マンガその他

各誌レビュー23年度1月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
匣の一見はひとまず置いて、今度は白眉配下の呪術少女姉妹の確執が今後の事件を引き起こすのか。

<君は008(サンデー)>
歓びとも苦しみともつかぬ感情を表すシックマン。それを見透かすあやめ。一方でのはらとレディがたどり着いた先には美女をはべらかせる一人の男が。

<バキ道(チャンピオン)>
格闘技の基本はやはり力比べ、未だ傷がいえないスクネにとってはやはり不利だったか。

<浦筋(チャンピオン)>
裕太を悦ばせるための雪だるま合戦。各々の意地が光る雪だるまが作られたのだが。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ひとまずの雪道を造ろうとした麗子だったが、大祐が絡むとどうも邪念が入っちゃうな。

そして<ルパン三世>
多くの人々の支援の下、強大なドラゴンに立ち向かうのは我らが五エ門。はたして一刀両断はなるのか。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー23年度1月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<BLACK TIGER(グラジャン)>
前回死んだと思われたティガーだったが、親友アリスの心の叫びで何とか現世に還ることができた。しかし黒幕のダガーがまんまと逃げおおせんとし、重傷を押して最後の決戦に臨まんとするのだが。

<MAO(サンデー)>
そもそも白眉のものだった化生の匣、それを再び取り逃がしてしまいその災厄の責を問う白眉だが、兄弟子の華紋が相手ではさすがに分が悪いと思ってかひとまず引き下がることになるのだが。

<君は008(サンデー)>
討ち取ったクアドロの哀しみの奥底の心を理解し、討ち取った事実を受け止めるエイト。一方で未だドグラの精神支配を受け続けるファントムを気遣いながらも次の戦場へと歩みを進める。一方であやめも強敵の激闘に臨んでいたのだが。

<バキ道(チャンピオン)>
ケバヤとの対戦に臨むオリバ。リハビリと言いながらも絶好調そうな彼だが、はたしてこのまますんなり勝てるのか。

<浦筋(チャンピオン)>
雪が降りしきる中も絶好調な小鉄、絶好調すぎてパンツも脱げちゃって結局のり子が割を食っちゃったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
電気カーペットをめぐっての陣取りゲームだが、一人勝ちのことねもこれには大人げなかったと反省か。

そして<ルパン三世>
エルフとドワーフ、そして王国と、反目し合った勢力も本当の危機を前に力を合わせることに。そんな中次元と五エ門が魔物の大本に立ち向かわんとするのだが。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー23年度1月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
匣の争奪戦は真緒たちも参戦し、事態は一気に加速するかと思いきや、匣は白眉の手に渡ってしまうというのか。

<君は008(サンデー)>
かつて失敗作と見なされ廃棄されんとした哀しみと、かつて自分を支えんとしたアンガストを失った悲しみからの絶望を糧に戦うクアドロ。その悲しみを止めんとファントムが、そしてエイトがその悲しみを止めんと討ち取っていくか。

<浦筋(チャンピオン)>
自分のタバコ趣味が合う仲間ができたかと思いきや、ことタクシーに関しては商売を優先したか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
体操服忘れた田中のためにジャージを貸した大祐。たしかにサイズが大きすぎて体を動かすのに一苦労だが、寒さに耐えた大祐もそれなり体を張ったか。

そして<ルパン三世>
一時戦いの場を離れたアイシュとシャルマ。しかしシャルマは妹アイシュに先を急がせ自らはタイアットの見送りとともに死に臨んでいくというか。

ひとまず今週はこんなところで。

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各誌レビュー23年度1月号(その1)

さて今年最初の各誌レビュー、いきなり大変なことになってしまいましたが。

<MAO(サンデー)>
女子寮の惨劇から華紋と百火の匣争奪戦、箱の方も敵味方なかなかに奪わせてはくれなさそうなのだが。

<君は008(サンデー)>
哀しみと絶望の激闘は、退くも進むも死が待ち受けるまさに死闘。そんな中ファントムの中に差した一筋の希望、それがエイトだというのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
勇子に訪れたカントクの指導。傍目から見ればやはり変なおじさんなのか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ことねを交えての大祐父のキャッチボール。やはり流石に父なだけに彼なりに体を張ってきたか。

