映画・テレビ

ジュマンジ続編、ですか

さてみなさん、90年代に公開されひとまずの大好評と相成った娯楽作品『ジュマンジ』が近日続編が公開される運びとなりました。

ジュマンジといえば偶然発見された謎のボードゲームをめぐって、奇想天外かつ危険な出来事が巻き起こる中で主人公たちがゲームをクリアせんとする。それらの苦難を乗り越えてより良き未来を目指していくというのが前作のストーリーだったけれど。詳しいレビューはまた次回ということで。

今作もジュマンジというコンセプトは変わらず、しかし媒体はコンピューターゲーム。先のゲーム盤が何らかの形でコンピューターに怨念が乗り移ったといったところか。

そのプレイヤーが別のキャラクターになって危険なゲーム世界を渡り歩くといったところでしょう。そのプレイヤーキャラクターの一人がロック様こと名優ドゥエイン=ジョンソン。これは期待できるだろうと思います。
ともかくこのジュマンジの続編がどのような危険な冒険が繰り広げられるのか、大いに期待ができると思います。

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今更ながらシン・ゴジラについて少し語る

さてみなさん、今回は昨年上演され多大なる反響をもたらし、先日テレビでも放映された『シン・ゴジラ』について一言二言と述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

 

東京湾を中心に頻発する怪事件について政府を中心に対応に追われている中、その元凶、巨大生物らしき物体が来襲した。それは短期間で成長しつつ次第に東京を侵食、蹂躙していく。

そもそもこのシンについては「巨大生物:怪獣が大都市を襲来していく」というコンセプトをもとに、かつて54年、84年のゴジラとおおかた共通している。

その際のシンは庵野カントクの脚色が加えられている。これはひとえにナウシカの巨神兵やエヴァにも通じているといえる。そういえばシンにおいてのゴジラはフルCGで制作された作品というだけに今までにないゴジラ像が描かれたことだろう。

そのゴジラは今までの古代恐竜の生き残りとは限らず、放射能の影響から突然変異した生物という基本から派生した生物が、進化の過程から逸脱したものとも受け止められる。

その成長進化はともかく最大の武器である放射能火炎がいわゆるブレスから高出力光線と化すのはまだしも、背びれやシッポからも光線を出すのだから今までのファンもあっけに取られつつも驚愕に値したことだろう。

それに対して政府の対応も頼りないといえばそうとも受け止められ、実際被害を受けた人々はともかく、それらから離れた周囲の人々もやはり他人ごとと感じているなとも思った。

さておき甚大な被害を出しながらも何とかゴジラの撃退作戦を立てることになる。その名も“ヤシオリ作戦”。これも初代ゴジラのオキシジェン・デストロイヤーやら84年の火山誘導作戦に通じていることだろうけれど。

その内容についてはともかく、やはり人間の英知をかけた作戦であることは間違いはない。

その結果、ゴジラの生体機能は停止したけれど、やはり完全には殲滅はできない。その後何らかの対処はするだろうけれど。しかし何より気になるのは最後のシッポの先のあの生物群。これもゴジラの進化形態の一つならば、続編の存在も示唆されるだろう。いやさ近日公開される怪獣惑星がその一端かもしれない。

ともかくもこの点に関しても今後の展開を待ちたいと思うのだが。

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新生・水戸黄門、ですか

さてみなさん、日本の時代劇の定番たる水戸黄門が10月に新番組として放映が再開される運びとなりました。

水戸黄門といえば当時の幕府の重鎮たる水戸の光圀公が諸国を漫遊し、民衆を苦しめる悪代官たちをこらしめるといったストーリーと相成っていますが。

最近では里見浩太朗さんが主演の作品が放映され、一段と黄門さまこと光圀のヒーロー性が強調された作品になっていました。

それが今作では武田鉄矢さんが光圀を演ずることと相成り、これは金八先生ばりの人情派と武田さんならではのエンタテイメント性が楽しめるといったところですが、やはり里見さんやCBCで再放送している東野英治郎さん主演の作品に比べれば一抹の不安を禁じ得ない。しかし周囲の評判はともあれ、ご興味のある方はじっくりと見守っていきましょう。といったところでしょうか。

