マンガその他

各誌レビュー19年度5月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
菜花が迷い込んだのは大正時代。摩緒が狙う猫鬼の手がかりがとある子爵の邸宅にあるというのだが。
 
<君は008(サンデー)>
着実の敵を倒していくエイトたち、しかしもとは学園の仲間たちで、そのまま退学に追い込むのも忍びない。ひとまずコイン一つは残しておくことに。それが甘いかどうかは後に評することとしても。
 
<バキ道(チャンピオン)>
バキとスクネの取り組みを見守る独歩たち。それぞれがスクネの強さを評し、スクネもまた強者たちの強さを見知ることとなるが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
大鉄夫妻の仁義なき逃避行。やはりタクシーのセキュリティが仇となったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
呪いの人形探しの末、やはり知らない人にとってはただの人形ということでその意味で恐れを知らなかったか。
 
というわけでまた来週。

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各誌レビュー19年度5月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
自らの異変から再び彼の地に赴く菜花。そこであの少年摩緒が猫鬼なる怪異と戦わねばならない宿命を負っていること知り。自らもそれに立ち向かうことに感じ入るのだが。
 
<君は008(サンデー)>
窮地に立つエイトたち、その原因たる野原も己の誇りをかけ立ち上がるもやはり空回り。やはり頼りになるのは主力たるあやめなのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
バキが繰り出さんとする恐竜拳。中国拳法史において龍拳はあるけれど恐竜拳の概念はなかったからな。そんな様を見守る男たちは何を想うのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
たしかに今年ばかりは純粋な広島ファンにはやはりたまらないけど、ここはやけを起こしちゃやはりダメだと思うから。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
女の子の匂いっていうのはある意味その人の魅力でもあるのだが、人によってはとらえようは違うものなのか。
 
というわけでまた来週。

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各誌レビュー19年度5月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
今週からの新連載、高橋留美子先生待望の<MAO(サンデー)>
とある事故にあい、一度は死んだという少女菜花、時は移りとある異世界で謎の存在に襲撃されたのを機に謎の少年と出会い、自分が妖に転生したと告げられる。はたして様々な事件に巻き込まれるであろう彼女の運命はいかに。
 
<君は008(サンデー)>
まさに生き残りをかけた中間考査、エイトのチームもそれなりの装備で臨まんとするが、やはり野原だけは足を引っ張っちゃうかな。
 
<バキ道(チャンピオン)>
怒涛のガブリよりからの豪快な上手投げ、それすらしのぐバキ。ここからが正念場とスクネに向かって本気を出さんとするのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
久々に普通人のノブとあかね、ある意味お似合いだが、最後の謎の男、殺るきまんまんだがなぜかノブの一言で鎮まったな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ことね再びレスリングに挑戦、力負けするもここは言葉の力でひとまず勝利、でもまた遺恨は残ったか。
 
というわけでまた来週。

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各誌レビュー19年度4月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
数多の活躍にもかかわらず成績最下位のエイトのチーム。まあ他のチームがそれ以上の活躍をしているとも読めるけれど。あのあやめも内心動揺しているその事態にあの怪人を一時頼らんとするが、彼の口から出る中間考査、かなり危ないものだと言っているのだが。
 
<バキ道(チャンピオン>
ひとかどの実力のバキに本気を出すスクネ、しかし仕合巧者のバキもスクネを挑発し更なる底力を出させるのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
春郎の巨大Gパンで迫る小鉄たち。やはり母ちゃんも扱い慣れているな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今回麗子も愛犬の散歩、犬嫌いの大祐相手にやはり危ないシチュエーションか。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
宇宙歴8世紀現在でも中国は存在しているのか)意味深。
 
ということでまたGW明けに。

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各誌レビュー19年度4月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
かつての孤島の特訓を生き残った者たち、そういえばこんな奴らもいたのかと言いつつ、その一人はエイトを恨んでいるというのだが。
 
