サムライスピリッツ

チャムチャム対KOFキャラ後編<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりチャムチャム対KOFキャラの後編をお送りいたします。
KOFⅩⅣのつわものとの激闘はチャムチャムに何をもたらすことでしょうか。それと同じくチャムチャムの令サムの参戦ははたしてかなうのかといった期待もこの場を借りて述べたいと思いますが。
といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>チャムチャム>SNK・KING OF FIGHTERS系キャラ
となっております。

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鞍馬夜叉丸、初代侍魂ストーリー

さてみなさん、今回は令侍、しずか千年歌(仮題)の主人公格・鞍馬夜叉丸の初代ストーリーをお送りする運びです。
幕府から追われつつも天草の乱に立ち向かい、やがて己の宿命の一端に巡り合う様をここにお送りすることに相成ります。はたしてその行く末やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
メインストーリー
陰謀により父を失い、幕府への憎しみから義賊となった烏天狗、鞍馬夜叉丸。
静御前との邂逅を経て己の出生の秘密を知り得るとともに、真の使命にもわずかながらに気付き、幕府、伊賀忍軍の追っ手が迫る中更なる闇へと立ち向かうのだった。
 
天草との邂逅
夜叉丸「つまらぬ仕合だったな」
一面が闇に覆われ、邪悪の影が現れる。
夜叉丸「何者だ」
影「クク、ククククク・・・・・我こそは天草が怨霊、さあ暗黒神がお呼びだ」
夜叉丸「この暗き気は、よもや貴様は」
天草の影「そなたの幕府を憎む心、我がもとで存分に振るうがいい。そして暗黒神に絶対の忠誠を誓うのだ」
夜叉丸「そしてこの世そのものに災いを振りまく。そのような誘い、この俺が乗ると思ったか」
天草の影「ククク・・・ならば死を待っておれ」
天草の影が消え、元の場所に戻る。
夜叉丸「いずれにせよ、すべてを討ち取るのみだ」
 
対天草戦仕合後、エンディング
夜叉丸「これで、終わりか、いや」
そこに伊賀忍軍が現れる。
「追いつめたぞ烏天狗、さあ神妙に致せ」
夜叉丸「成程この場で一気に片付けんか。しかしここで討たれるわけにはいかん」
夜叉丸、疾風とともに去っていく。
「おのれ、またしても逃がしたか」
折っていく忍軍。その後一人の仙人が現れる。
雲飛「うむ、やはり見込みありか」
雲飛も去っていき、後に半蔵が現れその様を見守っていく。
半蔵「・・・・・」
やがて半蔵も去っていく。
 
夜叉丸、島原の地を去っていき、その足で千年桜の地を訪れる。
夜叉丸「この国を覆う暗雲は祓われた、これで魂は鎮まるだろうか・・・うむ、これは・・・・・」
桜の根元には一人の赤子が横たわっていた。
夜叉丸「この赤子は、まさか・・・・・」
所を変え、父の墓標に佇む夜叉丸。
夜叉丸「この赤子は、かつて俺を拾い育ててくれたのと同じように、俺が育てよという、父上のお告げなら、そしてこの子が彼女の生まれ変わりなら・・・・・」
そして赤子を高く掲げつつ告げる。
夜叉丸「この俺の生ある限り、この子を育て上げよう。そう、お前の名は“静(さや)”だ。我が使命の赴くまま、強く義しく育つのだ」
 
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呉瑞香及びダーリィ=ダガー、初代侍魂ストーリー

さてみなさん、今回はひとまずの思いつきながらも初代サムライスピリッツにおける呉瑞香とダーリィ=ダガーのストーリーをこれまたスケジュールの都合で2組まとめてお送りする運びとなりました。先に真侍のストーリーをお送りしましたが、もし初代で活躍するならばいかなる活躍をするのかということで制作したものですが。
ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。
 
呉瑞香・メインストーリー
気脈の乱れを受けて静御前の乱を鎮めるも、そのまま次の気の乱れを調べよとの命を受ける。いつ終わるとも知らぬ任務に辟易としながらも再び世の侍との対戦の場に身を投じるのだった。
 
