ガンダム

ep06:過去と未来<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

自らのフォースを立ち上げんとするもその立ち上げがままならないリクたち。それを案ずるタイガとシャフリ。そんな中造り込まれたカプルを見かけたシャフリがある程度の熟練者を引き入れるようにと告げるのだが。そこでそのカプルを製作した人物をナナミに尋ねんとすると、それは彼女の兄だというのだ。

いざたずねんとしたリクたちだが、その男コウイチはバトルは卒業したと言って取り合わなかった。その後何度か誘おうと試みようとして、たまらずコウイチはナナミに引き取ってもらい一旦は収まったかに見えたが。

改めてコウイチのガンプラを目にしてその作りの細やかさに感じ入る。ガンプラビルダーとして将来を嘱望された彼がなぜ身を引いたのか、後にシャフリやタイガも彼ケイワンのことを聞き出す。この二人も復帰させるのは難しいというが、サラはカプルを通じて彼の想いを感じとる。

あらためてケイワンことコウイチが身を引いた理由を聞き出す。やはりGBNの前にガンプラバトルがあったか。それで時代に取り残されたというのだが、それだけではないとリクもふむのだが。一方のコウイチもまた断ち切れぬ思いを抱いていたか。

改めてコウイチを訪ねるリクたち。彼の技術はシャフリも認めていたと聞き、なおも応えられない彼だったが。しかし内心が動いて自宅の端末を引っ張り出し飛び込んでいく。

飛び込んだその先にはサラが、そしてシャフリにタイガ、そしてマギーが待ち構えていた。たしかに実力者としての彼らにも一目置かれつつあり、戸惑いつつも受け入れつつあるのか。そこでリクたちの活躍を改めて確認するが。

一方リクたちも店の物置にてデュエル筐体とコウイチが仲間たちのために造ったガンプラを見つける。その想いに浸るまでもなく突然デュエルの筐体が作動する。そこには過去コウイチのバトルデータが流れていた。形態が変わってもプレイする気持ちは変わらない。誰もがその中で好きなキャラになり切れるものだった。無論勝ち負けは別として。

そしてコーイチもまたリクのバトルを垣間見るうちそこにもサラがそばに寄り添っていた。サラの率直な気持ちに素直に応えきれなコーイチだったが、その気持ちをサラは感じ取っていた。そしてリクも、自分の求めるものを見出したみたいだ。

現実に戻ったコウイチはすかさずナナミにベースに連れられる。そこにはリクたちが破損した箱詰めのガンプラの修復にいそしんでいた。コウイチのガンプラに対する情熱を呼び覚ますためというが結局は遠回しに参加してほしいのも読み取れるが。そんなリクたちに今度こそ応えコウイチはリクたちのフォースに参加することにしたのだった。

その前にコーイチの戦力を整えるのが先だが、ともかくリクたちのフォースが始動することになった。

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第1話:ホワイトベース最後の勇者(その2)<機動戦士ガンダム クレイドルエンド>

さてみなさん、今回のクレイドルエンドは、士官学校に入学したキッカがいわゆるシャアの反乱を通じて、悲嘆から立ち直る様を中心に、後にブライトとの対話に至るエピソードをお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

ケント=ノックス

彼の第一印象は“最小限の努力で最大限の能力を発揮できる真のエリート”といったものだった。なるほど、あの時がむしゃらだった私とは異なった印象を与えたものだった。

もっとも、後に分かったことだけど、彼のほうも私のことを、

「常に最大限の努力を惜しまず自己の能力を高めている。自分に及ばないのはこの点だ」

と思ったものだったが、

いずれにせよ、私と彼は常に競い合うライバル同士と周囲に見られていたのだった。

 

さてここで、キッカの回想から離れ、この作品のもう一人の主人公であるケント=ノックスについて説明しなければならない。

後にキッカが“勇”の人と称されるのと合わせて“智”の面で彼女を助けた彼。

彼はもともと軍人とは無縁な家系に生まれた。父は大学教授のクラーク=ノックス、母は弁護士のアンナ=ノックス。兄弟は姉3人がいて、彼は長男であり末っ子である。

幼い頃から感受性が強く、かつての一年戦争終結の時、父親にその後の戦乱を幼心なりに予感したことを告げるのだった。その後もいろいろと学問にいそしみ、両親も彼の将来に期待をしていたのだが、

15歳になったときにケント自身は今なお続く戦乱を自分なりに鎮めようと軍人を志し、ナイメーヘンの士官学校の門をくぐった。

両親は当然驚いたが、一人息子のたっての願いならば拒むべき理由はなかった。あと娘婿がそれぞれ大学の教え子と母の助手だったことも一助となっていたのだが。

こうしてケントも軍人としての第一歩を踏み出すこととなる。

 

