映画・テレビ

レゴバットマン、ですか

さてみなさん、きたる4月1日にレゴランドジャパンが名古屋金城ふ頭にオープンするのと同じく『レゴバットマン』の日本語版が上映される運びとなりました。

レゴバットマンといえば、レゴブロックで製作された世界で動くレゴキャラで様々なキャラクターも生み出され、その一環でバットマンシリーズのキャラも生み出されたものです。

ストーリーボードは原作バットマンの重苦しい世界観を払拭し、あくまで痛快なアクションを中心とした、言うなれば50年代のアクションドラマを目指したものだともいうべきでしょうか。ここは純粋なエンターテイメントとして楽しむべきかもしれませんね。

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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊、ですか

さてみなさん、かの海洋アドベンチャー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の最新作『最後の海賊』が公開される運びとなりました。

パイレーツ・オブ・カリビアンといえば、呪われた秘宝をめぐりジョニー=デップ扮するキャプテン・ジャック=スパローが縦横無尽に大活躍をすると述べればかえって怒られるかもしれないけれど。ともかく第3作でひとまず完結したと思われたが、次回作の『生命の泉』もそこそこ人気を博したもののやはり少し物足りない感もした。やはり演出が少しくどかったかもしれない。

ともあれ今作の『最後の海賊』は初期三部作の盛り上がりに近づけるかをまず期待して、どれだけのムーブメントを巻き起こせるかを次いで期待したいと思う。

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キングコング・髑髏島の巨神、ですか

さてみなさん、来る3月下旬に公開される『キングコング・髑髏島の巨神』

そもそもキングコングといえば、映画創成期から創られたモンスターヒーローといえる存在でもあり、その後さまざまな映画も制作された。そしてそれを基に円谷英二監督が製作されたのが『ゴジラ』で、コングと並び世界の特撮映画史に燦然と輝いたのは述べるまでもない。

さておきそのキングコング、10年前の初代のリメイクの後、ハリウッド版ゴジラやシン・ゴジラの後を受ける形での公開と相成った。

南海の孤島に乗り込んだ人々がそこを支配する巨大生物の猛威にさらされる。その中で特に最強の生物と目されたコングと巨大モンスターとの死闘を目の当たりにする、というのが大まかなあらすじといったところ。

そのモンスターとの死闘はかつて日本で制作された『キングコング対ゴジラ』のオマージュで大いに楽しむべきシチュエーションなのだけれど、その数年後に『対ゴジラ』がハリウッドで正式に製作されるというのだから、最近大味なのかと辟易している人もあれ、これはこれで楽しみだろうというのも率直なところ。

ともかくこの作品もひとまずは鑑賞してみたいところだけれど。

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スターウオーズ・ローグワン、ですか

さてみなさん、全世界待望のスターウォーズ・シリーズ初となるの劇場版スピンオフ作品ローグ・ワン。いよいよ今冬12月に公開される運びとなりました。

ローグ・ワンといえば、エピソード3:シスの復讐とエピソード4:新たなる希望の中間を描く物語である。

クローン戦争より帝国が銀河を支配してから数年。帝国軍は巨大惑星型兵器『デス・スター』の開発を進めていた。この情報を得た反乱軍は、デス・スターの設計図を奪還すべく、『ローグ・ワン』部隊を出撃させる。

話の流れはある意味ストレートすぎている感もあるけれど、ここはスターウォーズ。行きもつかせぬ宇宙戦や空中戦、数多いキャラクターの人間ドラマや敵味方入り乱れての駆け引きなどそういったところには期待が持ちたいところ。果たしてローグ・ワンたちはデス・スターの設計図を奪還し、無事に話を新たなる希望へとつなぐことはできるか、そして彼らローグ・ワン部隊の運命やいかにといったところで、これも見守っていきたいとは思うのだけど。ということでひとまずの期待は持ちたいエピソードⅧの前にこのローグ・ワンを皆で楽しもうではないですか。

