ゲーム

新生サクラ大戦、ですか

さてみなさん、いよいよ90年代のゲームの華を添えたサクラ大戦が今冬プレステ4を中心に新たに登場する運びとなりました。
サクラ大戦といえば、90年代後半よりセガ系を中心に展開した、日本の大正時代をベースとしたいわゆるパラレルワールドを中心としたアドベンチャー活劇で、多くのヒロインの活躍がゲームの華を添え、ゲームのみならず後にテレビアニメ化や舞台化もされ大いなるムーブメントを引き起こしたことでしょう。
それが今、装いも新たに、新たな時代、新たな舞台にて発売させます。
キャラクターデザインは前作までの藤島康介先生に変わって、BLEACHの久保帯人センセイ。藤島先生もそうだったけれど、久保センセイも人物像だけで独自の世界観を作り出しています。これには賛否もありますが、久保さんのファンならば買っておいても損はないと思います。
ともかくこの冬新たなるヒロインたちの活躍を楽しみにしたいものですが。

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今更ながらジェミニウィングについて語る。

さてみなさん、今回は懐かしのゲームレビューということで旧テクモが開発したジェミニウィングについて述べたいと思います。

ますは大まかなストーリー、凶悪化した昆虫たちが支配する世界、そこにどこからともなく現れた2機の戦闘機がそれに立ち向かうといったもの。

そんなジェミニウィングを製作し後にデドアラ等キャラクター系のアクションゲームメーカーとして名をはせることとなる旧テクモ、かつてのテーカン時代にスターフォース(後に旧ハドソンがファミコンに移植)を製作し、その流れをくむであろう当作品の制作にこぎつけたのだ。

武器はショットと敵から奪ったエネルギー弾のガンボール。いろいろな攻撃方法があり、それで敵をなぎ倒すのが本作の醍醐味でもある。それに伴って敵を倒すごとに向かう敵も多くなり、それがプレイ進行に有利不利どちらに傾くかもプレイヤー次第といったところ。

あとこれはネタバレになるけれど、そう言った痛快な進行で進むのだが、最後の敵は巨大な虫の腹部の先にあるので、うまくガンボールを使わないと倒せなく、それがかなりの時間を要するのが大きな欠点ともいえる。もっとも最近になってもっと楽な倒し方もあると気付いたけれど、これは子供の頃のいい思い出になるだろう。

ともかくもこの作品、最近弾幕系のシューティングが幅を利かせる今の時世でも十分に通用するシステムと世界観なので、どこかでリアレンジしてお目にかかりたいと最後私見ながら述べていきたい。

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映画・名探偵ピカチュウ、ですか

さてみなさん、なんとあのポケットモンスターの人気者ピカチュウが探偵となり、一人の青年と難事件を解決する映画が来年ごろ公開される運びとなりました。

しかしそれ以前に3DSにおいて名探偵ピカチュウがゲーム化されていたんですね。

さておき件の映画、実写とCGにてあのポケモンたちが画面狭しと大活躍する。ゲームやアニメに親しんだ方にとってはちょっと違和感もおありなことでしょうが、まあこれはこれでいい味を出していることでしょうし。先の実写版マリオよりは幾分技術も発展したことでしょうから。

ともかくもピカチュウをはじめとするポケ恩たちの一味違った魅力をこの映画で改めて楽しもうではありませんか。

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今更ながらSNKクラシック・ファンタジーについて語る

さてみなさん、昨今ネオジオミニが発売され、旧SNK・ネオジオ系のゲームが楽しめると好評の中、それ以前にも旧SNKも名作が数多く存在します。今回はひとまずの事情もありその中の一本『SNKクラシック・ファンタジー』をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

ファンタジーは旧SNKから発売されたアドベンチャーアクションゲームで、さらわれたヒロインを救うべく身一つ気球一つと冒険を繰り広げるといったストーリーの作品でもある。

