スポーツ

いつから野球がキライになったんだろう<本当は怖いドラえもん>

ドラえもんのお話の中では野球が絡むエピソードも登場する。これはジャイアンが近所のスネ夫やのび太くんや子供たちを集めてジャイアンズを結成して野球の試合を行うといったもの。
昭和4、50年代当時としてはスポーツの主流はやはり野球で、藤子F先生も元気な頃はアシスタントさんたちと野球を楽しんでいたと聞いている。
はじめの頃はのび太くんもむしろ、半ばすすんで野球に参加したけど、中後期にはすっかりキライになった。ちょうど『Yロウ』のお話あたりから好きキライが分かれたといったところか。
シチュエーション的にはまず野球の試合でのび太くんがいろいろとヘマをして負けた責任を取らされて(押し付けられて)ジャイアンやスネ夫にとっちめられる。さらには(行きたくないのに)無理やり付き合わされて同じ目にあう。確かにキライになって当たり前だろう。もっとも初期のお話でも同じようなパターンになっているだろうとは思うけど、やはり中後期の方が露骨なのも考慮に入れれば。
これは練習なり試合なりチームメイトの奮起を促すために背を押したり尻をはしょるのは叱咤激励としてはやはり有効だろう。それが体罰やお仕置き、これもまた下手をすればいじめにつながってしまうのがやはりいただけない。いかに試合に負けた責任を取らせるといっても、結局これもいじめの口実にすぎない。
結論から言えば、子どもの草野球レベル、言ってしまえば高校野球でも建前上は、あまり勝ち負けにこだわりすぎるとかえってイヤになるものだと繰り返しながら述べたい。スポーツというのも本来は身体はもちろん何より心を鍛えるものなのだから。

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2013プロ野球反省会

さてみなさん、今日はこの場を借りて今年のプロ野球について一言二言述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
さて今年のプロ野球について、セ・リーグに限って述べれば、やはり巨人が強すぎたなあといった感が強かった。一方その抑止たるべき中日については後回しとして、ひとまず日本シリーズについて次に述べたい。
今年の日本シリーズはやはり結成9年目にしての楽天の日本一に尽きるものでしょう。中でもマー君こと田中投手の活躍が一だと思う。第2戦にして勝利を収めたものの、第6戦にて巨人打線にしてやられ、かと思えば第7戦にして味方のリードに支えられての9階の抑えの登板。見事勝利の決め手となったことはやはり感動的なものでしょう、ひとまずは。
しかしそれ以上に編者の心を動かしたのは星野監督でしょう。中日の躍進に大いに貢献した、いわば編者を含む中日ファンとしては忘れてはならない人物。しかし中日はもちろん後の阪神時代の監督としてもチーム日本一には縁がなく、楽天の監督としてやっと手に入れた日本一の座ということで、まして宿敵巨人を下しての勝利ということで今年低迷の中日のファンとして大いに溜飲を下げたことでしょう。
さて我らが中日。今年は成績が振るわず昨年度まで獲得したCS枠まで逃す始末。やはり高木監督も限界に感じたことといえば酷かもしれないけれど。
ともかく高木さんの後を受け、谷繁さんが捕手兼監督としてその上に何と落合元監督がGMとしてチームを支えんというではありませんか。
果たしてうまく運営できるかはともかく、ひとまずはチームを立て直すことができるかを来年度には期待したいと思う。
ともかく来年のプロ野球は本当に期待できる展開もまた期待したいと述べて、ひとまずシメとしましょう。

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