KOF

草薙条対ティンクル・どき魔女系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより草薙条対ティンクル・どき魔女系キャラのシナリオをお送りいたします。一見硬派ながらも優しい性格の彼、マジドロ同様にめんどくさいと思いながらもティンクルの妖精たちと、並みの格闘家顔負けの魔女たちとよくよく対することでしょうが。そして迎え討つボスたちとの激闘。はたしてどう対するのか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

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となっております。

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ミリオンアーサー・アルカナブラッド、ですか

さてみなさん、現在好評発売中のSNKヒロインズにて、テリーに続いてのDRCキャラ、スクゥエア・エニックスのミリオンアーサー・アルカナブラッドでもおなじみの盗賊アーサーが参戦するというではありませんか。ちなみにこのミリオンアーサー、アルカナハートでもおなじみのチームアルカナさんが製作に携わっているとか。これも旧プレイモアの縁で参戦するといったところでしょう。そういえばそのミリオンにても八神庵も参戦するというのだから、往年のKOFファンもひとかどの期待が持てることでしょうが。

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ロック=ハワード<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼MOW PLUSよりいよいよ主人公ロックのシナリオをお送りする運びとなりました。

ギースの息子としてセカンドサウスの格闘大会に参加し、なし崩し的に裏面の陰謀、ひいては自らの宿命にも向き合わなければならなくなった彼。その血の赴く先に何があるのか。これも次回作への布石につながるともいえることでしょうが。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

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SNKヒロインズ・テリーについて他

さてみなさん、ついに本日発売と相成った『SNKヒロインズ』

従来の対戦格闘よりも女性キャラたちのあでやかなる活躍を前面に出した、言ってしまえばデドアラと同じようなノリで勝負するコンセプトなのは前にも述べた通りなのですが。

そんなキャラの中になぜか女性化したテリーの姿が。今更ながらもどうしてテリーなのかという想いもあれ、これもそれなりに様になっているという想いもやはり否めない。これもプレイしてのお楽しみといったところで。

さてテリーについてもう一つ。それはアリカさんの『ファイティングEXレイヤー』について、なんとテリーが参戦するというではありませんか。これは先の鉄拳7においてギースが参戦するといったものとひとまず同じインパクトを感じずにはいられないことでしょうが。

ともかくこれも続報を待つべきだと思いますが。

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イングリッド対KOFⅩⅣ系及びストⅤ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNからカプコンの隠された女神イングリッド対KOFⅩⅣ及びストⅤ系キャラのシナリオをお送りいたします。

今や黒歴史と化した感もある彼女も、編者なりにひとまず盛り上げたいと思い、今絶賛稼働中のKOFⅩⅣ及びストⅤのつわものたちをかき回しつつ対する様をここにお送りする運びです。ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

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テムジン対侍魂・月華系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりテムジン対侍魂、月華系キャラのシナリオをお送りいたします。

侍魂の剣士と月華の志士たちから、出身地よりひとかどの武人と見られる感もあるテムジン。多少なりとも奮い立たんとするテムジンの様をお送りできればという運びです。

ひとまずそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

 

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西村アクジ・K’、アッシュ編(その2)<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!より、西村アクジのK’、アッシュ編の第2弾をお送りいたします。

なりゆき“サリー”という人物と、シェンが追う謎の人物の手がかりを探る羽目になったアクジだが、そこに待ち構えるのは二人の少女と敵組織の幹部たち、はたしてこの危機をいかに切り抜けるか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

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ワンダーモモ対MOW、ボス系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりワンダーモモ対MOW・ボス系キャラのシナリオをお送りいたします。どちらかといえば裏町のヒーローの感が強いMOWの面々との対戦が、本当のヒーローを目指すためのモモの布石たるやといったやり取りをここにお送りする運びとなります。

はたしてどんなドラマが描かれることやら、といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

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出雲良子新設<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりワーヒーの柔道娘、出雲良子のシナリオを新設いたします。

そもそもDECOの加納亮子とモチーフが同じ彼女、KOFMIからの事情からダブルリョウコとの触れ込みで出演させれば面白いかということでついに彼女の出演と相成りました。まず彼女に立ちはだかるのかファイヒスの濃ゆい面々。いかなるやり取りが描かれることやら。といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

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KOFヒドゥンストーリー:タクマ=サカザキ編MI

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーは、龍虎の拳、不敗の極限流師範タクマ=サカザキのシナリオをお送りいたします。

原作ではリョウが二代目Mr.カラテを名乗っていましたが、ある程度の事情を鑑みて初代カラテたるタクマをお送りする運びとなりました。はたしてその年期に込められた拳、どれだけの力を発揮できることか、ということで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

極限流創始者にして先代師範たるタクマ=サカザキ。その不敗の格闘家とうたわれた拳は今や伝説となった。

時は流れて一線を退き、師範の座を息子のリョウに譲った今でも、自ら課した修行と後進の指導に余念がない。

彼もまた今回の争乱を受けて、リョウたちの精進を見守るとともに争乱のもとに立ち向かわんとするのだが。

 

第4回戦(対リョウ)

・仕合前

タクマ「うむ、来たかリョウ」

リョウ「ああ、流石は親父だな、この際修行がてらに仕合をするのも悪くはない」

タクマ「今までの修行の成果、存分にぶつけてくるがいい」

リョウ「そうだな、ここは余計な考えはなしか、それじゃあ、行かせてもらうぜ」

・仕合後

リョウ「まいったな、やはり腕は衰えるどころか業の方が上がっていたとはなあ」

タクマ「うむ、今後とも精進するがいい」

リョウ「ところで今回の件、単なるギャングの争いだけにとどまらないんじゃない気がするんだ。これも取り越し苦労ならいいんだが」

タクマ「なんの、お前の分までカタを付けてやろう、この街を荒らす者は捨ててはおけんからな」

と、タクマは去っていく。

リョウ「やはり心配だな、あまり無理をしなければいいんだが」

 

