映画・テレビ

映画・エターナルズ、ですか

さてみなさん、今回は最近上映中の『エターナルズ』について一言二言述べておきたいと思います。
マーヴルヒーローズとは別に、太古の昔から地球をはじめとする世界の均衡を護るべく守護を担ってきた者たち“エターナルズ”
前作エンドゲームにて荒廃した世界の復興と、それを狙わんとする敵との壮絶なる戦いと、エターナルズ間の人間ドラマを主軸にストーリーが展開され、作品の華となっております。
皆様の中にもご興味があるならば、ご近所の映画館に足を運ばれるのもいいと思いますし、また都合によってはネットやDVD等のレンタルを利用されてはいかがでしょうか。

| | | コメント (0)

スターウォーズ・ビジョンズ、ですか

さてみなさん、世界のSF映画の金字塔『スターウォーズ』その新シリーズが日本のアニメーションプロダクション数社と提携し製作される運びとなりました。
そもそもスターウォーズの原点が日本の映画だということで、エピソードごとに各社の制作でディズニープラスにて放映されることとなったわけです。
気になるストーリーは原作映画のエピソードを通じての歴史や、純粋なサイドストーリーを楽しめる仕様だろうと踏んでいますが。それを考慮してもSWマニアやそうでない人でも映画とはまた違った視点でも楽しめると思います。
とはいえ先に述べた通りディズニープラスでの放映となりますので、視聴の機会がない方でも何らかの形で視聴してもいいかもしれません。

| | | コメント (0)

サンダーバードGOGO、ですか

さてみなさん、世界の特撮ドラマ史上の名作、サンダーバードが来年テレビ配信する運びとなりました。
サンダーバードといえば世界中の災害や犯罪に苦しむ人々を救出し、それの伴う難事件を近未来の科学力で解決するといったストーリーで、特殊撮影で繰り広げられるメカの活躍や、少し安易な表現ながら人形劇で演じられるキャラクターの活躍に定評があった。
そんなサンダーバードが放映開始から55年が経ち、今回完全新作でリメイクされる運びとなった。そういえば予告映像でチームの本拠地たる屋敷が爆破されたオープニングでチームそのものの危機が降りかかるのは容易に推測できる。はたしてその危機を脱することができるか、といったところで往年のファンや最近興味がわかれた方も来年の放映に期待はしたいものです。

| | | コメント (0)

スパイダーマン映画最新作、ですか

さてみなさん、マーヴルヒーローズの一人たるスパイダーマンの映画最新作『ノー・ウェイ・ホーム』が今冬劇場公開される運びとなりました。
気になるストーリーは、自分の正体を明かされたスパイディがその記憶を消してもらうも時空が歪み更なる窮地に陥ってしまうというということで。
先のアベンジャーズに通じ人間的にも成長したかと思いきや、戦いを繰り広げるごとに苦悩する様を中心に繰り広げる人間ドラマもまた見どころだとは思いますが。
はたして重大な選択を迫られるスパイディの運命やいかにということで、機会があれば劇場に足を運んではいかがでしょうか。

| | | コメント (0)

映画・ミニオンズフィーバー、ですか

さてみなさん、ちょっぴりお茶目でドジで憎めないあのお騒がせなミニオンズたちが、年明けに劇場公開される運びとなりました。本来今年の公開となるはずでしたが、やはりご多分に漏れずの騒動で延期の憂き目となりましたが。
気になるストーリーはリーダーのボブが70年代スタイルに身を包んでいることから、その70年代が舞台となり、若き日の怪盗グルーをはじめ床なキャラがスクリーン狭しと大活躍を繰り広げていくことでしょう。
この作品もできれば劇場で楽しんでいきたいものですが、その時までいくらか収まればいいとも思いまず。

| | | コメント (0)

映画ジャングルクルーズ、ですか

さてみなさん、先週公開された『ジャングルクルーズ』について編者としてもひとまず述べることにいたします。それでは、ごゆっくり。
ジャングルクルーズといえば、日米のテーマパークたるディズニーランドのアトラクションの一つから派生した映画として上映されたことはすでに周知のこと。
主演は今やアクション俳優としても勇名をはせている、ザ・ロック様ことドゥエイン=ジョンソン。
ジャングルの秘宝たる不老不死の花をめぐって、クルーズ船を駆り秘境大河を渡る痛快娯楽大作でもある当作品。まさに夏休みにふさわしい一作ともいえましょう。
とはいえこのご時勢、お体を気にしつつ、近隣の映画館に足を運んでご覧になるか、あるいはネット配信をご利用するのも手かもしれません。いずれにしても一見の価値がある作品と信じております。

| | | コメント (0)

