サムライスピリッツ

風間火月<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、天草降臨からのメインキャラとなった燃える忍者火月のシナリオをお送りいたします。今回も燃える闘いを繰り広げる彼、その行きつく先はいかなるものか、とくとご覧あれといったところで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

風間の里の忍として、代々退魔の業を担ってきた彼も、とある事件を機に里を後にし、妹葉月とともに静かに暮らしてきた。

今回も武道大会の裏面に潜む魔の蠢動を感じつつ、自らも燃える闘いができると意気揚々と乗り込んでいくのだが。 

 

第1ライバル戦(対ガルフォード)

・仕合前

火月「おうガルフォードか、おめえさんが相手とは不足はねえな、こいつは燃える闘いが期待できそうだぜ」

ガルフォード「そいつは俺も期待したいが、その裏の魔の気配は君も感じているはずだ。そして君自身の使命というものも」

火月「そりゃ俺も承知してるぜ、だがよ、闘いにかけりゃ理屈はいらねえ、まずはあんたとの仕合、楽しもうぜ」

ガルフォード「それは俺も望むところさ」

・仕合後

火月「こんなものか、生半可な闘いじゃ俺も燃えきれねえぜ」

ガルフォード「たしかに小手調べ程度じゃ非礼だったな、ここぞで振るわなきゃ力も鈍ると思ったがこれも取り越し苦労だったか」

火月「おうよ、すべてが終わったらまた熱い仕合ができるんだ、その時にゃまた闘ってくれ」

ガルフォード「ああ、これも期待させてもらうよ」

 

第2ライバル戦(対蒼月)

・仕合前

火月「やはり兄貴とも仕合わなきゃいけねえか。だが覚悟はしているつもりだぜ」

蒼月「ふふ、ただの覚悟ではわたしとは仕合えませんよ、それはそなた自身心得ているはず」

火月「ああ、こういうところは容赦はねえな、まああれこれ考えるのはなしだ。俺も全力で行かせてもらうぜ」

蒼月「これも、楽しみなことです」

・仕合後

火月「どうだ兄貴、まさか手え抜かなかったんじゃねえだろうな」

蒼月「さあどうですか、それはそなたがよく知っているはず。ここから先はそなたでは心もとないとは思いましたが」

火月「そいつも分かってる。この先の魔を祓うのも、俺たちの役割だってこともよ」

蒼月「ならば、生きて帰ってきなさい、そなたの命は、そなた一人のものではないのですから」

火月「わあってるよ、それじゃ、行ってくるぜ」

蒼月「ふふ、こういった無鉄砲さ、頼もしいところもありますね」

 

中ボス戦(以下4組の中から2組)

・萬三九六編

三九六「燃える男といやあ俺様をおいて他にはいねえ。おめえの炎なんざ蝋燭の灯火だぜ」

火月「だったら俺の炎を受けてみるか、消し炭になってからじっくり後悔しやがれ」

三九六「その前にこの槌でイチコロよ、おめえの灯火を消すにゃ十分よ」

 

・黒河内夢路編

夢路「今にして想えば、火月さんの生き方も実直にして解りやすいものでしたが」

火月「いちいち考えてもキリがねえからな、おめえもいっそはじけてみろよ」

夢路「さしあたり貴方との仕合でこれからの生を見出だせれば、答えも出るものでしょうか」

 

・ドラコ編

ドラコ「そんなに熱く燃えればやはり苦しかろう、一発で楽にしてやろう」

火月「そうやって人の命をコケにするのが気に入らねえ、おめえこそ怒りの炎を受けてみやがれ」

ドラコ「バカめ、俺の前で意気がったことを後悔しつつ、じっくり苦しんで死んでいけ」

 

・アスラ編

アスラ「炎の忍よ、再び我が刃に挑むか、はたして貴様に俺が斬れるのか」

火月「どんな武器でも構やしねえ、俺と葉月の敵になるなら、なんだって燃やしてやるぜ」

アスラ「何故だかお前を斬るに、憎しみを持てぬ、だが今更我が生は変えられぬがな」

 

・対歴代ボス戦

火月「ようやくおいでなすったか、俺の炎で残らず焼き尽くしてやるぜ!」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

火月「また葉月を付け狙おうってのか、二度と甦らねえよう成仏させてやるぜ

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

火月「でけえ刃だろうがかまわねえ、命かけなきゃ剣も忍も極められねえぜ

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

火月「さっきから俺の刀と炎が騒ぎやがる、おめえを倒せってなあ

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

火月「國がどうとか知ったこっちゃねえが、俺や葉月を脅かす奴は許しちゃおけねえ!

