ファイアーエムブレム

ファイアーエムブレムechoes、ですか

さてみなさん、ファン待望のファイアーエムブレムシリーズとして今春リリースされる運びとなった『ファイアーエムブレムechoes もう一人の英雄王』

そのエコーズは、ファミコン版の外伝をこのたび3DSにてリメイクされた作品である。このように歴代のリリースがDSにてこれからもリメイクされるかと編者も期待したい。

さておきストーリーの紹介をば、アカネイアよりはるか西方の小さな大陸バレンシア、それを南北に2柱の神に支配され、人々の営みにほころびが生じた頃、二人の英雄がその混迷に立ち向かう。

ゲーム内容は他のシリーズとは一線を画し、プレイヤーのユニットを進めて戦場を攻略する流れで、キャラクターの成長にも多少自由があった。そのせいか他のシリーズより難易度が低いと感じる人もあったけれど。その点は後のリリース、系統的にティアリングサーガに近くなるかと思われる。

ともかくもこのエコーズもこれからのシリーズとともに改めて期待はしたい。

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僕とファイアーエムブレム:聖戦の系譜編

さて今回は、ファイアーエムブレムの新しい形を確立した感もある『聖戦の系譜』について述べたいと思います。

聖戦の系譜といえば紋章の謎に引き続きスーパーファミコンで発売されたシリーズ第4作で、親子二代にわたる戦記を描いた大作と位置付けられていた。

舞台ははるか東方の大陸ユグドラル。かつて邪神の力を封じた英雄たちの子孫が、敵と味方に分かれて戦う悲喜劇を織り混ぜながら大陸の平和を取り戻すストーリーである。

この作品での特徴はやはりユニットの細分化が成されたことだろう。たとえば武器や魔法の属性ごとに使用するユニット、これが敵キャラだったらまだいいが味方にまでそれが及ぶと流石に煩雑になっていくと子供の頃は感じたものだけれど。それからこの作品では騎士系のユニットが騎馬ならではの行動パターンの確立がなされた。たとえば行動の後で再移動できるとか。それは全編がフィールドのみで構成され、各シナリオごとのマップをつなぎ合わせれば一つの世界になるという具合となっている。

戻ってストーリー関連で、親子二代にわたるといったくだり、これは先のスーファミ版紋章の謎と同じような2章構成という位置づけなのだろう。親世代で恋愛の要素があって、それによって子供の能力に影響を及ぼすということで。あるいは親世代でカップルが成立しない場合のいわゆるスペアキャラもそうそう取って付けたという印象は感じないのは実際プレイした者の意見かもしれない。

しかしながら親世代のラストで一部を除いて全滅の憂き目を見たのは無情に過ぎるのも、これも私見ということで。

あと最後ネタバレながらも、ラストボスがほとんど主人公によってではないいわゆる他力本願だったのも、その当時のRPGブームみたいなもののアンチテーゼなのかなあと感じる。

あと当作品のヒットを受けて外伝も制作発売されたが、これが難しすぎてとっつきにくかったといった感が強いし、あと編者としても当時プレステ1に乗り換えた頃だったので実はプレイしていませんでした。まあこれも後の封印、烈火以降の作品と合わせて3DSでリメイクしてくれれば改めてプレイしようかなとも思っておりますが

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僕とファイアーエムブレム:ベルウィックサーガ編

さて今回は、ある意味もう一つのファイアーエムブレムサーガである『ベルウィックサーガ』について軽めながらも述べたいと思います。

ベルウィックサーガといえばかつてエムブレムをてがけたスタッフが独立して製作した、先の『ティアリングサーガ』に引き続きファイアーエムブレムのテイストを受け継いで製作された作品である。

かくいう編者もこの当時スーファミからプレステ1へと乗り換えた時期なので、先のティアリングにおいても「プレステでエムブレムが楽しめる」と喜んだものだけど。

たしかにティアリングは手強いながらもそこそこ楽しめ、続いてのベルウィックも期待を込めて楽しまんとした。ところが実際プレイしていけばエムブレムに比べて結構制約が強すぎる感があり、歯を喰い縛りつつなんとかやり通せた。

続いてストーリーは主人公リース率いるシノン騎士団はどちらかといえば裏方。それでいて主人公らしい存在感はひとまず出しているといった具合で、やはりキャラごとの魅力が映えてのシナリオ進行がモノをいったことだろう。

それゆえにプレイヤーを選ぶ形の作品となったことはやはり痛い。その反面ストーリーは充実して、その気になれば続編も作れそうなので、もしできるのならば、ほどよい難しさながら、やりごたえがありストーリーも楽しめる作品にしてほしいと勝手ながら述べてシメとしたい。

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ファイアーエムブレムif、ですか

さてみなさん、今や任天堂の名作の一つとなった『ファイアーエムブレム』待望の新作『ファイアーエムブレムif』が6月ごろに発売される運びとなりました。

その気になるストーリーとシステムに関して。まず2つの大国「白夜王国」と「暗夜王国」の対立を軸にどちらかの国でのシナリオを楽しめるということで。パッケージ版は2種類存在するということで、まあポケモンや妖怪ウォッチみたいな展開だろうと思うけれど。

