マンガその他

各誌レビュー24年度4月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
結果的に大五の死が後継者争いの刻を先延ばしにする結果となった。果てしなき争乱の予感を圧倒的不利の中真緒たちは感じ入らずにはいられないのだが。

<葬送のフリーレン(サンデー)>
ユーベルとラント。敵との対峙の後にひとまず敵地に乗り込むことに、はたしてどうなることやら。

<君は008(サンデー)>
かくて守り切った中野がエイトたちの本当の意味での家となった。彼らを待ち受けるのは新たなる任務、それはさらなる任務か、それとも。

<刃牙らへん(チャンピオン)>
ジャックと勇次郎の会食、最初はゆっくりと言っているが次第にジャックも暴走しだしてきたか。もはやゆかいな仲間と化していく闘士たちだな。

<浦筋(チャンピオン)>
プロレス談義からアイスクーラーの暴走と化してしまったな。食べ物が絡めば結局みんなアイスか、フグオ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
みんなで水族館と洒落込むも、人それぞれの好みに分かれ、それに乗せられてしまうか大祐と千晶。

といったところで今週はここまで。

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各誌レビュー24年度4月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
猫鬼が語る、連綿と受け継がれた御降家の忌まわしき因縁。前当主の息子たる不知火をはじめ、幽羅をひいては菜花らも含め、現代にまで影響を及ぼしたということか。

<君は008(サンデー)>
一軒女運に恵まれなかった野原も、ぎこちないながらもガールフレンドができたといったところか。

<浦筋(チャンピオン)>
夏に向けて体を鍛えることとなった春巻、結局は鍛える以前のヒョロヒョロでかえって自滅と相成ったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今回は家でプール遊び、麗子と一緒に入ってちょっとハプニングもあれ、一緒の犬と仲良くなれたか。

そして<ルパン三世>
今回は音を奪われたルパンだったが、いつもの調子でなんとか切り抜けたな。

といったところで今回はここまでで。

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各誌レビュー24年度4月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
太古からの式神だった猫鬼(マオグイ)、当主との使役合戦の末に弟子を賭けの道具にし今に至る。はたしてその真意やいかに、そしてその争いの末にあるものは。

<君は008(サンデー)>
昨今はドグラ残党の監視に従事するファントム。それは常に己を押し殺す任務だったが、仲間や上司、そして先に述べたエイトらお友達との語らいが彼の安らぎのひと時だったか。

<浦筋(チャンピオン)>
デジタル化が取りざたされる昨今、時代に取り残された十三怪談だけは結局デジタルとは無縁だったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
結婚話が取りざたされる旭先生、ひとまず大祐を使って偽装デートをするも、先生のお母さんにはお見通しだった。そのお母さんってもしかして。

そして<ルパン三世>
アイシュ王女の窮屈な日常に遊びに来たルパンがひとまず解きほぐす形となり、、またいつもの日常に戻っていくか。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー24年度3月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<君は008(サンデー)>
隠れたエージェント、ファントム、中野生徒の監視に合わせてドグラ残党の監視も買って出て、ひとまず新しい任務を粛々こなしているのだが。

<刃牙らへん(チャンピオン)>
最近快進撃のジャックだがその目的が父勇次郎に認められたいがため。バキや独歩もそのことを想いひとまずは見守りつつ対戦の日に備えるが。しかし当の勇次郎はあしらうより気遣っているか。

<浦筋(チャンピオン)>
近所の爺ちゃんもひとまず子供たちとの野球対戦、のはずが最後のズッコケであしらわれちゃったな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
雨の日に靴下が濡れちゃって、乾くまではしたない格好になったな女性陣。

そして<ルパン三世>
たまの休日に尺八に興ずる五エ門、たまたま巻き込まれた村のいざこざを双方の趣味の音楽で辛くも切り抜けられたか。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー24年度3月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
夏野の命と引き換えに復活した大五、しかしもともと大五の命によって生き永らえた夏野の思いは、しっかりと大悟に受け継がれ、それを菜花にも伝えていく。しかしそこに不知火、白眉も現れ、御降家の後継者候補が一堂に会する。そしてそれを待ち構えてか猫鬼までも現れるか。

<君は008(サンデー)>
任務にまい進するエイトとあやめだが、ふとエイトはもし自分がいなくなる後のあやめの心を聞くが、その心構えとともにエイトへの思いもあらわにしていくか。

<浦筋(チャンピオン)>
掃除ロボットを酷使する順子母ちゃん、久しぶりにでかいのいったな。あと主がいなくなった松五郎王国は一体どうなることやら。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
母の日に臨む大祐ん家、でも終始久しぶりにきれいなのいったな。

そして<ルパン三世>
立ち寄った村の歌をめぐっての陰謀、というか悪だくみを暴いて、最後ルパンのペースにいっちゃったな。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー24年度3月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
現れた大五の姿とともに夏野の命は尽き、その身を大悟に委ねて消えていく。そしてその心を取り戻した大五は、真緒と猫鬼、そして御降家の因縁を語ろうというのか。

