アニメその他

第10話:また合宿!<けいおん!のおもいで>

夏休みがまた訪れ、その日は妹の憂と梓が顔を合わせて軽音部のことを話し合う。相変わらず唯はだらけてばかり、ついで澪や律の話題に入るや偶然律とも鉢合わせ。3人仲良くつづいてムギちゃんに連絡を取ろうと、執事さんが応対し、今海外へ旅行に行っているとのこと。こればかりは律の思った通りか。

その後で平沢家に遊びに行くもやはり唯がだらけていてその様を三者三様で見届けていたか。

その軽音部もこの夏合宿を行うことに、しかし顧問のさわちゃんは乗り気でないので唯たち5人で行くことに、準備といってもまず水着を買いに行くのに不満げな梓もひとまず澪がなだめていく。

そして訪れた合宿の日。早速練習をしようと澪が呼び掛けるも唯と律は遊びに行こうとする、結局ムギちゃんも賛成し、多数決で遊びに行くことに。

最後まで抵抗する梓も律がけしかけて誘い、ひとまず打ち解けたのには一安心か、しかし澪のフジツボも未だトラウマか。散々逃げ回ったあげく律のオバケで失神してしまった。あと無人島ごっこも忘れちゃいけない。しかし結構日に焼けたな梓。

やっと練習にこぎつけた一同、新品のドラムにはしゃぐ律はいいけど梓のチューナーを珍しがる唯、今まで手探りでチューニングしてきたから梓もこれには感心しているが、これもノリがゆえか。

まずは一通り演奏できたがやはりお腹はすくもんだ。買い出しの後調理と洒落込むが、まず刻んだ玉ねぎに悪戦苦闘。ついでおにぎりの大きさがバラバラなのがやはり考えもの。それでも夕食のバーベキューはたっぷり堪能できた。

続いての花火は線香花火、やはり消えないように見守るのが風情があるな。

それから恒例の肝試し。合宿といはいえはしゃぎっぱなしを懸念する澪だが、本音は怖がりなのをけしかけられ結局参加することに。同行は梓だけどやはり怖いものは怖い。しかし草陰から現れたのはなんとさわちゃんだった。これは澪もこたえたか。

気を取り直してみんなでお風呂。日に焼けすぎた分梓には熱すぎたか。しかしメガネがないとよく見えないとはいえ、胸の大きさで澪と梓を比べようとはこれじゃセクハラオヤジだ。そういう狙いじゃないから。

その後お休みの時間だが、梓が目を覚ましなぜか目を覚ました唯が練習を始めてるのを見かけ、一緒に練習することに。ここにきてまた通じ合えたか。

こうして合宿を終えて久しぶりに憂とのお出かけで、何のかんの言って楽しめた梓だったか。

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第9話:新入部員!<けいおん!のおもいで>

待ちに待った新入部員、その名も中野梓。冷淡な澪を除いてみんながチヤホヤともてなしていく。ことに唯は“先輩”という言葉に心が響いたか。

まずは梓の演奏を聴くことになったが、誰もがその雰囲気にのまれてしまう。しかし唯は先の影響からかなぜか先輩面と思いきややはり梓のうまさに押されてしまった。ともかくも入部が決まった梓だが。

次の日部室を訪れた梓、しかしいざ練習と意気込むもやはりさわちゃんも加わってお茶会に相成った。それでも自分だけで練習せんとするもさわちゃんに止められる。さすがにこれはまずかった。ここにきてついにキレた梓だがこの場は唯がなだめて事なきを得る。

後日気を取り直して部室に入る梓。ひとまず練習しようとするもやはり元気が出ないもののケーキの一口でちょっぴり本気が出た。こればかりは梓も認めるところだが。その後ケーキで釣られるのも可愛いところだ。

