ジャンプ

今週の神様17号:明日への一閃の巻

さて今週のジャンプレビューは、
<ONE PIECE>
一方のゾロは謎の僧兵牛鬼丸と対峙のさなか、女子供を襲う謎の刺客とも対峙し何とか退けるが、おトコを匿う彼女はまさか。
<BORUTO>
怒り心頭のデルタに対し、まるでモノとしか扱わぬ彼女に内なる怒りを燃やすナルトは奥義を炸裂しさせついには撃破するのだが。
<鬼滅の刃>
遠き日の父の教え、あの時の透き通る感覚を思い起こし、今一度猗窩座に挑む炭治郎だったが。
<勉強ができない>
リップクリームを通じての静流の想い、ちゃんと成幸には伝わったかな。いつもながら不器用だけど。
<幽奈さん>
人は誰しも譲れない一線があるけれど、やはりコガラシを中心にハーレムというのもプライドが許さないか。
といったところでまた来週。

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今週の神様16号:乙女心と下心の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
地獄相撲を課すクイーンだが、海楼石のハンデを外したのは余裕の現れか。一方湯屋の手入れに下心のサンジが助け出す形となったが、そしてゾロはとある武者と対峙するのだが。
 
<鬼滅の刃>
義勇の善戦に正確な動きで返す敵、敵意や殺気を感じるがゆえのことだが、そこに何を見出だすか炭治郎。
 
<勉強ができない>
理系のアブない化学実験、からのアブない一夜、成幸にとっては災難だったが相手には多少の恋心もくすぐられたか。
 
<幽奈さん>
禁断の画集のアブない呪い。己の恥辱と引き換えにあられもなき乙女の艶姿を拝めるも男としての愉悦だろうが。
 
ということでまた来週。

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今週の神様15号:開き直りの路の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
虐げられたヒョウじいを助け、大暴れの末再び捕まったルフィ、はたして脱出できるのか、さておき今回は久方ぶりのセクシーショットだな。
 
<鬼滅の刃>
炭治郎の抗いに不快な憎悪を沸き立たせる参、一方で重要な報せは炭治郎には届かない。あわや押し返されんとしたまさにその時、再び義勇が立ち上がるのだが。
 
<勉強ができない>
過去の自分を乗り越えんとまふゆもかつての教え子、新たな路を歩む彼女にも支えられ、再び歩み出すか。
 
<幽奈さん>
コガラシたちの帰りがけにミリアたちの胸まんじゅう祭りか、たしかに大きければいいというものじゃないけれど。
 
といったところでまた来週。

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第17話:ムエタイ大決戦なのじゃ!(その5)<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーションの第17話:ムエタイ大決戦なのじゃ!(その5)をお送りいたします。

ついにパイソンとの決戦にこぎつけられたレディー。ある意味かつての原作で決着がつかなかったのをここに一つの区切りをつけられるかとも思いますが。あとレディーの記事もひとまずはひと段落。その後のストーリーについてはとりあえずは未定であることをご了承ください。

ひとまずこんなところですが、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その19)

第10話:聖闘士の誇り

新たなる敵、イタカ・ウェンディゴの突然の襲来で味方の一人、ジュネが倒され一輝たちもその攻勢に身構えるのみだった。

「やはりツァトゥグアでは荷が重かったか、あの神に近き男とうたわれた乙女座のシャカと互角に渡り合ったフェニックス一輝ならば無理からぬこと、この俺の相手ならば不足はない。何なら4人がかりでかかってもいいのだぞ」

それぞれイタカの不敵さに緊張を禁じ得ない4人、静かに身構える一輝、憤りを隠せない瞬、そして不安げなマーキュリーとヴィーナス。しかし一輝はわずかに表情をやわらげつつ応える。

「フッ、聖闘士に4対1の闘いはない」

「ならばお前が相手になるか、いや・・・・・」

イタカの言に、なぜか一輝は踵を返し足を進めんとする。

「行くぞ」

「えっ・・・・・」

「行くぞ、ジュネの闘いを無駄にするな!」

「あ、う、うん・・・・・!」

一輝の言葉に瞬も後についていく。その際倒れたジュネを気にしつつ、後の二人もそれに倣う。その様を何故かイタカは追わなかった。

「なるほど、ただでは倒れぬということか」

イタカの足元には鞭が巻き付けられていた。

「・・・ここは、私が踏み止まらなきゃいけないからね」

そしてジュネもゆっくりと立ち上がるのだった。

「身を挺して受け止めたか、たしかに己のダメージを最小限にとどめていたきらいもあったな」

「とにかく、あんたの相手は私だよ」

立ち上がりざまに鞭を棒に変え、ジュネも身構える。

「よかろう、暇つぶしにはもってこいだ。もっとも奴らには別の相手が控えているがな」

「瞬や一輝さんなら、大丈夫さ」

そういうや、まずジュネが飛び掛かる。対するイタカもジュネの棒さばきを巧みにかわしつつ、ジュネも時折飛び出すイタカの棒を巧みにさばきつつ、まずは一進一退の攻防が繰り広げられていた。

