ジャンプ

今週の神様21・22号:休みでも、止まってられない、僕らありの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ひとまずマム一党から逃れたルフィたち、味方の傷は少なからぬがサンジ奪還の使命は果たせたか。たしかにマムの脅威は残っているが今はただ穏やかに流れに身を任せるのみか。
 
<ジガ>
結局怪物と化したコウ、わずかな自我、でいずこかへ去るが。果たしてどんな帰結が待っているのか。そしてあの博士はさらに何を企んでいるのか。
 
<幽奈さん>
あられもない姿で巨大化した千紗希、しかし最後はすべてを水に流さんとしてみんなあられもなくなったか。
 
<銀魂>
銀時が求めたものは虚の堕ちた竜脈、そこには一人の赤子が、それが生まれ変わった虚か、それとも。
 
というわけでまた来週、かな。

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今週の神様20号:振り出しに戻るのも一つの手なのかの巻

さて今週のジャンプは、
 
<ONE PIECE>
マム艦隊の猛追激からルフィを逃がすべく艦隊に仁王立ち、一方マムもケーキを堪能した後に追撃に参加、まさか足止めにならなかったのか。そして政府の暗躍も見逃せないか。
 
<ジガ>
敵が基地内に襲来したかと思いきや、何とコウと同化、こいつは斜め上の展開に、はたして。
 
<幽奈さん>
アブないサバゲーも着実に進み、最後は巨大と千紗希が出現か。
 
<銀魂>
ひとまず難は逃れたが、高杉がもたらしたのは虚の心臓、これは何を物語るのか。
 
というわけでまた来週。

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今週の神様19号:先の見えない我々の巻

さて今週はワンピお休みで、
 
<ジガ>
そもそもジャンプ版『進撃の巨人』や『シン・ゴジラ』等を目指して製作されたこの作品。どこまで突っ走れるかはともかく、ひとまずは見守っていきたいが。
ともかくも訓練と実験の日々を送るコウ、やがて訪れるは次なる災厄と本当のヒロインか。
 
<幽奈さん>
新たに挑むは南の島のアブないサバゲー、しかし女の誇りにかけて誰もが負けられないか。
 
<銀魂>
新八たちの前に現れたのは本当の神楽、しかし沖田との激闘はまだまだ続く、一方で銀時は高杉との共闘のつもりがいいように使われているか。
 
というわけでまた来週。

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小説・聖闘士星矢VSセーラームーン(その7)

続いては瞬とジュネとの対戦である。

「あの人がアンドロメダ瞬さんね、ちょっと子供っぽいところがあるけど、結構な凛々しい人ね」

まずまことが感慨深く述べる。

「あのジュネさんも意志が強そうね、手に持ってるのはムチだけど、そうそうキツい感じもしないのよね」

続いて美奈子もジュネについて述べる。

ともかくも二人の仕合が今まさに始まろうとしている。

まずは向き合う瞬とジュネ。

「仕合うからには本気を出してよ、瞬」

「そうだね、僕も修行の成果を見てほしいな」

そして仕合は開始され、突き進んだ後に互いにチェーンと鞭がくり出される。

激しい打ち合い、そして護り合いの中、まことと美奈子は二人の闘いの渦を感じ、その渦に身を任せていることにも気付く。

「あの人たち、お互いの渦と乗って闘っているけど」

「闘っているというより、まるでワルツを踊っているみたい」

美奈子の言葉にまことも調子を合わせて、二人は一旦想像に浸る。

それは夜空の舞踏会、まこと、美奈子をはじめ多くの招待客に囲まれ、ワルツを踊っている瞬と、顔は見えないがスラリとした柳腰にドレスを着飾った女性、おそらく彼女はジュネだろう。ともかく二人のワルツにまことも美奈子も想像の中で魅入っていく。

しかし、仕合終了が告げられ、我に返った二人を中心に闘場に注目すると、やはり最後はジュネが仮面を打ち落とされ、勝負が決まった。

「やっぱりジュネさんも腕を上げたね」

「瞬だっていろいろがんばったじゃないか、あたしだって追い付くだけで精一杯だったよ」

と、両手を交わす二人に、観客は大いなる拍手喝采で称えた。そして美奈子やうさぎも紅潮して感じ入っていた。

 

その後も数多くの好仕合が繰り広げられ、会場を大いに沸き立たせたのは言うまでもなかった。邪武が言うには「ただ打ち合うだけではつまらないだろう」ということで、誰もが拳を打つのにひとかどのテクニックを要したことで、その駆け引きを踏まえて仕合を盛り立てたことだろう。

