マンガその他

各誌レビュー17年度(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
三日月堂の閉店騒ぎに関しての不毛な駆け引きの末、伝説の釜探索に、でいいかな。

<刃牙道(チャンピオン)>
やはりムサシも黙ってはやられない。とりあえず花山の拳に拳を突き刺したはいいが、やはり花山には動じず更なる一撃を加えられた、さてそれからどうする。

<浦筋(チャンピオン)>
仲良し三人組も一人かければ危うい均衡に。しかしこの場は小鉄たちが助け舟になったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
新たなる挑戦者たる新聞部部長。なかなかの曲者で今は手玉の取り合いとなっているのだが。

<銀英伝(ヤンジャン)>
ヤンの辞表はさしあたり受理されたはいいけど、これからどうやって戻るのか。あとカストロフの動乱はなぜかブラウンシュヴァイク公の差し金になったが。しかしヒルダは未だ男装なのか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度6月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
カネに汚いものはその身内もまたカネに汚い。結局今回もまたすべてが報われないお話だったか。

<刃牙道(チャンピオン)>
自らをヤミと化したムサシに真っ白な光明と化した花山の寸鉄を帯びぬまっとうな拳にただ受け止めるしかなかった。しかしそれで済むとはよもや思うまいが。

<浦筋(チャンピオン)>
食い物を大切にせんと心を尽くした結果、やはり取り返しのつかない結果に。これもギャグというにはやはり陰惨か。

<ふしぎ研究部(チャンピオン))>
梅雨のジメジメの中、ガマン大会はいいけど、やはり透ける服が曲者だったか。

<干物語(ヤンジャン)>
家族の共有するパソコンにはパスワードがつきもの。まして用途が違うに関してはなおさらか。

ということでまた来週。

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各誌レビュー17年度6月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
抹悟と杏珠とのデート、霊を総動員して進展させんとしたが結局はすれ違い。あとは自己満足だけか。

<トキワ来たれり・最終回>
大いなる別れの後、トキワたちはともかく敵も味方もまた新たな生活を始めていく。
物語については3つの異なる主人公が集って活躍するといったシチュエーションには心惹かれたものがあったけど、やはりムーブメントに関してはケンイチのようにないかなかったか。
ここで次回作についても語られているが、ここは無理を承知でケンイチの補完もしてほしいところ、せっかく梁山泊の長老もゲスト出演してくれたし。
ともかくもトキワの物語はここでシメることにして、またの機会にお会いいたしましょう。

チャンピオン
<刃牙道>
花山の飾らぬ構えにどこまでも真っ白さを覚えつつ、その拳を受けてしまう。やはりこのままでは終わらないムサシではあるが。

<浦筋>
通販での便利グッズはいいけど、やはり人はいらないなあ。

<ふしぎ研究部>
しかし何で街中にクマがいるんだと思いつつ、今日びのクマ撃退法を教えてくれるんだなと言ってみたり。

ヤンジャン
<ファインダー>
遊んで回っていい作品が撮れたのはまずよしとして、写真部の部長はどこぞの偽善者とは違い普通に厳しくてほめる時は褒めるものだな。

というわけで次週からヤンジャンをレギュラー化する運びとなりました、それではまた。

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各誌レビュー17年度6月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
抹悟と杏珠のバカップル成立と思いきや、呪いの縁結び協会が絡んでいたか。はたしてどこまで把握しているか。

<トキワ来たれり>
突然のりいんとの別れ、数多の世界を繋ぎ止めていた彼女の消失はトキワたちに何をもたらすだろうか。そしてこの世界の帰結やいかに。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシに立ち向かう花山。その先には漆黒の闇が。それを示唆するものは何か。しかしその闇に敢然と立ち向かう花山だったが。

<浦筋>
母の日に臨む垣だが、相手があの鬼母だから余計に始末が悪いか。

<ふしぎ研究部>
しゃっくりは止まらないのは一番厄介だけど、びっくりさせようとして恐怖をあおるのが余計に厄介か。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
作画のエグさはともかく、ここはフレデリカの事務処理能力がものをいったか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度5月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
オウムの霊のメッセージから事件の影がありと思いきや、手のかかるバーサンと世話焼きの息子のちょっと心温まるお話となったか。

<トキワ来たれり>
閉じゆく扉にトキワは影法師の悲しみを知る。ともかく世界が救われ、平穏な日々が戻ると思いきや、また新たな事件が起こらんとするか。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシに立ち向かう花山、もはや余計な詮索は無用。あとは侠と侠のシノぎあいということか。

