サムライスピリッツ

紅椿のお遊~街道一の女親分さん<サムライスピリッツ剛>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、本作においてのオリジナルキャラたる紅椿のお遊さんの記事の前編パートをまずベースストーリーを添えてお送りいたします。街道を取り仕切る女親分たる彼女がはたしてどのような立ち回りを見せてくれることやら、といったところで、それでは、ごゆっくり。

まずはお遊さんのプロフィールをば
名前:紅椿のお遊
流派:街道流任侠道剣術
武器銘:銘刀・東海道
誕生日:4月23日(24歳)
身長:5尺8寸 体重12貫目
三体数:85・48・88
血の型:A型 出生地:東海道・遠海国
趣向:時折子供たちとのお遊び
宝物:組の子分たちと界隈の人々
好きなもの:子供たちの笑顔
嫌いなもの:面倒ごとと時折界隈を荒らしに来るゴロツキども
尊敬する人:親父の泥蓮の源五郎(先代)と先々代の祖父
家族構成:今は組の子分たち
コンプレックス:最近は婿のなり手がないこと
剣の道について:血は見たくないが周りの人を守るために必要
好みのタイプ:自らが守っていけるいい男
現代社会では:やり手のキャリアウーマン

ベースストーリー
「それでは、泥蓮の源五郎が一女、紅椿のお遊、三代目を襲名させていただきます」
遠州東海道を中心とした界隈を取り仕切る組の長として、彼女、紅椿のお遊が襲名することとなった。
かつて旅の博徒であった先代、泥縄の源五郎が先々代の組頭の娘に見初められて婿入り、やがて先代の組頭として取り仕切るようになった。
後に生まれた一人娘のお遊も「弱きを助ける」という組の気質を受け継ぎ、界隈のいざこざを収めつつ常に町人たちの助けとなった。特に子供たちにはすこぶる人気が高い。
しかし最近日輪の大乱から天降藩の争乱などの事件が絶えず、先に一宿一飯の縁を得た浪人親子がかなりの手練れに斬られたのを皮切りに、界隈でも物騒な事件が後を絶たない。
前々からの修行でひとかどの剣士ともなっていた彼女自身もそれらに対せざるを得ず、その反面多くの剣士と刀を合わせてより手練れの剣客やら幕府の隠密、さらには異国の剣士や果ては将軍家の親類までも知己となり得たのだ。
こうして今や街道一の女親分となったお遊も、最近の抜け荷の一件や界隈の子供たちの誘拐事件を受け、立ち上がることと相成ったのだ。

オープニング
街道界隈を取り仕切る組の女組頭で、最近抜け荷の件で界隈が迷惑を被り、更には子供たちの誘拐事件までもが起き、日ノ本はもとより凶事の根幹たる“ぺるしあ”にまで乗り込む覚悟を決め闘いに身を投じる。
「このお遊さんの名にかけて、一連の凶事とやらも丸く収めてあげるよ」

第一~第三・第五・第六回戦(抜粋)
・対覇王丸
お遊「覇王丸さんかい、あんたも事件を聞きつけた口だろうけれど、ここは一勝負付き合ってもらうよ」
覇王丸「そいつも面白いな、あんたの強さは前々から聞いてたからな。俺の方こそよろしくお願いするぜ」
「天下にとどろいた剣の冴えは偽りじゃなかったねえ、でもこのお遊さんの剣も捨てたもんじゃないだろう」

・対緋雨閑丸
お遊「ちょいとお待ちよ坊や、その背中の剣を見たからにゃ、このお遊さんも勝負を挑まずにはいられないねえ」
閑丸「やはりお手合わせを望むのですか、無益な闘いは好みませんが僕も侍の端くれならば致し方ありませんね」
「どうも自分自身に怖れを抱いてるみたいだねえ、時には度胸を込めてドンといいかなきゃいけないよ」

・対シャルロット
お遊「異国の剣士さん、しかも同じ女ってところだ、こいつはお遊さんも腕が鳴るってもんさね」
シャルロット「これも光栄の至りだ、しかし其方の剣技はこのシャルロットを満足させてもらえるかな」
「時には女同士の仕合も楽しいもんさね、こうしたしのぎ合いでも女はみがかれるもんだねえ」

・対ダーリィ=ダガー
お遊「おやおやいつかの船大工さんも、またこのお遊さんとお遊びをしたいのかい」
ダーリィ「あんたが噂の女親分さんかい、あたしに勝負を挑まんとするなら誇りをもって受けなきゃいけないねえ」
「大雑把に見えて結構細かい仕合運びだねえ、やはり大海原の大工ってのは偽りじゃなかったようさね」

・対黒河内夢路
お遊「ちょいとお待ちよ神無想の、先の親子の件でちょいと聞きたいことがあるけれど顔貸してくれるかねえ」
夢路「先の親子ならば我が罪を贖わねばならぬところ、貴女との仕合もその一つと成しえましょうか」
「お侍の作法とはいえこいつは業深いよ、生きることが贖いならあたしも見守るしかないようだねえ」

