こち亀

好きもの両さんの子供祭り<こち亀ナイス!なチョイス>

さて今回のナイス!なチョイスは、浅草っ子の両津に相応しくお祭りネタと、子供をからんだお話をチョイスしてのリリースということでお送りしました。
まずお祭りネタといえば、その花形たるお神輿を担いで街中を練り歩く様を中心に描かれていました。これもご多分に漏れずはめをはずした末に掣肘される落ちもしばしばながら、結構盛り上がったことでしょうが。
つづいて子供ネタはそれぞれに問題があれど一つ一つ解決しようとする両津。これまた面倒見がいい面を十二分に発揮で切れたかと思いますが。
まあこのように大活躍したかと思えばズッコケで終わるお話もあれ、その匙加減もまた「神様」の胸先三寸ともいえましょうが。

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花盛り両さんの床屋ウオーズ<こち亀ナイス!なチョイス>

さて今回のナイス!なチョイスは、春らしく花見と床屋の散髪での騒動と攻防戦のストーリーを中心にお送りする運びでしたが。
まずは花見、いつもは派出所メンバーを中心に花見を楽しんでからの騒動に陥るパターンが専らとなっていましたが、それが後期になって葛飾署での花見に到るまでの紆余曲折の騒動とズッコケが専らになりました。こういうのも今となっては小気味のいいギャグともなっていましたが。
続いての床屋での散髪ネタ。これは一貫して両津の髪形を中心にイジるのがもっぱらで、それからの両津の悪態をネタにしてからの自滅オチが結局一貫していった感もあった。たしかに見ちゃいられないものもあったが、やはり痛快さも否めないのも今更ながら想うのだけれど。

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こち亀オリジナル・両さん放浪記

さてみなさん、今回のホームページ更新は、こち亀のオリジナルエピソードの『両さん放浪記』をお送りいたします。
このお話は同かつてお送りした『正義のおまわりさん』の巻同様、富士駅伝でのクビからの復帰のお話でしたが、やはり初中期の放浪記風の連作を意識して、その当時の両津の扱いを鑑みて、先の『独裁者の巻・2013』をベースに製作しました。クビになってもイジられて追い詰められての逆転劇。そして最後のズッコケオチでしめるというある意味こち亀の悪いお約束が込められたお話になっております。これもご一読のほどをといったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ>こちら葛飾区亀有公園前派出所・その2
となっております。

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お誕生日両さんのきたないプレゼント<こち亀ナイス!なチョイス>

さてみなさん、今回のナイス!なチョイスは、3月ということで、3日ひな祭りの日が誕生日の両津についてお送りする運びです。
その誕生日特集ということで色々楽しめたのはいいけれど、やはりオチはズッコケの貧乏くじばかり。やはりプレゼント等見返りを求めて目先の欲に走っての末のことだけど、その揺り戻しがやはりきつかったともいえる。
続いて婦警との抗争のお話も描かれたが、掘りごたつは語り尽くされたか、今回は掲載を見送ったけれど、それを中心に後期辺りで両津が負ける話が専らとなったのも述べるところ。女だらけの派出所の巻でも見られるように、このまま婦警たちの天下となってしまうかと思いきや、これもほとぼりが冷めて小康状態となっていったかんもあった。
結局はなんとか落ち着いて読めたがやはり汚いオチばかりでどことなく煮え切らない思いもしないでもなかったか。

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年越し両さんと世話やき檸檬<こち亀ナイス!なチョイス>

さてみなさん今回のこち亀ナイス!なチョイスは、年末年始の両津の活躍やズッコケ等の大暴れと、後期からマスコット的なキャラとして人気を博した擬宝珠檸檬との触れ合いを軸にお送りしましたが。
たしかに中期あたりから不利な状況から巻き返しを図らんとするも結局ズッコケて終わるといったパターンがしばしば見受けられる。そんな中でも檸檬が両津とともに活躍するお話がひとまずの巻き返しを図った感もしますが。やはり後の事情を考えれば素直に喜べないのもまた事実といったところで。

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ガイダンス両さんとイジられ麗子<こち亀ナイス!なチョイス>

さてみなさん、今回のこち亀ナイス!なチョイスは、麗子をいろいろイジって商売のダシにするお話やら、様々な人とのかかわりからいろいろ世話をするお話やらを集めた運びとなりました。
まず麗子、そのナイスなプロポーションから両津もドールフィギュアやら企画番組やら無度に引っ張り出しては後にとっちめられるお話も今では子気味いいコント話として認知されることとなりました。
そして後半では両津がいろいろと案内役になり、特に老人方には逆に振り回される形となりながらもよくよく立ち回っています。こういったのがいかにもこち亀らしい話の進め方だろうと思いますが。やはりそうズッコケてばかりじゃかえってつまらないからといつも通りの文句でしめることとしましょう。

