日記・コラム・つぶやき

ニシオの花見事情17年度

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さてみなさん、今年のもまた桜の季節がやってきましたが、今年はあいにく上旬からの雨で花見の開催が危ぶまれたものでしたが、なんとか先週の土日に開くことができました。
かくいう編者の場合は土曜に黄金堤でスナックと紅茶で花をめでつつ歌会ならぬネタ会と今後の記事を組みながら花見を楽しみ、日曜は本格的なバーベキュー大会がてら楽しませて頂きました。
みなさまもまた心ゆくまでお花見を楽しめたことと信じ、シメといたしましょう。

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6月のおしらせ

さてみなさん、ついに6月と相成って夏は目の前と準備等をしておられる方もおられることでしょう。
今月も盛りだくさんの企画を用意しております。

さてこの場を借りて、先月頭にいただいたコメントで、10年前に起因する自分に対する不信について述べられておりました。
最初は「なぜ今頃こんなことを」と思いましたが、考えによっては「今でもこういった思いの方もおられるんだな」とも思ったりもしております。
事の起こりはちょうど10年前、とある格闘ゲームへの不満を他サイトさんに述べたものですが、その態度があまりにも度を越して失礼だったので周りからの非難や反発を受けたものでした。
さしもの編者もやはり言い過ぎたかなと省みて、これからはあまり出しゃばらずに自分ができることをやっていこうと心がけたものでした。
しかし今になっても先の不信が生きていて、先の記事で述べたように「人間の負の感情を甘く見られるものではない」とも痛感をしております。
それでも先の述べたように今は自分のできることをやって、書き続けるしかないのです。わずかながら自分の記事を読んでいただける方々のために。

ということでそんな方々のためにも、それでは、6月もごゆっくり。

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16年・今年のGWはどこへ行こう

さてみなさん、あと半月ということで少し早いかもしれませんが、今年のゴールデンウイークについて少し述べたく思います。
サブタイトルで自分に問うているのもなんですが、実は人混みの多いGWの行楽を避け、来週あたりで少し遠くに日帰り旅行などをと思っております。
というのも、ここニシオでも去年の蒲郡へのバイパスに続き、第二東名が開通し、ますます交通の便がよくなったこともあり、ここは先の理屈と合わせ、編者も車の運転を楽しんで旅をしたい想いから、より快適な運転をということであえてGWを避けての旅行といきたいものです。
あと具体的にどこへ行くか、大まかにいえば岐阜か静岡辺りを目指したいところですが。
とまあ長々と屁理屈っぽくなりましたが、みなさんもよいGWをお過ごしください。

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16年、春の読書

さてみなさん、今回は趣向を変えて春の読書について講釈みたいなものをお送りしたいと思っておりますが。

編者もいろいろと趣味がありますが、やはり活字中心の読書もたしなんでおります、とは前々からも述べておりますが。

ここ最近は先に立ち寄った名古屋学院大学さんの読書ブログというものを知り、学生さんならではのおすすめの作品をと参考程度ながらも拝見しております。

そこで、というわけではないですが編者もおすすめの本を紹介したいと思います。

それは塩野七生先生の『ギリシャ人の物語』

かの『ローマ人の物語』の前日譚的な作品でただいま第1巻が発売され、以降来年再来年と続巻が発売される運びとなります。

内容としては、かつてローマ人の第1巻で古代ギリシャの歴史を書いておりましたが、ここでもっと踏み込んだ事項を記載しており、古代の歴史好きにはおすすめの作品だということで。

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今年の初詣事情2016

さてみなさん、今回は趣向を変えて、編者的な初詣についてのお話を軽く述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。

今年は元旦にて電車で熱田神宮から大須観音、そして犬山の成田山を回ってお参りしました。以前は最後に豊川稲荷へと進んだものですが、昨年5月に蒲郡のバイパスが開通し、車でのアクセスが簡便化したことによって日を改め3日にお参りいたしました。

昨今信心が薄れてきた中、やはりお参りは実際のお願いとともに自分の目標やらを込めてお祈りをすることが今は肝心なことでしょうか。

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格闘ゲーム論:容量青天井の幻想

さて今回は、ことに20歳未満のプレイヤーの皆さんにはすこしとっつきにくいかもしれないけれど、ひとまずご拝見したく思います。

まず今日びのテレビゲームの基礎を築いたのはまずファミコンであることは述べるまでもなく、そのファミコンの媒体がROMカセット、まあいうなれば今の形態やスマホを少し大きくしたものといってもいいかもしれない。

そのROMカセット。現在のDSのカードやディスクやらの容量に比べればとてつもなく少量で、せいぜい8Mバイトあたりが関の山ということになる。

そんなカセットにて数々の名作が生み出されたこともここで述べたい。

変わって本題に入るに、旧SNKが誇るゲーム機・ネオジオ。ここでも餓狼伝説やサムライスピリッツ、そしてKOFと数々の名作が生み出された。

そんなネオジオ、媒体はやはりROMカセット、今の感覚では弁当箱程度の大きさのカセットが主流だった。それは常に容量との戦いでもあった。ROMカセットの容量は当時のCD-ROMにくらべ低容量でコストも結構高かった。