天草との邂逅
瑞香「これでここの気脈も鎮まりました。
一面が闇に覆われ、邪悪の影が現れる。
瑞香「ええっ、また気脈が乱れるだなんて」
影「クク、ククククク・・・・・我こそは天草が怨霊、さあ暗黒神がお呼びだ」
瑞香「貴方が気の乱れの元凶なのですか」
天草の影「気の乱れはこの日のもとを中心に渦巻いておる。もはや誰にも鎮まらぬ。汝も闇の気に身を委ねるがいい」
瑞香「それは、お断りいたします。私も風水師の誇りにかけて貴方をも鎮めて差し上げます」
天草の影「ククク・・・ならば死を待っておれ」
天草の影が消え、元の場所に戻る。
瑞香「これは、先の凶事とも関わりがあるのでしょうか」
 
対天草戦仕合後、エンディング
瑞香「何とか鎮めることができましたね。これで帰ることが・・・・・」
そこに数人の兵士が現れる。
兵「瑞香どの、皇帝陛下からの下命です。こたびの凶事の根源たる“破王の卵”について調査すべしとのお達しです」
瑞香「・・・ええっ、また新たな任務、なのですか」
兵「此度の凶事を受け、呉大老がお調べになってゆえのこと。成功をお祈り申します」
兵士、そのまま去っていき、瑞香もただ呆然と立ち尽くす。
瑞香「・・・ああ、これで帰れると思いましたのに・・・・・」
そして一陣の風が瑞香に吹きすさぶ。
 
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ダーリィ=ダガー、メインストーリー
七つの海にその名を知れた海賊船大工ダーリィ=ダガー。
ご自慢の船を壊されたことで先の騒乱を闘い抜き、その際誤解で追っていたタムタムとは借りを返そうと機会をうかがっている際、天草の乱が起こり、それにタムタムが関わっているのを聞きつけ。今回の騒乱に身を投じるのだったが。
 
天草との邂逅
ダーリィ「まあ、こんなもんだね」
一面が闇に覆われ、邪悪の影が現れる。
ダーリィ「うっ、これはどういうことだい」
影「クク、ククククク・・・・・我こそは天草が怨霊、さあ暗黒神がお呼びだ」
ダーリィ「あんたが今回の元凶ってやつかい」
天草の影「世を覆う闇はだれにも止められぬ、汝も我が主のもとに身を委ねるがいい」
ダーリィ「そいつはお断りだね、その主ってやつもまとめてブチのめしてやるさ」
天草の影「ククク・・・ならば死を待っておれ」
天草の影が消え、元の場所に戻る。
ダーリィ「こいつは面白くなってきたね」
 
対天草戦仕合後、エンディング
天草封印後、天草の石が浮かんでいた。
ダーリィ「これで終わったな、おっと、この石は」
天草の石はダーリィを離れ、タムタムのもとに
タムタム「オオ、石取リモドシタ、アオッ、だーりぃ!?」
ダーリィ「ああ、タムタム、あんたも無事だったか。これからちょっと付き合いなよ」
タムタム「たむたむ、マダヤラネバナラヌコトアル、イズレマタ会オウ」
ダーリィ「ああ、お待ちよタムタム、まったくせわしないねえ」
ダーリィ、そのままタムタムを追っていく。しかし石はいずこかに飛び去っていく。
 
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鞍馬夜叉丸<サムライスピリッツ閃特集>

さてみなさん、今回はいわゆる令サム『しずか千年歌(仮題)』の主人公格たる鞍馬夜叉丸の閃におけるストーリーをお送りする運びとなりました。幕府との終わりなき闘いを繰り広げ、さらに今回の凶事をに立ち向かう彼に一つの転機たるべき幼子との関わりを交えてお送りすることと相成りました。はたしてその行く末やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
・オープニング
闇に生きる義賊、鞍馬夜叉丸
未だ幕府と敵対しつつ、悪しき豪商や代官を討ちつつ人々に施しを与え続けていた。
そんなある日、天降藩の異変を知り、その裏面に魔の残滓が関わっていることを知り。その宿命的な何かを感じ、足を踏み入れんとする。その傍らには一人の幼子も伴っていた。
 
