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第4話:蔑まれた男<北斗の拳・リュウ伝>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、北斗の拳・リュウ伝より第4話:蔑まれた男のシナリオをお送りいたします。

旅を進めるリュウたちをよそに、一人の卑屈そうな男を中心にとある人間ドラマと陰謀が描かれる。はたしてその男の因縁とはいかに。そしてリュウとともにもう一つの新たなる時代を開かんとする男の動向も描かれることでしょうが、はたしてリュウたちとの合流はいつ頃かも、ひとまず期待したいところですが。

ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

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となっております。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その15)

さてみなさん、今回の星矢VSSムーンはいよいよ敵の本拠へと乗り込む様をお送りする運びです。それの伴って東京の一番高い処ということで、東京タワーよりも昨今はスカイツリーじゃないのかといった指摘もあり、前回の記事にて多少の修正を施しましたことをご了承ください。それでは気を取り直して、それでは、ごゆっくり。 

 

第8話:潜入

スカイツリーより臨む暗黒の空間。それはあたかも人はもとより生きとし生けるものの恐怖そのものだった。その恐怖の震えを隠せぬセーラー戦士たち、特にムーンの傍らで震えるちびムーン、そんな彼女たちはともかく、さしもの星矢たち聖闘士も冷や汗とともに震えを禁じ得なかった。

「・・・星矢さん・・・・・」

「ああ、たしかに押し潰されそうだ。でも」

不安を訴えるムーンに、星矢も強い表情で応えんとする。

誰もが己の恐怖とまずは闘っていた。もはや他人の励ましの声もかけられないほどの強大なる恐怖だった。それでも出来るだけ応えんとする星矢。その想いはまず足で踏み止まり、聖闘士はともかくセーラー戦士の誰もが戻らんとするそぶりは見せなかった。

そんな彼らのもと、やがてはとある声が、それぞれの心に響き渡るのだった。

「・・・大丈夫です・・・・・」

その言葉に、それぞれの手がまず動き、

握った拳とともに続いて足を一歩踏み出す。

やがては二歩三歩と踏み出した後に、ムーンが星矢に呼び掛ける。

「・・・行きましょう、星矢さん」

「・・・ああ!」

その言葉とともに、全員が一斉に空へと飛び出す。

しばらくの降下ののち、星矢たちは聖衣の翼を、セーラー戦士たちは光の翼を開き、上空の闇へと飛び立って行く。

ややあって彼らに遅れて数名の人影も、大いなる闇へと飛び立って行くのだった。

闇の中には一つの宙に浮かぶ島。それ自体も禍々しい雰囲気を醸し出していた。その奥にはさらに禍々しい城が建っていたのだ。

星矢たちはその城をはるかに臨む島の端の平原に降り立った。そこに再びあの声が響き渡る。

「よく来たね、アテナの聖闘士ならびに星々の戦士たち。どうやら君たちは、阿羅耶識に目覚めていたようだね、おそらく今までの戦いにおいて死を想ったこともあったはずだ」

「それでも、シャカには及ばないが」

「いずれにせよ、このこのルルイエには普通の人では立ち入るどころか立つことすらできない。とりあえずは歓迎するよ」

その声に対し、代表して星矢が応え、その城をはるかに臨み、それに連なる路が足下に分かれていった。

ムーン「星矢さん、これって、やっぱり・・・・・」

星矢「ああ、いくつかに分かれているけど、ある程度の罠も待っているかもしれない。だが」

紫龍「ここはあえて敵の手に乗ってみるがいいかもしれないな」

マーズ「とらえようによっては、私たちも足手まといになるかもしれないけど」

氷河「だったら今、君たちはここにはいないな」

ジュピター「そうね、今更怖気づいてはいられないわ」

瞬「出来るだけ僕たちが護らなくちゃね」

ヴィーナス「もちろん、私たちも戦わなくちゃいけないから」

マーキュリー「それはそうと、ここは割り当てないといけないわ」

マーキュリーの言葉に星矢が一同を見やって、彼らの視線が向けられる中、少しの間を置いて告げる。

「ちょうど路は4つに分かれている。俺たちも四手に分かれよう。まず紫龍はマーズと、氷河はジュピター。瞬はそうだな、マーキュリーとヴィーナスを頼む。そして俺は・・・・・」

星矢がムーンとちびムーンを見やり、二人は強く静かにうなづき、それにならって一同もうなづく。

「それじゃあ、行く前にひとつ言いたい。あの城まで一人も欠けちゃダメだ。みんながたどり着いて、沙織さん、アテナを助けるんだ。

星矢がが告げ、一同はそれぞれの口、それぞれの言葉で応える。

「よし、みんな行くぞ!」

こうして、アテナの聖闘士とセーラー戦士は、先に乗り込んで捕らわれたアテナはもとより、人々を脅かす恐怖から護らんと暗黒の宮殿ルルイエへと向かうのだった。

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今週の神様50号:ひとまずなんとかなったけれどもの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
カイドウに倒され捕らわれたルフィ。しかしその闘志は未だ失ってはいなかった。そしてその傍らにはキッドの姿も。一方でナミたちは無事、たまも深手を負いながらもひとまず無事。ともかくも戦力の立て直しを図りつつも一旦幕は下りる。しかしルフィが敗れる報を目にした他の一味はともかく、ロビンの動揺はある意味やっちゃいけなかったなあ。
 
