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2024年4月

今週の神様24年度22・23号:欠けたものと失ったものの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
徐々に公開されるベガパンクとともに明かされた彼の頭脳、これこそ本当の本体と勘繰るマーズ聖だが、同じく徐々に追い詰められるルフィたち。しかしついに世界の秘密の一端が明かされるというのだが。

<あかね噺>
一生の件以来真打の昇進がなかなか出なかった阿良川一門、そんな中まいけるがそれに挑戦するのだ。彼自身のこれまでの芸の大成をもかけ、はたしてその帰結やいかに。

<願いのアストロ>
兄弟間の争いに非情の手段で断然とするテラスに、ヒバルはあくまでスデゴロでケリをつけんと拳で分からせんとするが。これも果たしてうまくいくのか。

<WITCH WATCH>
ニコの魔法により突然失った心、それぞれの心を失うも、あえて言うなれば「そんなもんじゃない」といったところか。

<ディアアネモネ>
徐々に仲間を集めんとする鉢植たち。海中にも自分に自信が持てない一人の少女、電気クラゲの適合者だというが。

そして<ルリドラゴン(ジャンププラス)>
実行委員に選ばれたルリだが、もう一人の選ばれたのがなかなかの曲者でルリも付き合いづらい人柄と見たが。

といったところで、次回はGW明けから。

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好きもの両さんの子供祭り<こち亀ナイス!なチョイス>

さて今回のナイス!なチョイスは、浅草っ子の両津に相応しくお祭りネタと、子供をからんだお話をチョイスしてのリリースということでお送りしました。
まずお祭りネタといえば、その花形たるお神輿を担いで街中を練り歩く様を中心に描かれていました。これもご多分に漏れずはめをはずした末に掣肘される落ちもしばしばながら、結構盛り上がったことでしょうが。
つづいて子供ネタはそれぞれに問題があれど一つ一つ解決しようとする両津。これまた面倒見がいい面を十二分に発揮で切れたかと思いますが。
まあこのように大活躍したかと思えばズッコケで終わるお話もあれ、その匙加減もまた「神様」の胸先三寸ともいえましょうが。

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今更ながら闘将ダイモスについて語る

さてみなさん、今回はロボットアニメの1ページを飾るにふさわしき名作の一つたる『闘将ダイモス』についても語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。

闘将ダイモスはコンバトラーV、ボルテスVに続く長浜氏が監督で制作されたロボットアニメである。
宇宙の果てから来訪した有翼宇宙人のバーム星人の地球侵攻に合わせ、宇宙探査用トレーラーから改造したスーパーロボット、ダイモスを駆使して敵のメカ戦士を迎え討つのが前提のストーリーであった。そのダイモスは、先のコンバトラー、ボルテスが武器兵器と必殺技で戦うのに対してパイロットであり主人公の竜崎一矢が空手の達人なのにあわせて、格闘戦をメインにした必殺技で敵を打ち倒すのだ。
しかしそんな一矢か戦いのさなかに出会った少女エリカとであい恋に落ちるも、彼女こそが敵の司令官リヒテルの妹であった。敵味方に分かれ戦い続けていく中でその二人を中心に戦局は混迷していく。
地球側では戦い抜くうちバームとの歩み寄りを考える一矢に、防衛軍の三輪長官が疑いの目を向け、一時は軍に拘束される等味方内で対立していく。
バーム側でも主戦派の陰謀により穏健派が入植の先遣隊と称して追放され、エリカが彼らを救うべく奔走していく。
このように先のボルテスに引き続き、戦争のリアルな残酷さもさらに如実に描かれていったのだ。
あと敵の司令官リヒテルは、先のハイネル、ガルーダ、そしてシャーキンといわゆる美形、今風にいえばイケメンキャラとして、それぞれの声を担当した市川治氏とともに、当時のアニメ史の1ページを飾ったことは繰り返しながらも述べるところだけれど。あと当時のキャラクターデザインを受け持った聖悠紀先生、これは先のボルテスでもそうだったようにキャラ人気にも一役買い、後に先生自身の生涯のヒット作『超人ロック』にもつながったとも言っても過言ではない。
さておきそんなリヒテルと一矢の熾烈な争いを中心に地球とバーム星の大局的な戦争は、やがてバームの支配者を倒していき、リヒテルもまた妹エリカにバームの民を託しつつ戦争の責を負う形で散っていく。その悲壮感も繰り返しながらもシャーキンからの伝統として語られていったことだろう。
そしてこの度、このダイモスが先のボルテスに次いでフィリピンにてドラマ化する運びとなり、これもまた期待をしていいかもしれない。