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スーサイド・スクワッド、ですか

さてみなさん、今回は先週土曜日に公開された『スーサイド・スクワッド』について当ブログにおいても軽くご紹介したいと思います。

スーサイド・スクワッドといえば、迫りくる世界の危機にアメリカで悪名高い悪人たちを利用し、その対策にあたらせる。その一人にうら若き悪しき乙女の姿がいた。

主人公はバットマンの宿敵ジョーカーの愛人ハーレイ=クイン。そういえば今までの映画では初登場だなと思えば、彼女はアニメからの出身ということで映画出演を見合わせていたか。

そういえば彼女とともにジョーカーも登場しているが、これはどちらかというと映画より昔のテレビドラマのイロモノ色が強いキャラクターとなっている。ほかはそこらの犯罪者をさらに強くしたようなもので、まあこれがアメコミにおける標準といったところで。

ともかくこんな物騒な連中を利用してより強大な悪に立ち向かわせるといったところで。

はたしてバットマンをはじめとするヒーローたちを喰う作品となれるだろうか、と述べておきましょう。

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インデペンデンスデイ・リサージェンス、ですか

さてみなさん、きたる9日、世紀末SFスペクタクルエンターテイメント大作『インデペンデンスデイ』の続編『インデペンデンスデイ・リサージェンス』は公開される運びとなりました。

『インデペンデンスデイ』といえば、20世紀末突如現れた異星人のよって地球は壊滅的被害を被るも、わずかな弱点をついて撃退し、元パイロットの米対頭領が地球の独立記念日を宣言する。それから20年後、地球は異星人のテクノロジーを利用して復興し、来たるるべき脅威に備えていたが、新たな敵は想像以上に強大な存在で、人類は再びさらなる窮地に立たされるのだった。そう、戦いはまだ終わってはいなかったのだ。

この先品に至るまでに、半ばコメディとホラーの要素で制作した『マーズアタック』や、これらの原点たる『宇宙戦争』と、前作に連なる作品が製作された末の今作の後悔というわけで。

今作も前作に登場したキャスト、折り合いがつかずに出演が見合されたウィル=スミスを除き、ほとんどが引き続き登場し、物語に華を添えたこともまた魅力ともいえる。

そして前回よりも強大な存在として襲来する敵との激闘を中心とする圧倒的なスペクタクルが今作のウリというわけだけれど、作を重ねての敵の強大化といえば使い古されていると言ったらその通りかもしれない。それでも製作者の努力とファンの期待の結晶としての今作の満を持しての登場ということで。ひとまず多楽しみに待っていたいと思います。

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今更ながらハリポタレビュー:ハリー=ポッターと死の秘宝PART2

さてみなさん、ついにと申しますか、ようやくハリポタシリーズの完結編ともいえる『ハリー=ポッターと死の秘宝PART2』のレビューをあらすじとともにうろ覚えながらもお送りしたいと思います。思えば長い道のりでしたが。

魔法界、並びに世界の命運をかけ、あの男ヴォルデモートとの決戦に臨むハリーの畝みやいかにということで、それでは、ごゆっくり。

 

トビーを弔い次なる分霊箱がクリンコッツにありと聞き、一緒にさらわれたゴブリンに案内を依頼せんとするが、代償としてグリフィンドールの剣を求める。

剣も箱と同じく大切なアイテムだが、ひとまずは要求を飲むのだった。

例のごとく変装して潜入し、分裂の罠を抜けて箱を手にするが土壇場でゴブリンが裏切った。こういうのはやはり信用しちゃいけなかったか。

しかし同じく罠として捕らわれたドラゴンを使ってなんとか抜け出せた。が肝心の剣がなければ箱を処分できない。

ひとまずの避難先と定めたホグズミートの村でもデス・イーターの魔の手が伸びていて、ダンブルドアの弟アバーフォースの協力を取り付け何とかホグワーツへと潜入できた。かれもまた悪態をつきつつ陰ながらハリーを見守っていたのだ。

