マンガその他

各誌レビュー17年度7月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
結局誤解と勘違いに関しての事態の収拾は冗談で済ませようとするのも手だけど、こういうのは一度しか通用しえないものだからなあ。

<刃牙道(チャンピオン)>
握撃でムサシを追い詰めるも、ムサシも煙幕を駆使してひるんだ隙に花山を斬ってしまったか。

<浦筋(チャンピオン)>
のり子ん家でのクーラーの攻防、何も家を渡るのは小鉄だけではなかったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
夜中のカブトムシ採集のつもりが丑の刻参りに遭遇する、そして千晶が再びダメージを被ったか。

というわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各誌レビュー17年度7月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<銀の匙(サンデー)>
受験勉強にいそしむ八軒。兄はともかく父もひとまずは案じていたから安心したからいいけど、次回は年明け以降かなあ。

<境界のRINNE>
架印の婚約のショックでれんげがここにきて掟破りの正体明かしとなるのか。

<刃牙道(チャンピオン)>
斬られてもなお動じぬ花山に、ただ感嘆するのみのムサシを花山の握撃でとらえた。これで決めるのか、それとも。

<浦筋(チャンピオン)>
かつての人気お菓子の追悼企画マンガとなるか。好きなお菓子に囲まれお菓子そのものになるのも悔いはないのかフグオ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
懲りずに麗子の潜入捜査。ひとまず千晶との静かなるドタバタ劇と相成ったか。

というわけで今週はここまでで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各誌レビュー17年度7月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<銀の匙(サンデー)>
年末進行のバイトのついでに大学受験。これが恋の妨げになるのもまた問題か。

<境界のRINNE(サンデー)>
ダイエットがらみの呪いのワンピース。女にとっては切実な問題だけど、巻き込まれる男にとってもまた問題か。

<刃牙道(チャンピオン)>
あくまでヤクザとしての仁義を通す花山だが、ムサシには通じず、否ムサシも己の士道を貫き通すが故、花山をなます斬りにするか。

<浦筋(チャンピオン)>
巨大な送風機も小鉄にとっては危険なオモチャ。最後乗せられてあかねが魔法のホウキとばかりに空を飛ばされるか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
泳ぎの練習はいいけど、結局練習にはならなかったか。しかしコケ役の大祐が脱げるのは単なるイヤミか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
最後反乱をしそうして公を翻弄したのは後の災厄になるというのか。

というわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各誌レビュー17年度7月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

まずはお久しぶりの<銀の匙(サンデー)>
アキの推薦入試が決まりすっかりお祝いモードだが、いざ八軒と一緒に祝おうも、周囲のやっかみがやはり強かったか。

<境界のRINNE(サンデー)>
今回は周囲の思惑もやはり強すぎていつも通りのスチャラカ喜劇になった。これこもれですっかりまとまったな。

<刃牙道(チャンピオン)>
まな板の鯉、繋がれた牛とは違い、真のもののふと認めた侠、花山。受けた刃をひとまず返し、またひと勝負と行くのか。

<浦筋(チャンピオン)>
使い方を一つ間違えて、身近に遭難する男、春巻。最後はリクライニングシートと化したか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ここは素直にお弁当タイムといったほうがよかったか、昼休みなんかすぐに過ぎちゃうものだから。

<銀英伝(ヤンジャン)>
事故に見せかけて暗殺するといった手もあったか。

というわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各誌レビュー17年度6月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
せっかくの素材集めの末に傑作のカマを造ったが、結局借金取り対策とは、まあ多少は無駄にならなかったからいいものを。

<刃牙道(チャンピオン)>
ひとまず仁義切って名乗りを上げたが、やはりムサシには通じなかったか。斬れぬ刃をまさに力で押し通したが、はたして。

<浦筋(チャンピオン)>
最近のうんちドリルはいいが、国会議員とあかねで最悪のシチュエーションとなりかねなかったが、そんなにたいしたことにはならなかったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
剣刺しのマジックはダミーよりやはり実体か。そんなに変りないとは思うけれど、やはり遊ばれているな大祐。

<銀英伝(ヤンジャン)>
帝国軍は女人禁制なのは多少理解できる、キルヒアイスもヒルダに心を許せないのも分かる。結局動乱は貴族同士の抗争となってしまったか。

というわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各誌レビュー17年度(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
三日月堂の閉店騒ぎに関しての不毛な駆け引きの末、伝説の釜探索に、でいいかな。

<刃牙道(チャンピオン)>
やはりムサシも黙ってはやられない。とりあえず花山の拳に拳を突き刺したはいいが、やはり花山には動じず更なる一撃を加えられた、さてそれからどうする。

