マンガその他

各誌レビュー21年度11月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
猫鬼によって組み合わされた人体は動き出すも未だ魂が未だ込められていないと見たが。一方で夏野は己の正体を秘めつつ百火に今後の手がかりを託さんとするが。
 
<君は008(サンデー)>
かくして中野の、千堂たちチームアルファの預かりとなったルルスだが、誰もが彼女に疑いをかける中、千堂たちはともかく校長も確信を持って受け入れんとする。一方敵方の名乗らんも彼女を見守ることではつながっているのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
行方不明になった飼い犬のハッチをよそに松五郎さん家のパンダの世話に大わらわの母ちゃん。そのうち散歩に帰ってきたハッチも放り投げちゃったか。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
従順ならざるメンバーを別の世界に飛ばしたリーダー。いずこに飛ばしたのかはもはや知るとこではないが、その能力も侮りがたかった。一方でまだまだ過酷な尋問が続く当局では、計画が進められんとするのだが。
 
<ふしぎ研究部>
目薬を差すのに手間取る大祐。ことねたちにも気遣われるも相変わらずアブない事態に陥っちゃったか。
 
そして<ルパン三世>
件の召喚士を倒しその杖を手にしたルパン。しかしその杖の精神浸食を受けるも、持ち前の考えなしからの精神力の強さでひとまず切り抜ける。先に姫をさらった魔物と合わせて大きい裏がありとみて、それらにケリをつけんと反撃に打って出るのだが。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー21年度11月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
病は乗り切ったものの、護送囚の逆襲やら熊の襲撃やら、それに襲われた駅馬車の生き残りの母子に面倒まで見る羽目になり、ついには護送囚にも逃げられると散々な目にあうティガー。ここから巻き返しをしてくれればいいのだが。
 
<MAO(サンデー)>
あの時と同じ陥没から祖父の安否を気遣う菜花。その祖父も自身が猫鬼に生かされているとは自覚はしている。一方当の猫鬼もとあるお堂に安置されている人体のもとに切れっ端を届けるのだか、これはいかに。
 
<君は008(サンデー)>
よもやのルルスの裏切りに、シックボーイも何やらの期待をしていた。そして中野のエージェントたちの終結後の猛攻から辛くも逃げおおせた。果たしてその真意はともかく、ひとまずルルスが仲間になる、ことでいいのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
己の力を信念とともに語り出すジャック。たしかにもはや人の域を超えていると今更ながら述べるとともに、そんなジャックのもとにもう一人ヒトの域を超えているものが目に前に現れたが。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
仲間の救出に出動する兄を待つ妹に、兄に倒された奴が襲いかかるが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
小鉄と遊んでいる間、まだまだ生きていた大巨人と付き合う羽目になったのり子とあかね。結構乗り切っているかもしれないが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ドラム缶風呂に入ることになった部員たちだが、外の寒さを考えてかえって逆効果だったな。
 
そして<ルパン三世>
召喚士をチームワークでひとまず倒したが、別の魔物に姫が連れ去られてしまう。あと不二子の出番はまだまだかな。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー21年度11月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
彼女自身の正体をはじめ多くの謎を残して夏野は再び真緒たちのもとを去る。一方地血丸を使いこなすべく己を磨くこととなった菜花のもと、あの猫鬼が現代に現れ、あの交差点に再び大穴が穿たれた。
 
<君は008(サンデー)>
母親の怨念とともにドグラとしての業を背負い、エイトとともに強敵に立ち向かう千堂。対するシックボーイも強大な実力で押し返すも、何とルルスの裏切りに合うのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
スクネとの対戦を控え、あらためてあごの力を鍛えるべく想像を絶するトレーニングに励む、というよりも己の実力を確かめんとするジャックなのだが。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
過酷な尋問が続く中、尋問を行った尋問院に立て続いて災難が巻き起こる。これが鈴木の能力だというのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
ハロウィンに臨んで周りがいろいろ勇子を手ほどきをしてイメージ刷新を図ろうとするのだが、やはり前々からのイメージが尾を引いたか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
記憶が消えるかあるいはそうでないか、いずれにしても周りから結局いじられ続ける大祐だったか。
 
そして<ルパン三世>
野営で英気をはからんとするルパンたちのもと、件の男が魔獣やらドラゴンやらを召喚し、よくよくルパンを追い詰めていくのだが。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー21年度11月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
凶悪犯の護送の任務にあたるティガーだったが、脱走騒ぎからの事故やら、任務を遂行せんとする上で病に倒れたりと、冒頭まさに死と隣り合わせの展開か。
 
