ONE PIECE

月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度9月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、いよいよワノ国に乗り込んだルフィたちに、立ちはだかる敵と、手を差し伸べる味方。彼らもまた強い意志でルフィたちと対するのだ。その様が描かれた名台詞をここにお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・戦う言葉

「“最悪の世代”2人を相手に一途に戦う程おれは実直ではない!!(バジル・ホーキンズ)」

わらわらの能力を持ってルフィたちと対する最悪の世代バジル・ホーキンズ。まずはゾロの斬撃のダメージを部下に追わせて犠牲とする。それらの布石を整えた上で、巨大な藁人形とカードの効果をもって、あらためて襲撃を開始するのだ。

 

・智慧の言葉

「すまん・・・次はいいカードを引く・・・リスクを受け入れる分己の限界を超える力を、与えてくれるカードもある・・・・・!!(バジル・ホーキンズ)」

ホーキンズのもう一つの力たるカードの効果。それは必ずしも自らに有利なものではなく部下をも巻き込む危険なものであった。それでも意に介さず次のカードを引く。それは己の運命をもカードに託し、着実な勝利をもたらすものであるのだが。

 

・智慧の言葉

「拙者、下人という人間を存じません。

お戯れを、卑しきはあなたの心(菊)」

第915話:博羅町

さらわれたたまを助けるべく乗り込んだルフィたち。それに立ちはだかるは無双かつ無頼の横綱浦島。勝ち誇るついでにともに乗り込んだ菊をものにせんとひとまずさらわんとするも、菊をやっかむ民衆を下人呼ばわりするその傲岸さに、菊も刀を抜き強き意志とともに横綱の髷を斬るのだった。

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ONE PIECEレビュー総集編:82~84巻

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ONE PIECEレビュー総集編の第82~84巻分をお送りいたします。

連れ去られたサンジを連れ戻すべく四皇ビッグ・マムの島へと赴くルフィたち。行く手に立ちはだかるは様々な難敵たち。果たしてそれらにどう立ち向かうのかといったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>アニメ・テレビ番組、映画>ONE PIECEレビュー総集編・その6

となっております。

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ONE PIECE反省会:世界会議開催~ワノ国上陸編

マムの島を脱し、ワノ国へと向かうルフィたち。一方でビビやしらほしら各地の王族は聖地マリージョアへと集結する。四年に一度の世界の情勢を話し合う世界会議のために。各国の思惑、ことに聖地本土の思惑が大勢を占めているのは言うまでもないのだが。

さておきルフィたち。ワノ国に漂着し少女お玉と出会い、そこでエースと懇意にしていたことを知らされる。その後の紆余曲折の末、体調を崩したお玉を診せるべく街へと向かうルフィ。そこでゾロと合流、さらには最悪の世代にして今や四皇カイドウの配下となったバジル・ホーキンズと対峙することとなったのだが。

 

いよいよ佳境と相成った感もあるルフィたちの旅、でもその前のエピソード、世界会議編についてざっと述べることとしたい。

ビビたちのアラバスタ王国、しらほしたちのリュウグウ王国、そしてドフラミンゴから解放された、レベッカ、ヴィオラたちのドレスローザなど各王国の国王が一堂に会する世界会議。その裏面はやはりきな臭い空気が漂っていた。たとえば街の裏側で働かされている奴隷たち、これはレベッカやヴィオラあたりは気が付かないはずはないが、やはり問題はその後で天竜人チャルロスがしらほしを付け狙うこととなった。それにはCP-0の手が伸びていて、うかつには対せない、かと思いきや、同じく天竜人ミョズガルド~ドフラと同じくドンキホーテ家の一人たる彼が味方に回りチャルロスを阻む。

しかし彼の行動はロズワードをはじめ他の天竜人にとっては許しがたい反逆行為、そしてネフェリタリ家同様異端と目している。そんな彼らは今七武海バーソロミュー・くまを奴隷として飼っている。

一方で打倒天竜人のため乗り込んだ革命軍、彼らについては次に述べるとして、くま救出のために行動を起こす。一方で最悪の世代ボニーもくまに恩義を受けていたのかついでに救出にのりだすのだが。