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マルチマニア両さんとくたびれゴルフ<ナイス!なチョイスこち亀10月>

さてみなさん、今回のナイス!なチョイスは、両津とゴルフに絡んだお話を中心にお送りしておりましたが、これもご多分に漏れず多額の賞金目当てで悪戦苦闘した挙句、悪態がたたってくたびれ儲けとなったオチが専らとなっている感もありました。まあ多額の賞金はプロゴルフの大会を意識してのデフォルメとなっているだろうし、ゴルフもまたスポーツの一種なのでアスリートネタの派生でのオチとなっている感も強いかもしれない。
その一方でなにかの流行ネタに関しては両津が何やらの評論家風のオヤジに扮してウンチクをたれるくだりもあった。それらキャラクターも一種のギャグとして受けはいいとは思うけれど。今回のネーミングはその髪型と同じく少しうざったい感もしないでもない。やっぱり気に入ってたのかなあ秋本先生。

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バリアブル両さんの電車大作戦<ナイス!なチョイスこち亀9月>

さてみなさん、今回のナイスな!チョイスは、まず新作のAI事業に両津がチャレンジするお話、たしかにAIといってもそのベースとなる思考パターンもあるけれど、それを両津に求めるなら、かつてロボット剣士の巻にて部長の思考を取り入れたロボットに両津が翻弄されたお話がある。それと同じように周りが翻弄されてはやはりたまったものじゃなかったのだ。
さておき今回のテーマの一つに鉄道、ことに市電を中心としたお話が挙げられていたけれど、やはり秋本先生としても市街を走る市電にひとかどならぬ思い入れがあり、時代とともに失われた市電に郷愁の想いがストーリーに込められたのは強く感じられる。
あとサバイバル新年の巻では先の派出所爆破事件の責任を問われる形で野宿での年末年始勤務を命じられるも部長の新年会に乱入するお話は、その後の警官からの転職話やら、さいはて署での放浪話やらのいわゆる放浪ものの先駆け的なお話だった。こういったのもこれからどうなるだろうといった期待感をもって読めたけれど、後期になるほどあまり見られなかったのが残念なところだけれど。

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タフネス両さんの面倒見作戦<ナイス!なチョイスこち亀8月>

さてみなさん、先月までの平成こち亀に代わって、今度はナイス!なチョイスということで昭和平成を問わずに各ジャンルごとの厳選話をお送りする運びとなりました今回の企画。
まずは新作、部長が山登りの休暇を楽しもうとするが、日頃叩かれながらもやはり心配な両津。それなりに見守って何とか楽しませることができたといったお話で、やはりアシスタント等のスタッフと力を合わせて頭をひねればひとまずのいい話もできるのだなとあらためて思うけれど。
今回のジャンルでは特にアスリート話。巨額の賞金がかかった鉄人レース等の競技会に勇んで出場するも、いつも部長の横やりで骨折り損となるのがお約束になってしまった。今にしてみればたしかに面白い話だってあるとは思うけれど。
他にもいろんなゲームやら夏の過ごし方やらと、ズッコケもあるけどひとまずの大活躍をも見せられ、あらためて楽しみをも受け入れることもできました。

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お疲れ様両さんの新たなるはじまり<平成こち亀28年度後編>

さていよいよこの時がやってきました。こち亀連載終了回が掲載された、いわゆる平成こち亀の最終号ということで、まず内容はドローン等のハイテク機器と脇キャラを踏まえての両津の大活躍とズッコケを織り交ぜたお話の内容でした。
そして連載終了回、今までのキャラクターがまさに全員集合といった最終回にふさわしいまさに“偉大なる瞬間”を書き上げられた感もありました。
しかしそれから不定期にこち亀のエピソードも掲載され、これもある意味新たなる始まりともいえましょう。編者としても熱心なファンでもありませんでしたが、2000年代のいわゆる低迷期についての批判から、今までこち亀のレビューを細々と書き上げた縁もあり、こち亀のオリジナルもひとまず書いたこともあり、今まで構想を練ったオリジナルこち亀を掻く運びとなり、近々公開する予定です。
ともかくも破天荒で元気な両津が紙面狭しと大暴れ、最後掣肘を受けることもあるけれど。ともかく活躍する様をこれからも見せてくれることでしょう。そしてこの言葉を添えてこの記事をシメとしましょう。
本当にお疲れさまでした両津勘吉巡査長。
いつかまた新しいお話でお会いしましょう。

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