第8回戦(対ルイーゼ)

・仕合前

タクマ「ほう、結構な気を感じるな、このわしと仕合うならば吝かではないが」

ルイーゼ「たしかにあなたの拳と気には年季を感じるわ。でもそれだけでは私と闘いきれないのもまた事実」

タクマ「ふふ、わしを誘わんとするのまた見事と言いたいが、このタクマも未だ衰えてはおらぬぞ」

ルイーゼ「やはりその気概は本物ね、でもここで私に敗けた方が、あなたの身のためよ」

・仕合後

タクマ「見事な業の運びだったな、さしものわしもお主の動きに乗るが精いっぱいだったぞ」

ルイーゼ「これほどの気の運びとは、私も甘く見たわ、でも」

タクマ「己の未熟に気付いたならば、それを糧にまた精進するがいい」

ルイーゼ「そうさせてもらうわ、でも最後に言わせて、これからの闘い、絶対に負けないで」

タクマ「それは言うまでもないな、うむ引き際もよかったな」

 

第9回戦(対デューク)

・仕合前

屋敷の扉の前に立つタクマ。

ベア「この扉の奥、否この向こうに力を感じるな、なれば出てくるがいい、このタクマ、逃げも隠れもせぬぞ」

扉が開き、デュークが現れる。

デューク「ふふ、“奴”に挑まんとするのは貴様か、おお、極限流のタクマ=サカザキか、これは相手にとっては不足はないな」

タクマ「ぬしも単なるギャングの頭目ではなかったか。ならばわしも全力をもって向かい討たねばならぬな」

デューク「やはりMr.カラテの名に偽りはなしか。しかしここで身を引いても多少は長くは生き延びることはできるだろう」

タクマ「お気遣いは感謝するが、わしも武道家の誇りがあるゆえな」

・仕合後

タクマ「たしかに誇れる腕前だが、ぬしに全力を出し切らぬきらいがあるとみたが」

デューク「ご指摘を受けるまでもない、今の俺はたしかに手負い、だが気遣われるほど落ちぶれてはおらぬ」

タクマ「今は退くのもよかろう、とどめを刺すほどわしもお人よしではない」

デューク「そうさせてもらおう、ひとまずはさらばだ」

デューク、去っていく。

 

最終戦(対ジヴァートマ)

・仕合前

中央広間にたどり着いたタクマ。

タクマ「最後の舞台としては少々明るさに欠けるが、今まで待たせたな」

「なんの、待ったかいがあったよ、ここが最後の舞台、そして君の闘いもここで終わる・・・・・」

柱の間から、長身の男が現れる。

タクマ「ぬしとの闘いが最後だというか、わしが極限流のタクマ。ぬしも名乗るがいい」

ジヴァートマ「君の対戦相手であると同時に、本大会の主催者でもある。“クシエル”を統べる闇の爪、ジヴァートマと見知りおいていただこうか」

タクマ「さて“クシエル”とは、ぬしもまた先のデュークと同じとみたが」

ジヴァートマ「この星の闇を支配する、秘密結社“アデス”。その“アデス”が持つ無数のペルソナの一つと思ってもらいたい」

タクマ「根は同じということか、さしあたりぬしの目的とやらを聞いてみるか」

ジヴァートマ「強靭な肉体を持つ格闘家を集めるため、と言っておこう。さあ、その肉体を“我々”に委ねたまえ」

タクマ「やはりそういうことか、だがこのタクマ=サカザキ、ぬしに利用されるほど安い拳ではない、その身でしかと思い知るがいい。

・仕合後

ジヴァートマ「・・・流石だな、まさか、この星の人間に敗れるとは、思わなかったよ・・・・・」

タクマ「たしかにこけおどしとはいえ面妖なる業だったな、よもや異邦の手のものとは」

ジヴァートマ「フッ、いずれ君もその事実に恐怖することになるだろう、“我々”は、不滅なのだよ・・・・・」

と言って姿を消すジヴァートマ。

タクマ「また面倒な戦いが続きそうだな、まあそれはともかく」

その直後屋敷が音を立てて崩れ始める。

タクマ「ここは抜け出すとしようか」

 

エンディング

なんとか屋敷から抜け出せたタクマ。

タクマ「まだまだ世界は、いやさ宇宙は広いか、こうも強者ぞろいならば・・・・・」

そこにリョウたちが駆け付けてくる。

リョウ「おーい親父、大丈夫か」

タクマ「おおリョウよ、わしは大丈夫だ。しかし今回の相手、いや今は次に備えて英気を養うとしよう」

ユリ「まさか変なバケモノ相手ってことかな」

タクマ「みなまで言うな、久しぶりに全力を出したのだ。昔と違って流石に疲れたな」

ロバート「ま、あまり無理しちゃ今後に差し支えるさかいな」

タクマ「何を言うか、わしもまだまだ衰えてはおられぬわ」

リョウ「押忍、何にせよ次も楽しみだからな」

ユリ「なんだかお腹がすいてきちゃった、さっき予約してきたから、今キングさんや香澄さんも待っているよ」

タクマ「おお、腹ごしらえも悪くはない。では任せたぞ、ロバート」

ロバート「やっぱこうなるかいな、ま、いいか」

と、一同この場を離れていく。

 

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