ジャンプ

両津勘吉<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプ、ついに、今や伝説のマンガともいえるであろう、こち亀の両津をお送りする運びとなりました。それと同じく、このジャンプVSカプコンもレギュラー連載に一区切りをつけたいとも思います。

思えばかつて『タツノコVSカプコン』に対抗して企画されたこの記事もここまで続けられたのはひとえに皆様のご支援もあったことでしょうが、これからも次回の連載の合間に当企画も掲載できると思いますのでその点はご安心を。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

名前:両津勘吉

出展作品:こちら葛飾区亀有公園前派出所

亀有の派出所に勤務する破天荒な警官。持ち前の欲望と反骨精神に関しては人一倍ながらもひとまずの正義漢と執念深さでいくらかの難事件も解決してきたが、その反面多くの面倒ごとも起こすことから、始末書の両さんとう呼ばれることになる。

その生き様はまさに伝説とも呼ばれるが最近では周りに抑えられて肩身の狭い生活を送るようにもなる。

そんな彼も世間に一泡吹かせるべくこの凶事に立ち向かうことになるのだが。

 

・投げ技

おとなしくしやがれ(相手の近くで前後+中、大パンチ):おもむろにヘッドバットを繰り出す。

おっと足が滑った(相手の近くで前後+中、大キック):おもむろに相手の足をからめて転ばせる。

・必殺技

じたばたするんじゃねえ(236+パンチ):おもむろに拳銃をぶっ放す。

どいたどいたぁ(236+キック):おもむろに自転車で突進する。

逃がすと思ったか(623+パンチ):おもむろに足元のバネで飛びあがる。

・スーパーコンボ

もう頭にきたぞ!(236+パンチ2つ):おもむろにパトカーをぶん投げる。

神妙にしやがれ!(214+キック):おもむろに突進して拳を振り回す。

・ハイパーコンボ

ぎゃんぱらぽぴ!!(236+パンチ全部):突然ブチ切れて突進し、殴ったり蹴ったりの大立ち周りの後馬乗りでのボコ殴りの最中に部長が出てきてゲンコツを両津に一発、相手は画面せましと跳ねとびまわり、最後に画面正面に激突する。

みんな集まれ!!(236+キック全部):おもむろに号令をかけ、背後から愉快な仲間たちが突進していく。両津自身は後ろから踏みつけられるがダメージはない。

 

・勝利メッセージ(抜粋)

リュウ:あやしい奴と思ったがそうでもないな、あんたも苦労してるんだ。

春麗:わしってそんな有名人かあ、何だよその怪しいものを見る目は。

ガイル:わしだって軍人とは闘いたくはないからな、でも放ってくれないだろうな。

ザンギエフ:わしにとってはでかい体も反則だ、それで投げられたらたまらないぞ。

ダルシム:怪しい奴は慣れてるんだが、お説教までは付き合いきれんな。

さくら:結構素直に闘ってるじゃないか、わしも思わず感動して勝たせてもらったぞ。

キャミィ:愛想がないがあいつらよりマシだ、いちどお前の女っぷり教えてくれ。

ダン:体張ってるのはよく分かった、続きは派出所で聞くからな、お前のおごりで。

ローズ:悪運だけとは余計なお世話だ、一応世の中渡っていけるから大丈夫だろう。

デミトリ:でかい態度はシャクに障ったが、意外と堂々してるな、お前も男だったな。

モリガン:そんな甘えた目でわしを見るな、心許したら何されるか分かんないからな。

フェリシア:動物相手は一番イヤなんだよ、気持ちは分かるだろうが同情はいらんぞ。

バレッタ:子供だからって今更驚かんぞ、まったく所構わずぶっぱなしやがって。

バツ:ひさびさ拳の語り合いで吹っ切れた、やっぱ悩みなんかないほうがいいよな。

あきら:バイクと女っぷりなら知り合いがあるから続きはあいつらに教えてもらえ。

英雄:いや、空手はともかく勉強も本官は苦手で、やはり特別授業はまたの機会に。

ハガー:わしも成り行きで警官になったが、あんたも同じようなもんだな。

デビロット:今日はこれくらいで見逃してやる、戦争ごっこはわしのいない所でやれ。

トロン:まったく見境なく暴れやがって、一体残らず持って帰って出直してこい。

飛竜:お前も何が楽しみで生きてるんだ、殺し屋みたいな言い草はやめてくれ。

ダンテ:銃やら剣やらは目をつぶるがよ、こういう物騒な件もわしに押し付けるな。

アマテラス:犬にはやっぱ人間の心は分かんないよな、なついてくれたのはいいがよ。

イングリ:婆さんの紹介で付き合ったんだがこういった見透かされるのはコリゴリだ。

 