そして<ルパン三世>
ルパンと銭形の連携での打撃に、エルリールも本気を出さざるを得なくなってしまった。一方で王女も王子を連れての脱出に際し、起死回生の一手を組まんとするのだが。

さらに<BLACK TIGER>
耳を封じられつつもひるまず進む我らがティガー、犠牲を出しながらも敵の只中に乗り込んでいく。そして差し向けられた少年兵に体を張って説き伏せ、そして命を落とす。はたしてどう結末を組むつもりなのか。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー22年度12月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<BLACK TIGER(グラジャン)>
局長までも謀殺し、政府を裏で手を回した財閥に、決死の覚悟で乗り込むティガーたち。しかし敵の猛攻に耳をやられるが、はたして大丈夫なのだろうか。

<MAO(サンデー)>
哀れな依代を残し、匣は奇怪な巨魚に姿を変え去っていき、その後人づてに凶事を引き起こしていくのだが。

<君は008(サンデー)>
強大なクアドロの力に圧倒されるエイトだったが、なんとファントムが加勢に来た。同じ負の感情を糧に戦う者同士、惹かれ合いながらもぶつかっていくのだが。

<バキ道(チャンピオン)>
ひとまずケバヤを撃破した独歩、一方リハビリを済ませたオリバは同じく傷を癒しているスクネと対峙することに。

<浦筋(チャンピオン)>
春巻の年越しそば大騒動、しかし何のかんの言ってご近所の助けが一番だったな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
旭先生の携帯を探しに奔走するも、結局カウントダウンとともに見つかったか。最後何事もなくてよかったかな。

といったところでまた年明けにお目にかかりましょう。

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各誌レビュー22年度12月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
匣をめぐっての蓮次との対決。しかし男の体を破っての箱の逃走。はたして匣の意思はいかなるものなのか。

<君は008(サンデー)>
クアドロの哀しみの源は他人との関わりが故のことだけれど。そこをつければ勝てると分かりながら攻めあぐねるエイトなのだが。

<バキ道(チャンピオン)>
銛銃を弾き飛ばしてしのいだのは分かるけど、勇次郎のことよもや指一本とは、一方で独歩はケバヤの最期の仕切り直しに一撃を放ったか。

<浦筋(チャンピオン)>
クリスマスに大鉄のかつらを送ろうとしたが、どこまでも当てが外れちゃったな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
クリスマスのパーティーで夏の憂さを晴らす。これぞふし研流、といったところか。

そして<ルパン三世>
魔王エルリール、まさに攻防一体でルパンと銭形を追い詰めるが、ここは最悪最高の名コンビ、一瞬の隙を突きこの強敵に一撃をくらわせるか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー22年度12月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
両家の旦那が手にした箱、手にしたものを妖にする魔性の箱だった。しかしその箱をめぐり白眉が、そして蓮次が狙っているというのだが。

<君は008(サンデー)>
哀しみのクアドロの強さの片鱗を見たエイト、そしてその潜在力もまた侮れない。それでも真っ直ぐに立ち向かわんとするエイトなのだが。

<バキ道(チャンピオン)>
シロナガスクジラの銛銃に勇次郎が試す。大いなる畏怖の中砲手の銛が唸るか。

<裏筋(チャンピオン)>
春郎のために新しいベットを買う母ちゃん。しかし家には大きすぎるので小さめのリングにしか見えないが。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
静電気に悩まされる部員たち、元を絶つために服を脱ぎ捨てるのはある程度正しいが、大祐が絡めばとんでもない事態になっちゃったな。

