ゲーム

ポケモンアニメ新シリーズ、ですか

さてみなさん、日本のみならず世界をもそのブームを巻き起こした『ポケットモンスター』
そのアニメ版の主人公を実に四半世紀にわたり務めてきたサトシとピカチュウ。数多の冒険において出会いと別れを繰り返しながら、いつしか彼もいわゆるポケモンマスターと呼ばれるに至る。しかしその後もサトシの冒険は続くことで、それに到る最後の物語の後に、新たなポケモンの物語が語られる運びとなり、その主人公たる新たなヒロインの姿が公開された。
はたして彼女の前にどのような冒険が待ち受けていくのか、そして彼女を中心とするポケモンの歴史はしっかりと受け継ぐことはできるのか。それらの懸念と期待を込めて来春新たなポケモンの物語を見守っていきたい。

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ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー、ですか

さてみなさん、テレビゲームにて随一のヒーローの一人たるスーパーマリオが来春3Dアニメーション映画として上映される運びとなりました。
このスーパーマリオ、ゲーム以外のメディアで公開される試みは今まで何度もありましたが、編者としても一番印象に残ったのは90年代の実写版マリオ、ロビー=ウイリアムズ主演のマリオが地底世界を冒険するお話で、現在では評価が分かれる作品となっているけれど。
さておき今回のお話は、カメ族の魔王クッパが氷の世界のペンギン王国を侵略しその秘宝たるスターを奪ったことを皮切りにすべての世界を征服せんともくろむもので、キノコの王国を訪れたマリオがそこの住人たるキノピオと一緒に冒険を繰り広げつつやがては先のクッパに立ち向かうというもので、その一方、ルイージは謎の幽霊屋敷に迷い込み悪戦苦闘する、これは彼が主演するルイージマンションに準拠したものでもある。まあこれはこれで楽しいかもしれないけれど。
こういった展開ながら、今回のマリオの映画も期待してもいいかもしれない。

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復活SUNSOFT、ですか

さてみなさん、80年代ファミコン等でご存じの方もおられるかと思いますが、かつてのゲームメーカーたるサン電子さんがこのたびゲーム業界に復帰する運びとなりました。
サン電子すなわちSUNSOFTはファミコン時代では『アトランチスの謎』や『マドゥーラの翼』90年代のネオジオにては『ギャラクシーファイト』『わくわく7』等で当時としてはクオリティ性の高い作品を世に送り出したことでも有名でした。しかし時代の流れとともにゲーム業界から撤退し、いまでは電子機器メーカーとして細々と活躍しているとか。そんな中でのゲーム業界復帰ということで否が応でも期待が持てることでしょうが。はたしてどのような展開となるかも見守っていきたいけれど。

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新・信長の野望、ですか

今や日本のゲーム史にその名をとどろかせる、戦国シミュレーションゲームの大作『信長の野望』
自国の国力と兵力を上げて他国に攻め入り領土を広げ大名を中心に多くの配下武将を従え、商人の力を得て多くの武器やアイテムそして政策までも駆使して、ついには天下を統一するという流れはそのままに、30年以上の歴史を経て今回のリリースと相成りました。
それらのゲーム性にあわせて今回武将キャラごどの声が当てられ、よりドラマ性が高まってのプレイが楽しめるということで期待が持てること請け合いです、とも言ってみたり。
あとスマホ等での稼働ということで、まさに隙間時間でプレイするもよし、じっくりと腰を据えてプレイするもよしと幅もある程度広がることでしょう。
ということでこの作品も期待すべき一本になるかは盛り上げ様がカギとなるとは思いますが。

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ゼノブレイド3、ですか

さてみなさん、ネットで入手した情報からながらも、今年9月ごろに『ゼノブレイド3』がNintendo―Switchより発売される運びとなしました。
ゼノブレイドとはかつてプレステ1で発売された、はるかな未来、とある兵器に翻弄された人類の運命を描いたゼノギアス、プレステ2で発売された宇宙の運命に立ち向かう人々の物語たるゼノサーガに連なる、巨大な機械兵器に翻弄されながらも自らの運命に立ち向かう人々の物語を描いた作品でもあった。
そして今回の3は先の二本の集大成として描かれた作品ということで、やはり国家間の戦争からやがては世界の命運と自らの運命に立ち向かう物語ということでもある。
あとは気になる要素として、RPGの花形ともいえる戦闘システムだけれど、前作に連なりながらも趣向を凝らしたシステムであることは疑いようはない、あとは多くのプレイヤーにとっつきやすいものであることを期待するのみか、まあそれはさておき。
今回のゼノブレイド3も今までのシリーズにも負けないシステムをひっさげてプレイヤーに衝撃と感動を与えてくれることを期待したい。

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ソルクレスタ、ですか

さてみなさん、今春あたりにnintendo Switchにて『ソルクレスタ』なるシューティングゲームが発売される運びとなりました。
そのソルクレスタ、昔からのゲームファンのかたなら名前にピンと来られた方もおられるでしょうが、それは往年のシューティング『テラクレスタ』並びに『ムーンクレスタ』に連なる合体変形シューティングシリーズの集大成として製作されたものです。
ムーンクレスタにて初期のゲームながらも、自機の合体によるパワーアップにて敵に立ち向かい、テラクレスタにては合体した機体パーツでのフォーメーションによる攻撃のバリエーションで敵を撃ち倒すといったひとまず痛快なゲーム進行がウリでした。
そしてソルクレスタ。先の2作のシステムに加えて、合体やフォーメーションのバリエーションにおける更なるパワーアップがはかられ、当時のシューティングのノリを愉しめながらも現代でも通用するゲーム性で現代並びに往年のゲーマーに勝負を挑まんとしています。
とにもかくにもこのソルクレスタもプレイする価値がありでしょう。

