マンガその他

各誌レビュー19年度12月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
事故に巻き込まれた女性を始末せんとするも、彼女は真緒の使い魔だった。駆け付けた真緒と対峙するのは朽縄という知り合いらしき人物なのだが。
 
<君は008(サンデー)>
敵の追撃と罠をかいくぐり、ひとまずワンダと父親を助け出した。はたして彼女のさらなる秘密やいかに。
 
<バキ道(チャンピオン)>
ついに対峙する力士連合と地下格闘家連合。多はしてその勝負の行方やいかにといったところで。
 
<浦筋(チャンピオン)>
クリスマスのサンタは誰になるか、これも相手によって反応もまちまちなのだが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
クリスマスに関してはお堅い麗子もさすがに無礼講に行かなければならないか。こういったところは田中の方が一枚上手だな。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
忘れたころに出てきたベーネミュンデ公爵夫人。たしかに生きていたことは軽い驚きだが、彼女もまた皇帝誘拐に加担するということか。
 
といったところで、また来週か。

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各誌レビュー19年度12月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
各組織の思惑が絡んだ陰謀、そのベースとなっていた捕鯨云々の議論はこの際置いて、やはり解決の決め手はクジラの怒りがモノを言ったのか。
 
<MAO(サンデー)>
真緒の師の娘紗那を殺したというが、これも呪いが絡んでいるというのか、ひとまずその謎を解かんとする菜花だが、一方で謎の男がまた一人うら若き乙女を餌食にしているが。
 
<君は008(サンデー)>
仕切り直して幼女博士を助けるついでにその父親を正義の心で救い出す。はたしてその次はどう切り抜けるか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
久しぶりの婦警ポポと後輩のやり取りか、たしかに柔道の関節技もプロレスラーには有効だが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>先のゾンビ騒ぎを経て和香が正式に部員となった。アブない面々での管理も有効というが、それはそれなりに理解しているのだが。
 
とりあえず今週はこんなところで。

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浦筋ドラマ化、ですか

さてみなさん、少年チャンピオンで好評連載中の『浦安鉄筋家族』がこのたび実写ドラマ化の運びとなりました。
小鉄たちを中心に虚実合わせた数多くのキャラによる破天荒な大活躍を描いたナンセンスギャグも、2回ほどショートアニメ化され、シリーズも3回ほどリニューアルされ、今やバキと並ぶ一大タイトルに成長しました。
そんな中での浦筋ドラマ化といったところで、詳細な情報は本日公開する運びでもあります。はたしてどのようなキャストによるコントやドラマが繰り広げられることでしょうか。これもひとまず見守っておきたいものです。

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各誌レビュー19年度11月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
捕らわれのエイトのもとあやめが駆け付け、あらためて自らの使命を想い致し、いざ反撃開始というところか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
時は移れど相撲の稽古は四股とすり足が基本。まさに全身で稽古に打ち込むスクネ。真の強者としての矜持ゆえバキに挑むために。
 
<浦筋(チャンピオン)>
大鉄のむかつきから原稿がピンチ。後に事なきを得たけど、やはり面白ければそれでいいのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
和香の惚れ薬でちょっとしたゾンビごっこ。相変わらず大祐はいい迷惑だったけど、和香もちょっと反省、したかな。
 
そしてようやく最終回の<銀の匙(サンデー)>は、
月日が流れロシアの地に立った八軒。今まさに夢を再びかなえんとする駒場とともにあらためて、七転八倒ながらも己の見果てぬ夢に突き進まんとしている。そしてエゾノーにては後輩の学生が自分たちの夢をはぐくまんとしていた。まさに八軒たちの夢を追わんとばかりに。
己の夢を追う青春物をベースにしたドタバタ喜劇の要素を織り込んだ当作品。紆余曲折を経てようやく大団円を迎えることができたけれど。まあみんな元気でよかったかなといったところで、本当にご苦労様でした。

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各誌レビュー19年度11月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
捕鯨をめぐって英国の介入を交え、揺れ動く漁村の陰謀が今回の事件につながるか。やはり現代の事案にもつながるともいえるかもしれない。
 
<MAO(サンデー)>
数多の兄弟子たちの呪いを一身に受けることとなった摩緒、しかしその因縁はそれだけにはとどまらないというのだが。一方でとある変死体を始末する一人の男、彼は一体何者だというのか。
 
<君は008(サンデー)>
とある幼女科学者をめぐって研究機関は皇宮はしているというのだが、裏に何かあると踏んだエイト、再びコンタクトを取らんとするがそこに“裏”からの刺客が襲い掛かる。
 