ひとまずホグワーツに戻ったハリー。そこはスネイプが校長に就いて生徒たちを締め付けていた。それをマクゴナガルの助けもあり退散させることができた。

さらに騎士団も駆け付け、来襲してきたヴォルデモード軍に備え守りを固めることに。一方でハリーはルーナの助言により箱の手がかりレイブンクローの髪飾りを求めヘレナ=レイブンクローの霊と対面する。髪飾りもまた箱の一つなだけにヘレナもなかなか心を開かない。しかし心を込めた説諭で何とか手がかりを教えてくれた。

ついに到来したヴォルデモート軍。まずは鉄壁の守りに攻めあぐねているようだが、それも時間の問題か。

一方でもう一つの破壊の鍵、秘密の部屋で日記を破壊したバジリスクの牙を求めるロンたち。すでに朽ち果てたそれを手にし、箱の破壊に成功する。苦しむヴォルデモートだがハリーも同じく苦しみだすが。結局彼の死力での魔法で障壁が破壊された、しかしその際杖にヒビが、彼の魔力の強大さに耐えられなかったのか。

ついにヴォルデモート軍の攻勢が始まった、ジニーとしばし別れを惜しみ髪飾りを求めるハリー、しかしドラコもどさくさに紛れて潜り込む。必要の部屋に入り物置内で対峙するハリーとドラコ。ロンたちも加わって争乱となりたちまち物置も炎に包まれる。自ら放った炎に巻き込まれたドラコをも助け出し髪飾りも破壊にこぎつけられた。

戦火も拡大する中、敵はともかく味方にも次々犠牲を出していく。そんな中でヴォルデモートを探し出すハリーたち。一方の彼も呼び出したスネイプの命を奪う。ニワトコの杖を自らのものにせんがために。しかし虫の息のスネイプは駆け付けたハリーに記憶を託し息を引き取る。

そこにヴォルデモートの伝言が入る。一時停戦の後にハリーとの対戦を要求する。

そこでハリーはスネイプの過去を知る。

それはハリーの母リリーへの愛情、叶わぬと知りつつ彼女を見守り、彼女を守り切れなかった後もその子ハリーを隔意を装いつもも守っていたことをも知ったハリー。ダンブルドアに手をかけたことも、いずれ来るであろうさだめ~杖の力を抑えんがためにダンブルドア自身が依頼したことをも知ったのだった。

そしてハリー自身が箱の一つとなり、彼を倒すには自分の死が条件となることも。

衝撃に事実に驚愕するハリー。しかしすべてを受け入れんと決戦に臨む。今度こそみんなを守るため、そしてスネイプも定めをすべて受け入れたと同じく自分の運命に立ち向かうために。

決戦の場、禁断の森にて持っていたスニッチからよみがえりの石を手にする。そこに父母、シリウスらの魂が現れ、改めてハリーの支えとなる。

ヴォルデモートの元へと現れたハリー。彼の死の呪文がハリーを覆い、気が付けば一面白い光の場所。謎の生き物とともにダンブルドアが現れ、いわばこれからの生を選ぶことを示す。ダンブルドアが去りその光の先にハリーが目指すものがあるというが。

総てを終えたと知ってかヴォルデモートも再び総攻撃を命ずる。しかしドラコの母は倒れたハリーに寄り添い、彼の死を告げる。

夜明けの時、倒れたハリーを見せ降伏と服従を言い渡すヴォルデモート。ドラコに続きネビルが歩み寄るも決然と拒否を告げる。その手にはあの剣が握られていた。そしてハリーが起き上がる石の力と自らの意思で生き延びたのだ。

戦いは再開されるもなぜかマルフォイ一家は戦線を離れたが。ここにきて息子の常が勝ったか。

一方ベラトリックスたちデス・イーターにホグワーツ側も追い詰められるも、必死の反撃で押し返し撃退する。

ともかく追うヴォルデモート、おびき寄せるハリー。しかし様々な術を使い結局ハリーを追い詰めていく、ここに来て技量の差が目に見えたのか。しかし追い込まれているのは彼も同じだった。