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第4話:その名は、ゲノム・ゼロ<機動戦士ガンダムSEED CRISIS>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、機動戦士ガンダムSEED CRISISより、第4話『その名は、ゲノム・ゼロ』をお送りいたします。
現在劇場版のSEED FREEDOMにあわせて、そもそももう一つの『ガンダムSEED』として公開したDESTINY REVENGEから派生したSEED CRISISの第4話ということで今回の公開と相成りました。いずれはREVENGEの最終回2話も公開しなければなりませんが、まずはこの1本をば。
突如世界のその姿を現した謎の男“ゲノム・ゼロ”彼の内なる怒りと悲しみに根差した野望は今まさに世界を焼き尽くさんとしていた。はたして彼の目的は、そしてその往きつく先やいかにといったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>機動戦士ガンダムSEED CRISIS>PHASE1~7
となっております。

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各誌レビュー24年度4月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
不知火のもとに身を寄せた手負いの男。試しに魄の種なるものを植え付けんとするが、その男の家は今の当主のもとで家人が虐待されている。それもまた不知火が関与しているというのだが。

<葬送のフリーレン(サンデー)>
街に駆け付けたフリーレン、しかし街の周りには一癖二癖もあるものばかりなのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
いつの間にか後ろに立って悪戯をする豆男。しかし憑りつく相手が最後ある意味悪かったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
バイト先でお祭り気分、盛り上がればどこでもお祭りなのは研究部ならではか。

そして<ルパン三世>
音を駆使してルパンを操る男、このまま彼の術中にはまるというのかルパン。

さらにそして今回最終回の<君は008(サンデー)>
中野を巣立ちいつもと変わらぬ日常のエイト。新たな任務に向けて今はそれぞれの生活に、そしてエイトはわが家へと戻っていくか。

そんなわけでまたGW明けの10日にまたお会いしましょう。

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新生モンスターハンターストーリーズ、ですか

さてみなさん、2000年代のカプコンアクションゲームのヒット作たるモンスターハンターシリーズの最新作『モンスターハンターストーリーズ』が装いも新たに発売される運びとなりました。
広大なる大地を駆けめぐり、強大な竜や獣を狩り、自らの名と装備を高めていくモンスターハンター。
その操作性は少し癖があるものの(それでいてシリーズを追うごとに少しずつ改良していったが)、先述の概要からはまったファンを増やしていった。ことにPSPやDSなどの携帯機の普及で人気も拍車をかけていったことも述べるまでもなかった。
その最新作たるストーリーズは今までのシリーズの雰囲気をそのままに、狩ったモンスターを育成して自分を高めていくというRPGの要素も盛り込んだ作品に仕立てていった。こういった要素が今までのシリーズからの更なる人気を博すことができるか、ひとまずは見守っていきましょうといったところで。

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今週の神様24年度21号:過去と未来への手の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
エッグヘッドの攻防は続き、海軍は抑えられたが肝心の五老星は徐々に一味を追い詰めていく。その際にもベガパンクのメッセージは公開されつつありそれを止めんとヨークの導きでマーズ聖が乗り込まんとする。はたしてこの危機をどう乗り越えるか。

<あかね噺>
久しぶりの父娘の会話、多少ぎこちないが次第に昔の頃に戻りつつある。一方志ぐまと三禄も彼らなりの対面を通じ、戻らぬ過去を偲び、想いをまずはあかねに託さんとするか。その前に兄弟子の真打昇進が待っていたが。

