ジャンプ

今週の神様51号:魂もいまだ死せずの巻

さて今週もワンピがお休みということで、そのかわり

<BORUTO>
今回は技術が進化した忍具の研究所、キバの親戚の人はともかくとして、やはり使うもの次第で利器にも凶器にもなる。それを踏まえてそれらを守っていこうとするボルトだったが。

<幽奈さん>
コンサートに向けて猛特訓する一同、そして迎えた本番でなんと、幽奈が消えた。

<銀魂>
星そのものの命に宿る虚、それに対する者たち、いかに命を落とそうとも、やはり魂は死せず、というのだが。

というわけでまた来週。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その3)

第2話:第2回銀河戦争記(その1)

海向こうに浮かぶ人工島、グラードアイランド。観光と娯楽を中心とした、一大テーマパークでもある。

そこの中央センター、島の大半を占める緑地公園を眼下に見下ろす上階の一室で、たたずむ沙織の姿があった。

「いよいよ、始まるのですね」

「ええ、来るべき闘いのための・・・・・」

後ろのソファーで足を組み座している一人の男が沙織の言に応える。

 

明くる朝、月野邸にて珍しく早起きしたうさぎ。

郵便受けに入った一通の手紙。それを寝ぼけまなこで手に取った。それはたしかにうさぎ本人宛であった。

 

麻布十番中学

うさぎたちが通う学校にて、ある噂話が持ち上がった。

「第2回銀河戦争(ギャラクシーウォーズ)?」

なるの問いかけに海野がさりげなく応える。

「ええ、前年行われた超人的な力を持つといわれた“聖闘士(セイント)”と呼ばれた人たちが力を競う大会で、途中事故で中止を余儀なくされましたが、このたびオープンされたグラードアイランドができたのを機に、新しい会場で行われるという運びなんです」

「へえ、ちょっと面白そうじゃない」

そこにうさぎがあらわれ、手に取った手紙を見せる。

「グラードアイランドって、まさかこのお手紙と関係があるかな」

「こっこれは、差出人はまさにグラード財団。まさに大会の招待状じゃありませんか」

その手紙には『近日開催される第2回銀河戦争にて、当財団が厳正なる審査の末に選ばれた特別招待客として、あなたが選ばれました』と書かれていたのだ。

「えー、いいなあうさぎ、一人だけ招待されるなんて」と、なるがうらやましがるが、すかさず海野が、

「あっ待ってください『なお会場には付き添いの方の制限はございません』と書いてあります。『ご友人以下お誘い合わせの上、ご来訪をお待ち申し上げます。グラード財団代表・城戸沙織』」と付け加える。

「すごい、だったら私たちもついていっていい」と、海野を押しのけて乗り出しつつウサギに問い掛ける。

「うん、どうせなら亜美ちゃんやまこちゃんも誘って行こう」とうさぎも乗り気となった。とはいえ今朝手紙を受け取った、先日にとある少年とすれ違った感じは今も引っかかっているのだが。

ということで、きたる銀河戦争には、うさぎ以下十番中の面々が赴くことになった。ついでレイと美奈子にも連絡を取って参加することとなった。

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今週の神様50号:クライマックスに向けての巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
カタクリに対して長期戦はやはりキツイ。そこでひとまず逃げおおせることになるが。一方で海上の守りも鉄壁でナミたちも身動きが取れない。そんな中、サンジのケーキが完成。文字通り悩殺するほどの甘いケーキで本当の意味での反撃に転ずるのか。

<幽奈さん>
温泉ライブに選ばれたゆらぎ荘の面々、練習もひとまずこなし、対するライバルも登場し、きたるべき大舞台は次回に持ち越しか。

<銀魂>
体を張った定春に応えるかのごとく万事屋チームも奮戦、龍脈を断ち切られ、虚に一本取ったかに見えるが。

というわけでまた来週。

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今週の神様49号:進撃の秋の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
勝機をみつけ、反撃に転ぜんとするルフィだったが、いかんせん相手の見聞色の覇気は甘くは見れない、やはり苦戦は免れないが、一方で島の内外では最終的な勝利に向けての布石を打っているのだが。