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

火月「今までよくも葉月を付け狙いやがったな、女だろうが容赦はしねえぜ

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

火月「ついに現れやがったな、俺の炎で残らず焼き尽くしてやるぜ!」

 

エンディング

その後火月は妹葉月との生活の傍ら、次代の半蔵たる真蔵を鍛え上げる日々を送る。

のちに次代の半蔵の片腕として伊賀忍軍を支えるにいたるが。任務の途中で燃え尽きたのか、その後の動向は明かされてはいない。

だが彼の生き様は、まさに炎の忍として後世までの語り草となっている。

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鈴姫<サムライスピリッツ天下剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、侍魂閃の主人公的存在たる鈴姫のシナリオをお送りいたします。

その可憐な容姿と裏腹に大剣を操る闘いぶりは、ある程度の清々しさを呼び起こしたとか。

今回の剣サム2にてもその大胆な剣さばきを期待できるものと信じておりますが。

ひとまずそういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

かつて異国から流れ着いた幼子で、今や天降藩の姫君として凶事を経て雄藩の顔役としても一目置かれていた。

それでも目付役の刃兵衛に引き止められつつ、今や藩内の師範代となっている猛千代とともに様々な事件に立ち向かう。

今回の武道会にも凶事ありと察して乗り出すのだった。

 

第1ライバル戦(対猛千代)

・仕合前

鈴姫「やはり勝ち抜いたのね猛千代、ここまで来たら本気でかかってきなさい」

猛千代「おお姫か、ここで会ったら俺も真剣の気合いでいかなきゃなあ」

鈴姫「それならば、手加減したなら承知しないわよ」

猛千代「おうよ、もとよりそのつもりだぜ」

・仕合後

鈴姫「どうしたの猛千代、本気を出せと言ったはずよ。でも私だって叩き付けただけだから」

猛千代「たしかに俺も気合いがまだ足りねえ。だけどよ、お互い強くなったはずだ、今はそいつを噛み締めていこうぜ」

鈴姫「そうね、ここは先に行くけど、帰ってきたらまた手合わせしてね」

猛千代「おう、気を付けてこいよ」

 

第2ライバル戦(対慶寅)

・仕合前

鈴姫「お久しぶりです慶寅さま。よもや慶寅さまがお相手なさるのですか」

慶寅「鈴姫かまた無茶な闘いばかりしただろう、それでもお前さんにとっちゃ序の口か」

鈴姫「凶事ならば鎮めるが我が務めと心得ております、この場で慶寅さまに認められれば」

慶寅「止めても無駄か、ならばお前の気の済むまで付き合うのが礼儀ってものだな」

・仕合後

鈴姫「たしかにお優しき剣筋にございます。しかしそれだけではございませんね」

慶寅「ああ、分かってるな、これも剣の心、言うなれば侍魂だ、今はそれだけを見知れば上出来だな」

鈴姫「この鈴はいまだ力任せ、それでもいつかは剣の心を見出だせますか」

慶寅「なに、攻めるだけじゃ勝てないものさ、今のお前さんなら容易きものだぜ」

 

中ボス戦(以下4組の中から2組)

・萬三九六編

三九六「おめえが天降藩の姫様かあ、こいつはまたとない儲け話になりそうだぜえ」

鈴姫「貴方の噂も聞き及んでいるわ、私をどうこうどできるとはゆめゆめ思わぬことね」

三九六「いいねえ、こういうお高く止まった小娘を落とすのはまさに楽しみだぜ」

 

・黒河内夢路編

夢路「剣を握るには貴女も幼い、しかしその意志で対するなら、おそらくは」

鈴姫「冷ややかで真っ直ぐな剣の冴えなら、私も生半可な覚悟じゃ向かえないわね」

夢路「まずはその心得は買うべきですか、貴女の目も明日を見据えています」

 

