マンガその他

各誌レビュー17年度11月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
今回はいろいろ何とか取り繕うとするもどれもうまくいかず、結局桜のストラップも破壊してしまう。まあここまでこじれると最後のカタストロフが楽しみになってきたな。

<浦筋(チャンピオン)>
押し売りもギャンブルもカモにする対象を選ぶべき。まあつまりはカネがあるのを選ぶべきだったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
実際にことねの能力についてはあやしいところがあるが、やはり美少女としての魅力しかないというのはやはり酷か。

<銀英伝(ヤンジャン)>
今回ヤンがビッテンフェルトの攻勢を誘った点がヤマ場だったか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度11月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<BLACK TIGER(グラジャン)>
事態が差し迫ってこそ女は強い、それは幼い子供でもまた然りか。

<境界のRINNE(サンデー)>
事態は鯖人の騒動を超えて深刻になりつつあるか。果たしてその帰結はどこに向かうというのか。

<刃牙道(チャンピオン)>
ムサシはバキを喰らい尽くされた馳走と見て、バキはムサシを極上のスイーツと見る。その二人の相克は何をものがたるのか。

<浦筋(チャンピオン)>
頭を塗りたくるのはいいが、頭と顔を間違うのはどうかと思うぞ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
千晶ん家を訪問する大祐。ここにきて千晶の大雑把さのもとを垣間見る機会となったか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度11月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
今回の騒動の渦中にある境界石、これぞまさしく核心をついている。それに鯖人の悪だくみが加わり、凶事はいよいよ高まってきたか。次はどうなることやら。

<浦筋(チャンピオン)>
鈴にとっては苦手な小鉄、使いようにとっては思わぬ活躍ができるのは分かることだけど。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
母親と一緒にお使いタイムに麗子に出くわす。親子似ているのはともかく先の女装が尾を引いていたのが墓穴だったか。

今回刃牙道がお休みということで、これも先の話の流れにちょっと乱れがあったかなといったところで。
ということで、今週はここまでで。

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各誌レビュー17年度11月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
ほんの些細な出来事、つまりは手違いの連続で深まっていく二人の溝。このまま一気に終局に行ってしまうというのか。

<行雲流水(グラジャン)>
よもや始皇帝が仙人になってしまうとは、これも世の末かな。

<刃牙道(チャンピオン)>
今回はバキとムサシの死合にのぞみ、静かに見守る人たちを描かれた。彼らの胸中も人それぞれなのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
扱いを誤れば暴走するチェーンソー。バカに刃物とはまさに名付けたりか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今回はあやしい化学に振り回された大祐だが、やはり決め手は女の色香といったところか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度10月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
掛け軸騒動はひとまず解決できたけれど、今度は売り飛ばされたストラップで本当の意味での振動が起きるかもしれない。

<刃牙道(チャンピオン)>
ムサシとの死合に臨むバキ、迎え討つムサシもバキを前に極上の馳走をまみえんとするも、それをバキが喰ったというが。

<浦筋(チャンピオン)>
晴郎のホラー追悼はいいけど、謎のピエロマンは一体誰だって、いずれ忘れるだろうけれど。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
秋冬の愉しみのヤキイモ、気になる男の子の前では食べた後がはばかられるのも無理はないかも。

<銀英伝(ヤンジャン)>
キルヒアイスとの持久戦はともかく、ポプランのお調子者っぷりやらフィッシャーの変わりようは今となっては清々しいな。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度10月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
前回のストラップに加えて謎の掛け軸でりんねに異変が、これはもしかするともしかするかもしれない。

<刃牙道(チャンピオン)>
死合の前の静けさというべきか、決戦に備えてお互いに平静を保っていつつ闘志は高まっているというべきか。

<浦筋(チャンピオン)>
やっぱり垣一人で運動会をかき回しているからたまったものじゃないなあ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
手に入れた賞金の使い道は結構迷うものがあるから、でもやはり先立つものは活動場所だからなあ。

<BLACK TIGER(グラジャン)>
今回の任務においてお調子者ながらもバカみたいに命を懸けた賞金稼ぎ、ある意味後期における両津と重なるのは気のせいじゃないはずだが。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度10月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
偶然当たった慰安旅行、やっぱり楽しみ切れない貧乏性のりんね。しかし桜とおそろいのお土産を手に入れたのだが。

<刃牙道(チャンピオン)>
下水道内でたたずむムサシとピクル。語らずともその存在感のみで互いを理解し会話となすか。

<浦筋(チャンピオン)>
こちらは逆にいっくらまくしたてても、想いが伝わらなければただ鬱陶しいだけか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
やはりあやしい術で能力を引き出しても、それが持続しなければやっぱり意味ないからなあ。

ひとまず今週はこんなところで。

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各誌レビュー17年度10月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
古来よりカマキリはオスを喰うといわれるから、鳳を通じてまんまとりんねを喰らったといったところか。

<刃牙道(チャンピオン)>
バキとの死合に臨まんとするムサシだが、ここにきてピクルが巣食う下水道に足を踏み入れる。野生生物がはびこるかの地で何を想うのか。

<浦筋(チャンピオン)>
やっぱり国会議員にオーバーオールを着せちゃいけなかったな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
運動会の借りもの競争ほど人の想いを映し出すものは無いといったところか。

ということで今週はここまでで。

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各誌レビュー17年度9月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
りんねと付き合うべく精力的に働く鳳、それを訝るりんねだが、ここでいいタイムんぐで桜も現れ、いつも通りの愛の修羅場か。

<刃牙道(チャンピオン)>
花山よりも強く、そして勇次郎にも打ち勝てたバキに一層闘志を燃やすムサシ。お互い命をかけ合う闘いに臨まんとするのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
学校でのトイレではやされるのは今も昔も変わりはないが、やはり教室にトイレを持ち込むのはいかがか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>」
雨降りで類は友を呼び、結局研究部のペースに載せられてしまったか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度9月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<境界のRINNE(サンデー)>
真に戒めるべきは男の執着心。何度も骨身に染みたはずだが、やはり生活が懸かっているだけにやりきれないところもあるのだが。

<刃牙道(チャンピオン)>
武を極めれば全身すなわち凶器となり得る。まして真剣のムサシもまた然り。そんな中花山に“斬れぬ”ものを見出したムサシは、バキはそれよりも強いと説かれるのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
一旦外れたあごは元に戻りにくく、また再発しやすいもの。あと方正のあのコントはある意味チームワークの賜物だからなあ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今やいかなる場所でも気になる存在足り得るものだからな。ゆえに些細な行動も問題足りえたか。

というわけでまた来週。

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