雰囲気的には旧ハドソンのチャレンジャーやDECOのエドワードランディにも通じているかなといった感もある。

操作方法は初期作品なだけにレバー一つといたってシンプル。敵の同士討ちを誘ったり方向性次第での体当たりで敵を倒したりと、今の視点では少し物足りない感もするがストーリーそのものは子気味よい感もするものだった。それを受けてか続編も製作されたが、たしかに敵に対して攻撃も可能になったが、どこか単調過ぎて面白さに欠けるきらいがあった。

いずれにしてもその当時は楽しめた作品だということでご存知のかたもおられたことだろう。

そこでまたお節介ながらもひとまずのストーリーを多少のアレンジを込めてお送りして今回のシメといたします。

 

時は古き良き時代、そして俺の名はトーマス。ひとかどの冒険家として世に出ているつもりだ。

その日は恋人のシェリーと一緒に南の島のバカンスを楽しもうとしたが、

かねてから敵対していた“ブラック団”が乗り込んできてシェリーをさらっていったんだ。

俺もすぐさま追いかけて、敵海賊の砲撃をかいくぐり、船の仕掛けを切り抜け、海賊たちをなぎ倒しかのもつかの間、船長に扮したブラックが呼び寄せたオバケコンドルがかっさらっていった。

すぐさまコンドルを追って海を渡り、途中コンドルの大群やら小舟に乗ったゴリラやらが行く手を阻み、ようやくジャングルの島へとたどり着いた。

ジャングルをかき分け樹々を越え、今度はやつらの息がかかった原住民が襲い掛かってきた。とはいえ奴らのいいなりになっているだけだから手荒なまねはできない。とりあえずはおとなしくさせた。

しかし敵はさらに飛行船で逃げていく。原住民の娘さんが言うにはジャングルの奥地に巨大な要塞を築いていて、そこを本拠地としているのだ。

そこに友人の大佐が愛用の気球を届けてくれた。

空軍の協力を取り付けられ、いよいよ奴らとの決戦だ。

たどり着いた要塞の砲撃をかいくぐり、ついには突入、敵兵を蹴散らしようやくにっくきブラックを討ち倒す。

こうしてシェリーを取り戻し、仲直りした原住民たちとの宴会の後、ようやく二人っきりの甘いひと時を過ごす。

そして再び、冒険の旅に出ることになるのだがそれはまた別のお話だ。

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プレステクラシック、ですか他

さてみなさん、先日の情報から今度はプレイステーションのソフト集積ハードたるプレイステーションクラシックが今冬発売する運びとなりました。

昨今のメモリ関連の発展を受けて、一本約半ギガのソフトがなんと20本も入ってこれが1万円前後のお値段。ソフトの内容にもよりますが、往年のゲームファンの方にとってそして今のゲームユーザーの方にとってもこれは買って遊ぶ価値もあることでしょう。

ゲーム機競争についての映像作品から引用しながらも、こうなったらPCエンジンやメガドライブの集積ハードも発売してくれればとひとまずは期待したいですね。

 

さてもう一つ挙げたいのが、なんとARCADE 1UPなるゲーム機。これは往年のゲーム筐体を小型化し、お部屋のインテリアを目指したような代物でまず海外で売り出し中とのこと。これもネオジオミニの発売もありひとまず好みが分かれるところですが、まあご興味があれば、といったところでしょうか。

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今更ながらハイドライドについて語る

さてみなさん、今回は80年代ゲーム業界の起爆剤的な作品たるハイドライド(T&Eソフト)についてひとまず語ることといたします。それでは、ごゆっくり。

ハイドライドといえば、同時期に発表された『ドルアーガの塔(ナムコ)』と同じ冒険とアイテム集めのコンセプトに、戦うごとに成長する「経験値」の要素を取り入れて冒険を勧め、悪の魔王を討伐するといったストーリーの流れだった。それが大ヒットを生み、同じく発売されたファミコンにも移植される運びとなり、続編で採用された魔法の要素を取り入れこれまたひとまずのヒットを生み、後のドラクエブームの礎ともなった。

