映画・テレビ

ランボー・ラストブラッド、ですか

さてみなさん、来る20日、かの戦場アクション大作『ランボー・ラストブラッド』が放映される運びとなりました。
数多の戦いを経て片田舎で静かに暮らしていた元戦士ランボー。しかし友人の娘の危機に際し、人身売買組織に戦いを挑まざるを得なくなった。やはり戦いが彼を放ってはおかなかったということで、たしかに往年のパワフルな活躍は見られなくなったかと思いきや、数多くの必殺ギミックを駆使して屈強な犯罪者たちに立ち向かう。
そんなランボーの本当に最後の闘いになるであろうこの映画も見る価値はありますよ、といったところで。

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映画・トールキン、ですか

さてみなさん、映画『ロードオブザリング』『ホビット』の原作者でもあり、世界的に有名なファンタジー作家たるJ・R・R・トールキンの半生を描いた映画『トールキン』が先日劇場公開されましたが、
主なあらすじとしては、青年トールキンが様々ないきさつを経てやがては指輪物語やホビットの冒険などを執筆するまでのいきさつを描いたものといったところで、トールキン青年の経験にその2作の要素も盛り込まれるだろうと淡い期待も抱いております。
ともかくもそれらを踏まえて重厚なる人間ドラマも期待したいところではありますが。この9月はご興味があればぜひ鑑賞してほしいとひとまずは述べることにします。

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スパイダーバース、ですか

さて今回は、今春劇場公開され、先日DVD等で発売されたスパイダーバースについて、これは今更かもしれないけれどもひとまずはお送りすることにします。
おおまかなあらすじは、敵の陰謀によって元祖スパイディ・ピーターが命を落とし、彼と同じ能力を持つ少年マイルスが新たなるスパイディとして活躍する、と思いきや、いわゆるパラレルワールドからあまたのスパイディたちも乱入し、一大混戦を繰り広げるといったものである。
これもマーヴル世界ではおなじみの展開ともいえるけれど、やはり予備知識がないと少し混乱もあるかもしれない。それを差し引いても今作もまた一大エンターテイメントとしては見れる作品であるかもしれない。この際残暑も和らぎ読書の秋の代わりに当作品を鑑賞するのもまた一つの過ごし方と提案したいと思うけれどどうでしょう。

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シン・ウルトラマン、ですか

さてみなさん、エヴァンゲリオン、シン・ゴジラで有名な庵野秀明カントクが今度はシン・ウルトラマンの製作に係るというではありませんか。
まずウルトラマンといえば、宇宙の彼方から地球に到来し、地球を脅かす怪獣や宇宙人などと戦う戦士ということで、それに派生してエヴァが製作されたのもこれも周知のこと、最近ではウルトラマン自体も新たな解釈でのヒーロー像も描かれたことで、それに合わせて更なるヒーロー像、というよりエヴァやゴジラを踏まえた創り、あるいはそれを超えてほしいというファンの期待も込められているのはことさら述べるまでもないところ。
ともかくも庵野カントクならではのウルトラマン、期待して待とうではありませんか。

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映画スパイダーマン新作、ですか2019

さてみなさん、全米が誇るスーパーヒーローたるスパイダーマンの最新作『ファー・フロム・ホーム』がきたる28日に公開される運びとなりました。
先の映画でのスパイディ、ピーターはフリーのカメラマンとして並み居る敵との激闘を斬り広げ、続いて世界観を一新したアメージングはティーンエイジャーの高校生として自らの宿命とも戦うことになった。そして最近、アベンジャーズのエピソードを経てののスパイディはティーンエイジャーの高校生。多感な年ごろに彼にアイアンマンやニック=フューリーらがヒーローとしての路を指し示し、いつしか真のヒーローへと目覚めていく。
今回も夏休みのバカンスに新たなる脅威に巻き込まれ、異次元のヒーロー・ミステリオとともに闘うが、果たしてどのような活躍をスクリーン上で見せてくれるのか。これもまた楽しみなところであるけれど。

