KOF

jジャンヌ・K’、アッシュ編その2<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!から、ジャンヌ・KOF編の裏K’、アッシュ編その2をお送りいたします。

裏町の格闘大会を経てそこに蠢く陰謀に挑むジャンヌ。そこに関わるうちに世界の闇を垣間見んとしておりますが、はたしてその帰趨やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。

 

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クラウン新設・及び対ヒストリー系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりファイターズヒストリーのピエロ格闘家クラウンのシナリオを新たに新設いたします。初代ヒストリーよりひとかどの実力者たる彼も当記事においてもかなり映えると思い公表に至ったわけでして、ひとまずご興味のある方はどうぞと述べておきましょう。はじめは勝手知ったるヒストリー系のキャラたちとの掛け合いをお楽しみください。それでは、ごゆっくり。

 

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KOFヒドゥンストーリー:秦崇雷編MI

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、真龍の拳士、秦崇雷のシナリオをお送りいたします。ラスボスながら正統派の彼も、曲者ぞろいのMIのつわものたちにどのような勝負を見せることでしょうかといったところで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

古代龍族の血を引く秦一族の末裔たる崇雷、先の秘伝書事件の後自らの龍の血に目覚め、それを己が力にせんと修行を繰り返したが、先のメフィストフェレス事件を経て、今や半ば食客として世話になったチン・シンザンの要請を受け混乱のサウスタウンに足を踏み入れるのだが。

 

第5回戦(対山崎)

・仕合前

崇雷「やはり来たか山崎、貴様との因縁も深いものがあるが」

山崎「ケッ、ここでギースの遺産を狙おうとしたかったがよ、ここでてめえに邪魔されてたまるかよ」

崇雷「過ぎた欲望は身を亡ぼすが、貴様も覚悟の上だろうがな」

山崎「くわあぁぁぁ、そういう言い草も気に入らねえ、今度こそブチ殺してやるぜえ」

・仕合後

崇雷「やはりこんなものか、これが本能のみの貴様と本能を呑み込まんとする俺との差ということだ」

山崎「ケエェェェ、ここでてめえに後れを取るわけにはいかネエ・・・・・」

崇雷「まだあがくか、いや逃げるのか、これもいいだろう」

山崎「クエェェェ、覚えてやがれエェェェ」

山崎、去っていく。

崇雷「さて、この機に乗じて次に移るか」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

崇雷「たしかにただならぬ気の運びだな、お前もまたこの闘いに関わらんとするのか」

ルイーゼ「あなたは、この星の意思を司る者の一人、それならその意味は理解できるはずね、でも」

崇雷「でも何だ、だがいずれにせよこの先は勝ったもの取りといったところだが」

ルイーゼ「そういうことね、ならば私も全力で対することしましょう」

・仕合後

崇雷「こんなところか、たしかに侮れぬものだから俺も本気を出したつもりだが」

ルイーゼ「星の意思、その真祖たる真龍の力を受け継ぐもの、その身に知ることができたわ、それなら一言言わせてもらうわ。ここから先、絶対に負けないで」

ルイーゼ、姿を消す。

崇雷「無論そのつもりだ、ならそれなりに楽しめられるかもな」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つ崇雷。

崇雷「ここにいるのは分かっている、俺を侮る気がなくばひとまず出てくるがいい」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、真龍の拳士よ」

崇雷「その先に本当の敵とやらがいるのか、だがその前にお前と闘わねばならぬが、ここは肩慣らし程度ではとどまらないかな」

デューク「そういうことだ、しかしここで身を引いても多少は永く生き延びることができるだろう」

崇雷「それも面白いかもな、しかし俺は闘いの中で生をつかませてもらおう」

・仕合後

崇雷「流石はメフィストフェレスを束ねただけはある。あのギースも散々手を焼いたというが、それだけではあるまい」

デューク「しかしこれほどの実力か真龍よ、たしかに俺の後ろには更なる脅威がある。俺ですらも畏怖せんとその男、貴様が打ち勝てるか、楽しみだ」

デューク、去っていく。

崇雷「更なる脅威か、その異邦とやら、対してみる価値があるかな」

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いた崇雷

崇雷「闘うにはおあつらえ向きだな、さてどんな奴が出てくることやら」

「その通り、ここが最後の舞台。そして君の闘いもここで終わる」

柱の間から長身の男が現れる。

崇雷「ほお、ほどよい妖気をまとっているようだな、いったい何者なんだ」

「ああ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいて頂こう」

崇雷「クシエルか、先のメフィストフェレスとは趣が違うようだな」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」

