旅行・地域

おためし紀行・ポート24幸田店(幸田カメリアガーデン)

さてみなさん、2月ぶりのおためし紀行ですが、やはりまだまだ影響があって遠くに行けない状態が続く中、前々から行きたいと思っていたポート24幸田店に赴くことになりました。
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実はこの店には思い入れがあって、以前準行きつけだった蒲郡に合った同じようなお店が先年閉店したこともあり、その懐かしい想いとともに今回の訪問と相成りました。
店内を赴けば、やはりプライズ機やメダル機が幅を利かせており、肝心の格ゲーをはじめとするアーケードはちょっと片隅に追われているかなという感も強い。これも時代の流れかと思うけれど少し少ないかなとも思ったりもします。
それはさておき懐かしい想いもありメダルゲームで軽く遊んで一時を過ごしましたが、次回は他の機種でも楽しもうと思います。

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おためし紀行:今年の花見2020

さてみなさん、今回のおためし紀行、今年の花見については、やはり一連のコロナウイルス問題から不要不急の外出を控えなければならず、結局は近場の名所をドライブで赴くといった具合でいかなければならないことをまずはご了承お願いいたします。
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まずは歴史公園、西尾城をバックに桜をめでることにしました。
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次は緑川、やはり桜祭りの中止を受けて人影も散漫で少し寂しい雰囲気でが、朝市は開かれて少しはにぎわっておりました。
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そして黄金堤、ここが一番の本命となり、やはり荘厳な雰囲気が醸し出されました。

今年も桜は早めに咲いたこともあり、少し心配でしたが、やはり今年もその花の色を楽しむことができました。本当の心配はまだまだ続きそうですが、とある映画みたいにはいかないと信じ、人々が希望を失わない限り大丈夫だと信じて日々を過ごすことにしましょう。
どんなときにも「だいじょうぶだあ」の言葉を胸に。

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おためし紀行・岡崎南公園

さてみなさん、今回は先日訪れた岡崎南公園についてお送りしたく思います。

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岡崎南公園はかつて編者も子供のころよく家族とともに訪れた、岡崎市民を中心に近隣からも親しまれた約半世紀の歴史を持つ市民公園でもあります。
しかしここ最近の新型ウイルスの影響で各イベントも中止の憂き目もあり、人の行き来も閑散としていました。まあそれでも施設の散策を楽しむことができました。

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遊園地はともかくとして当初からの交通広場に展示されたD51やリニアモーターカーも改めて拝見し、金網越しですがその雄姿を楽しむことができました。いつか一連の騒ぎも収束し、イベントが開かれたら改めて訪れたいとも思いますが。
ともかくもこの春は少し寂しい思いもしないでもないですが、なるべく後日のための英気を養いつつ仕事に励みたく思いますが。

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おためし紀行:やなせたかしとアンパンマン展(名古屋市博物館)

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さてみなさん、今回のおためし紀行は、名古屋市博物館で開催されている“やなせたかしとアンパンマン展”に行ってまいりました。
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やなせたかし先生といえば『アンパンマン』で有名ですが、作家としてデビューしたころは新聞漫画家からイラストレーター、そして絵本作家と幅広い作品をお送りしたことも述べたいところ。そういえば千夜一夜物語にて少し大人な作画も手掛けたこともありました。
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それが絵本作家としては『やさしいライオン』等に代表されるように、優しい世界を数多くお送りし、それがアンパンマンにつながっていき、ここでも数えきれないほどの楽しくて優しいキャラクターたちが世に出たことでしょう。そういえばアンパンマンとばいきんまん、それ以前に搭乗したヒーロー、ぴょんぴょんおたすけかめんからつながっていたことで、その点でもつながっていたのですね。そのぴょんぴょんかめんも後に放映されたニャンダーかめんにつながり、一時アンパンマンと肩を並べるほどの盛り上がりとなりました。
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あとやなせ先生について実際の作家人生はかの藤子F先生や手塚治虫先生より先輩で、両先生よりはるかに長生きをしたことでした。そんなやなせ先生は実際戦争にも参加したこともあり。その恐ろしい体験からあの優しい世界をお送りし続けたことでした。そんな先生の優しさをこの展覧会にて改めて思いを致すことができた次第でした。