・対ドラコ戦
夜叉丸「銃に対するは弓矢、そして銃か、それに頼って俺を撃ち取らんとするか」
ドラコ「それがどうした、いかに素早かろうが一撃で撃ち取ればそれまでだ」
夜叉丸「ましてお前の魂もまた黒すぎる。今まで殺した者たちの怨嗟にまみれている。それらも鎮めなければならぬな」
ドラコ「だったらお前もその一つになるんだな、なに、それが俺自身の武器となるのだからな」
 
・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っていたぞ、将となるべきもののふよ」
夜叉丸「悪しき気を発するは貴様か、あるいは貴様が持っているそれか」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
瑞香「いずれにしても貴様を討ち取り、世を覆う悪しき気を断ち切ってみせる」
 
対真ゴルバ戦
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
夜叉丸「これが貴様の求めた力だというのか、なれば貴様を討ち取り、その赤子を救い出してみせよう」
 
エンディング
最後の魔を征伐し、いつも通りの世直しと、伊賀者とのシノギのけずり合いの日々を送る夜叉丸。
しかしそこ懐には一人の幼子を抱いていた。
その娘子は静(さや)と呼び、あの千年桜の根元に捨てられたのを引き取り、自分の娘同様に育てられた。彼女との日々を過ごすうち、いつしか彼女“静(しずか)”の面影と重ね合わせていく。
「お前が彼女の生まれ変わりならこれも運命、お前を育て上げるのが義しさにつながるならば、俺の業をいずれは伝えよう。俺も世直しの路に斃れるか、あるいは雲飛師と同じ路を歩むか、いずれにしてもお前自身の道を歩むならば生き抜いていくための力と義しさを身に付けねばならぬ」
伊賀者の追っ手をかいくぐりつつ今日も行き抜く夜叉丸の懐の静(さや)は、夜叉丸の心を読むかのごとく常に笑顔を浮かべていた。
そしてその二人を見守る二人の影、それは伊賀者の束ねの忍と、そして彼の師たる仙人だった。
彼の闘いはまだまだ続く。しかし彼の志はいずれ彼の娘が継ぐことになるだろう。

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ワンダーモモ対サムライスピリッツ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりワンダーモモ対サムライスピリッツ系キャラのシナリオをお送りいたします。
実戦の世界であるサムスピの世界において、ある意味実戦の世界である舞台演劇で活躍するヒーローのモモとの対戦の様をお送りできればと思っております。
ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ワンダーモモ>対SNK・侍魂、月華、その他ゲーム系キャラ
となっております。

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Jカーン対侍魂・月華系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.SよりJカーン対侍魂・月華系キャラのシナリオをお送りいたします。
覇者にして武人であるカーンにとって、侍魂、月華のサムライたちや志士たちはやはり闘いもある魅力的なキャラクターでもあります。それらに対して胸躍るカーンの心情を織り交ぜればと思いここに記事としたつもりなのですが。
ひとまずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>Jカーン>対SNK・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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ダーリィ=ダガー<サムライスピリッツ閃特集>

さてみなさん、今回の侍魂閃特集は海賊大工ダーリィ=ダガーのストーリーをお送りいたします。剣士としての彼女の活躍とともに、女としての彼女の物語をここにお送りできればと思いこの記事に込めたつもりです。それでは、ごゆっくり。
 
・オープニング
今や七海のその名をとどろかせる海賊大工ダーリィ=ダガー。
最近ではグリーンヘルの勇者タムタムとの仲もかなり親密になっていた。
そんな中またもやジパングの天降藩と欧州レスフィーアの異変からの凶事を受け、彼女もまたタムタムの助けにならんと勢い身を投じんとする。しかし彼女の体にはとある異変がわずかに起こっていたのだ。
 