第四回戦(対幻十郎)
・仕合前
お遊「おいでなすったね牙神の、ここ最近の人斬り騒ぎってのはあんたの差し金かい」
幻十郎「この俺が誰彼を斬ろうが勝手だ、いちいち恨み言を受ける筋合いはないわ」
お遊「あんたが良くてもこっちも面子というものがあってね、これ以上の騒ぎはこのお遊さんも黙っちゃいられないね」
幻十郎「あえて斬られることを望むか、のこのこ顔を出さねば無駄死にすることもなかろうに」
・仕合後
お遊「剣先ってのを見切れば、いかに人斬りの刃も怖るるに足りないってことさね」
幻十郎「ぐう、貴様ごときに」
お遊「今回の抜け荷じゃあ、あんたは部外者ってところだからね、ここらで引っ込んで村った方が都合がいいさ」
幻十郎「・・・阿呆が・・・・・」

第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
お遊のもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
お遊「おやこいつは珍妙なじゅうたんだねえ。まさかこれに乗れってことじゃないのかい」
お遊、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
お遊「こいつは驚いた、まさかこれで異国へと飛ぼうっていうのかい」

(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
お遊「こいつはあたしの他に“ぺるしあ”に向かってる奴がいるもんだねえ、いずれ面倒も見なきゃいけないのようだねえ」

(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
お遊「いきなり空から降ってくるとはねえ、何者だいお嬢ちゃん」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
お遊「するってえと、あんたもこのお遊さんに勝負を挑もうというのかい」
シャンティ「うーん、こういうのも致し方ないかなあ、ここは一つ手合わせお願いしますね」

特別戦(対シャンティ)
・仕合後
お遊「おやおや、斬られたらあっさり消えちゃったねえ、でもこういったあっけらかんな勝ちも嫌いじゃなかったよ」

(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
お遊「ここが“ぺるしあ”の地ってところかい、こうなりゃどこまでも付き合ってやろうじゃないさね」

つづく

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草薙条対侍魂、月華系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより草薙条対侍魂、月華系キャラのシナリオをお送りいたします。
今や駆け出しのヒーローとして活躍せんとする条のもと、侍魂のつわものと月華の志士たちが立ちはだかるも、度胸と根性で切り抜けていく様をここにお送りできればとは思っておりますが。
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>草薙条>VS SNK・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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兇國日輪守我旺~帰ってきた怖~いお殿様<サムライスピリッツ剛>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、零のラスボスたる日輪の領主、兇國日輪守我旺の前編パートをお送りいたします。そういえば零勢のキャラとしてはミナ、いろはががんばっていますが、彼我旺も“しずか”以降の登場を期待したいものですが。
かつてその手に握りし鬼十字とともに強大な妖力をも弄するも。今回は基本の槍と気合で真っ向からの勝負にてこの戦いを切り広げる所存です。はたして彼の新たなるいくさの行く末やいかに、それでは、ごゆっくり。
ちなみにグランドオープニングはこちら
 
ベースストーリー・オープニング
日輪國の大名にして後にいう日輪の大乱を引き起こした武人、兇國日輪守我旺
乱の平定後しばらく身を隠していたが、此度の抜け荷事件を機に再び姿を現す。はたして彼の目的やいかに。そしていかなる大乱を引き起こすというのか。
 
第一~第三・第五・第六回戦(抜粋)
・対覇王丸
我旺「また会うたなますらおよ、うぬの自由闊達なる剣技、この我旺、ひとりのもののふとしてうぬと対しようぞ」
覇王丸「そいつは光栄だねお殿様、あんたの野心なき剣技とやらも一度倒してみたいものだな」
「これぞ無頼にして堂々とした剣技よ、うぬこそ我が片腕に欲しかったがこれは次の機会と致そう」
 
・対柳生
我旺「久しいな柳生の隠密よ、うぬがごときが国賊の狗を成り下がるはまこと惜しいがまずはその腕見せてもらうぞ」
柳生「我らを賊と成すもぬしこそ世に讐なす逆賊に代わりなし、今こそ我らの正道をぬしの魂に刻み込んでやろう」
「新陰流、これしきの斬撃でわが身には刻み込まれぬ、泰平に溺れ正道を見失うはうぬらと思い知れい」
 
・対ミナ
我旺「やはり我が闇キ力の残滓をたどったか妖滅士よ、うぬがをとめの弓がはたしてこの我旺の身に届くものかな」
ミナ「あなたの邪気が弱まったのは私にも感じている、でも未だ世に讐成さんとするら、この弓であなたを狩るわ」
「我をあやかしと同等に扱うは致し方なし、されどうぬの弓ではこの我旺みじろくことは許されぬわ」
 
