KOF

出雲良子対ワールドヒーローズ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより出雲良子対ワールドヒーローズ系キャラのシナリオをお送りいたします。
いよいよ古巣のワーヒー系キャラとの対戦。勝手知ったる仲間たちとの熱い闘いもリョウコとしても改めて気の引き締まる想いで臨むことでしょう、ということでのシナリオを組みましたが。
ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>出雲良子>VS DECO・ADK系キャラ
となっております。

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山崎竜二<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼伝説EXCELLENTから山崎竜二のシナリオをお送りいたします。
かつて餓狼伝説3の中ボスとして猛威を振るった彼も、ラストボスの秦兄弟以上の存在感を醸し出し、以後のリリースでも猛威を振るったことでしょう。そんな彼も再び餓狼のステージで暴れ回ってくれることでしょうが。
とりあえずこういうことですので、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCELLENT>山崎竜二
となっております。

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Jカーン対龍虎、MOW系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.SよりJカーン対龍虎、MOW系キャラのシナリオをお送りいたします。
覇者にして豪傑そしてヒーローズの一員たるカーンも、龍虎とMOWのつわもの、そして実力者たちのやり取りもまさに豪胆さで繰り広げられることでしょう。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>Jカーン>VS SNK・KOF系キャラ
となっております。

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西村アクジ・K’編その4<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!より西村アクジ・K’編その4のシナリオをお送りいたします。
いよいよK’たちの宿敵、ネスツとの決戦に臨むアクジたち。はたしてどのような展開が、というべきだけど、実は当ブログにおいてのヒドゥンストーリーやナムカプケイやらの展開と同じなのでまた一つのネスツ編決着と読めるやもということで、よろしければこれも一読していただければと思います。あとアッシュ編はまた次回ということで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>西村アクジ編・その2
となっております。

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加納亮子対ティンクル・どき魔女系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより加納亮子対ティンクル、どき魔女系キャラのシナリオをお送りいたします。
ひとまずは一本気の武道家たる亮子とある程度奔放なティンクルの妖精たちとどき魔女の乙女たち。彼らの雰囲気に呑まれつつも己の信念のままに闘う様をやり取りの中で読んでいただければと思いますが。
まずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>加納亮子>VS DECO・ADK系キャラ
となっております。

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KOFヒドゥンストーリーMI:デュオロン編

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは、アッシュ編のもう一人の相棒にしてライバルの一人でもあるデュオロンのシナリオをお送りいたします。
デュオロンといえば先のシリーズでもひとまずの勢力ともなっている飛賊の出身ということでそれなりの活躍を見せてくれましたが、アッシュの退場とともにその鳴りを消したかに見えています。彼もまたこれからの活躍も期待はしたいところなのですが。
ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。
 
オープニング
いにしえの堕ちし龍の一族から派生した“飛賊”
人に害成す毒を己が血に取り込み代々歴史の闇に暗躍してきた彼らも、当代の当主“龍”の裏切りにより一部を除いて滅び去る。
今や当主の血を引く彼デュオロン。一族を裏切った龍を討つことはともかく、彼自身の記憶に引っ掛かる“存在しない男”そして奔放な生を望まんとする妹たる笑龍を連れ戻すべくこの街へとたどり着くのだが。
 
第5回戦(対シャオロン)
・仕合前
デュオロン「やはりここに来たか、シャオよ、ここはお前が、そして我らがむやみに立ち入っていい場所ではない」
シャオロン「ああ、デュオ兄さま、私も掟は忘れてはおりませんが、もはや飛賊も滅び、今はこうして流浪の日々を送るのみ。でもせめて私も己が血の決着を着けねばなりません」
デュオロン「我らを狙うものはあれらのみではない、我らの源流たるオロチもまた然りだ。こうなれば力ずくでも連れ戻してやろう」
・仕合後
デュオロン「たしかに己が血を克服したか、たしかに俺とても毒にのみ頼る闘いは望まぬが」
シャオロン「今は兄さまの言う通りにします。でもきたるべき闘いを迎えては、私もお力添えをいたしましょう」
デュオロン「それは期待させてもらう。だが今は体を休めるがいい」
シャオロン「はい、分かりました」
 
