映画・テレビ

映画じゃじゃ丸くん、でしたか

さてみなさん、先月末ごろにネットで知り得た情報ですが、80年代のファミコンの名作『忍者じゃじゃ丸くん』が実写映画化され、先月末から今月頭に限定的ではありましたが上映されました。
内容は現代の日本で忍者のじゃじゃ丸くんが流派の継承問題から端を発した騒乱からとある一家とその娘のさくらを守るために戦うというストーリーだった。
編者のイメージ的にはかつての『ハットリ君』に近いかなという感もありましたが、ちゃんとじゃじゃ丸くんのイメージも忘れてはいないかなとも思いました。
ともかくも先の機会を失いましたが、また世に出ることになりましたが一つ見ていこうとも思いますが。

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妖怪人間ベラ、ですか

さてみなさん、近日公開の映画の中で『妖怪人間ベラ』なる作品が上映される運びとなりひとまず調べたものでしたが、
その前に『妖怪人間ベム』についても軽く述べることにして、突然変異で誕生した謎の生物妖怪人間たち。彼らは人間に近い知性と感性を持ち、人と同じ生を望みながら数多くの怪異に立ち向かうストーリーだった。そのダークでハードボイルドな世界観はその後も多くの派生作品が世に出たのも述べるまでもないけれど。
さておき今回のベラ、何故か人間になったベラが学園を中心に繰り広げられる人間の闇からくる怪異に立ち向かうストーリーだけれど。やはりベラ自身もその闇に飲み込まれるか否かが興味深い所だけれど。
ともかくも令和の時代でのベラの活躍もひとまず見届けたいとも思うけれど。

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プリティ電王、ですか

さてみなさん、きたる4月に全国東映系にて数十年ぶりに当時のちびっ子に親しまれた“東映まんがまつり”が上映される運びとなりました。
これは東映系制作の子供向けアニメやドラマを劇場で上映するもので、そんな中今回『プリティ電王』なる作品も上映される運びとなりました。
これは『仮面ライダー電王』のスピンオフ作品ともいえ、かつての『仮面ライダーキバ』におけるキバーラや『フォーゼ』のなでしこの位置づけだろうか。現在情報が流れていない状態なので編者としても予測で記事を書かざるを得ない状況でもあるけれど、それならば新たなヒロイン系ライダーの登場を楽しみに待ってもいいかもしれないですね。

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ソニック映画化、ですか

さてみなさん、きたる3月にゲーム業界に知る人ぞ知る名作『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が実写映画として公開される運びとなりました。
ソニックはセガが誇るゲーム作品として、ハイスピードなアクションでかのスーパーマリオと肩を並べる人気を博し、特に欧米ではそれを超える人気で受け入れられたものでした。
現在ではソフトのみの展開となってもその人気が衰えることはなくこのたびの映画化にこぎつけられたものでした。
あらすじといえばゲーム世界から現実世界に迷い込んだソニックが、地球を征服せんとする悪の科学者の野望に仲間になった青年と一緒に立ち向かうといったストーリーで、これまた万人受けしそうなストーリーです。なかでも声優陣には山寺宏一氏を迎えることでストーリーに幅を利かせる狙いもありますが。これもまた見る価値はありとは思います。
この春はソニックを楽しんでもいいと思いますね。

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ランボー・ラストブラッド、ですか

さてみなさん、来る20日、かの戦場アクション大作『ランボー・ラストブラッド』が放映される運びとなりました。
数多の戦いを経て片田舎で静かに暮らしていた元戦士ランボー。しかし友人の娘の危機に際し、人身売買組織に戦いを挑まざるを得なくなった。やはり戦いが彼を放ってはおかなかったということで、たしかに往年のパワフルな活躍は見られなくなったかと思いきや、数多くの必殺ギミックを駆使して屈強な犯罪者たちに立ち向かう。
そんなランボーの本当に最後の闘いになるであろうこの映画も見る価値はありますよ、といったところで。

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映画・トールキン、ですか

さてみなさん、映画『ロードオブザリング』『ホビット』の原作者でもあり、世界的に有名なファンタジー作家たるJ・R・R・トールキンの半生を描いた映画『トールキン』が先日劇場公開されましたが、
主なあらすじとしては、青年トールキンが様々ないきさつを経てやがては指輪物語やホビットの冒険などを執筆するまでのいきさつを描いたものといったところで、トールキン青年の経験にその2作の要素も盛り込まれるだろうと淡い期待も抱いております。
ともかくもそれらを踏まえて重厚なる人間ドラマも期待したいところではありますが。この9月はご興味があればぜひ鑑賞してほしいとひとまずは述べることにします。

