ONE PIECE

ONE PIECE反省会:ホールケーキアイランド編・ひとまず決着

さて今回はGW時にてのワンピースの反省会をお送りする運び、なのですが、

まずは大まかなあらすじをば、

強敵カタクリとの激闘を勝ち抜きゾロたちが待つワの国向かうルフィたち。

サンジとの政略結婚からの陰謀を何とか切り抜け、オーブン、スムージー配下の包囲網を辛くも切り抜けた。しかし味方側も少なからぬ犠牲を強いられての脱出で、手放しでは喜べない。それでもドレスローザ以来再び分かれた麦わらの一味がまた一つになるのだ、そう首尾よくすれば。

 

今回の争乱についてのまず結論からいえば、かつてのエニエスロビーのロビン奪還戦に近いかという思いがある。目的さえ果たせば後は逃げるのみといったところで。

続いて問題点については、

・マムのケーキはひとまずの時間稼ぎ、サンジとしては一応の義理を果たせたともいっているが。そういえばカマバッカのバイタルレシピの効果がマムに降下をもたらしてくれればいいのだが。

・同じくゾウでサンジを連れ去り争乱の火種となったカポネの落とし前についても、対応次第によっては扱いようがあるといったことか、シフォンがちゃんとたづなを引いてくれればいいのだが。

・ルフィにとっては一番の大物たるカタクリを倒しことについて、厳しく評して自己満足だろう、とはいえルフィのさらなるパワーアップに役立つたのも挙げたいところだが。

・最後ジンベエたち魚人海賊団もマムの追撃から逃れてくれれば、これはあまり心配はないのだが。

結果的にかつてのインペルダウンと同じくもどかしさも感じている人もおられるだろうが、マゼランと違ってマムの方は逆襲の可能性は大いにある。繰り返しながらそれには一味全員全力でかかるべきことだろうから。

いずれにしてもルフィの冒険は次のステージに移るということで。

 

最後に次回以降の展開の一つに世界会議についての展開を述べたい。

世界政府加盟の主要国の首脳が一同に会し諸問題を話し合うもので、ストーリー上現在は開催の年にあたる。

とはいえご多分に漏れず諸国間の利害も絡んでいるのは述べるまでもなく、場合によっては諸国が二つ以上に分かれる場合もある、たとえばドレスローザ、アラバスタ、サクラ王国等穏健派とゴア王国等強硬派とに。

さておきストーリー上の会議期間はとれほどか、察するに一月前後といったところたが、もしかするとルフィたちが何らかの形で紛れ込んでいくかもしれない。こうなったら、まずはゾロたちとの合流も先延ばしにもなりかねないが。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度5月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、追うものと負われるものに対し、それに関わる者のさり気ない哀愁をここにお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・別れの言葉

名も知らぬ、孫よ・・・・・!!

幸せか?父ちゃん母ちゃんにしっかり愛してもらうのね、うぬはそれをしてやれなかった・・・!!

あれが26年前、シフォン・・・一目会えてよかった、なんだか追われてる様だけども、

幸せそうでよかった・・・・・!!

うぬはずっと心配してた。―つらい日はなかったか・・・?

さみしい日はなかったか?

そんな時そばにいてやれなくて、悪かったのね・・・!!シフォン。

遅くなったけど言わせてほしいのね。

結婚、おめでとう!!(パウンド)」

第887話:どこかで誰かが君の幸せを願ってる

愛する娘と孫を逃がすため、一人名を告げず犠牲となったバウンド。しかしその瞳には一切の後悔もなかった。ただ娘と孫の幸せを祈りつつ、それが未来につながるかはやはり別の話だとしても。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度4月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、まだまだ続く追っかけっこの中、勝利への糸口をつかみかけんとする男たちの固い意志をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

 

・戦う言葉

「あいつを越えたい!!!

おれ、全力のあいつに勝ちてェ!!!

10億の男に!!!(モンキー・D・ルフィ)」

第885話:生き様でちゅ

圧倒的不利の中、一旦退却したルフィだが、感じたカタクリの体力の衰えから、攻略の鍵をつかみかけた。しかしかつてのレイリーとの修行の中、戦いの中で自らの覇気を鍛え上げることを思い出し、あえてカタクリとの全力での対戦の末の勝利を選んでいく。これがのちの海賊王としての自らの路とも語るかのごとくに。

 

・戦う言葉

「言ったことねェからな!!