<浦筋>
成績の反映で席替えをするのもどうかと思う。まして推しチームを変えるのもやはりどうか。

<ふしぎ研究部>
ズボンのチャックは社会の窓というが、開けっぱなしの大祐はともかく、その中に入らんとした麗子も麗子だな。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度5月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
金の切れ目が縁の切れ目、いやしくも組織内の付き合いであろうとも。こういったところもシビアなものだなあ。

<トキワ来たれり>
消えゆくアリア。しかしその前に立ちはだかったのは影法師。なんと彼はDEMから創られた存在だった。そう告げてDEMとともに消えていく。よもや最凶の宿敵に助けられる形となろうとは。

チャンピオン
<刃牙道>
ここにきて花山の侠客立ちのエピソード再びか。これがどう料理されるのか、やはり心配になってきた。

<浦筋>
テストで同じ点を取るのが会談になるというけど、小学生のテストなんてたかが知れているからなあ。

<ふしぎ研究部>
どんなにドタバタになっても妹から見れば普通の男女関係といったところか。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
実際破片を刺してしまったか。まあここまでやるとはな、マンガなだけに)違。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度5月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
よくネコは家に憑くというけれど、隣同士そっくりな家なら迷うのは自明の理か。

<トキワ来たれり>
皆の力を合わせてのトキワのキャノン。このままDEMを消し去らせていきたいが、果たしてうまくいくのか。

チャンピオン
<刃牙道>
早速誰かが斬られたことを機に花山が立つ。それに先立ちボディガードの木崎が老公と話をしたが、まさか彼がか。

<浦筋>
歯磨きなんてただ長くみがけりゃいいってものじゃないから、まして真に受けた春巻なら。

<ふしぎ研究部>
ついにことねのファンクラブの兄さんに目を付けられた大祐だが、当のことねのおかげで事なきを得た。まあこんな時には頼られているから。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
演技とはいえ初登場早々瀕死の重傷を負ってどうするシェーンコップ。あと作戦を見抜かれちゃダメでしょ。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度4月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
ひとまず生霊は収まったが、未だに手に負えないのもまた事実。しかしたまにはいいお話もまたよしか。

<トキワ来たれり>
りいんの力とセクシーなスタイルで現世の人たちの想いも集め、まさに必殺奥義を偽りの神にぶつけんとするのだが。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシに対せんと花山と交渉する総監、そもそも警察とヤクザとは相いれないものだが、凶事をかなぐり捨てての男の懇願にやはり花山が動いたのだが。

<浦筋>
スーパーフライデーはいいけど、ただ休めりゃいいってものでもないし。

<ふしぎ研究部>
占いというより大祐にとってはある意味誘導尋問か。たしかに男にとっては隠したいものだってあるものだけれど。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
謎の少年兵との対峙と思いきやマリーンドルフ伯爵令嬢ヒルダか。これはうれしいハプニング、というべきか。

というわけで次回はGW明けにて。

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各誌レビュー17年度4月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
十文字を慕うアヤメの生霊、その想いが暴走してしまうのもよくあることなのか。

<トキワ来たれり>
DEMを食い止めたのは両親の手で甦ったマキナ。しかし決め手になるのはやはり人の力、もう一度トキワたち若い力を合わせるのだ。

チャンピオン
<刃牙道>
かかる異常事態を重く見て、政府が下した決断は、秘密裏にムサシを排除すること。まずは花山を頼ろうとするが、はたして。

<浦筋>
小鉄のペイントコントはちょっと技ありだけど、鈴のアイアンクローネタも忘れてはいけないか。

<ふしぎ研究部>
運気を吸い取る呪いの人形。大将が大祐なだけにたしかに迷惑か。

さしあたって今週はここまでで。

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各誌レビュー17年度4月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
イヌの霊での年度末大掃除。やはり女のズボラさはそれ以前に始末に負えないか。

<トキワ来たれり>
みんなの力を合わせてのトキワの奥義も、神と化したDEMⅡには通じないのか、しかし同じく目覚めたのは何か。

チャンピオン
<刃牙道>
結局機動隊程度では手も足も出ず、最期はムサシの一喝で退散してしまった。こうして血塗られた茶番劇に帰してしまった。

<浦筋>
かーちゃんとマラソン主婦との追跡行。やはりスマホ落としたくらいなら些細な問題か。

<ふしぎ研究部>
閉ざした心が縁の切れ目か、暗示を外すにはふとしたきっかけになったのだが。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
藤竜さんは帝国押しのはずなのに、ラインハルトの元帥号授与がはしょられたのはどういうことか。

というわけでまた来週。

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