ついでに言えば、そのくまの本来の人格はもう別の体に移していると予想するが。

そして天竜人の頂点に立つ存在たる五老星、しかしその上に位置するイム様たる存在、各国間の象徴たる“虚の玉座”に座し誰かしらの抹殺を指示せんとするのだが。そしてその前にとある海賊についてと五老星と接触したのはシャンクス。さらにはイム様らしき人物が巨大な麦わら帽子の前に佇んだのは、それがドフラが言っていた秘宝と関わりがあるというのか。それらの意思がについて得るのはもう少し後だということになるのか、これらも追って見守っていきたい。

 

世界政府の歪んだ正義に対抗するため、ルフィの父ドラゴンが結成した革命軍。エースのメラメラの能力を受け継いだもう一人の兄弟分サボ、幼い頃魚人のタイガーに助けられたコアラ、そして各海の司令官たち。いずれも曲者ぞろいの実力者だが、そんな彼らが世界会議を機にマリージョア攻略を決意する。これもルフィたちの活躍を、それも世界の流れと踏んでのことなのだが。

一方で海軍の動向も、大半がマリージョア警備のために集結しているがそれもそう変わりはないように思われる。尾田せんせいがあまり気にかけていなかったのも一因といえばそうなのだが。やはり少なくともコビーにはちょっと期待はしていたけれど。

そして彼らが口にしたロックスという名の海賊、四皇やロジャーらの前に時代に活躍した存在だというがその人物像やいかに。これも話を追えば分かるのか。

 

戻ってワノ国においてはじめ対峙した最悪の世代にしてカイドウ配下の真打としてルフィとして対峙したバジル・ホーキンズ。ワラワラの実のワラ人間で、作り出したわら人形で周りの人間にダメージの身代わりとする姑息な能力と思いきや、巨大な藁人形で直接攻撃を行い、その威力はゾロですら手こずるほど。しかし部下を捨て駒にする様はカポネ以上に非情な人柄で厄介な男でもある。しかしそれ以上の難敵がルフィたちに立ちはだかっているのだから予断も許さないのだが。

その一方で白ひげ故郷の村にて船医として隠棲しているマルコ。不死鳥の能力で村人の健康管理に従事しているというが。彼もまたワノ国へと向かわんとする。はたしてルフィたちの手助けとなるのか。

そしてルフィについて、くり返しながらマムの猛攻を抜け、その勇名も15億と跳ね上がった賞金となって高まった。そんなルフィがワノ国においていかなる冒険と激闘を繰り広げてくれるのか。そして今年中に一味の再集結は実現するのか。ひとまずの動向を見守るということで、年末年始の反省会まで待ちたいと思う。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度8月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、開催された世界会議、その前後における人々の意思を込めた言葉をお送りする運びとなりました。後に詳しく述べることとなる会議の帰趨を込めつつ述べる形となりますが。まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

 

・戦う言葉

「さァどうするゴミクズ共!!戦うか!!死ぬか!!

己の運命を選べ!!

ヒーローは他人事か!!?

お前かも知れない!!

「おい!!腰抜けの貧弱な、愚民共ォ!!

・・・よく頑張ったわね・・・・・!!

いつでも呼んで!立ち上がる弱者を・・私達は絶対に見捨てない。(ベロ・ベティ)」

第904話:革命軍全軍隊長登場

とある海賊に襲撃され、虐げられる民衆の前に各地に散らばった革命軍の隊長たちが集結した。隊長各々の実力はともかく、中でもベロ・ベティは民衆の弱さを嘲る形ながらも、彼らの内なる力を鼓舞し、海賊たちを討ち破った。まさにベティなりの叱咤激励で民衆を導いたといえる。

 

・智慧の言葉

「私の歩みは遅い・・・だが・・・

引き返す事はない!!!(ハン・バーガー王)」

「ひざまづいて生きるなら立って死ぬ(タコス王)」

第905話:美しい世界

聖地マリージョアに集う王たち。その出で立ちから一応の威厳を醸しつつパンゲア城へと足を進める中、どうでもいいことながらもそれぞれの意思を込めて言い放つ言葉もまた、ひとまずは強かった。

 

・智慧の言葉

「来たのか?上から刺客が。

おれがマリージョアの秘密の「宝」の事を、誰にもバラさねェように!!

口封じの殺し屋を送り込んで来たか!?