<幽奈さん>
温泉の取材はいいけれど、やはり標記形態によりけりだけど、何もつけないのが温泉に関しての礼儀だろう、少なくとも日本では。

<銀魂>
ようやく万事屋全員集合化と思いきや、定春が間に合わなかった、と思いきや体を張って龍脈を食い止めんとするか。

というわけでまた来週。

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今週の神様48号:いざとなればすべてをさらけ出せの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
起死回生のギア4を駆使し、善戦むなしくカタクリのカガミモチに潰されるルフィ。ひとまず片が付いたと別室でおやつの時間を洒落込むも、何とルフィが復活。カタクリとの再戦に臨むもそこでドーナツを頬張るカタクリとともに、彼の強さの秘密を見切ったというのだが。

<幽奈さん>
時には気になる人のことを気にしないようにするのも無理からぬことだが、そのために、よりによってハダカ祭に相成るとは。これもお約束といえばそうだけれど。

<銀魂>
巫女たちの想いを込め、狗神定春が破滅を食い止めんと奔走する。やはり多勢に無勢で力尽きんとするも、そこに腐れ縁の銀時が駆け付けるが。

というわけでまた来週。

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今週の神様47号:嵐は過ぎたがの巻2017

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
相変わらずルフィはカタクリに圧され気味、起死回生の手とばかりにギア4を発動させんとするのだが、はたして通用するのか。一方で敵も味方もともに終局に向けて策を練り続けているというのか、そして忘れたころに現れたジェルマの面々、果たしてどう動きだしてくれるのか。

<幽奈さん>
階段の噂話については、結局うわさ話に踊らされる人の手によって広まっていくのだが、それにしてもこんなオチだとは。

<銀魂>
失うものがない奴はやはり強いか。今までの敵をも巻き込んで真の敵と災厄に立ち向かわんとするのか長谷川。

というわけで今週はここまで。

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新企画・北斗の拳・リュウ伝:プロローグ

さてみなさん、今回のホームページ更新は新企画として、北斗の拳・リュウ伝のプロローグをお送りいたします。

我らがケンシロウが修羅の国を平定した後、北斗神拳の伝承者として選んだラオウの子リュウ。後にリュウもケンとの旅の後、自らの修行の道を課せられ成長し、新たなる時代を切り開くさまを描けたらと思いここに書き上げました。あと述べておきますが、実際の北斗の拳とは直接は関係ないことをここにご了承ください。

まずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>北斗の拳・リュウ伝

となっております。

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ロックマン<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、レギュラー連載が終了しつつも、ジャンプVSカプコンにおいてこれだけは載せたいと思い、星矢VSムーンを一旦一休みとさせて今回はロックマンを載せることにいたしました。

戦いの末に身に着けた能力で強敵たちと渡り合う様をここにお送りできればと思い、組んだつもりです。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

名前:ロックマン

出展作品:ロックマンシリーズ

ロボット工学の権威、Drライトが開発したスーパーロボット。はじめ家庭用ロボットとして、後に汎用戦闘ロボットとして、近未来のロボット犯罪から、ロボットと人間が共存する世界を日夜守っている。

今回も世界を覆う悪しき闇から人々を守らんと立ち上がるのだったが。

 

・勝利メッセージ(抜粋)