<バキ外伝(チャンピオン)>
今更ドイルが目と耳が不自由なのには驚かないな。だって彼は半ばサイボーグだから。
 
<浦筋(チャンピオン)>
今更験を担ぐまでもなくそのまま突き進む人たちだろう、みんな。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今更禁じ手のこっくりさん。振り回される人にはたまったもんじゃないな特に大祐。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
乱も終息しいよいよ両雄再び合間見えるというのに、ユリアンはやけに受かれているな藤崎センセイ。
 
というわけで今週はここまでで。

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各誌レビュー19年度4月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
機械兵の猛攻にエイトの強き意志が目覚めてなんとか斬り抜けることができたか。あと野原の下心の暗躍でひとまず抜け穴から脱出できた。そしてあやめの信頼もたしかなものにもしたか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
スクネの突進を軽くいなしたバキ、なめてかかった分あらためてバキを認めるのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
今回はまったり覆面レスラー談義時代ことに名レスラーがいるものだなあ。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
花見にかこつけてロシアン稲荷大作戦、でもみんなの機転で旭先生の完敗か。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
思えばトリューニヒトという男、バケモノだの何だのといっているけど、やはり世渡り上手なだけだと思うところがある。たしかに曲者揃いのこの作品であれだけ生き延びているから。
 
というわけでまた来週。

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各誌レビュー19年度4月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
母子の情をもかなぐり捨てる刺客の世界。そんな中にあやめは生まれ育ったのだ。それを支えんとするエイトだが、やはりいまいち頼りないかな。
 
<バキ道(チャンピオン)>
バキと対峙するスクネ、露払いと称するスクネだが、その一撃にいにしえの仕合を思い起こすのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
駐車場の遮断機とまともに張り合って結局自滅の春巻。これもてきとーが故のことか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
旭先生のアブないドライブの果てに隠れた桜スポット、だけどやはりズレてたか。
 
というわけでまた来週。

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各誌レビュー19年度3月号

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
謎の怪人の助けを借りていざ脱出を試み、途中あられもなきあやめとも合流するも何故か路に迷う。ここにきてあやめがエイトの父に仕込まれたいきさつも語られたか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
地下闘技場に立つスクネにそこでの実力を見てみたいと、対するはやはりバキ。単なる小手調べではやはりすまされそうにはないのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
花粉症が絡んでの桜と花丸木、やはりトラブルに巻き込まれちゃったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
時期が時期なだけに突然のラブレターに戸惑う大祐たち。それでもみんながそれなり取り繕っていくからな。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
何故かヤンとオーベルシュタインとの対面は少しおもしろすぎたかな。
 
というわけでまた来週。

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各誌レビュー19年度3月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
<君は008(サンデー)>
先生たちの作戦会議のさなか、エイトが謎の抜け穴に陥り、再びあられもなき姿であやめが助け出すか。
<バキ道(チャンピオン)>
最凶死刑囚スペックの肉体の秘密が今週垣間見られるというのだが。
<浦筋(チャンピオン)>
フグオの母ちゃんのアブない捕物ゲーム。たしかに仁ママといい勝負になりそうだな。
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
花粉症のティッシュをめぐってささやかな王様気分の大祐、これもばかばかしいいじらしさといえばそうだけど。
というわけでまた来週。

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各誌レビュー19年度3月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<君は008(サンデー)>
あやめとともに女怪人を撃破したエイト。その成長ぶりは自他共に認められるものだったが。そしてかりそめの学園生活を淡い想いとともに別れを告げ、新たな任務へと歩んでいくか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
相撲の原点ゆえに現在の形式ばった相撲界に闘いを挑むスクネ。その舞台はやはりあの地下か。
 
<浦筋(チャンピオン)>
キャンティだろうが食パンだろうがやはりもらう分にはうれしいものだけど。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今日もマイペースな田中に今日も振り回される大祐。たしかに授業中はマズかったかな。
 
<銀英伝(ヤンジャン)>
ハイネセン攻略を飛び越しながら銀河前史にさりげなく振り返ったか。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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