ONE PIECE

月刊ストロングワーズ新世界編(創作):21年度9月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、いよいよ戦場に復帰せんとするルフィを迎えるべく奮起する麦わらの一味の強き意志の言葉を中心にお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
・戦う言葉
「悪魔にだってなるわ。
本当に必要としてくれる人達がいるから・・・・・!!
頼ってくれる人がいるから・・・・・!!(ニコ・ロビン)」
第1022話:デモニオ
サンジに頼られ飛び六砲ブラックマリアと対するロビンだが、奥義を駆使して攻め込むもいかんせん格闘戦においてはマリアが上だった。足手まといとあざけるマリアに対し、かつて革命軍に身を寄せたころの修行の日々を思い出すとともに、自らの本気を込めてあえて悪魔の姿に変えつつ魚人空手と柔術を駆使しての奥義でついにはブラックマリアを撃破するのだった。
 
・戦う言葉
「・・・感情ゆえに、我らは本望!!!
拙者たちはあの日!!共に泣き共に笑った!おでん様とともに死んだのだ!!
今はただ、主君の想い遂げる為の亡霊!!
それを任務とは呼ばせぬ!!我ら一人一人が!!感情ある従者ゆえ!!!
討ち死に冴え本望!!!
今日オロチカイドウという夜が終わり煌々と太陽が昇るのだ!!
モモの助様という「将軍」を得てな!!(霧の雷ぞう)」
第1023話:花形登場
赤鞘の侍霧の雷ぞうもオロチについたお庭番福ロクジュと対するもいかんせん忍の業においては敵が一枚上手だった。追い詰められた雷ぞうに感情で闘うことの愚を告げる福ロクジュに、感情ゆえにおでんに仕えそれに準じた自らの誇りを語り。再び彼に立ち向かうのだった。
 
・戦う言葉
マルコ「ああ・・・降参!!もう気が済んだ・・おれァここまでだ・・・・・!!“花形”登場だよい!!」
ゾロ「おいぐるぐる、この闘いを制したらよ」
サンジ「ああ見えてくるなァ・・・ルフィが「海賊王」になる姿!!!」
第1023話:花形登場
大看板クイーン、キングの猛攻に侍連合並びにきびだんごの寝返り舞台も押し返され一気に窮地に立たされる。肝心のマルコも徐々に押し返され、まさに風前の灯火と相成るところ、ついにゾロも復活し、麦わらの一味最強の二人が強敵に立ち向かうのだった。

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ONE PIECE反省会:ワノ国編第三幕その6

鬼ヶ島の討ち入りにおいて圧倒的不利の麦わら、侍連合軍、一時形勢逆転に相成ったかと思いきや、まさかのルフィの敗北と赤鞘の侍たちの全滅と、再び絶望的不利に陥った。そこにカイドウに刃を向ける娘ヤマト。ついで麦わらの一味は闘志を失わず、大幹部飛び六砲を倒していくなど最終的な勝利へと向かわんとしていく。そしてルフィもまた再び立ち上がらんとしていく。
 
さてみなさん、今回の反省会も半クール強の進行から述べることはそうそう多くはないものの編者の感想を込めて述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
 
・ルフィの敗北と赤鞘の侍
海賊王を目指すための布石のためにカイドウに立ち向かうルフィだが、何故かあっさりと敗れ、海中へと陥ってしまう。
一方で赤鞘の侍もおでんに化けたカン十郎の卑劣な手によって菊の丞が倒され、しかしカン十郎自身の最期の舞台として錦えもんが討ち取るも直後にカイドウに斃される。
いまだ雷ぞうや河松らの侍が健在なものの、彼らが斃れた中での赤鞘も事実上瓦解を喫したと言えるだろう。
とはいえ今までのワンピの作風からこうもあっさりと斃れてもいいのかという意見もあるが、これも最後まで期待は持ちたい。
一方でルフィ、モモの助に呼び掛けつつ海底に待機したハートの海賊団に助けられ、その傷を回復して再び戦場に復帰せんとするのだが。
 
・百獣海賊団対麦わらの一味
カイドウ配下の一人当千の百獣海賊団。彼らと麦わらの一味との激闘の中、敵の大幹部飛び六砲を次々と倒していく。
これもまた今までのいきさつから実力ある彼らも倒してみれば、といった具合かもしれない。
まず力業で倒したうるティ、ササキともかく、気になるのはページワンと対したジンベエである。
元CPのページワンの口からルフィのゴムゴムの実が政府の重要機密であることを告げ、さらにはタイヨウの海賊団の心の支えとなっている太陽の神ニカについて問わんとするもあっさり拒絶し倒された。これも今後の展開を待ちたいが、そのためにはあとで述べる勝利の方程式を経ての勝利を期待したい。
もう一つはブラックマリアと対したサンジとロビン、先のサンジはマリアが女性なだけに明らかに分が悪く先に述べた悪態をついてしまった。それを踏んで続いて対したロビンも彼女なりにサンジのフォローをしつつマリアに対した。そんなサンジは何やら因縁がありそうなもっと格上の大看板クイーンに対し汚名返上といきたいのだが。
 
