ナムカプ

エピソード18:物質界の逆襲(その14)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、シャドルー編の第3弾ということで、バルログ以下幹部たちとの戦いをお送りいたします。

プレイヤーにとってはある意味腐れ縁の戦いだけあって、ひとまずは決着をつけたいものでしょうが、敵もある程度の隠し玉も用意しております。はたしていかに切り抜けられるか、ということで、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:

シャドルー基地、訓練施設

ハイデルン「ここは闘技場、というより訓練施設だな。たしかに闘うにはもってこいだが」

「そう、これこそが諸君らが最期を迎えるにもってこいの場所だ」

ハイデルン「何者だ、というよりガイル大佐ならばご存じだろうが」

ガイル「ああ、間違いなくバルログだな、しかし奴一人ではなかろう」

 

・まずはバルログ以下シャドルー幹部が出現する。

バルログ「いかにもガイル大佐、そしてハイデルン司令。歓迎のあいさつとしてはいささか馳走が足りなかったみたいだな」

ガイル「ああ、おかげさまでな、こちらも不快さで腹が一杯だ。いずれにしてもとっとと片付けることとしよう」

バルログ「そう急ぐこともなかろう、たしかにこやつらもしびれを切らしているがね」

バイソン「おう、一人残らずこの俺の拳でぶっ飛ばしてやるぜ」

バーディー「ブチのめすなら俺の分も残しておいてくれよ。こちらも力が余って困ってんだよ」

ガイル「ああ、お互いこういう不快な気分は闘って吹っ切れるとしよう。もっとも勝利は我々が頂くとするがな」

ハイデルン「踏み止まらんとする気概は認めるが、たった3人で我らを相手をするのは少し無謀ではないかね」

バルログ「ご心配は無用、メインディッシュはすでに用意している」

 

・バルログの合図とともに、ジュリ以下白い生き物の群れが現れる。

ジュリ「待たせたねえ、まずはこれくらいでどうだい」

バルログ「上出来だな、では始めようか」

ラルフ「たったこれだけたあ、なめられたものだぜ」

ハイデルン「油断はするな、我らの手の内を読まんとする策だ。ここは速やかな殲滅を行わねばならん」

クラーク「了解」

ガイル「まあすでに、奴らの術中にはまっているだろうが、この際は迷いはなしだ」

 

・敵キャラクター紹介

トゥエルヴ(ストⅢ):ユリアンの組織が開発した生物兵器。ある程度の伸縮自在の体を駆使して闘うのだが。

 

・プレイヤー敵数体撃破後、一人の女性とともに増援が現れる。

ラルフ「おっ、バカの一つ覚えの増援か、まあいっくら数が多くったって」

ガイル「まてラルフ大佐、奴らの様子が変だ。これは来るかもしれない」

女性「いかにもガイル大佐、これらユニットの真の力、今こそお見せしましょう」

トゥエブヴの数体、プレイヤーの姿に変形する。

クラーク「やはり、我々の体、そして能力をコピーして戦うのか」

ハイデルン「たしかに、意外な事象とはいいがたいが」

ガイル「落ち着いて対処すればよかろうが、俺たちもできる限り善処しよう」

女性「果たしてうまくいきますか、なお今後は私も加わらせて頂きます」

ガイル「ところでお前はどこかで見たような気がするな、よければ名乗っていただこうか」

女性「ええ、私の名は、コーリン、お見知りおきを」

 

敵キャラクター紹介(その2)

コーリン(ストⅢ、Ⅴ):ギルの組織の秘書を務めていて、彼女自身も氷の術を駆使して闘う。

 

・その後キャラクターに変化したトゥエルヴが進軍し、撃破するごとに逐次増援が送り込まれる。

・敵の戦力が限界に達すると、バルログ、コーリン以下幹部キャラたちが進軍していく。

 

・バイソン撃破

バイソン「畜生、ちょっと足が滑ったんだ、そうでなきゃおめえらにゃ負けっこねえ」

 

・バーディー撃破

バーディー「くーっ、やはり腹ごしらえが足りなかったよなあ、そうなりゃもうちょっと力出るはずなんだがよ」

 

・ジュリ撃破

ジュリ「やってくれるねえ、でもいつか必ずやこの借りは返させてもらうよ」

 

・コーリン撃破

コーリン「改めてみなさまの実力は堪能できました。では私はこれにて」

 

・バルログ撃破

バルログ「おのれ、この敗北は美しくない、屈辱は忘れぬぞ」

 

・敵全滅後

ハイデルン「ひとまずは片付いたな、しかし」

ガイル「ああ、この先には厄介な相手が待ち構えている、俺にとっても、あんたにとってもな」

ラルフ「そうだな、この先あいつがいるとしたら、何としても助けなきゃいけねえ」

クラーク「まずは体勢を立て直しましょう。それからでも遅くはないはずですから」

ハイデルン「うむ、では次に備えての準備に取り掛かれ」

 

MAPクリア

 

TO BE CONTINUED

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エピソード18:物質界の逆襲(その13)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、物質界の逆襲、シャドルー編その2をお送りいたします。

シャドルー側にとっては最初の小手調べながらも味方側にとってまさに苦い因縁の相手。戦うにしてもこれほどつらい思いはないことでしょう。その様をこめてシナリオにしたためたつもりですが。果たしてその帰趨やいかに、ということで、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:シャドルー基地、格納庫内

 

・初期配置チーム

怒チーム:ハイデルン、ラルフ、クラーク

キャミィチーム:キャミィ、かりん

ホークチーム:Tホーク、フェイロン、ディージェイ

京チーム:京、紅丸、大門

ちづるチーム:ちづる、真吾、香澄

あと数チームを任意で選択する

 

ラルフ「やけに静かだな、それに中身はもぬけの殻、まあひと暴れにはもってこいだがよ」

クラーク「そういう時こそ油断なきよう、どんな罠が待っているか、分かったものじゃないですから」

真吾「どうしました、草薙さん」

京「なんだかわからねえが、どうも嫌な予感がしまくるんだ」

ちづる「ええ、それは私も同じよ」

ハイデルン「うむ、来るぞ」

 

・数人の鉄仮面の男とともに、ディカープリが現れる。

キャミィ「やはり来たか、ディカープリ」

ディカープリ「そうだ、私の存在価値のために、おまえを、倒す」

ラルフ「しかしこの鉄仮面の男、各地で格闘家を倒して回るっていうあいつか」

クラーク「おそらくは、そうでしょう」

ハイデルン「いずれにせよ、着実にあたれ、すべてはこれからだ」

ラルフ、クラーク「はっ!」

Q「・・・だん・・・・・」

 

・プレイヤーにダンがいる場合

ダン「おっ、ありゃQじゃねえか、あんだけたくさんいるが、どれかがあいつがいるかな」

ラルフ「なんだ、あんたもいたのか、今取り込み中で遊んでる暇はないだが」

ダン「そういうなよ、俺の知り合いがあの中にいるんだ、まあちょっとは叩いても大丈夫だからそのうち応えてくれるだろ」

ハイデルン「それは構わぬが、少しでも手傷を追ったら迷わず撤退するように」

ダン「ああ、わあってるよ」

 

・プレイヤーにダンがいる場合、Qを数体撃破後

ダン「こんだけ倒しゃ話つくだろ。おーいQ、いたら返事しろ!」

Q「・・・だん、俺ノ、トモダチ・・・・・」

ラルフ「おい、いつの間に仲良くなったんだ」

ダン「なに、近所の土手でたたずんでいたあいつを見かけてニ、三話してから気が合ってな、別れ際「オマエ、俺ノ、トモダチ」って言ってくれたんだよ」

Q、全身に軽いスパークを走らせながらゆっくりと立ち上がる。

Q「・・・だん、俺モ、一緒ニ、オマエタチト、戦ウ・・・・・」

と、一旦Qは姿を消す。

ラルフ「おい、本当に大丈夫なのか」

クラーク「まあ戦力は多い方がいいですからね」

 

・さらに数体撃破後、ベガ親衛隊が数体出現する。

ユーリ(S)「指令により増援に参りました」

ユーニ「指令:了解」

ホーク「ジュリア・・・・・」

アテナ「ホークさん、おそらくはあの人たちはそのジュリアさんのクローンの人たちです。少し手荒になりますが、彼女たちの心に呼び掛けてください」

ホーク「うむ、承知した」

 

・親衛隊を数体撃破後

ホーク「ジュリア、どこだ、返事をしてくれ」

ユーリ(S)、ユーニ「・・・・・」

アテナ「そんな、クローンといっても心は通じるはずなのに」

その時、ホークの脳裏にある声が響く。

「・・・ク、ホーク・・・・・」

ホーク「この声は、まさか、ジュリア!?

