マンガその他

各誌レビュー17年度4月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
ひとまず生霊は収まったが、未だに手に負えないのもまた事実。しかしたまにはいいお話もまたよしか。

<トキワ来たれり>
りいんの力とセクシーなスタイルで現世の人たちの想いも集め、まさに必殺奥義を偽りの神にぶつけんとするのだが。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシに対せんと花山と交渉する総監、そもそも警察とヤクザとは相いれないものだが、凶事をかなぐり捨てての男の懇願にやはり花山が動いたのだが。

<浦筋>
スーパーフライデーはいいけど、ただ休めりゃいいってものでもないし。

<ふしぎ研究部>
占いというより大祐にとってはある意味誘導尋問か。たしかに男にとっては隠したいものだってあるものだけれど。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
謎の少年兵との対峙と思いきやマリーンドルフ伯爵令嬢ヒルダか。これはうれしいハプニング、というべきか。

というわけで次回はGW明けにて。

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各誌レビュー17年度4月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
十文字を慕うアヤメの生霊、その想いが暴走してしまうのもよくあることなのか。

<トキワ来たれり>
DEMを食い止めたのは両親の手で甦ったマキナ。しかし決め手になるのはやはり人の力、もう一度トキワたち若い力を合わせるのだ。

チャンピオン
<刃牙道>
かかる異常事態を重く見て、政府が下した決断は、秘密裏にムサシを排除すること。まずは花山を頼ろうとするが、はたして。

<浦筋>
小鉄のペイントコントはちょっと技ありだけど、鈴のアイアンクローネタも忘れてはいけないか。

<ふしぎ研究部>
運気を吸い取る呪いの人形。大将が大祐なだけにたしかに迷惑か。

さしあたって今週はここまでで。

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各誌レビュー17年度4月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
イヌの霊での年度末大掃除。やはり女のズボラさはそれ以前に始末に負えないか。

<トキワ来たれり>
みんなの力を合わせてのトキワの奥義も、神と化したDEMⅡには通じないのか、しかし同じく目覚めたのは何か。

チャンピオン
<刃牙道>
結局機動隊程度では手も足も出ず、最期はムサシの一喝で退散してしまった。こうして血塗られた茶番劇に帰してしまった。

<浦筋>
かーちゃんとマラソン主婦との追跡行。やはりスマホ落としたくらいなら些細な問題か。

<ふしぎ研究部>
閉ざした心が縁の切れ目か、暗示を外すにはふとしたきっかけになったのだが。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
藤竜さんは帝国押しのはずなのに、ラインハルトの元帥号授与がはしょられたのはどういうことか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度4月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
過去の円までも損得で考えるから、義理の金運までも逃してしまう。これも因縁か。

<トキワ来たれり>
神の力を手にしたDEMⅡ、圧倒的な力を前にかつての敵も力を貸すか。そしてトキワも命をかけて奥義を発動させるが。

チャンピオン
<刃牙道>
もはや生半可な戦略もムサシには通用せず、目の前のものをただひたすらに斬り刻み、己の武士道を完遂させていくか。

<浦筋>
金鉄とハッチのすれちがい散歩巻き込まれた人たちはたまったものじゃないのか。

<ふしぎ研究部>
呪われたお面ごっこにその気になった大祐だが、設定に乗せられたのは相手が一枚上手だったからか。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
今更女の子してもなあ、ジェシカ。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度3月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、

<千年の無心>
世を呪うのも人の意志なら、それを制する鬼と化すのも人の意志、して決め手は愛の力。たとえ離れてしまってもその想いは通じているか。

<トキワ来たれり>
対峙する神とDEMⅡ、神の限界を悟ってDEMが力を奪い新たなる神と化す。果たしてトキワたちはどう戦い抜くのか。

チャンピオン
<刃牙道>
機動隊も難なく斬り捨て続けるムサシ。もはや収拾がつかなくなったのは間違いないのだが。

<浦筋>
跳び箱内の不審者にエイプリルフールか。結局出すだけ出して謎のまま終わるんだな。

<ふしぎ研究部>
学生の花見も雰囲気が肝心だけど、酒酔いの催眠術も使いようによってはやはりアブないか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度3月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