妖怪大戦争ガーディアンズ、ですか

さてみなさん、今夏8月に劇場公開される『妖怪大戦争 ガーディアンズ』。
今人気の子役俳優、寺田心くん主演で日本を荒らし回らんとする妖怪獣に数多の妖怪とともに立ち向かうといったストーリーですが。
かつて2000年代では『帝都物語』の名悪役加藤保憲が登場し、その縁で作者の荒俣宏先生が今作のご登場と相成りましたが。今作は大映特撮のガメラと並ぶ名キャラクター、大魔人も登場するということでこれまた一層期待が持てるかもしれない。
そもかくも人々の祈りに応じ悪を絶った大魔神がよき妖怪たちの願いと心君くんじる主人公の勇気に応えて大いなる悪と戦う様をスクリーンを通じてまみえるのもまた楽しみにしても損はないと思いますが。

| | | コメント (0)

今更ながらハムナプトラについて語る

さて今月は最近BS系の番組で放映されたハムナプトラについて語ることにしましょう。
ハムナプトラといえば現代の“THE MUMMY”に表されるように、はるか古代に葬られたミイラが甦り人類に災厄を巻き起こすといったストーリーで、かつてエジプトのミイラの保存法やらミイラ発掘に携わった人々の災難からその手の怪奇映画も一昔前にはやったことで、それが90年代、現代風にアレンジして世に送り出した作品でもある。
はるか昔のエジプトで禁を破った神官が生きたままミイラにされるといった呪いを受け、現代(20世紀初頭)にひょんなことから黄泉返り、それを主人公たちが立ち向かうものだった。
この映画にては巻き起こる災厄云々については当時最新のCG技術をふんだんにもちいって観客の度肝を抜いたことは未だに記憶に新しい。
この映画のヒットを受けて第2作、再び黄泉返ったイムホテップに加え、強大なる古代の王、スコーピオンキングも登場し、それを演じたかつての人気プロレスラー、ザ・ロックことドゥエイン=ジョンソンの熱演も大人気を博したのは今更語るまでもない。
ところがそれのヒットを受けて第3作も制作されたのだが、これはなぜか古代中国のミイラをめぐっての事件と冒険というので、編者としても当時やはり首をかしげざるを得ず、今でも頭に引っ掛かる感もしないでもない。そういえばカートゥーンでもハムナプトラのアニメが放映されたけれど。これは主人公の息子が盟友のレンジャーの修行を受け、難事件に立ち向かうといったものだったが、これはすんなりと受け入れられただけに。
ともかくもこのハムナプトラもまず先の2作まではお勧めの作品でもあります。

| | | コメント (0)

今年の大河ドラマ2021、ですか他

さて今週の一言話題のコーナーは、まず去年のNHK大河ドラマ『麒麟が来る』について。
従来どちらかといえば時代の敵役として描かれた明智光秀の生涯を描いた作品で、史実に沿ってのストーリー展開を繰り広げたものの、終盤の本能寺以降は主人公補正からか、あるいは近来のメディア展開の影響からかあえて光秀生存説をほのめかすラストと相成ったわけで。それでも久しぶりにしっくりといった作りだとも思うけれど。
ところで今年度の『青天を突け』は近代日本経済の礎を気付いた渋沢栄一の生涯を描いた、近代を舞台にしたストーリーということではたしてどう展開するかというのかがひとまず期待したいところだけれど。
ところで来年度のタイトルが『どうする家康』ということで、これは徳川家康を主人公としたものであるのは分かるけれど、タイトルから若き日の苦悩を中心に描くものだろうけれど、これも一応は期待したい。ともかくもこの2本が『麒麟が来る』に並べるか否かは今後の盛り上がり次第なのはやはり間違いない

| | | コメント (0)

マーベル:ワンダヴィジョン、ですか

さてみなさん、日本でもおなじみ、全米が誇るヒーローコミックスの一角マーベル社の偉大なるヒーローのホームドラマたる『ワンダヴィジョン』が配信放映される運びとなりました。
主なストーリーは、エンドゲームの死闘を経て幸せな家庭を築かんとした人造人間ヴィジョンが新たなる陰謀に巻き込まれるというものですが、その前にそのヴィジョンについて、もともとアイアンマン:トニー=スタークのサポートコンピューターのプログラムを悪役ウルトロンによって造られるも彼に反旗を翻し今ではアベンジャーズの一人として活躍していった。そんな彼がどのような活躍を見せてくれるのか。ひとまずは期待を込めて観るのもいいかもしれませんね。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