マンガその他

各誌レビュー20年度3月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
ひとまず引き分けと相成った華紋と不知火。後にかつての真砂の弟と目される彼のもとに訪れた女性はいったい何者か。そして現在に戻った菜花に猫鬼の影が。
 
<君は008(サンデー)>
久々実家に戻ったエイト、その際にあやめも引き連れて。もともとただ者でない彼女とのぎこちない生活が始まるというのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
合気を生まれついての技術と嘯く渋川翁、なれば相撲も生まれついてと言わんばかりに、投げられんとしても立ち直り、ついには翁に張り手を打ちかます巨鯨なのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
花粉症対策にマスクがなく、仕方なく仕手を使ってマスク変わり。その代償に身を亡ぼせばやはり本末転倒か。 
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
春のバンドに挑戦の研究部だったが、実際は未経験なのを催眠術と何よりも鈴のキーボード演奏で切り抜けてしまったか。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー20年度3月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
雪原に巣食う悪を征したのはティガーの銃弾はともかく大自然の猛威がモノをいったか。
 
<MAO(サンデー)>
暗躍する不知火なる人物、かつての真砂なる人物と関連があるのか。ちなみに真緒と菜花が超猫舌で通じているのは魂を共有しているが故なのか。
 
<君は008(サンデー)>
敵の猛攻に大きな傷を負い、戦力を立て直すことになる。その際その後の過酷なる任務に向けてひと時の休暇を受けることになるエイト、あやめに故郷に帰るよう持ち掛けるが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
ぶん投げられてもどっこい返ってきた渋川翁、今度こそ組み合いで対するよう持ち掛け、ついには巨鯨関をぶん投げるか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
入浴剤の効能ですっかり毒気を抜かれた小鉄。こういった善人ネタで小鉄を描けばやはり気色が悪かったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
家族ぐるみでの花見にて千晶の弟が果敢にアタック。まあ積極的なのは女子だけではなかったか。
 
といったところでまた来週にて。

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各誌レビュー20年度3月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
命運尽きたかと思われた真緒だったが、菜花の祈りで一命をとりとめた。これもまた運命なのか。一方で謎の陰陽師、不知火がその魔手を伸ばさんとしているが。
 
<君は008(サンデー)>
激闘の末去り行く名乗らん君ことアスヤ、かつては分かり合ったはずの友ですら闘わなければならない宿命の予感も覚えずにはいられないか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
小鉄に好意を寄せる娘もいるのはわかったが、肝心の小鉄が乙女心を分からないのが一番の問題か。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今回は小遣い稼ぎのために女装のバイト、しかしおとずれたことねにはほかの理由で見られているのが問題か。
 
といったところで今回はここまでで。

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各誌レビュー20年度3月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
聖職者の皮を被ったカルト宗教化の術中で一躍ピンチ、と思いきやタネを明かして見事返り討ちと相成ったか。
 
<MAO(サンデー)>
蟲毒の壺を奪われ、自身も件の槍で貫かれた上で壺まで破壊される。はたして真緒の命運やいかに。
 
<君は008(サンデー)>
学園を襲う敵の怪人たち。生徒を守らんと校長がまさに体を張って立ち向かわんとするのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
がっぷり寄った渋川翁を水を含んだ避妊具と称した。たしかにヤっている最中に破れたらある意味まずい事態になるか。さておき底力で渋川翁を投げ飛ばした巨鯨関、はたしてこの勝負の行方は。
 
<浦筋(チャンピオン)>
金鉄じーちゃんのサイレントな歯磨きコント。しかし入れ歯だったら外してから磨いた方がいいかもしれないが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
風紀員から外れた麗子も、今一度自分を見つめ直さんとするが、やはりドタバタの中で自分が輝くことをあらためて思い知ったか。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー20年度2月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
準備万端の菜花を加わり、いざ事件の解決に乗り出そうとしたところ、敵の死人使いの手が伸びる。真緒のもとにもその死人使い、しかも手に持つ槍はかつて猫鬼を貫いたそれだったというのだが。
 
<君は008(サンデー)>
名のらん君とエイトとの対峙の中、ドグラマグラのエージェントたちも襲来する。混乱の中彼が敵とともに脱出してしまう。はたしてその行方やいかに。
 
<浦筋(チャンピオン)>
マスクが恋しい季節、小鉄が被った覆面とともに覆面のルチャ少女も現れる。一応言ってみるけど、彼女はいったい何者か。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
大祐を通じて研究部の非常識さと、それに付き合う大祐の常識力の高さに、一目置くFCの連中だったか。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー20年度2月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
藻久不を操り真緒を陥れた調本人、かつての清明と関連がありというが、一方とある両家の令嬢をも操るものがありとかぎつけた華紋だったが。
 