・トラコ編

ドラコ「久しぶりだな姫様、不躾だがお前には消えてもらう、この銃でな」

鈴姫「ただ撃つだけの貴方なら、私が怖れる道理はないわ、さっさと退けてあげる」

ドラコ「本気で銃弾を討ち破るつもりか、それだったら度しがたいものだな」

 

・アスラ編

アスラ「乙女よ、お前も巫女の血筋か、このアスラの怒りを鎮めに参ったのか」

鈴姫「それは分からないけれど、貴方が放っておけない気持ちは変わらないわ」

アスラ「いずれ力あるものなら、このアスラの刃に打ち勝てるだろうな」

 

対歴代ボス戦

鈴姫「我が名は天降藩の鈴、魔に身を置きしものよ、いざ尋常に勝負!

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

鈴姫「今の貴方には怨みしかないの、それでは魔物と変わりないものなのよ

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

鈴姫「今こそ私の心の刃で、貴方のよこしまなる刃を断ってみせるわよ

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

鈴姫「魔に身を委ねた時から貴方の負けは決まってたのよ、潔く闇に帰りなさい

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

鈴姫「國を憂えるのは分かるけど、それで世を乱さんとするたまったものではないわ

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

鈴姫「そんなきれいな顔して世を欺かんとしたのね、やはり貴女には負けられない

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

鈴姫「とうとう現れたわね、人々に禍なす神はこの私が鎮めてあげるわよ

 

エンディング

ひとまずの平和が戻り天降藩もまたもとの落ち着きを取り戻した。

凶事の末鈴姫も刃兵衛の監視もあり、今度こそ慎ましく過ごすと思われた。

「これ姫様、どこへ参ろうとなさいますか!?

やはり近隣にはいまだ事件の種は尽きず、今日も猛千代とともに鎮めにあたるのだった。

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真鏡名ミナ対アルカナハート枠<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより、真鏡名ミナ対アルカナハート枠のシナリオをお送りいたします。

そもそもアルカナハートでおなじみのエクサムの前身が開発に携わった侍魂零。そのヒロイン格たるミナとアルカナの聖女たちとの対戦はある意味世界観からも合っているかもしれません。ちょうどアルカナも新作が発表されている頃なので少しは宣伝になるかも、それませんね。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>真鏡名ミナ

となっております。

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アンドリュー<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は原作の主人公格たるアンドリューをお送りいたします。政府の特務着実に任務をこなしながら正義と友情に燃える男の静かで熱き戦いをここにお送りできればと思っております。それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

アメリカ独立戦争の英雄にして政府の秘密捜査官としてアメリカを中心に、今まで正義と平和を守ってきた。

移り行く時代とともにおこる凶事と争乱を感じとり今まさにジャパンの武道会に参加する形をとって、彼にとって最高最後の闘いに身を投じるのだった。

 

ライバル戦その1(対ブラックホーク)

・仕合前

アンドリュー「久し振りだなホーク、ここで君の本気を見られるか」

ホーク「我が友アンドリューよ、お前は今でも政府の任務のために闘っているのか」

アンドリュー「表向きはそうだ、だが闘う志は君と同じはずだが」

ホーク「あの時と同じ境地に至るはお互い未だ弱い、それを高めねばならぬが」

・仕合後

アンドリュー「流石だな、僕も生半可に撃ったつもりではないが」

ホーク「だが俺はともかく、お前も未だ高まらぬが、それもさしたる問題ではない」

アンドリュー「そうだ、深淵に近付けば自ずと高まるかもしれない」

ホーク「期待をしている、我が友よ」

 

ライバル戦その2(対ガルフォード)

・仕合前

アンドリュー「君の使命と僕の任務、それをぶつけてみるのもばかばかしいかもしれないが」

ガルフォード「しかし俺たちはもののふ、形は違えどこの世の正義と平和を守るも者のはずだ」

アンドリュー「それならば、君と僕との仕合も大いなる力となる、まずは君の全力を期待したい」

ガルフォード「ああ、なるべく気を抜かないでくれ」

・仕合後

アンドリュー「腕を上げたな、僕は着実に受け止めるのみだったが、心が高まったのを感じたよ」

ガルフォード「俺も熱くなりすぎた分、なにかを忘れていたかもしれない、ひとまずは君に譲ろう」

アンドリュー「ああ、僕も必ず帰ってくる。そのときはともに正義のために闘おう」

ガルフォード「ああ、武運を祈るよ」

 

