ジャンプ

今週の神様23年度9号:楽しみもちょっと後回しの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ルッチたちを抑えたステューシー、彼女はベガパンクの間者だった。ともあれひとまず難を逃れたかに見えたが肝心のベガパンク本隊がボニーとともに行方不明。一方で白ひげの村を襲った海軍を退けたウィーブルが援軍の緑牛に拉致されてしまう。そしてさらに方位の海軍のもと、なんと五老星の一人サターンが乗り込んできたか。

<あかね噺>
様々な想いを受けつつ、あかねのお茶汲みの噺がはじまる。進んでいく中でうららから多くのことを学び取ったことを感じ入りつつ噺破進められるか。

<WITCH WATCH>
結婚式と葬式のバイトをこなそうとしてごっちゃになっちゃったのは富裕のギャグだが、それなりにまとまったのもウイッチ流か。

<高校生家族>
バレー部の洲崎についてあれこれ気遣う一郎。姉を巻き込んで説得にあたろうとするのだが。

といったところでまた来週。

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今週の神様23年度8号:もがいて迷ってひと段落の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
激昂のままにベガパンクに真意を問い質すボニー。一方でマリージョアを目指すくま、そこから見出された核心は彼女に何をもたらすのだろうか。一方で島を制圧せんと乗り込むルッチたち。それに立ち向かうゾロたち。しかしステューシーが裏切りカクを倒してしまう。かつてのロックスのクルーのクローンだというがそれはいかに。あと冒頭のコメントに何か関連があるのか。そしてボニーも関わりがあるというのか。

<あかね噺>
あらためて落語の厳しさを身に染みて思い起こされるあかね。その上で彼女が目指す先はまだまだ遠い。それでも兄弟子とのデートにも修行の糸口をつかみ、あらためて演壇に立つのだが。

<WITCH WATCH>
ネムとウルフ、いろんな動物に変身してのトラブルを繰り返しながら、老人の願いをかなえていき、まあまあ充実した日々を過ごしたか。

<高校生家族>
喧嘩に明け暮れる日日もまた青春。今はもがきながらもある意味充実した日々を過ごしていくのか。

といったところでまた来週。

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今週の神様23年度6・7号:剥けろ、一皮の巻

さて今年度最初のジャンプレビュー、土曜発売ということで、

<ONE PIECE>
海軍とCP-0の方位が迫る中、脱出を図るベガパンクとそれぞれ対応するルフィたち。一方で赤い大地に乱入したくまと巨人の国に多釣り就いたキッド。そしてコビー救出に重い腰を上げてくれたガープと、物語は再び加速し始めるのか。

<あかね噺>
今まで、そして今でもがむしゃらなあかね、うららとの出稽古を経て自分なりの花魁を得ることができるのだろうか。

<WITCH WATCH>
ミハルがもたらした不思議なバラ。人との縁を(無理やり)取り持つだけに関係もますますややこしくなるのも必定か。

<高校生家族>
進路に悩む花沢に、ある意味人生の先輩たる父一郎がアドバイスをしてひとまず解きほぐれたか。

そしてかの島袋センセイの<ラックラック>
人の運、ことに幸運悪運を可視化、制御する能力を持つ男の物語。どこかトリコを引きずっている感もあるけれど、これはこれなりに面白いかもしれない。

さらに<あやかしトライアングル>
相変わらずお勤めに忙しいながらも結構ハレンチに巻き込まれがちの祭里。それでも誕生日を祝ってくれるだけは有難いけれど。

といったところで今回はここまで。

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今週の神様23年度4・5号:薄氷下での攻防の巻

さて今年最後のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
戦桃丸を倒しセラフィムの主導権を握り、主導権を握らんとするルッチだが、ルフィも能力の限りを尽くして翻弄する。それでも攻勢に耐え抜くルッチのタフネスさも侮れないな。なんとか抜け出せたルフィたちだが、CP-0の外にも海軍、黄猿の方位が待ち受けているのだが。

<あかね噺>
うららの世話に奔走させられるあかね。今度はスタジオでの出稽古、実際演じてみればうららに辛口の評価が。はたしてこの問題をどう切り抜けるか。

<WITCH WATCH>
極意書に宿る先人たちとの特訓に臨むモイ。その中にランの父モガリの姿も。その想いをも受け止めつつ、真の強さに目覚めつつあるのだが。

<高校生家族>
遊園地でのお遊びの後にまさかの名人との対局に臨む春香。これからの将棋部を担うにしてはやはり重すぎるかな。

そして<HUNTER×HUNTER>
各マフィアたちだけでなく王子たち陣営も再び水面下で出動き出すか。といったところでひとまずレギュラー連載はひとまず終了。これからの処遇について編集部での話し合いが始まるのかな。それ次第で今後の掲載にも影響を及ぼすかもしれない。

といったところで、今年はここまで、みなさんよいお年を。

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今週の神様23年度3号:取り仕切る人たちの巻

さて今週のジャンプレビュー、ワンピがお休みでその他のお話は、

<あかね噺>
開口一番での禄郎の噺、登場人物に合わせあたかもジャズの演奏の如くに観客を呑み込んでいく。その噺にあかねも奮い立たざるを得ないのだが。

<WITCH WATCH>
今回の魔法で本の精とのやり取りだけど、奥義書の精との特訓をわずか3日でこなさんとするのだが、はたして大丈夫なのだろうか。

<高校生家族>
熾烈な将棋合戦、勝ち続ける春香に奮起した筧もさらに奮闘し念願の遊園地行きを手に入れることができた。しかし最後の名人の登場は何をものがたるか。

そして<HUNTER×HUNTER>
敵組織のたまり場を急襲するノブナガたちだが、相手の能力であっさり追い返されてしまう。ひとまず仕切り直しと相成るわけだが、はたして今度はうまくいくのか。