<銀の匙(サンデー)>
農場にて仲間たちが続々集まり近況を語り合う。あとは八軒の到来を待つのみで、来るべき刻に向かうのだったか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
仁ん家の赤外線ランプをめぐってのラグビーごっこ、しかしランプの熱が持つのかというか、そもそも仁ん家に電気は走ってたか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
旭先生の心の奥底は幼き日の想い、しかしそれを引きずっていたのは笑えないなあ。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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各誌レビュー19年度11月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
突然血を吐いて死んだかと思えばしぶとく生きていた百火、彼が言うにはいにしえの昔から自分の後継者と弟子に殺し合いを強いた師匠がいたという。しかも摩緒はその生け贄というのだが。
 
<君は008(サンデー)>
今度は科学者に扮したエイトと野原、裏から潜入するあやめととある研究施設にいる科学者とコンタクトを取るというのだが、それが見た目幼子だというのだが。
 
<銀の匙(サンデー)>
ついに念願のキャンバスライフ、しかし先の高校とさほど変わりはない。それから農場も軌道には乗っているし、それからどう帰結するというのだろうか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
烈の右腕をその身に宿した克己、はたしてその腕をどう使いこなすのだろうか。一方相撲との仕合に花山もまた臨まんとしているのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
恐怖の金縛りに小鉄も体験しようとするも、結局他人に迷惑をかけるしか能がなかったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
先の大祐の絵についてのゴタゴタの末、結局美術部がある意味仲間になっちゃったか。
 
というわけでひとまずはこんなところで。

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各誌レビュー19年度11月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
震災跡地に手待ち構えた百火なる人物、摩緒を裏切り者と称して対峙するも突然血を吐いて倒れ込む。一体どんな因縁を持っているのか。
 
<君は008(サンデー)>
考査も終わり脱落者なしの結果に帰するも、エイトたちの行いに疑問を呈する教官に対しては校長も誠ゆえと告げてひとまず承認の異を唱えるのだが。そしてエイトたちには新たなる任務が与えられる。
 
それから久しぶりの<銀の匙>
ひとまずの騒動を経て受験合格と相成った八軒、仲間たちもそれぞれ自らの路を歩まんとして、来る大団円に向かわんとしているのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
格闘家との一通りの手合わせで相撲の強さを再確認する一同、一方で克己の腕の移植手術が行われようとするのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
掃除機マシーンを導入することとなった春巻だったが、一番のゴミが春巻というのもひとまずはうなずけるものなのだが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
あやしい美術部に誘われる旭先生、心配で駆け付けた大祐が結局遊ばれちゃったか。
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
少年の敵討ちに一役買うティガー、彼女なりの厳しさと優しさでことを成したのも一通りのヒロイズムが通ったか。
 
あと本宮先生の<行雲流水(グラジャン)>について、もともとは不老不死の方をめぐって始皇帝と徐福の人間ドラマから実際不老不死を得た歴史大作と相成ったはずが、最後ちょっとしたSFに転がり込み、最後には事実上宇宙に放逐ということで。これは先の『雲に乗る』と同じ境地に到ったかなと思えなくもない。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー19年度10月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
お手伝いの魚住は式神で今まで菜花を見守っていた。ここで過去からの糸がつながったというが、一方で震災の被害をでた帝都には謎の少年が現れているが。
 
<君は008(サンデー)>
敵がひとまず退いた後で後片付けにとコインを犠牲にして聖を助けたエイト。ここにきてライバルたちの助け舟ももたらされるが。はたして考査の結果やいかに。
 
<浦筋(チャンピオン)>
ハロウィンといえば晴郎の独壇場と言いたいところだが、天敵たるキキの存在も忘れてはならなかったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
研究部メンバーにとっては芋ほりも騒動のタネ足りえたが、肝心なところで意外な趣味の田中が役に立ったか。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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各誌レビュー19年度10月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
過去の自分を案じつつ、摩緒に案じられ現代に戻る菜花。祖父の真実を探らんとするが、お手伝いさんが摩緒のことを知っている。それはどういうことなのか。
 
<君は008(サンデー)>
聖にルルカ、さらにはドグラマグラの刺客と激闘するエイト。肝心のアイスマンも救援どころじゃないがエイト自身ではやはり歯が立たない。この窮地にどう立ち向かうのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
論くんのアブない匂いきき、お菓子の匂いならまだよしだけど、靴の匂いはやはりいただけないぞ。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
試験勉強は集中力よりやる気の問題だから、薬や催眠術に頼ってはいけないとは思うのだが。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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各誌レビュー19年度10月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
幼き日の自分の姿と対面する菜花。それを猫鬼が己の新たなる器と奪い取る。はたしてその目論見やいかに。もとの姿に戻った摩緒とともに何としても奪い返さなければならないのだが。
 
<君は008(サンデー)>
ある意味宿敵の一人の聖と意地と誇りをかけた大戦の後、謎の少女ルルスの介入、そして本当の敵の襲来が。はたしてエイトたちはどう切り抜けるのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
パイルからのショックで急に小鉄の頭よくなったかと思えば、単に調子に乗っただけか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
毎度お騒がせのハロウィン、みんな調子に乗ったかと思えば一番調子に乗ったのはやはり麗子だったか。
 
というわけでまた来週。

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