再びキッカの回想に戻る。

士官学校において、常に主席の座を争う形となった彼と私。ライバル同士と目される中でも、たしかに私も彼を励みに勉学と訓練に勤しみ、いつしか自分なりの使命感も芽生えつつあった。

こうして、一年次は大過なく過ぎて、二年次運命のあの戦役が起きる。

シャアの反乱、後に第二次ネオジオン戦役と呼ばれたその戦役は、学校内外でもかなり騒然となっていた。

結局、戦役にてシャアの目論みは失敗に終わったけれど、連邦軍、ことにロンド・ベルはまさに真の勇者というべき一人の人物を失った。

その日、私はすべての講義を休み、その夜を自室で明かした。

 

次の日の朝、私は重い頭を持ち上げるように起き上がり、ゆっくりと洗面台に足を運ぶ。鏡に映った私の顔、表情は重く目は少し赤い。

「情けない顔・・・・・」

鏡に映った自分の顔を見てから、一気に洗面台で顔をすすぐ。

「もう、悲しんでなんかいられないぞ、キッカ=コバヤシ・・・・・」

そして表情を整え、午後の講義から出席することとなった。そこの教官が自分を見るなり声をかける。

「うむ、もういいのかね、コバヤシ候補生」

「はい、申し訳ありませんでした」

「ああ、病欠だと届いているよ、念のため保健室に確認したまえ」

おそらく誰かが体調の不良と届けてくれたのだろう。それはひとまず信頼されているだろうというのは自惚れだろうけれど。

いずれにしても昨日の休みについては理解はされていたかもしれない。その反面講義の遅れについては一応覚悟を決めてこれからを臨んだけれど、そう影響はなく遅れは取り戻せ、この年も主席の座にとどまった。私もやればできるかと半ば自らに感心して、一方で少なくともケントには失望されなかっただろうとも感じていた。

いずれにしても、これからアムロさんの分まで、歩まなければならない。それがとんでもない思い上がりれだろうとしても。

 

明けて三年次のある日、その日の授業を終え、自室へと戻る支度をしようとしたその時、教官の一人が呼びかけてきた。

「キッカ=コバヤシはいるかね」

「・・・何か・・・・・?」

「君に、面会だ」

その言葉に私は半ば驚いた。今まで連絡もなかったので意外だったが、私は自分でも冷淡化と思いつつこう切り返す。

「申し訳ありませんが、引き取って下さい。今は誰にも・・・・・」

「・・・ブライト=ノア大佐が、至急の用だと言っているのだが」

「・・・そう、ですか・・・・・」

ひとまず談話室へと足を運ぶ。そこにはたしかにブライトさんがいた。

「久し振りだなキッカ、元気そうでなによりだ。しばらく見ないうちに、ずいぶん大きくなったものだ」

「大佐も、お変わりなく」

「ブライトでいいさ、本当言えば、急用というのは方便で、会いたいのはあくまで私用だったんだ」

「え、ですが・・・・・」

「まあ、座ってくれ」

「はい・・・・・」

勧められるままに向かいの席に座る。

「さて何から話したらいいんだか・・・そうだな、実は俺も、お前が軍人になるのは反対だったんだ」

予想していたこととはいえ、やはりこの言葉は突き刺さる。

「・・・いや、少し訂正すれば、俺たちがやり残したことを、お前に押し付けることはしたくなかったんだ」

「・・・はい」

実はブライトさんも養母から士官学校に入書きしたいきさつと事情を伝えられていて、先のシャアの乱を機に今回の面会と相成った。それでいて今の心情をくんで、今の学園生活について聞き、それを中心に話を進めてくれた。

「そう不自由はしてなかったから安心したよ。「聞けば、御大層な呼ばれ方をしているじゃないか」

そのうちにその後大層な呼ばれ方“ホワイトベース最後の勇者”についての話題が持ち上がった。

「はい、多少恥ずかしいのですが、だんだんと慣れたのも事実です。あまり気にかけても仕方がないとも思っていますが」

「やはり強くなったんだな、その点は俺たちも及ばないな」

一瞬表情をほころばせたが、ひとまずは首を軽く振りさらに応えた。

「私もだんだん大人になっていく。その時に大人としての義務を果たさねばならない。そのことを考えることは自惚れでしょうか」

「たしかに、自惚れだな、しかしそれを自覚してこそ大人としての自分がある。そのことを忘れずに、後悔のないようにな」

「はい、ありがとうございます」

と、浮かぶ涙を指先でぬぐい「それでは」と敬礼とともに部屋を後にする。対してブライトさんも立ち上がっての敬礼で見送ってから、再びソファーに腰を下ろした。

「そういえばもう一人、俺に会いたいという者がいたな」

と腕を組んで独語したとか。

退出ぎわに廊下で佇んでいたケントが声をかけた。

「ブライト大佐に、会ったようだね」

その言葉に、私も軽い笑顔で応える。

「あなたも、ブライトさんに用があるの」

「いや俺は、顔を見たいと思ったけど、たしかに会いたいとは思うけどね」

「だったら会うべきよ、ブライトさんにはご迷惑だろうけど、そのくらいの時間はあるはずよ。きっと有益な教えが得られるかもしれないから」

「ああ、すまないな」

ひとまずの好意を快く受け止めただろうケントに気を掛けつつ、私はこの場を離れた。

 