中ボス戦(以下4組の中から2組)

・萬三九六編

三九六「おめえも官権かあ、ここで捕まるわけにゃいかねえ、とっととブチのめしてオサラバだぜえ」

アンドリュー「ジャパンを騒がす怪盗は君のことか、ならば見逃すわけにはいかない」

三九六「ここで捕まっちゃこの三九六さまの名がすたらぁ、捕まえるもんなら捕まえてみやがれ」

 

・黒河内夢路編

夢路「貴方に追われるいわれはなきものなれど、ここは仕合うが礼儀でしょう」

アンドリュー「何やらの因縁はともかく、あなたもまた真のもののふならお相手致しましょう」

夢路「曇りなき心で剣を振れば、我が心もいささかは晴れましょうか」

 

・ドラコ編

ドラコ「いまだに俺を追い回すか、貴様に俺は捕らえられん、この銃がある限りな」

アンドリュー「悪事はいずれ潰えるもの、その邪な銃弾はもはや火を吹かせない」

ドラコ「寝言を言うなと言ったはずだ、お前の銃なぞ俺の銃の敵ではない」

 

・アスラ編

アスラ「お前の政府とやらは興味はないが、その銃に込めた気は見逃せぬな」

アンドリュー「たしかに君の気は冥すぎる、ましてあふれる憎悪も捨て置けない」

アスラ「我が憎炎は誰にも消せばせぬ、ただ行く手を阻む者は排除するのみだ」

 

対歴代ボス戦

アンドリュー「いよいよ魔の根源にかからんか、我が銃と信念にかけて、必ずや勝利を」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

アンドリュー「憎しみにかられて信仰を失うとは、この仕合が貴方の心を呼び覚ませれば

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

アンドリュー「刃に取り込まれての鬼ならば、我が全身全霊をもって貴方を鎮めよう

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

アンドリュー「貴方の力が世を乱すなら、僕は全力で退けよう、我が強さ、勇気に変えて

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

アンドリュー「貴方には聞こえないか、世と民の哭き声が、力ではそれらは収まらない

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

アンドリュー「いかに僕でも引き込まれそうだ、しかし世の安寧のため勝ってみせよう

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

アンドリュー「なんと強大で禍々しい力だ。しかし我が信念にかけて御身を討とう」

 

エンディング

「わたしはアンドリュー。かつてはアメリカ特別捜査官として各地の治安を守り、あまたの凶事を収めてきた。

今は後進の育成に勤しみつつ余生を送っている。

今や剣の時代は去り、銃の時代が訪れ、それなり苦しい時代も訪れることだろう。

それでも僕は信じよう。人の勇気と優しさが、世の義しさを助けるなら、人の世は決して滅ぶことはないということを」

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ラスプーチン対侍魂、月華系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより、ラスプーチン対侍魂、月華系キャラのシナリオをお送りいたします。

ヒーローズにして魔導士たるラスプと侍魂、月華の剣士志士との愉快なる対戦、剣士の戦いを見届ける一方己の伝導のために引き込まんとする様をここにお送りする運びです。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ラスプーチン>SNK・各種ゲーム系キャラ

となっております。

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アースクエイク<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、最凶の巨漢忍者アースクエイクのシナリオをお送りいたします。その巨体から繰り出す数々の忍術で相手を圧倒する様は悪役ながらもある程度の痛快さを、相手には反感を買ったことでしょう。はたして剣サムでのアースクエイクの暴れっぷりやいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

生来の物欲と食欲の強さから身体を巨大化させ、さらには同じく欲の強さから忍術も会得し、それを悪用して近隣を暴れ回る盗賊として悪名をはせる。

それと同じく数多くの凶事も切り抜け、いつしか今度は権力欲までも目覚めさせた。

はたして今回の武道会にての闘いのゆくえやいかに。

 

ライバル戦その1(対ガルフォード)