さてその続編について、世界の異変を突き止めんとする勇者がさまざまな冒険と修行に明け暮れるといったストーリだったけど、やはりどこか癖のあるゲーム性なのでとっつきにくい人もおられたこともあったかとも聞き受けているのだが。

さておきさらに続編の3、これは前作以上にアクション性を重視したストーリーで、敵味方を問わず登場するキャラクターもリアルな動きを表現したもので、ストーリーも今までの集大成というべきものでそのクライマックスに心惹かれた人も多々あるとか。ともかくこれもひとかどのヒットを生み出したものでした。

そういえば先に1から3を盛り込んだパソコンソフトが発売され、それがオリジナル、アレンジ版が盛り込まれたけれど、何故か2のアレンジが作られなかったけど、やはり先に述べたどこかしらのとっつきにくさが一因かと思うけれど。

ともかくこのハイドライドもゲーム史の1ページを記すのにふさわしい1本であるといってもいいと思います。

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妖怪ウォッチリリース、ですか2018

さてみなさん、現在先の映画からのエピソード、シャドウサイトが絶賛放映中の妖怪ウォッチ、その新作映画『FOREVER FRIENDS』が公開される運びとなりました。

内容はまたもう一つの物語ということで、また新しい主人公たちがご登場と相成りました。これについては最近人気が低迷する中どうしたものだろうといった感もしているのはまた事実。しかし今まで培った歴史もありこれからも見守っていきたいのも正直なところ。

あとスマホにて妖怪ウォッチワールドなるアプリが配信され、これはポケモンGOと似ているかなといった感もしないでもないですが、やはりくれぐれも使用にはお気をつけて。

さらにはSwitchにてリリースされる『妖怪ウォッチ4』はナツメたちがを中心とするストーリーはもちろんのこと、件の新主人公と前作のケータたちも登場するというのでこの点は期待はしたいと思います。

あと前作に限っては、まだ語りつくせないエピソードもあると思うので、その点はいずれ発表してくれればとも思ってはおりますが。

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Switch版スマッシュブラザーズ、ですか

さてみなさん、任天堂が誇る対戦格闘アクションゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』が今冬12月に発売される運びとなりました。

マリオやリンクなど任天堂歴代のキャラクターが一堂に会し闘い合うというまさに夢のゲームともいえる当作品、他社のゲストも多く参加するというシチュエーションもファンの心を躍らせたことも挙げたいところですが。

さて今回は歴代キャラクターすべてが登場するというこれまた並々ならぬ意気込みで制作されることで。ファンならずともやりがいがあるなといったところ。

ともかくも今年の年末はスマブラを楽しんで年を越すのもいいかもしれませんね。

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ネオジオミニ、ですか

さてみなさん、ミニファミコン、ミニスーファミに続くゲームファン待望というべき“NEOGEO mini”が発売が先週公表されました。

ラインナップは餓狼、KOF、侍魂を中心とした格ゲーをはじめ、メタスラや初期の名作も用意されています。

しかもミニそのものに液晶画面が搭載され、屋外等場所を選ばず、とはいえプレイにはエチケットも必要ですが、プレイできるとあってこれまたうれしい仕様。加えてプレイする際のセーブ機能もある程度のお手軽さも売りともいえることでしょうか。

いずれにしても新旧のSNKファンならばぜひとも買いの一品ともいえることでしょう。

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新作スマッシュブラザーズ、ですか2018

さてみなさん、任天堂オールスターズ総出演での格闘アクションたる『大乱闘スマッシュブラザーズ』がNintendo Swichにて発売される運びとなりました。

今回の新規参戦キャラはまずスプラトゥーンの主人公たち。飛び道具に特化したキャラだけあって基本の接近戦が弱めという不安要素もあるけれど、それをどう補って戦い抜くのか、まずはそれを見守っていきたいと思いますが。そして気になるゲストキャラ。今では当たり前となったメーカーを超えたコラボレーション、かの鉄拳7のようにやはりあのメーカーさんのキャラの登場はあるのか。これも期待を持ちたい。

ともかくも年内中、気を長くしてまっても損はないと思いますよ。

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