<願いのアストロ>
力を握った組のタカ派とも戦わなければならなくなったヒバル、しかし半端な力に屈するわけにもいかず人ます退けるが、彼らのボスとなった獅鷹、まさか彼が天災を引き起こしたというのか。

<WITCH WATCH>
モモチの母親、何者も引き付ける魔法、というより力を持つ者を引き付けるある意味特異なる能力を持つか。そんな中でモモチの過去も語る次いで、モイたちの世話をし倒してしまったか。

<ディアアネモネ>
アネモネの意志の元敵に立ち向かう鉢植。ひとまず退けた後、アネモネの出生も語られる。はたしてその帰結やいかに。

といったところでまた来週に。

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ドラゴン対ティンクル・どき魔女系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより、ドラゴン対ティンクル・どき魔女系キャラのシナリオをお送りいたします。
ADK系が誇るかわいい妖精たちと魔女たち、ドラゴンにとっても共演しがいのある子たちと腕試しができると意気揚々なさまをここにお送りする運びですが。
まずはこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>金龍(ドラゴン)>VS DECO・ADK系キャラ
となっております。

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各誌レビュー24年度4月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
結果的に大五の死が後継者争いの刻を先延ばしにする結果となった。果てしなき争乱の予感を圧倒的不利の中真緒たちは感じ入らずにはいられないのだが。

<葬送のフリーレン(サンデー)>
ユーベルとラント。敵との対峙の後にひとまず敵地に乗り込むことに、はたしてどうなることやら。

<君は008(サンデー)>
かくて守り切った中野がエイトたちの本当の意味での家となった。彼らを待ち受けるのは新たなる任務、それはさらなる任務か、それとも。

<刃牙らへん(チャンピオン)>
ジャックと勇次郎の会食、最初はゆっくりと言っているが次第にジャックも暴走しだしてきたか。もはやゆかいな仲間と化していく闘士たちだな。

<浦筋(チャンピオン)>
プロレス談義からアイスクーラーの暴走と化してしまったな。食べ物が絡めば結局みんなアイスか、フグオ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
みんなで水族館と洒落込むも、人それぞれの好みに分かれ、それに乗せられてしまうか大祐と千晶。

といったところで今週はここまで。

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サガ・エメラルドビヨンド、ですか

さてみなさん、きたる4月下旬、スクウェア・エニックス待望のRPG新作『サガ・エメラルドビヨンド』が発売される運びとなりました。
今作エメラルドビヨンド、というよりサガシリーズについてはかつてのFFⅡから派生したキャラ成長システムで独自のプレイ形式を楽しむことができましたが。それがスーファミのロマンシングサガ、プレステのサガフロンティア等人気作品を輩出し、この度のエメラルドビヨンドの発売と相成りました。
今回は多くの次元世界からなる世界観にて5組(4人と2人1組)のプレイヤーがそれぞれの物語を紡いでいく、つまりはロマサガ形式を採用してのゲーム進行でもある。
彼らとともにプレイヤーがストーリー進行を決めていく。こういった醍醐味を令和の今また楽しめることでしょう。

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色~さまよえる舞いの人(後編)<サムライスピリッツ剛!>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、半陰の女、色の後半パートをお送りいたします。
ペルシャに乗り込み己の心の向くままに剣を振りつつその凶事を収めんとする色、はたしてその闘いの先、そして彼女の魂の向く先やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみにベースストーリーはこちら

また前編パートはこちら

といったところです、それでは、あらためてごゆっくり。

第七回戦(対ナコルル)

・仕合前
色「・・・やはり、貴女も、この地に、来ていたのね、いたずらに、傷つくことは、貴女の本位では、ないけれど・・・・・」
ナコルル「それでも、行かねばなりません。私も世の大自然を守る巫女なのですから」
色「・・・貴女の心は、今でも感じ入る、ことができる、それだからこそ、本当は、守っていきたいけれど・・・・・」
ナコルル「あなたの本当の心、私も感じ入ことができます、だからこそ、仕合わなければならないのですね」