<鬼滅の刃>
岩柱の稽古はまさに身を斬るような忍耐を擁するものだった。しかしこれを耐えてこそさらに強くなるだろうけれど。しかし鬼たちもさらなる動きを見せてくるものだが。
 
<幽奈さん>
宵ノ坂の圧倒的な実力の前に一旦引き下がったコガラシ。後に狭霧も宵ノ坂のもとに降りるが、やはりただでは引き下がってはいられないか。
 
<HUNTER×HUNTER>
一方のクラピカも念の指導を施すが、こちらは植え付けと言ってもいいか。しかし素質なさそうな人もあるものだな、念の才能が。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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今週の神様49号:そのうちなんとかなるだろうがの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
何もかもを破壊し尽くすカイドウに多くを傷つけられたルフィの怒りの猛攻も、本気の一端を顕したカイドウに一撃で倒された。この絶望的ともいえる状況で、果たしてどう抜けるかが問題なのだが。
 
<鬼滅の刃>
風柱の修行も兄弟間の確執でひとまずおじゃんとなるが、次なる修行は地味にハードそうかも。
 
<幽奈さん>
相変わらずのセクシーなひとときに狭霧の婚約者が介入する事態に、あくまで個人的な問題と語る狭霧だが果たして。
 
<HUNTER×HUNTER>
ツェードとテータとの危険な修行ごっこ、あくまで己の楽しみのためにと嘯く彼はさらにどう動くか。
 
というわけでまた来週。

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今週の神様48号:晩秋、陰謀の季節2018の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
龍に化身したカイドウの圧倒的な力。突然の来襲はあくまで気まぐれでなぜか酒天丸を追っておでん城跡を攻撃する。誰もがなす術ないと思われたが城跡を破壊されてはやはりルフィが黙っていられなかったか。この絶対の強敵を前に本当にどうなるのか。
 
<鬼滅の刃>
柱の特訓は想像を絶するものだった。それは傷が癒えた炭治郎にも例外ではなかった。それでも大丈夫だろうとひとまず述べておいて。
 
<幽奈さん>
最近コガラシのお調子に乗せられる狭霧も任務となればきちんとこなす。そんな彼女に婚約者と名乗る男が現れるが。
 
<HUNTER×HUNTER>
まだまだ続く裏の駆け引きの中、ハルケン、ツェード、そしてクラピカが本格的に動き出す。もはやだれもが制御不可能な事態に果たして動きはあるのか。
 
といったところで今週はここまでで。

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今週の神様47号:ノリと調子、そして脅威の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
打倒カイドウに向けて準備を整えんとするルフィたちだが、おこぼれ町にて盗賊とジャックとの抗争が、そして巨大なる龍、なんとカイドウの化身だった。今回ばかりはシャレにならないのか。
 
<BORUTO>
相変わらず荒んでいるカワキにナルトがイノの店に連れ出し、イノに何やら依頼するナルト、ひとまずはボルトにひとまず和解の申込をするカワキなのだが。しかしそこにも敵の手が。
 
<鬼滅の刃>
友の想いに苛まれる義勇に何とか元気付けんとする炭治郎、一方で水面下の動きも着々と進んでいるのだが。
 
<幽奈さん>
プールにはアブない水着がよく似合うと言いたいが、男の欲望もある意味怨霊足り得るか。
 
<HUNTER×HUNTER>
ツェリードニヒの修行に付き合い威迫されるテータ、味方でも油断はできないとはいえツェリードニヒの方が一枚上手だったのだが。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その14)