まあその後でお茶会に戻り、顔を出したさわちゃんも加わって結局ネコ耳でいじられてしまう梓。そこになぜか澪がカヤの外、それでも律に遊ばれているのもご愛嬌か。

その後も梓をアイスやハイキングでもてなしたり、その際もコスプレ等で遊ばれてしまう。そのうち業を煮やした澪が練習をしようと強く呼びかける。後日やっとこさ練習を再開し、まず唯と梓のギターの演奏比べを行うも、梓のうまさについに唯も恥も外聞もなく教えを乞うことに。しかし梓も教えるうちに唯がミュートやビブラートの意味を知らずともノリと音感のみで演奏してきたことを知る。あと途中でお茶会にかこつけてだらけてしまう始末。結局梓もそのゆるゆるな雰囲気の呑まれてしまいがち。そのうちいっそ他のバンドに移らんととあるライブハウスを訪れたが、梓の中の何かが響かなかったか。

久し振りに軽音部に戻った梓、自分の迷いを打ち明けた彼女にあの時の感動をと演奏を始める。後に澪もこのメンバーで演奏することの愉しみを告げ、梓もようやく部にとどまることを決める。ここにきてようやく自分の居場所を見つけることができたということで。まだまだ先行きは不安だけれども。

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第8話:新歓!<けいおん!のおもいで>

年度は変わり、唯の妹憂がはれて桜高に合格した。まあ姉と違ってしっかりした子だから、でも唯にとっては気が気でならなかったが。そしてもう一人、桜高に受かった娘が。

一方の唯たち、澪を除いて三人一緒のクラス。そのクラス替えに一喜一憂する様も結構可愛いか。可愛いといえば憂も唯の身だしなみに結構気を使っているなあ。

澪も新しいクラスで顔見知りがいなく心細い中、和が同じクラスにいたから一安心か。

新年度と言えばクラブの勧誘。当然軽音部も乗り出すも、どうもパッとしない。そういや桜高祭でのライブ以外目立った活動はしていなかったか。そこでさわちゃんがまず着ぐるみでの勧誘を勧めるもこれまた引かれたのは必然か、憂たちにも引かれたし。しかしさっきのあの子、梓に勧誘のチラシは受け取ってもらえたか。結局着ぐるみ作戦は空回りだった。しかしすかさずさわちゃんが続いてメイド服を用意していた。

放課後、憂は軽音部を訪れるも、結局着せられた唯たちが待ち構えていた。ところで澪はさわちゃんにどこに連れられるのだろう。それを目撃した梓は、

さておき唯がお茶でもてなそうとするもあそこまで取り乱せるものなのか、結局憂が配ることに。あと律が申請を忘れたことを和にとがめられた。すっかりお目付け役だ。続いてムギちゃんの紹介から恥ずかしげに顔を出した澪。本当に着せられただけなのか。そしていつの間にやらさわちゃんが憂たちにもメイド服を勧めんとする。初回の清楚なイメージはもはや微塵も感じないか。一方でジャズ研に手ごたえを感じなかった梓も、上階の軽音部を気にしだしたが。

その軽音部では実際に演奏を行わんとするも、やはりメイド服では動けなく、ジャージに着替えることに、これはこれで様になってるが。そこに顔を出した梓は何を想うのか。

結局演奏は障りしかできなく本番の発表会にかけることに。その夜唯から感想を聞かれての何気ない会話の中、部活をはじめる前は甘えてばかりだったのがところ、今では積極的になったと思いきや、やはり今でも甘えてばかりだったか。

そして迎えた歓迎会での演奏会、肝心の澪が歌えない事態に、やはり先のライブがトラウマになったか。結局唯がヴォーカルを受け持つことに。それにしても曲のタイトルやはり微妙だ。憂も友だちが行けなくなったので一人で行くことに、一方で梓を機にかけて一緒に行くことに。

曲の合間の唯のMC、やはり余計なことばかり言うので律がせかして次の曲に。ここにきて唯が歌詞を忘れたのですかさず澪がフォロー。いざとなればやはり頼りになるか。そして肝心の演奏。喜んでいる憂の隣の梓は何を感じ入ったか。