・対雲飛
我旺「御身には大恩あれど我が望みはとどまることを許されぬ、今こそ我が大望の鬼十字、貴殿の大望に応えんや」
雲飛「未だ野心はとどまらぬかもののふよ、なれば其方の心の赴くままに振るえるその槍存分に受け止めてやろうぞ」
「天下に覇を唱えるも我が大望のひとつ、この我旺をもののふと称するならばその戦の行末存分に御覧じろ」
 
・対夢路
我旺「未だ俗世にたゆたうておるか夢路よ、されどこの我旺をいかに導くつもりで参ったものか」
夢路「この夢路も己が路は定まらぬもの、されどかつて路を示された我旺さまの路を拓く力添えいたしたく思いますが」
「今は導きはいらぬが、あらためてうぬの忠義は有難し、なればうぬも我が路見届けていくがいい」
 
第四回戦(対夜叉丸)
・仕合前
我旺「やはりうぬであったか夜叉丸よ、俗世との関わりを断ち切れねば、うぬの父も苦しんだ挙句に命を落とさずに済んだものの」
夜叉丸「言うな、我が父上はひとえに民の為を想いその身を投じた、その民をも渦に巻き込まんとするなら、俺がお主を討つ」
・仕合後
我旺「力なきものが苦しむ世を糺さんと欲するなら、世を変え、民をも変えねばならぬ。それすなわち民そのものが己が弱さに甘んじてはならぬのだ」
夜叉丸「くっ、それゆえに民の命を落とすも厭わぬというのか」
我旺「己が命を護るは所詮己自身、うぬ自身もそのことに想いをいたすであろうか」
 
第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
我旺のもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
我旺「ほう絨毯か、ここに舞い降りんとなればこれに乗れというか」
我旺、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
我旺「うむう、いずこへ飛ぶというのか」
(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
我旺「むう、わしの他にも彼の地に向かわんか、いずれ劣らぬますらお揃いよ」
(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
我旺「うむ、名乗れいをとめよ、うぬの名を」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
我旺「いずれこの我旺とまみえんは、死合う覚悟で来たのであろうな」
シャンティ「何だか物騒なお殿様みたい、でもここで怖じ気づいたら女がすたる、て言ってみたりして」
特別戦(対シャンティ)
・仕合後
我旺「見事な散り際であった、よき闘いであったぞをとめよ」
(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
我旺「ここが“ぺるしあ”の地か、彼の地で覇を唱えんもまた一興か」
 
つづく

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真境名ミナ~ちょっと陰ある妖滅士さん(前編)<サムライスピリッツ剛>

さてみなさん、今回の侍魂剛は琉球の妖滅士真境名ミナのストーリー、その前編パートをお送りいたします。
零及び“しずか”にて心身共に成長した彼女が今回の凶事においていかなる活躍をみせてくれるのか、とりあえず刮目して見るべしといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ベースストーリー、オープニング:琉球の妖滅士にして風の巫女でもある彼女もナコルルの誘いで天界での修行に赴くことになり、残ったチャンプルもカムイの森で大自然に囲まれて心身共に成長し本当の意味でミナの守護を担うようになる。
そして妖滅士にして巫女として本当の意味でのお務めを果たさんと、今回の“ぺるしあ”の凶事を鎮めんと、ひとまずの希望を込めてチャンプルとともに身を投じるのだが。
 
第一~第三・第五・第六回戦(抜粋)
・対リムルル
ミナ「今はナコルルのもとにはいないのね、あなた一人で闘い抜けるというの」
リムルル「あたし一人じゃなくてコンルも一緒だよ、でもミナもチャンプルも成長しているよね」
「私の成長はあなたに比べたら取るに足りないわ、なにより元気というものが足りないから」
 
・対チャムチャム
ミナ「こういった焼け付く日差しのような娘は苦手ね、でもこれも修行と割り切れば」
チャムチャム「弓矢はちょっと苦手だけど、修行なら楽しくやったほうがいいよね」
「あなたもお勤めを楽しく果たしているようだけど、私はこんな風に割り切ることができないから」
 
・対葉月
ミナ「前よりも地に足を着いているみたい、もしかしたらこの弓矢も耐えられるかもしれないわね」
葉月「耐えられるかどうかは分かりませんが、私も大地の巫女として闘い抜く覚悟ですよ」
「やはり守られるだけじゃないのね、あなた自身が守る力とならなきゃ本当の巫女とはいえないわ」
 
・対雲飛
ミナ「仙人様のお相手なら、私もこの聖弓に心を込めていかなければいけないのね」
雲飛「さて儂の見た目ではそなたの聖弓もその心と同じく、いささかの陰りはないはずだがのう」
「今の私もあの時とは違うとは言い切れないけれど、少なくとも仙人様のお心には応えられるかもしれない」
 
・対セレナ(ガルフォードの妹の保安官見習い、本作のオリジナルキャラ)
ミナ「あなたも銃を使うのね、敵わないまでもあえてこの聖弓をもってあなたと闘うわ」
セレナ「やはりあなたも義しい人ですね、その心に応えるため、闘わなければいけませんね」
「あなたも自分の正義を信じているなら、この銃もまた義しいものにたりえるのね」
 
