スクゥエア・エニックス

サガ・エメラルドビヨンド、ですか

さてみなさん、きたる4月下旬、スクウェア・エニックス待望のRPG新作『サガ・エメラルドビヨンド』が発売される運びとなりました。
今作エメラルドビヨンド、というよりサガシリーズについてはかつてのFFⅡから派生したキャラ成長システムで独自のプレイ形式を楽しむことができましたが。それがスーファミのロマンシングサガ、プレステのサガフロンティア等人気作品を輩出し、この度のエメラルドビヨンドの発売と相成りました。
今回は多くの次元世界からなる世界観にて5組(4人と2人1組)のプレイヤーがそれぞれの物語を紡いでいく、つまりはロマサガ形式を採用してのゲーム進行でもある。
彼らとともにプレイヤーがストーリー進行を決めていく。こういった醍醐味を令和の今また楽しめることでしょう。

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スターオーシャンセカンドストーリーR、ですか

さてみなさん、スクエニの名作RPGの一本『スターオーシャンセカンドストーリー』がこの度“R”としてのリメイクがいよいよ来月頭に発売される運びとなりました。
まずリメイクについては先の記事にてもお送りしましたが、そもそもスターオーシャンといえば従来のファンタジーRPGの世界観にそのままSFの要素を取り入れつつ、壮大なる叙事詩をえがいたことでも有名でした。
かくいう編者もファーストからプレイし、セカンドは特にキャラクターデザインに惹かれて購入を決め、そのまま悪戦苦闘しながらもプレイしたものです。
先にプレイした方も、あの時の興奮と感動を、新たにプレイする方はかつての名作を感じ入ってみてはいかがでしょうか。

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ウェンディ=ライアン<サイキックフォース2024>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、サイキックフォース2024の風使いウェンディの記事をお送りいたします。
先の闘いから逃げ延び、姉クリスとともに細々と暮らすも、みたびの闘いに臨む彼女、はたして彼女の闘いの先にあるものは、そして彼女が求める安寧と幸福はもたらされるのだろうか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>サイキックフォース2024>ウェンディ=ライアン
となっております。

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レイカ=キリシマ<サイキックフォース2024>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、サイキックフォース2024より、タイムギャル:レイカ=キリシマの記事をお送りいたします。
もとは80年代タイトーのスーパーヒロインとして活躍した彼女。さまざまないきさつを経て当作品においてゲストキャラながらもデフォルトキャラとしての登場と相成りました。はたして彼女の活躍やいかに、乞うご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>サイキックフォース2024>レイカ=キリシマ
となっております。

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なつかしのRPGリメイク、ですか2023秋

さてみなさん、90年代のRPGの名作ともいえる『スーパーマリオRPG』及び『スターオーシャンセカンドストーリー』がそれぞれグラフィックを一新したリメイク作品としてよみがえるではありませんか。
まずスーパーマリオRPG、きたる11月にSwitchにて発売され、当時の作品から一新したグラフィックから期待を膨らませた人もおられる中、その一方でゲーム性はどうかといった懸念も少なくない。少なくともあの時の感動をもう一度という方も新たにやってみようという方もプレイする価値もあるとは思う。
そしてもう一本、スターオーシャンセカンドストーリー。これも当時のグラフィックに2Dと3Dアニメを融合したもので勝負するといったもので、やはりグラフィック関連で勝負しようといったところ。それから気になるストーリーにやはり当時よりの追加のストーリーやクエストはあるのかというのが気になるところだけど。これも秋になればお楽しみといったところか。
まあそんなこんなで昨今低迷した感もあるRPGにいくらかの活力を与えてくれればとも思うけれど。

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ドラゴンクエスト チャンピオンズ、ですか

さてみなさん、今や日本RPGの金字塔と謳われるドラゴンクエスト。その最新作たる『ドラゴンクエスト チャンピオンズ』が先日サービス開始と相成りました。
舞台は勇者によって平和がもたらされた世界。そこで最強の勇者を決める武道会が開かれ、それを制したものこそ真の勇者と認められるといったのが主なあらすじで、プレイヤーはそこで仲間を集め、他のプレイヤーとのやり取りを通じ、ゲームを進めるもので。
いうなればマルチプレーRPGといったものの一つだけれど、今までのドラクエの世界観をフルに生かした作品であることには変わりはなく、ドラクエファンをはじめとするすべてのゲームファンにとっても期待の一本ともいえるかもしれない。