今一度キッカの回想から離れ、その後のノックスの行動を述べたい。

キッカが場を離れてからややあってノックスも談話室に足を運ぶ。

軽いノックから「どうぞ」とブライトの声が届く。

部屋に入るとブライトがいまだソファーに座していた。やはり自分を待っていたのか。

「やあ、君が、ケント=ノックスか」

「はっ、ケント=ノックス候補生です」

敬礼とともに応えるノックスにブライトはあらためて席をすすめ、その後彼にとっては有意義な会談が執り行われるにいたる。と、ひとまずは述べるに留めておくのだが。

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ep05:聖地ペリシア<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

砂漠を歩き続けるリクたち。向かう先が中立地帯でMSの使用が制限されているとゆえのことだった。行程の途中目的地までかなりの距離なので誰もがへこたれそうになる中、一台のジープが近付いてきて、そこに乗っていたのは忍者風の一人の少女だったのだが。

その少女、アヤメの運転するジープで彼の地ペリシアへと向かう一行。一方そのアヤメは何かと愛想がなさそうな感もするが。

こうしてたどり着いたペリシア、ここは全世界のガンプラビルダーがその出来映えを競うために築かれた街なのであった。リクのためにユッキーが見せたかったのはもちろん、彼自身も訪れたかったとか。一方であやめ、ペリシアについたとたんに離れてリクたちの監視を続けているが果たしてその意図やいかに。

さておき数々の作品が並ぶ中、初期のガンプラとそのビルダーの人を訪れるリクたち。そこにそのガンプラについて熱心に説く一人の男。古いキッドはそれなりに愛情を込めて作るというこれもこだわりというがそれだけではないのもまた事実だが。

とりあえずリクたちの作品を評価してもらうがそれなりの評価、モモカの抗議に男も自らの作品を見せるが、そのプチッガイの様はみんなやはり生き生きとしていている。単純なればこその魅力と合わせてこれにはリクたちも感嘆の念を禁じ得ないか。

そこにシャフリヤールなるビルダーの来訪が告げられるも男はあまり評価していないきらいがあるが。

その一方タイガとマギー、リクたちの動向を語り合うがタイガも件のシャフリは好いてはいないようだが。そして砂漠上空を飛ぶ1機の機体が。

何かと謎の多いそのシャフリヤール、リクたちの目の前にとある人物が目に写る。その人物がシャフリなのか。

そんな彼の作品たるザムドラーク。しかし観衆にはあまり受けが少ない感がする。そして遠目から見たアヤメと彼もまた。

そして何気なく発したリクの言葉に、側近の男に絡まれんとするも、アヤメが現れてその男はニセモノだと断じ退散させる。

リクたちのお礼もそこそこあしらいつつ、連絡の途中裏町でシャフリの偽物たちと鉢合わせ。

帰りがけのリクたちのもとあのザムドラークが現れる。手にはアヤメが捕まっていて、助けようとするも自分たちの期待がない。そこにあの男が自分の機体を貸してくれた。その機体ダブルオーのトレミーで駆け付ける。敵の攻撃をかいくぐり、トレミーのミサイルで迎え討つ。リクが言うにはこれもモデルの出来がよかったゆえのことだが。対する敵の応戦も肝心な時に発動せず、その隙を突きついにはリクたちが打ち負かしていった、かにみえたが、なんと異様なパワーアップとともに別の機体に変形しさらに襲い掛からんとする。圧倒されつつもアヤメを助けたモモたちを逃がすためあえて踏み止まらんとするリクたち。

そこに現れたのはあの男、実は彼こそがシャフリヤールだった。召喚したセラヴィーを駆り、偽シャフリの攻撃をはじき返し、トレミーとの合体攻撃で撃破していく。スケールの違うモデルの造形を利用して新しい改造パターンを作り上げ、それを極限まで高めた、まさしく愛と美の勝利であった。

あらためてシャフリと対面したリク。ビルダーの技術を高めんとするリクたちを自らのフォースに引き入れんとするも、そこに現れたのはタイガ。シャフリへの対抗心から自分の陣営に引き入れんとする。

しかしリクは自分のスタイルを見出さんとあえてどちらにも参加せず、自らのフォースを結成することを告げるのだった。

一方で助けられたアヤメは何も告げずに去っていき、また一方で新たな陰謀が企てられているのだが。

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ep04:霊山の虎狼<今更ながらビルドダイバーズレビュー>