第四回戦(対いろは)
・仕合前
ミナ「やはりあなたね、やはり鶴仙としてのおつとめでこの凶事にあたっているようね」
いろは「それもありますが、ああ今でもこの弓が怖いです、お勤めは同じものとはわかっていながらも」
ミナ「貴方の心は私よりも強いはず、それをあえて試させてみてもいいかしら」
いろは「そういうことなら、私の心の強さであたらなければいけませんね」
・仕合後
ミナ「やはりとらえるだけで精いっぱいだった、これがあなたの心の強さなのね」
いろは「これで強くなったとは自惚れやもしれませんが、いずれにしてもここはお譲りしましょう」
ミナ「ええ、あなたの分までこの凶事収めなければいけないから」
いろは「はい、ご武運をお祈りいたします」
 
第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
ミナのもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
ミナ「このじゅうたん、どこかふしぎな力を秘めている。これに乗れっていうの」
ミナ、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
ミナ「やっぱり、どこかへ飛んでいくというのね」
(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
ミナ「やはり、導かれるのは私だけじゃないのね」
(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
ミナ「これはどういうこと、あなたはまさか」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
ミナ「ここであなたと出会えたということは、あなたと仕合って私の心をはかるということね」
シャンティ「うーん、仕合ならやぶさかじゃいけど、この弓はちょっと逃げられにくいなあ」
特別戦(対シャンティ)
・仕合後
ミナ「今回は、私の勝ちでよかったのかしら」
(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
ミナ「ここが“ぺるしあ”なのね、この地に巣食うあやかしは、この聖弓で祓ってみせる」

 

つづく

 

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シャルロット~お高くも頼もしいお姉さま(前編)<サムライスピリッツ剛>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、フランスの剣士シャルロットの前編パートをお送りいたします。キャッチフレーズどおり少しお高いながらも信念の剣を振るう彼女の闘いぶりをここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
ちなみにグランドオープニングはこちら
 
ベースストーリー・オープニング
仏蘭西にて民衆のために日夜闘っていた彼女も、ひと段落して穏やかな日を送らんとすると思えば、ペルシャの凶事の噂がもたらされた。ひとまず傍観を決め込むもそこにジパングの者が関わると聞いて興味がわき、ひとまず顔を出さんとするのだが。
 
第一~第三・第五・第六回戦(抜粋)
・対ナコルル
シャルロット「久しぶりだなナコルルよ、其方も剣と心が高まっているとは思うが、なればこそ私が挑ませてもらう」
ナコルル「ああシャルロットさん、たしかに闘わなければならないとしても、お互いの心を高めることができれば」
「まだ互いの心は高まったとはいえぬな、しかし其方の剣と心はこのシャルロットに刻み込まれたぞ」
 
・対ズィーガー
シャルロット「お互い軽からぬ使命を背負うているが、こういう機会でなければ貴殿の実力を愉しむこともかなわぬからな」
ズィーガー「うむシャルロット殿、貴女との仕合なれば拒む由はないな、わたしとしても存分に闘うとしよう」
「いまいち手応えが足りぬのだが、やはり騎士同士の仕合程胸躍るものはないというものだな」
 
・対色
シャルロット「たしか色とかいったな、未だたゆたうているようだが、私と仕合うならばそれなりに構えてもよかろう」
色「・・・貴女も、無駄に、血を流すの、その目は、まっすぐ前を、向いているというのに・・・・・」
「何かに縛られるほど無意味なものはない、しがらみを捨てたのならば己の生を今一度思い起こすがいい」
 
・対瑞香
シャルロット「其方また迷うておるのか、そういう締まりのない事では張り合いがない、我が仕合で吹っ切れるがよかろう」
瑞香「別に迷っているわけではないのですが、本当は好きではないですが仕合なら受けますよ」
「いまだに風水とやらに振り回されているか、己の足もおぼつかぬなら私と仕合うも心もとないな」
 
対紅椿のお遊:本作のオリジナルキャラクターの一人。街道の女親分さんです。
シャルロット「其方もひとかどのもののふと見た、たしかに私と通じるものあらばここは仕合ってもらおうかな」
お遊「おやおや西洋のお侍さんかい、このお遊さん目当てに仕合を挑まんとは光栄な事だねえ」
「やはり其方も真の女であったか、こういった有意義な仕合ならば次に預けても惜しくはなかろう」
 
