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2024年6月

加納亮子対風雲、武力、その他系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより加納亮子対SNK・風雲、武力、その他系キャラのシナリオをお送りいたします。
SNKの他作品のつわものに、己が武道の誇りにかけ闘う亮子の様を大クルする運びとなりました。はたしてどういった仕合運びを繰り広げられるか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>加納亮子>VS SNK・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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各誌レビュー24年度6月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
造顔師の土薬の怪異が真緒たちに襲い掛かり、真緒たちも対するもいかんせん相性が悪すぎる。そこで頼りになるのが菜花の血地丸だというのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
あかねにまとわりつくカオル。彼だけでも面倒だけど、その取り巻きがある意味致命的なのだが。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
なぜかみんなで温泉を満喫するが、サルを介してやはり面倒ごとに巻き込まれたか大祐。

そして<ルパン三世>
リザードマンを介する道場破りに巻き込まれる五エ門、そもそも己の腕を磨くためだが、それらの裏面に巻き込まれてしまったが。

といったところで今週はここまでで。

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真・三國無双ORIGINS、ですか

さてみなさん、コーエーテクモの名作シリーズたる、真・三國無双の最新作たる『真・三國無双ORIGINS』が来春発売される運びとなりました。
ご存じ三国志の舞台を数多くの武将たちが戦場狭しと大暴れする当作品。今回はオリジナル武将を製作し、無双の世界をオリジナルのストーリーで繰り広げるといった野心作でもありますが。
最近どうも元気がなくなったかなといった等シリーズも、このオリジンにて再び無双の興奮を呼び起こしてくれると期待はしておりますが。

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ダーリィ=ダガー~泣く子も黙る海賊女大工さん(後編)<サムライスピリッツ剛!>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、海賊船大工の女傑ダーリィ=ダガーの後編パートをお送りいたします。
いよいよペルシャに乗り込んだ我らがダーリィ姐さん、ペルシャに巣食う凶事を無事解決することができるか乞うご期待、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみにベースストーリーはこちら

また前編パートはこちら

といったところです、それでは、あらためてごゆっくり。

第八回戦(対ガロス)

・仕合前
ダーリィ「あんたがお噂のガロス船長かい、あんたとは一勝負したいと思ったところだったよ、ここはお付き合いしてくれるかい」
ガロス「そういうことなら吝かではないな、ましてあの女海賊に挑まれるならば望外の喜びというところだな」
ダーリィ「あたしも今から胸が高鳴ってきたよ、こいつは派手に立ち回らないとね」
ガロス「うむ、ワシも全力で対するとしよう、なればどこからでもかかってくるがいい」

・仕合後
ダーリィ「もう終わりかい、でも結構楽しかったよ、これから本当の宴が始まるからねえ」
ガロス「うむ、実はかどわかされた子供の中にはワシの娘も含まれている、心苦しいながらもお主に任せねばならぬが」
ダーリィ「そいつも任せておくれよ、結構背負っちまったけどこうなりゃみんなまとめて面倒見てやるさ」
ガロス「おお、期待しておるぞ」

第九回戦

・仕合前
領主の城内にて子供たちが働かされている。
「オラァ、働け働け、手を抜いたら今夜のメシは抜きだぞ!」
ダーリィ「こいつが抜け荷の大本ってところかい、そのために子供をかどわかして」
すかさずただなかに入っていくダーリィ
ダーリィ「おっとそこまでだよ、今すぐ子供たちを返してもらおうか」
「な、なんだ貴様は、いずれこれを見たからには生かしては帰さんぞ」
そこに巨漢の大男が現れる。
「待てい、こやつはお前たちがかなう相手ではない」
「ああ、ハッサム様」
ダーリィ「あんたがこいつらの頭目ってところか、なかなか手応えありそうだねえ」
ハッサム「うむ、俺様がここを預かるハッサムという者だ。奴隷の子供たちを相手にしていたから久しく腕がなまるばかりよ」
ダーリィ「そいつは面白いねえ、たしかにこいつらより腕が立ちそうだ、あたしが勝ったら子供たちは返してもらうよ」
ハッサム「うむ、言っておくが俺も強いぞ、女のお前に俺が勝てるか、そいつも楽しみだ」

・仕合後
ダーリィ「何とか勝てたねえ、ちょうど取り巻きの子分たちも逃げたようだ」
女の子「この子たちのことはあたしに任せて、お姉さんは先に行ってよ」
ダーリィ「あんたがガロスの娘さんかい、それじゃあ、あとは任せたよ」