本格的に参加せんといざ自らの機体を選ばんとするも、迷ってしまいらちが明かないモモカ。そこでナナミがモデルのレンタルを勧め、さしあたり選んだ機体はカプル。さしあたりそのモデルに決めたモモカなのだが。

一方で先のキョウヤの闘いぶりに感銘を受けたリクも、強くなるべくマギーにミッションを探してくれるように依頼する。マギーもリクの先走りをなだめつつそれに応える。

その上でマギーが提示したミッションに乗り込まんとし、正式にダイバーとなったモモカことモモを交えてそこに向かうのだった。そしてそれを監視する者がもう一人。

モモのカプルを交え、ミッションの地に向かうリクたち。原作準拠で飛べないカプルだがこれも今後の課題か。

ともかくアジアンサーバーのエスタニアエリアへ向かったリク、名前通りアジア情緒たっぷりのそこの奥地の岩山にて、はじめ守衛の誰何を受けるもマギーの紹介を告げようやく受け入れられる。

フォースの人員が日夜修行に励む虎武龍の本拠、マンダラガンダムが鎮座する寺院に座しているケモノ頭の男、彼こそがフォースの頭タイガーウルフだった。早速強くなる術を教わろうとするも冷淡に対するタイガ。何とかモモとサラが説き伏せてようやく修行にこぎつけられる。とはいえ仮想現実の世界においての修行が何の役に立つのだろうと疑問を呈するが、それにタイガもこの世界になじむようにと諭し、リクたちもようやく理解でき、己の技術を磨かんとする。

こうして身も心も成長したリクたちは、ウルフに試練を課される。それは1機のMSを生身つまりダイバーのみで対するものだった。躊躇はしたものの覚悟を促され踏ん切りをつける。どことなく頼りなさげな二人だったが、今までの修行の成果を思い起こし、ひとまず勝つことができた。

また一つ強くなったと思いきや、なんと道場破りが現れた。相手はテキーラガンダムをベースにした改造機を駆るデスペラードのダニエル。そこ強そうだがタイガの言からかなりの実力者だとか。ダニエルが放った棺桶のミサイルからモモたちを護らんとタイガがやられ残るはリクたちだった。その圧倒的な実力に圧されるも、今までの修行の成果、そして己の信念と誇りにかけ、ダニエルの攻撃をかいくぐり攻勢をかけていく。だが結局押し返されてしまったがそこに現れたのはタイガの機体、シェンロンをベースにしたその機体でダニエルを撃破していく。

タイガの闘いぶりに感嘆するリク。力をためれば自分自身の業を身に付けることができると諭すタイガにあらためて強さと技術を磨くことを誓うリクだった。そしてその様をマギーも見守っていた。しかし謎の人影と一人の少女もまた。

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ep03:守る者<今更ながらガンダムビルドダイバーズレビュー>

戦闘を繰り広げる2機のMS、それを駆るのは青年と、ケモノ。互いに力を尽くし、青年のガンダム優勢のまま戦いを終えてのち杯を傾ける、二人だったが。最近の荒れた状況に憂慮しているのもやはり同じなのか。

先の戦いはリクたちにも配信され、前回の敗戦から立ち直っている、というよりさらなる闘志を静かに燃やしているリクにひとまず安どするユキオだが。

いざベースへと向かう二人に今度はモモカが加わることになる。さしあたりゲストダイバーとして参加することに。いざダイブしてみればハロだったのは不満げだが、これは今後の課題といったところで。そこにサラとマギーが現れ今回のミッションを行うことに。モモカにはネコ耳が送られるがまだまだ不満そう。連戦ミッションの説明ではどこかで見たようなキャラがいたよなあ、まあそれはともかく、そこに謎の仮面の男が動向を申し出る。リクと同じランクといっているがそれは疑わしいがリクも承諾することになるのだが。

ダブルオーとGMで出撃し、ことにGMは新しい武器を携えていた。そして仮面の男キョウヤはAGE2ダークハウンド、これはますますあやしいな。でもサラに対してはその作りについて好印象だけど。

まずはPhase1、キョウヤがおびき出した敵を二人で撃破する。キョウヤもひとまずのサポートでクリアにこぎつけられた。

続いてのフェーズは空中戦、お次は水中戦と、難なくクリアしていく。

インターミッションで機体の整備して、ユッキーたちが遊んでいる間、キョウヤがリクの闘いぶりについて聞き出そうとする。先の敗北を受けてトランザムに頼らない戦い方を模索しているが。それにキョウヤもリクのもどかしさが敗北のくやしさから来たもので、そこから強くなりたいという心情を組み、自らの経験と合わせて強さを伸ばすようにと諭す。

