マンガその他

各誌レビュー20年度9月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
今回は恐竜の化石をめぐっての事件にあたることに。ひとまずのウンチクはともかくやはりそれなり利権も絡んだか。たしかに当時恐竜もものめずらしかったからな。
 
<MAO(サンデー)>
哀れなる偽医者土門は死せる妻とともに土くれに帰し、残った少女夏野の言からかつての大五もまた伝承者争いの犠牲者でもあると告げるがこの深層も未だ霧の中か。
 
<君は008(サンデー)>
潜入するレディとエイトたち。セクシーと心理的戦術でテロリストたちを翻弄していくが、奥のリーダーらしき奴にはそれも効くかどうかも疑わしいか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
がっぷり構えた鯱鉾に花山も渾身の一撃二撃を打ち込むが、はたして鯱鉾こらえることができるか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
9月の怪談もなかなか乙なものといきたいが、ここでの稲川もやりようによってはシャレにならないからな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
体育祭のクラス壁紙もふざけながらでも結局アートになるからな。
 
といったところで今週はここまでで。

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各誌レビュー20年度9月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
ついに対峙した家族の仇、しかしその敵にも娘がいた。結局人の親だった仇を討つことなく、人の情けで己の心を押しとどめてティガー:ティナの復讐は終わったか。
 
<MAO(サンデー)>
土使いの大五、とある土豪に拾われその用心棒をして成長した彼が今回の事件の首謀者か。そして最後に出てきたそう年の男と妙齢の女性は何者か。
 
<君は008(サンデー)>
任務を終え機関の血につくエイトたち。その中でサマエルもまたエイトの父の正義漢に共感を覚えていた。その上でのエイトに対する隔意もその裏返しなのか。ともかくもエイトたちにはまた新たな任務が待っていた。
 
<バキ道(チャンピオン)>
鯱鉾に土をつけた花山に親方たちもかつての想いとともにその狂猛さを思い知る。再び構えた両者、はたしてその行方やいかに。
 
<浦筋(チャンピオン)>
貧乏神ですら春巻のバカさ加減に呆れつつひとまずは付き合っていく。しかしあの悪運は生来のものだと思うけれど。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
新学期に部室に取り付けられたコンセント、紆余曲折の末にテレビをつけることになるが、まあ人形はあの髪がネックだと思うけれど。
 
といったところで今週はここまでで。

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各誌レビュー20年度8月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
猫鬼についてみるみる分かるうちに深まる謎。陰陽の理に当てはまらないとすれば何故御降家はそれを使い、何故滅んだのか。一方身体が崩れる村人をめぐって施術を施す土使いの噂も。それが新たな騒動の幕開けか。
 
<君は008(サンデー)>
機転とハッタリでメドゥーサを撃破したサマエル。一方で母を失い嘆くひとみの生きる気力のためあえて憎まれ役も買って出た彼。これも彼自身の正義の在り方か。
 
<浦筋(チャンピオン)>
春郎の透明人間トリックにみごとに踊らされたのり子もいい迷惑だが、たしかに背景ペインティングの春郎自身も影が薄いからなあ。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ネットカフェを利用する麗子もどこか後ろめたさがあるけれど。結局は使う人次第だからなあ。
 
といったところで今週はここまで。

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各誌レビュー20年度8月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
真緒が寝ている間にも式神たちが訪ねてきて、それに対する百火と菜花の悪戦苦闘が今回のお話か。
 
<君は008(サンデー)>
母親の皮を破りまさに石化の怪物で迫りくるドグラの戦士。しかし非情のサマエルはひとみを人質に敵に迫るが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
新たなるフォームでの一撃を放ち。一旦鯱鉾に土をつける花山。しかしなお立ち上がる鯱鉾にさらに花山は今度こそ男勝負を仕掛けるが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
何気ない散歩も浦安の街は危険が一杯。最後はがきデカ春郎の暴走で幕を閉じたか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
宿でのことねとのひと時、やはり心細いので支えが必要なのは分かるが、それがみんなが抱く想いとなれば大輔も大変だ。
 
といったところで今週はここまで。

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各誌レビュー20年度7月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
白眉に追い詰められついには獣化する真緒。これも猫鬼の力だと白眉は言うのだが、果たしてどこまでが真実なのだろうか。
 
<君は008(サンデー)>
出会った少女wめぐって非情に振舞うサマエルに反目しつつも見守り続けるエイト。しかし少女も余命短しと告げられ、さらには死んだはずの母親までもが少女を付け狙うのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
仕合が終わり独歩も猛剣もともに遺恨を残さずに闘場を後にする。さて次なる仕合は花山の登場なのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
リアルな落書きと思ったら干からびたネズミの死体だったか。こういうのは絵とリアルの区別がつかないものなのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
前回に引き続いてのプールが舞台で迷子をめぐってのお話。子供の目線はともかくことねと母親があまりにも似ていたのが気になったけれど。
 
といったところで今週はここまで。

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各誌レビュー20年度7月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
迫りくる白眉の猛攻、彼は真緒こそが御降家に反旗を翻した裏切り者と告げる。真緒の言い分とはまるで逆の白眉の告白。はたして事の真相やいかに。
 