もうバレてもいいだろ・・・権力は足が早い。

すぐに腐っちまうモンさ・・・・・!!!(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)」

第906話:聖地マリージョア

ルフィに敗れ、海底の監獄に幽閉された元王下七武海ドフラミンゴ、深淵の牢獄にてドス黒く静かな時を過ごす彼にとって、滅びの時すらも楽しまんとしていたかに見えた。その心の奥底には自らを捨てた権力の滅びを望んでいるのかもしれない。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度7月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、ついにマムの島から脱出せんとするルフィたち、そこでの彼らの強き意志をお送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

・餞別の言葉

「忘れんな、ジンベエ!!

お前の船長は、もうおれだぞ!!!

船は止めねェ・・・・・!!

ワノ国で待ってる!!必ず来い!!!

死んでも死ぬなよ!!!(ルフィ)」

第901話:死んでも死ぬなよ!!!

マムの島から脱せんとするルフィたち、それを追うマム海賊団。しかしそれに立ちはだかるは魚人海賊団だった。ワダツミ、アラディン以下魚人たちの奮闘に応えるべくジンベエもまた踏み止まる。

そんなジンベエの意思を踏んで必ず戻ってくるように言いつけるルフィ。これもまた仲間と認めた強き意志が込められていたのは今更述べるまでもなかった。

 

・知慧の言葉

「わかったわかった、どんな時にも腹はへる。さあ食え!!(サンジ)」

「どんな敵でも腹はへる(ゼフ)」

「食いてェ奴にゃ食わせてやる。話はそれからだ(サンジ、ゼフ)」

第902話:END ROLL

マムの島から脱出し、継ぎの目的地に向かうルフィたちにサンジが、一方パラティエで居座る無法者にサンジの師ゼフが、ひとまず腹を満たさせるべくメシを作る。料理人としての彼ら師弟の生きざまがここにあった。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度6月号

さてみなさん、今月のストロングワーズもまた、ビッグマム編において決戦に臨む男たちの強き意思をお送りできればと思っております。それでは、ごゆっくり。

 

 

・絆の言葉

 

「あいつらに・・・!!

 

おれは信じられてる!!!(ルフィ・サンジ)」

 

第891話:信じられてる

 

ついに対マム用のウェディングケーキを完成させたサンジ、一方苦戦しつつ徐々にカタクリを押し返しているルフィ、いまだ絶望的な不利が続く中、お互いの勝利と成功を信じて、迷いなく発した言葉がこれであった。

 

・戦う言葉

「海賊の言葉に卑怯なんて言葉はねェ

・・・ハア、避けきれなかった俺が悪い・・・・!!(ルフィ)」

第893話:C家36女フランペ

ルフィとカタクリとの激闘が続く中、突然ルフィが体勢を崩しカタクリの攻撃をモロに受けてしまう。妹フランペの毒針の攻撃を受けてしまったのだ。兄を想うが故の卑劣さに怒り、自らに課した罰のごとくに己の腹を刺し、戦いを再開するカタクリにルフィもまた己の闘志を失わずに自らを律するがごとく言葉を返し、カタクリに対するのだった。

 

・絆の言葉

「今更うろたえるな!!

生まれた場所が違うんだ、死ぬ時くらいお前たち・・・

一緒にいようぜ(カポネ・ヘッジ)」

第896話:最後のお願い

島までの道のり、マムをおびき出すためにケーキを運ぶカポネ一党。

誰もが弱音を吐こうとするもカポネが叱咤しつつも引っ張っていく。

非情の男も死地を前に肚を決めたのか、仲間を想う言葉を発する。相変わらずの強引かつ自分勝手だが、これもカポネの心境の変化だというのか。

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ONE PIECE反省会:ホールケーキアイランド編・ひとまず決着

さて今回はGW時にてのワンピースの反省会をお送りする運び、なのですが、

まずは大まかなあらすじをば、

強敵カタクリとの激闘を勝ち抜きゾロたちが待つワの国向かうルフィたち。

サンジとの政略結婚からの陰謀を何とか切り抜け、オーブン、スムージー配下の包囲網を辛くも切り抜けた。しかし味方側も少なからぬ犠牲を強いられての脱出で、手放しでは喜べない。それでもドレスローザ以来再び分かれた麦わらの一味がまた一つになるのだ、そう首尾よくすれば。

 

今回の争乱についてのまず結論からいえば、かつてのエニエスロビーのロビン奪還戦に近いかという思いがある。目的さえ果たせば後は逃げるのみといったところで。

続いて問題点については、

・マムのケーキはひとまずの時間稼ぎ、サンジとしては一応の義理を果たせたともいっているが。そういえばカマバッカのバイタルレシピの効果がマムに降下をもたらしてくれればいいのだが。