悟空:相変わらずすごい力だけど、僕もいつまでも押されちゃいられないからね。

ルフィ:こういうゴムの力は心当たりあるけど、それ以上の気迫は侮れなかったよ。

ナルト:忍者といってもいろいろあるけど、君はそれ以上のファイターだったからね。

銀時:侍は武器と闘い方を選ばないというけど、いざというときの強さは見なきゃね。

剣心:僕も闘いは好きじゃないから、武器よりも人を傷つけない闘いを心がけたいな。

一護:スピリットパワーというべきだけど、君が求めるのはここにはいないよ。

トリコ:食べ物のことはよく分からないけど、生きるために闘うのは僕にも分かるよ。

男鹿:強いといってもまだ赤ちゃんだから、いざというとき君が守ってあげてよ。

星矢:これこそコスモの力なんだ、僕もその意気でこれからを闘い抜きたいね。

翼:僕も闘いから離れてサッカーを楽しみたいな、そのために次にのぞみたいよ。

ウイングマン:僕も翼の方がかっこいいと思うよ、その身で風を受けてるからね。

寿乱子:野生の力は侮れないなって、君が代わりをつとめてるからそう思ったんだ。

承太郎:スタンドで二人分の力というけど、僕も対処するだけで精一杯かもしれない。

桃太郎:僕だって何回やられても負けないからね、だからお兄さんにも負けないよ。

キン肉マン:火事場のパワーも身に付けられるかな、いちど博士に聞いてみよう。

一堂零:空いばりってわけじゃないかな、これはちょっとばかりの威厳の力だよね。

幽助:スピリットパワーの拳なら格闘家さんだね、その気になればついていけるよ。

大尊:やはり腕っぷしだけじゃダメだけど、ちょっとばかりは方向性あったかな。

ひろし:ド根性もすごい力だね、僕なんか今でもパワーやエネルギー頼りだからね。

ララ:女の人のことは分からないけど、ロールちゃんもお姉さんみたいになるかな。

両津:不真面目そうだけと決めるときもあるんですね、ご苦労様ですお巡りさん。

ピッコロ:怪しいなりでも義しい宇宙人さんなら、仲間になりそうに、ないかなあ。

ベジータ:誇り高い人は自ら闘いを好まないはずだから、もうこれ以上暴れないで。

サスケ:自分の信念で闘える人はやはり強いな、だからこそ僕も負けられないんだ。

金色の闇:ちょっと恥ずかしがり屋さんで悪い人じゃないから、やっぱり安心したね。

呂布:何でも力ずくなのは許せないな、もうロールちゃんを狙ったりしないでね。

DIO:急に動けて驚いた、あなたが時間を止めるのは僕も調査済みだったからね。

フリーザ:闘うたびに強くなるのはいいけど、心まで失うのはやはりイヤだな。

セル:あなたも僕と同じ能力を、でもこの力は正義のために使うものなんだよ。

ハーデス:さあ観念してね、僕もロボットながら、命を弄ぶあなたは許せないから。

悪魔将軍:あなたの力は金属の力だけど、やはり僕を倒しきれるものじゃないですね。

ジョセフ:奇妙な力と内なる気迫、でも闘いの年季はこれだけじゃないでしょう。

綱手:度胸だけじゃ闘いきれないけど、あなたのような人なら闘いきれるかな。

江田島:大きくて強い人ならいろいろあるけど、やはり僕も包まれちゃったかな。

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今週の神様46号:何事もないことでもの巻

さて今週はワンピがお休みということで。

<BORUTO>
次なる任務は一人の忍とともに。全身義肢だらけのその男はボルトに忍の心得を説くも、やはり何やら肚に一物を持っていそうか。

<幽奈さん>
かるらと朧の女勝負、とはいっても堅物同士でやはり堅実にいくか。

<銀魂>
ハタ皇子と長谷川の初期の迷コンピながらも世界の危機には敢然と立ち向かっていくのだが。

あと磯兵衛はマイペースながらも無難な終わり方だし、そういえば腹ペコのマリーもひとまず終わっちゃったな、やはりべるぜバブほどのムーブメントは起こせなかったか。
まあそれはともかく、また来週お目にかかりましょう。

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今週の神様45号:秋は大丈夫かの巻

さて今回は土曜発売ということで、

<ONE PIECE>
迫りくるマムの絶望の大波、しかしジンベエの絶妙な舵裁きで大波を切り抜けひとまず難を逃れる。一方カタクリに圧倒されっぱなしのルフィだったが、ナミたちの無事を知り反撃に転ぜんとするのだが、果たして本当に大丈夫なのか。

<幽奈さん>
学校の三者面談はいいけれど、それぞれの活動が学校の範疇を超えているからこれはこれでいいかもしれない。

<銀魂>
それぞれの想いで破局を回避戦と奔走するも、やはり敵は強大すぎる。やはり鍵は定春なのだが、その帰趨やいかに。

<磯兵衛>
磯兵衛突然の旅立ち、これで一皮剥かんとするのだが、果たしてうまくいくものなのか。

というわけでまた(再)来週に。

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