ジャンプ

今週の神様33号:帰ってきたこち亀祭り2018の巻

さて今回のジャンプレビューは土曜発売と、あのこち亀が年一で帰ってきたということで、
今回のこち亀は、軽いブランクがあったのはいいけれど、まあさらっと金貨での悪だくみもよくて技ありってところかもしれない。
というわけで他作品については、
 
<ONE PIECE>
ヒヒと狛犬の争いの中、偶然助けた少女お玉に歓待を受けるも、そのお玉が体調を崩し天狗にとがめられる。その中でお玉がエースを待っているというのだが。それから最悪の世代の一人、今やカイドウの部下ホーキンズが来訪する。再びの激突は必至ということか。
 
<幽奈さん>
コガラシの師匠逢牙、結構楽しい修行の日々を送っていたのだが、ここにきて迷い込んだというが、それはいかに。
 
<銀魂>
桂、凶刃に倒れると思いきや、この混乱の中再び志士として立ち上がるのだが。
 
というわけでまた来週。
 

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今週の神様32号:真夏のセクシー祭り18の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
世界会議の話題で持ちきりのルフィたちも、渦潮と鯉たちの導きによりついにワノ国へ、果たしていかなる冒険と激闘が待ち構えていることやら乞うご期待、ということか。
 
<BORUTO>
追っ手を撃破し、続いてボルトたちにまさに対せんとする謎の少年期カワキ。しかしパワー切れで力尽き、身柄は木の葉の里に、果たしてことを見守った果心たちの目的やいかに。
 
<幽奈さん>
海での楽しいセクシーキャンプ、といったところ、訪れた謎の女性、コガラシの師匠というのだが。
 
<銀魂>
神楽との再会もつかの間、あんな姿なら逃げたくもなるが、あと謎の爆発に巻き込まれ、果たして銀時、そして江戸の運命やいかに。
 
というわけで次回は土曜日、あの男も帰ってくるか。

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今週の神様31号:夏のハダカまつり)違の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
かつての白ひげの故郷で静かに暮らすマルコ。彼もいずれはルフィのもとに集うだろうが。一方ゾロたちもワノ国に潜伏するもついに騒動を引き起こすか。
 
<幽奈さん>
ダイエットというものはやはりままならないものだから。見ようによってはみんな可愛いものだけれど。
 
<銀魂>
ひとまずはもとの鞘に戻った銀時たち、再びの争乱の予感はともかく、マンガの表現について。
昔、下はY字でもそそられる人もおられ、胸はただの珠では素っ気ないと思うも、これもなかなかとひとまず思う今日このごろ。
 
自分でも訳が分からなくなってきたので、今週はここまで。

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第16話:ムエタイ大決戦なのじゃ!(その4)<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーション『ムエタイ大決戦なのじゃ!(その4)』をお送りいたします。

原作では最終回でしかご登場がなかった二人のパイソン会のムエタイ戦士とロビンたち超人女子との一応熱い闘いをお送りする運びです。はたしてその帰結やいかに。

といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その10)

第3話:誓いのお茶会(その2)

さてみなさん、今回はアテナの化身沙織と、月の女神セレニティの化身うさぎとちびうさのお茶会において、これからなすべきことを語り合う運びとなります。果たしてその先にあるものは、

あと今回のエピソードはかつての東映アニメフェスタのノリで書いていますので、これからの展開を含めてストーリー的には少々子供っぽいところもあります。まあセーラームーンの旧アニメシリーズは星矢のリターンマッチ的なエピソードも含んでいるのかなとも思っておりますけれど、ともかくそんなノリで。

それからネタバレにもなるやもしれませんが、ムウたち黄金聖闘士は未だ異次元に放逐されるも後半あたりに帰還するかというシチュエーションも面白いかもしれませんね。

ひとまずは先に述べたお話の進めで、それでは、ごゆっくり。

 

あらためてちびうさを交え、開かれたお茶会。しばらくはお茶とお菓子を楽しんでいたのだが、その後で沙織がふと口を開く。

「ところで、お話というのはほかでもありませんが、うさぎさん」

「ええ、お話、ですか。そういえば先に大会の招待状といい、今回のお茶会といい。やはり気になるところが、あったりして・・・・・」

半ば戸惑いつつも沙織に聞き出すうさぎ、その沙織も少し真剣な眼差しで応える。

「ええ、あなたには特別な感がすると思い、ここにお招きしたのです。セレニティ・・・・・!」

突如、辺りが宇宙空間に変わり、悠然と立つ沙織に対し、半ば呆然と立ち尽くすうさぎとちびうさ。やがて寄り添うちびうさにわずかに平静を取り戻すうさぎだが。

「ここは一体、それに沙織さん、あなたは、何なのです」

「本当は一般の人には明かすことはないのですが、私は、戦いの女神、アテナの化身。あなたと同様、この世にはびこる脅威から人々を護る役目を負う者なのです。月の女神・セレニティ・・・・・」