ジュリア(S)の声「・・・ホーク、私は中枢のバイオプラントにいます。そこで命を削られ続けて“彼女”たちを生み出しています。どうか“彼女”たちを鎮めてあげて」

ホーク「・・・うむ、分かった・・・・・」

 

・敵半数撃破後、京のクローン群が出現する。

京「な、なんだこりゃ!?

ちづる「これが噂に聞いたあなたのクローンね、京」

真吾「てことは、ネスツって人たちも、関わっているんですね」

ハイデルン「おそらくはそうだろう。ただ不快だろうが、着実に対処してもらおう」

京「言われなくても分かってるよ」

KUSANAGI「見つけたぜ草薙京、今日こそお前を倒して俺がオリジナルとなってやる」

京「ああ、お前の強さが本物だったらいくらでも相手してやるよ」

 

・KUSANAGI撃破

KUSANAGI「・・・まだだ、まだ、俺は、負けては、い、ネエ・・・・・」

京「まったく、はた迷惑なことだぜ。少なくとも俺にとってはな」

 

・ディカープリ撃破

ディカープリ「・・・キャミィ、まだだ、まだ、決着は、ついて、い、ナ、イ・・・・・」

ディカープリ、そのまま姿を消す。

キャミィ「ディカープリ、まだ、苦しむ、つもりか」

モモ「キャミィさん・・・・・」

キャミィ「大丈夫だ、彼女も私自身、救い出すチャンスはいくらでもある」

 

・敵全滅後

ホーク「ジュリア・・・・・」

アテナ「大丈夫です、彼女の声はいまだ衰えていません」

ホーク「うむ、奥にいるなら、必ず救い出す」

ハイデルン「名残は惜しいやもしれないが、次に移行しよう」

ホーク「うむ」

 

MAPクリア

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エピソード18:物質界の逆襲(その12)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、シャドルー編のインターミッションパートをお送りいたします。敵味方ともに、これから起こり得る激闘に臨む様をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

シャドルー編・インターミッション

ハイデルン「続いてはタイ国境地帯のシャドルー基地か。今の戦力でそこを攻略することは容易いことだろうが」

ガイル「たしかに、ただ倒すのみでは根本的な解決にはならない。ましてリュウたちがひとまずの敵となっている今では」

かりん「それだけではありませんわ。春麗さんやさくらさんらも殺意の波動とやらに取り憑かれているではありませんか」

ホーク「そしてあそこにはジュリア(ST)が、今でもシャドルーの兵士を創るため、心を削られ続けている」

ジュリア(鉄拳)「それについて、私も力を貸しましょう。精霊の導きはともかく、近しい部族、そして同じ名前ですから」

ホーク「すまぬ」

キャミィ「そしてディカープリ(12月)、彼女も私から創られたならば、私自身が決着を付けたい」

ハイデルン「ともかく各自準備は怠らぬように」

「了解」

 

タイ国境地帯、シャドルー基地

ベガ「ほう、ザサラメールからの贈り物か、うむ、これは」

バルログ「はっ、今は眠らせていますが、奴らの気を察知すれば、おそらく」

ベガ「いずれ我らの手駒にはもってこいだ」

バルログ「それはともかく、ただ今ディカープリらの様子が」

ベガ「精神の制御に問題ありか。かまわぬ、戦えればそれでよい。我らにあれがある限り、サンダーフッドの聖なる血の娘がな」

長身の男「ベガよ、呼び掛けに応じ参ってやったぞ。本来そなたごときには興味はないが、あ奴らにはいささな借りがあるのでな」

ベガ「ほう、貴様まで来るとはな。やはり“あの者”の差し金かユリアンよ」

ユリアン「ふん、そうでなくばわざわざ出向いたりはせぬ」

ベガ「せいぜい足を引っ張らぬようにな」

ユリアン「こちらも楽しませてもらおう」

突如、基地内に警報が鳴り響く。

ベガ「ほう、ようやくお出ましのようだな」

バルログ「まずはディカープリらを差し向けましょう」

ユリアン「お手並み拝見といったところか、なれば余も兵を差し向けよう」

ベガ「いずれにせよ、大いに楽しめるか」

 

シャドルー基地、格納庫内

ディカープリ「うおおおお、キャミィぃぃぃぃ!」

暴れ回るディカープリを傍目で見やるバイソンたちがいた。

ジュリ「さっきからあの調子だ、こりゃいよいよ近いな」

バーディー「おいおい、大丈夫なのか」

バイソン「ま、奴らを倒せればこれでいいだろうからな」

「それだけか、ならば興ざめだな」

バイソン「何、お前は」

バーディー「そういやあんたもお呼ばれに預かってたな」

そこには隻眼のムエタイ戦士サガットが立っていた。

ジュリ「あいつらに対する切り札にと、呼び寄せるのに苦労したけどね」

サガット「まさかとは思っていたが、再び奴があの力に捕らわれたと聞く。それならばこの俺の手で引導を渡すもよかろう」

バイソン「まあ、思う存分やってくれよ、あとくれぐれも俺たちに迷惑はかけないでくれ」

サガット「勝手にしろ、そのかわり貴様らも俺の足を引っ張るな」

バーディー「お、おう(でも、本当に大丈夫なのか)」

 

TO BE CONTINUED

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エピソード18:物質界の逆襲(その11)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよワルデモン編の最終決戦、各陣営の最終兵器と対戦、そしてささやかな大団円が待ち受けることでしょう。それでは、ごゆっくり。

 

・敵を一時殲滅すると、巨大兵器群が出現する。

モーデン「ふはははは、待たせたな諸君、これぞ我がモーデン軍の秘密兵器、名付けて“グレート・モーデン”だ。いわば我が分身が貴様らに等しく滅びを与えてくれよう」

爆田博士「ふふふ、これぞ我が最高傑作、我が弟子プロフェッサー・チンの協力がありようやく完成にこぎつけられた、真・ウ號じゃ」

チン「このわたしも張り切りすぎましたが、ここは最後まで力を尽くさなければなりませんな」

ベッティ「ともかく私たちも後がないから、全力を尽くすわよ」

ベラボーマン「ああ、こんな物騒な兵器を町の地下に造って、戦って大丈夫かなあ」

フィオ「大丈夫と思いますよ、たぶん、結構頑丈にできていますから」

ハイデルン「なるべく地上に被害を与えぬよう戦うつもりだが」

ベラボーマン「はい、僕も精いっぱい頑張ります」

 

・敵キャラクター紹介(その3)

真・ウ號(ベラボーマン(オリジナル)):頭部のみで未完成のウ號マークⅡに胴体を取り付けた機動兵器。

グレート・モーデン(メタルスラッグ(オリジナル)):元帥の愛機レッド・モーデンをベースにモーデン軍の技術力の粋を集めた機動兵器というが。

NANCY改(鉄拳6(オリジナル)):三島財閥が開発したNANCYを改良した機動兵器。人が搭乗するタイプだが一応自動操縦もできる。

 

・メタルスラッグチーム、モーデン元帥と対戦

モーデン「今まで貴様らに煮え湯を飲まされたが、もはやここまでだ、今までの借りをキッチリ返させてもらうぞ」

マルコ「さてどうだかな、それよりあんたの子飼いの兵士はみんな倒されたじゃないか」

ターマ「ここで逃げられて復活させられても困るから、今のうちに倒しておくか」

エリ「今まであんたにかかりっきりで最近寝不足なのよ。まったく許せないわ」

フィオ「ここはみんなの笑顔のため、キッチリ倒させて頂きます」

 

・ベラボーマン、爆田博士と対戦

爆田博士「今までお主とは何度か戦ったが、ここらで決着を付けんとな」

ベラボーマン「そうですね、僕も最近忙しくなってきましたから、当分の間は静かにさせましょうか」

 

