スクゥエア・エニックス

アベンジャーズ新作、ですか2020

さてみなさん、今や世界中で大人気のマーヴルのスーパーヒーローたちが一堂に集う『アベンジャーズ』の最新作が今秋スクウェア・エニックスで発売される運びとなりました。
メンバーはおなじみキャプテンアメリカとアイアンマン、マイティ・ソーやハルクといった面々がゲームオリジナルのストーリーを舞台に画面狭しと大活躍をする傍ら、時には苦悩しつつ人類のために戦うといった人間ドラマもやはり期待できるか。あと今回もキャラクターをプレイヤーでカスタマイズでき、自分なりのヒーローを操作でき、これもまた楽しみとなっていることは請け合いともいえるかもしれない。
ともかくも新たなる戦いに臨むヒーローたちの姿に期待をしたいとは思う。

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すばらしきこのせかいアニメ化、ですか

さてみなさん、ある意味スクウェア・エニックスの隠された名作ともいえる存在たる『すばらしきこのせかい』がアニメ化される運びとなりました。
この『すばらしき』については、近未来のシブヤを舞台に主人公が謎の事件に立ち向かうといった、キャラクターデザインの野村哲也氏の得意とする近未来的なイメージを売りにした作品でもあった。
かくいう編者も気にはしていたが諸般の事情でプレイする機会がなかったけれど、まあ野村さんの作品ということもあり、改めて機会を作りたいとは思っていますが。
ともかくこの作品も一見の価値もあると、今回無責任ながらも紹介とさせて頂きますが。

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新生ダイの大冒険、ですか

さてみなさん、かの旧エニックスの大作『ドラゴンクエストシリーズ』の大ヒットを受けて80年後半よりジャンプにて連載された『ダイの大冒険』が来年秋に新作アニメ化する運びとなりました。
当ブログ及びHPにてたびたび紹介したこともあり、かつて世界を支配した魔王がよみがえり、それとの対戦の中より強大な大魔王も登場し彼らから世界を救うという王道のストーリーが繰り広げられ。あの当時のRPG人気にも拍車をかけたことでした。
かくいうダイも長じてアニメ化はされましたが、バランとの対戦の前後で終了したことは悔やまれる人もおられることでしょう。その後に稲田センセイのダイをベースとした後作品もアニメ化され、これもひとまずのヒットを得ることにもなりましたが。
それらのいきさつを経てのダイの再アニメ化の運びとなりましたが。原作のストーリーを紐解く展開になるのはともかく、当HPで書かれたようなアバンとバランのかかわりは期待しないとしても、ひとまずのオリジナルの要素も込められるかもしれない。
さらにはゲーム化の情報も得られたこともあり、どのようなジャンルになるか、これも期待できる要素でもあるけれど。
ともかくもあの時の感慨を込めて、もしかしたら親子でも楽しめる作品にもなりえるだろうともこれも期待はしたいけれど。

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ドラクエ映画化、ですか

さてみなさん、人気RPGドラゴンクエストが今夏に映画化する運びとなりました。今までにマンガやアニメ化がなされましたが今回は本格的な映画化といったところで。

そういえばDQの30年ほど前のプロモーションビデオでも、特撮やアニメを駆使してモンスターとの対戦を描いたものでしたが、今回はCGを駆使して描くといったところで。

気になるストーリーはDQⅤを中心としたストーリーといったところで、編者的にはある意味シリーズを通じての最高傑作ともいうべき作品なだけにひとまずの機体はしてもいいでしょう。ともかくもこの夏あの時の感動を思い出しながら見られるのもいいでしょう。

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今更ながらファイナルファンタジーⅢについてひとまず語る。

さてみなさん、今回は編者自身の体調の不調により懐かしのゲームレビューをお送りする運びとなり、ファイナルファンタジーⅢについて軽く述べることに致します。それでは、ごゆっくり。

ファイナルファンタジーⅢは90年ごろに旧スクウェアにて発売されたファミコンソフトで当時としてはいろいろ画期的なシステムを組み込んだ作品である。

まず戦闘時は数値的メッセージをより簡略化し、アクティビリティを重視した形となっている。これを発展させターン性を半ば排した形を次作のⅣ以上で取っているのは後に語るとして。

続いてキャラクターのいわゆる戦闘スタイルとしての職業も多彩なバトルを楽しめることを狙ったのだが、結果としては使える職業が限られるのもひとまずの問題となった。後のⅤにてその発展形が設定され、ひとまず先の問題は解決され、結果としてすべてのジョブを極めんとする行為が半ば簡略化されたが、続くタクティクスについては、またキャラによって選択が狭められるといった問題も生まれてきた感があった。まあこれは先に述べたことだけれど。

次に世界観及びストーリーについて。は主人公たちが暮らしていた世界のささやかな異変を探求することとなり、やがては外の世界、そして深淵の闇の世界へと冒険を重ねていく。こういったいわゆる多層世界もⅣやⅤでも見受けられるが、Ⅶあたりからの3D表記の影響からか、フィールドとダンジョンの区別があいまいになってきたことから、あまり見受けられなくなったのだが。それに関連してⅡもそうだったけれどⅢのラストダンジョンは強力な敵モンスターもさることながらひとまず長大なダンジョンもあり、気を抜くとすぐに全滅という憂き目にもあいかねない。それについてもⅣあたりでのセーブ地点で幾分緩和されたのだが。

