映画・テレビ

ウルトラマンライジング、ですか

さてみなさん、日本が誇る特撮ヒーロー、ウルトラマンがなんとNETFIXの3Dアニメとして来年放映される運びとなりました。
米国制作といえばかつてウルトラマンUSAやウルトラマンパワードなどがありましたが、今回のライジングは初代のウルトラマンをベースとした作風で勝負しようとする意図がうかがえます。また対する怪獣もただ戦うばかりではなく、元来大人しい宇宙生物ということで大事に育てようともストーリーの幅を利かせようとするのも興味が惹かれるものです。はたしてその行く手にはいかなる展開が待ち受けることかそれも期待できると思いますが。

| | | コメント (0)

ゼルダの伝説実写映画化、ですか

さてみなさん、ファミコン時代より今やアクションRPGの名作として名高いゼルダの伝説が、この度ハリウッドにて実写映画化される運びとなりました。
そのゼルダ、形態が実写となれば不安要素も重々にありますが、ここはゼルダならではの世界観を昨今のCG技術と合わせて制作すればとも思いますが。これも作品を完成させて後の評価に任せるしかないのですが。
ともかくもこのゼルダ、スクリーン上にていかなる冒険が繰り広げられるか乞うご期待、といったところで。

| | | コメント (0)

ゴジラ対メガロ、そしてジェットジャガー、ですか

さてみなさん、今年も開催されたゴジラフェス。そこで上映されたのがいわゆる令和版『ゴジラ対メガロ』そして『オペレーションジェットジャガー』
まずメガロは古代文明の守護神的な怪獣として地上に侵攻し、ちょうど同じく地上で暴れ回るゴジラと対戦するストーリーで、続くジェットジャガーは、暴れ回るゴジラを止めるべく現れた。その対戦の中、なんと新たなる脅威が現れるのだ。
はたしてその危機の先にあるものやいかに、その後は皆さんで確かめてください。

| | | コメント (0)

ゴジラ-1.0、ですか

さてみなさん、日本が誇る特撮ヒーローともいえるゴジラ。その人気は今や世界にもその狂猛さとともに勇名をはせていることでしょう。
その最新作たるゴジラ-1.0が制作公開される運びとなりました。
その大まかなあらすじは、第二次大戦が終結し、荒廃間もない日本に突如強大な生物、怪獣ゴジラが襲来し更なる蹂躙を行わんとする。果たして人類ならびに日本に明日はあるのか、ということで初代ゴジラのテイストをリメイクした原点回帰はもとより、先のシン・ゴジラのテイストも交えた感もありますが。
ともかくも単にゴジラそのものだけでなく、これからの先行きが心配される中でいかに生きるかも考えさせられる一本となるかもしれませんね。

| | | コメント (0)

シン・合体ロボ、ですか

さてみなさん、日本映画界に重要な一ページを刻んだ問題作『シン・ゴジラ』『シン・ウルトラマン』及び『シン・仮面ライダー』が同じく庵野カントク制作の『シン・エヴァンゲリオン』を含めて、なんと一大合体ロボットとして来春発売されるではありませんか。
そういえば藤子キャラやタツノコプロ・タイムボカンシリーズの合体ロボも発売されたことでしたが、それと同じ企画で制作されたことで。これもまた合体のクオリティよりも見た目のインパクトで勝負しているかなと思いつつも、ここはマニアやファンの視点以上にご興味がある方は購入の価値もあると思いますが。

| | | コメント (0)

マッドハイジ、ですか

さてみなさん、日本アニメにおいての名作の一つである『アルプスの少女ハイジ』
それを大幅にアレンジして一大バイオレンス映画に仕立て上げた『マッドハイジ』が近日公開される運びとなりました。
気になるストーリーは、成長したハイジが、陰謀によって命を失ったペーターやアルム爺さんの仇を撃つべく、横暴な領主に立ち向かうもので、たしかに大胆というよりも暴挙にも見えてくるかもしれない一本だと思うけれど。
そういえばハイジのそれからのお話も描かれたと思うけれど、さておきこれも一大娯楽作品ととらえてみるのも一つの手だとは思うけれども。

| | | コメント (0)

ドンブラザーズ対ゼンカイジャー、ですか

さてみなさん、先日大団円を迎えた我らがドンブラザーズ、かなりアクの強い面々が画面狭しとお暴れする様は往年の特撮ファンをはじめ多くの視聴者に痛快な活劇を見せてくれたことでした。そんなドンブラザーズ、今度は先に大活躍したゼンカイジャーとVシネマにて共演する運びとなりました。
ところがこのゼンカイジャー、ドンブラたちに負けずアクの強さで勇名をはせた彼らがただ共演するだけではなく、そのドンブラと張り合って後に真の災厄にともに立ち向かうといったある意味王道ともいえる展開でストーリーを繰り広げることだろう。
ともかくもこの2チームよりもさらにアクの強いキングオージャーとともにこの春彼らの活躍を再確認するのもいいかもしれない。

| | | コメント (0)