サンデーは<トキワ>のみということで
秘めたる力を解放したハルカ。アリアの想いと仲間のサポートがあって、内なる敵を抑え、ひいてはある意味最大の強敵をも退けた。一方で敵の内部抗争も激しさを増すのだが。

チャンピオン
<刃牙道>
機動隊も本腰入れてムサシ退治に乗り出すが、はたしてどれだけの血の雨が降ることやら。

<浦筋>
花粉症についてはただ健康なだけでは切り抜けられないのはこの漫画では常識となっていたか。

<ふしぎ研究部>
身体測定における胸の小ささの悩みなんて、この漫画では胸の大きさについてはどうでもいいことだろうけれど。

その他
<銀英伝(ヤンジャン)>
ジェシカのある意味最期の決意、しかしツッコむところはいろいろあるけれど、やはり挙げ連ねちゃいけないともわかっているけれど。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度3月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
頭がはさまっての悪戦苦闘と子供ゆえのカラ意地か。振り回す方も面白いけれど。

<トキワ来たれり>
扉が開いてしまった中、強大な敵の前に、心とひきかえにハルカの力が引き出されるというのだが。

チャンピオン
<刃牙道>
独歩の針金斬りの理論はともかく、人斬りと化したムサシに対し、バキはいつでも臨戦態勢だ。要するに準備云々という問題ではなかったか。

<浦筋>
要するにタバコの煙の量そのものに問題ありといったところか。

<ふしぎ研究部>
要するに己の妄想で自滅してしまった麗子だったか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度3月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
欲と思惑が入り混じったからくり箱の争奪戦は一部を除いて骨折り損のオチとなってしまった。これもいつものことなのか。

<トキワ来たれり>
アリアの扉の儀式が進む中、トキワたちの前に現れた一人の男、あえて言うけれど敵か味方か。

チャンピオン
<刃牙道>
隊長を討ち取られた機動隊、結局後片付けをさせられたあげくムサシによって退がらせられる。果たしてどう止めるのか。

<浦筋>
デロリアンのミニカーをめぐってある意味タイムトラベル。これも多少のドラマになったか。

<ふしぎ研究部>
心霊写真をめぐっての大祐の妹を交えてかき回すか。これで悩みの種は増えたということか。

ということで、また来週。

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各誌レビュー17年度2月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
今回はからくりボックスをめぐってのスチャラカ争奪戦か。人間関係の裏事情を含めても今回も単調になりそうだな。

<トキワ来たれり>
ようやく本命との対戦にこぎつけられるかと思いきや、アリアをめぐっての内部抗争が勃発したか。そこに巻き込まれるか、あるいは活路を見出すかトキワたち。

チャンピオン
<刃牙道>
やはりテーサー銃の電撃ではムサシにはさほど効かなかったか。結局討ち取られてしまい、もうはやザコでは話にならないか。

<浦筋>
ホットカーペットのぬくもりをめぐっての土井津親子の醜い争い、結局は家がぶっ壊れておしまいか。

<ふしぎ研究部>
シロウトのハチ駆除は大けがのもと。しかしながら呪いで対峙するのもいかがなものか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー17年度2月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

サンデーは<トキワ来たれり>のみということで
トキワたちの次なる相手は重力使いのアキ・コーネン。スマートな闘いを信条とし、トキワたちを追い詰めるも、トキワの冷静な判断力とコーネンの心の隙をついて辛くも勝利。やはり本命以外にはそこそこ対することができるか。

チャンピオン
<刃牙道>
すべてを斬るムサシの気迫を前に、機動隊の装備もかえって重荷となっているか。それでも苦し紛れながらも電撃銃で立ち向かい効果を見せたようにみえるが。

<浦筋>
巨大ロッカーも子供には過ぎたオモチャか。たしかに斃れればひとたまりもないけれど。

<ふしぎ研究部>
部の方向性を探らんと大祐が体を張って奔走するも、個々の行動性が違いすぎるからやはりままならないものか。

ということでまた来週。

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