ゲーム

新生くにおくん、ですか2019

さてみなさん、今やベルトアクションゲームの祖ともいえる『熱血硬派くにおくん』の最新作『River City Girls』が発売される運びとなりました。
並み居る不良共をなぎ倒し、学園内外でシノギを削って男を上げる主人公“くにお”のアクションは当時のプレイヤーの胸を熱くしたもので、それが後のダブルドラゴン、そしてカプコンのファイナルファイトへのリリースにもつながっ羅のは今更述べるまでもありません。
それが今回、現在の発売元のアークシステムワークスに加え、『シャンティ』で有名なアメリカのゲームメーカー、WayForwardの製作でのリリースと相成ったことで。たしかにキャラデザに関してはWF社のシャンティやマイティスイッチにも通じるかなとも思い。これもありかなといった感もしないでもない。
さておき肝心のストーリーは従来の主人公たる“くにお”と“りき”の行方不明を機に彼女たる“みさこ”と“きょうこ”が並み居る不良共をなぎ倒し、事件解決に向けて奮闘するといったストーリーで、これも従来に合わせてWF社のセンスにも合わせられているかなと思いますが。

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イースⅨ、ですか

さてみなさん、今や日本のゲーム業界の老舗的存在たる日本ファルコムさんからの機体の新作『イースⅨ-モンストルム・ノクス-』が9月ごろに発売される運びとなりました。
気になるストーリーは、冒険家にして勇者アドルが今度は都会の裏町的な監獄都市にて謎の存在たる怪人たちとの関わりを中心に謎を解いていくという、今までとは違うサスペンスタッチをにおわせる作りとなっている。
そんな怪人と目される彼ら、はたしてアドルたちにとって敵となるか味方となるか、そしてその裏に隠された街の秘密やいかに。といったところでこれまた期待が持てそうですが。

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天穂のサクナヒメ、ですか

さてみなさん、今冬マーベラスエンターテイメントさんから、和風アクションゲームとして天穂のサクナヒメが発売される運びとなりました。
大まかなゲーム内容としては、ひょんなことからとある島へと流れ着いた神の子サクナヒメがそこに巣食う獣の魔物と戦いつつ、そこに住まう人間たちと生活を共にして、神としての自覚に目覚め成長してくと言ったところでしょうか。
これはかつての朧村正を彷彿とさせ、かつ戦闘の合間、村での米作りでステータスを高めるといった、往年の名作アクトレイザーも彷彿とさせるものですが。
あとゲーム性を取り上げても、杖と帯を駆使して縦横無尽に立ち回るさまは大いに期待もできるものです。
まずはPS4にての発売となりますが、後にSwitchにての発売も期待してもいいかもしれません。ともかくこの冬はサクナヒメで楽しんでいいでしょう。

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ミューツーの逆襲リメイク、ですか

さてみなさん、ちびっ子に人気のポケットモンスター、その記念すべき第1弾『ミューツーの逆襲』がこの度3Dアニメーションとしてリメイクされ、今夏7月に上映される運びとなりました。
劇場版のポケモンといえば、サトシとピカチューが仲間たちと一緒に大冒険と秘密のポケモンをめぐって大活躍をするシリーズが都度に有名ですが、その基本にして大本のミューツーがリメイク作品としてよみがえるのです。
気になるストーリー、というか原作とさほど変わらない反面、オーキド博士の声は石塚さんの声を当てるので、ファンとしても懐かしくもうれしいことでしょう。その上でレギュラー陣はあらためてのアフレコを行うといったところでしょうか。
ともかくも今作はあの時の想いとともに親子で楽しめる作品になるかもしれませんね。