・仕合後
色「・・・やはり、こんなところなのね、今は、このまま、留まるのも、いいと思うけれど」
ナコルル「やはり剣にあなたの心を感じます、もしかしてあなたなら、この凶事とともにあなたの本当の心も」
色「・・・それは、まだ分からない、けれど、今はまた、自分の足と目で、歩むことが、できるから・・・・・」
ナコルル「あなたの行く末が、明るいものであるよう、今は祈ることしかできませんが、どうか、生きて帰って下さい」

第八回戦

・仕合前
領主の城内にて子供たちが働かされている。
「オラァ、働け働け、手を抜いたら今夜のメシは抜きだぞ!」
色「・・・何てこと、子供たちを、働かせて、いるのね・・・・・」
すかさずただなかに入っていく色。

色「・・・もう、おやめなさい、あなたたちは、早く、お逃げなさい・・・・・」
「な、なんだ貴様は、いずれこれを見たからには生かしては帰さんぞ」
そこに巨漢の大男が現れる。
「待てい、こやつはお前たちがかなう相手ではない」
「ああ、ハッサム様」
色「・・・貴方が、ここの、頭目なのね・・・・・」
ハッサム「うむ、俺様がここを預かるハッサムという者だ。奴隷の子供たちを相手にしていたから久しく腕がなまるばかりよ」
色「・・・ここで、貴方と、仕合わねば、先に、進めないのね・・・・・」
ハッサム「うむ、心ここにあらずに見えてもその剣筋はやはり侮れぬ、お前の剣筋見せてもらうぞ」

・仕合後
色「・・・やはり、貴方も、力あるもの、だったのね・・・・・」

第九回戦

玉座の間に踏み入った色。そこには領主と日の本の商人がいた。
領主「な、なんだ貴様は」
商人「おやおや、ここまで参るとは流石ですね」
色「・・・貴方たちも、もうここまで、これ以上は、おやめなさい・・・・・」
商人「あいにくそういうわけにもいきませんが、しかしあなたの実力を見込んでこの方々と闘っていただきます」
部屋の脇の柱から、商人が雇った用心棒が現れる(以下2組の中から選択で登場)
三九六「ここであんたとめぐり会うとは思わなかったぜ半陰の姉ちゃん。前回はまんまとはぐらかされたが今回はじっくり付き合ってもらうぜえ」
ドラコ「久しぶりだな半陰の女とやら、お前を逃がしたままでは俺の名も廃るばかりでな、ここで撃ち取らせてもらおうか」
(ペルシャへの移動時にシャンティと対戦後、以後の仕合後メッセージを飛ばして特別戦その2に移行可能)

・仕合後
色「・・・やはり、貴方では、駄目、でもあの人たち、まだ遠くに、逃げていないのね」

特別戦その2(対リスキー=ブーツ)

・仕合前
勝ち残った色のもとに青白い女が舞い降りる。
女「おおっと、派手にやってくれるじゃないか」
色「・・・貴女も、あの人たちの、お仲間なの・・・・・」
女「ハッ、冗談じゃないね、このリスキー=ブーツ様が、あんなチンケな下風に立つわけないだろう。このペルシャの地にたいそうなお宝があるって聞きつけてわざわざ参上したってわけさ」
色「・・・“りすきい”、まさか、精霊の娘(こ)が、言っていたのは、貴女なのね・・・・・」
リスキー「そこまで知ってりゃ話が早い、いずれにせよここで邪魔されちゃ元も子もないね、ここは片付けさせてもらうさ。
右手に銘刀“クイーン・オブ・パイレーツ”
左手に銘銃“クイーン・オブ・セブンシーズ”
これさえありゃ怖いものなしだ、さあ始めようか」