・仕合前

アース「グヒッ、こねイヌの匂い、やはりおめえかガルフォード」

ガルフォード「Heyアースクエイク、お前の悪事もここまでだ、神妙にしな」

アース「お宝を目の前に捕まえるもんなら捕まえてみやがれってんだ、グヒッ」

ガルフォード「人々が飢えているんだ、お前だけこれ以上肥え太らせてたまるか」

・仕合後

アース「俺様の勝ちだぜ、グヒッ」

ガルフォード「くっ、まさかこうまでパワーアップしているとは」

アース「おめえとのお遊びはここまでだぜ、お宝が俺様を待ってるぜぇ、グヒッ」

アースクエイク、そのまま去っていく。

ガルフォード「くっ、残念だがここは半蔵さんに任せるか・・・・・」

ガルフォード、手に持った爆裂球を打ち付け爆発する。

打ち上がった爆裂球を見上げる半蔵。

半蔵「うむ、ガルフォードよ、あとは拙者に任せるがいい」

 

ライバル戦その2(対半蔵)

・仕合前

アース「グヒッ、今度はあんたかよ、半蔵の旦那」

半蔵「忍の業を弄び、不埒な悪行許すまじ、この半蔵がぬしを成敗せん」

アース「誰であろうと俺様の邪魔はさせねえぜえ、グヒッ」

半蔵「闇に、滅せよ」

・仕合後

アース「グヒッ、もうおしめえかよ旦那」

半蔵「ぬう、この半蔵一生の不覚」

アース「これで邪魔者はいなくなったぜえ、お宝も賞金も俺様のものだあ」

アースクエイク、去っていき、代わりにガルフォードが現れる。

ガルフォード「大丈夫ですか半蔵さん」

半蔵「うむ、これより先は魔界の路、待ち受ける魔を前に、いかにあやつとて」

ガルフォード「倒されればまずはよし、ですか」

半蔵「いずれ次の手を練るもよかろう」

そして二人とも去っていく。

 

対中ボス戦(以下四組の中から二組)

・萬三九六編

三九六「おめえがお宝目当てなのは百も承知よ、そのためてめえをブッ殺すのもよお」

アース「俺様をブッ殺すたあいい度胸だなあ、ここは返り討ちが関の山だぜえ、グヒッ」

三九六「まったくナメた口ききやがるぜ、まあ俺様が負ける道理はこれっぽっちもねえがな」

 

・黒河内夢路編

夢路「たしかに人間離れはしていますが脅威ではありませんね、これも片手間でしょうが」

アース「おめえみてえな優男は一息でブッ潰せるよなあ、まずは刀を置いてきなあ」

夢路「たしかに不快なる物言いですね、無粋な闘いとなりますが致し方ありません」

 

・ドラコ編

ドラコ「チッ、不愉快な奴がお出ましか、また俺の邪魔をするなら今度こせ容赦しねえ」

アース「おめえも気に入らねえ奴をブッ殺してるから、俺様もおめえが気に入らねえ~」

ドラコ「殺し合いのつもりか、笑わせるな、はたして何発でくたばるか試してみるか」

 

・アスラ編

アスラ「俺の武器がご所望か、その体以上に過ぎたる欲は身を滅ぼすものだ」

アース「グヒッ、そう気取るんじゃねえよ、おめえの武器が俺様の体に通じるかな」

アスラ「望み通り試してやろう、貴様では片手間だが、退屈しのぎにはなるだろう」

 

 対歴代ボス戦

アース「お久しぶりの魔界の入口かあ、今度こそお宝取り放題だぜえ、グヒッ」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

アース「口のわりにゃシケてるからよぉ、そのきれいな珠よこしゃ金になるよな、グヒッ

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

アース「おめえもでかい刀持ってるよなあ、グヒッ、斬れるもんなら斬ってみやがれ

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

アース「最後は俺さまがみんないただきかあ、ところで国ってのはうめえんだろうなあ

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

アース「オイラはハラが哭いているぅ、朝メシ前に殺らせてもらうぜぇ、グヒッ

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

アース「おめえやっぱり気に入らねぇ、とっととハラってオサラバさぁ、グヒッ

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

アース「財宝よこせぇ、金よこせぇ、おめえブッ倒しゃ取り放題だぜぇ、グヒッ」

 

エンディング

その後アースクエイクは、公式に得た金銀財宝を元に“アースファミリー”を設立、まずは貧しい小国に食糧を与えて肥え太らせ、国を内部から乗っ取る地上げ政策で各地を奪い取るに至る。