第四回戦(対ダーリィ)
・仕合前
シャルロット「其方はいつぞやの船大工か、先の闘いでは大いに心躍った」
ダーリィ「そういうあんたはいつぞやの女剣士さんか、また大仰な闘いっぷりが楽しめるねえ」
シャルロット「ここはお互いの強さをぶつけ合うのも悪くはない、ここは最後まで付き合ってもらおうか」
ダーリィ「ああ、こちらも楽しませてもらうさ、どっからでもおいで」
・仕合後
シャルロット「いまだに闘い足りぬがひとまずは満足だな」
ダーリィ「ああ、あたしとしてもしてやられたよ、しかしあんたも凶事をたどってきた口のようだね」
シャルロット「こうなれば其方の分まで闘わねばならぬな、こうなれば最後まで闘うを誓おう」
ダーリィ「ああ、期待させてもらうよ」
 
第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
シャルロットのもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
シャロルット「はてこれは、なにゆえにじゅうたんが舞い降りるのか」
シャルロット、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
シャルロット「何、やはり飛んでいくのか、まるでおとぎ話か、しかし」
(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
シャルロット「ほう、私の他にも乗り込んでくるものがいるか。いずれ手合わせねばならぬか」
(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
シャルロット「ハッ、其方、何者か」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
シャルロット「いずれにしてもこの私の前に来たのだ、少し付き合うてもよかろう」
シャンティ「やっぱり闘わなきゃいけないのね、こうなったら正々堂々お願いしますね」
特別戦(対シャンティ)
・仕合後
シャルロット「精霊ながらもその散り際は見事、私としてもそなたには敬意を表さん」
(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
シャルロット「ついに来たかペルシャの地よ、そしてまだ見ぬつわものよ。このシャルロットの剣、是非とも受けてみるがいい」
 
つづく

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牙神幻十郎~なにかとアブない人斬りさん(前編)<サムライスピリッツ剛>

さてみなさん、今回の侍魂剛は覇王丸の宿敵たる人斬り、牙神幻十郎の前半パートをお送りいたします。あまたの侍を斬ることに刹那の快楽を覚えつつ世を漂白する彼も、今回の凶事もまたその快楽の一つと割り切っていることでしょう、はたしてその行方やいかにといったとところで、それでは、ごゆっくり。
ちなみにグランドオープニングはこちら。
 
ベースストーリー・オープニング
覇王丸との死合を望み人斬りの日々を送る彼も、抜け荷事件にかかわるいざこざから、一連の争乱にてあまたの侍と、そして覇王丸との死合いを愉しまんと、そしてさらなる凶事を斬り抜けんと乗り込んでいくのだが。
 
第一~三、五、六回戦(抜粋)
・対柳生
幻十郎「隠密の剣士ならばあまたの修羅場を切り抜けるか、新陰流の剣の冴え、見せてもらおう」
柳生「相も変わらず人斬りに剣を振るうか、まずはその性根を叩き直してくれる」
「噂の新陰流も俺にとっては稚技に等しいわ、やはり剣は斬っていくらよ」
 
・対蒼月
幻十郎「噂の忍というのは貴様のことか、はたして斬られてなおその透かした面ができようか」
蒼月「さてそれも刀が届いての話ですね、わたしの業を見て果たして無事でいられましょうか」
「この程度ではやはり水浴びと変わらぬわ、しかし最期までいけ好かぬ奴だったな」
 
・対色
幻十郎「未だ迷っているようだな、慈悲をかけるつもりはないがここで斬ったほうがいいようだ」
色「・・・私も、貴方に、斬られるわけには、いかない、でもせめて、死合うのも、いいかも、しれない・・・・・」
「相も変わらず斬りごたえのない女だ、こうまでもまとわりつかんとはやはり気に食わぬな」
 
・対ミナ
幻十郎「弓矢ならば俺を殺せると思うたか、その弓、すべて斬り落としてくれるわ」
ミナ「あなたも私を放ってくれないのね、その黒い魂、射抜いてみせるわ」
「人斬りたる俺もあやかしと変わらぬか、しかしお前ごときでは俺は滅せぬわ」
 
・対紅椿のお遊:街道を取り仕切る女親分。
幻十郎「ふん、何かの恨みかは知らぬがお前も俺を阻もうなら、その命ないと思うことだな」
お遊「そうまで言われちゃ引き下がれないね、抜け荷に乗じて人斬りを愉しもうたあ、このお遊さんが黙っちゃいられないんでね」
「この剣さばきは女にしておくには惜しいが、俺の前に立ったならば己の不運を呪うことだ」
 
第四回戦(対半蔵)
・仕合前
幻十郎「やはり貴様か、俺の寝首を掻かんとするなら、一思いに斬り捨ててくれよう」
半蔵「本来ぬしに関わることはないが、件にかこつけ人斬りを嗜まんなら、闇に滅せよ」
幻十郎「ふん、公儀だか何だかはあずかり知らぬが、この俺を侮らんならば、殺ス!」
・仕合後
幻十郎「手こずらせたな、だがこれで終わりだ」
半蔵、爆発とともに姿を消す。
幻十郎「くっ、この期に及んで逃げるか、阿呆が」
半蔵「ふふ、愚か極まれり人斬りよ、これより先お主が進むは修羅道なり、せめて己のさだめに想い致すがいい」
幻十郎「ふん。まったくもって気に入らぬ」
 