<君は008(サンデー)>
野原に疑惑ありと感づくエイトだったが、その時になって牙をむいたのはなのらん君、彼が裏切り者だったのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
巨鯨関のツッパリにふっとばされたと思いきや、すかさず体勢を立て直す渋川、構え直したかと思いきや組み合いを所望した。はたして大丈夫なのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
学校を訪れた大鉄がなし崩し的に小鉄たちの授業に参加、しかしてきとーに進めたらやはりダメでしょう。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
旭先生もたまには体調を崩してしまうが、見まいに来た研究部員にかかればただ事ではすまされない。やはり強壮薬がモノをいったか。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー20年度2月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
猫鬼を生み出し、真緒を陥れた藻久不、しかしかれですら操られた存在に過ぎなかった。その後ろで糸を引くものこそこの物語に大きくかかわる存在ともいえるのではないか。
 
<君は008(サンデー)>
仲間内での会合の中、その中でも敵の間者がいることもほのめかされるエイト。そんな中野原が不審な行動を。ひとまず述べるにはたして何を企んでいることやら。
 
<浦筋(チャンピオン)>
バレンタインの十人十色、と言いたいが、やはり小鉄は小鉄なんだなといったところで。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
女の子が使ったリップクリーム。いざ借りるにも男の大祐としてはやはり使いづらいのもやはり分かるところだが。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー20年度2月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
若き弁護士の苦闘に我らがティガーが手を貸すお話、たしかに理想は大切なのだが、同じく綺麗ごとも通用しないときもあるということで。
 
<君は008(サンデー)>
アイスマンの過去はすれ違いから生じた悲劇ということで、それを踏まえあえて非常の仮面をかぶり、彼なりの厳しさと優しさで今エイトたちに向かい合う、それが彼、アイスマンのスタイルなのだ。
 
<バキ道(チャンピオン)>
巨鯨関に合気の業が炸裂したかと思えば、巨鯨関もまた仕切り直して渋川翁に立ち向かう。はたしてその突進をどう受け止めるか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
フグオのおにぎりをめぐって、春巻、寒空での悪戦苦闘、まあ歯ぐらいはじきに生えてくるから、たぶん。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
バレンタインの義理チョコをめぐって田中と麗子の攻防、しかし人たらしに長けた田中が一歩勝ったということで。あと大輔は一歩気になってるといったところか。
 
といったところでまた来週にて。

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各誌レビュー20年1月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
謎の式神はかつて真緒たちに仕えた藻久不という男だった。しかも猫鬼誕生にも関与していたとか、はたしてどのような裏も隠されているのか。
 
<君は008(サンデー)>
先のウサギに対して未だ謎が多いアイスマン、彼がかつて生徒を手にかけた過去が明かされるというのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
巨鯨関に渋川の合気の冴えが炸裂する、というより翁の術中あるいは板垣マジックにはまっちゃったみたいだ。
 
<浦筋(チャンピオン)>
辰っつあんの給食はうまいけど、食べ過ぎれば自滅してしまうのは自明の理ということなのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
雪に埋もれた呪いの人形、大祐たちが探した末にようやく見つかったのも呪いの力なのか。
 
あとヤンジャンで連載していた銀英伝がウルトラジャンプに移籍することになりましたが、これもまた今後も見守っていきたいものです。それではまた来週。

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各誌レビュー20年度1月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
凶悪犯の護送に際する息もつかせぬ攻防戦、と言いたいがどこかティガーのある程度のワンサードゲーム。もどかしい感もしないでもないのは編者だけだろうか。
 
<MAO(サンデー)>
ひとまず敵の動向を探らんと罠を張る真緒。その一方で菜花が真緒と同じ猫鬼の依代の候補となっているのは今更ながら分かったが、そしておびき出された巨大な式神。それは何を意味するのか。
 
<君は008(サンデー)>
ウサギ先生なりの実直さで老ガンマンに対する末、一人の少女が確保されてから戦意をそぎ海外へと逃す。これもひとまずの優しさか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
6倍の巨体の力士にも臆せず対する渋川翁、握ったとたん何かを感ずる巨鯨関、さてどう出る。
 
<浦筋(チャンピオン)>
風邪の急患を移送した大鉄、しかし寒空に隔離されたらだれでも風邪をひくのは無理もないか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
マラソン大会も誰もが通る難関だが最後にはあったかいご褒美も忘れちゃいけないな。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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