崇雷「いずれにしても同じところか。ところでお前たちの目的は一体何なのだ」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。まして君はこの星の力の一つ“龍”の力を持つのならまさに最適だ。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」

崇雷「なるほどな、これで俺の闘う理由がはっきりした。俺の龍が貴様に扱えるか否か、この身で確かめてもらおうか」

・仕合後

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

崇雷「こんなものか、しかしいい退屈しのぎにはなった。とどめを刺すほど俺は慈悲深くはないが、これからの面倒ごとを考えればそうも言ってはいられないか」

ジヴァートマ「さてどうかな、いずれ“我々”も君たちの前にお目にかかろう、必ずね」

と言って姿を消すジヴァートマ。

崇雷「逃げたか、しかし後々の愉しみと割り切ればよかろう」

その直後屋敷が音を立てて崩れ始める。

崇雷「さて、宴は終わりというところか」

 

エンディング

ひとまず屋敷から抜け出せた崇雷

崇雷「これで御大の依頼は済ませられたな」

そこにチンたちが現れる。

チン「ああ、崇雷しゃん、話は聞きましたでしゅよ、まさか異邦の人が関わったとはこれもややこしいでしゅねえ」

崇雷「そんなにたいしたことはないな、これもハイデルンとやらに任せればいいさ。それよりも腹が減ったからな、どこかでいい店があるかな」

香緋「そういうと思ったよ、おじさんのお店があるからチンさんのおごりで」

チン「ああ、白大人のお店でしゅね、そういうことなら先に予約したでしゅよ」

崇雷「では、次に備えて腹ごしらえといこうか」

 

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李香緋<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼伝説EXより李香緋のシナリオをお送りいたします。リアルバウト2以降各作品にも登場するも最近はどうも鳴りを潜めている感もある彼女。やはり今までの記事でも述べましたがあのままゲストのみとしての位置づけはやはりもったいないといった想いで今回もこのシナリオ書き上げたものです。

はたしてどんな活躍を見せてくれるのか、それでは、ごゆっくり。

 

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テムジン対月華、風雲系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより、テムジン対月華、風雲系のキャラのシナリオをお送りいたします。

いつもの地味かつ軽めのノリながら、月華の志士と風雲の闘士たちにどれだけ喰らい付いていけるかをこのシナリオでお送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

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KOFヒドゥンストーリー:千堂つぐみ編MI

さてみなさん、今回のヒドゥンストーリーは、餓狼WILD AMBITIONの少女レスラー、千堂つぐみのMIでのシナリオをお送りいたします。

今ではKOFのラモンがそのスタイルを継承している感もあるけれど、彼女もまた多彩なレスリング業で闘いの場を盛り上げてくれるでしょう。

はたしてその帰結やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

最強のプロレスラー、ビッグベアの愛弟子として、今や最強の女子レスラーとも目される彼女。

今回オフを利用し、サウスタウンに遊びに行ったところ、ご多分に漏れず争乱に巻き込まれてしまう。

それでもいつものノリで立ち向かう彼女だったのだが。

 

第5回戦(対チェ・リム)

・仕合前

つぐみ「お次はリムちゃんやね、修行の成果、今から楽しみやね」

チェ・リム「おうよ、どれだけ強くなったかあたしも楽しみだぜ」

つぐみ「この仕合も小手調べやけど、リムちゃん相手やから全力でいこか」

チェ・リム「ああ、あたしもいつでも気合い十分だ、どっからでもかかってきな」

・仕合後

つぐみ「さっすがリムちゃんやね、今度ばかりはうちも吹っ飛ばされそうやったわ」

チェ・リム「あたしもまだ闘えるけどな、ここは一本預けとくか」

つぐみ「ほんとは不安やったけど、リムちゃんと仕合うて吹っ切れたわ、ほんじゃ行ってくるわ」

チェ・リム「おう、ここはきっちり勝ってこいよ」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

つぐみ「見た目できそうなお姉ちゃんやなあ、うちは見た目通りやけど」

ルイーゼ「でもそれだけがあなたの総てではないはず、あえて聞くけど、ここから先、あなたは闘い抜く覚悟はあるというの」

つぐみ「こうあらためて聞かれれば、うちも気い引き締めなあかんなあ」

ルイーゼ「たしかに闘志については本物ね、でもここで私に敗けた方が、あなたの身のためよ」

・仕合後

つぐみ「ちょっと息上がったわ、この流れるような動きはうちもしてやられたわな」

ルイーゼ「私も、ただの体術と侮ったわ。こうなったら致し方ないわ。これからの仕合、絶対に負けないで」

つぐみ「そういうことなら任しとき、ってもう行ったんかいな」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つつぐみ