・さしあたって勝利の方程式
錦えもんたち赤鞘を斃して後のヤマトとの骨肉の争いも、ヤマト自身が述べた通り何かの~この場合ルフィ復帰のための時間稼ぎであるとして抵抗を続け、ルフィ復帰のため、しのぶの力で大人になって力を得んとするモモの助。彼らの助けに応えるべくルフィも鬼ヶ島に復帰し、再びカイドウとの決戦に臨むのだ。
このようないきさつからカイドウとの決着は今年中に、否決着そのものが付けるのか。そしてすべてが終わった後でひとまずの大団円が迎えられるのか。
それらの懸念をはらみながらも年末の反省会に移したい。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):21年度8月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、絶望的なまでの不利に陥る中、わずかながらの反撃に転じんとする麦わらの一味、その面々の強き意志を手短ながらお送りする運びとなりました。それでは、ごゆっくり。
 
・智慧の言葉
「おんどれ歴史を口に挟むなら・・・!!
ハンパな覚悟で踏み込んでくるな!!(ジンベエ)」
第1018話:ジンベエVSフーズ・フー
ジンベエと飛び六砲フーズ・フーとの激闘の中で、自らが囚われたなか太陽の神ニカの伝説を語り出すフーズ・フー。その真意を問う彼に対しジンベエは強く重い意志で拒絶し、ついには彼を撃破する。その想いには口にした通り、魚人族の苦難の歴史が込められ、敵意と怨念のみのフーが軽々口にするべきものではないのは言うまでもない。
 
・絆の言葉
「いいえ、彼は優しい人・・・!!
サンジが私を頼ってくれた意味を、あなたが知る必要はない・・・・・!!!
彼こそ海賊王の両翼にふさわしい男(ニコ・ロビン)」
第1020話:ロビンvs.ブラックマリア
飛び六砲ブラックマリアと激闘を繰り広げるロビン。幻術を伏兵で彼女を追い詰める敵に対し、ブルックの手助けもあり難なく振り払う。その一方で先に対したサンジの醜態を語り揺さぶるマリアに対し、そのサンジの処世術を込めながらの彼の真意を理解し、再びマリアに立ち向かうのだった。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):21年度7月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、まさかの敗北により動揺を隠せない海賊、侍連合。しかし最後まで闘志を捨てない者たちの強き意志に対し、それにとどめを刺さんとする者たちのこれまた強き悪意をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
 
・悪意の言葉
「“覇王色”をまとってみせた・・・だがその操作は、お粗末なものだったな・・・・・!!
“ゴムゴムの”・・・・・何だって?
お前も“ジョイボーイ”には・・・・・なれなかったか・・・・・!!(カイドウ)」
第1014話:人生の大根役者
ルフィを討ち倒し、島外の海へと突き落とすカイドウ。その言葉にはあざけりよりむしろ失望の意が込められていたのだ。おそらくある程度の期待、ともすれば自分に対する脅威たらんとする存在にならんとするも、それが外れたことに対する失望だろうか。
 
・別れの言葉
「カカ・・・カカカ・・・・・。そうだ・・・!!
おれの舞台の幕を引くなら・・・・・!!お前がいい・・・!!
舞台上じゃあ・・・・・親友だったもん・・・な・・・・・!!!(カン十郎)」
第1014話:人生の大根役者
カイドウに敗れた傷をいやす錦えもんたちに現れたおでんに化け菊を討ち取り、返す刀で錦えもんを討と取らんとするも返り討ちにあうカン十郎。
倒れざまに自らの散り際に満足の言葉を発して倒れていく。
それは断腸の思いで討ち取った錦えもんには重くのしかかったものだった。
 
・悪意の言葉
「時間を稼いでどうなる?逃げて何がかわる!!?
武士らしく潔く散れ!!!“敗北”とはいつも、信じ難いものだ!!!(カイドウ)」
第1015話:“縁(くさり)”
カン十郎を討ち取ったのもつかの間、侍たちにとどめを刺さんとカイドウの痛恨の一撃を喰らわされた錦えもん。なおも食い止めんとする様に最後のとどめを刺し言い放つ。敗北よりも死を選ぶ侍の闘いに、これもまた脅威の表れだろうか。それはカイドウにとっても煩わしきものを振り払わんがためでもあったかのごとく。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):21年度6月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、一気に畳みかけんとする連合軍にカイドウ側も底力を見せ再び窮地に立ち、その巻き返しを期待するとともに敵味方の強き意志を今回もお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
・智慧の言葉
「おめェらよォ・・・非道な海賊の世界にも・・・仁義ってモンがあんだろうが、アホンダラァ!!!(ビッグ・マム)」
第1011話:あんこの仁義
SMILEたちの反旗のため次のステージへと向かうたまたちの前に立ちはだかるビッグ・マム、ひとまずおこぼれ町の惨状をたまが語りそれに激昂したマムが一旦はページワンを粉砕する事態に転んだのだが。
 
