映画・テレビ

スターウォーズ・エピソード9、ですか

さてみなさん、世界のSF映画史に燦然と輝くスターウォーズシリーズの正伝最終作というべきエピソード9が今冬、アメリカから日本にて公開される運びとなり現在鋭意製作中とのことです。

思えば第1作、エピソード4:新たなる希望から40余年、まさしく世界の映画史に多大なる影響力を及ぼしてくれたことでしょう。

ストーリーの方も帝国残党と共和軍との抗争もますます混沌化し、銀河系宇宙に調和の時が訪れるか、といった具合でレイたちはどのような活躍を繰り広げてくれるかをやはり期待したいものです。そしてルークを中心に懐かしのメンバーの勇姿もこれまた期待したいもの。

はたして世紀をまたいでの宇宙の運命はどのように紡ぎ出されるものか、ともかくこの冬を待ちたいものです。

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メンインブラック4、ですか

さてみなさん、90年代末より人気を博したSF映画『メンインブラック』その第4弾が今夏上映される運びとなりました。

MIBといえば地球に人知れず来訪した宇宙人を監視し、時折宇宙人がらみの犯罪等を人知れず取り締まる捜査官たちの活躍を描いた作品であった。地球で生活あるいは暗躍する宇宙人たちはともかく、それに対する捜査官たちのハイテク兵器も映画に華をもたらしてくれている、だろう。

今回はウィルとトミーの名コンビから一新し、まさしく世界を股にかけての本格的なサスペンス仕立てのストーリーとのことで、ある意味新鮮な気分で作品に臨めるとも期待はしたいところだけれど。

ともかくも前作を超えた痛快さも期待しつつも今夏の上映を楽しみにしたいものです。

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今更ながらフィフス・エレメントについてひとまず語る

さてみなさん、今回は先日BSで観た『フィフス・エレメント』について思うところを交えて述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

フィフス・エレメントといえば宇宙を支配する悪の意思から生きとし生けるものを守るため、5番目の要素たる少女とさえない元軍人のタクシードライバーが戦いに巻き込まれるといったもので、舞台はまず近未来のニューヨーク、摩天楼を空中車が飛び交いいかにも映画の中の戯曲といった感がある。最新の映画技術を盛り込みながら、あの独特の極彩色の色使いと舞台背景の演出もまた古き良き映画舞台を彷彿とさせるものだった。

主人公の少女はどちらかといえばあの誕生シーンが印象に残るものだけれど、それからはセクシーさよりも元気さが際立っており、それを演じたミラ=ジョヴォヴィッチがのちのバイオハザードにてのセクシーなアクションにもつながり、そのパートナーたるドライバー役のブルース=ウィリスはダイハードで名を上げてのち、そのキャラクター性で映画を際立たせたことを述べておきたい。

対して敵役の社長と兵隊の宇宙人、脇を固める人々もその映画戯曲をしっかりと彩ってくれ、まさにSF映画史に残る作品に昇華したといってもいい作品に仕上がったことは今更述べるまでもないだろう。

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ドラクエ映画化、ですか

さてみなさん、人気RPGドラゴンクエストが今夏に映画化する運びとなりました。今までにマンガやアニメ化がなされましたが今回は本格的な映画化といったところで。

そういえばDQの30年ほど前のプロモーションビデオでも、特撮やアニメを駆使してモンスターとの対戦を描いたものでしたが、今回はCGを駆使して描くといったところで。

気になるストーリーはDQⅤを中心としたストーリーといったところで、編者的にはある意味シリーズを通じての最高傑作ともいうべき作品なだけにひとまずの機体はしてもいいでしょう。ともかくもこの夏あの時の感動を思い出しながら見られるのもいいでしょう。

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来年の大河ドラマ、ですか2019

さてみなさん、いよいよ感動の大団円を迎えんとするNHK大河ドラマ『西郷どん』。

そのあとを受けての次回作たるのは『いだてん~東京オリムピック噺~』

これは日本人として初めて近代オリンピックに参加した男たちの苦闘のドラマを描いたストーリーで、そもそも大河ドラマといえば時代劇と近世、明治維新を描いたお話が大半を占めていた。その上で実に30数年ぶりの近現代劇、しかもその次の年には東京オリンピックが控えている中での放映といったところ。

はたして今年の『いだてん』はいかなる盛り上がりを見せてくれるか、これもひとまず見守っていきたいと思うけれど。

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映画・名探偵ピカチュウ、ですか

さてみなさん、なんとあのポケットモンスターの人気者ピカチュウが探偵となり、一人の青年と難事件を解決する映画が来年ごろ公開される運びとなりました。

しかしそれ以前に3DSにおいて名探偵ピカチュウがゲーム化されていたんですね。

さておき件の映画、実写とCGにてあのポケモンたちが画面狭しと大活躍する。ゲームやアニメに親しんだ方にとってはちょっと違和感もおありなことでしょうが、まあこれはこれでいい味を出していることでしょうし。先の実写版マリオよりは幾分技術も発展したことでしょうから。