一方で大蛇ナギニをおびき出すロンたち。そこにネビルが剣を用いてナギニを討ち取る。

最後の力を振り絞り互いの魔力をぶつけ合うハリーとヴォルデモート。しかしナギニとハリー自身という最後の分霊箱がすべて破壊され、もはや力尽きた彼ヴォルデモートはあえなく散っていく。これですべての闇は祓われたのだ。

すべてが終わり、みんなの無事を確認してから、結局ハリー自身の所有となったニワトコの杖を捨てるハリー。もはや魔法界、いやさ人の世、生ある世界に死の秘宝は必要ないのだ。

こうして歪んだ力による歪んだ世界を立て直し新しい世界を創ろうと決意するハリーだった。もちろんロンとハーマイオニーとともに。

やがて月日は流れ、ハリーの息子がホグワーツへと旅立つことになった。その息子には偉大なる二人の魔法使いの名を受け継いでいた。今になってスネイプを多少は思っているのだなということか。
 
ともかくもその息子たちが新たなる物語を作っていく。それを見守っていくハリーだった。

 

ということでハリー=ポッターシリーズのレビューはこれにて大団円ということですが、また機会があれば『ファイタスティックビースト』のレビューにも挑戦したく思いますが。それでは、ごきげんよう。

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ハガレン実写化、ですか

さてみなさん、かつて2000年代のアニメ作品として絶大な人気を博した『鋼の錬金術師』がこの度アニメ化する運びとなったではありませんか。

主人公エド役はHey!Say!JUMPの山田涼介さん。こういう場合、キャラと演じる俳優さんとのイメージギャップが盛り上がりにかけるきらいがあるといいまずが、

ここは登場人物扮する俳優さんの巣の人間ドラマをまずは味わっていきたいとまずは述べておいて。

錬成シーンや本格的な戦闘シーンに関しては昨今のCGアニメーションを駆使して、それと実際のアクションと合わせて期待したいものですが。

ともかく今作もその期待と失望を込めて観て差し上げようではありませんか。

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アベンジャーズ・シビル・ウオー、ですか

さてみなさん、いよいよ明日公開の運びとなった、先のバットマンVSスーパーマンに引き続き、マーヴルのヒーローたちが一同に会して活躍する『アベンジャーズ・シビル・ウオー』について編者なりに語りたいと思います。

世界の平和ために日々戦っているヒーローたち、しかし世の混迷を受け体制に組み込まれんとするヒーローたちに、あえて体制に委ねんとするアイアンマンたちと、体勢に縛られることを拒むキャプテンアメリカたちがそれぞれ己の誇りをかけて戦いあうといったストーリーで、傍から見れば前者と変わりはないのだが、実際、ヒーロー同士の対戦が誰しもが心躍るシチュエーションであることは否めない事実。まあ味方同士の対戦からどう畳みかけられるかを見守っていくのが前者を含めての映画の醍醐味といったところでしょう。

ともかくもこのシビルウオーもアメコミヒーローの心意気を日本のファンにも見せつけてくれることを信じて映画に臨みたいと思います。

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バットマンVSスーパーマン、ですか

さてみなさん、今回はいよいよ明日劇場公開する運びとなった『バットマンVSスーパーマン~ジャスティスの誕生』について述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

そもそもバットマンとスーパーマン、ともにアメリカが誇るヒーローで、ここに至るまでにも多くの作品で他のヒーローとともにクロスオーバー展開を繰り広げたこともご承知のところ。その上での今回の映画化といったところで。

その気になるストーリーは、といっても今回ばかりは編者的には特に書くところもそうそうありませんが。数多くの秘密兵器を駆使して戦うバットマンと数多くの超能力を駆使して戦うスーパーマン。正義の心は同じものの志の違いから対立することになる。そしてその帰趨次第ではマーヴルのアベンジャーズに対するDCコミックスのジャスティスリーグに繋がれ得ればとの期待も持っております。ともかくもこの作品、それらの期待を込めて見守っていきたいと思っております。

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