それからダウンロード版にては両王国とは別のシナリオも進めるということで、それに関しては選択の余地もあるかもしれない。

あと世界観に関しては多少和風のテイストが混じっているかなとも思い。ある意味もう一つのエムブレムがみられることだろうということで。

ともかくもエムブレムファンならずともこの夏の名作の一つとなるかもしれない。

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僕とファイアーエムブレム(後編)

さてしばらくエムブレムとは離れた編者も、やがてPS2にてコーエーさんの三國無双、戦国無双を大いに楽しんでから後、DSにて復刻移植されたエムブレム『新・暗黒竜』と『新・紋章の謎』を楽しんだ。
その2作において、スーファミ版にて省略されたシナリオの補完と追加キャラもあり、この期に及んで当HPにおいて『無双エムブレム』の企画を立ち上げる次第となりました。
あと蛇足ながらも90年代半ばにエムブレムのOVAが発売されましたが、制作会社の都合でこれまた打ち切りと相成りましたのが悔やまれるところ。実は当企画もそのアニメの再企画を期待してのことでもあるのですが。しかし昨今もやはり経営上の問題もあるのですが。ここはファンのための奮起をお願いしたいものですが。

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僕とファイアーエムブレム(前編)

さて今回は無双エムブレムの紹介に伴い、ファイアーエムブレムと編者との関わりをお送りしたいと思います。
そもそもエムブレムは80年代当時からのパソコンではやりだった戦略シミュレーションゲームに成長の要素とファンタジー世界を組み込んだ作品で、さらにはプレイヤーが操作するユニットも一人一人が生きたキャラクターでもある、まさにゲームで展開する戦闘の中にも多くの人間ドラマも描かれたことだろう。
まず編者が親しんだシリーズは『暗黒竜と光の剣』や『紋章の謎』のアカネイア戦記と外伝のバレンシア戦記、そして『聖戦の系譜』のユグドラル戦記。まあ残念ながらそれ以降のいわゆるゲームボーイ版は、編者がプレステにプレイ環境を移行して以来実はプレイしていないのですが、これから3DSで復刻してくれればひとまず楽しみたいとは思いますが。

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永い間ご声援ありがとうございます<無双エムブレム・紋章編>

さてみなさん、今回のHP追加分は、無双エムブレムからついに最終MAP:祈り、そして愛にすべてを(龍の祭壇中枢の戦い)を送りいたします。
ついに祭壇中枢にたどり着いたマルスたち。そこに囚われた高貴なる清らかな乙女たち、それを救うのはそれに近しき者たち。そしてすべての根源たる暗黒竜メディウスを永遠に封じるため最後の剣を振るう。
これで『無双エムブレム』の企画は最終回(コンプリート)とあいなりますが、いずれは他シリーズ以降のシナリオも挑戦したいものですね。
ともかくもそういったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>無双エムブレム>紋章編その4
となっております。

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もう一つの光と闇の邂逅<無双エムブレム・紋章編>

さてみなさん、今回のHP追加分は、無双エムブレム・紋章編から特別MAP”竜の回廊(その3)“を送りいたします。
異界からのつわものを引き入れ、いよいよ介入してきた闇の皇子と、さらに介入してきた光の大神と対することといたします。果たしてマルスは異界からの介入を退けることが出来るだろうか、ということで。
さて何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>無双エムブレム>紋章編エピソード4
となっております。

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編者希望の出場武将<無双エムブレム・紋章編>

さてみなさん、今回のHP追加分は、無双エムブレムから竜の回廊:第3層及び第4層をお送りいたします。まあ前回と同じくマルスたちの世界に紛れ込んだ異界の武将たちとのやり取りを中心に繰り広げられるシナリオを中心にお送りする運びです。
とりあえずそこでの武将たちは、これからのリリースに登場出来ればとの期待を込めて設定したもので特に董卓の孫娘董白などは別のゲームからの引用で、編者自身も特に気に入ったが故のことですが。
ひとまずこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>無双エムブレム>紋章の謎・ストーリーその4
となっております。

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女神転生meetsファイアーエムブレム、ですか

さてみなさん、これも先日ネットで入手した情報によりますが、WiiU専用ソフトとして『女神転生meetsファイアーエムブレム(仮題)』が発売される運びとなりました。
さらなる情報によりますと、歴代の2作品のキャラとともにタイトルが紹介されているではありませんか。確かにこれらのキャラが戦場せましと戦い抜いていく。
確かにアトラスはかつて『魔人転生』なるシミュレーションRPGを制作していて。それを交えてのゲーム進行がひとまずは予想できるけれど。
それに加えて『エムブレム』もプレイするにあたっていかに無傷で勝てるかといった、それなりにこだわりを持つゲームなので、その要素もどう絡んでくるのか。
ともかくもいずれも独自の個性とインパクト。それのアレンジとミックスはいかに、といったのが当面の課題ということで、今後の情報を待ちたいとは思いますが。

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