・ワンダーモモ、爆田博士と対戦

爆田博士「せっかくお主のお遊びにも付き合ったのだ、ここはわしのお遊びに付き合ってもらうぞ」

モモ「うーん、ちょっと迷惑だったんですけど、ここまでくれば最後まで付き合っちゃいます」

 

・プロフェッサー・チン撃破

チン「これほどの戦闘力とは興味深いですな、ではわたしめはこれにて」

 

・ベッティ=ドー撃破

ベッティ「ここで私も終わるわけにはいかないわね、では、ごきげんよう」

 

・モーデン元帥撃破

ハイデルン「ここまでだな、降伏すれば裁判の末刑務所で何不自由ない生活を約束してもいいぞ」

モーデン「バカにするなよハイデルン。ここで吾輩が滅びると思ったら大間違いだ。最後まであがいてみせようぞ」

大爆発の末、グレート・モーデンは沈黙する。

 

・真・ウ號撃破

爆田博士「おのれ、もう許さん、年寄りに対しよってたかって何たる仕打ち。こうなったらわしの奥の手を見せてくれようぞ」

爆田博士、首だけになって数体に分身する。

ベラボーマン「みなさん、ご面倒ですが1体ずつ着実にあたりましょう」

 

・爆田博士撃破

爆田博士「わしもここまでじゃな、ここまでわしのお遊びに付き合って感謝するぞ、ではさらばだ。ああ、わや姫たちのことは最後まで面倒見てくれい」

と、爆田博士は退場していく。

 

・敵全滅後

ベラボーマン「何とか、おさまりましたねえ」

モモ「今までの戦闘で基地の被害が気になります」

ターマ「これは大丈夫だろう。基地そのものが頑丈にできているから、地上の被害は多少の地震のみで済ませられるだろう」

中村「でも町内も動揺していますので事態の収拾にあたってもいいですか」

ハイデルン「お任せしよう、ミスター中村」

 

MAPクリア

 

・インターミッション・新田4丁目

中村「地下の空地については、当局が調査をしていますので、住民のみなさんには落ち着いて対処してください」

町内会長「そうですね、でも大事にならずに済みました。でも中村さん、まだお出かけになりますか」

中村「まだまだ問題は山積みですから。ええ、すぐに帰りますよ」

妻「あまり無理をしないでね」

中村「うん、大丈夫だよ」

娘「さっきモモさんとアテナさんのサインもらったよ」

中村「それはよかったね」

息子「それじゃあ、行ってらっしゃい」

中村「うん、行ってくるよ」

 

アマゾーナ「家族か、いいものだな」

モモ「あの笑顔を守るために私たちも頑張らなきゃですね」

わや姫「博士の伝言は聞いたわ、こうなれば私たちも力を尽くすわね」

タキ「うむ、すまぬな、ってお主、何故ここにいる」

火縄丸「う、うん、おいらもじっちゃんの言いつけで姉ちゃんたちと一緒に行くよ」

わや姫「それはいいけれど、あまり迷惑をかけないでね」

火縄丸「それは、分かっているよ」

フォレスト「さて、腹は一杯になったところだし」

エディ「今までのしがらみは当面の問題をすべて解決してからだ」

中村「これでひとまずは安心ですね」

ハイデルン「たしかにな、では、次の作戦に移行する」 

 

ワルデモン編クリア

 

・アマゾーナ、わや姫、火縄丸、フォレスト・ロウ、エディ=ゴルド、プレイヤーとして使用可能。

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エピソード18:物質界の逆襲(その10)

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよワルデモン編も大詰め、爆田博士とモーデン元帥との対戦をお送りいたします。爆田博士はともかくモーデン元帥の秘密兵器に果たしてどう立ち向かうかが今回のストーリーの運びです。それでは、ごゆっくり。

 

インターミッション

ベラボーマン「いよいよ、ワルデモンの中枢部、爆田博士の研究室ですね」

モモ「これを攻略すれば、ひとつの戦いも終わるのですね」

ハイデルン「うむ、これだけに戦力は侮れぬものがあるからな」

マルコ「聞いた話によればモーデン軍の主力も待ち構えてるっていうからな」

ターマ「ここは俺たちも力を貸してやろう」

アテナ「あの、ここは私もお力をお貸ししましょうか」

ハイデルン「うむ、いいだろう。繰り返すがくれぐれも油断なきように」

アテナ「はい」

ベラボーマン「了解しました」

 

火縄丸「じっちゃん大変だよ、奴らがすぐそこまで攻めてきた」

爆田博士「ふふ、ようやくおいでなすったか、しかしお主もわしの世話等でご苦労だったな。しかしここから先、わし一人で十分じゃ。老いぼれ一匹最後の大舞台、目に刻むがよいぞ」

火縄丸「じっちゃん・・・・・」

爆田博士「とはいうものの、ここはお主の力を借りねばならぬがな」

軍人の影「ふふ、吾輩も奴らに一泡吹かせねば気が済まぬのでな。貴殿とはいいお遊びができるわい」

 

MAP:ワルデモン基地・研究施設

 

・初期配置チーム

ベラボーマンチーム:ベラボーマン、ワンダーモモ

怒チーム:ハイデルン、ラルフ、クラーク

マルコチーム:マルコ、フィオ

ターマチーム:ターマ、エリ

あと4~5チームを任意で選択する。

 

・まず爆田博士が出現する。

爆田博士「わしが爆田博士じゃ!」

ベラボーマン「ようやくお出ましですね、できればここで引き下がってくれればいいのですが」

爆田博士「まだまだ切り札が残っているからのう。ここで退き下がってはおられぬわい」

・続いて一人の軍人も登場する。

ハイデルン「ふふ、ようやく現れたか、デビルリバース・モーデン元帥」

モーデン「ふふ、久しぶりだなハイデルン、ルガールにやられた傷はいまだうずいておるか。それともオロチの血に目覚めた娘も気になっているのか」

ハイデルン「貴様に気遣われるまでもない。しかし世の平和を乱す輩は野放しにはしておけぬからな。まずはお前たちを倒し、取り戻すことにしよう」

モーデン「甘く見るなよハイデルン。まずは我が精鋭を差し向けてくれよう」

爆田博士「ならばわしの子供たちも出さねばならぬな」

・まずモーデン軍の兵器とワルデモンの怪人たちが出現する。

ラルフ「おいでなすったな、こいつも遊びがいがあるな」

マルコ「さてじっくり遊びつくしてやるか」

ハイデルン「うむ、かねてからの作戦に基づき、着実に対処せよ」

「了解!」

 

・敵数体撃破後、増援が出現する。

ハイデルン「うむ増援か、しかし兵を小出しにするのはかえって不利ではないかね」

爆田博士「何の、これがわしの切り札じゃ。我が最高傑作たるウ號でお相手しよう」

 

・敵キャラクター紹介(その1)

ウ號(ベラボーマン):爆田博士の最終兵器。高出力のレーザーで攻撃する。

 

・数ターン後で異形の物体が現れる。

マルコ「なんだこりゃ、こいつは生物なのか」

モーデン「ふはははは、これぞ吾輩の切り札、火星の長“ルーツマーズ”だ」

ターマ「こいつは、ちょっと大きすぎるな」

エリ「こんなのが暴れられたらたまったもんじゃないわ」

フィオ「それ以上にこの町の被害がバカになりません」

・そこにアテナが単体で現れる。

アテナ「ここは私が動きを食い止めましょう。攻撃そのものは分かりませんが」

モーデン「ぬう、ものども、あの小娘を捕まえよ」

・モーデン軍の増援が多数出現する」

ハイデルン「うむ、この場は麻宮の身の安全を確保せよ」

 

・敵キャラクター紹介(その2)

ルーツマーズ(メタルスラッグ):マーズピープルの長でバイオサイボーグとして今まで生きながらえてきた。巨体を活かした機動力と頭脳からくる念動力が武器。

 

・ここからはアテナが敗走させずにルーツマーズを撃破しなければならない。

 