そのうちに整備が終わり次のフェーズへと移る。次なる相手はGガンダムの強敵ウォルターガンダムだが、すでにその背後の機体に倒されていた。キョウヤが言うには不正にマスダイバーを駆使しているフォースだという。ウォルターを倒し続いての獲物とばかりに襲い掛かる敵フォース。リクたちが圧倒されるもキョウヤは的確に関節を狙い動きを封じていく。攻勢に転するも今度はデビルガンダムの到来で戦況は混乱していく。しかし鳥型の機体とそれを操るだろう一人の少女は一体何者か。

敵フォースを一掃しリクたちに襲い掛からんとするデビル。とりあえずキョウヤ中心で対することに。そこに駆け付けたサラたちを狙わんとするのをキョウヤがかばいその砲撃からAGE2の真の姿が現れた。そして真の実力をも表わしデビルに立ち向かう。リクたちの援護もありデビルを一刀両断するキョウヤ。これこそチャンピオンの戦い方と感服するリク。

後に調査のためとはいえ素性を隠したことを詫びるキョウヤ。礼節を護っているのもチャンプの資質ということか。ともかくもキョウヤの好意を受け入れ、さらなる強さを誓うリクだった。

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ep02:百鬼オーガ<今更ながらガンダムビルドダイバーズレビュー>

明けて先日のGBNの件について話し合うリクとユキオ。ユキオのGMは修理中なのでダイバーのみの参加というが、そこに現れたモモカを振り切ってベースに向かうが。

中に入って早速あの娘に再会、サラという名前を知ることができ早速フレンド登録を、そこにマギーが現れ、サラもオネエについてひとまず理解はできているか。

さしあたりダイバー向けのミッションを勧められ、そこに向かう。二人を手に乗せて移動し向かった先はWのサンクキングダムやらラクロアやらモラリアやらと各作品の舞台が再現されているか。もちろんメインはバトルのためだけど。

とりあえずリクのエクシアのトランザム実験にかかる。これはダブルオーのとおりだが、途中サラの危惧に機体も悲鳴を上げひとまず中止する。当面は使えないのは今後のバトルでどう響くのか。

気を取り直し散策を続けるリクたち。花畑で記念写真といい雰囲気になっていたところ、先に対峙したあの男ともう一人の男と出くわした。

一方でベースに潜入したモモカ、そこにナナミが迫ってくるが。

出くわした先の男、もう一人の男とは兄弟らしいが。先の件で再び対峙と思いきや、別のフォースの人員が戦いを挑む。

オーガと呼ばれた男がジンクスを召喚し受けて立つ。戦禍を防ぐためリクもダブルオーを召喚。しかし一団のドムがオーガの仲間かとリクに襲い掛かる。結局混戦にもつれ込む、オーガのジンクスに圧倒されドムも奥の手を使う。マスダイバーというのだが、そこにもサラが不調を訴える。そのうちダブルオーが狙撃されるも、ドライブの力でかわし、それにオーガも何かを感じ入る。

どのうちドムの暴発に合わせてリクとオーガが同時に討ち取り、その直後その2機での一騎討ちに相成った。その際に闘う理由を問われるリク。その上で強さの糧としてリクを討ち取らんとするオーガ。トランザムを発動しなお猛攻を仕掛ける。サラの危惧をよそにやむなくリクもトランザムを発動する。一進一退の攻防の末、やはりダブルオーのドライブが暴発してしまった。まさにとどめを刺さんとするオーガにサラが止めんとする。それに感じ入ったか失望したかオーガも引き上げていく。

後の整備スペースにてオーガについて聞き出せたリクたち。自分の敗北とともに強くたいという想いがリクの心に芽生える、その想いをサラたちに告げるのだった。

一方でモモカはナナミと一緒にコスプレに供しているのだが、やはりそれだけではとどまらないと思いが。

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第1話:ホワイトベース最後の勇者(その1)<機動戦士ガンダム クレイドルエンド>

人類が、増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、すでに1世紀、

地球の周りの巨大な人工の大地は人類の第2の故郷となり、

人はそこで子を産み、育て、

そして死んでいった・・・・・。

 

UC 0099

 

文字通りの危機的状況であった。

独立機動部隊、通称コバヤシ隊のアウドムラⅡは敵の襲撃に遭っていた。

敵はコバヤシ隊を二部隊で挟み討ちせんと待ち受けたが、コバヤシ隊司令官、キッカ=コバヤシ少佐に察知され、まず左翼部隊を部隊のエースであるクム軍曹を中心にあたらせ各個撃破を試みた。見事敵を撃破したが、これあるを悟った右翼部隊が何としてもコバヤシ隊を撃破せんと、執念の突撃を仕掛けたのだ。

