ジャンプ

今週の神様20年度51号:糸をたぐり寄せるものは誰ぞの巻

さて今回は土曜発売ということで、
 
<ONE PIECE>
たまの参戦を機に強敵うるティを振り切ったナミたちをはじめ各自勇戦するルフィたち連合。そんな中ローは自らの出自を問いつつポーネグリフに何故か目をやる。そしてサンジ、はたして謎の遊郭を前に羽目を外してしまうのか。
 
<BUILD KING>
突然来襲した謎の生き物屋獣と謎の男ナナ。ひとまずの悶着の末に屋獣を手なずけたが、やはりトイレは使われたくなかったな。
 
<高校生家族>
なんとかバレー部に入れた父。結局雑用になったが本人はひとまず満足げだから良しとするか。
 
<あやかしトライアングル>
日喰を討ち破りひとまずすべてが終わったかと思いきや、やはり土壇場のズッコケでまた女に逆戻り。まだまだ騒動は続いていくか。
 
<灼熱のニライカナイ>
オルフェとチャコがここにきて鮫島と同居するか。あとは事件の捜査に打ち込まんとするのだが。
 
<勉強ができない>
優秀が故に学生時代満喫できなかった学園祭のにぞむ真冬先生。成幸の付きそうでなんとか付き合うことになるのだが。
 
といったところでまた次回まで。

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今週の神様20年度50号:時代を築くのはいつも人の巻

さて今週のジャンプレビューは、トリコの島袋センセイが満を持してお送りする<BUILD KING>から
ノリとしてはトリコと同じような世界観とストーリー展開で、とんかちとレンガの兄弟が理想の家づくりの為に放送するというのがひとまずの流れというけれど。まずは島を荒らす怪物を鎮めてから冒険の旅に出るか。この先どのような手なきが待っているかもひとまずは見守っていきたい。
 
ということで他作品のレビューをば、
<ONE PIECE>
マルコとの激闘にミンクたちの加勢、ウイルスをめぐってのアプー争奪戦、しかし肝心のチョッパーに感染したのは気になるな。そしてウソップとナミもうるティにやられて大ピンチかと思えば、なんとお玉が助太刀に。はたしてそれらが今回の激闘の行方にどう繋がるか。
 
<高校生家族>
母のモデルで絵を描くことになるも、肝心の光太郎が一番うまく描けたか。
  
<あやかしトライアングル>
日喰に立ち向かうべく復活した祭里。ほぼ無敵の彼に自らの奥義、そして攻略の糸口をつかみついに勝利を手にしたか。
 
<灼熱のニライカナイ>
オルフェとチャコの何気ないウソの付き合いからの大事件か。しかし解決して仲直り。これは番外編とは信じたいが。
 
<勉強ができない>
揺れ動く真冬の心。一方で美晴とのデートにやきもきしながらもやはり素直になれないか。
 
といったところでまた来週。

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マンガレビュー:きまぐれオレンジロード

さてみなさん、今回のホームページ更新は、マンガレビューにおいて、先月亡くなられたまつもと泉先生の追悼企画もかねて、きまぐれオレンジロードのレビューをお送りする運びです。
80年代ジャンプのラブコメまんがの草分け的存在として一時代を築いた当作品の魅力をできうる限りお送りする所存です。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ
となっております。

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今週の神様20年度49号:舞い上がりの秋の巻

さて今週のジャンプレビュー、今回はワンピがお休みということで。
 
<高校生家族>
今回はテニス部でお父さんが鬼コーチぶりを発揮したが、一通り暴れて結局オサラバか。
 
<あやかしトライアングル>
覚醒したシロガネも本気でかかっていくもいかんせん日喰未だ強大だ。すずもまた喰われそうになるもここにきて祭里が完全復活したのか。
 
<灼熱のニライカナイ>
事件を受けての取り調べで神室がいないという公安の態度に胡散臭さを覚え、再び鮫島とオルフェが立ち上がるか。

<勉強ができない>
待ちに待った修学旅行、浮かれている生徒を指導する立場だが他の先生ひそかにもっと浮かれていた。そんな中真冬先生についに告白か成幸。
 
とりあえず今週はここまでで。

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今週の神様20年度48号:希望と絶望の狭間の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
大きすぎる手傷を追ってもなおも投資を失わない侍たち。一方ある程度の雑魚を蹴散らし進む一味。またクイーンのウイルスも猛威を振るっているがそれを食い止める手立てはあるのか。そしてヤマト、かつての覚悟とともに彼女もまた立ち上がるのだが。
 
<高校生家族>
今回は母の同級生の子がお相手。しかしそうでなくても女の子との付き合いにはおくての光太郎だったか。
 
<あやかしトライアングル>
一撃をくらわしたはずが力を奪われた祭里、何とか攻略の糸口をつかまんとするも相手の方が一枚上手。斃された祭里と絶望に沈むすず、しかしそれに立ちはだかったのは封印を解いたハク、そこでどう出るのか。
 
<灼熱のニライカナイ>
由香里を助けんと本当する樹良だったが、それもむなしく教団の神室に連れ去られてしまったのか。

<勉強ができない>
真冬先生を訪れる人たち。ことに幼い姪のおそらく無邪気な問いかけとともに振り回される成幸たちだったか。
 
といったところで今週はここまでで。

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今週の神様20年度47号:秋の夜長の大騒ぎ2020の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
祭りを通じ国民のささやかな願いをよそに、敵味方の攻防は今も続いている。そんな中、侍たちに追い詰められたかと思いきや、やはりさほどには攻撃も通じず、反撃に転じられ一気に形勢逆転なのか。
 