<浦筋(チャンピオン)>
仲良し三人組も一人かければ危うい均衡に。しかしこの場は小鉄たちが助け舟になったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
新たなる挑戦者たる新聞部部長。なかなかの曲者で今は手玉の取り合いとなっているのだが。

<銀英伝(ヤンジャン)>
ヤンの辞表はさしあたり受理されたはいいけど、これからどうやって戻るのか。あとカストロフの動乱はなぜかブラウンシュヴァイク公の差し金になったが。しかしヒルダは未だ男装なのか。

というわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各誌レビュー17年度6月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
カネに汚いものはその身内もまたカネに汚い。結局今回もまたすべてが報われないお話だったか。

<刃牙道(チャンピオン)>
自らをヤミと化したムサシに真っ白な光明と化した花山の寸鉄を帯びぬまっとうな拳にただ受け止めるしかなかった。しかしそれで済むとはよもや思うまいが。

<浦筋(チャンピオン)>
食い物を大切にせんと心を尽くした結果、やはり取り返しのつかない結果に。これもギャグというにはやはり陰惨か。

<ふしぎ研究部(チャンピオン))>
梅雨のジメジメの中、ガマン大会はいいけど、やはり透ける服が曲者だったか。

<干物語(ヤンジャン)>
家族の共有するパソコンにはパスワードがつきもの。まして用途が違うに関してはなおさらか。

ということでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各誌レビュー17年度6月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
抹悟と杏珠とのデート、霊を総動員して進展させんとしたが結局はすれ違い。あとは自己満足だけか。

<トキワ来たれり・最終回>
大いなる別れの後、トキワたちはともかく敵も味方もまた新たな生活を始めていく。
物語については3つの異なる主人公が集って活躍するといったシチュエーションには心惹かれたものがあったけど、やはりムーブメントに関してはケンイチのようにないかなかったか。
ここで次回作についても語られているが、ここは無理を承知でケンイチの補完もしてほしいところ、せっかく梁山泊の長老もゲスト出演してくれたし。
ともかくもトキワの物語はここでシメることにして、またの機会にお会いいたしましょう。

チャンピオン
<刃牙道>
花山の飾らぬ構えにどこまでも真っ白さを覚えつつ、その拳を受けてしまう。やはりこのままでは終わらないムサシではあるが。

<浦筋>
通販での便利グッズはいいけど、やはり人はいらないなあ。

<ふしぎ研究部>
しかし何で街中にクマがいるんだと思いつつ、今日びのクマ撃退法を教えてくれるんだなと言ってみたり。

ヤンジャン
<ファインダー>
遊んで回っていい作品が撮れたのはまずよしとして、写真部の部長はどこぞの偽善者とは違い普通に厳しくてほめる時は褒めるものだな。

というわけで次週からヤンジャンをレギュラー化する運びとなりました、それではまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各誌レビュー17年度6月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
抹悟と杏珠のバカップル成立と思いきや、呪いの縁結び協会が絡んでいたか。はたしてどこまで把握しているか。

<トキワ来たれり>
突然のりいんとの別れ、数多の世界を繋ぎ止めていた彼女の消失はトキワたちに何をもたらすだろうか。そしてこの世界の帰結やいかに。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシに立ち向かう花山。その先には漆黒の闇が。それを示唆するものは何か。しかしその闇に敢然と立ち向かう花山だったが。

<浦筋>
母の日に臨む垣だが、相手があの鬼母だから余計に始末が悪いか。

<ふしぎ研究部>
しゃっくりは止まらないのは一番厄介だけど、びっくりさせようとして恐怖をあおるのが余計に厄介か。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
作画のエグさはともかく、ここはフレデリカの事務処理能力がものをいったか。

というわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

各誌レビュー17年度5月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
オウムの霊のメッセージから事件の影がありと思いきや、手のかかるバーサンと世話焼きの息子のちょっと心温まるお話となったか。

<トキワ来たれり>
閉じゆく扉にトキワは影法師の悲しみを知る。ともかく世界が救われ、平穏な日々が戻ると思いきや、また新たな事件が起こらんとするか。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシに立ち向かう花山、もはや余計な詮索は無用。あとは侠と侠のシノぎあいということか。

<浦筋>
成績の反映で席替えをするのもどうかと思う。まして推しチームを変えるのもやはりどうか。

<ふしぎ研究部>
ズボンのチャックは社会の窓というが、開けっぱなしの大祐はともかく、その中に入らんとした麗子も麗子だな。

というわけでまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