そして<ルパン三世>
次元にはドワーフの村の銃器が贈られ強敵にあたる。五エ門にはドラゴンのブレス対策にエルフの部族が加勢に来た。反抗の体制が固まる中エルリールも次の手を打たんとするが。

といったところでまた来週。

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各誌レビュー22年度11月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
沙那の死は彼女自身の意思によるもの、いにしえから彼女を慕った真緒も苦悩を隠せず、そんな彼を自分なりに支えんとする菜花、しかし前々から菜花を守らんとする真緒、そんな二人のぎこちないひと時が過ぎていくか。

<君は008(サンデー)>
哀しみを司るドグラ幹部クアドロ。自信を満たす哀しみのために仲間を犠牲にすることも厭わぬ危険な女。一方で他の幹部たちも動き出さんとするのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
放課後ののり子とあかねのひと時、でも最後インチキや捏造はダメだよ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
時間停止の催眠術、誰もが止まったふりをする中、大祐が動きたまま、そして麗子が入ってきて結構気まずくなったな。

そして<ルパン三世>
はじめ家の復讐のために、次第に王国転覆と落ちていきながら最期の意地を見せる召喚士ラムカン。一方魔物たちに奮闘する次元たちにも頼もしい味方が参戦してくれたか。

というわけでまた来週。

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各誌レビュー22年度11月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<BLACK TIGER(グラジャン)>
アメリカの闇の正体、それは欧州の軍需財閥のダガー財閥だった。様々な手を弄してアメリカに揺さぶりをかけ、ついにはブラック機関の局長までも死に追いやる。しかしそれで引き下がるティガーではなく。アメリカひいては世界の闇に立ち向かう決意を固めるのだが。

<MAO(サンデー)>
真砂の死を通じて真緒に揺さぶりをかける不知火に、夏野の機転でひとまず難を逃れる。しかしますます闇が深まる感も強まっていくのだが、はたして。

<君は008(サンデー)>
愛を心のバグと否定するドグラの次の狙いは、裏切り者のルルス。揺さぶりをかけんとするも馬鹿正直のルルスに仲間たちも必死に引きはがさんとする。続いてエイトにも同じ泣き脅しでかからんとするのだが。

<バキ道(チャンピオン)>
身を砕かれてもなおもにじり寄るケバヤに、ついに独歩も倒すに至る。はたして今回のメイン二人とも斃され物語はどう動くのか。

<浦筋(チャンピオン)>
パンダのジャケットを着たのが運の尽きで小パンダにじゃれつかれるは親パンダが小鉄ん家を襲撃するはでまさに大騒ぎ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
しおらしい仕草でもやはり千晶は千晶ということか。

そして<ルパン三世>
魔物の軍勢が迫りくる中、次元たちの説諭でようやく王国軍も重い腰を上げる。そして次元も大物狙いといきたいが。

あと押切センセイの代原ちゃんだが、たしかにセクシーな衣装でセクシーに攻めるのはさしものチャンピオンも気まずいだろうけれど。押切センセイ自身この程度で精一杯だろう。
といったところでまた来週。

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各誌レビュー22年度11月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
おびき出されるままに姿を現した不知火。彼の口からかつて真砂を死に追いやったのが紗那の力というがこれはいかに。

<君は008(サンデー)>
連れ去られる仲間を助けるため強敵タウロスと対峙するエイト。一方で哀のクアトロが動き出さんとするのだが。

<バキ道(チャンピオン)>
構える独歩だがなぜかその構えを解く。すでにケバヤの片足を封じ半ば戦闘不能に陥らせた。しかしそれでも戦意を失わぬケバヤなのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
行動が似ているものは考えも同じ、そして頭の出来も同じならば救いようもないのか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
宝くじが大当たりの旭先生。みんなにおごろうとするも様々な困難、そして結局自らの良心にかてなかったな。

そして<ルパン三世>
正体をあらわし王子を始末したエルリール。いよいよ魔族の王国侵略が始まらんとする中、次元、そして五エ門はどう出るか。

といったところでまた来週。

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