・仕合後
色「・・・手こずったけれど、こんなものね、早く、先に、行かなければ・・・・・」

第十回戦

・仕合前
地下の神殿にたどり着いた色。しかし倒れ伏した領主とそれを足元に立つ商人がいた。
色「・・・これは、まさか、仲間割れ・・・・・」
領主「き、貴様、裏切るのか・・・・・」
商人「ふふ、貴方には随分と働いていただきました。しかし貴方のお役目はここまでです」
色「・・・哀れなものね、でも貴方の気は、魔の波動に近い、やらなければ、いけないのね・・・・・」
商人「ふふ、これも面白き事ですね。しかし貴方がお相手とは光栄なることでしょうが」
商人が顔に手を当て、別の男の姿に代わる。
男「いずれにせよこの俺が直々に相手をせねばならぬ。我が名は由比正雪、貴様と刃を交えるは望外の悦び、さあくたばれや半陰の女!」

最終戦

・仕合前
色「・・・やはり、こんなものなのね、でも・・・・・」
正雪「くくく、もうすぐ来る、この神殿の主にしてかの“ばびろにあ”の神の王が」
色「・・・それが、貴方の、たくらみだと、いうの・・・・・」
正雪「いかにお主とて神が相手ではどうかな。せいぜい闘い抜くがいいて」
と、正雪は去っていく。
色「・・・嗚呼、もっと、強大な、気が、近付いてくる」
空間が歪み、そこに一人の人物が現れる。それは禍々しさよりも神々しさを感じられる姿だった。
色「・・・貴方は、誰、魔物の長とは、違うみたい、だけれど・・・・・」
男「我を魔物と同様に呼ぶ非礼は目を瞑ろう。我は王の中の王“ギルガメッシュ”今この地より再び世界を席巻すべく顕現したるもの」
色「・・・貴方が、神の一族、なのね、そんな貴方と、仕合わなければ、いけない・・・・・」
ギルガメッシュ「うむ、汝がごときもののふと仕合えるとは、このギルガメッシュ、歓びに打ち震えているわ」

・仕合後
ギルガメッシュ「これほどとはな人の子よ、だがこれで勝ったとは思わぬことだ」
ギルガメッシュ、剣を床に突き刺し、地響きを起こす。
色「・・・地が、響いている、ここも、崩れるのね・・・・・」
ギルガメッシュ「我、再び眠りにつかん。縁があったらまた会おうぞ」
色「・・・やはり、これで、終わりだと、いうのね・・・・・」
色が去っていくとともに神殿も崩壊していく。

エンディング

後に日の本に戻る船上子供たち。しかし色は帆柱の上で佇んでいた。
「こうして“ぺるしあ”の乱を平定し、日ノ本に戻ってまたあてどもない旅に出た色、
己が求める半陽の男を求めるという者もいれば、
再び魔の呪縛にとらわれ、あてどもなく人を斬っているといいう者もいる。
いずれにしても彼女の放浪の旅は未だ終わらない。
己の心の安らぎを求める、それが限りなく遠いものであろうとも」

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今週の神様24年度20号:力は義しきことこそ強さの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<あかね噺>
ひとまず推薦を取り付けたあかね、最後の朝がおの舞台をこなして後の宴、誰もが無礼講に盛り上がる中、父と久しぶりのひと時に。はたして何が話されるのか。

<ディアアネモネ>
アネモネを創り出した科学者は依然行方不明。そんな中謎の生物とめぐり会い、それに合わせてアネモネと分離した鉢植。それを斃せと告げられるが、すでにアネモネの影響下にあるのだが、はたしてどう収拾を付けるのか。

<WITCH WATCH>
ニコのお遊議会の練習に厳しくも親身になって付き合うモイ、一方で友だちのお母さんもニコのシモベ(保護者)たちに戸惑いながらも理解を示しているか。

といったところで、今回からまた興味が惹かれた一本<願いのアストロ>
任侠ものと思いきや終末サバイバルと異能力ものというこれまた楽しみかもしれない。はたしてそれらの能力でどう生き抜けられるのかといったところか。

