アニメ・コミック

クリエイターの執念とは:いのまたむつみ先生編

さてみなさん、前回の鳥山明先生に引き続いて、と述べるには語弊がありますが、亡くなられたいのまたむつみ先生についてもできうる限りお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。
いのまたむつみ先生は、アニメーションがテレビだけではなく、ビデオ媒体からの販売及びレンタルを中心としたいわゆるOVA形体を展開したころ、アニメーターとして活躍をはじめ、それに長じ『幻夢戦記レダ』にてメインのキャラクターデザインを手掛け、世の若者の心をつかんだことは述べるまでもありません。
その後『ウィンダリア』や『宇宙皇子(うつのみこ)』等の作品のデザインを手掛けた後、テレビアニメの『サイバーフォーミュラ』や『ブレンパワード』でも個性的なメカニックに負けない魅力的なキャラクターでこれまたアニメファンの心をつかみ、ゲーム業界にてもかのドラクエがノベライズした際に魅力的な挿絵を描いて下さり、そのドラクエ、そして『ファイナルファンタジー』と肩を並べるほどのRPGの雄、テイルズ・オブシリーズのメインビジュアルをも手掛けこれもゲームファンの心をも掴んだことでしょう。
あとKADOKAWAのアニメ誌たる『NEWTYPE』にてもエッセイマンガを描かれ、ここで素のいのまた先生のお姿を垣間見ることができました。
以上を踏まえて、やはり先の鳥山先生とともにアニメ、ゲーム業界にても一時代を築いたいのまた先生、やはりどのような感謝の言葉を述べても先生の偉業に比べれば足りないことを承知の上で、いのまた先生に贈りたいと思います。

いのまたむつみ先生。数多くの作品を世の送り出し、我々ファンに美しくも甘酸っぱい思い出を贈っていただき、本当にありがとうございます。

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新生タイニートゥーンズ、ですか

さてみなさん、かつてはディズニーと双璧を成すアメリカのアニメ制作会社が誇る『ルーニートゥーン』そのジュニア版ともいえる『タイニートゥーンズ』がこのたび新作を製作する運びとなりました。
そのタイニートゥーンズはルーニーのキャラクターのまさにジュニア版ともいえるキャラクターが本家に負けず劣らずのコメディを繰り広げる内容で、当然ながらも日米のちびっ子のみなさんを大いに喜ばせたことでしょう。
そのタイニーがこのたび新作アニメとして製作される運びとなり、その主人公格たるバスター・バニーの声を人気声優山口勝平氏のご子息、山口竜之介氏が受け持つこととなりました。成り行きバックス・バニーはじめルーニーのキャラクターも登場することもあり、バックスを演じる勝平氏との親子共演からの掛け合いもまた楽しみの一つとなりましょう。
ともかくもこの新タイニーも放映が楽しみな一本と言えましょう。

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クリエイターの執念とは:鳥山明先生編

さてみなさん、今回は3月上旬に亡くなられた鳥山明先生の追悼企画ということで、その鳥山先生の偉業、みたいなものを編者もできうる限りお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。
愛知県出身の鳥山明先生は、デザイナーの仕事から当面の生活のために漫画制作の活動を開始。いくらかの読みきりの末に名作『Dr.スランプ』を発表。80年代頭のアニメ、コミック界に一大ムーブメントを起こしたことはひとまず語られたのは述べるまでもない。
その終了から程なく続いての『ドラゴンボール』は空前のメガヒットとなり、折しも世界中の日本漫画ブームに乗って世界中でもムーブメントを起こしたのは記憶に新しい。
そんな鳥山先生の活躍はゲーム界でもかの『ドラゴンクエスト』にてメインビジュアルを担当し、当時ジャンプのゲーム企画の後押しもあり、これまた空前のメガヒット並びに日本におけるRPGブームの火付け役にもなったとか。
その後もコミック、ゲームを中心に黙々とながらも作品を作り続け、それらの作品を中心に一時代を気付いたことでしょう。
最近でも新しい作品を発表しいよいよ円熟の極みに達したかと思いきや先日の訃報がもたらされました。
そんな鳥山先生の業績を偲び、先生の作品に触れて先生の才能に及ばないまでも世に出た多くの作家さん、そんな方々の才能にも及ばないながらも編者自身もまた、鳥山先生に続いて多くの夢のある作品を創っていこうと志す方も今なおおられることでしょう。
そんな方々をはじめ多くのクリエイターの心に刻み込まれた、漫画家鳥山明先生にあらためて感謝の意を伝えたく。このキーを叩いた次第です。それでは、あらためまして、