やがてこの事に危機感を覚えた列強は、ファミリーに戦いを仕掛け、ここに人同士での世界大戦が繰り広げられた。

後にアースクエイクの同門は語る。

「まこと人の欲望は魔物より強大だ」と。

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真鏡名ミナ対KOFⅩⅣ系及びストⅤ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNより真鏡名ミナ対KOFⅩⅣ系キャラ及びストⅤ系キャラのシナリオをお送りいたします。

今や孤高の弓使い(当HPにて)のミナと、新たなる挑戦者との熱きやり取りをここにお送りできればということでシナリオを組みました。なお今回からストⅤで再登場したナッシュのシナリオも新たに追加いたします、なお先にお送りした香澄、ほたるの対ナッシュのシナリオも随時お送りする運びです、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>真鏡名ミナ>SNK・KING OF FIGHTERS系キャラ及びCAPCOM・ストリートファイター系キャラ

となっております。

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チャムチャム<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

チャムチャム・ストーリー

さてみなさん、今回の剣サム2は、グリーンヘルの炎の巫女チャムチャムのシナリオをお送りいたします。

真サムにてタムタムの代わりとして大活躍した彼女。その後タムタムの復帰でいまいち活躍の場が得られないかなといった感もあったけれど。原作剣サムでの活躍で一安心した思い出もありました。はたして今回の闘いの行方はいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

南米グリーンヘル、炎の巫女としてタムタムの手助けをしていたチャムチャムも、今回の武道会でワクワクする冒険と闘いが楽しめると意気込みつつも、ひとまず巫女のお勤めも忘れずに乗り込んでいく。はたして今回の争乱は何をもたらすのか。

 

ライバル戦その1(対リムルル)

・仕合前

チャムチャム「あっリムルルだ、久しぶりに仕合えるのは楽しみだよね」

リムルル「闘いはイヤだけど、チャムチャムと仕合えるのなら楽しみだよね」

チャムチャム「お互い巫女のお役目は忘れちゃいけないから、これも修行のつもりでいこう」

リムルル「そうだね、この仕合で少し強くなれればいいね」

・仕合後

チャムチャム「もうちょっとかな、炎と氷ならぶつければハデにはじけられたけれどね」

リムルル「ハデなだけじゃやはりダメかな。その気に負けない心と体を鍛えなきゃ」

チャムチャム「この次も仕合えればいいけど、まずボクが先に行くよ」

リムルル「うん、それだったら、気を付けてね」

 

ライバル戦その2(対タムタム)

・仕合前

チャムチャム「タム兄ちゃんがお相手だったらボクも気を引き締めないとね。ふつかモノですが、よろしくお願いします」

タムタム「アオッ、たむたむモちゃむちゃむノ成長見届ケル、コレモ楽シミ」

チャムチャム「ボクだって巫女のお役目を忘れちゃいられないから。でもどれだけ成長してるかな」

タムタム「遠慮ナクカカッテクル。コレモ侍ノ教エ」

・仕合後

チャムチャム「ちょっとキツかったけどまずは一本だね、もうちょっと修行しなきゃいけないけど」

タムタム「ウム、ココ一番ノ大勝負、ちゃむちゃむ対シナケレバナラナイ」

チャムチャム「ここにきてまだ大きな闘いがあるんだね」

タムタム「大丈夫、イザトナレバたむたむツイテル。デモナルベクちゃむちゃむ力尽クス」

チャムチャム「うん、ボクがんばる」

 

中ボス戦(以下4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「おう、俺様の強さに見惚れてるのか、まあおめえが良けりゃ付き合ってもいいけどよ」

チャムチャム「うん、ちょっと強そうじゃないけど、悪い人なら懲らしめちゃってもいいかな」

三九六「何だとこのガキ、どうやら痛え目を見てえようだな、だったらほえ面をかくなよ」

 

・黒河内夢路編

夢路「純真にして天真爛漫、あなたもまた仕合で傷付けるは本意ではないのですが」

チャムチャム「そんなに悪い人には見えないけれど、ちょっと思いつめると疲れるだけだよ」

夢路「これも性分なれば救われませんね、あなたの笑顔は本来守るべきなのですが致し方ありません」

 