第九回戦

・仕合前
玉座の間に踏み入ったダーリィ。そこには領主と日の本の商人がいた。
領主「な、なんだ貴様は」
商人「おやおや、ここまで参るとは流石ですね」
ダーリィ「あんたが抜け荷の張本人かい、このあたしが来たからにはもう好き勝手はさせないよ」
商人「あいにくそういうわけにもいきませんが、しかしあなたの実力を見込んでこの方々と闘っていただきます」
部屋の脇の柱から、商人が雇った用心棒が現れる(以下2組の中から選択で登場)
三九六「久しぶりだな海賊の姐ちゃん、ここでうまい汁をすするため、おめえには引っ込んでもらうぜえ」
ドラコ「久しぶりだな女海賊、すでに前金ももらっていくからな、これからの血と戦のためお前には消えてもらうぞ」
(ペルシャへの移動時にシャンティと対戦後、以後の仕合後メッセージを飛ばして特別戦その2に移行可能)

・仕合後
ダーリィ「ちょっとは手応えがあったと思ったけどこんなものだねえ、おっとこうしちゃいられない、あの商人を負わないとね」

特別戦その2(対リスキー=ブーツ)

・仕合前
勝ち残ったダーリィのもとに青白い女が舞い降りる。
女「おおっと、派手にやってくれるじゃないか」
ダーリィ「ああ、魔族の海賊ってところか、あんたが次の用心棒ってところかい」
女「ハッ、冗談じゃないね、このリスキー=ブーツ様が、あんなチンケな下風に立つわけないだろう。このペルシャの地にたいそうなお宝があるって聞きつけてわざわざ参上したってわけさ」
ダーリィ「するとあんたが精霊のお嬢ちゃんが言ってた奴かい」
リスキー「そこまで知ってりゃ話が早い、いずれにせよここで邪魔されちゃ元も子もないね、ここは片付けさせてもらうさ。
右手に銘刀“クイーン・オブ・パイレーツ”
左手に銘銃“クイーン・オブ・セブンシーズ”
これさえありゃ怖いものなしだ、さあ始めようか」

・仕合後
ダーリィ「あの子以上に手応えがあったねえ、おっとそんなことよりあいつらを負わないとねえ」

第十回戦

・仕合前
地下の神殿にたどり着いたダーリィ。しかし倒れ伏した領主とそれを足元に立つ商人がいた。
ダーリィ「やっと追いついたけど、こいつはどういうことだい」
領主「き、貴様、裏切るのか・・・・・」
商人「ふふ、貴方には随分と働いていただきました。しかし貴方のお役目はここまでです」
ダーリィ「案外あっけないもんだねえ、でもやはりあんたが一番の黒幕ってことかい」
商人「ふふ、これも面白き事ですね。しかし貴方がお相手とは光栄なることでしょうが」
商人が顔に手を当て、別の男の姿に代わる。
男「いずれにせよこの俺が直々に相手をせねばならぬ。我が名は由比正雪、貴様と刃を交えるは望外の悦び、さあくたばれや女海賊!」

最終戦

・仕合前
ダーリィ「ここまで手こずったのは久しぶりだねえ、でもあんたもここまでだよ」
正雪「くくく、もうすぐ来る、この神殿の主にしてかの“ばびろにあ”の神の王が」
ダーリィ「神の王、こいつがあんたの真の狙いってところか」
正雪「いかにお主とて神が相手ではどうかな。せいぜい闘い抜くがいいて」
と、正雪は去っていく。
ダーリィ「くっ、取り逃がしたか、でもこの気の高まりはただ事じゃなさそうだな」
空間が歪み、そこに一人の人物が現れる。それは禍々しさよりも神々しさを感じられる姿だった。
ダーリィ「どうやらあんたが神の王ってやつか、なるほどあんたは魔物の主とは違うようだねえ」
男「我を魔物と同様に呼ぶ非礼は目を瞑ろう。我は王の中の王“ギルガメッシュ”今この地より再び世界を席巻すべく顕現したるもの」
ダーリィ「あんたが蘇ればどうなるかが分からないけど、ここでまた面倒ごとを起こされちゃたまんないんでね」
ギルガメッシュ「うむ、汝がごときもののふと仕合えるとは、このギルガメッシュ、歓びに打ち震えているわ」