・戦う言葉
「私・・・ダメみたい!!子供に手を上げる奴・・・!!
この女ここでブチのめす!!!(ナミ)」
第1012話:うず
弟ページワンを倒され怒り心頭のうるティ、怒りの追撃で狛ちよを倒し、たまにまで手をかけんとするも、それに激昂したナミが討ち果たさんと立ち上がるのだが。
 
・戦う言葉
「結果は見えていた・・・強ェ武器を手に入れて・・・調子に調子に乗ったな若造・・・!!
二元は希望を捨てねェ・・・いや、捨てられねェのさ・・・それが厄介・・・!!
久しぶりに熱くなって・・・おれはしくじった・・・お前の首を切って「勝利宣言」とすべきだったんだ。
でなきゃみんながp前の勝利を、信じ続けちまうだろう・・・・・?(カイドウ)」
第1013話:Anarchy in The BM
カイドウとルフィの激闘は一旦はカイドウに軍配が上がり、カイドウは久しぶりの激闘の高揚感からいざ倒してからの失望とともにルフィを島の断崖へと投げ落とす。
はたしてここからルフィは巻き返しが図れるのか。 

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ONE PIECE反省会:ワノ国編第三幕その5

鬼ヶ島の激闘が続く中、一進一退の攻防もまた続く。なおも強大さを誇り立ちはだかるカイドウ。しかしルフィたちの抵抗を受け続け、その強大さが崩れ始めてきた。はたして本当に勝機は見えるというのか。
 
というわけでまだまだ激闘が続き予断が許されない中、手短ながら今までのレビューの総まとめをお送りしたいと思います。
 
・黒炭オロチ
カイドウに討ち取られたはずのオロチ、おそらくカン十郎の術で身代わりを仕立てただろうとか、しれっと生きていたと思いきや、続けて襲い掛からんと錦えもんらに立ち向かい返り討ちにあう。はたしてこれでオロチも滅んだというのか。そしてオロチが討ち取られたにもかかわらず動揺の色を見せない側近のフク禄寿は何を想っているのかも気になるところだが。
 
・人造の実のモモの助とCP―0
かつてカイドウのウオウオの実をまねて製作した人造悪魔の実。それを食して小さき龍となった。それを使いこなすには未だ精神が成長しないモモの助だったが。一方でその人造の実を“失敗作”であると告げるが、その点について語られることもあるのかを期して待ちたい。
 
・ビッグ・マムとたまのきびだんご作戦
カイドウと協力しながらもローたちの奮闘で戦線を離脱することとなり場内に逃げることとなる。それはすなわち場内で奮戦するウソップたちに最も恐るべき脅威が襲い掛かるということになる。しかしたまと出くわしおこぼれ町が壊滅したと知るや、それに憤激してカイドウの敵に回る。しかしこれもどこまでうまくいくのかが心配なところなのだが。
 
・ひとまず勝利の方程式
そんなわけで龍型に変化するウオウオの実からおそらく覚醒したのか、龍と人の中間体として再びルフィたちに立ちはだかるも。その体力にきしみが現れ始めた。それをついてかあるいはあえて真っ向から立ち向かわんとするのか、ルフィもなお立ち向かう。その鍵を握るのが覇気をうちに叩きこむ戦法でもある。ちなみにかつての頂上戦争にてマルコ達の覇気を受け流したサカズキだが白ひげの覇気を体内に受けてダメージを受けた。それと同じ状況をカイドウでルフィが行わんとするのだ。はたしてそれが通用するのか、否、通じなければルフィも次はないのは今更言うまでもない。すなわち決着はいつ行わんとするのか。というのが読者としても率直な意見でもある。
ひとまずはまた今夏8月の反省会でその経過あるいは結果を待つことにしましょう。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):21年度5月号

さてみなさん、今回はなおも続く決戦の中、闘志と覚悟を込めた熱き意志の言葉をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
 
・覚悟の言葉
光月になりすまし・・・・・!!光月を滅ぼし・・・死ぬ!!
最高の終幕だ。おれの人生は美しい舞台!!!(黒炭カン十郎)」
第1008話:頭山盗賊団棟梁アシュラ童子
カイドウに敗れ深手を負った錦えもんたちのもと、死んだはずのおでんが舞い戻ったかと思いきや、これこそ討ち取ったはずのカン十郎の最期の術だったのだ。自らも手負い、しかも深手の上、最期まで憎き光月家を滅ぼさんとその執念の手を向けんとするのだが。
 