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コットンロックンロール、ですか

さてみなさん、90年代初頭に登場したコミカル系シューティングの草分け的な存在たる『COTTON』の最新作、コットンロックンロールが今冬発表される運びとなりました。
コットンは食いしん坊な美少女魔法使いコットンが、世界の平和を守ることを建前に、相棒の妖精シルクにそそのかされるままに冒険の旅を繰り広げるのが主なストーリーで、見た目のコミカルさとは裏腹に手応えのあるハードなゲーム展開もまたプレイヤーの心をくすぐったこともまた聞き及んでおります。
この度のコットンロックンロールも、一連のリリースのひとつながら、主人公コットンをはじめライバルのアプリや海腹川背をはじめ多くのゲストキャラをひっさげて冒険の旅を繰り広げるといった展開でお送りするところです。
今回も手応えのあるプレイが期待でき、少し肌寒い中でのアツいプレイが期待できそうです。

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スーパーロボット大戦30、ですか

さてみなさん、全ゲームファン、アニメファン待望の(?)シミュレーションゲーム『スーパーロボット大戦30』が今秋発売される運びとなりました。
テレビアニメで勇名をはせるスーパーロボットたちが一堂に会し熱い闘いを繰り広げるスーパーロボット対戦シリーズの30周年を記念する作品ということで、特にシリーズの一翼を担ってくれたマジンガーシリーズでおなじみの永井豪先生も制作協力にあたっているとか。
思えば第1期ともいうべきDC戦記編に続いて第2期のバルマー戦記編以降の停滞からいわゆる乱立期。そして昨今の言ってしまえば玉石混交ともいうべき状態を経て今日に至ったということで。
たしかに今作品が原点回帰ともいうべきながら先に述べた玉石も少し混じっているかなといった具合で。彼らスーパーロボット軍団がどのような活躍を繰り広げてくれるか。ひとまずはこの点に期待を寄せたいとは思いますが。

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月風魔伝リメイク版、ですか

さてみなさん、80年代コナミが発売した和風伝奇アクション大作『月風魔伝』がこの度満を持してリメイク作品として発売される運びとなりました。
月風魔伝といえば先の説明通り、よみがえった魔物龍骨鬼を討たんと、亡き兄たちの意思を受け継ぎ主人公が立ち上がり、数多の激闘と冒険を繰り広げるといったもので、『悪魔城ドラキュラ』と並ぶコナミの名作といっても差し支えない。
とはいえ、当時はナムコの『源平討魔伝』に類似しているものとの批判もある。とはいえ編者を含む一部ユーザーにとっては当時ファミコンでは移植困難だった源平(同タイトルは発売されたが和風RPGに変更された)の代わりに純粋なアクションとして楽しめたといった想いを持っている。
さておき今回のリメイクは、あたかも地獄絵図然とした浮世絵風の背景と世界観が今風のグラフィックでよみがえり、加えて敵味方もそれに負けじと最新鋭のグラフィックでアクションを繰り広げてくれている。あの頃の感動と興奮をよみがえらせたい人や、新たに月風魔伝の世界を堪能したい方。いずれも満足のいくゲーム性が期待できるだろうということでおすすめの一本だと信じたい。

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今更ながらラプラスの魔について語る

ラプラスの魔は80年代半ばにハミングバード社から発売されたパソコンゲームでいわゆるウィザードリィの近現代版といった作品ともいえる。
アメリカの片田舎に建つ幽霊屋敷で起こった怪事件の調査からはじまり、やがて異世界からの魔物を現世に送る計画に立ち向かうのがストーリーとなっていた。
たしかに先にウィザードリィを踏襲しているといったけれど、まず経験値を得る機会が敵と戦うだけでなく、冒険中のイベントをこなして得るというのもパソコンゲームとしては斬新だったろうし、その経験値はキャラクターの成長だけでなく、いわゆるアビリティを得るための要素でもあった。もっともそのアビリティシステムは他のゲームでは独自のポイントで得るのたが。ともかくも当作品でアビリティの要素の確立が成されたのはやはりたしかなことである。
しかしいざ冒険に赴くも、やはり難易度が半端ではなく、まずパソコン版は攻略記事を参照してもクリアに行き詰まることさえある。
それが90年代にスーファミ及びPCエンジン版が発売され、そこでは難易度がいくらか軽減されつつストーリーを重点にむしろスケールアップされた。ちなみにPCではWizよろしくキャラクターメイキングがあって、運悪くパーティが全滅の憂き目にあい、それを救出するイベントはもちろんその霊が新たにつくられたキャラに襲い掛かるといったシチュエーションもあったりもする。それがコンシューマーではストーリー重視だからか固定キャラに落ち着いたのだ。
あと先述のストーリー展開に関しては詳細は少し差し控えたいけれど、やはり幽霊屋敷の主の欲望から裏の世界の領主の野望と相まって、異界の支配者との決戦に臨むといった、やはりRPGの王道ともいいたいけれどその当時人気が出始めたクトゥルフ神話をベースにした展開でもあった。
そんなラプラスだけれど、スーファミやPCE等の展開もあれ続編も創られこれもそこそこに人気を博したのだが、それ以降の展開が成されなかったのは少し惜しいところ。
ともかくこのラプラスも80~90年代のゲームの1ページを飾るにふさわしい作品ともいえる。

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