・仕合後
ギルガメッシュ「これほどとはな人の子よ、だがこれで勝ったとは思わぬことだ」
ギルガメッシュ、剣を床に突き刺し、地響きを起こす。
ダーリィ「おおっと、こいつはただ事じゃなさそうだ」
ギルガメッシュ「我、再び眠りにつかん。縁があったらまた会おうぞ」
ダーリィ「ここは立ち去るしかないようだねえ」
ダーリィが去っていくとともに神殿も崩壊していく。

エンディング

後に日の本に戻る船上子供たちとともにあるダーリィの姿があった。
「こうして、ペルシャ及びバビロニアの争乱を収めたダーリィは、子供たちを故郷に帰した後で、故郷の島に帰っていった。その後も無法者の海賊や戦士の挑戦を受けつつ、工房にて多くの船を造る稼業にいそしんだ。
彼女の作った舟も彼女自身の勇名とともにその名を刻むことだろう。それはまた別の物語となるのだが」

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今週の神様24年度28号:人生は二転三転の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<あかね噺>
ようやく噺の本筋に差し掛かるまいける。今までの仕草は本来の彼を押し殺したものであり、その本領を、多くの人、そしてあかねも目の当たりにするのだが。

<願いのアストロ>
続いて挑むは怪異つづく怪しげな洋館。そこの怪異にとらわれるも謎の少女が助太刀に、はたしてどうなることやら。

<WITCH WATCH>
新学期に臨むニコ、そしてモイたちも、クラスを受け持つのは何やら訳ありの先生。しかも昔モイの父たち、そして黒魔女たちとも因縁がありというからこれもどうなるか。

<ディアアネモネ>
カメレオンに変異した埜色も反撃に転じ、ひとまずウサギを撃破するもそこからかつての友の姿が。はたして彼は敵か味方か。

といったところでまた来週。

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おためし紀行:中部国際空港セントレア

さてみなさん、今回のおためし紀行は、中部国際空港セントレアに赴いたいきさつを語りたく思います。それでは、ごゆっくり。
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文字通り中部地方の空の玄関たるこのセントレア。編者本人仕事の合間を縫う形でのドライブに赴き、西尾から碧南、そして知多半島と車を走らせた末、中部空港へとたどり着きました。
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セントレアでの目的は主にショッピングよりもやはり飛行機の発着を見ることで、これは子供の頃、小牧の名古屋空港からの趣味でもありました。
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その後で空港わきのフライトパークで勇壮な飛行機のすがたを垣間見てからセントレアを後にし、近くのイオンにてのショッピングを楽しんでから西尾への帰途につきました。

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キャプテン・キッド・サムライスピリッツ、島原編前編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!より、キャプテン・キッドのサムライスピリッツ・島原編の前編パートをお送りいたします。
喧嘩船長たるキッドがサムライスピリッツの世界に乗り込み、まずは九州地方になぐり込む様をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>キャプテン・キッド編・その4
となっております。

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各誌レビュー24年度6月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
謎の造顔師を追い、怪異たる彼もまた、御降の呪いを受けたるものでもあった。彼が持つ飛躍の中にその呪いの元があるというのか。

<浦筋(チャンピオン)>
小鉄のハナクソ攻撃はいいけど、それにしてもものすごい破壊力もとい粘着力だな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
秘境へのハイキングはいいけど、やはり吊り橋は千晶ならずとも抜けるのは怖いな。

そして<ルパン三世>
久々に王国の図書館での争奪戦、と思いきや盗む取った本の中身はお恥ずかしい絵ばかりだったか。

といったところでまた来週。

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魔法つかいプリキュア続編、ですか

さてみなさん、かつてのプリキュアシリーズの一本たる『魔法つかいプリキュア!』が来年装いも新たに『魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~』として放映される運びとなりました。
プリキュアに魔法少女の要素を取り入れた当作品。熱き闘いの末に月日が流れ、新たなる生活を送っていたヒロインたちが新たなる戦いに身を投じる様を描いたものと思われるけれど、はたしてそれがどのような物語を描いてくれるのか。これもまた期待をしてもいいかもしれないですね。

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リフォーム両さんと超常現象の脅威<こち亀ナイス!なチョイス>