第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
幻十郎のもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
幻十郎「この敷き物は、これに乗って彼の地に向かうか、誰かは知らぬがいい度胸だ」
幻十郎、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
幻十郎「これで“ぺるしあ”まで飛ぶか、さぞや斬りがいがある相手が待ってるだろうな」
(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
幻十郎「俺のほかにも敷き物で向かわんか、いずれ奴らも斬ってくれよう」
(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
幻十郎「貴様、何者だ」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
幻十郎「ふざけた女め、この俺の前に立ったが運の尽きだ。目障りゆえ、殺ス!」
シャンティ「え、ちょっと待って、ここで殺されたら死んじゃうじゃない。でも逃げられそうにないからやるしかないよね」
特別戦(対シャンティ)
・仕合後
幻十郎「久しぶりに斬りがいのある女だった、しかし逃げたのは気に入らん、次に会ったら今度こそ殺す」
(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
幻十郎「ここが“ぺるしあ”の地か、いずれにせよこの俺を甘く見た奴らは一人残らず斬ってくれよう」

つづく!

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柳生十兵衛~片目で堅物の隠密剣士さん(前編)<サムライスピリッツ剛>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、新陰流の隠密剣士、柳生十兵衛のシナリオ、その前編パートをお送りいたします。抜け荷事件の捜査のさなか、数多の剣士との仕合をいかに斬り抜けるか乞うご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ベースストーリー・オープニング
幕府の公儀隠密として昨今巷を騒がす抜け荷事件を通じ、関わらんとする数多の剣士とともに異国からの来訪者についても調べんとして、こたびの凶事を鎮めんと乗り込むことにしたのだが。
 
第一~第三・第五・第六回戦(抜粋)
・対幻十郎
柳生「お主もまた抜け荷の件に顔を出さんとするか、やはり裏に蠢く血を目当てにするつもりか」
幻十郎「ふん、公儀に目をつけられんとは俺も焼きが回ったか、邪魔をするなら、殺す」
「人斬りに堕さんとするお主の剣か、されどお主ごときに後れを取る新陰流ではないわ」
 
・対ナコルル
柳生「さてナコルルよ、此度の凶事も大自然が絡んでいるなら、わしも気を引き締めねばな」
ナコルル「ここで柳生さまに認められないと、このお役目も果たすこともできませんね」
「心配はいらずともこの凶事も大自然ごと収めてくれようぞ、ゆえに後ろで構えているがいい」
 
・対閑丸
柳生「うむ童よ、ここでお主の精進を見るもいい機会だ、ここはわしが胸を貸してやろう」
閑丸「柳生さんの手ほどきを受けるも光栄なのですが、僕にもやるべきことがありますから」
「己の心を律するもまた武の路だ、お主もまた武の路を歩んでいるはずだぞ」
 
・対慶寅
柳生「任務の途上なれど、この場は慶寅さまのご精進をはかるも悪くはありませんな」
慶寅「たしかに楽しみになってきたな、お前さん相手なら退屈しのぎじゃ済まされないよな」
「気を抜けないのはいつものことながら、自然体も大切は某も心得ておりますぞ」
 
・対夜叉丸
柳生「ここらでお主の怨恨を断ち切ってしんぜよう、これ以上父と同じ路を歩ませるわけにはいかぬのでな」
夜叉丸「俺も我が大義を見出さんとしている、ここでお主に阻まれるのならばただ斬り抜けるのみだ」
「お主が正道を歩まんとするは承知の上だ、なればこそ怨恨を捨て今一度己を省みるがいい」
 
第四回戦(対半蔵)
・仕合前
柳生「おお半蔵か、やはりたどった糸ははるか西方にありと見たか」
半蔵「うむ、その地“ぺるしあ”にて争乱を引き起こすを機に、凶事を起こさんとするやからあり。その者は十兵衛殿、貴殿が一番存じているはず」
柳生「うむ承知、されど次の機までしばしの刻があろう、ここでの手合せも悪くはない」
半蔵「うむ、それも一興、参る」
・仕合後
柳生「まずは業の腕を上げたは重畳、されどここはわしが参ろう」
半蔵「これも致し方なし、されど今一言忠言たてまつろう」
柳生「これも推して知ろうが、やはり魔のものが絡んでいるか」
半蔵「そこまで存じて頂ければなお重畳、その上であえてご武運お祈り申し上げん」
柳生「うむ、任せてもらおう」
 