<高校生家族>
父親も知識の壁にぶち当たって悪戦苦闘、たしかに気持ちだけではどうすることもならないが、どこかとりえもあるのも分かるけれど。
 
<あやかしトライアングル>
人妖となって命を弄ぶ快感に浸る日喰、それを食い止めんと祭里たちも本気モード。しかしシロガネたちがどう動くかがひとまずの課題なのだが。
 
<灼熱のニライカナイ>
幸い一命はとりとめたがやはり予断は許されない。案の定教官が犯人だったが、連れ去られたイルカを追って今度はオルフェも一肌脱ぐか。
 
<勉強ができない>
真冬先生とまずは恋愛ゲームに興ずる成幸、真冬先生のアタックにさしもの成幸もかえって引き気味になっていくのも無理はないか。
 
といったところで今回はここまで。

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クリエイターの執念とは:まつもと泉先生編

さてみなさん、今回は今月頭に亡くなられたまつもと泉先生への追悼企画としてこの記事を立ち上げました。それでは、ごゆっくり。
まつもと泉先生は、80年代ジャンプの本格的ラブコメの草分け的存在ともなった『きまぐれオレンジロード』で一躍有名となったのは今更語るまでもない。それ以前は短編のギャグマンガの投稿での下積みを経験したものだけれど。
ともかくもこの『きまぐれ』は、主人公の超能力少年、春日恭介と、元不良少女鮎川まどか、その妹分の檜山ひかるの三角関係を中心とした甘酸っぱい青春ストーリーで、当時の等身大の若者の姿を描き、世の少年少女たちに多いな共感を得たものだった。
その後も活躍の舞台をスーパージャンプ系に移しこれまた等身大の若者の姿を描いた作品でひとまずの人気を得たことだろうけれど。
その後も細々と活動を続けるも最近になって体調を崩し、療養生活を送りつつ再起を図らんとしたものと聞き受けたけれど。その甲斐もなく先日の訃報と相成ったものです。
しかし当時の若者の目に映った、あの夏の日差しの下に立った彼女、まどかの姿に青春の1ページを刻んだ方は少なくないものと信じています。
ここにあらためて、まつもと泉先生のご冥福をお祈りいたします。
泉先生、本当にご苦労さまでした。そしてありがとうございます。

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今週の神様20年度46号:時には開き直りも大切だの巻

さて今回は土曜発売ですが、スケジュールの都合で本日の公開と相成ります。気を取り直して各作品のレビューをば。
 
<ONE PIECE>
侍たちはまず各々の業で、そしておでん直伝の業でカイドウを追い詰めていく。その一方でマムとマルコが何やらの交渉を持ち掛けていくがこれもまたいかに。
 
<鬼滅の刃外伝>
親子二代の因縁を引きずる鬼とのケリをつけ、煉獄は晴れて柱となった。のちにその想いは甘露寺に、そして炭治郎に受け継がれていくということか。
 
<高校生家族>
いくら高校生生活をしていても、若い時とはやはり違うものは違うからなあ。
 
<あやかしトライアングル>
今度の敵はあやかしをも喰らう人妖、日喰。今度こそ現れた強敵に祭里たちはどう対するか。
 
<灼熱のニライカナイ>
今度の怪事件はイルカのトレーナーが被害に遭ったが、はたしてオルフェといかなる関わりがあるというのか、そして謎のセーバーはいかに。
 
<勉強ができない>
新しい生活に臨む成幸、今や教師の先輩となった真冬先生とどう取り持っていくのか。
 
といったところで今回はここまで。

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今週の神様20年度45号:終わらないものありの巻

さて今週のジャンプレビュー、ワンピはあと1回お休みということで、気を取り直して各作品のレビューをば。
 
<鬼滅の刃外伝>
炎柱の立志において、煉獄家に恨みを持つ鬼こそその相手だというが。
 
<高校生家族>
今回は愛猫のトラブルだが、校長が話が分かる人で助かったのか。
 
<あやかしトライアングル>
おためし人形でのトラブルも難なくクリアはいいが、やはりすずの能力の覚醒が気になることなのか。
 
<灼熱のニライカナイ>
命とひきかえに病をいやすアマビエとチャコとの一夏のふれ合い。これが思い出というにははかないものか。
 
<勉強ができない>
ひとまず落ち着いてから二人の間をはぐくんでいく。これもハピーエンドでよかったかな。
 
といったところで今週はここまでで。

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今週の神様20年度44号:踏み止まる者と紛れ込む者の巻

さて今回は、尾田せんせいの急病でワンピがお休みということになりましたが、その代わりといってはなんですが

<鬼滅の刃外伝>
常に己を信じ、己を捨てて仲間の為に剣を振るう。煉獄杏寿郎という男はこういうものだ。さて彼の秘められた活躍やいかにということで次回に続くのだが。
 
<高校生家族>
家族一緒に車で登校、というわけにもいかず自転車にチャレンジするのだが、やはりうまくいかずタンデム式で行こうといってもやはりダメだったか。
 
<あやかしトライアングル>
壊れた忍具の補修のために訪れた職人の娘、香炉木恋雄。彼女もご多分に漏れず女になった祭里にアタックをかけてこれまたもつれてしまったな。
 
<灼熱のニライカナイ>
志摩の日常もこれまた複雑怪奇なものであり、これも教団の仕業だというのだが。
 
<勉強ができない>
今までの想いとともに自分を奮い立たせ、成幸の手術を成功させる。そして成幸もまた己の想いをあすみに告げ、ついには二人は結ばれるか。
 
といったところで今回はここまでで。

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