ち向かうシュンたち。はたしてこの先どんな運命が待ち構えているのか、そしてそのふたつの運命が交わる先に何があるのか、といったところで先行きも不透明な展開だが、まあまずは彼女なら大丈夫だろう、というわけでこの物語は一旦閉じることになる。
というわけで本編の記事も、今後のストーリーが再びアニメ化するのかとひとまずの期待を込めてしめることにしましょう。それでは、また会う日まで。

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蜘蛛ですが、なにか?のレビュー(その19:友よ、なぜおまえは・・・?)

魔王陣営から出陣する鬼の少年。対するポディマス陣営はなぜか近未来の指令室。動員するのはなぜかこれまた近未来の機動兵器。これがポディマスのアリエルに対する切り札だというのだが。
対するシュンとユーゴー。互いに一歩も譲らぬ中、何とかユーゴーを抑え込んだが、いまだ敵意そして魔力を失わない。それをも退け、さらにはソフィアも介入し、軍団長のメラゾフィスの到来で、魔族軍の介入をほのめかす。
邪魔なユーゴーはメラゾフィスが始末し、対峙するシュンとソフィア。対してみればシュンを圧倒するが、ここはパーティー全員で対することに。しかしメラゾフィスもかなりのつわもの。そしてソフィアもまた、余裕をもって圧倒し続ける。シュンもなんとかスピードで返そうとするもこれもやはり押し戻される。しかし転生者ということで殺すなというのがどういう意図なのか、そしてユリウスを討った白の彼女、彼女の真意もまたいかに。
カティアが放った魔法陣で起死回生の一手を打ったシュンたち。しかしそれでも押し返される。
そこに何故かフェイが降伏を持ち掛けひとまずの時間稼ぎとなったが、そこに何とかメラゾフィスを倒した二人も介入、しかしそれも分身ということで、一旦撤退する。そこに鬼の少年が現れた。彼もまた転生者の笹島京也ことラーズだった。
あくまでエルフを滅ぼすことを目的とする魔族軍。その言葉に何が真実なのか戸惑うシュン。しかしエルフたちが里に戻ることを指示。それと同じくエルフの切り札、グローリアが現れ、ソフィア、ラーズに狙いを定める。さしもの二人も明らかに世界が違うこれらの兵器には分が悪いのか。
そして里に侵入したアリエル、そして白。ここでもあの兵器が立ちはだかっているのだが。
そして今回も一応出番がなかった彼女、はたしてその消息やいかに。

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蜘蛛ですが、何かのレビュー(その18:私よ、永遠に?)

激戦が渦巻く戦場で、彼女はまさに血の雨にまみれて、ひとまず両軍をはやし立てつつ、なぜか状況役に徹しているのだが。
その元凶たるのがまさに彼女、そんな中で呑気に実況せんとする中、魔王が竜と対戦している最中を見計らっていよいよ彼女も参戦する。しかし目に映った一人の少年なのだが。
一方のアリエルも竜の方にも勝負をつけんとするが、体担当から奪ったスキルで古きケモノをひとまず倒す、とはいえどこか体担当と同調しているきらいがあるが。そこにギュリエも現れ、今のアリエルの状況を彼女の精神浸食を受けていると踏み、その裏で管理者の存在をほのめかしているのだが、
そんなわけで彼女の前に現れたアリエル。今の状況を打開するためひとまず彼女を今度こそ倒すために現れたというのだが。
い変わらずのアリエルの猛攻の前に防戦一方の上、張られた結界で防ぐことも逃げることもままならない彼女。まさに絶体絶命の中、傍観を決め込んでいたかの少年、幼き日の勇者ユリウスが参戦し、三ずくみの様相をも呈していた。
結局は一瞬のスキを突かれ、魔王の腐食魔法に巻き込まれんとする。果たして彼女の命運もここで尽きんとするのか。
一方、シュンの方もユーゴーとの決戦を繰り広げていた、ユーゴーの目的はあくまでシュン。シュンの方も決着をつけんとする。膨大なスキルをもってシュンに対せんとするが。
それらの思惑に想いを馳せるギュリエ、そして視界に映った白と名乗る一人の女性。
以上のお話から彼女サイドとシュンサイド、二つの物語はそれぞれ時代が離れているというのは前々から分かっていたのだが。

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蜘蛛ですが、何かのレビュー(その17:私、出番ないってか)

エルフの里にて英気を養うシュン。気を張る彼を築かうハイリンスだが、敵の侵攻は刻一刻と迫りつつある。
転生者の中にも冒険者がいて、先の戦争でも活躍したものもいるという。外には強力な結界が張られていてうかつに破られないものの、その攻略もほのめかすカティアだが。
そこに先生が訪れ、転生者たる自分たちのスキルとともに世界のいきさつについて語る。管理者のことはもとより異界の神の解放についても語られるのだが。その中でユーゴーのバックのソフィア、それをはじめとする勢力の存在もある。
ひとまずは結界内の転移陣の防備と、エルフの民の監視。そしてユーゴーとソフィアに気を付けるとともに、京也らの別の転生者たる動向を気に掛けるとともに、ハイリンスは自分たちの安全を優先させるのだが。
そうこうと日々を過ごす中、転生者の一人の冒険家が侵入し、内通者の一人と判明し、取り押さえんとするが、投げつけた武器が爆発し、転移陣を破壊する。
そして結界が破られる。それを成したのは白。そして敵の攻勢が始まる。
その中でも生徒たちの運命に想いを致す先生に、ユーゴーとソフィアの猛攻をかける。
スキルを封じられたはずの彼の力も色欲や強欲で力を奪いつくしたのだ。
それでも結界で封じんとするが、ソフィアによって破られ、まさに討ち取られんするところ、それを阻んだのはシュンだった。
一方鬼の角を持つ少年、彼の実力はいかに、と述べておいて。
今回出番がないはずの彼女だったが、どこかで活躍したともいうのだがこれもいかに。

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