この作品もご多分に漏れず、後にDSをはじめとする次世代機にも移植され、その時代に沿ったアレンジも成されたとか。

それらを鑑みてこのFFⅢも日本のゲームの発展の観点から歴史に名を遺すにふさわしいといえるのではないか。

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ミリオンアーサー・アルカナブラッド、ですか

さてみなさん、現在好評発売中のSNKヒロインズにて、テリーに続いてのDRCキャラ、スクゥエア・エニックスのミリオンアーサー・アルカナブラッドでもおなじみの盗賊アーサーが参戦するというではありませんか。ちなみにこのミリオンアーサー、アルカナハートでもおなじみのチームアルカナさんが製作に携わっているとか。これも旧プレイモアの縁で参戦するといったところでしょう。そういえばそのミリオンにても八神庵も参戦するというのだから、往年のKOFファンもひとかどの期待が持てることでしょうが。

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今更ながらサガフロンティア2についてひとまず語る

さてみなさん、今回は2000年代初頭に発売された旧スクゥエアの名作『サガフロンティア2』について送りする運びです。

語るまでもなくこのサガフロ2は、FFⅡ、サガシリーズに連なるドラマティックRPGとして、主に歴史絵巻的なストーリー展開を売りとした作品だった。

まずはその大まかなあらすじから、

序盤から前半は、不遇な幼少期に堕した一人の英雄の生きざまと、もう一人の勇者が凶事に足を踏み入れるいきさつが描かれ、その間中盤にてのちょっとしたエピソードも物語に華をそえたのも挙げたいところ。

その後の終盤にては、英雄の死から始まった表の戦乱と、それに連なる凶事の元凶との決着とが織り交ぜられ、まさに一大歴史絵巻の体をなしていた。

ゲーム性については今までのサガシリーズと同じくゲーム進行とともに戦ううち徐々に強くなるもの、とはいえ最後の方はある程度強くならなければならず、それなりのコツとやり込み要素も必要だった。やはりストーリーはともかくキャラ成長の連続性が途切れ途切れなのが痛い所だった。かくいう編者も先のロマサガ2のノリでプレイして苦労した過去もあるが、それも今やいい想いでの昇華したこともまた事実。

ともかくもこのサガフロ2もある程度の名作としてゲーム史に残してもいい作品だと思いますが。

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鉄拳7・追加キャラクター、ですか:ノクティス編

さてみなさん、人気稼働中の鉄拳7、その追加キャラとして、今度はスクエニの代表作、ファイナルファンタジーⅩⅤの主人公ノクティスが登場する運びとなりました。

まずなんでスクエニなんだという疑問がもたげるや、そういえば旧スクウェアにてエアガイツという作品の製作に旧ナムコが関わったといった事情があることで、現在のノクティスの参戦につながったのだろうか。まあスクエニ・FFのキャラといえばクラウドやライトニングの方がしっくりいくだろうけど、ここはファンの反応を待つということで、無難にノクティスといったところか。まああとソウルキャリバーのリリースも下火になっていることでひとまず鉄拳といったところで。

そういえばノクティスも武器を使用するということでひとまずは有利に運びすぎるだろうといった感も強いが、そこはある程度の調整がなされるかもしれないので、興味があればプレイする価値もあるといったところで、その意味でも楽しみともいえるだろうか。

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続・ドラゴンクエストⅩⅠ、ですか

さてみなさん、日本のRPGゲームファン待望、ともいえる『ドラゴンクエストⅩⅠ・過ぎ去りし時を求めて』がいよいよ7月末に発売される運びとなりました。

思えば当ブログもそのさわりをご紹介したのが15年ごろ。さかのぼり製作決定から今まで2年弱の月日がたち、ご周知のとおり任天堂さんからスイッチの発売が決定された。いずれスイッチ版も発売されることだろうけれどとさておいて、

気になるストーリーは、勇者として選ばれた若者が何らかの陰謀に巻き込まれ悪魔の子として国を追われつつ世界の危機に立ち向かうといったストーリーということで、これは旧スクウェアさんの初代FFTに近いかなということで。

あと3DSならではのシステムとして昨今の3D視点から往年の2D視点でのプレイが可能だということで。まあ3Dに関してはPS4に劣るかなというのはやはりグラフィックの鮮明さだけだろうし、3DSではドラクエⅧの実績もあるからあれでも十分プレイできるとは思う。しかし往年のドラクエファンとして2D視点はある程度懐かしさとともにプレイできる。しかもプレイの骨子はほぼ変わりはないからこれも一安心といったところ。

オンラインのⅩはもとより、その前のⅨから7年ほどを経て、初めてDQに接する方、往年のファンの方も含め待ちに待った新作ということで(DQヒーローズもあるけど)これは狩っておいて損はないとも思うし、あとスイッチも購入を兼用している方もその方面で期待はしてもいいかもしれない。

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続・バガレン実写映画化、ですか

さてみなさん、先に述べた鋼の錬金術師の実写映画化についての情報を今一度指摘すべき事柄とともに述べたいと思います。

後悔は来年冬はいいけれど、ロケ地はイタリアということながらキャストのほとんどが日本人とはやはりいかにとも思ったけれども、長い目で見ればかつて舞台化した銀英伝を想えばそんなに抵抗はないとも思いますが。つまりは海外ロケの舞台ドラマと見れば。

ともかくあと1年、ご興味のあるお方は首を長くしてお待ちしていただければとここに述べておきましょう。

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