映画・テレビ

ボブ・マーリー:ONE LOVE、ですか

さてみなさん、レゲエの神様ともいえるボブ・マーリーの生涯を描いた『ボブ・マーリー:ONE LOVE』が5月半ばに上映される運びとなりました。
ボブ・マーリーはミュージシャンとして当時のジャマイカにて活躍し、政情不安な祖国の中でその生涯を音楽に捧げ平和のために奔走しました。
かくいう編者もボブの曲をいくらか入手していてドライブのBGM等で親しんでおりました。
そんなボブの生き様を子息のジギーが語ったこともこの映画の制作につながったかなとも思い、あらためてボブの生涯を、彼のレゲーとともにこの映画に想いを馳せるのもいいかもしれない。

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新作ゴジラ×コング、ですか

さてみなさん、今や世界に冠たる日本最強のモンスターと名高いゴジラ、対してアメリカが誇るキングオブモンスター、コング。その夢の対戦たるゴジラVSコングの新作『ゴジラ×コング・新たなる帝国』がきたる26日に劇場公開するではありませんか。
今回の気になるストーリーは、少し断片的なものとなりますが、地上と地下を隔てた世界に君臨する二大モンスターがある日突然鉢合わせ。そのまま大乱闘に発展するといったどころでしょうか。
はたしてその対戦の末にあるものは、そして世界に住まう人類の命運もいかにといったところもちょっと気になるところ。
以上のことを踏まえて続編及び本編の公開を待ちつつ期待をすることにしましょう。

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映画SHOGUN 将軍、ですか

さてみなさん、今回はハリウッド映画ながら日本の時代劇でもある映画SHOGUN 将軍について軽めながらも述べることにします。
このSHOGUN、ハリウッド政策と銘打ちながらも、かつてのアクションスターで今や日本とアメリカを股にかけて大活躍の真田広之氏が主演とプロヂュースを手掛けました。
真田さんはかつての東映アクション映画を皮切りに、最近はハリウッドにも進出、キアヌ=リーヴス主演の『ラストサムライ』に触発されての今作の制作に力を注いだ次第です。
あと気になるストーリーは、いわゆる異人が見た日本の戦国時代、関ヶ原の合戦を中心としたもので、そこに関わる人々の権謀術数渦巻く人間ドラマを描いたものですが。
ともかくも日米を股にかけたこの大作。これは主演の真田さんとともに一見の価値ありと思います。

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ウルトラマンライジング、ですか

さてみなさん、日本が誇る特撮ヒーロー、ウルトラマンがなんとNETFIXの3Dアニメとして来年放映される運びとなりました。
米国制作といえばかつてウルトラマンUSAやウルトラマンパワードなどがありましたが、今回のライジングは初代のウルトラマンをベースとした作風で勝負しようとする意図がうかがえます。また対する怪獣もただ戦うばかりではなく、元来大人しい宇宙生物ということで大事に育てようともストーリーの幅を利かせようとするのも興味が惹かれるものです。はたしてその行く手にはいかなる展開が待ち受けることかそれも期待できると思いますが。

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ゼルダの伝説実写映画化、ですか

さてみなさん、ファミコン時代より今やアクションRPGの名作として名高いゼルダの伝説が、この度ハリウッドにて実写映画化される運びとなりました。
そのゼルダ、形態が実写となれば不安要素も重々にありますが、ここはゼルダならではの世界観を昨今のCG技術と合わせて制作すればとも思いますが。これも作品を完成させて後の評価に任せるしかないのですが。
ともかくもこのゼルダ、スクリーン上にていかなる冒険が繰り広げられるか乞うご期待、といったところで。

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ゴジラ対メガロ、そしてジェットジャガー、ですか

さてみなさん、今年も開催されたゴジラフェス。そこで上映されたのがいわゆる令和版『ゴジラ対メガロ』そして『オペレーションジェットジャガー』
まずメガロは古代文明の守護神的な怪獣として地上に侵攻し、ちょうど同じく地上で暴れ回るゴジラと対戦するストーリーで、続くジェットジャガーは、暴れ回るゴジラを止めるべく現れた。その対戦の中、なんと新たなる脅威が現れるのだ。
はたしてその危機の先にあるものやいかに、その後は皆さんで確かめてください。

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ゴジラ-1.0、ですか

さてみなさん、日本が誇る特撮ヒーローともいえるゴジラ。その人気は今や世界にもその狂猛さとともに勇名をはせていることでしょう。
その最新作たるゴジラ-1.0が制作公開される運びとなりました。
その大まかなあらすじは、第二次大戦が終結し、荒廃間もない日本に突如強大な生物、怪獣ゴジラが襲来し更なる蹂躙を行わんとする。果たして人類ならびに日本に明日はあるのか、ということで初代ゴジラのテイストをリメイクした原点回帰はもとより、先のシン・ゴジラのテイストも交えた感もありますが。
ともかくも単にゴジラそのものだけでなく、これからの先行きが心配される中でいかに生きるかも考えさせられる一本となるかもしれませんね。

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シン・合体ロボ、ですか

さてみなさん、日本映画界に重要な一ページを刻んだ問題作『シン・ゴジラ』『シン・ウルトラマン』及び『シン・仮面ライダー』が同じく庵野カントク制作の『シン・エヴァンゲリオン』を含めて、なんと一大合体ロボットとして来春発売されるではありませんか。
そういえば藤子キャラやタツノコプロ・タイムボカンシリーズの合体ロボも発売されたことでしたが、それと同じ企画で制作されたことで。これもまた合体のクオリティよりも見た目のインパクトで勝負しているかなと思いつつも、ここはマニアやファンの視点以上にご興味がある方は購入の価値もあると思いますが。

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マッドハイジ、ですか

さてみなさん、日本アニメにおいての名作の一つである『アルプスの少女ハイジ』
それを大幅にアレンジして一大バイオレンス映画に仕立て上げた『マッドハイジ』が近日公開される運びとなりました。
気になるストーリーは、成長したハイジが、陰謀によって命を失ったペーターやアルム爺さんの仇を撃つべく、横暴な領主に立ち向かうもので、たしかに大胆というよりも暴挙にも見えてくるかもしれない一本だと思うけれど。
そういえばハイジのそれからのお話も描かれたと思うけれど、さておきこれも一大娯楽作品ととらえてみるのも一つの手だとは思うけれども。

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ドンブラザーズ対ゼンカイジャー、ですか

さてみなさん、先日大団円を迎えた我らがドンブラザーズ、かなりアクの強い面々が画面狭しとお暴れする様は往年の特撮ファンをはじめ多くの視聴者に痛快な活劇を見せてくれたことでした。そんなドンブラザーズ、今度は先に大活躍したゼンカイジャーとVシネマにて共演する運びとなりました。
ところがこのゼンカイジャー、ドンブラたちに負けずアクの強さで勇名をはせた彼らがただ共演するだけではなく、そのドンブラと張り合って後に真の災厄にともに立ち向かうといったある意味王道ともいえる展開でストーリーを繰り広げることだろう。
ともかくもこの2チームよりもさらにアクの強いキングオージャーとともにこの春彼らの活躍を再確認するのもいいかもしれない。

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