悟空:ギャグとナンセンスなら慣れてるけどな、最近打たれっぱなしでたまんないよ。

ルフィ:そんだけ伸びりゃ人生楽しいだろ、わしなんてがんじがらめだからよ。

ナルト:基本人はひとりぼっちだ、わしも好かれてるがどうかが分かんないからよ。

銀時:何だそのバイ菌を見るような目は、言いたいことがあればはっきりと言え。

剣心:峰打ちという問題じゃないだろう、まったく心まで打たれちゃたまんないぞ。

一護:払ってくれれば今までわしに取り付いた悪運を払ってくれってやっぱダメか。

トリコ:食運だか知らんがわしなんか悪運も尽きちまったから勝つだけで精一杯だ。

男鹿:子守りなら自分で面倒を見ろ、まったくわしにばかり押し付けんじゃない。

星矢:その気になればわしもコスモを燃やせるんだが、きっかけに恵まれないんだ。

翼:わしももうちょっと若ければ翔べるんだかなってジジイみたいに言わせるな。

ウイングマン:お前も女には気を付けろ、付け上がれば際限なくたかるんだからな。

寿乱子:ハレンチな上で頭悪いのは救われんぞ、こんな所ターちゃんに似てどうする。

承太郎:お前の時分はわしもブイブイ言わせたからな、スタンドくらいで驚かんぞ。

桃太郎:もうちょっと付き合いたいが、しまいにゃ斬られたらおしまいだからな。

キン肉マン:わしも超人というわけにゃいかんから、お前らみたいにムリはできんぞ。

一堂零:時折思うんだが、お前の方がちょっと変だが、ある意味少しまともかもな。

幽助:一度死んだ方がマシと言いたいが、いつでも前向いた方がやはりマシだろう。

大尊:ケンカくらいは大目にみてやるよ、ケンカの仲裁ならわしに一言言ってくれ。

ひろし:最近根性ない若者って言うがよ、お前らみたいな奴がいてよかったよな。

ララ:こういったハレンチな奴ほど付け上がるんだ、もうおとなしくしてろよ。

金色の闇:かわいい顔したからってごまかされんぞ、今から派出所で取り調べだ。

両津:ああ、びっくりさせやがって、まったくわしが何人もいてたまるかってんだ。

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今週の神様34号:駆け引きの夏17の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
まんまと脱出できたのもつかの間、喰い患いのビッグ・マムが襲来してきた。しかし残された子供たちも戻ってからの対応に追われている。敵も味方もある意味絶望的状況の中どう切り抜けるのだろうか。

<HUNTER×HUNTER>
第1王子の脅威が続く中、他の王子も交渉を呼び掛ける。それもまた危険な駆け引きだと承知のグラピカはどう対応するのか。

<腹ペコのマリー>
ひとまず急場をしのいでのデートに臨むも、結局正体がばれかかる。しかしそこに思わぬ助け舟が。

<幽奈さん>
今度はコガラシが子供になって、やっぱり幽奈のお世話になってしまった。やってることは変わりはないがコガラシにとってはこれももどかしいか。

<銀魂>
ひとまずカグツチは沈黙できたがまだ敵の抵抗は止まらない。仲間が次々斃れる中、味方も引き下がるわけにはいかないのだが。

<磯兵衛>
やはり学生にとっての難事は夏休みの宿題か。これは今も昔も変わりはない。ましてあの先生相手では。

といったところでまた来週に。しかし星矢は今でもジャンプのヒーローだな。

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今週の神様33号:肩透かしの夏の巻2017

かさて今週のジャンプレビューは土曜発売ということで、

<ONE PIECE>
玉手箱の爆発で城は崩壊。その隙にルフィ一行は脱出に成功。ひとまず解散と相成った。そもそも敵同士だったのが利害関係で協力し合ったということで。一方で城の完全崩壊は食い止められたが、肝心のマムにやはり異変が。いずれにしても決着は次に持ち込しか。