22年、冬の映画

さてみなさん、22年の冬はどこかへ出かけるなり、家にこもって読書やテレビを観るなりとそれなりに楽しみも見つけられるとは思いますがこれもいかに。
さておき後者のテレビ鑑賞についてどうせなら新作の映画を観るのも手かもしれません。その中でひとまず三本をば紹介いたします。
まずは先日配信されたウイローの新作映画、
ウイローといえばおよそ30年位前、ジョージ=ルーカス監督が手掛けたファンタジー映画で、見習い魔法使いのウイローが邪悪な魔女から神から遣わされた赤子を守り通すといったもので、新作はその20年後、高名な魔法使いに成長したウイローのもと、若き戦士たちが彼のもとを訪れ闇の勢力から平和を取り戻さんとするのが大まかなあらすじだけど。
そのウイロー、前作と同じ役者さんが演ずることでかつてのファンもあの時の感動を呼び覚ますだろうと述べておいて。
次はアバター、これは10数年前に公開されその世界観に魅了された人も少なくないSFファンタジー映画の続編です。物語は前作の10年後あたり、平和に暮らしてきた主人公のもとにまたしても人類の侵略の魔の手が迫り、それを食い止めんと再び奔走する物語ということで、あの幻想的な世界を今一度といったところで。
あと来年夏の公開で少し時期は離れるかもしれないけどこの一本、インディジョーンズ5(仮題)をば、70年代前後の時代背景で、老人の域に達した我らがインディ、自分の時代は終わったと言いつつも世界の至宝を悪の手から守り、ひいては世界を救わんと冒険とアクションを繰り広げるという展開を期待したい。
ともかくも今年の冬はこれらの作品をディズニープラスにアクセスしてこの作品にて素敵なひと時を過ごせられればとも思いますがいかに。

| | | コメント (0)

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー、ですか

さてみなさん、テレビゲームにて随一のヒーローの一人たるスーパーマリオが来春3Dアニメーション映画として上映される運びとなりました。
このスーパーマリオ、ゲーム以外のメディアで公開される試みは今まで何度もありましたが、編者としても一番印象に残ったのは90年代の実写版マリオ、ロビー=ウイリアムズ主演のマリオが地底世界を冒険するお話で、現在では評価が分かれる作品となっているけれど。
さておき今回のお話は、カメ族の魔王クッパが氷の世界のペンギン王国を侵略しその秘宝たるスターを奪ったことを皮切りにすべての世界を征服せんともくろむもので、キノコの王国を訪れたマリオがそこの住人たるキノピオと一緒に冒険を繰り広げつつやがては先のクッパに立ち向かうというもので、その一方、ルイージは謎の幽霊屋敷に迷い込み悪戦苦闘する、これは彼が主演するルイージマンションに準拠したものでもある。まあこれはこれで楽しいかもしれないけれど。
こういった展開ながら、今回のマリオの映画も期待してもいいかもしれない。

| | | コメント (0)

今更ながらドラマ西遊記について語る

さてみなさん、この度リマスター版が発売されたテレビドラマ西遊記のレビューを知ったかぶりながらもお送りしたく思います。それでは、ごゆっくり。
西遊記は唐の高僧三蔵法師が天竺へ有難いお経を手に入れるべく旅に出て、その途上孫悟空以下三人の妖怪をお供に引き連れ、艱難辛苦を乗り越えるといった物語である。

今では、否放送された以前から中国の昔話として人々に知れ渡ったこの物語を日本テレビ系列で放映されたのが、今作である。
当時の日本が誇る豪華キャストが物語の配役を演じたことでも有名な当作、まずは三蔵法師役の夏目雅子、そのはかなげな外見とは裏腹の芯の強さに魅了された人は数知れなかったことだろう。続いて孫悟空役の堺正章、役柄が役柄なだけに派手なアクションを繰り広げ、そのキャラクターも相まって多くの視聴者の心をつかんだことは言うまでもない。ちなみに2000年代の香取慎吾主演の西遊記にてなんとお釈迦さま役で主演したマチャアキ氏が香取孫悟空を食った演技で如意棒を取り上げ往年の殺陣を演じたのも記憶に新しい。
そして西田敏行、左とん平演ずる猪八戒、岸部シロー演ずる沙悟浄、第二期にて龍神の子にして三蔵の愛馬となった藤村俊二演ずる玉龍らを脇に固め、旅先での妖怪変化や艱難辛苦を切り抜けていくのだった。加えて各話悟空たちに立ちはだかる妖怪たち等も今では名優の数々。おそらくこういった豪華な顔ぶれは現代のテレビドラマでは再現は難しいだろう。
そして忘れてはならないのはドラマのテーマソングを歌ったゴダイゴ、その後も数々のヒットソングを世に送り出し、歌謡界に一時代を築いたのも今さら語るまでもない。
その後93年の本木雅弘主演のスペシャルドラマ、2000年代の香取慎吾のドラマと放映されたのだが。本家にはやはり及ばなかった感もある。
さておきその本編はネタバレながら旅の途上でドラマがしめてしまった。それでも人生の旅路といった意味で夏目女史をはじめあまたの人たちが時代の彼方へと旅立っていったことで、我々視聴者は彼らをしのびつつ西遊記の物語の旅に想いをはせられるのではないだろうか。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