ここ数年、いわゆるラプラス事変で決起した袖付きを筆頭とするネオジオン残党に、永らく雌伏してきたティターンズ残党も含めた勢力がテロリストと化し各地で活動を繰り広げ、連邦軍の精鋭部隊が鎮圧に乗り出してきた。キッカ=コバヤシ率いるいわゆるコバヤシ隊もその一つであったのだ。

そのコバヤシ隊、何とか右翼部隊の半数を撃破できたものの、まさに満身創痍の状態であった。

「被害状況は」

「なんとか撃破できましたが、この艦も、無事帰還できるか・・・・・」

「このままじゃ、全滅か、あるいは、艦を棄てろっていうのね・・・・・」

「申し訳・・・ございません・・・・・」

オペレーターの言葉に苦味が加わる。キッカの表情にも苦々しさが重なる。無論自分の不甲斐なさに対しての苦みであった。

「ええ、みんなには申し訳ないわね。でも・・・・・」

キッカの目は前を見据え、ふとささやかに独語する。

「・・・カツや義父さんも、生きることを望んでいる。だったら・・・・・」

無論それを聞き取ったものはいなかった、そしてすべてのクルーに告げる。

「クムが戻ったら、最後の指示を出します。みんなをドックに集めて」

ややあってクムのジェガンが戻ってきた。激戦を耐えかね、無傷ではいられなかった。

「ただいま戻りました、少佐」

「お疲れ様、といいたいけど、この艦の状況も分かっているようね」

「・・・はい・・・・・」

このままでは部隊はおしまいだ、誰もがそう顔に書いていたようにキッカには見えた。

あらためて今の戦力を確認する。おそらくジェガンの飛行ユニット“ゲタ”はもう使えず迎撃は不可能だろう。

「動かせるのはジェガン1機だけ?」

「あとはみんな撃ち落とされました。この1機も片足をやられてしまい」

つまりは満足に動かせる状態ですらなかったのだ。

「そいつは、困ったわね」

「少佐、もう1回行かせて下さい」

メカマンとの会話にクムが割って入る。心なしかキッカの表情がほころぶ。やはりそう来るかと思い、それに対して頼もしさもあるが、それだけに申し訳なさも募っていく。だがキッカが告げたのは、

「ありがとう、クム」

と感謝の言葉だった。しかし続いて何かに気付いたかのごとく、

「クム、後ろ!」

「えっ・・・・・!」

振り向いたクムに、キッカが首筋に当て身を繰り出す。

「しょ、少佐・・・・・」

クムはそのまま気を失い、彼女を抱えつつ全員に告げる。

「最後の指令を告げます。このままランチで全員脱出し、近隣の基地まで逃げ延びなさい」

「え、ですが、少佐は・・・・・?」

「ここは最後まで食い止めます。みんなが生き延びればこの戦いに勝つことができるから」

できる限りの笑顔で応えるキッカ。異議を挟む者はもはやいなかった。こうして脱出艇に全員が搭乗するのを確認してから、自らはジェガンに乗る。

「これで最期まで戦い抜けるかな、カツ、ハヤトのお養父さん、そして、アムロさん・・・・・」

自動操縦のアウドムラⅡの天井を破り、脱出艇が飛び立つのと同じく、来襲した敵部隊が接近してきた。キッカはその脱出艇を狙わんとする敵を重点に狙いを定める。

「みんなを行かせるために、余裕はないのよね」

1機、また1機と、キッカのジェガンは敵MSを撃破していく。

そしてクムたちを乗せたランチが視界から消え、最後の敵を撃ち落としたまさにその時、アウドムラⅡは機関部から爆発し、ジェガン内のキッカの視界は閃光と爆炎に包まれ、キッカ自身も光に包まれた。

 

「あの爆発で、私の人生が終わった、はずだった。

でも、それはむしろ始まりだった。私という物語の、新たなる始まりが・・・・・」

 

UC 0089

 

ハマーン=カーンの第1次ネオジオンとの戦いが終わり、そう経っていない頃から、キッカの記憶をたどる旅が始まる。

グリプス戦役に先立ち、エウーゴとカラバのジャブロー侵攻とに合わせ、私たちは軟禁先から脱出し宇宙に上がるべく旅立ったが、結局その直後の混乱から結局かなわず、その代わりということでセイラさんの財団~たしかジオン=ズム=ダイクンの妻の名を冠した~のとりなしで日本・カルイザワに住居を得ることになった。今になってあの時セイラさんの助けがなければ、当時監視下になったマン・ハンター~当然ティターンズの影響下に入っていて、崩壊後はひとまず下火になっていた~にいいように処分されることだったかもしれなかった。

いずれにしてもカツと養父ハヤトを失い、誰もが傷心を癒やす落ち着き先を得ることができたのだが。

週末、当時通っていた学校の帰りには博物館に立ち寄るのが当時の日課になっていた。

その目当てがかつての一年戦争で活躍した、RX-78・ガンダムだった。

そのMSの展示品(レプリカ)に時間が許すまでそこでたたずむと不思議と気分が落ち着くものだった。

しかしふとこう思うこともあった。

「RX-78・ガンダム。総てはここから始まった。

ガンダム、あなたはこの地球圏の平和を守る守護神なの?