<HUNTER×HUNTER>
刺客を退けてもまた新たな刺客が差し向けられる。追い詰められた中でもまず母親の力を借りて立ち向かわんとするのだが。

<腹ペコのマリー>
着ぐるみ状態のタイガ、対策を練らんとマリー、そして凛々須がいじくりまくった結果、結局ペット化してしまうか。

<幽奈さん>
バイト中のコガラシのもと、かるらがバイトに潜入、妄想交じりのデートアタックと洒落込んだ。かつての強敵もライバルの一人と相成ったわけで。

<銀魂>
次々と味方が斃れる中、桂たちの助太刀の末、敵の兵器を己が身で打ち砕く高杉だったが。

<磯兵衛>
せっかくの恋文を逃すまいと奔走したのに最後は恋文じゃないと分かった落胆は、やはりギャグマンガのズッコケオチの宿命なのか。

というわけでまた来週。

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今週の神様32号:日本の夏、爆発の夏の巻17

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
猛追するマムにジェルマが、シーザーが追撃せんとするも、いかんせんマムの強大さはともかく配下の守りも鉄壁だった。おまけに政府の手も伸びていたから、やはり絶体絶命か、と思いきや件の玉手箱が爆発し、城が大きく揺らいでしまう。

<BORUTO>
テントウ救出の前に立ちはだかる敵の大将ショジョジ。影分身で応戦するボルトもついには捕まって喰われそうになるも、テントウの援護で何とか撃破、さてその後どうなるかなあ。

<HUNTER×HUNTER>
さしもの王子たちもやはりじっとしてはおられなかった。その中で第一皇子が動き出し、他の抹殺に乗り出す。そんな中グラピカは一体どう受けるか。

<幽奈さん>
今回は近くの池でスケートに興ずる。後のズッコケについて池のコンディションはともかく面々の腕前が問題だったか。

<腹ペコのマリー>
今回は首だけヌイグルミのタイガ。この姿でデートの興ずるというが、はたして。

<銀魂>
カグツチ発射まで、己の命を張って食い止めんとする武市たち。そこに似蔵の助太刀もあってひとまずは爆破に成功したのだが。

<磯兵衛>
ひとまず武士の魂たる髪を切られ、自暴自棄の末ワルとなったが、先生の指導で何とか思いとどまった。というかあまりガラでもないことはできないか。

といったところでまた次回に。

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今週の神様31号:日本の夏、バトルの夏17の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
カポネの体内にこもるルフィたちひとまず脱出をはからんとする。その際サンジは改めてジャッジに決別の意を受け、それを受けジャッジたちが活路を開かんとするが、いかんせん相手はビッグ・マム。結局押された彼らの前にやっぱりルフィが顔を出したか。

<HUNTER×HUNTER>
華やかなパーティの中、静かなる守護獣バトルがついに勃発し、惨劇の幕もまた上がるか。それにしても皆おどろおどろしいな。

<幽奈さん>
巷の夏に合わせてひとまず水着パーティーと本編はあらためてコガラシをバレンタインパーティ-でもてなすか。

<腹ペコのマリー>
やはり本命はタイガ。凛々須配下のザコどもを一掃。ひとまず凛々須をしずめ一件落着といけばいいけれど。

<銀魂>
仲間たちの体を張った奮戦で高杉は行く。やはり見せかけのカリスマだけではどうもならないとは知っていながらも彼もまた先に行くしかない。

<磯兵衛>
魚釣りに興ずる磯兵衛たち。まあ大物はいいけどゲテ物はどうかと思うけどなあ。

というわけでまた来週。

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第12話:ラッカ星を救えなのじゃ!<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーションより第12話:ラッカ星を救えなのじゃ!をお送りいたします。

これも原作アメリカ遠征から第2回目の超人オリンピックの間のエピソードで、アニメ版メインながら原作の設定も参考にしております。

はたしてレディーたち正義超人はラッカ星を救うことができるかということで。

ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

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ルーファス<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプは肉弾空手家ルーファスのシナリオをお送りいたします。勘違いと猪突猛進、それでいてひとまずの実力で単なる理屈倒れにならないかれの名言をここに送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

 

名前:ルーファス

出展作品:ストリートファイターⅣ

全米で名の知れた肉弾空手家だが、本当の全米チャンプとなったケンに敗れ、彼を妥当せんと日夜修行に撃ち込むと、その猪突猛進と勘違いにますます磨きがかかった。それでもひとかどの実力者となった彼は日夜大活躍している。そして今回の争乱でも名を上げるチャンスと人の迷惑省みず乗り込んでいくのだった。

 

・勝利メッセージ(抜粋)