ともかくもピカチュウをはじめとするポケ恩たちの一味違った魅力をこの映画で改めて楽しもうではありませんか。

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スケバン刑事・テレビシリーズについて

さてみなさん、今回のホームページ更新は、諸般の都合でスケバン刑事のテレビシリーズのレビューをお送りいたします。これはアニメページの範疇なのですが、独立記事ということでこのページにてのお送りといたします、ご了承ください。

その内容は大方のあらすじと編者の感想を述べるにとどまっています、重ね重ねどうもすみません。

ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

 

ちなみに指定ページの行き方は、

ENTER>マンガ・ノベルス>スケバン刑事

となっております。

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今更ながらバタリアンについてひとまず語る

さて今回は80年代のホラー映画の代表作の一つ『バタリアン』について少し語りたいと思います。当時はありふれたマイナーな作品ながらも日本ではカルト的な人気を博し、後年にも多大なる影響を与えたこの作品。まずは軽いあらすじから。

ある日生体標本を扱う工場で働く主人公が怖いもの見たさで主任に教えられた軍事機密のカプセルに入った死体を見た際に、カプセルから謎のガスが吹き出してから、保管されていた死体が動きだし、次第に人間たちを襲って仲間を増やしていく。それが主人公の不良仲間をはじめ街中をパニックに陥れ、ついには件のガスを吸った主人公もゾンビと化する。そうこうと一連の事態は結局軍隊の力を借りて、一旦はすべて始末されてしまうのだった。

 

これは生きた死人たるゾンビから逃げ延びるといったシチュエーションからもう少し切り下げて製作された。

すなわちただ人間たちを追い回すだけのゾンビからさまざまなゾンビモンスターが登場した。

ガスのタルに封じられ、封印が解かれてさまよい歩くタールマン。

頭をうがち、バラバラにされても動きを止めないハーゲンタフ。

そしてミイラ化した女性ゾンビのオバンバと個性的なキャラも暴れまわるのだった。

あとガスを吸い込み後にゾンビ化した主人公と主任も、それぞれ悲壮な展開に陥ったのも挙げたいところ。

そのバタリアン本編もその後続編が作られたけれど、世界観こそ同じだけどストーリーのコンセプトはそれぞれ異なってる。

ともあれ先の述べた通りこの映画が後の他作品に大きな影響を与えたこともひとまず述べたい。

主人公の不良仲間の一人で、前半墓場でセクシーなダンスを披露するも、後半捕まって自身もゾンビ化したパンクのお姉さんは、永井豪先生原作のセクシーヒロインの製作のヒントになったし。

バタリアンのタイトルそのものも、当時のオバサンの生態を描いた『オバタリアン』のヒントになった。

そして後の『バイオハザード』の原点になったこともここで挙げたい。

ともかくこのバタリアンも作品そのものはマイナーな評価ながらもその後の映画史の1ページを飾ったと評してもいいだろう。

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アベンジャーズ新作、ですか2018

さてみなさん、アメコミヒーローズの大作、アベンジャーズの新作たる『インフィニティ・ウオー』が来月公開される運びとなりました。

今回対するのは宇宙を支配知る力を司るガントレットを駆使し、宇宙を支配せんとするサノス。それに対しマーベルのヒーローたちが立ち向かうというストーリー、なのですが。

実はその原作は今から四半世紀ほど前にコミックスで掲載され、カプコンでも格ゲー化されたいきさつがあり。編者も子供の頃からおなじみの作品でもあります。それでもあらためて映画の方を楽しんでいきたいとも思っており、みなさまの中にもコミックスやゲームの動画を楽しんでいきつつ映画に臨んでいくのもいいかもしれませんね。ともかくこのGWはマーベルの熱い戦いを手に汗握って見守るのもいいかもしれませんね。

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レディプレイヤー1、ですか

さてみなさん、今春スピルバーグ監督のSF大作『レディ・プレイヤー1』が上映される運びとなりました。

映画の内容は大まかに、荒廃した世界の主人公がコンピューター内の仮想世界で繰り広げられるゲームを勝ち抜き、大いなる名声を得るべく奮闘するものである。もちろん、映画ならではの陰謀等のヤマもあることでしょうが、やはりスピルバーグ監督といえばスペクタクル的な作品がふさわしい、もちろんヒューマンティックな作品も捨てがたいものですが。

あと話題として取り上げられたのはゲーム世界に置いて様々な作品のキャラクターもクロスオーバーしているもので、中には日本のキャラも登場しているというから大いに興味がそそられることでしょう。

ともかくこの春もまず映画館に足を運んでみてはよろしいでしょうか。

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