・対ドラコ戦
ダーリィ「いきなり銃を向けやがっていい度胸だねえ、あたしとケンカを売る気なのかい」
ドラコ「ここから先に進まんとする奴らを狩るのが俺の仕事なんでな、悪いが殺らせてもらうぜ」
ダーリィ「飛び道具に頼って勝とうだなんて見くびられたね、その銃ごとブチ砕かせてもらうよ」
ドラコ「そうだ、そうやって粋がっている奴の命を消すのが俺の悦びだ。命など案外安いものだ」
 
・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っていたぞ、将となるべきもののふよ」
ダーリィ「あんたが黒幕ってやつか、いったい何を企んでやがるんだ」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
ダーリィ「はん、やっぱりロクなもんじゃないね、こうなりゃその野望ってやつごとブチのめさせてもらうよ」
 
・対真ゴルバ戦
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
ダーリィ「こいつは結構なバケモノっぷりじゃねえか、こっちもハデにやらせてもらうよ」
 
・エンディング
凶事を収めたダーリィ、しかしその直後突然体の不調を訴えてうずくまる。
後に判明したが、タムタムとの間に新たな命を宿していたのだ。
船大工としての腕を振るえないもどかしさもあるが、徐々に育っていくお腹の子供の愛おしさがその心を満たしていく。
やがて産まれ出でた子供、その子が明日のグリーンヘルの勇者、そして新たなる指導者となるだろう、そこにはその子を見守っている両親をはじめ多くの民の温かいまなざしがあった。

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呉瑞香<サムライスピリッツ閃特集>

さてみなさん、今回は侍魂閃特集として呉瑞香のシナリオをお送りする運びです。
現在の令サムの前に発表された作品ながら、システムの地味さからかいまいち盛り上がりに欠けた感もある当作品、これも侍魂の歴史において切り離せない作品でもあり、今回の発表と相成りました。そんなわけですので、それでは、ごゆっくり。
 
・オープニング
清国随一の風水師、呉瑞香。これまでの功績により、宮廷にての地位を得た彼女。相変わらず多忙な日々に耐えつつその日その日を過ごしてきた。
今回も下された倭國の騒乱の裏に隠された邪悪な影の調査。またかと思いつつも先に知り合った者たちとの交流も楽しめると自らを奮い立たせるのだったが。
 
・対ドラコ戦
瑞香「ああ、いきなり銃を向けるとは、あなたはただの悪党ではないのですね」
ドラコ「俺が誰かなどどうでもいい、この先お前に先に進まれては面倒でな、悪いが殺らせてもらう」
瑞香「そういわれても私も撃たれる理由はありません。ここは失礼させてもらいます」
ドラコ「そうはいかねえ、誰も俺の銃からは逃れられない。おとなしく死んでもらおうか」
 
・対ゴルバ戦
ゴルバ「待っていたぞ、将となるべきもののふよ」
瑞香「悪しき気の根源がここにありと示されましたが、あなたがそれなのですね」
ゴルバ「聞け!今、欧州諸国は火種を抱え ひとたびそれが燃え広がれば世界中を巻き込もう。その業火より我が祖国を守るためには真の強兵を備えた新国家が必要なのだ!我は汝のような目的のためならば死をも恐れぬ武士(もののふ)の覚悟を買っておる。その精神で兵を養えば・・・真の強兵は完成する!」
瑞香「悪しき気を、そのような目的で使わんとは、ならばこの呉瑞香、全力で、止めさせて頂きます」
 
・対真ゴルバ戦
ゴルバ「これほどか、貴様の力は。やはり我が命捨てねば貴様は討ち取れぬ。ならば捨てよう、我が命。この命(みこと)の力を借り、我が命をもって、大いなる力を与えたまえ」
ゴルバ、いずこからか一人の赤子(命・みこと)を取り出して掲げ、そこから発せられる妖気から異形の姿に変貌する。
瑞香「これこそ魔の根源なのですか。ですが赤子そのものには罪はありません。ああ私はいったいどうすれば」
 