明けて新入部員を待ちかまえんとする中、あの梓が部室に入ってきた。やはり軽音部に入部を希望し訪れたのだ。唯たちにとっては待望の新入部員だった。憂もこれで一安心。以後は外からのサポート、つまりはお世話を焼くということか。

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第7話:クリスマス!<けいおん!のおもいで>

まずは幼い頃の唯と憂、クリスマスのプレゼントについてホワイトクリスマスをお願いする憂に、明くる朝唯が庭中綿だらけにしたり、今になってなくしたマフラーや手袋を二人で分け合ったりと仲の良い姉妹っぷりを見せてくれたか。

軽音部でもクリスマス会を開こうと律が持ち掛けたが、肝心の会場は紆余曲折の末唯の家に。和も巻き込んでから会の料理は憂が引き受けさせることにして、もう一つ楽しみのプレゼント。昔は律が澪を驚かして楽しんでいたが、一方のムギちゃんは一般のクリスマスを楽しみにしているか。しかし一芸披露の話で何故か憂が真面目に考え込んでいるが。

いざプレゼントを買おうとするも唯はやはり自分好みの品を選んだり、一方の律は澪を驚かそうとしてかえって怒られたり、そして福引きで大当たりをしたムギちゃんは結局すごろくゲームに取り替えたり、まあハワイ旅行はムギちゃん家ではありきたりだったか。

いよいよクリスマス当日、料理を作った憂は唯がつまみ食いしないように気を配ってまさにだるまさんが転んだ状態になった。それでもみんながあつまって無事に開かれたけど。

始めるに当たって唯と憂の悪戦苦闘が語られたり、いつの間にかさわちゃんまでも入ってきた、まあ顧問という建前もあるけどやはり彼氏にふられたか。そしてパーティーはコスプレ会にもつれ込む。やっとこさ和も来たもののやはり間が悪かったか。

気を取り直してプレゼント交換。さわちゃんがヤケクソぶりに取り仕切り、交換した結果、びっくり箱に打たれとどめとなったか。

それでもプレゼント交換は滞りなく行われ、唯と憂はそれぞれが望むもの、手袋とマフラーが手に入り、ある程度最良の結果となった。

その後プレゼントを付けたまま一緒に寝たり、年末はゆるゆると過ごしたりとその年は明ける。

明けて新年の初もうで、みんなで軽音部のことをお願いしようとするも唯だけ食べ物のことをお願いしてなんと律にツッコまれたか。しかし食べても太らない体質というのは女の子としてはやはり理想だったか。

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第6話:学園祭!<けいおん!のおもいで>

待ちに待った桜高祭、軽音部のライブがまさに始まろうとする中、舞台は午前の出店から始まる。午後のライブに向けて練習をしようとするも、唯たちはクラスそれぞれの出し物での対応に追われてそれどころじゃない。しかしお化け屋敷でのオバケ役のムギちゃんに澪が怯えるは、唯はヴォーカルの特訓の生で声をからしているはでやはり前途多難だ。律にはお相撲さんの声だとからかわれそのままコントになって周囲が引いてしまった、これは演技だけど。

やっとのことでヒマをもらい部室に向かう唯たち。一通りのチューニングをこなし、さわちゃんも衣装を用意知っていたが、肝心の澪がしり込みしていた。唯とムギちゃんは結構楽しんでいるけど。

ともかく本番に向けて機材を行動に運ぶ唯、未だ放心の澪が心もとないとはいえ唯も途中でヘトヘトになる。それに対し楽々運び込むムギちゃん。案外体力あると唯も感心するのだが。何とか運び込むことができた。その本番で律と澪の幼い頃の思い出をかたるけど、この頃から強引な律と引っ込み思案の澪のキャラとコンビができたか。そんな澪も未だ落ち着いてはいないので大丈夫なのか。

何とかなだめた後はライブの際のMC、これは律が受け持つことに。プレゼンは申し分ないがその分ツッコミもいつも通りだな澪。こうして場が和んだところでいよいよライブ本番。

