ジャンプ

今週の神様22年度43号:あえて神の視線での巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>暖流からボニーを救い出したのもつかの間巨大なサメのロボットに襲われさらには謎の巨大ロボットに捕まってしまう。そこに乗り込んだのはかのDr.ベかパンクと名乗る女性なのだが、一方コビーをさらわれたヘルメッポは同じSWORDの隊員に救援を求めるが難色を示される、あと同じ隊員のひばりという彼女も気になるところか。

<あかね噺>
あかねの活躍は各一門の頭で構成される落語連盟も無視できぬ存在足りえるか。それにしても各員ただならぬ雰囲気だな。一方であかねも自らの未熟を噛み締めつつ、己の鬱屈を振り払うがごとく太古の修行に打ち込み、次の座へと臨むのだが。

<WITCH WATCH>
音夢を交えての女子お泊り会。男子のリモートでの見守りの末いろいろと紆余曲折があったが、何とか切り抜けられたな。

<高校生家族>
兄妹でいろいろとアピール合戦を繰り広げられたが、最後無難なところで光太郎が当選したか。

<すごいスマホ>
すべての黒幕たる全一郎、その野心の原点は妹の死を通じ父親への対抗心ゆえだったか。しかし父親も父親だが、不死の技術に手を付けるとはこれはやはり無謀なのか。さておき決戦の日は近い、といったことか。

といったところでまた来週。

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今週の神様22年度42号:大いなる一手の巻

さて今週のジャンプレビューは火曜発売ということで、

<ONE PIECE>
アラバスタの一件はルフィたちにも衝撃を与えるもゾロの説諭等でひとまず落ち着きを取り戻す。その際にルフィは自らの夢を語り出すがその夢の果てやいかに。一方でサボは潜伏先で自らの無実と真の支配者の秘密を明かさんとした。しかしそれを謎の閃光が潜伏先の王国ごと消し去った、やはりこれはまさか件の平気なのか、それとも。一方で航行中のルフィのもと、謎の暖流から出てきた人影、最悪の世代ボニーだったが。

<あかね噺>
師匠の志ぐまに父の真意を語られ、あらためて己の芸を極めんと誓うあかね。一方恩師や友人に先の結果を話すとともに、今や落語界にも一目置かれた存在になっているともしらされるが。

<WITCH WATCH>
想いを寄せる人にお菓子で伝えんとするも、結果は空回り。まあこれもいつものことなのか。

<高校生家族>
春香の演説もひとまず生徒たちの心に響いた。これに対し光太郎はどう出るのか。

<すごいスマホ>
あらためてボーケンたちとの交流を通じて仲間となるQ、一方でいろいろとトラブルを引き起こすただならぬ二人組、彼らが次のターゲットか。そしてすマホマスターの存在も気になるところだが。

といったところでまた来週。

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今週の神様22年度41号:収まるとこはいずこの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
マルコのワノ国の去り際のエピソードの一方で海軍とハンコックとの対峙に何と黒ひげティーチが乗り込んでいた。両者互角の中ついにティーチがハンコックに手を掛けんとするも、そこにレイリーが介入。しかし彼をもっても黒ひげを食い止められず、何故かコビーが拉致された。はたしてその思惑やいかに。

<あかね噺>
可楽杯の後に志ぐま一門での宴の後、一生との会見を志ぐまに語るあかね。それにつけても志ぐま師匠も良くも悪くも真の噺家にして芸人であった。そんな彼があかねをいかに導くのか。

<WITCH WATCH>
今回はデニムを通じてのケイゴの生き様を。やはり人の生き様にも反映するものだな。

<高校生家族>
生徒会長の選挙に光太郎のほかに春香やゴメスまでも参加することに、はたしてどう収拾するというのか。

<すごいスマホ>
ボーケンとQとの肚の探り合いはやはり肉親が、そして全一郎がキーワードとなったか。そんなこんなでボーケンたちを仲間に引き入れ過酷なサバイバルに身を投じることになるが、はたしてどう収拾するのか。