鳥山明先生、数多くの作品を世に送り出し、我々ファンに心に夢と冒険を贈ってくれてありがとうございます。

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サクナヒメアニメ化、ですか

さてみなさん、先年ゲームを楽しまれた方もおられるでしょう『天穂のサクナヒメ』がこのたびアニメ化する運びとなりました。
そのサクナヒメを繰り返しながらも説明しますに、神々の国より追放されたサクナヒメ、たまたま迷い込んだ人々と共に辺境の島にて魔物を退治するとともに自身の領土で稲作に励み自らの力を付けていき、やがては己の運命をも斬り拓くといったストーリーでもあるけれど。
あの痛快さと人々との人間ドラマを中心とした物語がお茶の間で楽しめるということで、ゲームを楽しまれた方やそうでない方、いずれにしても楽しめる一本ということで期待はできますが。

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新作・闘将ダイモス、ですか

さてみなさん、最近ネットでも話題になっている『闘将ダイモス』についてまずはさわり部分と最近の話題を述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
闘将ダイモスといえば先に述べたボルテスⅤ(ファイブ)の後番組としてテレビ放映されたロボットアニメで、基本ベースは宇宙からの侵略者と闘う巨大ロボットをベースに、スーパーロボット・ダイモスのパイロットの主人公と敵の司令官の妹との恋模様を中心とした人間ドラマに定評があった、と詳しいお話は来月の今更レビューにゆずるとして。
そんなダイモス、なんと先にフィリピンにて制作、放映されたボルテスⅤレガシーに続き実写とCGを駆使してリブート制作する運びと成しました。ボルテスの場合もそうだったように、ダイモスの世界観をどれだけ再現できるか。これもまたかつての日本のファンを中心に少し不安を交えながらも期待してもいいとは思いますが。

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ドラゴンボールDAIMA、ですか

さてみなさん、今や世界の名作とも謳われるであろう『ドラゴンボール』シリーズ。
その最新作たるドラゴンボールDAIMAがきたる秋ごろ放映される運びとなりました。
気になるストーリーは、何やらの手段で悟空やクリリンが子供に変えられまだ見ぬ世界ときたるべき強大な敵に立ち向かうといったストーリーである。
今までのストーリーで痛快なバトルを繰り広げたたのに加え、子供ならではのアクションでまたまた画面狭しと暴れ回る様をお茶の間に見せてくれることでしょう。
はたしてどんな展開が繰り広げられることか乞うご期待ということで。

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第5話:はしれ、ちいさなナイトパピーズ<バトルナイト翔>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルナイト翔―KAKERU―より第5話:はしれ、ちいさなナイトパピーズをお送りいたします。
今回登場するパピーズの千穂とチッポは、原作翔の初回に横断歩道でバイクにひかれた犬とその飼い主の女の子をモデルに制作されました。本記事では先に鳴に助けられてから翔:カケルの仲間になるいきさつを描く運びとなりますが、昨今『わんだふるぷりきゅあ』の放映に伴ってこのたび公開と相成った次第です。
はたしてふたりでひとりの小さなナイト、パピーズの活躍やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ>サイレントナイト翔・バトルナイト翔―KAKERU―
となっております。

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勇気爆発バーンブレイバーン、ですか

さてみなさん、昨今放映開始した『勇気爆発バーンブレイバーン』について述べることにします。
来る近未来、各国の精鋭がスーパーロボットを駆って集結し、きたるべき敵と対する王道のロボットアニメに、監督を務める大張正己先生お得意の硬派なロボットとセクシーな美少女が絡む、これまた90年代のアニメを彷彿とさせる作風となっております。
かくいう編者も同じようなネーミングのアニメばかりで少し辟易していましたが、紹介動画等を見てこれは面白いと思い、今更ながらもここにキーを叩いた次第です。
ともかくも今年最初のビッグタイトルたりえるか、今後の盛り上がりに期待が持ちたいものです。

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魔神創造伝ワタル、ですか

さてみなさん、80年代後半よりSFファンタジーの名作アニメとして親しまれた『魔神英雄伝ワタル』の新作が製作される運びとなりました。
神々が住む異世界より救世主として召喚された少年戦部ワタルが仲間たちと共に世界を侵さんとする悪と立ち向かうこの“ワタル”。
今まで多くのシリーズが放映され、ワタルたちが駆る龍神丸をはじめとする魔神メカも商品化され、これまたSDガンダムの影響もあって大ヒットしたものです。
そして今回ワタル35周年式典と並行して今作『魔神創造伝ワタル』の制作と相成ったわけで、気になるストーリーは追って公開するとして、新たな主人公と魔神メカが登場するということで、これもまた期待せずにはいられないところです。

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続・わんだふるぷりきゅあ、ですか

先に本記事にあげた『わんだふるぷりきゅあ』その内容が公開される運びとなりました。
一人の少女と飼っている子犬が街を襲うケモノたちとプリキュア戦士として闘うというもので、従来のサポート妖精のポジションたる子犬がプリキュアとなってパートナーたる女の子と一緒に大いなる敵と立ち向かう。今はまだ二人だけれどいずれ加わるプリキュアもやはり愛らしいペットとともに戦いに加わるのも今から楽しみになってきました。はたしてどのような物語が描かれるか、これも期待したいものです。

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