アニメ・コミック

妖怪学園Yテレビシリーズ、ですか

さてみなさん、いよいよ明日『妖怪学園Y』が上映する運びとなります。
主なあらすじをおさらいするに、原作のジバニャンやコマさんのテイストを受け継いでいるジンペイやコマ三太夫などのキャラクターが学園都市での不思議な出来事を解決していくというお話で、ジンペイたちがヒーローに変身して活躍するのがストーリーのネックとなっている。
このような軽いタッチで展開する当作品、年末から原作に代わってテレビシリーズが放映開始する運びとなりました。シャドウサイドからの後を受けて原作の放映再会から1年足らずということで様々な意見もありましょうが、当作品もどれだけの展開となるか、その点はひとまずの期待は持ちたいとは思います。

| | コメント (0)

今更ながらクリーミーマミについて語る。

さてみなさん、今月は懐かしのアニメレビューということで、80年代新たな魔法少女もの『魔法の天使クリーミーマミ』について語ることに致します。
まずクリーミーマミ以前の魔法少女、魔法使いサリーや魔女っ子メグちゃんなど、呪文を唱えれば不思議なことが起こってトラブルやら問題解決やらにつながるといったのが定番だった。
それがフジテレビ系の『ミンキーモモ』の成功を受け、『うる星やつら』のキャラクターデザインを手がけた高田明美先生の作画をはじめとするスタジオぴえろ制作でリリースされた作品だった。そのせいか、ミンキーモモの2番線じやら、うる星にどこか似ているとかとはじめのうちはあまり評判は良くなかったかもしれない。
そんなクリーミーマミのあらすじは、小学生森沢優が1年間の魔法を授かり、魔法少女クリーミーマミに変身して活躍するストーリーで、その世界観はファンタジーとの中間であったミンキーモモとは対照的に現実世界に即しており、活躍もアイドル歌手としての活動を中心とした人間ドラマを繰り広げられたものだった。歌手としてのライバルとのしのぎ合いやらボーイフレンドとの揺れ動く乙女心やらと。
また声優の太田貴子さんも当時デビューしたアイドル歌手ということで、実際のプロモートも好評のうちだったと記憶している。
こうして1年間のテレビ放映、その後を描いた特別版2作を経て、Cマミは80年代アニメ史の1ページを刻んだものだった。
そのマミのヒットを受けてマジカルエミ等の後作品も制作され、これもひとかどのヒットを受けた。それらが後のそれが後のカードキャプターさくらやおジャ魔女どれみ、少し別の系統になるけれどセーラームーン、そしてプリキュアにも影響を受けたものと、今更ながら思わずにはいられない。

| | コメント (0)

クリエイターの執念とは:吾妻ひでお先生編

さてみなさん、先日半ばに漫画家の吾妻ひでお先生がお亡くなりになられたといった報せが届きました。先にTWITTERでも述べましたが。説ブログにおいても遅ればせながら、ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。
吾妻ひでお先生といえば、はじめ少年チャンピオンを中心に、可愛くてセクシーな美少女の活躍を描いた作品をお送りし、後にアニメ化にこぎつけたギリシャ神話をモチーフとした『コロコロポロン』や、美少女系のスーパーヒーロー(ヒロイン)ものの『ななこSOS』など、数多くのヒット作品をも繰り広げたものでした。
その後でスランプに陥った後の苦悩を描いた『失踪日記』をお送りし、これも多くの人の共感を得たものでした。
その後体調も崩して闘病生活をお送りしている末の訃報といったところで。ここに生前の吾妻先生のご活躍を偲びつつ、ここにキーを叩いた次第です。
吾妻ひでお先生、今まで楽しい作品をありがとうございます。本当にお疲れさまでした。

| | コメント (0)

新生・魔人英雄伝ワタル、ですか

さてみなさん、昭和後期よりサンライズ系のアニメの新たなる顔としてその名をはせた『魔人英雄伝ワタル』が来年『七魂の龍神丸』として放映される運びとなりました。
ワタルといえば、救世主として選ばれた一人の少年が、神々が住む異世界をめぐり、そこに巣食う邪悪な存在と戦うというのが大まかなストーリーであった。
その世界を駆けるワタルと仲間たちの活躍はともかく、魔人と呼ばれるスーパーロボットたち。当時SDガンダムが発売され、それの影響を受けつつ数多のロボットアニメに引けを取らない活躍も作品の華となっていた。
そんなワタルも初代や2、90年代にもう一作品がリリースされた後の現在に至っての再リリースである。あの時のワクワクを思い出しながら、人によっては親子で楽しめるかもしれませんね。

| | コメント (0)