といったところでまた来週。

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今週の神様22年度40号:見えない人間模様の巻

さて今週の各誌レビュー、まずワンピ、そしてWITCHがお休みということで。

<あかね噺>
一生が目指す芸の道、それは身内でのしのぎ合いをも厭わぬ過酷なものだった。しかしそれをも承知の上で、否己の目指す芸の道標としてまずは一生をも認める芸の道を歩むあかねだった。それを受けて立つこととなる一生。そして周りの人たちもまた。

<すごいスマホ>
新たに登場したすマホ使いボーケン、なにかとQに突っかかる彼も一つの駆け引きを行う、はたしてQはどう切り抜け、ともすれば彼を仲間にできるのか。そして・・・・・。

<高校生家族>
春香の生徒会長立候補に難色を示す光太郎、どうせならと自らも立候補することに、はたしてどうなるやら。

といったところで来週も見えないかな。

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今週の神様22年度39号:人生はケースバイケースの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
出向早々とっちめられたルフィ。ジンベエをも畏怖するナミの怒気はともかく、一味の賞金等でその存在感をあらわにする。一方クロスギルドの件であわや乗っ取られそうになるも、海軍の警戒とクロコとミホークの思惑もあってそのまま担ぎ上げられるバギーだったが。そして革命軍、コブラの件は必ずしもドラゴンの本意ではなくその動向を探る一方でその当事者のサボから重大な事項が語られるというのか。

<あかね噺>
可楽杯を制したあかね、一生との対談に臨み父の真意を問わんとするも、やはり芸は己の身一つのもの、しかしその先にあるものやいかに。

<すごいスマホ>
事件の裏にすマホあり、そしてそのすマホこそ人知を越えたるものと認識する政府。一方失意のQのもと、他のスマホ所持者が接近していく。はたして彼らは敵か味方か。

<WITCH WATCH>
小さくなったらなったで不便なこともあるけれど、今回の件はまさにそうだったか。

<高校生家族>
一郎古巣の会社での訓練実習。各自の思惑はともかくこれからの方向を決める機会になったか。

というわけでまた来週。

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今週の神様22年度37号:高みからの重き手の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
永い間連れ添ったルフィたちと別れ、涙ながらに別れを惜しむモモの助、自分を見つめ直すためあえてワノ国に踏み止まるヤマト。それぞれの想いを受け止めつつある意味最後のにしてはじまりの航海に乗り出すルフィたち。新たなるワノ国の歴史を刻みつつ、ワノ国の物語もこれにて終幕となるか。

<すごいスマホ>
巧妙な、あまりにも巧妙な手段で藻浦は斃れ、その死に対する後悔の念で満たされるQ、用無しを始末意意気上がる全一郎。しかしこれは凄絶なる生き残り合戦のはじまりに過ぎない、でいいのかな。

<あかね噺>
空前の盛り上がりで幕を閉じたあかねの噺。しかし一生にとってはあかねは招かれざる客そのものだった。しかし可楽杯を制したのはあかね、そんな彼女に一生はいかなる裁定を下すというのか。

<WITCH WATCH>
モイたちの家を訪れるはずが、ゴツい人たちの集まりに参加することとなったハイド。まあそれなりに楽しんだからいいか。

<高校生家族>
それぞれの夏の残りを満喫した家谷家、それなり楽しんだかに見えたのだが一郎の様子が変だな。

といったところでまた来週。

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今秋の神様22年度36・37号:創られる世界と時代の巻

さて今週のジャンプレビューは、

まず久しぶりの<こち亀>から
やはりゲームマスターはあくまで進行役だからねえ。ましてインチキ勝負だとすぐに足がつくからな。

<ONE PIECE>
ワノ国、そしてゾウのモコモもそれぞれ新たな路を歩み出し、ルフィたちもまたルフィになにも告げずに旅立っていく。そしてヤマトもまた旅立つのか。一方ルフィたちも外の動向について検討をする。まさかバギーがミホークとクロコダイルと組んだか。

<あかね噺>
己の存在をも高座を通じて噺の中に溶け込ませ、観客を引き込んでいく。しかし一生の高弟もうすうすあかねの正体に気付いていく、それならばあかねをどう扱うか。