・アテナ説得1回目

アテナ『あなたの心の中に、寂しさを感じます。そこから湧き上がる怒りも、私には分かります・・・・・』

ルーツマーズ「・・・・・」

 

・アテナ説得2回目

アテナ『地球の人たちが、あなたに与えた仕打ちがどのようなものかは分かる気がします。でもみんなが悪い人ではありません・・・・・』

ルーツマーズ「・・・・・!」

 

・アテナ説得3回目

アテナ『・・・どうか、あなたの心を開いて、戦いをやめて下さい・・・・・』

ルーツマーズ「・・・ワカッタ・・・・・」

モーデン「何だと、逃げるというのかルーツマーズ、お主を地下から掘り起こし、蘇らせた恩を忘れるというのか」

ルーツマーズ「・・・ワタシハ、モウ、オマエニ、シタガワナイ・・・・・」

・ルーツマーズ、近くのモーデン兵をなぎ払う。

ルーツマーズ「サラバダ、チキュウノセンシヨ、ネガワクバ、トモニ、タタカワン、コトヲ・・・・・」

・ルーツマーズ、去っていく。

モーデン「ぬうう、小娘め、そしてハイデルン、このままでは終わらぬぞ、目にものを見せてやる」

・モーデン、一時撤退する。

ハイデルン「よくやった麻宮、あとは我々に任せて君は・・・・・」

アテナ「いえ、まだがんばれると思いますから」

ハイデルン「ふふ、やはりそう来たか、それでこそだな」

ラルフ「しかしあのモーデン、まだどんな手を使うことやら」

マルコ「その時はその時だ、どんな兵器でも負ける気がしねえぜ」

爆田博士「おお、我が弟子よ、ようやく調整が完了したかならば早速わしも」

・爆田博士も一時撤退する。

ハイデルン「うむ、そういえばエージェントの2人がまだ控えていたか」

ラルフ「とっととこいつらを片付けましょうや」

 

TO BE CONTINUED

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エピソード18:物質界の逆襲(その9)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ワルデモン編において、そして原作のナムカプからの懸案でもある。ワンダーモモとアマゾーナとの対戦に決着がつく運びとなります。果たしてその帰結するものはいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

・インターミッション

ハイデルン「ここでの戦闘は可能な限り要人確保を目的とする。成功を祈るとともにくれぐれも無理はせぬこと、なおこのミッションではワルキューレ、麻宮アテナ両人の負傷をもって一時撤退とする。何か質問は」

ラルフ「要するに嬢ちゃんたちが負けたらアウトってことですが、実際闘って大丈夫ですかねえ」

アテナ「それは大丈夫だと思います。今までは強力な結界があり思うようにいきませんでしたから。今回はそれらの要素は弱まっていると思います」

ワルキューレ「あとは彼女たち次第ということですが」

レオ「いずれにしてもここは彼女たちを守りつつことに当たらねばな」

 

MAP:ワルデモン基地・兵器工場

・まずティラノ、アタックボンバー等強力ユニットが立ちはだかる。

ラルフ「ます小手調べってことか、ここは俺たちで十分だろ」

クラーク「くれぐれも油断しないで下さいね」

ラルフ「分かってるよ」

 

・初期配置チーム

怒チーム:ハイデルン、ラルフ、クラーク

ベラボーマンチーム:ベラボーマン、ワンダーモモ

タキチーム:タキ、ソフィーティア

ワルキューレチーム:ワルキューレ、クリノ、サビーヌ

あと4~5チームを任意で

 

・敵数体撃破後、鉄拳衆メンバーが出現する。

フォレスト「なるほど、シャモアンの呼びかけでここまで来たが、ここまで侵攻されているとはな」

エディ「そろそろ俺たちも決める時だな、あらためてどっちにつくか、聞けば仁があちら側についたというから、奴も一八を討つべく動くなら」

ブルース「今は戦いに専念することだ、その上で決めても遅くはない」

「おう」

 

・ロウ、フォレストと対戦

フォレスト「親父、いやもう何も言うことはないな」

ロウ「ああ、お前の義理を果たすため、俺の胸をいくらでも貸してやろう」

 

・クリスティ、エディと対戦

クリスティ「エディ、やはりまだ戦うというの」

エディ「まだ踏ん切りが付けていなくてな、それにシャモアンの義理も忘れちゃならない」

 

・オリジナルJACK、鉄拳衆と対戦

JACK「指令:敵の殲滅、ただし、フォレスト・ロウ、エディ=ゴルドは極力確保の努力を」

 

・さらに数体撃破後、アマゾーナ、わや姫、シャモアンが怪人を引き連れて出現する。

シャモアン「久し振りだな、ワンダーモモ。それにクリスティもいるのか」

モモ「シャモアン、それにアマゾーナにわや姫さん」

アマゾーナ「・・・モモ・・・・・」

わや姫「・・・・・」

ベラボーマン「応答がないということは、どうやら僕たちのことは覚えていないようですね」

タキ「やはり、倒すしかないのか」

シャモアン「さあな、戦っているうちに正気に戻ることもある。ならばそれにかけてみるか」

モモ「・・・・・」

 

・モモ、アマゾーナと対戦

アマゾーナ「・・・モ、モモ・・・・・!」

モモ「大丈夫、すべて受け止めるから、どこからでもかかってきて」

アマゾーナ「・・・う、うおぉぉぉ!!

 

・ベラボーマン、わや姫と対戦

わや姫「あなたの、負けよ」

ベラボーマン「今は単なる戦闘マシンですね、大丈夫、闘っているうちに元のあなたになりますよ、たぶん」

 

・タキ、わや姫と対戦

タキ「今は何も言うまい、我が夢想の刃をもって、お主の心を呼び覚ましてやろう」

わや姫「我が名は、わや姫、夢想抜刀流の、忍・・・・・」

 

・フォレスト撃破

フォレスト「ここまでだな、無理を承知で投降したい」

ハイデルン「ならば両手を頭に置きゆっくりと近付きたまえ」

ロウ「おお、やっと踏ん切りがついたか」

 

・エディ撃破

エディ「ここまでか、意地を張るのは。手にかかるのは本意ではないが」

クリスティ「大丈夫、私がいるから、私たちでもう一度やり直しましょう」

 

・ブルース撃破

ブルース「ここは潮時だな、ここらで失礼する」

ハイデルン「撤退するのか、それもいいだろうが」

ブルース「まだまだリーには義理があるからな、また会うこともあるだろう」

 

・アマゾーナ撃破

アマゾーナ「・・・モモ、ああ、私は・・・・・」

モモ「大丈夫、もうあなたを脅かすのはいないから」

 

・わや姫撃破

わや姫「私は、いったい、ああ、タキ、それにベラボーマン」

ベラボーマン「おお、ようやく記憶が戻ったのです、って消してなかったんですね」

タキ「いずれにせよ、元のお主に戻ったか」

 

・シャモアン撃破

シャモアン「さて、俺の役目はほぼ終わったな。ここらで失礼させてもらうか」

モモ「シャモアン」

クリスティ「やっぱり、はじめからそのつもりで」

シャモアン「さてどうかな、いずれにしてもお前たちとはまた会うこともある。それまでせいぜい強くなれよ」

 

・アマゾーナ、わや姫撃破後

ワルキューレ「二人とも鎮まったようですね、アテナさん、そろそろ始めましょう」

アテナ「はい」

ワルキューレとアテナ、二人を浄化する

アマゾーナ「ああ、暖かい光だ・・・・・」

わや姫「すべてのしがらみが、晴れていくようね」

 

・敵全滅後

ベラボーマン「何とか収まりましたね、しかしわや姫たちはともかくフォレストさんたちも投降してくるとは意外といえばそうですが」

ロウ「フォレストのことは俺に任せてくれ、聞きたいことはいっぱいあるからな」

ハイデルン「そうだな、ここは親子水入らずでお任せしよう。それでは、一時撤収」

アテナ(やはり、うれしそうですね)

ハイデルン(たしかに、浮かれてばかりではいられないが)

アテナ(はい)

 

MAPクリア

 

インターミッション

エディ「何度も話したが、そもそも一介の武器商人だったG社を乗っ取った三島一八が三島財閥と敵対し、今まで争乱を繰り広げてきたのは周知のとおり、俺は一八への敵対心から財閥に協力した。今財閥は仁八と一美が乗っ取った形となっている。いずれにせよあんたらにとっては厄介な存在であるのは変わりはない」