つまり製作していくうちに容量不足からキャラクターのアクション、果てはあるキャラクターごと削られる事案が少なくなかったことは伝説として語り草となっている。編者としても当時はファミコン感覚と非難したことがあった。

対して昨今、ゲームメディアとしてのCDやDVD-ROMもロード時間も大幅に短縮されゲームの円滑化もなされ、DSやVITAあたりはディスクにもひけを取らない大容量のメモリーカードを採用している。

つまり旧SNK系の格ゲーに限定していえば容量を気にせずに、いってしまえば容量青天井で製作できると、KOFⅩⅠ発売あたりでそう思ったけれど。これも所詮机上の理論であることは次のⅩⅡやⅩⅢで思い知った。まあ何せ製作スタッフが大幅に減少したことがこたえたことだろうし、第一ⅩⅢにいたってはキャラ数をはじめシナリオに関しては僕自身今でも納得していない。

さらには現在ⅩⅣの製作スタッフを募集しているがこれもままならないという現状、ひとまずはスマホやパチスロで虎口を免れているというのだが。

これはもう足手まといとなるのだがナムコさんあたりか子会社化してくれないかと、非難を覚悟でひとまずはシメたい。

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ニシオの花見事情2015

さて4月頭ということでひとまずお花見の話題を軽く述べたいと思います。今年のニシオでも駅前にて桜祭りを催しす運びとなりますが、編者もひとまず足を運ぶ予定です。ただ天気の方で少し不安な所もありますが。
そのお花見といえば桜の花:ソメイヨシノの木の下でお弁当とお酒を囲んで舞い散る花びらとともにその色彩を愛でる。それが高じての宴会、果てはドンチャン騒ぎにもつれ込みゴミを散らかすというのはやはりいただけないかなとも思うけれど。
まして編者自身もあまりお酒が飲めないのでせめて花の美しさに心を落ち着かせようと思う次第です。
たとえば私見ながらも、朝の散歩がてらに川の脇道の桜並木を渡ったり、川ののり面に腰を下ろしコーヒーを傾けるのも(できればお茶会にと洒落込みたいけれど)いいかもしれませんね。

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あなたの年末ライフ?

さてみなさん、今年も残すところあとわずか。今回は年末年始の過ごし方についてひとまず述べることにしましょう。
まず正月の初詣でを除いて外は寒くて億劫だという方もおられるでしょうが、これはテレビでの受け売りながらも、ある程度足踏み運動、これはスローラン運動の派生ということで有効だと思いますが。
先の事項と真逆になりますが、一日丸一時間ほど割いて読書に費やすというのもいいかと思います。特に年内に本を買い溜めたという方にはいい機会だと思いますが。
あと正月といえば書き初め。ここは思い切って写経に挑戦するのもいいかもしれませんね。最近ではお近くの文房具店にてもそれらのセットが売られておりますので、是非試みてはいかがでしょうか。
ともかく今年もあと2週間、みなさんも有意義な年末をお過ごし下さいませ。

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ニシオのドライブ事情:国道23号バイパス

さて今回も趣向を変えて、旅行や行楽の秋について、ドライブについて述べたいと思います。
このニシオを南北に走る幹線道路として国道23号線バイパスがあり、今年の春に幸田から蒲郡までのルートが開通いたしました。これで数年後には豊橋から国一と通じ、ニシオ経由で東京~名古屋への道が開通することでしょう。
さておきそのバイパスにては道の駅が2か所、“筆柿の里幸田”と“西尾岡の山”どちらも小さめのパーキングエリアといったおもむきで、どちらも片側の車線しかアクセスできないという不便さはありますが、上り下りとそれぞれ配置してあり、反対側の車線からは最寄りのジャンクションを利用すれば、そんなに苦労はないと思いますが。
かくいう編者はやはり近所ということもあり、もっぱら立ち寄っては休息を取ったり採れたての野菜等を買ったりするのですが。そういう意味では一般道と隣接しそこから施設を利用できるPAも近所の人たちが休息等に利用するかなと思うのですが。
ついでバイパスの話題と離れて、刈谷のハイウェイオアシスも編者も時折は遊びに立ち寄ったりもしますが。
ともかくも、ドライブを目的とする人にとっては高速道のPA、一般道等の道の駅をひとまずの目的地とするのも楽しいものだと思いますが。

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2014・今年の読書の秋

さてみなさん、今週も趣向を変えて今年の読書の秋について一言稚筆ながらも語りたいと思います。
読書といえば、最近は活字離れがささやかれておりますがやはりテレビやコミック、ゲーム等と並んでメディアの基本はやはり活字本。読むことによって自分自身の世界を広げられることですので。
そこで学生はライトノベル等、社会人はビジネス書といったところですが、それだけではやはりそっけないもの。そこで提案するに歴史ものの小説をおすすめしたいものです。
まず編者がはまった作品で塩野七生先生の『ローマ人の物語』と、最近文庫本が発売された『ローマ亡き後の地中海世界を』ご紹介いたします。
今年の秋の夜長、心を豊かにできる本に出合えれば、いいですね。

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