第8回戦(対ルイーゼ)
・仕合前
デュオロン「次の相手はお前か、しかし貴様、並みの人ではない、いったい何者なのだ」
ルイーゼ「さあどうかしら、貴方のことは私も見知ってるつもりよ、飛賊の長、デュオロン」
デュオロン「俺は長ではない、しかしお前の力も俺にとっては脅威足りえるか。なれば退けねばならぬが覚悟はよいか」
ルイーゼ「それはもちろん、でもあなたの方も闘い抜く覚悟はあるの。ここで私に負けた方があなたの身のためよ」
・仕合後
デュオロン「我が毒から逃れる術はなし。だがお前のこと、俺の毒を和らげる術ならば見知っていよう」
ルイーゼ「ええ、今はこうして体を癒すことしかできないけれど。こうなれば致し方ないわ。これからの闘い、絶対に負けないで」
と、ルイーゼは姿を消す。
デュオロン「フッ、なかなかのお節介だな。しかしこの先に俺の懸念があるのか。
 
第9回戦(対デューク)
・仕合前
屋敷の扉の前に立つデュオロン
デュオロン「さて、ここまで近付けば素人でも分かる。姿を現すがいい」
扉が開き、デュークが現れる。
デューク「ふふ“奴”に挑まんとするのは貴様か、よもや飛賊の若き長と対するもまた光栄というべきかな」
デュオロン「噂には聞いいたがメフィストフェレスのデュークか、“奴”と言っていたが貴様の後にまだ何かある、いや今はお前との仕合を楽しむか」
デューク「そういうところだ、言っておくが貴様の毒は俺には通用せぬぞ、しかしここで身を引いても多少は永く生き延びることができるだろう。ともかくかかってくるがいい」
・仕合後
デュオロン「これほどとはやはり見事だ、流石は頭を張ったまではある」
デューク「ここで生き恥をさらすのは無様だが、俺とてもやらねばならぬことがある。また対することもあろうが、ひとまずはさらばだ」
デューク、去っていく。
デュオロン「さてこの先にすべての糸口があるか」
 
最終戦(対ジヴァートマ)
・仕合前
中央広間にたどり着いたデュオロン
デュオロン「とうとうここまで来たか、果たしてそこに手がかりがあるのか」
「さてどうかな、しかし君にとってはここが最後の舞台、闘いの日々もここで終わるだろう」
柱の間から長身の男が現れる。
デュオロン「貴様、何者だ、しかしこれほどの妖気も捨ててはおけんな」
「ああ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知り置いて頂こう」
デュオロン「ジヴァートマ、か、先のデュークと関わりがあると見たが如何」
ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」
デュオロン「いずれにしても俺の前に立ちはだかるのだ。何かゆえがあってのことだろう」
ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」
デュオロン「俺を引き入れんかはともかく、貴様の面をはがすつもりはないが、闘わねばならぬのもまた事実か、せめて楽しませてもらおうか」
・仕合後
デュオロン「この仕合、心はかすかに動いたが、愉しませるまでもなかったな」
ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」
デュオロン「やはり異邦のものか、なればこのまま放っておくわけにはいかぬが」
ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」
と言って姿を消すジヴァートマ。
デュオロン「ふふ、去り際だけ潔いな、だが・・・・・」
その後屋敷が音を立てて崩れ始める。
デュオロン「いずれにしても、出直すか」
 
エンディング
なんとか屋敷から抜け出せたデュオロン。
デュオロン「ここにも手がかりはなしか、しかし俺は一体何をやっている。今まで通り“龍”を討つのか、あるいはあの“存在しない男”を」
そこにハイデルンとエリザベートが現れる。
ハイデルン「あるいはその両方だな、まずは飛賊の“龍”については我々が知りうる情報をここに記してある」
デュオロン「ひとまずは、感謝しよう」
デュオロンは資料を受け取るとハイデルンはそのまま去っていく。
ハイデルン「後は彼女から詳細を聞くといい」
エリザベート「ということで、あなたのもう一つの懸念“存在しない男”について話すことにしましょう」
デュオロン「また、永い旅になりそうだな、今までの旅に比べればささやかなものだが」
と、エリザベートに伴われるままにこの場を後にする。
 