いくらかの不安がぬぐえないものの、最後は自分が頼り。幕が上がり曲に載せてのなぜかプロモーションビデオ。危険な4人の逃避行の末、ライブは大盛況のうちに幕を下ろした。と思いきや最後の最後でズッコケてしまった。澪は当分立ち直れないが、ファンクラブもできたからいいか。

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第5話:顧問!<けいおん!のおもいで>

夏休みも明けて新学期、部室にて件のアルバムには先達の軽音部が活躍する写真が写されていた。その衝撃的な写真に写されていたのは。

変わって部の練習中、指の皮をむいた唯。怯える澪を律がからかうのに夢中で気を止められない中、さわ子先生が入ってきた。結局さわ子先生にばんそうこうを張ってもらいうことに。やはりその気さくさは皆の憧れなのだが。

ムギちゃんが来る学園祭の段取りでステージの申請が下りない。まだ軽音部は正式に部活として求められなかったからだというが。

そこで生徒会に掛け合うことになり、対応する和にクラブの申請がされていないことを告げられる。まあ陰謀はともかくそもそもスイーツに気を取られ律が申請し忘れたことが原因だからか。約半年よくくすぶっていたな。結局和の協力で申請は取り付けられたが肝心の顧問がいなければこれまた話にならない。

そこでさわ子先生に白羽の矢を立て、みんなしてお願いしようとするも乗り気ではない。しかし唯がアルバムのことを問うと、一目散に音楽室に。これは結構な取り乱しようだ。

その音楽室のアルバム。抜かれた写真こそかつてのさわ子先生その人だった。更には先回のテープのオバケもまた。そして決め手はギターテクニックとともに豹変したさわ子先生の本性が現れたのだった。

それは先生が学生の頃、初恋のひとが好むワイルドなキャラを目指すも、やはり方向性を間違ってしまった。やはり原形をとどめなくなったら引いてしまうのも必定だ。

結局それが決め手となり軽音部の顧問もさせられるさわ子先生だった。

ということでいざ演奏を見てもらったら、やはりメインとなるヴォーカルが足りないという指摘が。こと音楽に関しては見る目は厳しいが、ここでもヘビメタモードになるもスイーツで鎮まったか。

結局澪が作詞を手掛けることに、メールでのムギちゃんのお言葉は意味深だな。

そんなこんなでできた歌詞、なぜか見せ渋る澪に迫る唯たち。それを温かく見守るさわ子先生、と思いきややはり一番見たかった。そしていざ見てみるとやはりこっ恥ずかしいか。まあ唯とムギちゃんには好評だったようで。というかムギちゃんは唯の様にうっとりか。そしてこういった詞がかつてのイメージを払しょくできるかと思うさわちゃんだったが。しかし書いた本人が歌うとなるとやはり恥ずかしい。ついで唯が引き応援とするもギターとヴォーカルの両立がままならないか。結局さわちゃんが教えんとするが大丈夫か。

あとムギちゃんのセリフに澪も律も微妙な想いをしているのもちょっと気になるか。

こうしてさわちゃんの指導のかいあって、曲とヴォーカルの両立はできたが、肝心のヴォーカルがやはり。結局唯のギターが上達しただけでヴォーカルは澪が引き受けることになるか。はたして本当に大丈夫なのか。

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第4話:合宿!<けいおん!のおもいで>

時期は夏休みに移り、みんなは夏の浜辺での海水浴を楽しんでいた。

それは先に澪が部室で見つけたテープ。それは軽音部の先達が学園祭で演奏した曲が入ったテープだった。それに感じ入った澪は、いまだ練習もおぼつかない唯たちに桜高祭に向けての合宿を持ち掛ける。しかし桜高祭に反応して演奏をそっちのけでメイド喫茶やオバケ屋敷やらで唯と律がもめてしまう。何とかたしなめる澪。突っ込むのは律だけなのはご愛嬌か。しかしそれらはクラスでの出し物じゃないのか。そこにムギちゃんが入り、持ち掛けられた合宿について別荘の用意があると応える。