・ドラコ編

ドラコ「たまには動物を狩るのも悪くはない。まずは傷付けて悲鳴を上げさせることにするか」

チャムチャム「まだ慣れたわけじゃないけど、今更鉄砲に怖がっちゃ、炎の巫女の名折れだからね」

ドラコ「さしあたっては大人しくしてろよ、無駄なあがきで襲い掛かられたら面倒だからな」

 

・アスラ編

アスラ「炎の巫女か、その炎で俺の憎炎を浄めんとするのか、これも面白い」

チャムチャム「うん、魔界の人なのは分かるけどね、やはり目が寂しそうだなあ」

アスラ「俺の哀しみだと、いや俺の心は誰にも分からぬ。お前も俺の闇を見てみるか」

 

対歴代ボス戦

チャムチャム「またまた大変なことになっちゃったな、でもがんばらなきゃね」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!

チャムチャム「石の力で闇に堕ちちゃったんだね、ボクが祓えればいいけど、どうしよう」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

チャムチャム「動いたら斬られそうだなあ、でもボクだって刀の動きを見切れたら」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

チャムチャム「また悪いことしようとするんだねおじさん、だったら懲らしめてあげるよ、ちょっと怖いけど」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

チャムチャム「国だか何だか分からないけど、おじさんも世の中を荒らそうとするならボクが許さないよ」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

チャムチャム「また石の力を奪おうとするんだね、ボクらがいる限りそんなことはさせないよ」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

チャムチャム「今までのよりずっと強そうな人だなあ、でもここは一発ボクの力をすべてぶつけなきゃね」

 

エンディング

魔を討ち祓い、世には再び平和が戻った。グリーンヘルではやはりチャムチャムが暇を持て余していたかにみえた。

「こう平和だと何もできないね、久しぶりにみんなにも会いたくなっちゃった」

そこでタムタムも一つの提案を持ち掛ける。

「アオッ、イツモ無理ダガ、時折ミンナノモト訪レルモイイ。コレわんばっく王子ノゴ依頼」

「王子さまのご依頼ならボクも喜んで行かなきゃね。今から楽しみになっちゃった」

ということで、ナコルルたちにのもとに遊びに行くついで、やはり多くの騒動にも巻き込まれ、それを解決することにもなる。

そんなチャムチャムの冒険譚、機会があればまたいつか。

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チャムチャム対ティンクル・どき魔女系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより、チャムチャム対ティンクル、どき魔女系キャラのシナリオをお送りいたします。

ティンクルとどき魔女、いずれもADK系のキャラクターということで、その版権を受け継いだ今のSNKさんとしては盛り上げてもいいと期待を込めて今回シナリオを組んだつもりです。

とりあえずこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、

ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>チャムチャム

となっております。

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つなみ<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、携帯関係でのいろはのライバル、つなみのシナリオをお送りいたします。巨大な盾を振りかざし守りとともに攻めの闘いを繰り広げることでしょう。果たして彼女の闘いの先にあるものはいかに、ということで、それでは、ごゆっくり。

 

オープニング

松島亀仙の末裔つなみ

界隈に居住している浦島仙人の世話をしながらも、凶事の元凶たる魔の動向を監視し続けていた。

今回新たに開かれる武道大会を受け、旧知のいろはが出場するのを受け、彼女もまたお節介と思いつつも闘いの場に乗り出だすのだった。

 

ライバル戦その1:対いろは

・仕合前

つなみ「あらいろはさん、相変わらず呑気に構えていらっしゃいますわね、しかしあなたもそれなり勝ち進んでいらっしゃることには変わりはないのですが」

いろは「ああ、つなみさんもこの場に来られたのですね」

つなみ「いずれこのことが起きるのは必然。ここでお互いが仕合い、きたる闘いに備えねばなりませんわ」

いろは「そういうことならば喜んでお手合わせいたします、ですが手加減して下さいませ」

・仕合後

つなみ「ひとまずはこんなところですが、少しもの足りませんわ」

いろは「うーん、やはりかないませんです、ですが今一つ精進しなければなりませんね」

つなみ「それは期待させて頂きますわ、ここは私にお任せなさいまし。ええ、必ず帰って参りますわ」

いろは「はい、お気をつけて」

 