といったところで今週はここまで。

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今秋の神様23年度2号:まだまだ勝負は見えないの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
なし崩し的に再戦となったルフィとルッチ。海軍も自重を促すが聞かず、なし崩し的に加勢に来た戦桃丸も見せ場のないまま倒された。ともかくも悪魔の身について自然の理に逆らってまで人の望みで生まれたものとは。

<あかね噺>
うららに自らの身の上を聞かされるあかね、いろいろ遊ばれるに見えてひとまずの試練を与えるきらいがある彼女。そこで次の試練といってもなんだけど、禄郎の開口一番を目にすることになるが。

<WITCH WATCH>
涼香の絵の手ほどきを手伝うニコたち、絵に話を合わせて子供に受けたのはいいが、結局肝心の婆さんの不興を買っちゃったな。

<高校生家族>
対戦後の叱咤激励で奮い立ち本気を出した春香をはじめ、己の宿命とともにかつての強敵と対峙する筧、はたしてその勝負やいかに。

そして<HUNTER×HUNTER>
ノブナガとともに自らを囮にして密室に踏み入れるが、その先に待ち受けるものやいかに。

といったところで今週はここまでで。

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第12話:俺のユリア<北斗の拳・リュウ伝>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、北斗の拳・リュウ伝から第12話:俺のユリアをお送りいたします。
かつて元斗の乱にて己が命を拳に込めて闘い抜いた英雄アイン。その娘のアスカをめぐり、リュウと聖魔拳の戦いを繰り広げる様をここにお送りする運びです。はたして戦いの帰趨とともに流派アスカに己が想いを伝えられるか。といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ>北斗の拳・リュウ伝
となっております。

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今秋の神様23年度1号:臨むべき戦いの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
交渉決裂の末乗り込むこととなったルッチたちCP-0、島内の科学力に戸惑いつつも”暴(アトラス)”を退けた後ルフィと再び対峙する。一方起動したくまはいずこかへと姿を消す。そしてベガパンク世界中をエネルギーでいきわたらせる計画を語るのだがこれがいかなる影響をもたらすというのか。

<あかね噺>
うららの師たるしゃ楽、女を下に置き弟子を持たぬ主義だという彼がうららと出会い、己の噺の意を継ぐに値うと見た。そしてその妖艶さと合わせ観客を己の噺に引き込むその話術、はたしてあかねはいかに受けるのか。

<WITCH WATCH>
透明人間の魔法で透明になったカンシ、肝心なところですがたをあらわすのはたしかに難儀だな。

<高校生家族>
春香は臨む学生将棋、かつての強敵をひとまず下した春香たち。その後で悶着が起きたがこれもひとまず収め、第一戦は難なく通過。しかし戦いはまだまだこれからだが。

そして<HUNTER×HUNTER>
公園途中で行方不明となった仲間、必死の捜索変わり果てた姿となっていた。そこにクロロは何を見たのか、そしてその先にあるのが大いなる闇というのか。

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今秋の神様22年度52号:切り開くは時代と運命の巻

さて今週のジャンプレビュー、まずはワンピがお休みということで、

<あかね噺>
従来女性には敷居が高すぎた落語の世界。その底辺よりついには大看板にまでのし上がったうらら。その存在感が醸し出す噺の数々。はたしてあかねはどう受け止めるというのか。

<WITCH WATCH>
配信が伸び悩む中、その配信アップを図らんと女性化で切り抜けんとするが、結局ぼろが出ちゃったな。

<高校生家族>
家族ぐるみでの三者面談、やはり個々の個性が目立って面談も手間取ってしまう。それでも将来のことはちゃんと考えてるから良しとするか。

<HUNTER×HUNTER>
集会にてクロロの演技の後、紆余曲折の後ウボォーと仲間になるも、大人たちの魔の手は徐々に伸びていくというが。

ひとまずはこういったところで、来週から新年度付けで。

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今週の神様22年度51号:自分を信じた方が得、の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
あまりにも天才過ぎたがゆえに自らを改造し、分身をも創り出し今に至ったベガパンク。200年前の機会編をはじめ彼ですら解明できないものも多々あるという。そんな中CP-0、ことにロブ・ルッチが島を襲撃せんとする。同じ頃革命軍本部のくまも呼応して動き出すというのか。

<あかね噺>
並みいる大看板の中で異様なる魅力で他を圧倒するうらら、そんな彼女からあかねに近付き、己を貫くことについて教えようとするのだが。

<WITCH WATCH>
伝説の黒魔女をよみがえらせるため一触即発のモイたちとラン。しかし仲間の黒魔女の介入もあって引き下がったランだったが。後に告げられた死の予言にひとまずは平静を保つニコたち。白魔女たちも彼らに未来を託すというが、はたして。

<高校生家族>
やりきれない想いを抱いたまま最後の最後まで己を装った屋敷さん。いつか報われる時を信じて、光太郎やクラスのみんなとともに沖縄の旅を終えていくか。

そして<HUNTER×HUNTER>
水面下の抗争が続く中、かつてのスラム街の荒んだ生の中、己の楽しみを得よと、後の幻影旅団のはじまりの歴史が始まろうとしているのだが。

といったところでまた来週。

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