(スタッフロールへ)

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チェ・リム<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼伝説EXよりチェ・リムの記事をお送りいたします。
そもそもKOFMIより出場した彼女も餓狼系にて活躍させるためにリアレンジしてのキャラクター性となしましたが、やはりそっちの方がしっくりってるかなとも自分なりに思っております。はたして彼女の活躍やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCELLENT>チェ・リム
となっております。

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ラスプーチン対風雲、武力、その他ゲーム系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより、ラスプーチン対風雲、武力、その他ゲーム系キャラのシナリオをお送りいたします。
風雲や武力、そして各種作品の魅力的なキャラ、そこに我らがラスプーチン、果たしていかようにケムを巻いてくれるやら。これもひとまず愉しみなことかもしれませんね。といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ラスプーチン>VS SNK・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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KOFヒドゥンストーリーMI:シェンウー編

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、いよいよアッシュ編のキャラを投入する運びとなり、その第1弾としてある意味“存在しない男”の相棒ともいえるシェンウーのシナリオをお送りいたします。はたしてMIにおいてアッシュとの関わりはどういう帰趨となるか乞うご期待ということで、それでは、ごゆっくり。
 
オープニング
上海を中心に力を誇り名を上げている格闘家、というより喧嘩屋たるシェンウー。今回も名を上げるためにサウスタウンに乗り込むも、かつての闘いにおいて自分の記憶の片隅に引っ掛かった何かを求めることももう一つの目的だった。はたして彼が求めるものは何なのか、その答えを得るべくシェンの新たなる闘いが始まるのだった。
 
第5回戦(対アッシュ)
・仕合前
シェン「今度の相手はお前か、優男さん、ってお前、どこかで見た気がするんだよな」
アッシュ「僕は君のことを知っているよ、シェン。君は覚えていないみたいだよね」
シェン「そういうお前は一体何なんだ、こうなったら知っていること腕づくでも教えてもらうぜ」
アッシュ「そうだね、そういうのが君らしいよ、さあどこからでもかかってきてよ」
・仕合後
シェン「お前、なかなかやるじゃねえか、業そのものはあやしいが、どこか清々しく闘えたぜ」
アッシュ「そうさ、僕はあの時の僕とは違うよ、また君と闘えればいいな」
シェン「ああ、なんとなく思い出した気がするぜ。次までに思い出せればいいがよ」
アッシュ「その時を期待して、また会おう。大丈夫さ、君ならば闘い抜けるよ」
と、アッシュは姿を消していく。
シェン「ああ、ありがとうよ・・・・・」
 
第8回戦(対ルイーゼ)
・仕合前
シェン「さてお嬢さん、あんたがやれそうなのは気付いているぜ。果たしてどんな業を使うやら楽しみだぜ」
ルイーゼ「そういうあなたは、ただ腕試しのつもりでこの場に参じているつもりなの」
シェン「今のところはそんなものだな、だからあんたが女だからって手加減はしねえ。全力でいかせてもらうぜ」
ルイーゼ「たしかに威勢がいいわね、でもここで私に敗れた方が、あなたの身のためよ」
・仕合後
シェン「少してこずったが楽しめたぜお嬢さん、しかしこの大会の裏も知ってそうだな、できりゃ教えてもらえねえか」
ルイーゼ「そうね、でもあなたのことだから先に進めば真実が明らかになるわ」
シェン「行けば分かるか、まあ細かい理屈は抜きってことだな」
ルイーゼ「最後の一言言っておくわ、これからの仕合、絶対に負けないで」
シェン「そいつも、望むところだよ、って行っちまったか」
 