<君は008(サンデー)>
潜入捜査のエイトたち。それぞれの想いで悪戦苦闘しつつも事の秘密を調べんとする。そして深窓の少女に元にたどり着いたエイト。そして少女が告げる死神とはいかに。
 
<浦筋(チャンピオン)>
大鉄行きつけのファミレスも経営危機、というより営業方針の変更で一安心。まあ浦安の人々はそんなヤワじゃなかったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ことねと大祐のウオータースライダーチャレンジ。やはり小さい水着よりことねの成長が問題だったけど、ここは新しい水着を買い替えるべきとも言いたいけどそれもままならないからな。
 
といったところで今週はここまでで。

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各誌レビュー20年度7月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
病に苦しむ村とその裏の陰謀を暴いたお話で、何事も病には冷やせば和らぐというのは道理にかなっていたか。
 
<MAO(サンデー)>
百火の片眼を傷つけた謎の軍人は兄弟弟子の白眉だった。これも後継者争いの一つというのだが。
 
<君は008(サンデー)>
教官サマエルとの共同任務ということで一見ウマが合わなさそうな任務なのだが、とある病弱かつ深窓の令嬢を前にどう動くというのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
打撃に持ち込めば空手家たる独歩には好機ということで、自らのペースに持ち込んで貫録勝ちといったところか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
今回はフグオのデート、しかしその際の暴食がたたりたまたま入った遊具に出られなくなったそうな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ラジオ体操で千晶の弟健太と鈴が鉢合わせ。しかしこういうのは年上のガールフレンドということに発展するか。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー20年度7月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<海を渡るべ(グラジャン)>
女子柔道の奮闘を受け、今度は男子ラグビーの試合を受ける。確かに意気だけは上がって入るのだが。
 
<MAO(サンデー)>
猫鬼が語る沙那との因縁。たしかに猫鬼も大いなる陰謀の一駒に過ぎないのは分かるけど。一方で百火と対峙する謎の軍人。かつて彼の片眼を傷つけたというのだがそれはいかに。
 
<君は008(サンデー)>
生放送中の惨劇はドグラ・マグラの挑戦状か。陰謀がらみでやけに張り切ってる野原をはじめ、新たなる任務に義憤込みで挑むエイトたち。しかしその先に謎のエージェントが仕掛けてきた。はたして敵か味方か。
 
<浦筋(チャンピオン)>
真夏のマラソンがイヤで途中フケたあかね。ハプニングはいつものことだが最後のオチは誰でも気が付きそうな気がするけれど。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
着替え中にパンツをなくした麗子。途中大祐と出くわし妄想が爆発し、ついには見えてしまったが見えないふりをした大祐もやはりいい迷惑だったか。
 
といったところで、今週はこんなところで

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各誌レビュー20年度6月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
真緒を救うべく己の血を用いる菜花、それは己の命をも縮める行為であると忠告する猫鬼だがそれの承知の上と返すのだが、一方で謎の兵隊による殺戮も繰り広げられ更なる暗躍もみられるのだが。
 
<君は008(サンデー)>
任務の後、結局枳殻がエイトの仲間となりひとまず収まったが、ひっ迫した事態に帰還も憂慮の意を示していた。一方敵のドグラ・マグラもルルスと名乗らん君アスヤを交えて新たなる侵攻を始めんとしていたが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
猛剣が腕を決めたかと思えば、独歩の攻めも足に来ていた。一進一退の攻防を進める中、なんと封じた猛剣の脚が独歩を捕らえるのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
マスクの買い占めから始まった激しくあさましいサモハンたちとの抗争。確かについていけないところもよくついていけたな順子。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
旭先生との鉢合わせからなし崩し的にカラオケパーティー。この場合曲も選びかねるのも無理なしか。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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各誌レビュー20年度6月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<海を渡るべ(グラジャン)>
ひとまずスポーツに打ち込むがいまいち本気になれない男子。一方の女子は柔道にうまく打ち込めているが。その女子についていき久しぶりの街中に出る男子たちだが。
 
<MAO(サンデー)>
猫鬼の力を解放した真緒だが、不知火も何やらの式神の力で対抗し、結局逃がしてしまう。その一方で謎の軍人も事の趨勢を見守らんとしているが。
 
<君は008(サンデー)>
突然の危機に踏み止まるよう厳命するアイスマン。それに応えるかの如く機転でエイトが衛星の軌道をずらす。後に保護された枳殻に校長が機関への参入を促されるが、一方でエイトへの想いも抱いてはいるが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
お互い四股たちで仕切り直す独歩と猛剣、しかしいざ組んでみるも体を知り尽くしていた猛剣が一枚上手か、独歩の腕を取ったのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
ここの自粛ムードで動けないなりに野球ファンの生き様というべきか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
サプライズでの旭先生の誕生日会。これまたドタバタだが、それなり喜んでくれたから良しとすべきか。
 
今週はかなり立て込んでましたがこんなところで。

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