ハイデルン「それは確認済みだ、詳しいことは逐次聞くことにしよう」

エディ「ああ、できる限り協力しよう。それにあいつがどれだけ強くなったか、それも見てみたいからな」

クリスティ「エディ・・・・・」

 

シャオユウ「ちょっと、何でまた闘ってるのロウさんとフォレストも」

飛鳥「余計なケンカやったらうちに任せや」

ポール「待てよ、親子水入らずのスキンシップだ、無粋なことはなしだ」

ロウ「どうしたフォレスト、あっちにいて腕がなまったか」

フォレスト「だからこうして親父に鍛えられてるんだ、あとで親父のマズいチャーハンも喰いたいからよ」

ロウ「おお、お前がイヤというまでたっぷり食わせてやろう」

 

中村「ところでどうしてあなたの記憶を調整しなかったのでしょう」

わや姫「さあ分からないわ、実際に私の調整を行ったのはブラック(ベラボー)やシャモアンだったから。記憶を操作しなかったことは、おそらく博士も知っているはず」

タキ「それはそうと、これから先我らと共にするならば、お主が爆田博士と対することにもなるやもしれぬ」

わや姫「それも、覚悟の上だから」

中村「そうですね」

 

アマゾーナ「・・・モモ・・・・・」

モモ「大丈夫、アマゾーナ」

アマゾーナ「・・・うん、私は、不安だったんだ、日々ステージで主人公として活躍しているモモに対して、単なる敵役としてしかない私が、どうしても取り残されると思ったんだ」

モモ「それは、違うわ。ステージは私だけじゃ演じ切れないから。あなたやみんながいてこそのステージだから」

アテナ「そうですよ。私のステージだって、私の歌を演奏するバンドさんや舞台のスタッフさんがあってこそ初めて成立するのもだから」

モモ「これからの戦いも、みんなが力を合わせて、平和も守られるものだから。だからあなたにもできれば力を合わせてほしいの」

アマゾーナ「ああ、分かったよ、モモ。でもその後でまた仕合おう、正々堂々と」

モモ「ええ、喜んで」

 

TO BE CONTINUED

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エピソード18:物質界の逆襲(その8)

さてみなさん、今回のナムカプケイは、物質界の逆襲・ワルデモン編のその3をお送りいたします。モーデン軍の主力とアウトフォクシーズにエージェントたちの熱い戦いをここにお送りする運びです。なかでも最近話題のメタスラアタックの敵キャラも盛り込んだ企画となっていります。それでは、ごゆっくり。

 

・インターミッション

ジョン「さて情報によれば、爆田博士との縁でチンの爺さんやベッティたちが待ち構えているというが」

サル兄「それにドゥイーブもいるっていうぞ。できれば俺たちで何とかしたいが」

ホワイト「それには気を配りたい、なんにせよ面倒ごとは早く済ませたい」

マルコ「ちょっと失礼するが、新しい情報によれば、モーデン軍からオニール以外にも差し向けているって話だ、たしかモーデンの側近中の側近だというからな」

ハイデルン「うむ、まずモーデン軍の情報将校ベアトリスと作戦指揮官アビケイルの二人、あとオニールの息子をはじめ精鋭ぞろいだ、くれぐれも油断なきよう」

「了解!」

 

MAP:ワルデモン基地・訓練施設

・初期配置チーム

怒チーム:ハイデルン、ラルフ、クラーク

マルコチーム:マルコ、フィオ

ターマチーム:ターマ、エリ

ジョンチーム:ジョン、ホワイト

あと4~5チームを任意で

 

・プレイヤーチーム選択後で爆田軍団が現れる。

ダニー「みなさんお待たせー」

ラルフ「まずはオモチャの兵隊で肩慣らしだ、多少ぶっ壊しても恨みっこなしだ」

クラーク「ここまでの地下なら多少の無茶も利くだろう、ベラボーマンさん」

ベラボーマン「そうですねえ、でも本隊の姿もちらほらと見えますよ」

デミ「ここまで来たらお疲れ様、不躾だけどここでやられちゃってほしいの」

ジョン「たしかに不躾だな、だがお前らの言いようにやられちゃいられねえから、とっとと片付けてオサラバだ」

ホワイト「多少手荒になるがそれなりに覚悟をしてもらうぞ」

 

・敵数体撃破後、モーデン軍の増援が現れる。

アレンJr「待たせたな、我が来たからにはお前らの好きにはさせないぜ」

マルコ「それはこっちのセリフだ、返り討ちにしてやるぜ」

アレンJr「ばかめ、俺たちは先遣隊が本隊が到着するまで存分に料理してくれよう」

フィオ「なんか墓穴を掘っているようですね」

エリ「ほんと、間が抜けてるわ」

 

・さらに数体撃破後、さらに増援が現れる。

アビケイル「何をやっているの、まったく一人では何もできないんだから」

アレンJr「おお来たか二人とも、これで一安心だな」

ベアトリス「やはりあなた、ウザい。できればあなたごと消えてくれない」

フィオ「そうそうあなたがたの好きにはさせませんよ」

エリ「柄でもなくあんたがマジになってどうするの」

 

・それから1ターン後

オニール「ふふ、待たせたな、俺も戦線復帰だ」

アレンJr「おお親父、これで鬼に金棒だ」

ベアトリス「またウザい人が来たわね」

オニール「うむ、未だ斃せていないのか息子よ、帰ったら特訓だ」

アビケイル「もとから期待はしていないわよ、まあせいぜい頑張って」

 

・さらに数ターン後

ドゥイーブ「ウキッキ~!(ようやく俺たちの出番ってところか)」

ダニー「面白くなってきたね」

デミ「ボクたちも遊んでいこうか」

サル兄「ようやくおいでなすったな」

サル弟「宇宙犯罪者ドゥイーブ、神妙にお縄を頂戴しやがれ」

ドゥイーブ「ケッ、ここまで来ておめえらに邪魔されてなるもんか、返り討ちにしてやるぜ」

イヴ「そういきがるんじゃないの、あたしらも本気出さないとヤバいんだから」

ジョン「やっと姿を現したか、しかしベッティとチンの爺さんはまだ奥か」

イヴ「爆田博士の最終兵器の調整で忙しいからね」

ホワイト「ともかく、お前達には大人しくしてもらおう。しかしこういう物言いも我ながら気に入らんな」

ジョン「所詮俺たちは同じ穴のムジナだ。せいぜい迷惑をかけずにことを済ませようぜ」

 

・敵キャラクター紹介

アレンJr(メタルスラッグシリーズ):行動隊長アレン=オニールの息子。父親譲りの打たれ強さで1個中隊を任されている。

アビケイル(メタルスラッグシリーズ):モーデン軍の作戦指揮官。冷徹な性格で作戦を練り、たびたびスラッグ隊を苦しめる。

ベアトリス(メタルスラッグシリーズ):モーデン軍の情報将校。可憐な外見とは裏腹に冷血な性格。数々の冷凍兵器を用いる。

 

・ダニー、デミ撃破

ダニー「うーん、やられちゃったあ」

デミ「またいつか、遊んでね」

ホワイト「まったくやりにくかったな」

 

・イヴ撃破

イヴ「今更ながら勝ち負けを抜きにしてハゲしくて楽しかったわ」 

ホワイト「この物言いも引っかかるが、まあいいだろう」

 

・ドゥイーブ撃破

サル兄「観念しろ、お前もここまでだ」

ドゥイーブ「まだまだくたばってたかるか!」

ドゥイーブ、爆裂煙幕弾を用いて姿を消す。

サル弟「うわっ消えた、まったく芸のない奴だな」

ジョン「しかしいつの間にこんな芸を覚えたのか」

サル兄「あんたらで言うサル知恵ってやつだな。少しは静かになるけど」

サル弟「また追いかけなくちゃいけないけど、今はあんたたちについていって力を貸すよ」

ホワイト「ああ、すまないな」

 

・アレンJr撃破

アレンJr「何だと、くそっ、ここにきて体が動かないとは」

ターマ「まあそういうことだ、お前もまたダメージに気付かなかったんだな」

オニール「この程度で倒れるとは軟弱者め」

 