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ハリウッド版ゴジラ、ですか2017

さてみなさん、昨今の『シン・ゴジラ』の余韻がまだお残りの方々もおられることでしょうが、この場を借りてハリウッド版のゴジラについての続報にも述べたいと思います。

さてもろもろの事情で再来年の春に公開される運びとなりました。まあこれは先の述べた対キングコングと合わせて気長に待つことと致しましょう。

少し早いながらも気になるストーリーは、人類の脅威たる巨大モンスターを退けたゴジラ、しかしゴジラ自身もその脅威であることには変わりはなく、対する人類とともに新たなる脅威と戦うことになる。しかもそれらは伝説で描かれたモンスター、ドラゴンたちと類似して、否、彼らドラゴンが現代に蘇ったのだ。

聞いた話では登場するモンスターはモスラ、ラドン、そしてキングギドラの3体かということで。ことにキングギドラは外見3つ首のドラゴンということで西洋人にはしっくりといく、まさに至高の存在としてゴジラに立ちはだかることだろう。ついでラドン、モスラもどのようなアレンジがあるか、それらも首を長~くして待っていきたい。

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今更ながらロボコップ2014について語る

さてみなさん、今回は懐かしの映画レビュー、といっても今回は2014年の近作のレビューということですが『ロボコップ(2014)』をかつて80年代に公開された旧作を踏まえてお送りいたします。

そもそもロボコップといえば繰り返しながらまず旧作のあらすじから、悪漢の手にかかり命を落とした警官マーフィーが、サイボーグとして甦り、街の治安を守る中で大いなる陰謀に巻き込まれつつ立ち向かうストーリーで。

新作の方も犯罪捜査の途中瀕死の重傷を負いながら、身体のほとんどを機械化したロホコップとして甦り、犯罪と陰謀に立ち向かう。

新旧とストーリー等設定に多少の違いがあり、それについて述べたい。

まず映像表現について、旧作は機械兵器等がモーションアニメで表現され、新作ではお決まりのCGで表現されている。

前作のあのぎこちなさそうな動きには好き嫌いがあるもののやはり親しみを感じている人はやはり少なくはないだろう。たしかにあの旧作から入った編者としても新作のCGは偉大だなと感じつつも旧作の味は捨てがたい。

次にロホコップ:マーフィーについて、旧作はあくまで機械的な動作と物言いで着実に任務をこなしていくといったイメージでそれが次第に人間らしさも取り戻していく様にどこか悲壮感すら感じられる。

新作の方は人間らしさはそのままで、旧作と同じく機動音とともにある程度のアクティブさを兼ね備えたスタイルでもある。これもCG技術のたまものであることは述べるまでもないだろう。

さて新旧ともロホコップとして甦ったマーフィーが犯罪捜査の末その陰で蠢く企業の陰謀に立ち向かうというのが後半のストーリーとして共通しているが、旧作の3は社の横暴に耐えかね、署員総出で市民の側に立ち敵に立ち向かったが、新作の署長は自らが犯罪者と結託していくありさまで、旧作の署長のように警官の鑑とはいかなかった。

それでも最後マーフィーは、自らの今の肉体を受け入れつつ己の運命に立ち向かい、加えて新作は最後あくまで人間として生きていこうという意思を込めて街の平和のために闘い抜いていった。

 

以上を踏まえて新作は旧作三部作の要所を踏まえた作りとなっていて、旧作とはまた違った魅力を感じるとは思うけれど。

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レゴバットマン、ですか

さてみなさん、きたる4月1日にレゴランドジャパンが名古屋金城ふ頭にオープンするのと同じく『レゴバットマン』の日本語版が上映される運びとなりました。

レゴバットマンといえば、レゴブロックで製作された世界で動くレゴキャラで様々なキャラクターも生み出され、その一環でバットマンシリーズのキャラも生み出されたものです。

ストーリーボードは原作バットマンの重苦しい世界観を払拭し、あくまで痛快なアクションを中心とした、言うなれば50年代のアクションドラマを目指したものだともいうべきでしょうか。ここは純粋なエンターテイメントとして楽しむべきかもしれませんね。

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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊、ですか

さてみなさん、かの海洋アドベンチャー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の最新作『最後の海賊』が公開される運びとなりました。

