ジャンプ

今週の神様20年度32号:きっかけはいつも思いがけないトコロからの巻

さて今週のジャンプレビューは、まずワンピがお休みということで、
 
<灼熱のニライカナイ>
対するタコ人間そのものが爆発物というとんでもない代物だが、時には強制排除も一つの手か。
 
<あやかしトライアングル>
過去の因縁から祭里と張り合う宗牙だが、腕が立つ分ご多分に漏れず女には弱いか。
 
<勉強ができない>
こじれていく文乃の心、しかし理珠の言葉でひとまずの決心を固めんとするのだが。
 
といったところで今週はここまでで。

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今週の神様20年度31号:もつれ続ける糸の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ルフィとの対峙の末、ようやく己の素性を語ることができたカイドウの娘ヤマト。男として育てられた彼女はひそかにおでんを尊敬していたのだ。一方で討ち入り及びモモの助奪還に乗り出さんとする侍連合の中、マルコ及びイゾウが合流。本格的に反撃にかかることになるのだが。
 
<灼熱のニライカナイ>
飛ばされた辺鄙な孤島でも海の住人による犯罪が多発する無法地帯だった、イルカ警官とその娘チャコに振り回されつつも、ようやく物語も動き出すこととなったのだが。
 
<あやかしトライアングル>
あやかしシロガネと奇妙な同居生活を送る祭里、幼い頃より憧れたすずを守らんと今まで腕を上げていたのだが、そんな彼(彼女)の前に同じ生業ながら敵対する者たちが襲撃せんとするのだが。
 
<勉強ができない>
苦い想いの中スキー旅行に繰り出す文乃と成幸。そんな中でも二人きりでの想いを打ち明けるも、このまま仲も冷え切ってしまう一方。やはりこのまま終わってしまうのか。
 
といったところで今週はここまでで。

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今週の神様20年度30号:サプライズは突然にの巻

さてみなさん、今回は土曜発売ということですが、編者のスケジュールの都合で月曜公開ということになりました。
さて今回はワンピがお休みということですが、
今回連載開始の<灼熱のニライカナイ>
べるぜバブの田村センセイの新連載ということで、仕事を干された警官が島しょ部に流され、謎の少女とイルカ警官と島で巻き起こる事件を解決し続けるというものだけど、はたしてここからどう話の山を作るのかが今後の課題ということだけれど。
 
<あやかしトライアングル>
女になったらなったでの悩みを抱きつつ、化け猫シロガネをひとまず捕まえるが、彼を祓えば女に戻れない。仕方がないので彼と付き合うことになるのだが。はたしてここからいかなる騒動を引き起こすかが今後の課題ということで。
 
<勉強ができない>
受験の合格発表を経て文乃もひと時成幸の心を知り、成幸自身のままでいいと返す。肝心の自分自身は売るかのこともあり結局語らずじまいで終わってしまうのか。
 
といったところでまた来週。

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鬼滅の刃反省会

さてみなさん、今回は先月に絶大なる人気を博しつつ連載を終了した『鬼滅の刃』。この場を借りて一言ながらもレビューのまとめを行うことにします、それでは、ごゆっくり。
主人公竈門炭次郎か突如現れた“鬼”によって家族を殺され、妹の禰豆子までも鬼にされ、以来鬼の打倒と妹の人間回帰を目指すため戦いに身を投じるのが大まかなあらすじである。
単純にいってそれだけの物語だが、やはり魅力的なのはその中身である。まず全体的に悲壮感漂うストーリーながら、時にはギャグの要素も交えつつ暗くならないように配慮しての話を目指したこと。
通常の攻撃では倒せない鬼を倒すため、詳細は後に譲る、鬼を根絶するために組織された“鬼殺隊”に入隊し、そこで想像を絶する修行の末に呼吸法からくる剣技を身に着けて鬼に立ち向かう炭治郎。これも歴代のジャンプのアクション漫画の要素にのっとったものだったが、これまたマンガの世界観にしっくりと合うものだった。
そして何よりも、敵と味方の対戦を通じて、それぞれのバックストーリーをも語られた重厚な人間ドラマも最大の魅力でもあった。ついで最後まで戦い抜いた妹禰豆子をはじめとする仲間たち、いつもはヘタレキャラだがいざとなれば決める善逸と猪の面をかぶる野生の美少年伊之助。それから始め炭治郎たちに時にはいがみ合い、時には力を貸す鬼殺隊の剣士、ことにその最強と目される柱の剣士たち。対して個性的かつ兇猛な能力を持つ、それでいて悲壮的なバックストーリーを持つ鬼たちがその物語に華を添えていた。
あと特にアニメで顕著だった、浮世絵風のビジュアルで業等のエフェクトが描かれていったこともやはり大きい。
 
ところで炭治郎たちが戦う鬼たちについて、人間以上の能力を持ち、人の血肉を食らって生きている存在で、日光や鬼殺隊の特定の剣技でしか倒せない厄介なところもある。
その鬼たちの長である鬼舞辻無惨。いにしえの昔に秘術によって鬼となり生きながらえていた。その際に自らの手下を殖やして現世に災いを振りまきつつ。
この設定はぶっちゃけいえばジョジョの第1部から第2部の設定にも似ている感もある。とはいえこれらは鬼の無惨誕生のプロセスに過ぎず、ジョジョのようにある程度の伏線倒れにはならずにすんなりと処理されたのはある程度よかったのかとも思うが。
その無惨をはじめ強力な上限の鬼たちを、味方も多大なる犠牲を払いながらも見事殲滅し、やがては大団円を迎える。
 
