マンガその他

各誌レビュー19年度7月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
なんとか抜け出せた菜花、しかし鍾呼とその側近が待ち構え。そこに摩緒も駆けつける。対峙する摩緒も本当の呪いを披露するというのだが。
 
<君は008(サンデー)>
何とか危機を脱したエイト。対峙する爆弾男の目的が合法的な破壊すなわち悪用と聞き、機転と正義の怒りで討ち取らんとするのだが。
 
<バキ外伝(チャンピオン)>
補給の合間、独歩との邂逅の末、いざ末藤との対戦は一瞬か。たしかにはなし進めていくうちにだんだん咬ませになっちゃったからなあ。
 
<浦筋(チャンピオン)>
引退したレスラーになり切って遊び回ったが、最後の相手がやはり悪かったな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
海水浴の和香の眼鏡ネタ、たしかに部員はみな大祐の女みたいなものだけれど。
 
というわけでまた来週。

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各誌レビュー19年度7月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
次なる敵は爆弾とトラップ使いでエイトたちを翻弄する。追うエイトを罠にはめ絶体絶命の危機に陥れるが。
 
<グラップラー刃牙第1話リメイク(チャンピオン)>
第1話冒頭を中心に対末藤編の要素を再編集というところでツボはしっかり押さえているところが読めるかな。
 
<浦筋(チャンピオン)>
借金対策に国会議員の贋金で賄おうというけれど、最後にバレてしまったどころじゃない大騒ぎだな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
妹と鈴の水着選びに付き合った大祐。しかしどれも大祐ならずとも破壊力抜群だなあ。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
査問会にかけられたヤン。これはまさに伏魔殿といっても差し支えないな。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー19年度7月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
寿命を操る猫鬼と関わりありとそれぞれ調べを進める摩緒と菜花、そんな中で菜花が件の鍾呼の手に落ちたというか。
 
<君は008(サンデー)>
お次の相手は強化筋肉を駆使する強敵、と言いたいが危なげながら翻弄する野原の援護もあり、ひとまずは撃破したエイトたち。しかしそれを見守る者たちもまた。
 
<浦筋(チャンピオン)>
いつも災難ばかりのあかねも女の子の危機にはやはり真剣に防がざるを得ない。ことに昨今の業界においては。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
七夕の短冊をそれぞれ飾っての悪戦苦闘も分かるけど。やはり飾ってから笹建てるんじゃご利益ないかな。
 
というわけでまた来週。

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各誌レビュー19年度7月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
西部の無法の世界では女子供でも己の身を守らなければならないが、やはり助け合う心も大事だなといったところで、相変わらずティガーはセクシーだな。でも誰か忘れているような。
 
<MAO(サンデー)>
摩緒の宿敵たる猫鬼、人の寿命を司る術を奪い取ったというが、そして件の女教祖、人々の救済の裏で何があるというのか。
 
<君は008(サンデー)>
人知れず寝込みを襲う忍エージェントたちを退けるあやめ、すべてはどこか頼りない男どものためにか。
 
<バキ外伝(チャンピオン)>
最凶死刑囚の一人、柳が生きていたことには驚きだが、隔離するなら徹底しなきゃダメだっていうお話でしたか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
こちらの柳田一族は腕は立つが自分の武器でズッコケるのもやはり抜けてるな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
雨の日にカサがないのは痛いけど、身を挺して己を護らんとする麗子もやはり痛すぎるかな。
 
というわけでまた来週。

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各誌レビュー19年度6月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
かつての事故は半ば仕組まれたものと知る菜花なのだが、一方で医者に身をやつした摩緒から謎の巫女のことを聞きだすが。
 
<君は008(サンデー)>
とりあえずとあるホテルで休息を取るエイトたち、いつも浮かれている野原はともかく、やはり気が抜けないあやめだったが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
小手調べとして渋川翁の技量を試すスクネ。いい味出してくれるな渋川の爺さん。しかし格闘貴族とは言い得て妙だな。
 
<浦筋(チャンピオン)>
梅雨時に鈴と遊ぶ小鉄。結構遊ばれているがランドセル大丈夫か。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
プール掃除にかこつけて潜在に遊ばれた大祐、しかし最後はある意味ご褒美だな。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
フェザーンの面々は原作以上に百鬼夜行だな。あとケンプの家族との対面はホログラムというのがある意味哀しい所があるな。
 