・戦う言葉
「地獄なら、何度も行ってきた!!!楽勝だ!!(モンキー・D・ルフィ)」
「麦わらァ!!お前はいつでも“目”が死んでねェなあ!!!(カイドウ)」
第1008話:頭山盗賊団棟梁アシュラ童子
自らの能力を覚醒し、なおもルフィたちに立ちふさがらんとするカイドウ。さらにビッグ・マムも加わればまさに地獄絵図の様相を呈していた。しかしその状況の中でもルフィは闘志を失わず、むしろ今まで切り抜けられた地獄を切り抜けた自信からか楽勝とも言い放つ。その言葉にカイドウもむしろ不敵に応えるのだった。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):21年度4月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、戦いの中で繰り広げられる悪意とそれに抗う強き意志が芽生えた様をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
・悪意の言葉
「黙れ、雑魚共!!!
「氷鬼」はおれの傑作ウイルスだ!!むしろお前らの為にあると言っていい!!!
おい“プレジャーズ”!!お前らはすでに“能力”を得られるかどうかの賭けに負けた、笑うだけの「廃棄要員」だ!!!
おいウェイターズ!!いつまで待ってももう「SMILE」は届かねェ!!!お前らは力を得るチャンスを失った!!
永遠の“待つ者達”だ!!そんな穀潰しどもがこの最強の「百獣海賊団」で役に立つには!!せめて最期に鬼になって!!“死に花”咲かすしかねェだろうがよ!!!
ああそうだ・・・・・!!兵はいくらでもある(クイーン)」
第1007話:たぬきさん
クイーンが開発し解き放った最凶のウイルスによって敵味方構わず蔓延していく。そんな中助けを求める部下にクイーンは死にゆく彼らに冷たく突き放す。
最強を自負するカイドウの「百獣海賊団」仲間内でも淘汰し合ってこそ彼らの強さが高まっていく。それを地で行き実行に移さんとしたクイーンの言葉は、あまりにも非常に過ぎたのだ。
 
・覚悟の言葉
「黙れクイーン!!おれの兄弟達はあんたに殺されかけて・・・!!このたぬきさんに命を救われた!!イカレた上司に殺されかけるよりおれ達は!!
恩人に味方して死んでやる!!野郎共そうだろう!!?(百獣海賊団プレジャーズ)」
第1007話:たぬきさん
そんな絶望的な状況の下、ついにチョッパーのワクチンが作られて散布され、多くの命が救われた。非情かつ必勝の布陣を崩され怒り心頭のクイーンをやなり味方のプレジャーズが阻む。
それは上司クイーンへの失望はともかく、命を救ったチョッパーへの恩義をもって、己が身を挺して食い止めるのだ。

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ONE PIECEレビュー総集編94~96巻

さてみなさん、今回のホームページ更新は、ONE PIECEレビュー総集編の94~96巻分をお送りいたします。
混乱続くワノ国よりかつての英雄おでんと白ひげ、そしてロジャーとの邂逅からやがてはグランドラインを制覇したいきさつ。それに連なりいよいよカイドウのもとに討ち入る様を追って紹介できればと思っております。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECEレビュー総集編・その7
となっております。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):21年度3月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、1000話を迎えてなおクライマックスのただなかにあるルフィたちの激闘。いつ果てるともなく続けられる闘いをどう収めるのか。それらの強き意志の名ゼリフをお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
 
・戦う言葉
「ウォロロロロロロ!!殺すにゃ勿体ねェ!!!
―だが仕方ねェ!!お前らが死んだら何もかも貰うぞ!!
“仲間”も“宝”もすべておれ達のもの!!!
勝った奴が大きく近づく!!!
「海賊王」にな!!!(カイドウ)」
第1001話:鬼ヶ島怪物決戦
あらためて海賊王の名乗りを上げるルフィをはじめ、世代軍の海賊たちが果敢にカイドウを追い詰め始める。しかしカイドウも伊逹に四皇を名乗ってはおらず。ルフィたちの渾身の攻撃もはね返し己もあらためて海賊王への野心を燃やし言い放つのだった。
 
・戦う言葉
「おびき寄せれば簡単に捕えられる女を想像してた?
悪の組織にいた期間が長いの・・・仲間にひどい事されたらちょっと・・・
出ちゃいそう・・・私の“悪魔”の部分・・・・・!!(ニコ・ロビン)」
第1005話:悪魔の子
女だらけの敵の罠にまんまと捕えられたサンジ。ここは自らの保身と処世術からロビンに助けを求める。はたしてロビンも登場し、不敵なる怒りとともにブラックマリアを攻撃する。これもすべてサンジに対する信頼の表れでもあるのだが。

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