第9回戦(対デューク)
・仕合前
屋敷の扉の前に立つシェンウー
シェン「さっきからでかい気が感じやがるぜ、おう、とっとと姿を現しやがれ」
扉が開き、デュークが現れる。
デューク「ふふ“奴”に挑まんとするのは貴様か、ほう、貴様も“存在しない男”と関わりがあるか」
シェン「“存在しない男”かあ、たしかにあいつが頭に引っ掛かるところがあるよな。だがよ、今はおめえと仕合って先に行かせてもらうぜ」
デューク「やはり先に進まんとするか。しかしここで身を引いても多少は永く生き延びることができるだろう。ともかくかかってくるがいい」
・仕合後
シェン「流石はメフィストフェレスの頭だ、お前もなかなか手応えあったなあ」
デューク「たしかに腕っ節ならば俺に近いか、いまはこれで満足するべきだな」
シェン「それじゃあ約束通り先に進ませてもらうぜ、その先にどんなバケモノが待っているかは知らねえがよ」
デューク「やはり喰えぬ男だな、だがここから先、お前がどれだけ闘えるか。見届けるのも悪くはない」
デューク、去っていく。
シェン「さーて、これからがメインイベントのはじまりってところか。
 
最終戦(対ジヴァートマ)
・仕合前
中央広間にたどり着いたシェンウー
シェン「おあつらえ向きにだだっ広え所じゃねえか、これなら存分に暴れられるな」
「その通り、ここが最後の舞台。そして君の闘いもここで終わる」
柱の間から長身の男が現れる。
シェン「お前が最後の相手ってことか、多少ヒョロ長だが、それでいて油断もできねえな」
「ああ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいて頂こう」
シェン「クシエルたあ、デュークのメフィストフェレスと関係があるってことか」
ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」
シェン「どっちにしろ同じものかよ、それでお前の目的ってのは一体何なんだ」
ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」
シェン「要するに仲間になれってことか、あいつも、そうだがそんな胡散臭え連中と付き合ってたまるか、よ・・・・・」
(あいつも、胡散臭え、って、さっき会ったあいつはそんなイヤな気はしなかったが、いや・・・・・)
「どっちにせよてめえをブッ倒してオサラバさ」
・仕合後
シェン「まったく小細工ばっかしやがって、俺も腕っ節だけだがそれだけに負けられねえぜ」
ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」
シェン「まさかお前宇宙人なのか、ヘッ、冗談にしちゃたちが悪すぎるぜ」
ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」
と言って姿を消すジヴァートマ。
シェン「消えやがったか、まあこれで終わりというわけじゃあ・・・・・」
その後屋敷が音を立てて崩れ始める。
シェン「なさそうだな、っと・・・・・」
 
エンディング
なんとか屋敷から抜け出せたシェンウー。
シェン「まずはこんなところだな、しかしもうちょっとであいつのことも思い出しそうだよな」
そこにハイデルンとエリザベートが現れる。
ハイデルン「是非とも思い出したことを教えてもらいたいが」
シェン「あんたは、傭兵の司令官か、生憎あいつが得体の知れねえバケモノだってこと以外何もわかっちゃいねえんだがよ」
ハイデルン「今はこれだけで十分だな、あとその前に対した“彼”も今後の作戦には必要なのだ。それでは私は失礼する。後は彼女から説明を受けるといい」
と言ってハイデルンは去っていく。
シェン「さて姉ちゃん、お前さんも初めてあった気がしねえが、あいつのことを詳しく知っているじゃねえか」
エリザベート「ええシェンウー。あの時忘れた“彼”の記憶。それをたどるには時間はかかりますが」
シェン「それなら気ままに待たせてもらうぜ。もっともあちらさんはそんなに長くは待たせてくれねえがな」
と、エリザベートが見守る中、シェンはこの場を離れるのだった。
 
(スタッフロールへ)

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キャプテン・キッド・K’、アッシュ編(その1)<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!よりキャプテン・キッド・K’、アッシュ編のシナリオのその1をお送りいたします。
エサカシティの裏町に踏み込んだ我らがキッド船長、かかる火の粉は望むところと言わんばかりに向かう敵を倒し続け、行き付く先は二人の男に関する噂。果たしてその先にあるものはといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>キャプテン・キッド編・その2
となっております。

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