裏切ると決めてる奴らに手の内を明かすかあ!!!(カポネ・ヘッジ)」

第887話:どこかで誰かが君の幸せを願ってる

サンジの作ったケーキを受け取るべく島の上陸をはかるカポネ。重厚なる包囲の中船に搭載されたキャタピラで見事上陸を果たしケーキを受け取っていく。

その奇抜さに誰もがあっけにとられる中堂々と言い放つカポネ。たしかに危険なる男の修羅場を切る抜ける処世術の一つとも受け止める言葉なのだが。

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ONE PIECEレビュー総集編:79~81巻

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ONE PIECEレビューの総集編、79~81巻分をお送りいたします。

ドレスローザを後にし本来のローの目的地たる巨象の島ゾウ、そこでの異変とルフィの今後の指針が示されることでしょう。

とりあえずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>アニメ・テレビ番組、映画>ONE PIECEレビュー総集編・その6

となっております。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度3月号

さてみなさん、激闘続く四皇マムとの決戦。今回も熱いセリフ盛りだくさんと、一応お送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

・智慧の言葉

「ああ、ドーナツ!!うましドーナツ!!

あ~ん♡穴までうましドーナツ!!

寝転んで喰うドーナツ!!

禁断・背徳、そして―ドーナツ!!

至福と箱の一時の事(シャーロット・カタクリ)」

883話:おやつの時間(メリエンダ)

必死に抵抗するルフィをモチで固めてひとまずの始末をつけたカタクリ。

文字通りおやつの時間と別室にこもってドーナツを口いっぱいに頬張る。その様は孤高の彼とは打って変わって至福に身を委ねたものだった。

たしかにこの様は人には見せられないものでもあったのだが。

 

・知慧の言葉

「じゃあ、今日が、初めての敗北だな。

ケーキを作ろう、大丈夫だ(サンジ)」

884:誰だ

ルフィがカタクリに苦戦する中、マムを鎮めるためのケーキ作りにいそしむサンジその苦戦が伝えられるもひとまずは動じない。

ルフィたち麦わらの一味にとっては敗北も凶事ではなく、最終的な勝利に向けての次の一手の布石となるのだ。

 

・戦う言葉

「目に焼き付けろペッツ、これがパパの生き様でちゅよ!!!(カポネ・ヘッジ)」

第885話:生き様でちゅ

マム攻略のため、特性ケーキを届けんとするサニー号の進路を開かんと、シフォンが体を張ってオーブンを食い止める。その様に奮い立ったのが非情の男カポネだった。

その様を息子ペッツに誇らしげに告げるのだ。これもまた彼なりの、男の、そして父親のダンディズムだったか。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):18年度1月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、いよいよ佳境に入るビッグ・マム編での強き意志を込めた名台詞をお送りいたします。

ようやく反撃に転ずるルフィたちを中心にそれに関わる人たちの生き様をここにご紹介できればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

・覚悟の言葉

「「ローラを助けてくれてありがとう」口でいうのは簡単さ!!

恩人の危機にこそ!!

言葉の真偽が問われるってモンじゃろがい!!

仁義通すってのア!!

こういうことだろ?ダーリン(シャーロット・シフォン)」

第875話:女の仁義

マムの追撃から逃れんとするルフィたち。ことにサンジを救わんとするプリンの援護を決めたシフォン。

妻の出陣を懸念するカポネにシフォンも、かつてのナミたちの恩義に今こそ応えるべきと返す。

それは己の信念とともに、非情の男カポネの非情に徹しきれない部分を見抜いてのシフォンの覚悟であるのは述べるまでもないのだが。

 

・智慧の言葉

「おれの時間には限りがある!!

いいか、人には必ず「出番」ってもんがあるんだ!!(ゴール・D・ロジャー)」

第878話:ミンク族侠客団(ガーディアン)団長ペドロ

かつてロジャーがゾウに身を寄せた時、幼いペドロも参ぜんとするもひとまずは拒まれる。その際にペドロ自身の“時”ではなく、いつかそれが訪れることを諭すロジャーだった。

そしてその“時”それこそが自らの命を燃やすときとなったのだが。

 