ともかく合宿の日がやってきて、唯が朝寝坊で遅れたり、電車で居眠りするムギちゃんやらと皆が期待をする中。海での別荘に着いた一行、一番小さいと言いながらも唯たちにとっては結構大きなそれは至れり尽くせりの施設だった。たしかにムギちゃん家の系列ということで、友人とはいえという気づかいも携わる人としてはそうも言ってはいられないか。

さらには機器一式も供えられ、そこに件のテープを持ち出し、当面の目標として掲げる澪だったが。やはり海ということで唯と律が泳ぐ気満々で着替えてきた。結局練習よりも泳ぎたいという欲求には勝てない澪だったか。

こうしてみんなで海水浴を楽しむことになった一同。遭難ごっこに興じたり、澪のプロポーションが結構よかったり、砂遊びにムギちゃんが打ち込みすぎたり、澪がフジツボに怯えたり、やはり練習そっちのけで遊びつくしていた。

夕食後は食後でお腹いっぱいで動けない唯と律、澪もハッパをかけんとするがこれもままならない。しかしここにきてまたメイド喫茶のことをぶり返すか。澪も嫌がる気持ちも分かるが。

それでも花火でライブの雰囲気を出したり、温泉で水入らずのひと時を送ったりとそれなり合宿を楽しんだか。しかしテープの最後のオバケの声はよもや。

ひとまずは唯もギターも上達でき、さらにはチョーキングでウケてたしまずまずの結果か。

最後は律が撮り集めた恥ずかしい写真で澪に成敗され、合宿は成功裏に終わった、でいいか。それから武道館を目指すといったがこれは狙いすぎではないのか。

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第3話:特訓!<けいおん!のおもいで>

念願のギターを手に入れた唯、しかしそれを弾きこなさなければならない。演奏の際に指が傷つかんと心配しつつ、律の指先を手に取ったり、コード表そのものの複雑さに戸惑ったりもする。まずは練習以前の問題だったか。

しかしそれ以前に中間テストの勉強もしなければならない。ある意味試練だか拷問だかは測りかねるがともかく過ぎてしまえばあとはギターの練習、と言いたいがやはり追試と相成った唯だったか。律たちの結果は好成績ながらそれぞれだけど。ともかく追試を切り抜けないと部活動ができずそのまま存亡の危機にもつながるのか。

ともかく追試勉強のために頑張ろうとする唯だったが結局それ以前の生活態度が・・・・・。それでも勉強に打ち込むもやはりギターに目と手がいってしまうか。

みんなも励ましのメールを送り、それを励みにするが、やはり律の動画は余計気が飛んでしまうのではないか。

そうこうとしているうちに自分に集中力が足りないと対策を立てんとするもままならず、結局差し迫った中で澪たちに勉強を見てもらうことに。その日は妹だけが家に居合わせているが、澪たちの妹のイメージはともかく、結構しっかり者なのに感心していた。

ともかくも澪の指導のもと勉強が始まり、よくよくついてきているがやはり律が足引っ張てるな。しかし決め手はムギちゃんのケーキか。そのうち和もサンドイッチの差し入れをしてきた。そこで中学の思い出も語られ、勉強で張り詰めた気持ちも解きほぐれたか。

ともかくも何とか勉強も再開するもなぜか雪山で遭難する夢か。しかし夢でも遊びほうけている律に唯も気づかっているか。

こうして追試に臨む唯、その結果に澪たちも気が気でならない。唯も精根尽き果てて頑張ったみたいだが。

後日追試の結果が出て、何と100点を取ったことで自分でも信じられなかった。ともかくもこれで後顧の憂いは絶たれ、本格的に活動ができると思いきや、やはり勉強で精いっぱいでギターどころじゃないのだが。