いつの間にか沙織はアテナの姿に、うさぎとちびうさはセレニティの姿に変わっていた。そんな中でも星矢はそのままの姿だった。この場はただ二人の傍観者といったところで。

うさぎも次第に自らの神性に目覚めたのか、セレニティの口調で沙織に語り掛ける。

「それでは、これからの脅威が、あなたたちと、私たちにも関わりがあるというのですか」

「はい、今までの脅威は、人がこの地上で栄えるに値うか否かをはかるべく、私たちが人の側に立って戦い抜いたものでした。たしかあなた方は純粋に外の敵との戦い、対して私たちはそれよりは内面的なものとして」

「そこで、今回訪れる脅威に対して、力を合わせなければいけないのですね」

「もちろん、私たちだけではありません」

沙織はふと、傍らの星矢に視線を向ける。星矢もうなづきつつ口を開く。

「今まで俺たちと戦った戦士たちもわずかだが力を貸すという。彼らも自分たちが信ずる者たちのために俺たちと戦った。その戦いと試練を経て俺たちの闘いを認めてくれたというわけなんだ」

「星矢さん・・・・・」

「今は、それだけでせいいっぱいだけどね・・・・・」

星矢も手に持ったティーカップに口を含む。それと合わせるや、辺りは先の茶席に戻っていた。

「星矢の言う通り、今はまだ、このひと時を楽しみましょう」

「ええ、そうですね」

少しの動揺もあれ、うさぎもちびうさも、ちょっと冷めたお茶でのどを潤し、かわりのお茶とお菓子で今ひと時を過ごすのだった。

そしてその夜、辰巳の運転で家路についたうさぎたち。家の前にはママが待ち構えていた。

「お帰りなさい、うさぎ、ちびうさちゃん」

「うん、遅くなって、ごめんなさい」

「さあ、夕ご飯ができてるわよ」

と二人とも家に入るのだった。

しかしその様を、遠目で見やる長身の男がいた。

「月野うさぎ、か・・・・・」

その男、元スペクター、天猛星ワイバーンのラダマンティスは軽い笑みを浮かべ、この場を後にするのだが。

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今週の神様30号:あまり報われない人たちの巻

さて今週はワンピがお休みなのと、件のジガについて、でもその前に、
 
<幽奈さん>
南の島での千紗希とコガラシの一時。男と女の付き合いはひとまずこんなものか。
 
<銀魂>
吉原に捕まった土方はともかく、懐かしの脇役たちも銀時たちに加勢したりしなかったりと相変わらずにぎやかなことになってるな。
 
そしてジガ、ひとまずの義理で見守っていたが結局打ち切られたか。たしかにキャラやクリーチャー、ハードボイルドの要素はよかったが、ちょっとストーリーに一貫性がなかったし、個人的ながらも最初ヒロインの件が痛すぎた。それらに気を配ればもう少し永く続けられたものだったが。
 
ともかく今週はここまでで。

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今週の神様29号:忘れられない人たちの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ついに始まった世界会議、一方で天竜人に捕らわれているくま、それを助けんとサボも動き出すが気になるのはボニーの動向。一方で五老星も動き出すが、その先には謎の人物イム、彼らの上位に君臨するというのだが。
 
<ジガ>
白の少女の支配から離れたのはコウだけではなかった。人以上の知識を持つ生体兵器といえど、自らの意思を持つ以上、それも“自我”ゆえの業だというか。
 
<幽奈さん>
今回はかるらがみんなにコガラシへの暗示をかけ、その隙にってこれもいつもと変わりないからなあ。
 
<銀魂>
変わっているようで変わらないような吉原での騒動を経て、ついに万事屋一行の再会はなるのか、それとも。
 
といったところでまた(再)来週にて。

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今週の神様28号:開き直った人たちの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
しらほしを奪わんと天竜人チャルロスが襲い掛かる。更にはルッチたちも立ちはだかり埒があかないと思いきや、それを救ったのは同じ天竜人のミョスガルドだというのだが。同じくマムとカイドウが打倒ルフィのため結託し、五老星のもとにはシャンクスが、果たしてこの急展開の行方やいかに。
 