・戦う言葉

「こんな所で死ぬ気はねェとお前は言うが、

遺言はそのくらいでいいか?(カタクリ)」

「・・・!!こんな所で死ぬ気はねェよ!!!(ルフィ)」

881話:波の部屋

ナミたちの無事を知り一旦は安堵の表情を浮かべるルフィ。

しかし圧倒的不利なのは変わりなく、いよいよ最後の攻勢をかけんとするカタクリ。

ナミたちにかけた言葉を遺言と見なし始末をつけんとするカタクリに、それでもルフィは闘志をあらわに繰り返し告げるのだが。

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ONE PIECE反省会(ホールケーキアイランド編その4)

迫るビッグ・マムの猛攻を食い止めんとサンジたちが特製のケーキをつくり、一方でルフィは強敵たる将星カタクリと苦戦を強いられてきた。

まさに絶体絶命の危機に、まずペドロの自爆により活路を開こうとするも動じず、ついでバウンドが身を挺して止めるもこれも効果なし。続いてキャロットが満月の力を借りようやく足を止めることができたが、それでもマムの追撃を振り切ることができなかったかに見えるが。

一方でルフィもカタクリのスキを突きその力の謎に迫るもいかんせん四皇の幹部。やはり勝利には程遠かったかに見えるが、ここでかつてのレイリーの言葉を思い出し、強敵たる彼と闘い、己の力を覚醒させんと目論む。はたしてこの怪物ぞろいの敵相手に本当に勝ち抜けるのだろうか。

 

ということでビッグ・マム編も佳境に入り、その決着をひとまずつけるべく苦難は続き、まだまだストーリーも通過点といったところで、今回は攻略の鍵というべき事項と、これからの展開を考察したいと思います。

 

・勝利の方程式(ルフィ編)

ビッグ・マム海賊団最高幹部、将星カタクリをひとまずの宿敵と定めたルフィ。モチモチの能力と卓越した見聞色の覇気を駆使してルフィを圧倒する。ひとまずルフィを打ち負かした後での食事の際の隙はともかく、エネルギー補給が必要が必要等弱点を見出しながらも、あえて全力の彼と対せんと、結局力業がモノを言うことになった。

そこでその展開を予想することになるけれど、ここはドフラミンゴとの対戦で彼が述べた“能力の覚醒”がルフィにもたらされるやもしれない。そうでなければ彼に勝ち目はないとも思うのだがどうだろう。

・勝利の方程式(サンジ編)

ウェディングケーキのいわゆる喰い患いをもよおし迫りくるマムを食い止めんとサンジが作る特性ケーキ。その一部を厄介な味方カポネに食わせるや、彼をも悩殺せしむるほどのうまさ。かつてカマバッカ王国のバイタルレシピを会得しただけあってその効果は絶大だ。これならさしものマムも。でなければやはり意味がない。カポネをひとまず鎮まらせるも、問題はひとまず従順なプリン、未だ三つ目が顕現しえないだけにやはり油断できないが。あとジェルマの動向もひとまず懸念したいがこれは大丈夫だと思う。思い起こしてみてもあの頂上戦争を切り抜けた濃い面々、以下にジェルマが強大でも海軍レベルなら何とか対応できるから。

 

しかし問題はこの後の展開。

首尾よくマムを退けられても、くり返しながら次に控えるのは四皇カイドウとワの国のつわものたち。しかも尾田せんせい曰く“最大の強敵”とか。赤犬や黒ひげが控える中カイドウと並ぶつわものの中にそれが存在するとか。それならば今の苦難を乗り切り、ドレスローザ以降未集結の一味が全員揃わないとやはり心もとないのもまた事実。あとバルトやキャベン、イデオたち闘士連合やペローナたちかつての強敵たちの助力はあり得るのか、これらを含めて今後の展開を待ちたい。

 

ということで今回はここまでにして次回のGW反省会にお会いしましょう。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作)17年度12月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、ついに決着の時を迎えるルフィとテゾーロ。ともあれそれらを飾る周りの人々の強き意志と感慨をここにお送りでする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

・戦う言葉

サボ「これを見過ごせってのか、無駄な犠牲を殖やすな、CP-0!

それに、これは弟の喧嘩だ。邪魔しないでもらおうか!」

ルッチ「これが、貴様の正義か!?