それとも、戦争の影に怯え続ける、連邦の道化人形なの・・・・・?」

 

UC 0092

 

かつての戦争を通じてのガンダムへの想いは、次第に自分を軍人の路へと走らせた。当然ながら家族は、特にレツは私の軍への志願を必死に止めようとした。

その日、簡素ながら荷造りを済ませた私をレツが説き伏せようとする。

「だから、もう一度考え直してくれよ、なんたってお前が軍人にならなきゃいけないんだ、今また戦争が起こるってわけじゃないだろう、こういうのはブライトさんたちに任せればいいんだ。それをお前が入ってきてどうしようっていうんだ・・・・・」

「ごめんなさい、もう決めたことだから・・・・・」

その言葉にレツも言を止めた。やがて士官学校へ向けて、迎えの車が到着し、私はそれに乗り込んだ。

去りゆく車を前に、レツは力なくひざを落とす。

「どうすればいいんだよ、カツ、養父さん・・・・・」

そして家の一室ではハヤトとの間に産まれた幼い子供を抱きかかえたフラウが肩を震わせていた。

 

こうして私はナイメーヘンの士官学校に入学する運びとなった。家出同然で入学したいきさつがあってか、こと学業に関しては手を抜くことが私自身許されなかった。

ところが自分自身驚くべきことに、その学業に関しては理解力が早かったか、何と主席に並ぶことができた。そして何ヶ月目にもう一人の主席の生徒と顔を合わせることとなった。

その彼との出会いが、私の人生の転機となろうとは・・・・・。

 

その日の午後、戦略論の講義のために別の講義室へと足を運ぼうとしたとき、渡り廊下で偶然にも彼と出会った。長身で端正な顔立ちの青年。それが始めての彼との出会いだった。

先に言葉を発したのは私だった。

「あなたが、ケント=ノックス・・・・・」

すると、彼もこう応える。

「君がホワイトベース、最後の勇者か・・・・・」

一瞬、その言葉に私は反応した。少なくとも不快ではなかったけれど、あの時射抜くように彼を見たので彼にはそれなりに感じたのだろうか。

私は足早に彼から離れて通りすぎた。あのあと彼は片手で頬をポンと叩きながらこうつぶやいたという。

「反撃の覚悟は出来てたんだが・・・・・」

あの時私もこのように思った。

「彼が私のことを知っているように、私は彼のことを知らない。今回は、負けにしておくか・・・・・」

ふしぎと顔がほころんだ、そういえば入学以来笑顔を作らなかったなと感じていた。

それが私と彼、ケント=ノックスが知り合った刻だった。それがどんな意味を成すか、今は誰しもが知る由もなかった。

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機動戦士ガンダム クレイドルエンド・イントロダクション

さてみなさん、きたる今週末の日曜日に新たなる小説企画として『機動戦士ガンダム クレイドルエンド』をお送りする運びとなりましたが、その前にその前日譚と位置付けている逆襲のシャアから述べたい。

ハマーン率いるネオジオンとの戦争を終結させたのもつかの間、今度はグリプス戦役で姿をくらましたシャアが新たなネオジオンを率いてアムロたちロンド・ベルに戦いを挑む。

そのストーリーの帰結はここでは述べるのは控えさせていただくとして、まさかあのような終幕を迎えるのかと思い日々を送ったものでしたが、それから程なくF91が公開、それは後のVガンダム、そして別シリーズながらガイア・ギアとGセイバーと合わせ、いわゆる今までのシリーズ、アムロやカミーユの生きた時代とはかけ離れてしまった。それが後の∀、Gレコに関してはもはやガンダムそのものからも離れた感もある作品とも読めてしまう。

そのF91の直後でもOVAの0080及び83が、さらには小説の閃光のハサウェイがリリースされた。どれも物語的には暗澹たるものがあり、言ってしまえばあの時代の戦乱の帰結はどこへ行ったのかという想いさえある。

そして続くGガンダムをはじめとするいわゆるアナザーガンダムは初めのうち開き直りかといった感もあり、その反面戦乱を生きる主人公たちにも共感はしたものだった。

 

と前置きが長くなったけれど、今回公開する運びとなったクレイドルエンド。前々から構想していたダブルゼータ以降のガンダム世界を書こうとした想いを一旦お蔵入りして、最近のUCやナラティブの公開を受け、自分なりに宇宙世紀時代の締めくくり、ことにこの時代の徒っ花を摘み取る物語を描こうと執筆と公開に踏み切った次第です。とはいえUC2の兼ね合いもあり、公開するストーリーは半クール、約6話と予定しておりますのでそこのところはご了承のほどを。