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スパイダーバース、ですか

さて今回は、今春劇場公開され、先日DVD等で発売されたスパイダーバースについて、これは今更かもしれないけれどもひとまずはお送りすることにします。
おおまかなあらすじは、敵の陰謀によって元祖スパイディ・ピーターが命を落とし、彼と同じ能力を持つ少年マイルスが新たなるスパイディとして活躍する、と思いきや、いわゆるパラレルワールドからあまたのスパイディたちも乱入し、一大混戦を繰り広げるといったものである。
これもマーヴル世界ではおなじみの展開ともいえるけれど、やはり予備知識がないと少し混乱もあるかもしれない。それを差し引いても今作もまた一大エンターテイメントとしては見れる作品であるかもしれない。この際残暑も和らぎ読書の秋の代わりに当作品を鑑賞するのもまた一つの過ごし方と提案したいと思うけれどどうでしょう。

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シン・ウルトラマン、ですか

さてみなさん、エヴァンゲリオン、シン・ゴジラで有名な庵野秀明カントクが今度はシン・ウルトラマンの製作に係るというではありませんか。
まずウルトラマンといえば、宇宙の彼方から地球に到来し、地球を脅かす怪獣や宇宙人などと戦う戦士ということで、それに派生してエヴァが製作されたのもこれも周知のこと、最近ではウルトラマン自体も新たな解釈でのヒーロー像も描かれたことで、それに合わせて更なるヒーロー像、というよりエヴァやゴジラを踏まえた創り、あるいはそれを超えてほしいというファンの期待も込められているのはことさら述べるまでもないところ。
ともかくも庵野カントクならではのウルトラマン、期待して待とうではありませんか。

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映画スパイダーマン新作、ですか2019

さてみなさん、全米が誇るスーパーヒーローたるスパイダーマンの最新作『ファー・フロム・ホーム』がきたる28日に公開される運びとなりました。
先の映画でのスパイディ、ピーターはフリーのカメラマンとして並み居る敵との激闘を斬り広げ、続いて世界観を一新したアメージングはティーンエイジャーの高校生として自らの宿命とも戦うことになった。そして最近、アベンジャーズのエピソードを経てののスパイディはティーンエイジャーの高校生。多感な年ごろに彼にアイアンマンやニック=フューリーらがヒーローとしての路を指し示し、いつしか真のヒーローへと目覚めていく。
今回も夏休みのバカンスに新たなる脅威に巻き込まれ、異次元のヒーロー・ミステリオとともに闘うが、果たしてどのような活躍をスクリーン上で見せてくれるのか。これもまた楽しみなところであるけれど。

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今更ながらインデペンデンスデイについて語る

さて今月は、90年代後半に上映されたSF映画の傑作たる『インデペンデンスデイ』について軽めながらも述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
まずは大まかなあらすじから。
突如世界各地に現れた巨大なUFO群、人々の不安をよそに各地に配置していく。やがてそれらが一斉に攻撃を開始し甚大な被害を与えていく。
しかし生き残った人類はわずかな攻略のカギを見出だして反撃に転ずる。その日は奇しくも独立記念日。転じて人類の自立と自由を旗印に侵略者に敢然と立ち向かうのだ。
この作品は、かつての宇宙戦争の伝統を受け継ぎつつ、上映された90年代末を背景に敵の攻撃にかこつけた終末的災厄をも描き、絶望的な状況の中での人間ドラマ、ことに親子の絆をそこかしこに描き続けたことも忘れてはならないことだろう。それが続編でも活かされたこともまた。
ちなみに物語のヒーローの一人となったウィル=スミス、この作品以来MIB、アイアムレジェンド、そしてアラジンとハリウッドが誇る大スターとなりえた第一歩とも言えた。それが諸般の事情で続編に出られなかったことは残念なところ。まあそれはさておき。
それに対して敵の宇宙人、昨今の戦争もの敵手ならではの大義、たとえば人類の存在価値をはかるといったいわゆる神の視点のようなものは感じなく、結局は自分たちが生きるための本能としての侵略といったところで、これまた明快なヒロイックな要素も込められていた。
こうして一旦は退けてから、新たな人類の歴史が築かれることになったが、これもご多分に漏れず新たな物語の出発点となったのは語るべきもないのだが。

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