パイレーツ・オブ・カリビアンといえば、呪われた秘宝をめぐりジョニー=デップ扮するキャプテン・ジャック=スパローが縦横無尽に大活躍をすると述べればかえって怒られるかもしれないけれど。ともかく第3作でひとまず完結したと思われたが、次回作の『生命の泉』もそこそこ人気を博したもののやはり少し物足りない感もした。やはり演出が少しくどかったかもしれない。

ともあれ今作の『最後の海賊』は初期三部作の盛り上がりに近づけるかをまず期待して、どれだけのムーブメントを巻き起こせるかを次いで期待したいと思う。

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キングコング・髑髏島の巨神、ですか

さてみなさん、来る3月下旬に公開される『キングコング・髑髏島の巨神』

そもそもキングコングといえば、映画創成期から創られたモンスターヒーローといえる存在でもあり、その後さまざまな映画も制作された。そしてそれを基に円谷英二監督が製作されたのが『ゴジラ』で、コングと並び世界の特撮映画史に燦然と輝いたのは述べるまでもない。

さておきそのキングコング、10年前の初代のリメイクの後、ハリウッド版ゴジラやシン・ゴジラの後を受ける形での公開と相成った。

南海の孤島に乗り込んだ人々がそこを支配する巨大生物の猛威にさらされる。その中で特に最強の生物と目されたコングと巨大モンスターとの死闘を目の当たりにする、というのが大まかなあらすじといったところ。

そのモンスターとの死闘はかつて日本で制作された『キングコング対ゴジラ』のオマージュで大いに楽しむべきシチュエーションなのだけれど、その数年後に『対ゴジラ』がハリウッドで正式に製作されるというのだから、最近大味なのかと辟易している人もあれ、これはこれで楽しみだろうというのも率直なところ。

ともかくこの作品もひとまずは鑑賞してみたいところだけれど。

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スターウオーズ・ローグワン、ですか

さてみなさん、全世界待望のスターウォーズ・シリーズ初となるの劇場版スピンオフ作品ローグ・ワン。いよいよ今冬12月に公開される運びとなりました。

ローグ・ワンといえば、エピソード3:シスの復讐とエピソード4:新たなる希望の中間を描く物語である。

クローン戦争より帝国が銀河を支配してから数年。帝国軍は巨大惑星型兵器『デス・スター』の開発を進めていた。この情報を得た反乱軍は、デス・スターの設計図を奪還すべく、『ローグ・ワン』部隊を出撃させる。

話の流れはある意味ストレートすぎている感もあるけれど、ここはスターウォーズ。行きもつかせぬ宇宙戦や空中戦、数多いキャラクターの人間ドラマや敵味方入り乱れての駆け引きなどそういったところには期待が持ちたいところ。果たしてローグ・ワンたちはデス・スターの設計図を奪還し、無事に話を新たなる希望へとつなぐことはできるか、そして彼らローグ・ワン部隊の運命やいかにといったところで、これも見守っていきたいとは思うのだけど。ということでひとまずの期待は持ちたいエピソードⅧの前にこのローグ・ワンを皆で楽しもうではないですか。

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スーサイド・スクワッド、ですか

さてみなさん、今回は先週土曜日に公開された『スーサイド・スクワッド』について当ブログにおいても軽くご紹介したいと思います。

スーサイド・スクワッドといえば、迫りくる世界の危機にアメリカで悪名高い悪人たちを利用し、その対策にあたらせる。その一人にうら若き悪しき乙女の姿がいた。

主人公はバットマンの宿敵ジョーカーの愛人ハーレイ=クイン。そういえば今までの映画では初登場だなと思えば、彼女はアニメからの出身ということで映画出演を見合わせていたか。

そういえば彼女とともにジョーカーも登場しているが、これはどちらかというと映画より昔のテレビドラマのイロモノ色が強いキャラクターとなっている。ほかはそこらの犯罪者をさらに強くしたようなもので、まあこれがアメコミにおける標準といったところで。

ともかくこんな物騒な連中を利用してより強大な悪に立ち向かわせるといったところで。

はたしてバットマンをはじめとするヒーローたちを喰う作品となれるだろうか、と述べておきましょう。

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