<ジガ>
先週述べたように敵の猛攻に成す術ないようで反撃の機を生んだのは”彼女”の声だったか。
 
<幽奈さん>
霊能力を失ったコガラシを今度は幽奈がご奉仕か。
 
<銀魂>
逃亡の末、違う意味でもさっちゃんにも狙われているのか銀時。
 
というわけでまた来週。

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今週の神様27号:一線を越えた者の狂気(つよみ)の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
世界会議を前にビビ、しらほし、レベッカらかま一同に会する中、インペルにて囚われているドフラに近付く足音、それに聖地深く保管されているものはまさか。
 
<BORUTO>
会食する謎の男女、一方倒れた少年、カワキと呼ばれる彼もボルトたちに、そして謎の男に襲い掛かる。果たしてその混戦のゆくえは。
 
<ジガ>
死んだはずの母親や天城でコウを誘うも、紛い物と拒むコウだか、これも果たして人としての最期の意地となるのか、それとも。
 
<幽奈さん>
今度は謎の霊能力者、ひとまず一般人らしいが、度胸だけは筋金入りそうだからなあ。
 
<銀魂>
マネキンはともかく何のかんのといって、結構図太く生きている妙と九兵衛、そして柳生のオヤジだったか。
 
とりあえず今週はこんなところで。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その9)

第3話:誓いのお茶会(その1)

ちびうさはここのところ不機嫌だった。つい先日までおたふく風邪で寝込んでいて、身動きが取れなかったのだ。

その際うさぎたちが銀河戦争といった大会に行ってきたのだ。この手の格闘技の大会自体は興味はなかったのだが、仲間外れにされているようでやはり面白くない。とはいえ大会の翌日に、主催者からお菓子の詰め合わせがお見舞いとして贈られて、多少は機嫌を直したのだが。

そんなちびうさが、風邪から治ったその日もうさぎが出かけていくのだ。

「ちゃんとお留守番していてね」と行きぎわにうさぎが告げたので、これは何かがあるなと、ややあってルナピーとダイアナを伴ってこっそり後をつけるのだった。

十番町のとあるアンテナショップ、たしか大会を開いたナントカ財団のお店と聞いていたという。そのお店になんの用だろうとしばらく見張っていたが、そのうちにルナピーが何かの反応を示す。

実は前もって仕込んだ発信器からもうさぎの反応を調べていたのだ。そのうさぎがなんと地下にもぐってお店から離れたのだ。

「なに、うさぎったら地面にもぐってどこ行こうというの」

「まさか追っていくの、なんだが怖いからやめようよ」

「何言ってるの、ここまで行って後戻りできないよ」

と、ダイアナの制止を抑えてルナピーに乗り上空からうさぎを追うのだった。

一方うさぎは店の地下道からライオネットのブロンズセイント、蛮の運転するカートに乗っていた。

「でもお茶会っていうからあのお店でやると思っていたけど」

「お嬢様もお忙しい方でね、それにお茶会となれば然るべき場所でとのご指示だ」

と、カートは一路城戸邸へと向かうのだった。

一方でちびうさも城戸邸に潜入し、裏庭の樹の上に忍び込む。しかしその様は、屋敷内のセキュリティルームに写されていた。

「女の子のようだな」

「彼女はたしか、月野さんの」

「この娘のことはあっしに任せてくれないざんすか」

と、あやしい顔立ちの男が割って入る。

「あ、はい、お願いします」と係員は了承する。

戻って樹の上のちびうさは、

「何とか忍び込んだけど、これからどうしようかな」

「何かお探しざんすか」

と、あやしい顔立ちの男、ヒドラの市がちびうさに話し掛ける。

思わず「わっ」と驚いたちびうさは、バランスを崩してまっ逆さまに落ちるも、隣にいたはずの市に受け止められる。

「驚かせて悪かったざんすね、ここじゃ何なので静かな場所にご案内するざんす」

「な、何なのあなた、でもついていっていいけど」

ひとまず市の案内で屋敷の中に入ったちびうさ。とある部屋に入った先には、

「お嬢様、もう一人のお客様をお連れしたざんす」

「ご苦労様です、ようこそいらっしゃいました、ちびうささん」

と、この屋敷の主、城戸沙織がちびうさを招き入れる。しかし、

「ええっ、何であんたまで来たのよちびうさ」

もう一人の来客たるうさぎが驚いて返すのだった。

「先の大会のこともありますが、折り入ってお話ししたいことがありお招きしたのです。これでお茶会を開くことができますが、今一人加えたい人がいます。お入りなさい、星矢」

と、星矢が入ってきた。

「あれ、星矢さん」

「ああ、久しぶりだね、うさぎさん」

こうしておまけがつきつつも役者がそろい、お茶会が始まるのだった。

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