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火の鳥・道後温泉編、ですか

さてみなさん、四国愛媛県松山の道後温泉の改修工事に合わせ、かの手塚治虫先生の名作『火の鳥』とのコラボレーション企画が立ち上がり、現在2話目が公開される運びともなっております。
永遠の命の象徴である火の鳥をめぐり、その時代の苦悩と生き様をえがいた、まさに手塚先生の永遠のライフワークともいえる当作品、道後温泉を中心に、過去と近世、神々や歴史上の人物~坊ちゃんつながりでの夏目漱石や松山出身の正岡子規など~を交えてその開発と復興を描いた作品ということで、手塚先生亡きあと実に30数年ぶりの新作というよりもスピンオフ的な作品でもある、けれども原作の各エピソードはそれぞれ独立したお話~それでいて時代ごとの関連もあるけれど~なのでそうそう別物とも言い難いものとも思われる。ここでの火の鳥は人々の所業を案じるだけでなく純粋に導く役目を担っている。これもまた手塚先生の偽悪性を抑えた作りともなっているけれど。
ともかくもこの作品を通じて道後温泉に対する想いを広めていければとも期待をしております。

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おためし紀行:今年の初もうで2019

さてみなさん、今年も初詣に来られた方もおられたでしょうか。かくいう編者も元旦に熱田神宮等各地の神舎仏閣にお参りいたしました。
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まずは熱田神宮、これは元旦の恒例で西尾から熱田区の神宮前と、人だかりの中新年の抱負とともに今年の英気を確かめることになりました。
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続いて大須観音、これは商売柄のお付き合いでお参りすることになりましたが、ここでも仕事がうまくできるようにと自らの力を奮い立たせつつお祈りをしました。
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そして次の日に豊川稲荷、ここでは車の混雑に戸惑いながらなんとか参拝することができました。
まあこの2日間のお参りを通して、去年も申しましたがただ参拝するだけでなく。この場の霊気を浴びて今後の英気を養うことができ、今後の仕事に打ち込むことができることでしょう。

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おためし紀行・デンパーク、ウィンターフェス2019

さてみなさん、今回は近場のドライブがてらにデンパークのウィンターフェスに足を運ぶことになりました。
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ここ最近は夜のドライブは差し控えていたのですが、クリスマスのイベントということもあり、このたびの来訪と相成りました。やはりこういったイベントはいつになっても楽しいものですね。
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今年の出し物もやはり幻想的な雰囲気を醸し出し、比較的短い間ながらも久しぶりに充実した時を杉せたとは思います。
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クリスマス、ならずとここ師走のかき入れ時の合間の遠出、次週辺りには名古屋でのショッピングも楽しみたいものですね。
ちょっと話がそれましたが今月のささやかな旅行はこんなものです。

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おためし紀行・秋の三河湾ドライブ

さてみなさん、今回はやはり秋の三河湾を見ながらのドライブがしたく、一色から吉良、幡豆にかけての三河湾ドライブと洒落込むことにしました。
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やはり秋の海も夏の海とは違い穏やかで静かなイメージがあり、それをバックに車を走らせるのも、なんとも言えない気分になります。
ここ最近仕事に追われて自分の時間が持てなかっただけに、かといってどこか遠くの名所にもいく気がしなかった中でこういった趣向も悪くはありませんでした。
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ルートとしては早朝一色魚広場から吉良の宮崎海岸付近、そして幡豆漁港とほとんど海沿いを回った後で、幸田の道の駅で最後の休息をして英気を養い、明日からの次の仕事に向けて身構えられることでしょう。

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おためし紀行・吉良華蔵寺<西尾市吉良町>

さてみなさん、今回のおためし紀行は吉良の華蔵寺を訪れることになりました。前々からその道を通ることがあっても寺自体には訪れる機会もなく。この機の訪問と相成りました。
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華蔵寺といえばかつて郷土を収めた吉良氏の菩提寺として有名なところ。中でも忠臣蔵の敵役たる吉良上野介こと吉良義尚公が祀られているお寺でもあります。義尚公も歴史上の事件に巻き込まれての不幸があり、それを忍んで拝むことにしました。
名所旧跡巡りもありましたが、今回はその手の観光レポートはあえて抑え、純粋な参拝で赴くことにします。ここ最近気分も落ち込んでいる中、ひとまずの気分転換にもなったとは思いますが。

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おためし紀行・碧南海浜水族館

さてみなさん、今月は2月に訪れた碧南臨海公園に隣接する海浜水族館がこの春リニューアルされたのを機に。遅ればせながら訪れることとなりました。
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主に展示されているのは近海の海の生物や世界の珍しい魚介類。ことにオオサンショウウオは昨年訪れた竹島水族館のカピバラに引けを取らない存在となっております。それに合わせて地域の環境についても考えられる展示にもなっております。
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同じく裏のビオトープもひとまず近隣の自然を醸し出し、これまた市民の憩いの場となっていります。
ともあれ今回も編者の暇つぶし程度となりましたが、9月とはいえ土日も親子連れでにぎわっており、近場の行楽にもうってつけとも思っておりますがいかがでしょうか。

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