はたして新たなる希望、次の世代の混乱の苗床になりながらもどのような帰結となるかはこうご期待、といったところで。

あと最後に一言、この作品は実際の作品とは関係はあまりない個人の創作であることをご了承のほどをお願いいたします。

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ep1:Welcome to GBN<今更ながらガンダムビルドダイバーズレビュー>

さてみなさん、今回から今更ながらのガンダム・ビルドダイバーズのレビューをお送りいたします。次回シリーズも今秋放映されることもあり、ひとかどの期待を込めて、それでは、ごゆっくり。

 

 

ある日のガンプラショップビルにて友だちのユキオに連れられた主人公の少年リクは、そこで開催されるガンプラバトルに心を奪われる。そして勝ち残った勝者のガンプラとその操り手たるファイターの姿に手を伸ばしつついつかはその舞台に立ち、戦ってみたいと心に誓う。

一方ある花畑に横たわる一人の少女、起き上がりざまに虚空に手を伸ばすさまはリクと重ね合わさっていく。それは何をものがたるのか。

変わって学園内、サッカーの試合に興じるリクたちがいた。一通りの活躍の後、クラスメイトのモモカにサッカー部に誘われるも軽く流し、自分の希望たるガンプラバトルのことを告げこの場を後にする。

そのガンプラバトルの舞台GBN・コンピューターのネット上にてガンプラと自分自身を戦いの舞台に投じるといったものだった。とはいえ学業の合間というのだから家庭もしっかりしているか。ともかくもモデル選びに余念がない中、何やらん導かれたリクが選んだのはダブルオー、それに運命的なものを覚えたのはともかく、いざ組み上げんとしての高揚感もやはり見逃せないところ。

こうして完成したダブルオー。それはそうと店員のナナミ、趣味が農園なのもご愛嬌か。あとユキオの機体はGMⅢ、こいつもシブいな。そういえばこの時点で素組みのダブルオーをいかに改造とパワーアップするかが今後の課題か。そこで今まで作った機体をも利用して自分なりのガンプラを作ることに。

こうしていざGBNデビューにこぎつけるリクたち。まさに精神をネット上に委ね、果たしてどんな冒険とバトルが待ち構えるのか。

いざ飛び込んだ場で活躍の場を求めるリクとユッキー、様々なダイバーがいる中で途中あやしいお兄さんやらそれを退けたオネエの人やらと出会い、ことに後者のマギーは何かとリクたちの面倒を見るのだったが。

さしあたりチュートリアルを受けんと、マギーのナビゲイトとともに格納庫へと瞬間移動、これもネットの世界ゆえか。

ともかくも各機体でバトルに出撃。待ち構える敵をとりあえず撃破、危なっかしいながらもミッションクリアと相成ったが。倒した敵が再び起き上がったのとそれをも守る謎の人影、そして助けを求める“声”が。とりあえずそこに向かった先は一人の少女が。とりあえず助け出したが、そこにあの人影の主が。それがわざとらしくリクたちに助けを求める。ひとまず様子を見ようとするも、再びフリーバトルモードに入り、リクの機体に襲い掛かる。

圧倒されるリクたち、ここは退くようにマギーに告げられが、躊躇するリクに少女の手が差し伸べられる。そして再び立ち上がり敵の攻撃をかいくぐりユッキーのGMのもとへ、GMのサーベルを借り受けひとまず撃破するが。

こうして初戦を何とか勝ち進んだリクたち。くり返しながらはたしてはたしていかなる戦いと冒険が待ち構えるのか。そしてこの少女は一体誰なのか。これまたありきたりながらも次回に続くということで。

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鉄血のオルフェンズ・ウルズハント、ですか

さてみなさん、昨夏より噂されていた、鉄血のオルフェンズ“續”

その正式タイトルと概要がこのたび公開されました。その名も“ウルズハント”

時は原作第一期の前後、金星のコロニーにて故郷の地位向上をはかる主人公ウィスタリオ・アファムが、秘匿されたガンダムフレーム端白星を駆って活躍するといったストーリーということで、“月綱”と同じく外伝的な作品でしたか。

主な内容はゲームアプリとして展開する運びだけれども。進行によっては原作のキャラクターとの共演も可能ということで、これについてもファンも喜ばしいことだろう。

あと個人的なことながら、当ブログにおいてもあの記事ももう少し続けられるだろうということで、これも一安心しています。

ともかくももう一つの、さらにもう一つの鉄血サーガが姿を現し、これが世界観の一端を垣間見ることをはじめ、さらなる盛り上がりが期待できることでしょう。

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