ジャンプ

今週の神様12号:ゆがむ世界の巻

さて今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
新たなる力、ギア4スネイクマン。その縦横無尽の攻めで反撃を受けつつも着実に追い詰めていく。はたして決着はどう着くというのか。

<幽奈さん>
呪いかかったコガラシ、しかしなぜかハレンチな呪いばかり。これもコガラシの男の願望だというのか。

<銀魂>
謎の女の子はたまさんのコピーか、しかしただでさえデタラメな世界観に、一体更にどう歪んでいくことやら。

<HUNTER×HUNTER>
各王子も不安定な状況の中、己の能力を使いかねているか、そして謎のコインが意味するものは。

というわけでまた(再)来週。

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今週の神様11号:遠からぬ春18の巻

さて今回のジャンプは土曜発売ということで、

<ONE PIECE>
カタクリとの激闘の中、あの修行の日々を再び思い起こし、着実に追い込まれると思いきや、ついには新たなるギア4の力が発動するのか。一方で追い込まれるナミたち、そしてサンジは。

<幽奈さん>
コガラシ怒りの一撃でひとまずは引き下がる玄士郎、また来るかもしれないが、まずは再び和気あいあいの日々に身を委ねる朧だった。

<銀魂>
あの時からみんなそれぞれ目的を持って歩き出したかに思えたが、何やら謎の女の子、新八の娘というが。

<HUNTER×HUNTER>
カミーラの暴走と不死身の能力もベンジャミンの力の方が一枚上手でひとまず鎮まったが。あと焦るハンゾーは何を求めるか。

というわけでまた次回に。

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今週の神様10号:旅立ちの春の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
深手を負ったルフィにフランペの不意討ちが襲う、その姑息さに憤怒の形相で拒むカタクリ。邪魔者を退け今度こそ決着を着けんとするが。

<幽奈さん>
着実にコガラシを追い詰める玄士郎。まさに朧を引き戻さんとするも、玄士郎の邪心を感じてかコガラシも再び立ち上がるが。

<銀魂>
危機は何とか回避でき、世界も復興した頃、成長した新八はどこかやりきれない中を過ごすが、はたして銀時たちのその後はどうしたのか。

<HUNTER×HUNTER>
まだまだ静かなる駆け引きは続き、それがわずかに動き出せば、新たなる争乱にもつれ込む。はたして生き残るのはいずれの王子か。

というわけでまた来週。

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今週の神様8号:今年も帰ってきたかの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
完成したケーキをカポネに託し、サンジもサニーに合流、しかし追撃の手は尽きず、そしてルフィはカタクリの一芸で大ダメージ、本当に大丈夫なのか。

<幽奈さん>
今度は朧と玄士郎、さらなる強さとハレンチをひっさげてコガラシに迫るがどう切り抜けるのか。

<銀魂>
ついには虚を追い詰めるも、圧倒的な最期の切り札が地上に降りてくる。銀時たちは生き残ることができるか。

そして連載再会の<HUNTER×HUNTER>
船の上層から下層にいたるまで緊迫した中、棺に佇む国王は何を想うか。死してなお命を何が吸い取るのか。

はたして今回はどこまで続くのか。というわけでまた来週。

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今週の神様8号:抗いの行き着く先の巻

さて今週はワンピがお休みということで、

<BORUTO>
機械忍者青の強大な猛攻になす術ないかに見えたが、カタスケに託された忍具であらためてボルトが立ち向かうか。

<幽奈さん>
今度は夢咲先生のアタックだが、逆にコガラシの術中にはまってしまった、それだけみんながコガラシを慕っていることだな。

<銀魂>
抗い続ける銀時たちに虚もついには追い込まれる。それは虚の中の松陽の望むことなのか、それとも。

というわけでまた来週。

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今週の神様7号:屈せぬ魂の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
打たれども倒れぬルフィにさしものカタクリも焦り出したかにみえるが、ついには特製ケーキの完成を前に迫り来るマムの猛威が、そして玉手箱の真実が語られ、一つの破局がもたらされるのか。

<幽奈さん>
今度は狭霧とのセクシーデート。不器用な彼女にはコガラシも結構手慣れてきたか。

<銀魂>
普通の人々の想いが集まり、やがては絶対の絶望にもわずかなほころびが生じていく。これもついには決着はつくのか。

というわけでまた来週。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その5)

第2話:第2回銀河戦争記(その3)