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今更ながらインデペンデンスデイについて語る

さて今月は、90年代後半に上映されたSF映画の傑作たる『インデペンデンスデイ』について軽めながらも述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
まずは大まかなあらすじから。
突如世界各地に現れた巨大なUFO群、人々の不安をよそに各地に配置していく。やがてそれらが一斉に攻撃を開始し甚大な被害を与えていく。
しかし生き残った人類はわずかな攻略のカギを見出だして反撃に転ずる。その日は奇しくも独立記念日。転じて人類の自立と自由を旗印に侵略者に敢然と立ち向かうのだ。
この作品は、かつての宇宙戦争の伝統を受け継ぎつつ、上映された90年代末を背景に敵の攻撃にかこつけた終末的災厄をも描き、絶望的な状況の中での人間ドラマ、ことに親子の絆をそこかしこに描き続けたことも忘れてはならないことだろう。それが続編でも活かされたこともまた。
ちなみに物語のヒーローの一人となったウィル=スミス、この作品以来MIB、アイアムレジェンド、そしてアラジンとハリウッドが誇る大スターとなりえた第一歩とも言えた。それが諸般の事情で続編に出られなかったことは残念なところ。まあそれはさておき。
それに対して敵の宇宙人、昨今の戦争もの敵手ならではの大義、たとえば人類の存在価値をはかるといったいわゆる神の視点のようなものは感じなく、結局は自分たちが生きるための本能としての侵略といったところで、これまた明快なヒロイックな要素も込められていた。
こうして一旦は退けてから、新たな人類の歴史が築かれることになったが、これもご多分に漏れず新たな物語の出発点となったのは語るべきもないのだが。

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スターウォーズ・エピソード9、ですか

さてみなさん、世界のSF映画史に燦然と輝くスターウォーズシリーズの正伝最終作というべきエピソード9が今冬、アメリカから日本にて公開される運びとなり現在鋭意製作中とのことです。

思えば第1作、エピソード4:新たなる希望から40余年、まさしく世界の映画史に多大なる影響力を及ぼしてくれたことでしょう。

ストーリーの方も帝国残党と共和軍との抗争もますます混沌化し、銀河系宇宙に調和の時が訪れるか、といった具合でレイたちはどのような活躍を繰り広げてくれるかをやはり期待したいものです。そしてルークを中心に懐かしのメンバーの勇姿もこれまた期待したいもの。

はたして世紀をまたいでの宇宙の運命はどのように紡ぎ出されるものか、ともかくこの冬を待ちたいものです。

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メンインブラック4、ですか

さてみなさん、90年代末より人気を博したSF映画『メンインブラック』その第4弾が今夏上映される運びとなりました。

MIBといえば地球に人知れず来訪した宇宙人を監視し、時折宇宙人がらみの犯罪等を人知れず取り締まる捜査官たちの活躍を描いた作品であった。地球で生活あるいは暗躍する宇宙人たちはともかく、それに対する捜査官たちのハイテク兵器も映画に華をもたらしてくれている、だろう。

今回はウィルとトミーの名コンビから一新し、まさしく世界を股にかけての本格的なサスペンス仕立てのストーリーとのことで、ある意味新鮮な気分で作品に臨めるとも期待はしたいところだけれど。

ともかくも前作を超えた痛快さも期待しつつも今夏の上映を楽しみにしたいものです。

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今更ながらフィフス・エレメントについてひとまず語る

さてみなさん、今回は先日BSで観た『フィフス・エレメント』について思うところを交えて述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

フィフス・エレメントといえば宇宙を支配する悪の意思から生きとし生けるものを守るため、5番目の要素たる少女とさえない元軍人のタクシードライバーが戦いに巻き込まれるといったもので、舞台はまず近未来のニューヨーク、摩天楼を空中車が飛び交いいかにも映画の中の戯曲といった感がある。最新の映画技術を盛り込みながら、あの独特の極彩色の色使いと舞台背景の演出もまた古き良き映画舞台を彷彿とさせるものだった。

主人公の少女はどちらかといえばあの誕生シーンが印象に残るものだけれど、それからはセクシーさよりも元気さが際立っており、それを演じたミラ=ジョヴォヴィッチがのちのバイオハザードにてのセクシーなアクションにもつながり、そのパートナーたるドライバー役のブルース=ウィリスはダイハードで名を上げてのち、そのキャラクター性で映画を際立たせたことを述べておきたい。

対して敵役の社長と兵隊の宇宙人、脇を固める人々もその映画戯曲をしっかりと彩ってくれ、まさにSF映画史に残る作品に昇華したといってもいい作品に仕上がったことは今更述べるまでもないだろう。

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ドラクエ映画化、ですか

さてみなさん、人気RPGドラゴンクエストが今夏に映画化する運びとなりました。今までにマンガやアニメ化がなされましたが今回は本格的な映画化といったところで。

そういえばDQの30年ほど前のプロモーションビデオでも、特撮やアニメを駆使してモンスターとの対戦を描いたものでしたが、今回はCGを駆使して描くといったところで。

気になるストーリーはDQⅤを中心としたストーリーといったところで、編者的にはある意味シリーズを通じての最高傑作ともいうべき作品なだけにひとまずの機体はしてもいいでしょう。ともかくもこの夏あの時の感動を思い出しながら見られるのもいいでしょう。

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