・同じくゾウでサンジを連れ去り争乱の火種となったカポネの落とし前についても、対応次第によっては扱いようがあるといったことか、シフォンがちゃんとたづなを引いてくれればいいのだが。

・ルフィにとっては一番の大物たるカタクリを倒しことについて、厳しく評して自己満足だろう、とはいえルフィのさらなるパワーアップに役立つたのも挙げたいところだが。

・最後ジンベエたち魚人海賊団もマムの追撃から逃れてくれれば、これはあまり心配はないのだが。

結果的にかつてのインペルダウンと同じくもどかしさも感じている人もおられるだろうが、マゼランと違ってマムの方は逆襲の可能性は大いにある。繰り返しながらそれには一味全員全力でかかるべきことだろうから。

いずれにしてもルフィの冒険は次のステージに移るということで。

 

最後に次回以降の展開の一つに世界会議についての展開を述べたい。

世界政府加盟の主要国の首脳が一同に会し諸問題を話し合うもので、ストーリー上現在は開催の年にあたる。

とはいえご多分に漏れず諸国間の利害も絡んでいるのは述べるまでもなく、場合によっては諸国が二つ以上に分かれる場合もある、たとえばドレスローザ、アラバスタ、サクラ王国等穏健派とゴア王国等強硬派とに。

さておきストーリー上の会議期間はとれほどか、察するに一月前後といったところたが、もしかするとルフィたちが何らかの形で紛れ込んでいくかもしれない。こうなったら、まずはゾロたちとの合流も先延ばしにもなりかねないが。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度5月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、追うものと負われるものに対し、それに関わる者のさり気ない哀愁をここにお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・別れの言葉

名も知らぬ、孫よ・・・・・!!

幸せか?父ちゃん母ちゃんにしっかり愛してもらうのね、うぬはそれをしてやれなかった・・・!!

あれが26年前、シフォン・・・一目会えてよかった、なんだか追われてる様だけども、

幸せそうでよかった・・・・・!!

うぬはずっと心配してた。―つらい日はなかったか・・・?

さみしい日はなかったか?

そんな時そばにいてやれなくて、悪かったのね・・・!!シフォン。

遅くなったけど言わせてほしいのね。

結婚、おめでとう!!(パウンド)」

第887話:どこかで誰かが君の幸せを願ってる

愛する娘と孫を逃がすため、一人名を告げず犠牲となったバウンド。しかしその瞳には一切の後悔もなかった。ただ娘と孫の幸せを祈りつつ、それが未来につながるかはやはり別の話だとしても。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度4月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、まだまだ続く追っかけっこの中、勝利への糸口をつかみかけんとする男たちの固い意志をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・戦う言葉

「あいつを越えたい!!!

おれ、全力のあいつに勝ちてェ!!!

10億の男に!!!(モンキー・D・ルフィ)」

第885話:生き様でちゅ

圧倒的不利の中、一旦退却したルフィだが、感じたカタクリの体力の衰えから、攻略の鍵をつかみかけた。しかしかつてのレイリーとの修行の中、戦いの中で自らの覇気を鍛え上げることを思い出し、あえてカタクリとの全力での対戦の末の勝利を選んでいく。これがのちの海賊王としての自らの路とも語るかのごとくに。

 

・戦う言葉

「言ったことねェからな!!

裏切ると決めてる奴らに手の内を明かすかあ!!!(カポネ・ヘッジ)」

第887話:どこかで誰かが君の幸せを願ってる

サンジの作ったケーキを受け取るべく島の上陸をはかるカポネ。重厚なる包囲の中船に搭載されたキャタピラで見事上陸を果たしケーキを受け取っていく。

その奇抜さに誰もがあっけにとられる中堂々と言い放つカポネ。たしかに危険なる男の修羅場を切る抜ける処世術の一つとも受け止める言葉なのだが。

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ONE PIECEレビュー総集編:79~81巻

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ONE PIECEレビューの総集編、79~81巻分をお送りいたします。

ドレスローザを後にし本来のローの目的地たる巨象の島ゾウ、そこでの異変とルフィの今後の指針が示されることでしょう。

とりあえずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>アニメ・テレビ番組、映画>ONE PIECEレビュー総集編・その6

となっております。

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