といったところでまた来週に。

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各誌レビュー19年度6月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
ひとまず事件は解決した菜花たち、式神人形たる乙弥も無事元通りになったが、戻った菜花もあの事故のことを調べよとするのだが。
 
<君は008(サンデー)>
謎の少女ルルスと懇意になったエイト。ひとまずミッションはクリアしつつあるのだが、その後にどう影響を及ぼすというのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
スクネと対峙することとなった独歩ら地下闘士たち。加えて大相撲の力士たちも参加するというのだがはたして。
 
<浦筋(チャンピオン)>
廃れた公園とワニ地獄、しかしあかねの女が最後モノをいったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
研究部主演の演劇も結局それぞれの個性がモノをいった。もちろん大祐は一番割を食ったが。
 
というわけでまた来週。

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各誌レビュー19年度6月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
妖に覚醒した菜花だがいまいち闘うことができない。そこで取り出した刀で蜘蛛女を斬るが、その剣はただの刀ではなかったのだ。
 
<君は008(サンデー)>
ひとまず敵を切り抜けんと各自分散したが、そこで出会ったネコ娘、また違う意味での波乱となりそうだな。
 
<バキ道(チャンピオン)>
独歩をはじめ各闘士にスクネとの対戦を勧める老公、ところで克巳には烈との共闘をほのめかしているがそれはいかに。
 
<浦筋(チャンピオン)>
アイスのあたりに息巻く春巻、しかしこれをどう災難に持って行こうかといったところで海外に飛ばされちゃったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
演劇部に参加することとなった大祐たち。演目は白雪姫ということなのだが果たしてどうなることやら。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
敵の猛攻に母艦からの脱出はともかく被弾もしちゃったかユリアン。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー19年度5月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
首無し子爵を追い詰めた摩緒だが、その実体は奥方に扮した蜘蛛女の傀儡で、菜花の方がその蜘蛛女の罠にはまってしまったか。
 
<君は008(サンデー)>
着実に成果を上げるエイトたちもひとまず映画館に入りこむ。あやめにとっては初めての体験なだけに穏やかな気分になりかけるが、そこにも敵の罠が張り巡らされているか。
 
<バキ外伝(チャンピオン)>
今回は収監中のシコルスキー。ニッケルのコインを握りつぶすしか楽しみがないか、でもリベンジの機会をうかがってるのもたしかだし。
 
<浦筋(チャンピオン)>
今回ルパン談義で始まったが、危機のイタズラで強引にまとめたな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
こちらは田中の誘惑で大祐の男が奮い立ったお話か。たしかに体育系は体力測定以外中高生で男女が共同で行う機会は少ないからなあ。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー19年度5月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
菜花が迷い込んだのは大正時代。摩緒が狙う猫鬼の手がかりがとある子爵の邸宅にあるというのだが。
 
<君は008(サンデー)>
着実の敵を倒していくエイトたち、しかしもとは学園の仲間たちで、そのまま退学に追い込むのも忍びない。ひとまずコイン一つは残しておくことに。それが甘いかどうかは後に評することとしても。
 
<バキ道(チャンピオン)>
バキとスクネの取り組みを見守る独歩たち。それぞれがスクネの強さを評し、スクネもまた強者たちの強さを見知ることとなるが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
大鉄夫妻の仁義なき逃避行。やはりタクシーのセキュリティが仇となったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
呪いの人形探しの末、やはり知らない人にとってはただの人形ということでその意味で恐れを知らなかったか。
 
というわけでまた来週。

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各誌レビュー19年度5月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
自らの異変から再び彼の地に赴く菜花。そこであの少年摩緒が猫鬼なる怪異と戦わねばならない宿命を負っていること知り。自らもそれに立ち向かうことに感じ入るのだが。
 
<君は008(サンデー)>
窮地に立つエイトたち、その原因たる野原も己の誇りをかけ立ち上がるもやはり空回り。やはり頼りになるのは主力たるあやめなのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
バキが繰り出さんとする恐竜拳。中国拳法史において龍拳はあるけれど恐竜拳の概念はなかったからな。そんな様を見守る男たちは何を想うのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
たしかに今年ばかりは純粋な広島ファンにはやはりたまらないけど、ここはやけを起こしちゃやはりダメだと思うから。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
女の子の匂いっていうのはある意味その人の魅力でもあるのだが、人によってはとらえようは違うものなのか。
 
というわけでまた来週。

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