つぐみ「ごっつう大きな扉の向こう、どんなごっつい相手が待っていることやら、楽しみになってきたなあ」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、ほうこの構えは、よもや俺と力比べをするつもりか」

つぐみ「せやな、まともにぶつかって勝てるほど甘くないのは分かっとるからね。でも堂々かからなきゃあんたに失礼やな」

デューク「ほう、その心意気は買いたいものだな、しかしここで身を引いても多少は長く生き延びることはできるだろう。ともかくかかってくるがいい」

・仕合後

つぐみ「結構いい仕合やったよ、でもこんなんで疲れちゃいられんなあ」

デューク「俺も少しは遊びすぎたな。だがここは潔く退くとしよう。ここから先、お前がどれだけ闘えるか。、見届けるのも悪くはない」

デューク、去っていく。

つぐみ「これからが本番ってところやね、ここまでくれば後は突き進むのみや」

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いたつぐみ

つぐみ「なんかけったいな所についたみたいやなあ。ここがメインイベントの舞台かいな」

「その通り、ここが最後の舞台。そして君の闘いもここで終わる」

柱の間から長身の男が現れる。

つぐみ「むう、これまたけったいな奴かいな、あんた一体何者や」

「ああ、君の対戦相手であると同時に、今大会の主催者でもある、クシエルを統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいて頂こう」

つぐみ「クシエル、ねえ、そういやメフィストフェレスってのが先に暴れ回ってたけど、それと関係あるの」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思って貰いたい」

つぐみ「今一つ分からんけど要は同じってことかいな、それであんたの目的ってのは一体何なの」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。無論、君が魅力的な女性だからといって、その例外ではない。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」

つぐみ「結局あんたに協力せいっつうことやろ、生憎うちはおいそれと言うこと聞くたちやないで、とっととかかってきいや」

・仕合後

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

つぐみ「ちょっとてこずったけどな、あんたもしかして宇宙人さん。勝ったけど手放しで喜べないなあ」

ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

つぐみ「消えちゃった、ますます勝った気がせえへんなあ」

その後屋敷が音を立てて崩れ始める。

つぐみ「うわっ、早くここを離れなきゃ」

 

エンディング

なんとか屋敷から抜け出せたつぐみ。

つぐみ「また面倒な人が現れたなあ、あれボス、こんなところに」

ベア「おおつぐみ、どうやらうまくいったようだな」

つぐみ「でもまた大変なことが起こるようやしね、その対策も考えなきゃいけないし」

ベア「そいつはすでに考えてるのもいるだろう、俺たちがやれるのは強くなるためトレーニングだ。でもその前にだな」

つぐみ「せやなあ、丁度お腹減ってきたところやしね」

ベア「それじゃあ、優勝パーティーをかねて早速腹ごしらえだ」

と、二人はこの場を離れていく。

 

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西村アクジ・K’、アッシュ編(その3)<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!より、西村アクジ・K’、アッシュ編のその3をお送りいたします。

サリーと“存在しない男”の行方を追う中、それに関係する人物と出会い、件の二人の名前を知るいきさつを中心にお送りする運びです。

ひとますのながれはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

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デビロット&アリエータ対ストⅤ及びKOFⅩⅣ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNからデビロット&アリエータ対ストV及びKOFⅩⅣ系のキャラクターとのシナリオをお送りいたします。

今回もある意味名コンビたるこの2人も新たなるつわものとの熱き対戦を楽しみとしていることでしょう。はたしてどう引っ掻き回してくれますか。

ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

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加納亮子対ワールドヒーローズ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより加納亮子対

ワールドヒーローズ系のシナリオをお送りいたします。

いよいよリョウコも所属するヒーローズとの熱き対戦をこのシナリオに込められればと思い組んだつもりです。果たして彼女の闘志はヒーローズたちに通じるか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

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龍虎の拳・ギースストーリー<龍虎の拳1・2>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、龍虎の拳1・2にてついにギース=ハワードの龍虎2のシナリオをお送りいたします。ギャングどもが支配する当時のサウスタウンにおいて自らの地歩を固めんとするギースだが、そこに立ちはだかる宿敵たちの登場。そして己の力を手に入れるまでのいきさつをここに語られることでしょう。そして龍虎1・2の記事もここにコンプリートを迎えることと相成りました。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

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