ところで舞台を現代に移した最終回は後日譚というよりもファンサービスの色が強いと思う。たしかに最終決戦であれだけの犠牲を出したのだ。そんな彼らの魂も救われてほしいと思った読者のためにこのエピソードでしめたのだということで。それなら味方だけでなく敵側のキャラも救ってあげてもと思う人もおられるだろうが、ストーリー上倒されて後に“救われた”者もいるだろうけれど。その後に鬼となった前後とは違う人生を送っていくかと思うのも一興だろう、それもともかく。
漫画界に一大ムーブメントを引き起こしてのちに漫画史に偉大なる1ページを刻んだこの作品に、心から敬意を表したい。
本当にありがとうございます。またどこかでお会いしましょう。

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今週の神様20年度29号:迫りくるものと追われるものの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
なおも厚いカイドウの包囲網の中、うるティ姉弟と対峙するルフィ。たしかに強敵だがそうそう苦戦というわけにはいかなかった、しかし割って入った鬼面の男、カイドウの息子ヤマトと名乗っているのだが、はたして彼は敵か味方か。それにしてもやはり生きていたのかパウンド。
 
<あやかしトライアングル>
女子になって新しい学校生活に落ち着いてもなおあやかし退治の日は続く。件のシロガネ、そして女の子同士との付き合いもまた続いていくということか。
 
<勉強ができない>
文乃の心ばかりのチョコレート、何故か風であおられて川に流れそうになるのを駆け付けた成幸が拾い上げ、ひとまずは収まったか。
 
ひとまず今週はこんなものだろうけれど。

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今週の神様20年度27号:訪れしは旧き友の巻

さて今週のジャンプレビューは、先週幽奈さんが終了した代わりといってはなんですが、かつてのセクシーなラブコメ<ToLOVEる>の矢吹健太郎センセイの新連載<あやかしトライアングル>
忍者と妖怪もの、そしてセクシーの混然一体ということで、後主人公が女に変わったのもある意味想定内だけど、この体制で物語が進められるのかな。
 
そしていつものレギュラー陣、まずは<ONE PIECE>
カイドウのもとに連れられたモモの助、しかし小心なオロチは何としてもなきものにしたくてたまらない。いずれにせよある程度の絶体絶命のモモ。しかしルフィたちも着実に進行しているのは確かだけど、そんな中飛び六砲のうるティとルフィが遭遇してさてどうなるかということで。
 
あとは<勉強ができない>
成幸をコタツに閉じ込めての女の子三人での和気あいあい。たしかに余計な騒動抜きとはいえ成幸にとっては結構な災難だった。しかし文乃の心はいかに。
 
ということでまた来週。

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今週の神様27号:小さな別れと大きな再会の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ひとまずアプーの猛攻を切り抜けたルフィ。同じくサンジの寄り道も空振り、錦えもんたちも合流せんとする。一方でマム一党は再び上陸せんとするも今度はマルコに退けられた。やはりルフィたちに参戦せんとするのか。それにしてもチョッパーが遭遇したのはやはり。
 
<勉強ができない>
怪我をした文乃に心づくしのお世話をする成幸。ここでもうまく進んでいるようだけれど。
 
そして今回最終回を迎える<幽奈さん>
全てを終えて成仏せんとする幽奈にコガラシは留めんとする。やはり今の幸せを選んだか。しかしこれからも多くの使命が降りかかるだろうけれど、彼らのこと、これからも大丈夫だろう。そして最後に永い間ご苦労さまと言いたいですね。
 
あとジガでしくじったけれど、肥田野せんせいの読み切りはやはりホラータッチながらも結構すんなりといってるかもしれない。これで連載にこぎつければうまくいくかも。
 
といったところで今週はこんなところで。

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今週の神様20年度26号:往くところ、戻るところの巻

さて今週のジャンプレビュー、ようやくの公開と相成りましたが、やはりワンピがお休み、今更ながら鬼滅の終了と少し物寂しい所もありますが。ともかく今週は、
 
<勉強ができない>
今度は文乃のパラレルストーリー。試験の頃のハプニングからの展開ということだけど、はたしてどう転ぶのかが楽しみというべきか。
 
<幽奈さん>
コガラシの師逢牙の呼び掛けもあり、みんなの想いが結実して幽奈、そしてコガラシが戻ってきた。これでめでたしとなればいいけれど。
 
といったところで今週はここまで。

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第8話:偽りの怒り<北斗の拳・リュウ伝>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、北斗の拳・リュウ伝より第8話:偽りの怒りのストーリーをお送りいたします。怒りの力を悪用し暴虐の限りを尽くさんとした一団にリュウが立ち向かい、リュウ自身の真なる怒りが燃え上がる様をお送りする運びです。
果たしてその怒りの行きつく先やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ>北斗の拳・リュウ伝
となっております。

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今週の神様25号:風吹きし、されど夏は未だ来ずの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
おしるこがきっかけでルフィの怒りに火が灯り、結局ゾロを交えて乱闘と相成った。そこにアプーが立ちはだかりなぜか大苦戦、やはり相手の実力が分からないとかえって苦戦も当たり前か、しかし裏切りの恨みからキッドが助け舟を出す形でひとまず難を逃れたのだが。
 
<勉強ができない>
理珠とも結ばれ、みさおもまた成仏し、これでひとまずは大丈夫か。さてお次はどのような物語を描かれるのか。
 
<幽奈さん>
コガラシのため、自らの存在を清算せんとする幽奈、一方コガラシのもとに師匠の逢牙が現れるが。
 
といったところで今週はここまで。

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