さて今回のナイス!なチョイスは、まさにその名の如く傑作選、と言いたいところだけれど、やはり決め手はマンガにおける超常現象のオンパレードだった。その中でまず両津の引っ越しあっせんに対して業者等のいわゆるヘンテコ物件に挑戦することとなりそれがいろんな騒動やズッコケを巻き起こすといったストーリーが繰り広げられた。
これは中盤の異常気象ネタにも見受けられ、後半の2010年代のやはり傑作選にもつながったのだ。
これらのお話も当時やきもきしながら読んでたけれど、今となっては結構楽しめたスラップスティックともいえたかもしれない。

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今週の神様24年度27号:吹っ切って勝てればいいがの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
淡々と継げられるベガパンクのメッセージ。それに対する攻防も続く中、世界そのものの存亡にかの海賊王も関わるとも告げる。しかしそれからのことはルフィたち若いものの役目と酒に溺れつつもレイリーは返すのだが。あとヨークによってメッセージの大本がかの鉄巨人のもとにあると知らされるのだが。

<あかね噺>
淡々と進められるまいけるの噺。しかし全生ら審査の者をはじめ会場そのものが冷めた反応で、このままジリ貧となっていく、にみえたがここからが正念場にかかるというのか。

<願いのアストロ>
全てを吹っ切れさせてから去り行くコウを見送りつつ、新たにクランを仲間に入れ、ヒバルも街を収めるため新たなる戦いに赴くのだが。

<WITCH WATCH>
ニコのために新しい服等を作ろうとするモイだったが、あまりにも完璧を目指そうとしてかえって行き詰っちゃったか。

<ディアアネモネ>
ひとまず力を合わせて怪異と対する鉢植とアネモネ。一方の埜色も襲われつつも異形の変異し反撃を開始するのはいいけれど。

といったところでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):24年度6月号

さてみなさん、今回のストロングワーズはいよいよストーリーも佳境に入ったこともあり、ストーリー上の世界観に関わる重要なメッセージをこの記事を借りてお送りする運びとなりました。そんな今回、本文より前に解説からお送りしましょう。

まずは掲載するストーリー
第1113話:STALEMATE
第1114話:イカロスの翼
第1115話:大陸の断片
にかけて、致命傷を負ったベガパンクと共にエッグヘッド全土から世界各地に配信されたメッセージ。それが世界の根幹―ことに空白の100年とそれに関する事項が語られ、それが故にそれを知らされることを危惧した世界政府の最高権力・五老星がその全貌を現しつつ麦わらの一味に襲い掛かる、その間にも流れるベガパンクのメッセージをお送りしたい。それでは、ごゆっくり。

「よし!では・・・改めて、配信を始める!!
私は―二つの罪を犯した。
したがって捕まるか打ち首か・・・・・!!この映像は私の「心肺停止」と共に配信されるようプログラムするつもりじゃ。
これをしっかり理解して聞いて欲しい。私を裁く者達が誰であれ、それが“悪”と説きたいわけではない。
―私は善悪を論じない。そうできる程・・・“彼”について・・・わかっていないのだ。
これより話す事はあまりに信じ難く、失笑を買うかも知れない。
じゃが・・・・・皆には知っておく権利がある。
結論から話そうか・・・・・!!!
この世界は、海に沈む!!!

私にとって少し未来の話になるが・・・
―この映像を撮り終えた後日・・・私の作った“センサー”と計算が正しければ、全世界を覆う異例の地震が起きる筈!!
それに伴い―各地の海面は約1m上昇し、人の住めぬ様になる島も出るじゃろう。世界中の浜辺(ビーチ)の消失も避けられぬ。
―もしこれが外れていたならば、この先の話は聞き流して構わん・・・・・
―しかしそれがもし起きたなら・・・・・私の話をよく聞いて欲しい!!
―その自身は「自然災害」とは、言い切れぬ現象なのだ。
―私はまがりなりにも平和を望んだ・・・
―しかしこれが一つ目の私の罪。永遠のエネルギーを夢見た・・・この世界を、大きく未来へ進めたい一心で・・・!!
私は「太陽」に・・・・・!!近づきすぎてしまった。
順を追って説明しよう・・・・・この世界に、何が起きようとしているのか、
―今より約900年前から800年前にかけての100年間の話じゃ。実はそこにぽっかりと白紙になった歴史がある・・・・・
―これを「空白の100年」と呼びその記憶はすべてかき消されている。―その途切れた歴史を知る術は・・・
世界中にひっそりと点在する「歴史の本文(ポーネグリフ)」と呼ばれる過去からの“手紙”を、読み解くしかないのだ・・・!!
―しかし歴史の本文の解読は「世界政府」により、固く禁じられているのじゃが・・・・・私は政府の人間でありながら、そこへ踏み込んでしまった・・・これが・・・二つ目の罪。
ある優秀な考古学者達の執念によって、受け継がれた文献といくつかの“歴史の本文”を私は解読し、可能な限りの研究を進めてきた・・・後悔などありはしない!!
歴史とは物語である―
―つまり私が知るのは、不完全な100年間の物語・・・!!
―それを私の想像で補って話すわけにはいかんが、判明した真実のみをここに言い渡す・・・!!
この物語の主人公は・・・・・900年前にあるまじき高度な文明を持つ王国に生まれ―まるでエルハブに伝わる“太陽の神”ニカのように伸縮する体で戦ったという男・・・彼の名は“ジョイボーイ”この海で初めて“海賊”と呼ばれた男じゃ!!!