・オニール撃破

オニール「うおぉぉぉ、まさかこの程度で」

マルコ「まったくしぶとい奴だったな、これで大人しくなるだろう」

オニール「このままでは済まさぬ、覚えておれ」

 

・ベアトリス撃破

ベアトリス「くっ、あなたなんかに、このあたしが負けるわけないわ」

エリ「武器に頼りすぎなのよ、戦場はそんな甘いものではないわよ」

ベアトリス「あなたたち、絶対、絶対許さないんだから」

 

・アビケイル撃破

アビケイル「うっ、この私の戦略をここまでかいくぐるなんて」

フィオ「結構隙だらけでしたから、そこを突いて勝ったまでです」

アビケイル「私にも甘いところがあったわね、でも、このままでは・・・・・」

 

・敵全滅後

ジョン「ひとまず終わったな」

ホワイト「ああ、しかしまだまだ予断は許さないだろうがな」

マルコ「そうだな、まだ面倒な敵がいるからな」

ベラボーマン「そうですね、彼女たちはなんとしても救い出さないと」

ワルキューレ「あの、出来ればアマゾーナさんのことは私に任せて頂けませんか」

イリス「ああ、それならば私もお力添えをさせていただけないでしょうか」

ワルキューレ「そうですね、私からもお願いいたします」

ベラボーマン「それは有難いですね、僕からもお願いいたします」

モモ「待っていてアマゾーナ、わや姫」

 

TO BE CONTINUED

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エピソード18:物質界の逆襲(その7)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、物質界の逆襲ワルデモン編の第2弾ということで、お次は爆田軍団の主力と謎の増援がお相手です。果たしてこの闘いの帰趨やいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:ワルデモン基地、上層部

ジョン「ずいぶん下がったな、まさか東京の下町にこんな基地があったとはな」

ベラボーマン「前はこんなに大きくなかったんですが」

タキ「ふふ、邪気というほどではないが、カラクリどもの気がうようよといるか」

 

・爆田軍団、ワルデモンの怪人が出現する。

ゾルタン「ふふ、待ちかねたぞ、お前たちの命はここまでだ」

タキ「どうかな、我らを甘く見れぬのはお主らが一番知っているはずだ」

雷丸「何の、お主のナマクラにワシの身体が通じるかな」

ホワイト「たしかに力押しでは難しいな」

大王「ともかくこちらも力で押し返してやるわい」

ベラボーマン「やれやれ、まだまだ大変なことになりそうですね」

 

・まずは爆田のアンドロイドが、次にワルデモンの怪人たちが進軍していく。

 

・数体撃破後、コンボットの増援が出現する。

バレッタ「お待たせー、増援の時間でーす」

フェリシア「むう、あなたバレッタ。また性懲りもなく」

バレッタ「ふふん、悪いけどあなたのお命もちょうだいして償金を頂きだよ。なんせ裏社会でも結構な額いってるんだからね」

フェリシア「どっちにせよここでやられるわけにはいかないよ、あたしも全力でやってみる」

 

・さらに数体撃破後、モーデン軍の兵士が現れる。

オニール「ふふ、待たせたな諸君。不躾ながら我らも参戦しよう」

マルコ「また性懲りもなく現れやがったな。こいつは性悪ザルの差し金か」

オニール「そういうところだ、こちらも我が軍が開発した新兵器を用意している」

ラルフ「新兵器とは、さぞや楽しいオモチャだろうな」

オニール「これも見てのお楽しみだ。さあ行くぞ」

 

・モーデン軍兵士をいくらか倒すと、謎の生物が現れる。

フィオ「え、何これ、タコだかクラゲだか変な生き物が出てきましたけど、う、頭に何か入ってきました」

生物「ピ、ピポポポ(我々はお前たちが火星と呼ぶ星から来たもの、訳あってこいつらに力を貸している。お前たちが我らと戦うのか。ならば全力でお相手しよう)」

ターマ「まったく面倒なことだな」

 

・さらに数体倒すと、今度は異形の兵士が現れる。

マルコ「な、何だこれは」

オニール「これも我らが開発した不死身の兵士の試作品だ。ここで起動実験もいいだろう」

ターマ「ということは、こいつらもまた、か」

・中にはマルコたちスラッグ隊そっくりなゾンビもいた。

ゾンビマルコ「グ、グオオオオ!」

マルコ「なんてこった、いつの間にこんなのを造ったんだ」

ゾンビターマ「ア、グアアアア!」

ターマ「まあ、戦っている間に血だか髪の毛やらを採取して作ったんだろう」

マルコ「気持ち悪いこと言うな、だがここまで似せるとは傑作だな」

ゾンビエリ「フ、フシュウウウウ!」

エリ「これのどこか私たちなの、とにかくとっとと片付けよう」

ゾンビフィオ「ハ、ウウウウウ!」

フィオ「もとは私たちだけに、少しやりにくいです」

 

・モモ、ゾルタンと対戦

モモ「この先にアマゾーナとわや姫さんがいるんですね、そのためにはあなたたちと戦わなきゃいけませんね」

ゾルタン「そんなところだ、しかし君の細腕で我が俊脚に敵うかな」

モモ「なんとかついていきます、そのためにいろいろと苦労したんですからね」

 

・ベラボーマン、ゾルタンと対戦

ベラボーマン「ここらで決着を付けなければいけませんね、そのためには僕も気合いを入れなければ」

ゾルタン「相変わらず食えぬ奴だ、しかしそうでなければ張り合いがないな」

 

・ソルタン撃破

ゾルタン「このわたしがやられるとは」

 

・雷丸撃破

雷丸「ぬうう、ワシの装甲の節目、よくぞ見破ったな」

 

・アトラン大王撃破

大王「ア、アトラン帝国に、栄光あれ!」

 

・バレッタ撃破

バレッタ「くっ、あたしに勝ってもいい気にならないでよ、あんたを狙っているのは結構いるから」

フェリシア「いくらでもかかってきてね、こちらもそれなり覚悟があるから」

 

・オニール撃破

オニール「このままでは済まさぬ、覚えておれ」

マルコ「ああ、いつでも相手になるぜ」

 

・敵全滅後

マルコ「ひとまず終わったな」

ターマ「まったくめんどくさいことだったぜ」

エリ「大丈夫、フィオ」

フィオ「ええ、何とか大丈夫です」

ベラボーマン「こちらの主力も退けられましたが、今度はどうなるか分かりませんね」

モモ「早く中枢に急ぎましょう」

ジョン「そうだな、おそらく待ち受けているベッティらの動向も無視できないな」

マルコ「それにモーデン軍本隊の兵力もバカにはできない。まだまだ油断はできないってことだなベラボーさんよ」

ベラボーマン「ええ、もちろんですとも」

 

MAPクリア

 

TO BE CONTINUED

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エピソード18:物質界の逆襲(その6)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ベラボーマンとワンダーモモの敵ワルデモンと爆田軍団との戦いをお送りする運びです。彼らの中にはかつてはともに戦ったものたちと戦うことに。果たしてその帰趨やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。

 

・ワルデモン編、インターミッション

中村「なんと新田四丁目付近に反応が、やはりワルデモンの秘密基地が、あそこには爆田博士の本拠地も存在しますからね」

ラルフ「あのオモチャの大将さんか、三島とも関連してるからその点も気を付けなきゃな」

タキ「少し失礼するが、あそこには私の知己もいるやもしれぬ、なれば私も出向かねばならぬな」

モモ「わや姫さんですね、それなら私からもお願いします」

ハイデルン「うむ、考慮に入れよう。繰り返すがくれぐれも油断なきよう」

タキ「承知」

 

ワルデモン基地・訓練施設

コンボット相手に暴れ回るアマゾーナ

アマゾーナ「うおぉぉぉ、モモおぉぉぉ!!