・エンディング
ゴルバを倒し、赤子の命(みこと)を救い出した瑞香、雲飛の導きで枯華院の和狆のもとにその赤子を預け、瑞香はようやく故郷へと戻ることができた。
その後も事後の処理のために事務に追われる日々が続くのだが、今はひと時の安らぎに身を委ね、家の大樹にその身を預けうたた寝をする瑞香だった。

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チャムチャム対ストZERO、Ⅲ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりチャムチャム対ストZERO、Ⅲ系キャラのシナリオをお送りいたします。
野生のファイトで突き進むチャムチャムにひとかどの格闘家たるさくらやアレックスたちの気鋭のキャラがどう立ち回るかといった様をシナリオに込めたつもりでしたためました。果たしてどんなドラマを繰り広げられるのか、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
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となっております。

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ダーリィ=ダガー<真サムライスピリッツ2特集>

さてみなさん、今回の令サムキャラの真侍2ストーリー特集の最後を飾る、真の海の女ダーリィ=ダガーのストーリーをお送りする運びです。喧嘩っ早いがいい女のダーリィが魔の根源の一つに立ち向かい、大きなけじめを付けんとする様をここにお送りする運びで、ついでに大きな借りも返さんとする様も描きたく思います。
ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。
 
ベースストーリー
今や七つの海最高の船大工として名をとどろかせたダーリィ=ダガー。
先の争乱にて宿敵とのケジメも付けるも、今だ魔物も世界中をのさぼっていると聞く。
加えて彼女にとって恩人ともいうべき人物の危機もあって、一つ恩返しを兼ねて乗り込もうと決意するダーリィだった。
 
オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
ダーリィ「待ってな、今すべてのケジメ付けさせてもらうよ」
 
中間デモ
ダーリィ「こんなところまで来ちまったが、目的のものは本当にあるってのかい」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
ダーリィ「何なんだあいつは、でもついていくしかないようだねえ」
 
最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つダーリィ。
ダーリィ「今まで以上に暗い力じゃねえか、こいつはブチのめしがいがあるねえ」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
ダーリィ「ここまでくりゃ後は突き進むのみだ。どこまでも暴れてみるさ」
 
エンディング
高台に立つダーリィ。辺りはすっかり暗雲が消え、清々しい青空のみが広がっていた。
ダーリィ「これですべてのケジメはつけたね。あっ、これは」
林の中では石を取り戻したチャムチャムと、元に戻ったタムタムがいた。
タムタム「オオ、だーりぃ、マタたむたむタチニ用カ」
ダーリィ「あんたも無事だったんだね、よかったよ、まだあんたに借りを返してないからね」
チャムチャム「みんな無事でよかったね、それじゃあ村に帰ろう」
というわけでグリーンヘルに帰ったタムタムたちについていったダーリィは、少し荒れた村の復興に力を尽くすのだった。
というわけで、発展した村に立つダーリィとタムタムたち。
ダーリィ「どうだい、この村も少し住みやすくなっただろう」
タムタム「ウム、暮ラシ良クナッタ、文明モ悪クナイ、デモなこるるノ言葉デナイガ、自然モ大事」
ダーリィ「そいつも考えてるさ。あたしだってむやみに建ててるわけじゃないからね。木の声を聞いてそれを然るべきものに生まれ変わらせる。これが大工の腕の見せ所さ」
タムタム「トモカク、感謝シテル。デモイツマデイルツモリダ」
ダーリィ「これもつれないねえ。惚れた女をこのままにしておくつもりかい」
タムタム「ウ、ソレモウカツ。シカシたむたむ、マダヤラネバナラヌコトアル」
ダーリィ「だったら、これからは一緒にやろうじゃないか。こう見えても料理も得意なんだぜ」
チャムチャム「ダーリィが本当のお姉さんになるの、これも楽しそうだね」
ボンゴ「そ、そうかなあ」

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