夜もすっかりと更けて、一面の星空のもと、闘場の中央を数台の照明塔が照らし出す。そこに。濃いグレイのスーツ、朱色のシャツに身を包んだ一人の男が現れる。

「わたしは、黄金聖闘士が一人、双子座ジェミニのカノン」

その男、ジェミニのカノンが名乗りを上げる。

「双子座といえば、たしか12人のゴールド聖闘士の一人じゃないですか」

「そうねえ、たしか先の大会では射手座のクロスを争うって話じゃない」

海野となるのやり取りをよそに、カノンの口上は続く。

「みなさまも知っての通り、かつての大会では若き聖闘士たちが射手座のクロスを目指し、その力と業を競ったものだったが、ここ最近の世界の混迷、心苦しいながらも我ら聖闘士たちの敵対組織の陰謀によって中止を余儀なくされたものだった。

対して彼らを含む聖闘士有志によって、ひとまずの収束となり、その後の事後処理を経て、この度の第2回大会を開催することに至ったのだ。

彼らの再びの熱き闘い、そして先の射手座サジタリウスをはじめ、我ら黄金聖闘士の実力に見合うかをみなさまの目と耳で確かめるとともに、この世界の混迷に苦しむ人々の心の支えとなるためにこの大会を開かんと、この度グラード財団代表、城戸沙織さまに協力を仰いだ次第です」

もちろん、彼自身も今までの災厄に対する罪滅ぼしの意味を含んでいるのだが。それはうさぎたちをはじめ、ほとんどの観客には知ることのないことだった。

「今大会は、純粋に彼らの力を業を競うをみなさまに見守っていただきたい」

と、会場中央から姿を消す。カノンの跳躍で闘場端へと移動したのだ。

 

こうして、第2回銀河戦争の火蓋は切って落とされた。

試合形式は6人の総当たり戦で、10キロ四方のフィールドで闘い、拳を三回ヒットさせれば勝ちとなる。全対戦を通じてトップの者が決勝でカノンと対戦するのだ。

かくて対戦は始まった。とはいえ総ての対戦をここで表記するのは困難なので、ひとまずはダイジェストでお送りする。

 

まずは星矢対シャイナ、かつてのわだかまりは今は昔、開始前シャイナは「本気でかかつておいで」と告げ試合が始まる。不敵な仮面の女闘士の攻めは、広大な闘場に砂塵の嵐を巻き起こす。それが演出ではないと特別席のうさぎたちはもちろん、一般席のほとんどが気が付くのにはさほど時間はかからなかった。

「流石はシャイナさんだ、今まで以上に容赦ないな」

「逃げてばかりじゃ面白くないね、本気を出せと言ったはずだよ」

「そうだな、ウォーミングアップはここまでにして、そろそろ本気出すか」

そう言うや。星矢の姿が消えたかと思えば、シャイナの右手と肩のクロスのパーツ、そして正面から仮面を叩き落とされる。

「どうだい、シャイナさん」

「まさかこれほどまでとはね、してやられたよ」

こうして勝負は星矢の勝利に終わった。

「すごいな星矢さん、でもまだ本気じゃないかな」

「それでも、やはりすごいわねえ」

闘いの様子をうさぎは感嘆し、それにはレイも同調するのだった。

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今週の神様6号:新春セクシー祭りの巻18

さて今年度最初のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
マムの猛攻にサニー号もしたたかにダメージを受ける。対してジンベエたちも果敢に応戦するも押しきれず、虎の子の海水すらも動じない、果たしてこのバケモノをいかに退けられるのか。

<幽奈さん>
新たなる刺客葛城ミリア。セクシーな襲撃はいいけれど、化け狐のクロスカウンターはどこを狙っているんだ。

<銀魂>
定春が斃れ、今こそ滅びの時を待っていたかと思いきや、まだかぶき町の仲間たちの想いが魂を引き止め、希望を繋ぎ止めるのだったが。

というわけでまた再来週に。

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今週の神様18年度4・5号:新たな戦いの夜明けの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
キャロットの力も限界に達し、マムもすぐそこまで迫る中、切り札のケーキだけがやはり頼りか。

<BORUTO>
謎のカラクリ兵と対峙するボルトたち、ようやく木の葉丸を助けたかと思いきやさらなる敵が襲いかかるか。

<幽奈さん>
今回は二人きりのコガラシと幽奈、この二人はただいるだけで今は満足かも。そんな二人にあやしい人影が。

<銀魂>
ようやく龍脈を抑え虚を倒さんとするも、定春が力尽き振り出しに戻るのか。

というわけで今週はここまでで、また来年お会いしましょう。

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第2話:水鳥の少女<北斗の拳・リュウ伝>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、北斗の拳・リュウ伝より第2章:水鳥の少女をお送りいたします。

旅先で出会った一人の少女、それはかの南斗水鳥拳の伝承者たる少女だった。そしてそれが因縁を超えた大いなる出会いとなる、といった話の流れでお送りする運びです。繰り返しますがこれも編者の創作ということで。

ひとまずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>マンガ・ノベルス>北斗の拳・リュウ伝

となっております。

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