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今更ながらBURAIについて語る

さてみなさん、今回は懐かしのゲームレビューとして、今となっては隠れた名作と認知される感もある“BURAI”について語ることとなります。
BURAIは今や幻のゲームクリエイターとも呼ばれる感もある飯島建男氏の制作の、かのラストハルマゲドンに続くロールプレイングゲームで。キャラクターデザインも聖闘士星矢で有名な荒木伸吾、姫野美智両氏という豪華なラインナップでそれだけでも当時としては買う余地もあった。あと当時はパソコンゲームの全盛ともいえ、その人気に伴って当時のコンシューマーの双璧ともいえるPCエンジン、スーパーファミコンにも移植されたことでも勇名をはせている。
細かいあらすじは膨大となるのでひとまず概要をば、光と闇の神が支配する世界で闇の神の力を取り入れ、絶大なる力を手に入れた男と、それに立ち向かう光の神に選ばれた8人の勇者との戦いがストーリーとなっているけれど。まず主人公側が個々のクエストをこなしつつ集結して一つのストーリーとなるのはドラクエⅣを、主人公パーティーの陣容が人間や亜人獣人と構成されこれもFFⅥやⅨを彷彿とさせている。
あと戦闘システムそのものは前作のラストハルマゲドンと同じく行動ごとの成長システムを取り入れたり、いわゆる合体業も戦闘に取り入れている。これも細かい説明は省くけれど、戦う敵キャラそのものも通常のキャラとボス系キャラに当てはめても差し支えはないと思うけれど。
あと世界観も、敵の大将の野望から始まった宇宙を統べる16柱の神々が今後の物語を広げてくれるだろうと当時大いに期待はした。やはりそれ以降飯島さんが作品を作らなくなったのはやはり痛かった。
とまあ、ストーリーやシステム、そして作品そのものはドラクエやFFにもさして引けを取らないと思うけれど、先に述べた通り隠れた名作という位置づけとなってしまった。それでも今のプレステやスイッチ等にてのコンソール等でも楽しむことができたらその魅力を知ることができるものだけれど。

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新生サクラ大戦、ですか

さてみなさん、いよいよ90年代のゲームの華を添えたサクラ大戦が今冬プレステ4を中心に新たに登場する運びとなりました。
サクラ大戦といえば、90年代後半よりセガ系を中心に展開した、日本の大正時代をベースとしたいわゆるパラレルワールドを中心としたアドベンチャー活劇で、多くのヒロインの活躍がゲームの華を添え、ゲームのみならず後にテレビアニメ化や舞台化もされ大いなるムーブメントを引き起こしたことでしょう。
それが今、装いも新たに、新たな時代、新たな舞台にて発売させます。
キャラクターデザインは前作までの藤島康介先生に変わって、BLEACHの久保帯人センセイ。藤島先生もそうだったけれど、久保センセイも人物像だけで独自の世界観を作り出しています。これには賛否もありますが、久保さんのファンならば買っておいても損はないと思います。
ともかくこの冬新たなるヒロインたちの活躍を楽しみにしたいものですが。

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今更ながらジェミニウィングについて語る。

さてみなさん、今回は懐かしのゲームレビューということで旧テクモが開発したジェミニウィングについて述べたいと思います。

ますは大まかなストーリー、凶悪化した昆虫たちが支配する世界、そこにどこからともなく現れた2機の戦闘機がそれに立ち向かうといったもの。

そんなジェミニウィングを製作し後にデドアラ等キャラクター系のアクションゲームメーカーとして名をはせることとなる旧テクモ、かつてのテーカン時代にスターフォース(後に旧ハドソンがファミコンに移植)を製作し、その流れをくむであろう当作品の制作にこぎつけたのだ。

武器はショットと敵から奪ったエネルギー弾のガンボール。いろいろな攻撃方法があり、それで敵をなぎ倒すのが本作の醍醐味でもある。それに伴って敵を倒すごとに向かう敵も多くなり、それがプレイ進行に有利不利どちらに傾くかもプレイヤー次第といったところ。

あとこれはネタバレになるけれど、そう言った痛快な進行で進むのだが、最後の敵は巨大な虫の腹部の先にあるので、うまくガンボールを使わないと倒せなく、それがかなりの時間を要するのが大きな欠点ともいえる。もっとも最近になってもっと楽な倒し方もあると気付いたけれど、これは子供の頃のいい思い出になるだろう。

ともかくもこの作品、最近弾幕系のシューティングが幅を利かせる今の時世でも十分に通用するシステムと世界観なので、どこかでリアレンジしてお目にかかりたいと最後私見ながら述べていきたい。

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映画・名探偵ピカチュウ、ですか

さてみなさん、なんとあのポケットモンスターの人気者ピカチュウが探偵となり、一人の青年と難事件を解決する映画が来年ごろ公開される運びとなりました。

しかしそれ以前に3DSにおいて名探偵ピカチュウがゲーム化されていたんですね。

さておき件の映画、実写とCGにてあのポケモンたちが画面狭しと大活躍する。ゲームやアニメに親しんだ方にとってはちょっと違和感もおありなことでしょうが、まあこれはこれでいい味を出していることでしょうし。先の実写版マリオよりは幾分技術も発展したことでしょうから。