その様を傍らで見やる男がいた。

シャモアン「やはりコンボット相手では話にならんか。日に日に魔の影響が強まっている。こいつはやはり潮時だな」

そしてもう一人の黒い影が、フォレストとともにアマゾーナを見守っていた。

フォレスト「俺たちもこれからのことを決める時だな」

影の男「・・・・・」

 

ワルデモン基地・研究室

研究室に足を運んだ影の男は、調整漕に入っているわや姫にも目を向ける。

影の男「お前がこの物質界に戻ってきたのは驚いているが、博士には記憶が失ったと言って記憶処置は行わず、一時的な調整にとどまらせた。奴らとの戦いでどう転ぶかもやはり楽しみだ。いずれにしても、俺は、中村との決戦に臨むのみだ。ふふ、どうやら来たようだ」

 

MAP:新田四丁目空き地

ベラボーマン「たしかこのあたりだと思いますが」

モモ「ちょっと小手調べといったところですね」

サル兄「たしか爆田軍団とはあいつも関係ありと聞いたが」

ジョン「あいつらに関してはあんたらに譲ろう。俺たちは俺たちなりにケリをつけさせてもらうが」

ベラボーマン「まあなんにせよ、ご油断なきように。あと僕たちの街なので・・・・・」

ホワイト「あまりやり過ぎるな、か。こいつは気をつけさせてもらおう」

モモ「みなさん、敵さんが現れましたよ」

・まずは爆田軍団のアンドロイド群が現れる。

ベラボー「まずは小手調べですね、とりあえずお目当ての方はおられないみたいです」

ジョン「ああ、ウォーミングアップにはもってこいだ」

 

・まずは数組のモドキ兵チームが現れ、その後でコンボットが逐次投入される。

・数体のコンボットが倒されたのち、件の黒い影が現れる。

黒い影「久し振りだな、中村、いや、ベラボーマン」

ベラボーマン「やはり来ましたかブラック。僕たちは先に進まねばなりません。それでもあなたとは付き合ってもいいのですが」

・黒い影、ブラックベラボーマンの姿を現す。

Bベラボー「相変わらず喰えない奴だ、まあいい、俺としてもひとまずのケリを付けたく思ってな。後ろの二人と同じように」

モモ「・・・・・」

タキ「・・・・・」

ベラボーマン「やはり、ここにいましたか」

Bベラボー「いずれにせよまずは俺が相手だ、行くぞ」

 

・ベラボーマン、Bベラボーと対戦

Bベラボー「ふふ、この時を待ったぞ、しかしベラボーマン、俺がいない間結構活躍したではないか」

ベラボーマン「ええ、結構な人生経験をさせていただきました。しかしブラック、こんなところに基地などを造るなんてまさに近所迷惑ですね」

Bベラボー「なに、一般人にはできるだけ危害は加えないつもりだ。俺の目的はあくまでお前だ」

ベラボーマン「いずれにせよ僕も迷惑ですから早めに片付けさせていただきますよ」

 

・ワンダーモモ、Bベラボーと対戦

モモ「あの奥にアマゾーナがいるんですね、でも彼女は一体」

Bベラボー「ああ、彼女は未だ魔の波動にとらわれている。お前が呼び掛ければ彼女も応えるかもしれないな、だがそのためには」

モモ「ええ、あなたに勝ち抜かなければいけませんね」

 

・タキ、Bベラボーと対戦

タキ「もはや私から言うべきことはない、だがあえてお主に問う、いやわや姫はこの基地の奥にいるというのだな」

Bベラボー「ああそうだ、だが彼女と会う前にこの俺と遊んでもらおうか」

タキ「うむ、これも面白いかもしれぬな、お主もそれなりに覚悟はできているようだからな」

Bベラボー「まったく、因果なものだ」

 

・Bベラボー撃破

Bベラボー「ふふふ、今はこんなところか、楽しい時間はすぐに過ぎる、続きは次の機会まで取っておくか」

タキ「待て、逃げるのか」

Bベラボー「戦術的撤退と言ってもらおうか。いずれにせよここから先は手ごわいぞ、わずかだが“塩”を送ってやろう」

・Bベラボー、撤退していく。

ベラボーマン「ええ、また会う日まで・・・・・」

タキ「いずれにしてもこの先に我らが求めるものがある」

モモ「そのために先に向かいましょう。どんなのが待っているかは分かりませんが、じっくり構えれば何とかなりますから」

ベラボーマン「そうですね、それじゃあ、行きましょうかみなさん」

 

MAPクリア

 

TO BE CONTINUED

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エピソード18:物質界の逆襲(その5)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよマッドギアと霧島一党、そしてセスとの対戦をお送りする運びです。ことに霧島一党との対戦はかつてのジャスティス学園シリーズより隠された謎を大胆に予想してみたいと思い、こういったシナリオを組んだものですが。

ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

MAP:ベルカービル上層広間

ベルカー「よく生きて帰ってきたなハガーよ。あの時魔物に食われた方が貴様にとってはよかったやも知れんぞ」

ハガー「なんの、貴様こそ生き延びたことを後悔させてから、この街を返してもらう、覚悟はいいか」

ベルカー「我らの再会を祝して賓客は多数お招きした、まずは暗黒学園連合ナンバー2、霧島華煉どの」

・赤いドレスの女、九郎チームとともに現れる。

ドレスの女「お初にお目にかかります。私は霧島華煉と申します。あとお久しぶりですね伐さん、それに恭介さん」

恭介「やはり僕も見知ってたな、いずれにしてもかかる火の粉は、って、まさかこの気は・・・・・」

華煉「ええ、彼も呼び掛けに応じて罷り越しました」

・華煉が持っていたハープを爪弾くと、恭介の兄、雹が現れる。

恭介「まさか、兄さんまでもが」

雹「・・・・・」

ヴァイパー「おそらく彼をあのハープで操っているわね」

バツ「まあいずれにせよ、もう一度あいつの目を覚まさせてやろうぜ」

恭介「そうだな、僕ももう、迷わない」

 

・続いてロレントたちマッドギア幹部も登場する

 ロレント「我らも配置は完了した。いつでも指示を仰がれたい」

 ベルガー「そう慌てるな、お前たちも各自動いていくがいい」

 ポイズン「何にせよ小細工は無用だけどね、こうなったらあたしらも全力で行くよ」

 一同「おう!」

 

・まずは戦闘員、九郎チーム、そして雹が進軍する。

華煉「まずは九郎を差し向けているけれど、いざとなったら私が、それまで無理はしないで」

ゆりか「ええ、分かっています」

もも「どうなるか、分からないけどね」

九郎「・・・・・」

 

・恭介、雹と対戦

雹「・・・恭介、我が剣を、見事くぐり抜けていくがいい」

恭介「そうさせてもらうよ、あの時の兄さんに戻してみせる」

 

敵キャラクター紹介(その1)

霧島華煉(ジャスティス学園シリーズ(オリジナル)):暗黒学園連合のナンバー2で霧島九郎、ゆりかの姉、手に持った竪琴を駆使して闘う。

忌野雹(ジャスティス学園シリーズ):ジャスティス学園の生徒会長で恭介の兄でもある。己の弱さを克服すべく修行を積み直していたのだが。

 

・忌野雹撃破

雹「・・・恭介、何を、している、早く打ち込んでこい・・・・・!」

恭介「本気を出すまでもないよ、あれくらいで兄さんの心が負けるわけは・・・・・」

雹「まだ分からぬか、わたしの中の、父上の怨念を、今まで抑えつけてきたが、今のままでは、わたしが、もたぬ・・・・・」

・雹、異様な怨念に包まれ、異形の姿に変貌する。

雹「はやく、これを、と・め・る・の・だ・・・・・」

恭介「兄さん・・・・・」

バツ「迷ってるヒマはねえ、こいつを止めないと、俺たちまで危ねえんだ」

恭介「そうか、そうたね、だったら、行くよ、兄さん・・・・・!」

 

敵キャラクター紹介(その2)

デモン雹(ジャスティス学園シリーズ):父夢幻の怨念に取り込まれた雹、折れた刀から発せられた気をも駆使して闘う。

 

・デモン雹撃破

雹「見事だ、恭介、父上の怨念は、未だ晴れぬが、後はわたしに、任せるがいい・・・・・」

恭介「兄さん!」

雹「・・・案ずるな、あの時には、戻れぬかもしれぬが、いずれお前たちの前に現れるだろう、それまで、しばしさらばだ」

・雹、そのまま姿を消す。

恭介「兄さん・・・・・」

華煉「あら、もう少しがんばれると思ったら、残念ですわね」

バツ「クッ、お前だけは、絶対許せねえ!」

恭介「そうだな、今までの分の因縁にはケリをつけなければならない」

華煉「ええ、私も霧島の忌まわしき血の清算をつけなければ行けませんわね」

 

・九郎チーム撃破

九郎「おお、忌まわしき、呪縛は解かれたか、今まで我を、縛りし恨み、晴らしてくれる!」

ゆりか「ごめんなさい姉さん、私もここまでしか」

華煉「ええ、分かってます、鎮まりなさい九郎、私にあなたを再び傷付けさせないで」

九郎「ぐおおおおぉぉぉぉ!!