<MAO(サンデー)>
血を流す地血丸をもって菜花がヘビのあやかしを、覚醒した夏野がもう一人の妖を討ち取ったが、夏野が倒した敵の散り際、彼女が人ならぬ身というがそれはいかに。
 
<君は008(サンデー)>
後に入学と相成った千堂、彼が所属するチームアルファも曲者ぞろいだったが、そんな彼が求めるエイトの温かさを頼りに、いま強敵シックボーイと相対する。もちろんエイトのサポートを忘れずに。
 
<浦筋(チャンピオン)>
ひょんなことからラーメン屋と間違われかわるがわるラーメンを頼まれる。しかも母ちゃんのラーメンは絶品と見られたのでますます話がこじれていっちゃったか。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
捕まって尋問を受けることとなった甲斐たち。しかし普通の人間である鈴木がなぜか過酷なる尋問を受けることとなったが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
田中のお友だちのあやぽん。急病を機に旭先生がなり替わったが、ここで割を食ったのが大祐と麗子だったか。
 
そして<ルパン三世>
謎の大蜘蛛に襲われるもるもスムーナたちの活躍でひとまず切り抜けられたが、先の巨人を斃しルパンたちを追う謎の男はいったい。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー21年度10月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
女子供を食い物にせんとするヘビのもののけに対する菜花だがいかんせん実力が足りなさすぎる。そこで地血丸を抜かんとするも、ひとりでに血を流していく。それは菜花の想いからか、地血丸の本能ゆえなのか。
 
<君は008(サンデー)>
覚醒した少年ドグラを圧倒し打ち倒した千堂。しかしとどめを刺さんとしたまさにその時、子供の頃のことが思い起こされ、それを救い出したのがまさに校長だった。それは何をものがたるというのか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
猛犬を退けたジャックにとってはケモノのあばら骨もたしかにごちそうに等しいというのだが、一方デート中だろうスクネの下にあらためて地下闘技場の使者が現れるのだが。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
別の場所にて虐げられた兄妹をかくまった男。そこにはすでに他の少年たちがいるのだがここでもまさに一触即発。いったい何をもくろんでいるのだろうか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
凛主導でのタイガー軍団ハロウィンパーティーを催さんとするのだが、肝心のタケシがいまいち浮いていてしまったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ハロウィンというのになかなか起きない大祐に鈴があの手この手で起こそうとするも、やがてイケないシチュエーションに。
 
そして<ルパン三世>
森の巨人の導きにより先の抜け穴へと向かうルパン一行。しかしその先には蜘蛛の巣の罠が。でもこれは偶然だろうけれど、一体どう切り抜けんとするのか。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー21年度10月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
鞄泥棒の子供を追って夏野とともに怪しげな店に潜入した菜花、そこで二人の妖と対峙するのだが。
 
<君は008(サンデー)>
それぞれの想いをこめて的に退治するエイトたちだが、あやめと千堂はルルスらの心の隙をついて攻めるのに対し、エイトは強敵シックボーイを前に、父の安否までもほのめかされ一気にピンチになってしまうのか。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
一連の事件を受けて政府の本腰の捜査に鈴木たちも追い込まれあっさり取り押さえられる。はたしてこの状況でどう切り抜けるのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
浦安に潜入した怪盗山田コンビ。そこに危機が絡んできて、さしもの二人も相手が悪かったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
新入生の新入部員を前に千晶たちもそれぞれマイペースながらアブない応対をするもひとまず切り抜けマンガにしちゃったか。
 
そして<ルパン三世>
追い込まれたルパンだが、銭形側の不協和音やら姫の決意やら、そして次元たちの加勢でひとまず切り抜けられたか。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー21年度10月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
お互い痛み分けに終わり、今は傷をいやすのみに余念がない。そんな中訪れた夏野が持ち掛けた人食い鞄の件にあたることになるが。
 
<君は008(サンデー)>
ルルスを追ってあやめも参戦。さらなる混戦にもつれ込むも、ここにきて千堂の両親の破局が語られる。そういえばルルスの様子がおかしくなったのも関係があるのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
学校の教材室は危険なとトラップだらけ。しかし切り抜けるにはやはり力業がものをいうのか。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
良心にも虐げられていた少年も、追い詰められた草食獣とも嘯くが、そこに鈴木たちが介入し仲間に引き入れていくか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
この季節何かと悩まされるのが服に引っ付くタネ。それが乙女の危機につながると思えばこれはいつものことだからな。
 
