マンガその他

各誌レビュー18年度2月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<刃牙道(チャンピオン)>
現代の試合と戦国の仕合、結局はどちらも大差はなかった、そこにバキが決着をつけんとするのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
バレンタインにてのキキと晴朗の追いかけっこ。しかし最後は晴朗の運動不足がモノをいったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
イヌが苦手な大祐を訓練しようと、いつも通り遊んだり遊ばれたりとなったか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
捕虜交換の調印式にてキルヒアイスひかれる女性たちもロクなモノがいないな。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー18年度2月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<浦筋(チャンピオン)>
大鉄、後ろ髪が気になって七転八倒、まあまあ普通でしょう。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
いつもはドタバタな研究部でも最後はちゃんとチョコを渡すから心得ているか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
最前線の施設でエスカレーター等を置かないのも少しマズいでしょうまして帝国中期の少し緩んだ時期だから。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー18年度2月号(その1)

とりあえずはこの記事は進行していけるということで、さて今週の各誌レビューは、

<刃牙道(チャンピオン)>
ムサシと同じ境地に立たんと刀を取るバキ。対するムサシも剣を極め高みに立たんとする自らの夢を語る。今の泰平の世、決して叶わぬ夢と知りつつも。

<浦筋(チャンピオン)>
25周年記念の奇人変人揃いの武道会、はたして見事あかねを血祭りに上げられるのは誰か。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
アブない薬でちょっと大騒ぎ、やはりワリを食ったのは大祐だったか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
考えてみれば貴族軍旗艦の盾艦は、ある意味こけおどしにしか感じないのは編者だけだろうか。

ということでまた来週。

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各誌レビュー18年度1月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<刃牙道(チャンピオン)>
日々是武道こそ武道家の究極なれど、バキもムサシの境地の絶たんとし、ついに刀を取ったのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
寒さしのぎに近所の雪だるまを壊して回るも、行き付く先はあかねというのも、これもやりつくしたものなのか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
大祐、新聞部にまとわりつかれる。とはいえ大事にはならずただ新たなトラブルの種を生んだということか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー18年度1月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<行雲流水(グラジャン)>
よもや始皇帝と聖徳太子とのコラボとはなかなかの演出か。

<刃牙道(チャンピオン)>
まさに隙のないムサシの攻めにさしものバキもなすすべがないかに見えるが、はたして反撃の機はあるのか。

<浦筋(チャンピオン)>
てきとー男大鉄のタバコに対するろ利力が発動か。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
冬はやっぱりコタツだけど、どこか男のぬくもりも求めているのか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
大貴族の娘たちも結構なやり手っぽい
けど、今度の争乱にはフェザーンが絡んでいるのか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー18年度1月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<Mr.クリス(ジャンプスクエア)>
アジアの豊かでない国々では武器製造も一つの手段で、それから脱却するための努力もまた問題となっているか。それにしても銭投げはともかくこち亀張りのコントも忘れてないな。

<刃牙道(チャンピオン)>
当て身にこそ戦国のサムライの真骨頂であることをムサシを通じて思い知らされることになるのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
引き続き覆面の小鉄。やはり大雪でののり子とのはしゃぎようはけっこういい線言っているな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
こちらもそれぞれ違いがあるが雪ではしゃいでいる、最後はカマクラでほっこりいくのもいいだろうけれど。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー18年度1月号(その1)

さて今年最初の各誌レビューは、

<刃牙道(チャンピオン)>
まだまだ読み合いは続き、間合いを詰めるバキにムサシも見えない斬撃で迎え討つのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
防寒のマスクでプロレスごっこ、まあみんなよく付き合っているものだ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
冬季の合宿にて精いっぱいのセクシー祭りで大祐に迫っていくか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
はじめから壊れているエルウィン=ヨーゼフはいいけど、まだいたのかベーネミュンデ。

というわけで今回はここまでで。

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各誌レビュー17年度12月号:サンデーひとまずの反省会

今回は先日発売されたサンデーのレビューをお送りする運びだったのですが、前回RINNEが終了し、編者的に目ぼしいタイトルが見つからない状態ということで、ひとまずは今後の方針を述べたいと思います。

まずはコナン、数々の難事件を解決する一方、いわゆる黒の組織との抗争もいまだ先が見えない状態に編者も半ばあきらめつつ見守るのみといった状態。ある意味盟友たる金田一少年にての、これまたある意味高遠との不毛な抗争に陥らないかといった心配もしないではないということで。

お次に銀の匙、結局荒川センセイのモチベーションの問題、とはいってももうすぐ八軒たちが卒業する中で今後どうなるかも気になるところ。

そして最後、先に終了したトキワの松江センセイ。これも前に述べたものですが次回作はともかく、ケンイチの外伝はあるのか、といった淡い期待も持っているのもまた事実。

あと現在その他のラインナップもひとまず見守りながらひょっとして当ブログにても述べるかもしれないですね。ひとまずサンデーの反省会みたいなものはこんなところで。

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各誌レビュー17年度12月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<刃牙道(チャンピオン)>
体と業の探り合いは未だ続く。しかしこの手はムサシの方が一枚上手か、はたしてバキはどう出るのか。

<浦筋(チャンピオン)>
冬に食うアイスもまた乙なものだが、冬を越さんとする春巻にとってはまさに死活問題だからな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
初詣のおみくじは今後の生活の範たらんとするから、この点でもある程度気にしてはいられないか。

あと銀英伝はアムリッツァ会戦の戦後処理が描かれたか。
というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度12月号(その3)

さて今週の各誌レビュー、まずは<銀英伝(ヤンジャン)>から、
敗走する味方艦隊を守るため殿を務めるヤン艦隊。迎え討つはラインハルト自身の艦隊。まさに身を張ってそれすら切り抜ける。これぞ不敗の不敗たるゆえんか。

そして感動の最終回、を迎える<境界のRINNE(サンデー)>
桜を呼び止めるりんねに応え、ようやく二人の中も元通り。その後もいつも通り惰性の日々が続く中、二人の関係もちょっとは進展しているかなと思わせつつ、ひとまずの大団円。これも定番なのかな。

まあそれにしてもファンタジーの中のスラップスティックとともに不器用な人間ドラマも描いてくれたりんね、アニメでは軽めのラブコメを前面にだしてそこそこヒットした感もあった。
これも日本のマンガ史に名を残してもいいかもしれない。
本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございます。

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