悟空:拳の力は認めるが、頭光らせればいいってもんじゃないぞ、俺様も永年修行して俺様自身の拳を会得してきたのだ、お前もカッコだけじゃなきゃ、俺様の強さをだな。

ルフィ:お前もそんなに伸びりゃ人生楽しいよな、楽しいついでに楽しいことも教えてやろう、まあそうイヤそうな顔するな、男なら趣味も多い方がいいに決まってるぞ。

ナルト:お前も忍者ってやつか、でもお前にも格闘家の感じがするぞ、どうせなら俺様が空手教えてやろうか、そうすりゃお前ももっと強くなれるはずだぞ・・・・・。

銀時:お前も男意気には気を使ってるな、俺様には及ばないが、お前は気に入ったから俺様行き付けの店によってかないか、あそこのスイーツは絶品だからな・・・・・。

剣心:お前の刀で斬られても傷つかないのは俺様も結構鍛えていたな、やっぱり気迫だけでは闘えないのも事実だぞ、ここは俺様を見習って肉を付けた方がいいんじゃないか。

一護:お前結構でかい刀振るえるから驚きだぞ、ところでお前の回りに妙な気が漂ってるのは気のせいか、お前が祓ってくれるのかやっぱりお前いい奴だと思ったぞ・・・・・。

トリコ:俺様の強さの秘密は拳の腕前はともかく食にも気を使っているぞ、というわけでお前の自慢のフルコース、今こそふるまってもらうぞ、遠慮しないでもらおうか。

男鹿:いくらお前でも赤ちゃんは食わんぞ、こう見えても子守りは得意だぞ、ちょっとシビれたがオシメを替えたいのか、ってオシメもないのはどういうことだ・・・・・。

星矢:コスモだか何かは知らないが、この鉄壁な俺様の肉体にはちょっと響いただけだぞ、お前もそんな鎧に頼らずもっと肉を付けるんだな、そうすれば・・・・・。

翼:ボールは友達というが俺様まで蹴り飛ばされちゃやはりたまらないぞ、俺様と友達になりたかったらもっとお前自身のセンスを高めてこい、俺様の気高さは高いんだぞ。

ウイングマン:お前今俺様を怪獣と思っただろ、少しばかりヒーローっぽいっていい気になるな、俺様もいっぱしの格闘家だ、お前みたいなひよっ子とわけが違うからな。

寿乱子:お前それでセクシーのつもりか、そりゃ俺様の彼女よりはそそられるが、やはり筋肉だけなのはどうかと思うぞ、しかしノリだけは俺様と通じているのは認めるがな。

承太郎:スタンドだかなんだか知らないが、見えないところで攻めるのはやはりズルいぞ、お前も男だったら堂々とかかってこい、さっきのオラオラって具合に・・・・・。

桃太郎:命をかけるなら俺様もあいつを倒すためにな、それは欲望だって、それがどうした、信念さえ高めりゃこっちのもんだ、それでこそ俺様のよって立つものなのだ。

キン肉マン:俺様とあんたで肉コンビか、お前と一緒にするなって、そんなことあるか、身体の肉を武器にして闘う様はまるで瓜二つじゃないか、俺様も超人に近づいたな。

一堂零:こうも身体が伸び縮みするとは俺様も目が回ったぞ、闘って友達になりたきゃ早く言え、お前は気に入ったから俺様のマスコットでだな、何だそのイヤそうな目は。

幽助:お前の波動拳ガンマンのつもりか、俺様の身体には及ばんがお前のカラテは大したもんだ、よし今日から俺様の子分にしてやる、お前の子分たちも一緒にだな・・・・・。

大尊:お前も口先だけで闘ってるだろ、だから肝心な時に舌が回らんのだ、しかし今の大阪弁は様になってるな、ここだけの話随分勉強したろ、それだけは分かるぞ・・・・・。

ひろし:なあ、この動くシャツはどこで売ってる、あまりに本物っぽかったから欲しくなってな、売ってないって、そんなことあるか、マジで教えてくれよ。

ララ:お前もガキんちょのくせに色気で勝負するか、見た目の女っぷりじゃ男もなびかんぞ、少しは俺様のハニーを見習ってな、お前より慎み深くずっと女っぽいから・・・・・。

両津:お巡りと思って気張ったが、俺様は怪しい者ではないぞ、お前も外人に偏見持ってるだろ、まったく頑固な奴ほど疑り深いからな、もっと心を広く持たなきゃ・・・・・。

ピッコロ:お前の身体の色は野菜の食い過ぎか、何にせよ食のバランスは大切だぞ俺のように毎食ハニーの手料理だから、見よこの肉体美、お前よりよっぽど柔軟だから・・・・・。