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第2話:楽器!<けいおん!のおもいで>

晴れて軽音部入部が決まった唯。今まで無為な生活を送っていただけに目的ができたことで、幼馴染の和(のどか)も戸惑いつつも見守らんとしていた。

あらためてメンバーと対面し、各メンバーの印象や受け持ちのいきさつを語られた後で活動を始めんとするが。まあいつまでもお茶会のみというわけにいかないから。

いざ楽器の話となると、やはり自前で買わなきゃいけない。かなりの額にやはり戸惑ってしまう。購入はともかくギターそのものが初心者だから。

お金の話はともかくギターの見積もりのため楽器屋さんに赴く唯たち。マイペースに鈍い唯にやきもきしつつも他のことに気を取られてしまうがこれも女の子ゆえか。

ようやく目的の楽器屋さんに着いた一行。まずギター選びから、やはり使いやすさよりも見た目のかわいさで選びがちだが、ここは値段もバカにはならない。一方唯も律も購入には性格が出ているが。律の値切りになぜか感心する紬だが。ともかくお気に入りの楽器のためひとまずバイトをしようと切り出すが。

いざバイトをしようとするも接客業はまず澪が人と向き合うのが苦手でとりあえず交通量調査のバイトに取り掛かる。

調査のためのカウンターをゲーム機に見立てたり、途中ギターの懸賞を狙わんとしたりと、人それぞれにバイトに臨み、やっとの思いで日当を得るが、お目当てのギターには程遠い。やはりみんなが苦労して得たお金を使うに忍びなく、予算の範囲で選ぼうとする。しかしここにきて紬が値切りの交渉を行うのだった。何と紬の父の会社系列の店で、何とか予算内でお目当てのギターを買うことができた。まあ先の下見は律の話に感心してそれどころじゃなかっただろうから。

念願のギターを得た唯。有頂天になってミュージシャン気取りで踊ったり、ベッドでギターを抱いて寝たりと、その喜びようはかなりのもの。

しかし肝心のギターの演奏はからっきしだった。いずれ使いこなすにはたくさん練習尾をこなさなければならない。しかも律は武道館ライブを目指すというが、まだまだ夜泣きのチャルメラだけなのはいかがなものか。まだまだ前途は多難ながらもみんなの応援もあっていつかは上手に弾けるようにと意気込む唯であった、か。

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第1話:廃部!<けいおん!のおもいで>

さてみなさん、今秋から懐かしのアニメレビューということで『けいおん!』のレビューを知ったかぶりながらお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

来たるべき新学期、高校に進学し新たな学生生活に臨む唯。しかし入るべき部活を決めかねている日々を過ごす。

一方でかねてから希望の軽音部に入部せんと友達の澪を強引に誘う律。しかしその軽音部は今や廃部の危機に立たされていた。

そこにもう入部希望の紬、強引に引き入れんとする律とそれをたしなめる澪。たしかに妄想交じりで軽音楽への情熱を語る様は半分はマジなのは分かるけれど。それでも紬が入部を決め残るは部員は一人、なのだけれど。ハンバーガー屋さんの応対にひとまず感動しているお嬢様育ちの紬、意見がずれつつ対策を練るも、ひとまずはポスターで部員を勧誘するが。

一方主人公の唯、ポスターを見てひとまず軽音部に興味を持ち始めたが。幼い頃のはしゃぎようはともかくイメージがカスタネットとは、ギターと違うんじゃないのか。

そんなこんなで入部を決めた唯。足取りももどかしく廊下を進むがこんな真っ昼間からお化けなんて出やしませんって。とりあえず先生に案内され、音楽室にたどり着くもこの期に及んであきらめんとするが。

さしあたり対面した唯と律。純粋に喜ぶ律に不安がぬぐえない唯。お茶まで出されてはもはや断ることもできないか。あとギタリストもろくに知らないものの律たちがいろいろ出されても、やはり知らないか。

意を決して断ろうとする唯だが、律たちも廃部されまいとあれこれと引き止めんとするも結局去ろうとする唯。仕方がないので3人で演奏をして唯に聞かせる。

曲目は『翼をください』

聴いてるうちに唯の心に何かが芽生え、結局入部を決める。しかし分からないことだらけなのには変わりはないから、みんなで手とり足とりと教えてもらうことに。

しかし行く手は前途多難。果たして唯たち軽音部はいかなることになるやら。ひとまずはこんなところで。

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