マンガその他

各誌レビュー22年度9月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<BLACK TIGER(グラジャン)>
久々の休日に件のネコとともにお出かけのアリス、心配で見守るティガーも道行くあやしい男たちを悪漢と思い込むのも無理はないけれど、これは来るべき死闘の前触れを暗示しているのか。

<MAO(サンデー)>
鳳家の穢れを一身に受けることとなった婆さん、ついには先代の姫をその手にかけその地位を奪う、そして先代の姫の残した式神が婆さんと、百火たち襲い掛かるのだが。

<君は008(サンデー)>
あやめの母の正体はドグラのエージェントのカフカ。人の心を弄ぶを悦びとする曲者だ。しかし迷いをかなぐり捨て立ち向かわんとするあやめなのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
食欲の秋に臨み、なかなかに食べ物にありつけないノムさんに、うかつに食べ物を隠すのはやはり禁物だったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
呪いのブラをいざ付けてみるも、決め手は想いの人たる大祐に外してもらう。鈴にとってはこれも望むべきことだったか。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー22年度9月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
間一髪に育ての男を救い出した百火たち。姫婆さんに詰め寄る中、婆さんの口から鳳家の秘密が明らかに。先代の姫から家を受け継いだ婆さんはいかなる闇を背負ったのか。

<君は008(サンデー)>
学園を奪還すべく進撃するエイトたち。ルルスのサポートもあり意気上がらんとするも、あやめが罠にはまった末に目の前に現れたのがなんと母親だというのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
春巻、今度は薄型テレビで悪戦苦闘。春巻もダメならアパートもボロ、たしかにテレビには不似合いといえばそうだけれど。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
旭先生、日頃おやつなどを分けてもらうのにも少し気が引けるけれど、やはり食べ物その藻には罪はないからね。

そして<ルパン三世>
力を失ったタイアット、その後も王国の支えとならんも結局は国内の闇をも抱え込むことに、それをも肚さんと再びルパンたちが立ち上がるというのだが。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー22年度9月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<BLACK TIGER(グラジャン)>
刺客を退けたかと思えばまた新たな刺客を用意し、いずれは後の悲劇につながっていく。リンカーン大統領の暗殺事件を通じ、アメリカの闇に関わったティガー。それはこれからの彼女の敵になるというのか。

<MAO(サンデー)>
探りを入れんとした真緒たちは囚われ、姫婆さんに言いくるめられるままに捕まった育ての親の男を、実の親の仇とばかりに羽月は焼き殺さんとするのか。

<君は008(サンデー)>
乗っ取られた学園を取り戻さんと、仲間とともに乗り込むエイトたち。その結束力はドグラの並の怪人も凌駕するか。

<バキ道?(チャンピオン)>
収まらぬ性欲を抑えんとするも、先輩のアドバイスをもとに自分なりの吹っ切れ方を編み出さんとする板垣センセイ。これもまたすべてのはじまりと思えば。

<浦筋(チャンピオン)>
日焼け跡からでも人間関係のもつれの原因となり得るからな。ことにギャグマンガともなれば。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
日頃何かと実験体になっている大祐だが、いざ自分からなろうとすると千晶たちも流石に気が引けるか。

そして<ルパン三世>
魔女タイアット、それからも王国のために日に影に力を尽くす。ことに王国を襲う敵には身一つで食い止めんとする。すべてはかつての仲間イカイのためにでもあるか。

よいうわけで今週はこんなところで。

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各誌レビュー22年度9月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
少女羽月をめぐって鳳家のものたちと対峙する百火たち。水で封印した式神はともかく、婆さまなのに姫とはこれいかにだな。

<君は008(サンデー)>
首領と校長との対峙、たしかに校長も達人なのだが首領もひとかどの超人、すなわちバケモノだった。ともかくも彼らの手によって本部が落ちてしまったのだが。

<バキ道?(チャンピオン)>
今回は作者の板垣先生の自衛隊時代のエピソード。断ちがたい性欲を抑えるために結局とてつもないバケモノになっちゃったな。

<浦筋(チャンピオン)>
夏休み最後の日、去り行く8月をまさに追いかけてひと騒動の小鉄だったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
日焼けした麗子だがこれを機にイメチェンをはかる田中らによってコギャル化してしまい、これまたひと騒動になったな。

そして<ルパン三世>
異世界からの勇者イカイとタイアットの大活躍がまさにでんせつとなり今に至った。これに対してルパンはどう動くか。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー22年度8月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
炎使いの少女、男の手から謎の一族へと移っていた。彼らも彼女の力を利用とするのだが。これもどうなるか。

<君は008(サンデー)>
素顔のウサギ先生も自分の顔にコンプレックスを持っていたか。しかし守るべき生徒のためその身を挺して首領に挑むも人ならぬ身の首領に致命傷を負わされてしまう。しかしそこにアララギ校長が。

<浦筋(チャンピオン)>
夏休みに海に旅行に行こうとするも稲川さんのおかげで幽霊旅館に泊まる羽目に。しかし襲う霊もあれば大鉄の守護霊もいたりして一安心か。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
縁日で鈴と和香で妹と遊ぶも張り合うことに、大祐も交えてさらに気まずくなったな。

そして<ルパン三世>
タイアットに打ち込まれたミスリルの弾丸をひとかどの知識で摘出したルパン。そこで語られるのはいにしえの勇者の逸話だというが。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー22年度8月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
お次の事件は火事場泥棒、その張本人は操られている炎使いの女の子、その実震災で被災した娘だというのだが。

<君は008(サンデー)>
首領が描いた未来図、荒唐無稽ながらも刺激に満ちているがやはり危険なものには変わりはない。対するウサギ先生も死力を尽くしたのちにその正体を現すか。