 

一方で先を急ぐ一輝たちの前に一人の人物が待ち構えていた。

「なるほど、貴様が次の相手というところか」

「いかにも、わたしはクトゥルフの一柱、ヨグ=ソトース」

「チェーンに反応が、でも、みんな待って」

「これって、マズいんじゃないの」

「ここは、うかつに動けないわ」

すでに一輝たちの周りには無数の鈍い光の粒がめぐらされていた。

 

戻ってイタカと対峙するジュネ。ひとまず押されているイタカも一応の感嘆を見せる。

「なるほど、単なるブロンズではないようだな」

「ええ、私だって伊達に修行はしていないよ」

実はジュネも星矢たちが十二宮の戦いを繰り広げた後、彼女自身も星の子学園で働く傍ら、富士の奥地で修行を行っていた。業の鍛錬はともかく、富士の冷気が彼女のコスモを高めていき、いつしかその実力も星矢や瞬にも引けを取らないほどになっていたのだ。

「言っておくが、俺はクトゥグアやハストゥールのように、意のみで闘うことはないが、お前の実力がここまでとは、俺とても本気を出さざるをえん」

態勢を整え、イタカが構えだす。両手の棒に冷気が集まっていく。

「今こそ受けよ、この俺の意と業、神の力を」

後ろに構えた両腕を突き出しざまに巨大な冷気の渦がジュネを襲う。ジュネもロットを回転させつつ防がんとするが、次第に押されていき、ついには雪と氷に覆われてその身を封じられる。

「何ものも凍てつかせる吹雪と氷、これぞ人の恐怖を呼び起こすもの。本来ならばフェニックスとアンドロメダとの仕合を楽しみたかったが、お前との仕合も俺を大いに楽しませた・・・・・」

イタカがジュネに近付く。氷の像と化した彼女に最後のとどめを刺さんとするために。おもむろに棒を構えるイタカ、しかし、

「・・・まだまだ、勝負は、ついていないよ」

氷の像が鈍く輝いたかと思えば、ジュネの周りから像にひびが走り、やがては氷を砕いていく。

「やはりただでは倒れぬか、しかし今のでお前のコスモはほぼ使い果たしたのではないのか」

「そうかもしれない、でも、ここで倒れたら、私の聖闘士の誇りが、許さない」

「そうでなくてはな、俺もこの闘いを待っていたぞ」

再び業と業の攻防が始まる。今度のイタカは両手の棒術はともかく、それにまとう冷気を駆使して攻めてくる。はたしてジュネもこれには防戦一方に陥ってしまう。だが不思議と動揺はない。それどころかアンドロメダ島での過酷な修行を瞬とともに過ごした日々を思い起こしつつ、何かの“時”を待っているきらいがあった。

「私も、最後まで闘えるかな、シャイナさん、一輝さん、そして、瞬・・・・・」

そんなジュネの様に、闘いに高揚しつつイタカも何やらに気が付く。

「ここまでにコスモを高めんとするのか、なれば俺もそれに応えてやろう。この至近距離ならば」

イタカが先の業を繰り出さんとしたまさにその一瞬、

「さしもの、あんただって、いくぞ、カメレオン座のジュネの業、シャイニング・エキステンション!」

両手で構えたロットの先端に込められた光がイタカを貫く。貫かれた光は限りなく広がっていく。そしてジュネもイタカの業に吹き飛ばされてしまう。

 

その時瞬が何かを感じとる。

「ジュネさん・・・・・」

その憂いを込めた表情にマーキュリーとヴィーナスも心配げに見守っていた。そして一輝も、静かに呼び掛ける。

「・・・ジュネ、死ぬな・・・・・」

 