ベジータ:ガタイはともかく実力はあるってか、しかし俺様を侮ったきらいがあったのは気に食わないな、格闘家は礼を重んじるが旨だから俺様もそれなりお前を認めているぞ。

サスケ:そういう陰のある様はハードボイルドのつもりか、それでも俺様の男前には及ばんな、まして勝たなきゃ男の一つや二つも語れるものでもないからな・・・・・。

金色の闇:そんなにたくさん武器を持ってるなら一つばかり俺様にって、やはり格闘技は身一つで闘わなきゃ意味ないから、お前そんなに強くないんじゃないか・・・・・。

呂布:いにしえの豪傑というから俺様も少しは期待したが、ちょっとぶつかって痛いだけで大したことなかったぞ、少しばかり強くてかっこいいだけじゃダメよな・・・・・。

DIO:まったくチョコマカと動いてくれるな、本当に時間止めたのか、冗談言うな、もしそうなら俺様もポーズ次第では立ってはいられんぞ、ただでさえ身体が重いのだから。

ハーデス:そんなにハデな剣と鎧をまとっても俺様の空手には勝てないのはやはりあんたは見かけだけか、たしかに強くない奴ほど見かけに気を使うというからな・・・・・。

フリーザ:闘うたびに姿を変えるのは分かるがそんなに強さが変わらないのはどうかと思うぞ、やはり俺様のシンプルな体型を維持しての強さが一番だな・・・・・。

セル:心なしか身体が軽くなったのはいいが力まで吸い取るのはちょっとズルいぞ、なに、脂肪だらけでうまくないって贅沢言うな、これも修行の成果だからしてな・・・・・。

悪魔将軍:あんたの固さと柔らかさは俺様とどっこいだぞ、ぶつけてどちらが弾けられるか試そうとしたがフニャフニャしててちょっと物足りなかったからな・・・・・。

ジョセフ:しかしながらなんで俺様の言ってることそんなに分かるんだが、やはり年取れば分かるものか、しかしあんたの年は俺様の体重とどんな違いがあるというのか。

綱手:運も実力のうちだというが、あんたの場合は悪運交じりだから俺様が勝ったのもまぐれかもしれん、しかし俺様の運のよさは自慢して構わなだろうからなそうすれば。

江田島:たしかに桁外れな実力と風格だぞ、やはり若い頃はやっぱりやり手のようだが、あんたにまた鍛えられるのはさしもの俺様も身体がもたんからな、だから・・・・・。

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今週の神様30号:おそらくは大どんでん返しのようなものだがの巻

さて今週はワンピがお休みなものの、お久しぶりのあの作品から。

<HUNTER×HUNTER>
刺客を退けてもそこから張られた糸が、一方で辞退の形で一人脱落したのだが、それは何かの布石なのか。

<腹ペコのマリー>
タイガだと思ったらマモルの変装、その隙にマリーも捕まったかと思えが助っ人が、そして本命のタイガは。

<幽奈さん>
ひとまず自分にとっての本命チョコを送られたのはやはりよかったか。

<銀魂>
圧倒的危機の前に高杉も活路を見出す。人同士の駆け引きすら楽しむ高杉ならではの身の処し方が自分自身、そして仲間をも救うのか。

<磯兵衛>
寺子屋の兵クラスに潜入も結構物騒なので基本ヘタレの磯兵衛たちには身が重すぎたか。

というわけでまた来週。

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今週の神様29号:試練と苦難とイジワルとの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
一旦はカポネ城に立てこもらんとするもマムたちに追い詰められる。ついにはマムにも正気に戻られ絶望的状況に。しかしジェルマも反撃に出んとし、あと玉手箱爆弾の動向も気になるところだが。

<腹ペコのマリー>
ついに始まった凛々須との決戦。マリーにとって凛々須が革命軍と称するはまさに因縁か、しかし着実に突き進むマリー側に、ついにタイガの姿が。

<幽奈さん>
バレンタインの争奪戦はいいけれど、やはりチョコと薬膳と一緒くだにしちゃいけないな。

<銀魂>
宇宙船内でも破局を防がんと高杉たちも奮戦するも、やはり船の爆発で絶望的状況にか。

<磯兵衛>
腕相撲に興ずるはいいけど、やはり力業、というか精力を吸い取るのは力業以前の問題か。

というわけでまた(再)来週。

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HUNTER×HUNTER連載再開、ですか17

さてみなさん、今やジャンプの隠れた名作たる『HUNTER×HUNTER』の連載が再会されることになりました。

まず今までのあらすじから、キメラアント、十二支ん・アルカ編を経ていよいよ舞台は未知の暗黒大陸へと踏み入れれていく。しかもとある国の王位継承問題も絡み、どんな展開になることやら、といったところ。

今まで主人公のゴンは敵の一人ピトーを倒したところ以外どこかパッとしなかった感もするけど、今度はいくばくか活躍してくれるとは信じたいところ。そして今回はどれだけ続いてくれるかもちょっぴり期待はしたい。

ともかくこの夏はHUNTER×HUNTERにも期待はしたいと思うけれど。

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