・華煉のハープの音が響く。しかし九郎は異様なオーラを発しつつ身体が変貌を遂げる。

華煉「やはり現れたのね、お父様、これ以上九郎を苦しめないで」

九郎「我が名は、霧島、四郎。忌野の者よ、まずはお前たちの血を絶ってくれるわ」

バツ「やれるものならやってみろ、そんな邪な血は俺たちが打ち破ってみせるぜ」

 

・ビースト九郎の出現に伴いセスが登場する。

セス「ふはははは、これは面白い。闘いの気がこれほどまでに高まるとは」

ハガー「何者だ」

セス「わたしの名はセス。いずれこの世界を支配せんとするものだ。さあ、その力を存分に発揮してもらおう、遠慮はいらん」

ハガー「そういうことならばそうさせてもらおう、こちらも容赦はせんぞ」

バツ「ああ、みんなまとめて俺たちも叩きのめしてやるぜ」

ヴァイパー「油断しないで、彼の能力はあなたたちの力を・・・・・」

バツ「吸い取るってことか、上等だ、吸い取れるものなら吸い取ってみやがれ」

ヴァイパー「どうやら、大丈夫のようね」

 

ベルガー「どうやらお膳立てはすべて整ったな、ここはわしも出向かねばならぬか」

・ベルガーが出現し、セス、華煉とともに進軍開始する。

 

・敵キャラクター紹介(その3)

ビースト九郎(ジャスティス学園シリーズ(オリジナル)):霧島姉弟の父四郎(オリジナルキャラ)の魂の呪縛に支配された九郎。ますます獣化した力業で攻撃していく。

セス(ストリートファイターⅣ):シャドルーのダミー企業S.I.N社のCEO。しかしその実体はシャドルーの生体兵器だというが。

 

・バツ、ビースト九郎と対戦

九郎「おお、雷蔵の息子よ、あの時の恨み、まずはお前の血で晴らしてくれよう」

バツ「親父の尻ぬぐい、いや忌野の宿命ってやつか、いずれにせよ討ち破らなければならねえ」

 

・バツ、華煉と対戦

バツ「よくも今まで俺たちの学校をかき回してくれたな、今までの分をキッチリ返してやるぜ」

華煉「ええ、こういうことは手加減はいりませんよ、どこからでもかかっていらして」

 

・恭介、華煉と対戦

恭介「たとえ女性でも容赦はしない。僕も忌野の士として正々堂々とあなたと対してみせる」

華煉「ええ、その方が私としても気持ちがいいものですわ」

恭介(しかし彼女は事実上霧島の当主。僕の方こそ気が抜けないからな)

 

・ハガー、ベルガーと対戦

ベルガー「この時を待ったぞ、貴様によって失われた手足がうずいておるわ」

ハガー「その悩みももうすぐ晴れる、貴様の野心なぞこの俺がすべて打ち砕く」

 

・コーディ、ベルガーと対戦

ベルガー「お前も闘いからは逃れられぬか、いっそ倒れた方が楽かもしれぬぞ」

コーディ「残念だが今の生活もそれなり満足しているしな。それにお前のような奴は倒さなきゃ気が済まねえ」

 

・ルシア、ベルガーと対戦

ベルガー「自警団の小娘か、ブラックも一目置いたというが、お前もわしが倒してくれよう」

ルシア「私もあなたには負けない、市長が守ったこの街を今度は私が守るために」

 

・ヴァイパー、セスと対戦

セス「今まで嗅ぎまわっていたものがこういった形でケリを付けんとするか。これも運命というならたゆたうてみるもまた一興といったところか」

ヴァイパー「これも仕事の内よ、いずれにしても面倒なことは早めに済ませるに限るわね。でもせいぜい楽しませてもらうわ」

 

・ガイル、セスと対戦(任意)

ガイル「たしかにイヤな気だ、しかし貴様の意志は本当に己のものなのか」

セス「何が言いたい」

ガイル「いずれにせよお前も倒さなければならん、覚悟はいいか」

 

・ブランカ、ビースト九郎と対戦(任意)

九郎「たかだか獣人風情が。このわたしに勝てると思ったか」

ブランカ「おまえ、げもの、ぢがう、だがら、おれ、まけない」

 

・ダムド撃破

ダムド「こいつはしてやられたわい、ここは逃げるしかないか」

 コーディ「追いかけるのもめんどくさいからな、かかってくるならブチのめすだけさ」

 

・ソドム撃破

ソドム「OH BOW EUGHT LOW(おぼえてろ)」

 ガイ「いつでも相手になるでござる」

 

・エディE撃破

 エディE「くそっ、俺はまだ暴れ足りねえぜ」

 ルシア「これ以上あなたたちの勝手にはさせないわよ」

 

・ポイズン撃破

ポイズン「んもう、ここまで激しいなんて聞いてないわよ」

マキ「負けたときは潔く退きな、いつまでも恨み言はみっともないよ」

 

・ロレント撃破

 ロレント「おのれ、我が兵力がこれしきの事で」

 ハガー「ならば何度でもかかってこい、だがただの武力で我らは屈せぬぞ」

 

・ビースト撃破

九郎「うおおおお、雷蔵おぉぉぉ!!

華煉「九郎!」

九郎「・・・ああ、僕は、た、助けて、姉さん・・・・・」

ゆりか「大丈夫、姉さん、九郎は私に任せて」

華煉「ええ、本当にごめんなさい」

 

・霧島華煉撃破

華煉「どうやらここまでの、ようね」

突然謎の声が響き渡る。

「確かに忌野の血、そして人の和は侮りがたいな」

バツ「何者だ」

恭介「まさか、暗黒学園連合の」

「そうさ、華煉たちとの闘いは君たちも楽しんだようだね、いずれ僕もお相手しなければならないね、その時まで、また会おう」

そして華煉とともに姿を消す。

バツ「何なんだ、一体」

恭介「いずれにしても、僕たちの闘いは続くってことだな、その時までに僕たちの強さを確かなものにしないと」

あきら「ええ、これからのことを考えて」

ロイ「みんなの力をますますあわさなければいけないな、面倒くさいけどな」

英雄「本当の意味で学園の安泰のために、ですな」

バツ「ああ、何があろうとも俺たちは負けない」

 

・セス撃破

セス「うおぉぉぉぉ!!

ハガー「うむ、終わったな」

斃れたセスから巨大な気の柱が打ち上がる。

ガイル「これはやはり、そういうことか」

ザンギエフ「やはり奴らと関連ありか、まあいずれにしてもブッ倒せばいい。祖国のために、そして友のためにな」

ガイル「そうだ、俺たちはもう、一人ではない」

 

・ベルガー撃破

ベルガー「こ、このわたしが、こんなことで」

ハガー「悪は滅び去るのが宿命だ、たとえ何度でも甦ろうとも、何度でも打ち倒してみせるぞ」

ベルガー「そうだ、いくら倒されようとも、そのたびに悪は甦る。当然わしも例外ではないわ」

ベルガー、大爆発を起こして消滅する。

ハガー「こちらも終わったな」

コーディ「だといいんだがな」

ガイ「いずれ次に備え我らの業と心を磨かねば」

マキ「まあ、何度でもかかってこいってことだね」

ルシア「ここは自警団の人たちに任せて私たちは次のステージの準備にかかりましょう」

ハガー「そうだな、戦いはまだ始まったばかりだ」

 

マッドギア編クリア

 

クリア後、シャドルー編が選択可能。

 

TO BE CONTINUED

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