今更ながら銀河旋風ブライガー等についてひとまず語る

さてみなさん、今回の懐かしのアニメレビューは、80年代初頭のアニメ作品に燦然と輝いた『銀河旋風ブライガー』
ストーリーは太陽系外縁まで進出した人類はその裏社会を牛耳る数多のコネクションに苦しめられていた。それらを秘密裏に始末する宇宙の始末屋“J9”と彼らが駆るブライガーの熱き戦いがストーリーを彩るのだった。
メンバーもブラスターキッド役の塩沢兼人氏やらかみそりアイザック役の曽我部和恭氏ら今や伝説となった声優さんが演じる面々と後のシリーズにも出演した豪華なラインナップでもあった。
そんなJ9メンバーのアクションもさることながら、やはりロボットアニメならではのメカ、ブライガー、当時奇抜なアイデアでの変形が人気を博したもので、後のマクロス系のリアルな変形の登場まで変形合体もののポジションを築いたものともいえるかもしれない。
そのブライガー、今ではJ9シリーズといった一大シリーズとしてアニメ史に名を遺すものだったが、作品ごとのストーリーの連続性は薄いものの、それらが一つの歴史を記したのは間違いなかった。
ブライガーの世界はいわゆる世界の開拓期、人々が太陽系の開発に重視し、敵コネクションの一つ、ヌビアのカーメンは太陽系を破壊浄化し、それを阻止したJ9の活躍によって結果的に新太陽系の開発もなったといったところで。
その後の銀河烈風バクシンガーは、動乱期を駆け抜けた(2代目)J9のメンバーの栄枯盛衰の物語を、銀河疾風サスライガーはいわゆる安定期にての(3代目)J9の新太陽系の冒険を通じてのライバル組織とのしのぎの削り合いを繰り広げるなど、彼らの物語が歴。史の一ページとなり、作品もまた伝説となりえたのだ。そして日本アニメの歴史にもその名を刻んだことだろう。

| | コメント (0)

宇宙戦艦ヤマト2205、ですか

さてみなさん、今や日本のSFアニメの金字塔『宇宙戦艦ヤマト』
そのリメイクアニメ版の第3弾『宇宙戦艦ヤマト2205』が来年度公開される運びとなりました。
地球復興のため、ガミラスとの抗争の末イスカンダルへと旅立つ2199、白色彗星帝国との抗争を描いた2202に続いての今作ですが、そんな気になるストーリーは、タイトル通りにいけば、旧原作通り暗黒物質を擁する大国との抗争を描いたものになると思いますが。ともかくも前回までのリリースが単なるリメイクにとどまらない作品となっていると思いますので、今回も往年のファンを中心にヤマトのまた新たなる旅立ちに期待を持ちたいとも思いますが。

| | コメント (0)

マンガレビュー・マカロニほうれん荘

さてみなさん、今回のホームページ更新は、懐かしのマンガレビューとして『マカロニほうれん荘』のレビューをお送りいたします
70年代後半から一時代を築いたこの作品も編者としても改めて読み返しひとまずの感慨を感じずにはいられず、キーをたたいたものでした。その想いを込めてこの場を借りてお送りする運びとなりました。それでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから、
ENTER>マンガ、ノベルズ
となっております。

| | コメント (0)

今更ながらジブリレビュー:風立ちぬ

今回はスタジオジブリ、宮崎駿監督最後の作品(当時)と目される『風立ちぬ』について
この物語は実在の人物で、ゼロ戦などを開発した堀越二郎の半生を描いたもの。
空に憧れた少年二郎は、夢の中で伝説の飛行機技師カプローニと出会い、諦めたパイロットの夢に代わり飛行機技師を目指すことになる。
後に関東大震災で助けた女中の縁から菜穂子と出会って後、飛行機会社に就職、幾度かの開発失敗の後についにはゼロ戦の開発に成功する。それは幼い彼が夢見た紙飛行機、それこそが彼の理想の形に近いものだったのだ。
その際菜穂子との再会の後結ばれるも、彼女は結核を患っておりそれがもとで命を落とす。
その後、彼が開発したゼロ戦も大戦でほとんどが撃墜され失意の中あのカプローニと菜穂子が夢の中、風の草原にて彼を励まし、後の世も生きることを誓うのだった。
あらすじに関しては以上のとおり、宮崎監督が堀辰雄原作の小説をベースに今までのジブリ作品、ナウシカ、ラピュタ、紅の豚、そして魔女の宅急便と、監督自身の空への憧れを二郎と重ね合わせて作ったものとして、つまりは今までの作品の集大成にして宮崎作品の帰結ともいえ、ファンの心をつかんだのは言うまでもない。その反面監督が自由に作ったのと併せて原作者と主人公への敬意を表す作品として表に出したものなのはここで語るまでもない。
そしてエンディングには先の宅急便と同じく松任谷由実の『ひこうき雲』。万感の思いとともに空と風を感じられた人がほとんどで、映画の感動を収められたことだろう。
これから先ジブリの製作の動きはあまり見られないように思われるが、今までの作品は今も支持され、息子の吾郎氏をはじめ、監督の遺伝子を継いでくれる人もきっとおられることだろうと、編者をはじめ期待もしているところ。いつかまた空への憧れをはじめ夢の物語を作ってくれるだろうと期待しつつ、キーを置きたい。

| | コメント (0)

GO!GO!アトム、ですか

さてみなさん、かの手塚治虫先生の代表作たる『鉄腕アトム』
過去何度かアニメ化されたものですが、このたび来る10月に小さなお子様向けアニメとして放映される運びとなりました。
ストーリーとしては従来通り未来の世界でアンドロイドのアトムが地球の平和のために戦うという、ノリ的にはパワーパフガールズみたいかなといえばちょっと失礼か。
もう一本の『エッグカー』と併せての放映ということで、大人でも軽く楽しめるかなといったところでしょう。
この秋はアトムで親子2代、3代でアトムを楽しむことになるかもしれませんね。

| | コメント (0)

マンガレビュー:サラリーマン金太郎

さてみなさん、今回のホームページ更新は、本宮ひろ志先生の『サラリーマン金太郎』についての一言レビューをお送りする運びです。
90年代に現代サラリーマンの生き様を本宮先生の作風と合わせて描き一大ムーブメントを引き起こしたことは今更述べるまでもないですが、そんな主人公に共感を覚えた方も少なくはないことだったでしょう。そんな男の生き様を思い起こしていただければと思い今回の掲載と相成りましたそれでは、ごゆっくり。
 
ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ
となっております。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