<葬送のフリーレン(サンデー)>
水面下で小競り合いを起こさんとする教会と帝国。そんな中フリーレンも動き出し、というか巻き込まれんとするのだが。

<君は008(サンデー)>
復活したアイスマン、約束の地で約束の指輪を手に入れ、レディとの婚礼に臨む。各員の胸中はともかく、エイトとあやめも新たなる決意を胸にしていたのだが。

<刃牙らへん(チャンピオン)>
ジャックに敗れた昂昇だが幸い大事には至らなかったか。その後でまた鍛錬に励む彼はジャックが到った境地に語り、その境地においてはかのオーガ:勇次郎をも超えているというのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
ホワイトデーに臨む男子だが、ほとんどがめんどくせーとも思っているのは人情ではないか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
学校の選抜クラス、そこにことねがいたのは知ってたが、たまに紛れ込んだ大祐ともいい雰囲気になったのはポイントになったか。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー24年度3月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
夏野に残された刻はわずか、その間にあらためて猫鬼の危険性を告げるが、一方百火と華紋は大五が封印された社のもとにたどり着く。さだめの刻は近いか。

<君は008(サンデー)>
ルルスとレディの必死の呼び掛けに、ついにアイスマンも復活。これでいつもの日常も取り戻せるか。

<浦筋(チャンピオン)>
事故で小鉄の上着を借りた金子くん。小鉄になりきろうとして被り物で出歩いたらまた事故になっちゃったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
お花見で田中といい気分になっちゃったけれど、ここでもやっぱり乗せられちゃったかな。

そして<ルパン三世>
ドワーフたちの命ともいえる鉱炉の炎の火付役のドラゴン、その鱗を直すため、一役買った次元だった。しかし職人にはうけたがかつての仲間のスムンナは少し不愉快だったか。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー24年度2月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
幽羅子と対峙する夏野だが、そのうち大五の加護がなくなりひとまず逃走。猫鬼ももはや夏野の命運も尽きるというが、はたして。

<葬送のフリーレン(サンデー)>
ラントとユーベル、そしてフリーレンを交えて魔法協会の陰謀を探ることとなるのだが、身支度を済ませる一人の男、たしかに陰謀の匂いが濃い感もするが。

<君は008(サンデー)>
なかなか心を開きたがらないアイスマン、レディの危機でようやく動いてくれるが、そのアイスマン、そしてルルス自身も時間が無くなってしまったか。

<浦筋(チャンピオン)>
裕太と呪いの人形との攻防。やはり怖いもの知らずが一番強かったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
何故か10年後の研究部メンバー、やはりいつになってもメンバーは変わりはなかった、というのだが。

そして<ルパン三世>
魔導士の妻は実は魔物だった。しかし娘はそんな母親を受け入れ、家族は元のさやに戻り、ルパンはまんまとお宝を手にいてたか。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー24年度2月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
幽羅子のもとに猫鬼と夏野が現れ、令嬢の呪いを通じ、幽羅子の呪いが始め真砂の命を奪い、さらには紗那の死についても彼女が絡んでいたというが。

<葬送のフリーレン(サンデー)>
村長を抑えつつ、かつて謎の任務で村にとどまり続け、無為の日々を送っていたというが、仲間の、そして家族との日々は彼の真実であることをまわりの人々は知っていて、それに気づいた村長も己の真実の日々に向かわんとしたか。

<君は008(サンデー)>
未だ昏睡状態のアイスマンの心に飛び込むルルス。そこにはかつての訓練の日々を送るアイスマンとレディ。それは今のエイトと変わりはない日々を送っていたのだが。

<刃牙らへん(チャンピオン)>
昂昇の首筋を咬みちぎったジャック。このまま勝負ありと思いきや昂昇の闘志も尽きていない。反撃にジャックの神経を引きちぎるもジャックに噛みつかれこれで勝負ありか。

<浦筋(チャンピオン)>
風邪を引いたあかねの鼻水に癒しの効果。本人も嫌がっていて本命のノブならずともイヤなものはやはりイヤか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
前回のバレンタインの件でどこか大祐に及び腰の研究部一同。でもいつも通りにやればいいだけのことか。

そして<ルパン三世>
今回のターゲットには不二子も一枚絡んでいて、その上主人の魔導士もなかなかの曲者。一旦引いて次の手を考えるルパンなのだが。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー24年度2月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<君は008(サンデー)>
新たな任務に臨むエイト、そんな中ルルスもエイトを気遣おうとするが、同じ気持ちなのは他の女の子もおなじ、はたしてルルスはどう動くか。

<浦筋(チャンピオン)>
車中泊に憧れ大鉄のタクシーに乗り込んだのり子とあかね。まあ不運なのはともかくある意味危険人物の危険物件にうかつに乗り込んじゃいけないよね。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)
銭湯で雅史と鉢合わせの大祐。たしかに傍から見ればいけない関係に見えるのは無理もないことか。

そして<ルパン三世>
今回五エ門が拾ったドラゴンの子供を無事親元に戻したお話か。たしかにどんなものでもドラゴンのお宝はありがたいか。

といったところでまた来週。でも最近のサンデー大丈夫かな。

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