ともかくもピカチュウをはじめとするポケ恩たちの一味違った魅力をこの映画で改めて楽しもうではありませんか。

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今更ながらSNKクラシック・ファンタジーについて語る

さてみなさん、昨今ネオジオミニが発売され、旧SNK・ネオジオ系のゲームが楽しめると好評の中、それ以前にも旧SNKも名作が数多く存在します。今回はひとまずの事情もありその中の一本『SNKクラシック・ファンタジー』をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

ファンタジーは旧SNKから発売されたアドベンチャーアクションゲームで、さらわれたヒロインを救うべく身一つ気球一つと冒険を繰り広げるといったストーリーの作品でもある。

雰囲気的には旧ハドソンのチャレンジャーやDECOのエドワードランディにも通じているかなといった感もある。

操作方法は初期作品なだけにレバー一つといたってシンプル。敵の同士討ちを誘ったり方向性次第での体当たりで敵を倒したりと、今の視点では少し物足りない感もするがストーリーそのものは子気味よい感もするものだった。それを受けてか続編も製作されたが、たしかに敵に対して攻撃も可能になったが、どこか単調過ぎて面白さに欠けるきらいがあった。

いずれにしてもその当時は楽しめた作品だということでご存知のかたもおられたことだろう。

そこでまたお節介ながらもひとまずのストーリーを多少のアレンジを込めてお送りして今回のシメといたします。

 

時は古き良き時代、そして俺の名はトーマス。ひとかどの冒険家として世に出ているつもりだ。

その日は恋人のシェリーと一緒に南の島のバカンスを楽しもうとしたが、

かねてから敵対していた“ブラック団”が乗り込んできてシェリーをさらっていったんだ。

俺もすぐさま追いかけて、敵海賊の砲撃をかいくぐり、船の仕掛けを切り抜け、海賊たちをなぎ倒しかのもつかの間、船長に扮したブラックが呼び寄せたオバケコンドルがかっさらっていった。

すぐさまコンドルを追って海を渡り、途中コンドルの大群やら小舟に乗ったゴリラやらが行く手を阻み、ようやくジャングルの島へとたどり着いた。

ジャングルをかき分け樹々を越え、今度はやつらの息がかかった原住民が襲い掛かってきた。とはいえ奴らのいいなりになっているだけだから手荒なまねはできない。とりあえずはおとなしくさせた。

しかし敵はさらに飛行船で逃げていく。原住民の娘さんが言うにはジャングルの奥地に巨大な要塞を築いていて、そこを本拠地としているのだ。

そこに友人の大佐が愛用の気球を届けてくれた。

空軍の協力を取り付けられ、いよいよ奴らとの決戦だ。

たどり着いた要塞の砲撃をかいくぐり、ついには突入、敵兵を蹴散らしようやくにっくきブラックを討ち倒す。

こうしてシェリーを取り戻し、仲直りした原住民たちとの宴会の後、ようやく二人っきりの甘いひと時を過ごす。

そして再び、冒険の旅に出ることになるのだがそれはまた別のお話だ。

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プレステクラシック、ですか他

さてみなさん、先日の情報から今度はプレイステーションのソフト集積ハードたるプレイステーションクラシックが今冬発売する運びとなりました。

昨今のメモリ関連の発展を受けて、一本約半ギガのソフトがなんと20本も入ってこれが1万円前後のお値段。ソフトの内容にもよりますが、往年のゲームファンの方にとってそして今のゲームユーザーの方にとってもこれは買って遊ぶ価値もあることでしょう。

ゲーム機競争についての映像作品から引用しながらも、こうなったらPCエンジンやメガドライブの集積ハードも発売してくれればとひとまずは期待したいですね。

 

さてもう一つ挙げたいのが、なんとARCADE 1UPなるゲーム機。これは往年のゲーム筐体を小型化し、お部屋のインテリアを目指したような代物でまず海外で売り出し中とのこと。これもネオジオミニの発売もありひとまず好みが分かれるところですが、まあご興味があれば、といったところでしょうか。

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