第7話:出撃

城戸邸にてうさぎたちを待ち構えた星矢、紫龍、氷河、そして瞬の4人。

「これは一体、どういうことなんですか」と不安そうにうさぎが問う。

「平たく言えば、先に俺たちが話した新たなる脅威のお出ましってところだ」

「新たなる脅威、ですか」

うさぎの懸念に星矢は淡々と応える。

「おそらく奴らは、この東京を中心に人々の力を奪い、眠りに落としたんだ。もっとも俺たちや君たち、その他力あるものはその眠りに陥らなかったけど」

「そういえば沙織さんはどうしたの」肝心なことを問ううさぎだが。

「そう、それなんだ、朝早々に沙織さん、アテナはいち早く屋敷を出ていき、とある場所に赴いたようなんだ」

「それじゃ、私たちも赴かなきゃ」

「そうだな、あの人はまず自分が命を張らなきゃいけないたちだから、俺たちもそれを追わなきゃいけない」

「そうね、ここでいかなきゃ男がすたる、私たちも女がすたるってところかな」

「あっ、うまいこと言うねまこちゃん」

「それで、沙織さんの居所は分かりますか」

「それなんだ、今沙織さんのコスモをたどっていけば、おそらくはあの場所だ」

たずねる亜美に対し星矢が机上の地図を示した先は、東京タワーの上だった。

「そこを起点に敵の待つ天上へと昇って、敵の動きを封じ込めんとした。毎度のことだが急がないと大変なことになるから」

「はい」

というわけで、屋敷のバルコニーに立つ星矢たちとうさぎたち。

まず星矢たちがそれぞれコスモをため、続いてうさぎたちがそれぞれメイクアップの体制を取る。

星矢たちはそれぞれペガサス、キグナス、ドラゴン、そしてアンドロメダのクロスを装着する。

併せてうさぎたちもそれぞれ、

「ムーンプリズムパワー、メイクアップ!」

「マーキュリーパワー、メイクアップ!」

「マーズパワー、メイクアップ!」

「ジュピターパワー、メイクアップ!」

「ヴィーナスパワー、メイクアップ!」

と、セーラー戦士へとメイクアップを完了する。

こうしてアテナの聖闘士、セーラー戦士が勢ぞろいした。

「それじゃ、行くぞみんな」

「おう!」

「はい!」

そしてバルコニーから飛び出し、一路スカイツリーへと向かう。

そのスカイツリーの展望階上、星矢が見上げた先、曇天の空の真ん中の闇がにぽっかりと穴を開けていた。

「あの先に、沙織さんが・・・・・」

「そして、私たちの敵がいるのね・・・・・」

星矢とSムーンの言とともに皆が踏み出そうとしたその時、その闇の穴から声が聞こえた。

「・・・ようこそ、アテナの聖闘士、そしてセーラー戦士の諸君、我々の招待状、受けてくれてとてもうれしいよ」

「・・・お前は一体、なんなん!?

「そうだね、僕たちはこの地球、そして宇宙の正当なる支配者、旧き神々、そして君たちの呼び名で、クトゥルフ・・・・・」

「・・・・・!」

その名を告げられ、星矢とSムーン、それぞれの身に戦慄が走る。それはあたかも人が持つ恐怖の心、それをわしづかみにされた感覚そのものだった。

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今週の神様46号:あたかも水鳥のごとしかの巻

さて今週はワンピがお休みということで
 
<鬼滅の刃>
新たなる試練の前、炭治郎は義勇をたずねる。亡き友の想いでなかなか動き出せない彼なのだが。
 
<幽奈さん>
今回はかるらのアタック。最近みんなのペースにはまりがちになるも、あくまで自分のやり方でいこうとするのだが。
 
<HUNTER×HUNTER>
一方の各組織間も水面下での駆け引きが繰り広げられている。そこにも凶暴で陰惨な獣が蠢いているというのか。
 
ひとまず今週はこんなところで。

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SNKコラボ、ですか2本

さてみなさん、パソコン等で絶賛稼働中のKOFオールスターズ。それが何と少年ジャンプの名作、銀魂とのコラボレーションを組んだ運びとなりました。先に連載終了とあいなった銀魂、その前には映画も好評のうちに上映されたことも記憶に新しいでしょう。これもご多分に漏れず終わってからが新たなる始まりといったところで。大江戸をまたにかけて大活躍した銀時たち仲間たちが、KOFのつわものといかに渡り合うかがひとまず期待したいところですが。

もう一つの話題は先に新作が発売される運びとなったサムライスピリッツ。それがブレイドスマッシュとのコラボを組む運びにもなりました。侍魂と同じく剣術アクションでもあり、元スタッフも制作に手掛けたといったブレイド、その縁で侍魂とのコラボに相成ったといったところでしょうが。こちらも歴戦の侍たちとブレイドのファイターたちこちらもさらなる大活躍が期待できることでしょう。

ともあれ、こういったゲーム間のコラボレーションが今後の業界の活力足りえることは先の事項でも実証済みと言え、それらがいかなる展開を見せてくれるか。見守っていきたいものです。

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今週の神様45号:すべてはこの時のためにの巻

さて今回は土曜発売でしたね。
 
<ONE PIECE>
滅ぼされた光月家は時を越えて打倒カイドウとオロチに向けて立ち上がる、すべてはこれからということで。
 
<鬼滅の刃>
炭次郎の新たな刃、打った本人は痛い奴だが腕は確かか。
 
<幽奈さん>
小柚とミリア、まさにタヌキとキツネの化かしあい、というべきか、やはりお子ちゃまだからな。
 
<HUNTER×HUNTER>
開かれた晩餐会に紛れてダッシュをはかるカチョウとフウゲツ、しかし魔の手が迫るなか、カチョウが命をはってフウゲツを護るのだが。
 
ということでまた(再)来週まで。

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