ともかくも総当たり戦の結果、五戦全勝した星矢が、カノンの挑戦権を手にしたのだった。

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今週の神様18号:終わりと始まりは紙一重の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ついにケーキにありついたマム、しかし敵の攻勢は収まらない、マム歓喜の歌声とともにサニーもついには沈んでいったのか。
 
<幽奈さん>
修学旅行を控え実行委員に名乗りを上げる千縒希、雨の中コガラシと過ごす中、また揺れ動く乙女心か。
 
<銀魂>
沖田と対峙する神流と新八、やはり本気の沖田は強かった。しかしそこに神楽が来たのか。
 
<HUNTER×HUNTER>
厳戒体制の中陰謀は着々と進んでいく。そこにフウゲツが動き出すが、今年の分配率ここまで。短い間ありがとうございます。
 
さて次回、壊された日常、喪われた人たち、慟哭と怒りを噛み締めて少年は再び立ち上がる。
ということで<ジガ>のレビューも始める運びです。それではまた来週。

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今週の神様17号:男の咲き際の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
騒然とする諸島内、悪態と援護砲撃のジャッジに見送られ脱出を図らんも、いまだ敵の包囲は厚い。しかしまだルフィたちには魚人海賊団の援護が待っていた。
 
<BORUTO>
なんとか青を倒したボルトだったが、次の相手は果心居士はたしてとんな奴なのか。
 
<幽奈さん>
たしかに女の子なら胸の大きさは気になるところ。それでも大きさのバランスもまた大切たけど。
 
<銀魂>
殺し屋となった沖田との対峙の末、さらなる刺客にも狙われる銀時だが。
 
<HUNTER×HUNTER>
仲間内での騙しあい、さらに危険な駆け引きは続いていくのだが、それよりまたさらにヤバい事態にもなりかねないのか。
 
というわけでまた来週。

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今週の神様15号:陰謀は急には始まらないの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ジェルマの4兄弟の来襲とカタクリ敗北の報で驚愕するマム一党、せめてルフィを討ち取らんと血気にはやるオーブン隊を難なく一掃する兄弟たち。憎まれ口をたたきながらもサンジを逃がすさまは、わずかに認めたということか。ともかくサンジたちはサニーのもとに戻るのだが。
 
<幽奈さん>
コガラシとの縁が切れるのを覚悟の上で立ち向かった雲雀だったが、すんでのところでコガラシに助けられる。コガラシにとってはみんな仲間なので、告白など関係のないことだったか。
 
<HUNTER×HUNTER>
王子たちと結託した各組織も対旅団のために動き出す。ことにエイ=イの女組長は能力も雰囲気も結構ヤバい。これも抜き差しならぬ状況だな。
 
というわけでまた来週。

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今週の神様15号:うごめく春の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ペコムズがスーロン化して活路を開かんとするもオーブン隊もそうそう甘くはなかった。取り押さえられるペコムズ、サンジも加勢するもやはり埒があかない。しかし思いもかけないジェルマの救援が、はたしてその真意はいかに。
 
<幽奈さん>
アタックをかけた雲雀だが、軽く受け流された。そのうちある意味強大な妖怪に、重大な岐路に立たされるのだが。
 
<銀魂>
高杉の事件をよそに神楽の娘やらサイボーグの山崎やらとまだまだお遊びの要素はありか。
 
<HUNTER×HUNTER>
続いて動き出すはカチョウ、そして幻影旅団、ますますヤバい展開になっていく感もあるのだが。
 
というわけでまた来週。

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ムエタイ大決戦なのじゃ(その3)<キン肉マンレディー・ジ・アニメーション>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、キン肉マンレディー・ジ・アニメーションよりムエタイ大決戦なのじゃ!(その3)をお送りいたします。もともとこの回でシメとしたかったのですが、試合関係でお話のスケールが大きくなったので、それなりにストーリーを幅を広める運びとなりました。

超人ムエタイと超人女子との全面対決と相成り、まずはブロッケンJrの対戦が繰り広げられることに。はたして非情の仕合をどう切り抜けられるか。といったところで、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから

ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>キン肉マンレディー・ジ・アニメーション

となっております。

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新生・キャプテン翼、ですか

さてみなさん、日本のサッカーブームの火付け役となったといっても過言ではない『キャプテン翼』が、このたび再アニメ化する運びとなりました。

気になるストーリーは原点である小学生編から、そこからある意味全盛期たる中学生編へとストーリーが進むやも、これも期待はしたく思います。

あの時の感動をもう一度という往年のファンのみなさまはともかく、サッカーの魅力を覚えたての方も新鮮な思いで見られる方もおられることでしょうからこの点も期待はしたいと思いますが。

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