―彼が何ゆえに“海賊”と呼ばれたのか、私の呼んだ歴史の本文はわずかじゃが・・・!!
―そこに記されていたのは、とてつもなく「巨大な戦い」の記録であった。ジョイボーイの敵は・・・現在の「世界政府」!!
正確には「世界政府」樹立前の前身、20の王国の臨時共同体・・・「連合軍」である!!
―そうしなければならん程“ジョイボーイ”の一団は堅固であったとも言える・・・!!
―そしてその戦いの“火種”がわからぬ以上善悪でなく“2つの思想”がぶつかったと言っておく。先に触れたがジョイボーイの生まれた王国は900年前と思えぬ程、驚異的に文明が発達した国だったと分かった。
この100年の戦争中に実在した「兵器」は、現代の科学力をもってしても作り得ない代物であった様だ。無論天才の私をもってしてもじゃ・・・・・!!
問題は・・・そこにある!!!
“空白の100年”は・・・・・!!ジョイボーイの敗北によって幕を下ろした・・・
その終焉は・・・・・!!取り返しがつかぬ程の巨大な、戦争の爪跡を残して・・・・・!!!
世界とは島と島を行き来するもの、航海は困難で自国の文化しか知らず一生を終える者も少なくない・・・!!
この我々が持つ常識は・・・千年前の世界には当てはまらぬ・・・・・!!“空白の100年”の中に起きた“天変地異”によって・・・世界は一度海に沈んだのだ!!!我々は今かつての”大陸の断片“の上に暮らしておるのじゃ!!!
千年前の世界は今・・・見る影もなく海底に沈んでおる!!!
大昔・・・世界には我々の知る由もない、いくつかの「大陸」があったと考えられる。
―もし過去と何も変わらぬ世界なら・・・100年分の歴史を、世界の記憶から消す事など不可能なことじゃが・・・くしくもこれなら腑に落ちる。わずか100年間での海面上昇幅は実に・・・200m!!!
―なぜその100年間に“海面上昇”は起きたのか、勿論不意の自然災害と考えるのが理所当然じゃが・・・・・私はこれを「人為的災害」と断言する!!!
これだけの“天変地異”を巻き起こしたのが自然ならば・・・その“初期災害”が数百年単位で永続的な被害を世界にもたらして然るべき!!
気候学・地質学・環境科学・大気科学全ての側面から計測しても、たった100年の収まる様な変動ではないのじゃ!!!
ならば原因は他にある。先日の世界規模の海面上昇を感知した時、私は確信した・・その“原因”と“実在”を・・・!!!
800年前に世界を海に沈めた「古代兵器」は、今なお現存し!!それらは再び軌道の時を待っておるのじゃ・・・!!
つまり―“空白の100年”起きた“巨大な戦い”は・・・・・
まだ・・・終わってはおらんのだ!!!

というわけで、ベガパンクのメッセージはこの時点ではまだ途中ですが、続きはまた来月にお送りする運びとなり、そのメッセージから何が語られるか、そして何をもたらすかを追って見守っていきたい。

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イングリッド対ナムコ80年代系及びストⅥ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、イングリッド対ナムコ・80年代系キャラとストⅥ系キャラのシナリオをお送りいたします。
隠されたヒロインたるイングリッドとかつてのナムコのヒーローたちと、カプコンの新たなつわものたちとの対戦をここにお送りする運びとなり、やはり何らかの形で彼女の再登場を願いつつキーを叩きました。
といったいきさつもありますが、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>イングリッド>namco・テイルス、80年代系キャラ及びCAPCOM・ストリートファイター系キャラ
となっております。

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