マンガその他

各誌レビュー17年度9月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
真に戒めるべきは男の執着心。何度も骨身に染みたはずだが、やはり生活が懸かっているだけにやりきれないところもあるのだが。

<刃牙道(チャンピオン)>
武を極めれば全身すなわち凶器となり得る。まして真剣のムサシもまた然り。そんな中花山に“斬れぬ”ものを見出したムサシは、バキはそれよりも強いと説かれるのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
一旦外れたあごは元に戻りにくく、また再発しやすいもの。あと方正のあのコントはある意味チームワークの賜物だからなあ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今やいかなる場所でも気になる存在足り得るものだからな。ゆえに些細な行動も問題足りえたか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度9月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
いにしえの悪魔払いのかつての悲劇に起因する騒動。果たしてその帰趨やいかにということで。

<刃牙道(チャンピオン)>
来たるムサシとの死闘に向け臨戦態勢のバキ。道行く人にもその緊迫した状況が感じ取れるほどにって大丈夫か。

<浦筋(チャンピオン)>
口でのトレーニング器機で小鉄がいろいろやっているが、まあ知らないのが一番怖ろしいということで。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ハワイ帰りの旭先生だがみんなの輪に入れない。まあ夏休みの過ごし方は人それぞれというけれど、やはりフラの衣装が土産というのはいかがなものか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度9月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<行雲流水(グラジャン)>
天地を喰らうよりずいぶん変わったなあ、曹操。

<刃牙道(チャンピオン)>
ムサシ打倒を宣言するバキ。未だ闘志が衰えぬムサシも斬っ録の限界を感じひとまず刀を収めるが。

<浦筋(チャンピオン)>
禁煙の努力も書士が貫徹できなかったらやはり意味はないな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
新入部員かと思ったら科学部復興のため研究部を利用せんとしたか。いずれにしてもまた一癖あるキャラが。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー8月号その4

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
呪いのスイートハウスも蓋を開ければスチャラカな夫婦ゲンカゆえの怨念付き。これもまさに家庭の恥部だな。

<刃牙道(チャンピオン)>
真一文字に斬られた侠客立ち。ひとまず決着はついたが収まらぬムサシについにバキも立ち上がるというか。

<浦筋(チャンピオン)>
みんな大好きゾンビ祭り。しかし巻き込まれたあかねはいい迷惑だったな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今回バイトを助走で切り抜けんとするも麗子に用足しを観られて男の面目丸潰れ。しかし正体はバレずに済んだのは救いか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
ここでのフェザーンはまさに影の黒幕というのを隠さないな、って隠された存在なだけに。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度8月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
呪いであれイヤがらせであれ、結局己のバカさ加減で自滅する。人それを自業自得というか。

<浦筋(チャンピオン)>
あかねと国会議員、ある意味最悪にして最高のコンビネーションか。まあ巻き込まれる側にとってはたまったもんじゃないけれど。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
勉強会のつもりが大祐と千晶の二人っきりのいい雰囲気か。たまにはこういったのもいいかもしれない。

ひとまず今週はここまでで。

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各誌レビュー17年度8月号(その2・その3合併号)

さて今週は先週分を合わせての掲載です。

<境界のRINNE(サンデー)>
そもそも不正やら絵のお下手やらとか言う前に、人としての生活態度に問題ありと思うのだが。まあそれはアネット先生だけの問題ではないか。

<刃牙道(チャンピオン)>
自らの強者の路とともに、本気になったムサシに斬られる花山。もはや何も云うべきではないかもしれない。

<浦筋(チャンピオン)>
解パン屋服が脱げるのはしょうがないとしても、のり子のスク水が脱げるのも、理論上は可能かもしれない。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
携帯探して迷子になる妹を探しに、催眠術をかけられてなんとか見付けられた大祐。多少は役に立てたか。

というわけでまた来週に。

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各誌レビュー17年度8月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
アネット先生の進退をかけての妖精採集。やはり端っからスチャラカな展開になっちゃうのかなあ。

<刃牙道(チャンピオン)>
したたかに斬られた花山だが、さらしのおかげで事なきを得る。さらしを締め直したついで、いつの間にか現れたバキによって景気づけか。しかしそろそろ決着がつくというが。

<浦筋(チャンピオン)>
大沢木家の怪しい人形遊び。ついでに新たな人形も怪しかったか。あとボロテープにボロデッキの大爆発はある程度ウケたな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
海水浴に手も風紀委員麗子がしゃしゃり出るか。過激なすいか割りにて麗子自身が不健全に陥ってしまう。

<Mr.クリス(ジャンプSQ)>
たしかに夢の海中都市、でも個々の力はたかが知れているから。ましてそれを利用せんとする者も後を絶たないな。

ということで今週はここまで。

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各誌レビュー17年度7月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
結局誤解と勘違いに関しての事態の収拾は冗談で済ませようとするのも手だけど、こういうのは一度しか通用しえないものだからなあ。

<刃牙道(チャンピオン)>
握撃でムサシを追い詰めるも、ムサシも煙幕を駆使してひるんだ隙に花山を斬ってしまったか。

<浦筋(チャンピオン)>
のり子ん家でのクーラーの攻防、何も家を渡るのは小鉄だけではなかったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
夜中のカブトムシ採集のつもりが丑の刻参りに遭遇する、そして千晶が再びダメージを被ったか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度7月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<銀の匙(サンデー)>
受験勉強にいそしむ八軒。兄はともかく父もひとまずは案じていたから安心したからいいけど、次回は年明け以降かなあ。

<境界のRINNE>
架印の婚約のショックでれんげがここにきて掟破りの正体明かしとなるのか。

<刃牙道(チャンピオン)>
斬られてもなお動じぬ花山に、ただ感嘆するのみのムサシを花山の握撃でとらえた。これで決めるのか、それとも。

<浦筋(チャンピオン)>
かつての人気お菓子の追悼企画マンガとなるか。好きなお菓子に囲まれお菓子そのものになるのも悔いはないのかフグオ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
懲りずに麗子の潜入捜査。ひとまず千晶との静かなるドタバタ劇と相成ったか。

というわけで今週はここまでで。

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各誌レビュー17年度7月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<銀の匙(サンデー)>
年末進行のバイトのついでに大学受験。これが恋の妨げになるのもまた問題か。

<境界のRINNE(サンデー)>
ダイエットがらみの呪いのワンピース。女にとっては切実な問題だけど、巻き込まれる男にとってもまた問題か。

<刃牙道(チャンピオン)>
あくまでヤクザとしての仁義を通す花山だが、ムサシには通じず、否ムサシも己の士道を貫き通すが故、花山をなます斬りにするか。

<浦筋(チャンピオン)>
巨大な送風機も小鉄にとっては危険なオモチャ。最後乗せられてあかねが魔法のホウキとばかりに空を飛ばされるか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
泳ぎの練習はいいけど、結局練習にはならなかったか。しかしコケ役の大祐が脱げるのは単なるイヤミか。

<銀英伝(ヤンジャン)>
最後反乱をしそうして公を翻弄したのは後の災厄になるというのか。

というわけでまた来週。

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