<浦筋(チャンピオン)>
フグオん家にてスイカ大特売、しかし買ったら買ったで結構トラブルにあったな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
旭先生と大祐母とで鉢合わせの末にサウナ勝負に巻き込まれちゃったな。こういうのって張り合えるものなのか。

そして<ルパン三世>
悪党の殺気を漂わせ王子に迫るも不利なことには変わりはなく、王女と女騎士の水入りで一旦退却。件の魔方陣まで逃げ延びたのだが。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー22年度8月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<BLACK TIGER(グラジャン)>
ティガーが語るかつてのリンカーン大統領をめぐっての女狙撃手との攻防、はたして歴史にどう刻んだというのか。

<MAO(サンデー)>
捕えた大五を殺したと幽羅子に偽り、密かにかくまった白眉、彼をめぐり何を企てんとするか。一方で真緒も駆け落ちの若者を人かにかくまって逃がしたのだが、ここはここで一件落着となったか。

<君は008(サンデー)>
潜入したドグラ首領、その圧倒的な実力でエージェントたちを翻弄する。そして対することとなったうさぎ、彼の面が傷つけられた時その本領を発揮するのか。

<バキ道(チャンピオン)>
独歩、ケバヤと互いにウォーミングアップを経て準備万端。後は仕合に臨むのみか。

<浦筋(チャンピオン)>
久しぶりのボギー愛子、自分が幽体離脱をしちゃ世話ないな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
流されて大祐と千晶。ひとまずいい雰囲気だったが、知人のお節介な救助でお開きとなったか。

そして<ルパン三世>
話を進めていくうちに王子、柔らかな口調から贄隠れするゲスの本性。これにはさしものルパンも悪党としての本気を出さざるを得ないか。一方で銭形がエルリールに斃されたというが、そうそうくたばるタマでもないだろうが。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー22年度7月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
現代までも乗り込んで体のパーツを集めて創り出した大五の肉体。それをめぐってまんまと白眉に奪われた。その際猫鬼も伴って。それはいったい何をものがたるのか。

<君は008(サンデー)>
あたらな任務にあたるエイトだが、そこにはアユーシも連れ添い、あらたな恋の修羅場を繰り広げられるかに見えるが、一方学校では名乗らんに扮したドグラの首領が乗り込んできたというのか。

<バキ道(チャンピオン)>
独歩との対戦を控え、ケバヤの力自慢、たしかに只者じゃないのは周知の上だが。一方で独歩も氷柱ありの極意を披露するが。

<浦筋(チャンピオン)>
今度は順子かあちゃんの大活躍、大鉄の縁で謎のレスラー連中につけ狙われるながら裕太のお守りもなかなか大変だな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
夏恒例の美少女コンテスト、つわものぞろいの中千晶も勇戦の末バナナボートを獲得したのだが。

そして<ルパン三世>
ルパンたちを召喚して己の野望を達成するべく暗躍した王子。その野望の為には妹をも犠牲にする非情な輩にルパンはどう立ち向かうか。

さらにそして<ジーニアース>
ネロをも鎮め、ようやく平穏を手に入れた鈴木、仲間たちとのひと時に、収まるところで収まることになったか。まあお疲れさまでした。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー22年度7月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<BLACK TIGER(グラジャン)>
かつてのアリスの飼い猫が命を落とすも、めぐりめぐって生まれ変わりアリスと再会する。こういったふしぎであたたかいお話もいいよね。

<MAO(サンデー)>
若者とともに幽閉された大五、一方猫鬼こと灰丸と対峙する白眉とともに幽羅子のあやかしも襲い掛かるも、謎の土の人形が退けるのだが。

<君は008(サンデー)>
中野のエージェント、アユーシ、校長と因縁があるとともにエイトにも好意を寄せる。これも一波乱の予感があるな。

<浦筋(チャンピオン)>
漫画家を訪れる女性編集者だが、先生違いで春巻を訪れちゃったのがこれまた運の尽きだったな。

<ジーニアース(チャンピオン)>
あくまで地球を破壊せんとするネロに、全力で食い止めんとする鈴木。このまま終わっていいはずもないだが。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
妹の自由研究に付き合う和香だが、作るのはなぜか動くスライム。これもいいかもしれないのだが。

そして<ルパン三世>
アイシュとタイアット、そしてルパンと黒幕と目される王子、静かな対峙が続く中、藤子から奪った銃が火を吹き均衡が破られるのだが。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー22年度7月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<君は008(サンデー)>
エイトとアスヤ、一度は袂を分かちながらも今は力を合わせ東京の壊滅を食い止めた。しかし組織の仲間のために戻るアスヤ。それを笑顔で贈るエイト。しかしドグラ内部でも彼の潜在的能力を危惧し始めるのだが。

<バキ道(チャンピオン)>
あくまで己の敗北を認めないケバヤのもと、今度は独歩が戦いを挑まんとするか。

<浦筋(チャンピオン)>
小鉄とのり子の傘の取り合いから、結局空のプールで一緒に泳ぐことに、何のかんの言って仲がいい。

<ジーニアース(チャンピオン)>
ネロの意識が地球の中枢に入り込み、おそらく地球意志の体現の生物を破壊せんとするが、そこに鈴木:アルデバランが止めんとするのだが。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
水泳部との対峙は大祐を巻き込んでの競泳勝負に、でも何とかまとまったな。

そして<ルパン三世>
エルリールと銭形との対峙にて、彼が普通の人間ではないと見抜きその化けの皮を引きはがす。一方王国では大量の魔物が襲来し抜き差しならぬ事態に陥ったか。

といったところでまた来週。

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