ライバル戦その2:対雲飛

・仕合前

つなみ「これは雲飛さま、貴方がお相手となればある意味重畳というべきでしょうか」

雲飛「そうさのう、この役目は儂が受け持つべきであるが、ここでそなたと競うはやはり不本意なれど」

つなみ「私がお役目を受け継ぐか否か、まずは自らを試すべきでしょうか」

雲飛「これもそなたらしいのう、しかしそなたの技量も見る価値はありかな」

・仕合後

つなみ「私としてもすべての技量をかけてお手合わせ申し上げましたが、やはり力押しでしたかしら」

雲飛「しかし、それもまたよしか、たしかにそなたに行かせるのは不本意だがのう」

つなみ「ここで任されたからにはご期待に添わなければなりません。どうかこのつなみをお信じなさって下さいまし」

雲飛「ふむ、こういうところは浦島も苦労しているのう」

 

中ボス戦(以下4組の中から2組選択)

・萬三九六編

三九六「さあて姉ちゃん、その変な板っ切れを捨ててこの俺のものになったらいい目見せてやるぜえ」

つなみ「まずは愚問ですわね、その愚かさに気づけとは申しませんがせめて倒すのも情けというべきでしょうか」

三九六「俺に抗うってのか、そいつが無駄なことだってこと、ちっとはお仕置きが必要だよなあ」

 

・黒河内夢路編

夢路「貴女の固き意志が世を護らんなら、時代を切り開くも難からぬものもありましょうや」

つなみ「そう気負うものでもありませんね、あなたも重く考えねば楽に生きられたものを」

夢路「これも性分なればまこと救い難きもの、されど今はその救い難さに身を委ねましょう」

 

・ドラコ編

ドラコ「やっと会えたなお嬢さん、お前のその下らん盾をようやく撃ち抜くことができるからな」

つなみ「全く愚劣極まりますわね、命をゴミ扱いするはあなた自身も否定するものですわよ」

ドラコ「ぬかせ、俺は勝つのではなく殺すのが好きなんだ、お前も潔くこの銃で花と散れ」

 

・アスラ編

アスラ「今度は亀仙か、果たして俺の武器をどれだけ耐えることができるというのか」

つなみ「すべてを耐えうる必要もありませんが、打ち破ってこそあなたが納得がいく負けを与えんとしますか」

アスラ「お前に鎮められるわけにはいかんな、俺の怒りは誰にも収められん」

 

対歴代ボス戦

つなみ「さてあと一息ですわね、早く面倒ごとを済ませて帰ると致しましょう」

・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。

「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」

・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

 

対強力ボス戦(下記5組から1組を選択)

・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

 

・闇天草編

天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めたり!!!

つなみ「真の聖者は恨みを残さぬ者、いかなる縁で恨みを抱かねばならぬのですか」

 

・鬼斬紅郎編

斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎なり!!!

つなみ「我が盾とあなたの刃、まともにぶつけて斬られるわけには、やはりいきませんわね」

 

・真ゴルバ編

ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の刻!!!

つなみ「所詮は貴方も力のみを頼る方、そのような卑屈で強者を名乗るはまさに笑止ですわね」

 

・魔界我旺編

我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せん!!!

つなみ「まったく國のみを鎮めんとは器の小さき事、どうせなら世そのものを鎮めて下さいまし」

 

・羅将神ミヅキ編

ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!

つなみ「舞い戻りましたわね羅将神、大日の御名にかけ今度こそ鎮めてごらんに入れますわ」

 

最終戦(対壊帝ユガ)

「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。

我が名は、壊帝ユガ

今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」

つなみ「貴方を鎮めるは亀仙冥利に尽きるとは申せませんが、こうなれば全力をもって対しましょう」

 

エンディング

凶事を収めていくばくか経ち、雲飛がつなみ及び浦島仙人のもとを訪れた。仙人の先輩たる雲飛は浦島たちに思いがけない言葉を告げる。

「本当の来たるべき刻はいずれ訪れる。その刻はむしろ天空から訪れる」と。

それは望むところと浦島とつなみ、そこにはいろはと若者~実は片鱗ありと先に雲飛が告げていた~そして覇王丸がともに応えるのだった。しかしその時はその時とばかりに宴の時に移っていく。

今はただ酒の香りと肴の味に身を委ねる一同だった。

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