第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
柳生のもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
柳生「ふむ、敷き物が舞い降りるとは面妖な。よもやこれに乗れというのか」
柳生、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
柳生「なんと空を飛ぶとは、しかしどこに飛ばんとするのか」
(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
柳生「うむ、わしの他にも“ぺるしあ”に向かうというのか。これも面白い」
(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
柳生「ううむ、何者じゃお主は」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
柳生「ほう、なればお主は精霊の類だな、しかしお主もできるものと見た。ここはわしと仕合ってみるか」
シャンティ「うーん、やはりこう来るわね。こうなったらお手合せしますからお願いします」
特別戦(対シャンティ)
・仕合後
柳生「精霊ゆえの散り際は見事、されどお主のこと、再びまみえん時も来よう。それまで達者でな」
(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
柳生「ここが“ぺるしあ”か、抜け荷の元凶たるあ奴がこの地にいるとか。いずれ鎮めてくれよう」

つづく

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ナコルル~大自然の光の巫女(前編)<サムライスピリッツ剛>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、いよいよカムイコタンの巫女ナコルルのご登場と相成りました。強さとはかなさからくる彼女の魅力とともに、抜け荷事件に端を発する日ノ本の凶事を収める活躍をお送りできればと思っております。それでは、ごゆっくり。
 
ベースストーリー・オープニング
カムイコタンの光の巫女としてリムルルらと一緒に天界での修行を終え、穏やかなる日々を送るも、抜け荷事件を機に“ぺるしあ”そして“ばびろにあ”での凶事を感じ、その邪悪な波動を絶つべく闘いの身を投じる。
 
第一~第三・第五・第六回戦(抜粋)
・対覇王丸
ナコルル「覇王丸さんもこの事件にあたっているようですね。ですがお互い修業の身ならこの仕合も受けましょう」
覇王丸「お前さんも強くなったみたいだな、そうでなくちゃ大自然も守り切れないからな」
「本当の意味での剣の道を極めなければ大自然も守れないなら、この試練も望むところです」
 
・対幻十郎
ナコルル「やはり幻十郎さん、相変わらず無駄な人斬りを繰り返しているようですね」
幻十郎「たしかに無駄なものを斬りすぎたわ。しかしお前のその笑顔も斬らずにはいられぬな」
「斬ることに魅せられれば魔道にも通じます、それが大自然も侵すなら鎮めなければいけません」
 
・対ガルフォード
ナコルル「ガルフォードさんも義しきのために闘っているなら、本来その手助けをしたいところですが」
ガルフォード「それはうれしいな、この場はお互いの修行のために仕合うのも悪くないと思うよ」
「お互いの使命を果たすにはまだまだ弱いですが、小さな力でもいずれはおおきくなるものですね」
 
・対シャルロット
ナコルル「シャルロットさんとも仕合わなければならないのならば、せめてその強さで鍛えていきたいものです」
シャルロット「私がごときが強いと思うならまだまだだな、しかし其方も強くなったかはこの仕合で分かるかな」
「本当の意味での信念ならかないませんが、せめて私の使命を分かってほしいです」
 
・対瑞香
ナコルル「瑞香さんのお役目も自然を守っているのなら、この仕合でお互いを導き出せればよろしいですね」
瑞香「私としてもあいも変わらず迷っておりますので、導いていただければお願いいたします」
「今は迷っておいでですが、いずれは路が拓けてきますので一歩ずつ歩んでいきましょう」
 
第四回戦(対リムルル)
・仕合前
ナコルル「やはりここにいたのねリムルル、いつの間にかいなくなったので心配しましたよ」
リムルル「あっ姉さま、コンルと一緒に嫌な気をやっつけようと思ったけど」
ナコルル「この凶事も今までと同じく危ないですよ、ここから先は私にまかせて」
リムルル「そうは言っても、ここまで来たんだからそう引き下がっちゃいられないよ」
・仕合後
ナコルル「大丈夫リムルル、私もあまりやりすぎたつもりじゃなかったけど」
リムルル「うん、あたしもまだまだ力が足りないから、ここは姉さまに任せるよ」
ナコルル「ええ、私は大丈夫です。この凶事を収めてからきっと帰ってくるから」
リムルル「うん、約束だよ、必ず帰ってきてね」
 
第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
ナコルルのもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
ナコルル「舞い降りてきたこの敷き物はもしかして、これの乗れというのですね」
ナコルル、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
ナコルル「わっ、いきなり飛ぶなんて、大丈夫ママハハ。でもこのまま“ぺるしあ”まで飛ぶんですね」
(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
ナコルル「他の方々も“ぺるしあ”に向かっているのですね、いずれの方とも一緒に闘えればいいのですが」
(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
ナコルル「あの、あなたはもしや」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
ナコルル「ということはあの精霊の方ですね、ここで魂を磨くのもいいかもしれませんね」
シャンティ「ええと、巫女の人との仕合なのね。なあ何にせよお手柔らかに」
特別戦(対シャンティ)
・仕合後
ナコルル「有意義な仕合でした。またお会いできることを待っています。それまでお元気で」
(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
ナコルル「ここが“ぺるしあ”の地なのですね、大自然のカムイよ、私に闘い抜く力を」
 