ロットに貫かれつつ立ち尽くすイタカ。しかしその表情はどこか満足げだった。

「なるほどな、己の肉体を超越し、神の高みまで精神を至らせしむる、お前もまた、真の聖闘士だったか。ここは、負けを、認めよう・・・・・」

そしてその身を氷の粒と化し風とともに消えていく。残ったロットも元の鞭に戻っていく。

ややあってとある人影がジュネに駆け寄ってきた。後から乗り込んだシャイナだった。

「どうしたジュネ、しっかりするんだ」

「ああ、シャイナさん、なんとか、一人を倒すことができました。私に構わず、瞬たちを・・・・・」

「何言ってるんだ、星矢も言っただろう、必ずみんな一緒に行くんだ。ここは引きずってでも連れていくよ」

と、先に拾い上げた鞭とともにジュネを抱え上げ、シャイナも先を進むのだった。

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今週の神様14号:欠けたる欠片の巻

さて今週はワンピお休みということで。
 
<鬼滅の刃>
炭治郎と義勇とで追い詰めんも相手は上弦の鬼、しかし強さゆえの優越感のみで人を踏みつけんとする奴には屈するわけにはやはりいかないか。
 
<勉強ができない>
過去の実績と挫折に秘められたまふゆ先生の想い。それに対して体を張って向かわんとする成幸だが。
 
<幽奈さん>
作られた未来に別れを告げた後、コガラシとの想いとともに今を作っていこうとする千紗希だった、ということで。
 
というわけでまた来週。

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今週の神様13号:もはや負けから逃げられないの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ひとまずページワンを倒せたサンジ、同じく脱出できたロビンたち、しかしマム一党は健在なのをはじめ、それらに対してまた仕切り直しにかかるだろう。一方囚われのルフィはまたいたぶられているヒョウジイを助けんとまた人暴れせんとするのだが。そこに現れるクイーンはいかなる難敵なのか。
 
<BORUTO>
全身武器のデルタにさしものナルトもアットホームされつつあり、さらにはボルトとヒマワリ、そしてカワキまでも巻き込んでまさにヒートアップの様相をていしてきたか。
 
<鬼滅の刃>
様々な想いを背負いつつ、炭治郎の刃が宿敵参を捉えるが、まだまだ予断は許されないか。
 
<勉強ができない>
まふゆ先生の知られざる過去に学校内もまた騒然となる。はたして自らの過去にどう向き合うというのか。
 
<幽奈さん>
作られた未来に別れを告げ、涙とともに今を生きんと誓った千紗希だったのだが。
 
といったところでまた来週。

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今週の神様12号:レールから飛び立ての巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
狂乱のオロチからおトコを救ったはいいけれど、肝心の小紫が狂死郎に斬られてしまった。果たしてその真意はいかに。それから記憶を失ったマムだが、果たして使いこなせるのか。
 
<鬼滅の刃>
獪岳を討ち取った善逸、垣間見た彼岸に祖父の意思を知り闘いはひとまず終わった、一方で炭治郎は仇敵と対峙するのだが、これもはたしてどうなるか。
 
<勉強ができない>
急病の成幸にアブナイ看護の手がこれも医療の範囲と割り切れるかは、ってやはりダメか。
 
<幽奈さん>
夢の中でも結構な歴史を刻んでいるのだが、やはりどこか違う、このある意味悪夢から抜け出せられるのか。
 
というわけでまた来週。

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第5話:過去の裁き<北斗の拳・リュウ伝>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、北斗の拳・リュウ伝の第5話:過去の裁きをお送りいたします。

とある村を襲撃した野盗とそれに対する村長、そして卑屈な男の対峙、それに駆け付けたリュウたちにより、一つの因縁に決着がつくさまをここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>マンガ・ノベルズ>北斗の拳・リュウ伝

となっております。

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今週の神様11号:Sexy Sweets2019の巻

さて今回は土曜発売ということで。あと掲載の順番も変更します。
 
<勉強ができない>
勉強の合間の息抜きも必要だけど、たしかに刺激が強すぎたか。
 
<幽奈さん>
千紗希の理想の未来、変わらないものと変わってしまったものとが交錯し、事態はただならぬ方向になるのか。
あと温泉でのチョコ作り、湯に浸かりながらなのは必然だろうけどやはり狙ったオチなのかな。
 
<ONE PIECE>
お庭番に捕らわれたかと思いきや、分身で難を逃れたロビン。一方宴席での些細なことで手打ちにされんとしたおトコをかばった小紫に将軍オロチが本性を現して襲いかかるが。
 
<鬼滅の刃>
圧倒的な獪岳にわずかな想いとともに放たれた善逸の一撃、所詮は力に呑み込まれた者には敗けられない。それは善逸ならずとも誰しも想うことなのだが。
 
といったところでまた来週。

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