<すごいスマホ>
藻浦の取り調べですマホを使おうとして、そのすマホが消滅した。やはり契約解除だったな。それでもまだ全一郎には程遠いからなあ。

<WITCH WATCH>
休みの日にも気合が入っているモイに対し、他の四人はモモチが緩いのをいいことにだらけちゃったな。

<高校生家族>
さしもの光太郎もイケメンには勝てなかったが、そのイケメンに認められたからこれも成長かもしれないな。

といったところでお盆明けの再来週にまた会いましょう。

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今週の神様22年度35号:アカい夏を迎えての巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ワノ国の地下、そして海底にポーネクリフ、そしてプルトンが隠されていた。それに伴い開国とはプルトン発動を意味していたか。一方緑牛にはモモの助が、ルフィに頼らず己の力のみで押し返さんとする。最後にはシャンクスの覇気がモノを行ったが。その活躍をルフィもまた見守っていたのだ。

<あかね噺>
あかねの寿限無、そして己の命名の意味を交えて噺を進める、母親が名前を呼んであやそうとする際に赤ん坊が消えたのはいいけれど、噺を進めたあかねの存在も消えるのはこれはいかに。

<すごいスマホ>
助けた藻浦と全一郎との出会いを交え、彼を保護させようとするQだが、全一郎も次の一手を打たんとする。はたしてQと藻浦はどうなるのか。

<WITCH WATCH>
訪れたのはぽっちゃり魔女の人、瞬間移動を得意とするも、結局自分の肉体を酷使するのでそのチャージのための食費もかさむというか。

<高校生家族>
肉体改造を課すテニス部だが、ひとまず光太郎は肉体そのものは強化しているか。はたして試合に活かせられるか。

といったところでまた来週。

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今週の神様22年度34号:22年真夏の宣戦布告の巻

さて今週のジャンプレビューは、

ようやく連載再開の<ONE PIECE>
来襲した緑牛、モリモリの能力で侍たちを翻弄し、ヤマトを、そしてモモの助をも返り討ちにせんとする。ここにきて支配の手段としての海軍の正義をひけらかすか。一方で近海で状況を見守るシャンクス。あえてルフィたちと敵対し迎え討たんとするのだが。さらには一躍革命軍の英雄となったサボ、コブラ王を手にかけた事項を含めて情報が錯綜していることを踏まえても、今後の海軍、ひいては世界政府の脅威足りえるということか。

<食戟のサンジ>
過去のいきさつを踏まえて人知れず研鑽を積んできたサンジ。そしてその努力そのものが現在の彼を築いたともいえるのだが。

<あかね噺>
ついにあかねの噺と相成り、いささかの気負いもない中、静かな意気込みで進められ、観客も静かに聞き入った。はたしてあかねは話し切れるのか。そして一生師匠はどう判断を下すか。

<すごいスマホ>
襲い掛かった族に対するために藻浦と共闘することとなったQ、互いの持ち味を生かした連携でひとまず切り抜けられたのだが。

<WITCH WATCH>
誕生日のモイに幸運をもたらそうとかえって不幸の連続が降りかかるも、彼自身のマイペースさがそれらを裏返したということか。

<高校生家族>
なんか西の高校生家族というが、ほとんどパチモンの域を出ていないような。

といったところでまた来週。

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今週の神様22年度33号:最後の夏の幕が上がるの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<あかね噺>
ありったけの表現力でのあかねの噺の後、圧倒的な不利な状況であかねの話が始まる、まして因縁の相手を前にどう出るのか、そしてその後の運命は。

<すごいスマホ>
Qの包囲網が迫りくる中、同じく捕まった藻浦との駆け引きの末揺さぶりをかけ、ひとまず仲間に引き入れたはいいがこれからどうするつもりか。

<WITCH WATCH>
今まで人の付き合いを避けていたミハルにとって、裏表激しい友達ができた、でいいのかな。

<高校生家族>
母がマネージャーを務める野球部の試合、部員一人一人の成長ぶりを噛み締めつつ見守る姿も頼もしいか。

といったところでいよいよワンピースも再開、最後の冒険の末に何が待ち構えているのか、こうご期待ということで。

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