そして<ルパン三世>
銭形が召喚され王国の宮仕えに相成るいきさつとともに追っかけっこもまた続く。一方姫君は女騎士に見付けられるが。
 
そんなこんなでまた来週お目にかかりましょう。

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各誌レビュー21年度10月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER(グラジャン)>
鉱山の洗濯場で働く女性たちの手助けのついでの悪徳鉱山の経営者率いる悪漢の選択を受け持ったティガー。これも女ならではということか。
 
<MAO(サンデー)>
地血丸を抜いて真緒の加勢を行わんとした菜花だが、肝心の真緒は自分で何とかでき、結局百火を助けられたが刀の力に振り回されてしまった。不知火の陣容は未だ強大で、菜花も未だ力が足りないのか。
 
<君は008(サンデー)>
少年エージェントを翻弄する千堂。ドグラの血を引くがゆえ、ドグラ殲滅の意気は高い。しかしそこに他のエージェント、シックマンとルルス。どちらも曲者には変わりはないが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
猛犬と対峙するジャック。咬み合いの死闘と思いきやひとまずは締め付けで決着となりそうだが。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
鈴木の実力を押し図ろうとした甲斐だが、肝心の鈴木は戦闘にな向いていなかったか。そしてもう一人の少年、それに絡む不良はいくらでもいるものだな。
 
<浦筋(チャンピオン)>
こちらはあかねに絡むチビ花山、その取り巻きをひとまずあしらって一目置かれてもやはり迷惑か。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
真夜中のラインで何やらを調べ、結局犬の件でまたもやヘンな考えに行きついた麗子なのだが。
 
そして<ルパン三世>
さびれた街に巣食う悪徳商人とそれを守るガーゴイルに悪戦苦闘、しかしそれを退けられたのもつかの間、王国にやとわれた銭形との追いかけっこにもつれ込んだか。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー21年度9月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
蓮次と芽生の二段構えの攻撃により、迎え討たんとする百火と真緒も次第に追い込まれんとする。そんな中菜花がついにあの刀を抜かんとする。それが起死回生の手となるのか、それとも。
 
<君は008(サンデー)>
ドグラの少年エージェントに苦戦するエイトに加勢する千堂。感情は捨て去ったと嘯く少年を挑発し動揺を誘った。ドグラの血を引くがゆえにその感情を読んだというところか。
 
<バキ道(チャンピオン)>
ジャックの嚙みつき道を堂々と自分の強さと信じてやまないが、それを試すのに老公の愛犬で試すのはどうか。あとケンガンとのコラボについては少し抽象的かなということで。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
ついに本能を解放した甲斐。今まで虐げてきた者たちを蹂躙しつくした。しかし甲斐としても未だ足りないか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
タバコ値上げも何のその、大鉄の喫煙道はそんなそこらじゃ動じなかったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
雨天決行の体育祭。意外と体力派の田中の本領発揮にさしもの大祐も一層応援に力が入らざるにはいられなかったか。
 
そして<ルパン三世>
ついに次元と五エ門とが合流、それぞれ付き添いの乙女二人と力を合わせてゴブリンの大軍など屁でもなかったか。
 
といったところでまた来週。

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各誌レビュー21年度9月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
いつの間にか百火の能力を超えた蓮次の憎炎。それを支えたのは延命の園の管理人たり樹木使いの芽衣。知らずのうちに真緒たちも彼女の罠にはまったというのか。
 
<君は008(サンデー)>
千堂の知られざる過去は、かつて平凡な警官とドグラの女エージェントとの邂逅から始まる。それからはぐくまれた恋路の行方やいかに。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
弱者を傷つけることを悦びとする少年と虐げられ続ける少年。後者の少年が極限にまで虐げられ、ついにその能力が開花し、前者に牙を向ける。それが最初に少年と関係があるというのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
フグオともなかの食欲デート、といいたいが結局甘い香りに誘われて黒い大群までも呼び寄せちゃったか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
鈴の人形を燃やし、何とか直そうとする和香、まあ何とか取り繕った結果なんとかなったけれど。
 
そして<ルパン三世>
次元と少女の冒険は互いを補い合う珍道中、しかし次元としても少女に言えない矜持。これぞ男のダンディズムということなのか。
 
といったところでまた来週。

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