つづく

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チャムチャム対ストⅣ、Ⅴ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりチャムチャム対ストリートファイターⅣ、Ⅴ系キャラのシナリオをお送りいたします。
晴れて令サム・しずか千年歌(仮題)に出場を相成り、元気いっぱいのチャムチャムと、同じく現在稼働中のストリートファイターのつわものとの楽しいバトル、そして強大なるボスたちとの激闘をお送りする運びとなりました。はたして彼女自身どう戦い抜くかといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>チャムチャム>CAPCOM・ストリートファイター系キャラ
となっております。

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王虎~鼻息荒いぞ豪傑さん(前編)<サムライスピリッツ剛>

さてみなさん、今回のサムライスピリッツ剛は、清国の豪傑王虎の前編パートをお送りいたします。まさに鼻息荒く多くの剛の者と対する様はまさに豪傑にふさわしい闘いぶりでしょう。果たしてその行く手に何が待ち受けていることやら。それでは、ごゆっくり。
 
ベースストーリー・オープニング
いにしえの王族の末裔にして清国随一の武将、王虎。己の武術の大成と名を上げんと日々奔走する彼も、“ぺるしあ”の凶事はさらに名を上げる好機とばかりに、もちろん義侠心も交えて乗り込んでいくのだが。
「ふぬう、我こそは剣神王虎、我こそはと思うものは己が命をかけてかかってこぉい!」
 
第一~第三・第五・第六回戦(抜粋)
・対シャルロット
王虎「おお“しゃるろっと”殿かあ、相変わらずその細剣でワシと仕合うつもりかぁ!」
シャルロット「相変わらずけたたましいな、たしかに其方の身には届くかは分からぬが、貫いてみせよう、我が誇りにかけて」
「この程度の貫きでワシの身には届くかあ、しかしお主の度胸は敬服に値するわぁ!」
 
・対タムタム
王虎「相変わらず威勢のいい雄叫びよのう、しかし真の漢と呼ぶには今一つ、このワシが鍛えてやろう」
タムタム「王虎ドノナライクラデモ鍛テモラッテモイイ、たむらむ、村守ルタメ真ノ漢ニナラネバナラナイ」
「まだまだ気合ならワシの方が上じゃあ、しかしまだまだ鍛え足りぬなら来るがいいぞお!」
 
・対狂死郎
王虎「ぬしの歌舞伎とやらも真の漢の域の届くのかあ、ならばワシと仕合い試してこおい!」
狂死郎「あいや王虎どのかあ、貴殿にも歌舞伎の素晴らしさ、この手合せで分かってもらえるかのおう」
「真の漢の舞にしては未だ芯が足りぬわあ、今少しの魂を込めて出直してくるがいいわあ!」
 
・対ズィーガー
王虎「ぬおうズィーガー殿、ここであらためてお主の鉄拳とぶつかり合うのも悪くはないわぁ!」
ズィーガー「我がズァリガーニもみだりに振るえるものではない、されど貴公との仕合なればこうも言ってはおれぬか」
「流石は噂にたがわぬ剛なる鉄拳じゃあ、さしものワシも震えが止まらなんだわあ」
 
・対ガロス
王虎「海の豪傑と聞いてはさしものワシも対せずにはいられぬわ、海と陸、どちらが強いか勝負じゃあ!」
ガロス「またまた面倒な奴が現れたもんだわい、しかしここで退いたらワシの男もすたるということじゃからのう」
「これほどの大らかなる闘いはこの王虎も敬服したぞぉ、されどワシの強さもまた引き立ったわぁ!」
 
第四回戦(対瑞香)
・仕合前
王虎「おおう瑞香かあ、ぬしもまた任務があろうが、出会うたからにはこの王虎と勝負せい」
瑞香「ああ、王虎さま、ただでさえ任務で立て込んでいるというのに、まだ面倒なことに付き合わなければならないのですか」
「このワシについていけぬは未熟な証じゃあ、今度は性根を据え直して出直してこおい!」
 
第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
王虎のもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
王虎「むう、何じゃこのじゅうたんはぁ!」
王虎、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
王虎「ぬおっ、どこへ飛ぶつもりじゃあ、よもやこれで“ぺるしあ”まで飛んでいくのかあ!」
(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
王虎「なんとぉ、ワシの外にも飛んでいく者もいるのかあ、いずれまとめて面倒みてやるわぁ!」
(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
王虎「ふぬう、ぬしは何者かあ!」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
王虎「いずれにしてもこの王虎の前に立ったからには、このワシと勝負せえい!」
シャンティ「ああ、こんな鼻息荒い人と仕合わなきゃいけないからなあ、でもしょうがないよね」
 
特別戦(対シャンティ)
・仕合後
王虎「うぬう、斬られたとたんに消え失せるとは軟弱者めがぁ、次に会ったらその性根を叩き直してくれるわぁ!」
(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
王虎「ここがぺるしあとやらかあ、いかなるつわものが、そして真の漢がおるか楽しみじゃあ!」
 
つづく

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