サボ「いいや、自由だ!」

海軍の権限を得てテゾーロもろとも討伐せんと一斉砲撃を試みるルッチの前にメラメラの能力を得たサボが立ちふさがる。それに対しサボたち革命軍を“正義”と呼びその真意を問うルッチ。それはサボたち革命軍、ひいてはかつて自分を打ち負かしたルフィたち海賊たちに“悪”以外の価値観を見出したのか、それとも。

 

・智慧の言葉

「えらく美しく散ったな、神でも降っていったかと思った(サボ)」

「あいつの通り名は、怪物だ!!(ロブ・ルッチ)」

野心と復讐に捕らわれ、自らを神と称し、権力の怪物と化したテゾーロ。しかしルフィの渾身の拳を受けぶっ飛ばされた。その間際、想い人の面影を見たかと思えば、そのまま海軍艦に落着してしまう。そこに横たわったのは、サボやルッチが言うように、神でも怪物でも、まして夢を抱いたかつての若者でもなく、すべてを失い抜け殻になった一人の哀れな男だった。

 

・智慧の言葉

「女の子は知恵で生き抜かないとね、ウシシ♡(カリーナ)」

テゾーロが討ち取られ、グランにカウントダウンが響く。島が爆発するとカリーナが告げ、人々の避難を指示し自分は被害を最小限に食い止めんと踏み止まる。

やがてカウントが0にかかるが、島の爆発は実は嘘で、島ごとテゾーロマネーを手に入れんとしたカリーナの策略であった。

怪盗と名乗るカリーナの面目役如ともいえる彼女の手際に、一杯食わされたナミも内心はともかくただ感じ入るのだった。

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ONE PIECEレビュー総集編:76~78巻

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ONE PIECEレビュー総集編の76~78巻分をお送りいたします。

いよいよドンキホーテ・ファミリー幹部たちとの対戦が繰り広げつつ、ローの忌まわしき過去も明かされることになりました。幹部との対戦の件は苦戦しつつもコロシアムの闘士たちの協力もあり難なく切り抜けられたが、ローとドフラの因縁を経て、いよいよルフィとドフラの決戦に移ることでしょう。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その6

となっております。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):17年度11月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、FILM GOLD編のその3ということで、いよいよ全面対決と相成り、立ちはだかるテゾーロの悪意とそれに立ち向かう人々の姿をここにお送りできればと思い、お送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

・悪意の言葉

「何か希望だ、何が絶望だ、おれの前で、おれの前で、おれの、前で・・・おれの前で笑うなァ!!!

「呪縛が解けたから何だというのだ、解けたのならまた縛ればいい。

この町では、すべてがおれの意のまま! 何が面白いかは、おれが決める!!

さあ、ショーの再会といこうか!!!(ギルド・テゾーロ)」

ナミたちの機転でテゾーロの罠のショーを打ち破り、一気に形勢が逆転する。そして解放されたゾロに己の悦びが破られたことを告げられるや、今までの過去を反芻しつつ憤怒とともに次なる一手を講じるテゾーロだった。

 

・愛の言葉

「いつか、私は買われちゃうけど、心まで買われはしない」

「ありがとう、あなたの気持ちが何よりうれしかった。私は、心から幸せだった(ステラ)」

かつてのテゾーロは裏社会に身を置きつつ、いつかは表の世界に上がらんとした若者だった。その心の支えとなったのが一人の少女ステラ、彼女が天竜人に買われ、不遇のうちに世を去ってもなお、テゾーロの愛を信じて逝ったのだ。しかしテゾーロは彼女を失った無力感からいつしか野心の塊となり、そして彼女の愛からも、背を向けてしまった一人の怪物と化してしまったのだ。

 

・戦う言葉

「おれ、決めた。もう、諦めない・・・!

戦うって決めたんだ。おれ、やっぱり、自由がいい!!(リッカ)」

巨大な黄金の像に身を包んだテゾーロに立ち向かうも一旦は街中に吹っ飛ばされ、居合わせたスパンダインに捕らわれたルフィを救ったのは、先に知り合った少年リッカだった。一旦はテゾーロの呪縛から解き放たれ、ルフィに希望を見出したからには、自分もまた自由を得るために立ち上がるのだった。

 

・智慧の言葉

「知ってるか、ギャンブルで負けない方法を!?

相手から奪ったコインで勝負することだ(ダイス)」

「そんな腕じゃ、おれは斬れねェよ!!!(ゾロ)」

元格闘家にしてテゾーロの部下ダイス。相手からの打撃を悦びとするまさに危険な男だった。そこにテゾーロの策略で刀を奪い、一気に勝負を決めんとする彼だった。

だが刀に頼っての攻撃にはゾロがすんなりやられるわけにはいかず、無刀流の奥義で返り討ちに合うのだった。

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