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エミリオ=ミハイロフ<サイキックフォース2024>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、先に新設したサイキックフォース2024にて、光使いエミリオの記事を前編パートとしてお送りいたします。
過去の争乱から逃れ、平穏な生活を送るはずだった彼が三たび闘いに巻き込まれ、己の運命を今度こそ切り開く様をお送りする運びとなります。
あと今作で登場するオリキャラは逐次登場する運びとなりますのでこれもお楽しみください。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>サイキックフォース2024>エミリオ=ミハイロフ
となっております。

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ライブアライブリメイク、ですか

さてみなさん、90年代を代表するスクウェア・エニックスの問題作『ライブアライブ』が今夏リメイクとして発売される運びとなりました。
先に当作品のレビューをお送りしましたが、まず気になったのがキャラクターデザイン関係にて、現在のデザイナーさんのデザインでお送りする運びで進行し、さらには各キャラに声を出して喋ることもストーリーにのめりこむことができましょう。
こうなれば本当のメインたる中世編、主人公たるオルステッドのストーリーはいかにリメイクしてくれるのかもファンならずとも気になるところ。本当のファンとしても彼の運命について今少し転んでほしいというのが正直なところかもしれない。
ともかくも新たなるライブアライブがいかなるものへと生まれ変わってくれるか。刮目して見るべし、と述べておいてキーを放します。

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今更ながらフロントミッションについてひとまず語る

さてみなさん、今回は90年代の旧スクウェア(現スクウェア・エニックス)が世に送り込んだ『フロントミッション』についてひとまず語りたいと思います。
フロントミッションは95年頃に旧スクウェア社が手掛けた近未来戦略シミュレーションゲームである。
舞台は近未来、国家がある程度統合され、その権力の駆け引きが激しさを増す中、太平洋上に突如浮上した島の資源確保をめぐる紛争を表面の事項により裏面の駆け引きからの陰謀とそれに巻き込まれる人々の苦悩と苦闘を描いたのが主なストーリーである。
ゲームの主役である人型機動兵器“ヴァンドクル・パンツァー”通称ヴァンツァーを駆って戦場を戦い抜き、ステージを進めるごとにより強力な装備を手に入れて強くなりゲームを進めていく。
先述のストーリーにて特に印象だったのが人間の脳をヴァンツァーの制御機能を担うCPUに利用するといったシチュエーションであり、それに戦死した主人公の恋人が利用されたことが多くのプレイヤーに衝撃を与えたことは述べるまでもない。さらに言えば後半頭で一旦倒した宿敵もヴァンツァーと融合して最後に主人公に立ちはだかったりもしたが。
こうして重くて苦いながらも最後にはささやかな希望を抱かせたラストで、作品は幕を閉じた。
そのいわゆるファーストのヒットを受け以後セカンドからフィフス、さらにはそれらの派生作品を、物語的にはそれぞれ独立しながらも作品の歴史を紡いでいったことは今更言うまでもなかった。
そんなフロントミッションシリーズだがもちろん新しい物語を望むユーザー、さらには私見ながらもバンダイナムコさんの『スーパーロボット大戦』にもゲスト出演できればなとも思ったりもして、今後の活躍を期待する声もやはり少なくないと述べた上で本記事をしめたいと思う。

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今更ながらアクトレイザーについて語る

さてみなさん、今回は懐かしのゲームレビューということで近頃話題の『アクトレイザー』について遅ればせながらもお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。
アクトレイザーはスーパーファミコンにて旧エニックスが開発し90年末に発売され、当時スーファミの機能を生かした演出で当時のプレイヤーの度肝を抜いたことだろう。
悪魔サタンに支配された地上を神の化身たるプレイヤーが魔物を倒し、解放した地域を発展させつつ、そこに住まう人々との交流を通じて地域ごとを支配した魔物の長を倒し、やがて最後の決戦に臨むという、アクションとシミュレーションの両方を楽しめる仕様となっていた。
そのヒットを受けて続編も発売されたがこちらは純粋なアクションゲームにとどまるもそこそこのヒットと相成った。
それから時が流れアクトレイザールネサンスたるリメイク場が発売、配信され。そちらは原作にゲストキャラである英雄の要素があるものの、クリエイションモードとうストーリーでのドラマや、プレイヤーの魔法関連で関わる等にとどまっているのは惜しいと言えば惜しいところ。その一方でクリア後の追加ステージも楽しめるとこで、やりこんだプレイヤーにとっても手応えを感じられる仕様となっている。
そんなこんなでアクトレイザーも今でもプレイする価値がある一本といえると思うけれどどうでしょう。

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