というわけで次回ワンピも再開され、さらにジャンププラスも一本ずつレビューができればと思っております、それではまた。

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おためし紀行・大高緑地公園(愛知県名古屋市緑区)

さてみなさん、今回は先日のお花見がてらのドライブにて、名古屋市の大高緑地公園を訪れる運びとなりました。
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大高緑地公園は名古屋市民やその近隣の人たちの憩いの場として訪れる方も多く、この時期桜も満開で花見に訪れる方を中心に多くの方が散策を楽しまれました。
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そんな当公園の最大の見ものは何といってもディノアドベンチャーでしょう。
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公園内の小山に勇壮な恐竜の原寸大のモデルが園内狭しと設けられ、見る人の度肝を抜きつつも太古のロマンに想いを馳せ、やはり公園一番のテーマパークとして一躍有名となったことは述べるまでもないでしょう。
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編者としても一番の目当てがこれら勇壮な恐竜たちで、桜はついでといえば失礼かもしれないけれど、充実したひと時を送ることができました。
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きたるゴールデンウイークでもどこかへ行こうかとの想いを秘めつつも、この4月に向けての英気を養えた一日でした。


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ジャンヌ・島原編後編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!よりジャンヌ・侍魂島原編の後編パートをお送りいたします。
九州地方に足を踏み入れたジャンヌ。はたして覇王丸と合流し、天草を鎮めることができるかといったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>ジャンヌ編・その4
となっております。

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各誌レビュー24年度4月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
猫鬼が語る、連綿と受け継がれた御降家の忌まわしき因縁。前当主の息子たる不知火をはじめ、幽羅をひいては菜花らも含め、現代にまで影響を及ぼしたということか。

<君は008(サンデー)>
一軒女運に恵まれなかった野原も、ぎこちないながらもガールフレンドができたといったところか。

<浦筋(チャンピオン)>
夏に向けて体を鍛えることとなった春巻、結局は鍛える以前のヒョロヒョロでかえって自滅と相成ったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今回は家でプール遊び、麗子と一緒に入ってちょっとハプニングもあれ、一緒の犬と仲良くなれたか。

そして<ルパン三世>
今回は音を奪われたルパンだったが、いつもの調子でなんとか切り抜けたな。

といったところで今回はここまでで。

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Gガンダム新作、ですか?

さてみなさん、今回取り上げるのはガンダムシリーズにおける、いわゆるアナザーガンダムの先駆的存在たる『機動武闘伝Gガンダム』が放映30周年を記念して新作を発表する運びとなりました。
今更述べるまでもなくこのGガンダム、従来の戦記物からモビルスーツ同士の格闘戦に重点を置き、やがては世界の争乱をも収めていくといったサクセスストーリーもひとまずの共感を覚えていくものでした。その痛快さを現在のビルドシリーズに引き継がれて展開されていく中での今回の新作の話題となりました。
とはいえ内容は未だ発表されていない中での今回の記事ですので、これも情報次第で続報をお送りしたくは思いますが、まあ期待しないで待っていて下さい。

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今週の神様24年度19号:背後から延びる手の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<あかね噺>
噺を済ませた泰全も吹っ切れたのか、全生の目の前であかねの二つ目推薦を告げる。これは全生の厳命に背く行為だったが、そこは志ぐまも現れ全生に釘をさす。憤懣やるかたない全生の前にさらにまいけるも現れ。事態は急展開を迎えるのだが。

<ディアアネモネ>
目覚めたばかりの埜色という男、謎の生き物に襲われたかと思えば自分は丸腰で目の前に襲われた自分の体、一方で狼の適合者と名乗る女性もカマキリを退け、先に進む。この二人が鉢植とアネモネと接触するのか。

<WITCH WATCH>
今回はカンシのスケジュール管理のお話、でもお子ちゃまのニコが絡めば自体がとんでもない方向に、ことに下ネタ落ちになりそうだが、そこはそこ、ここもお子ちゃまオチになったな。

といったところで今週はここまで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):24年度4月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、いよいよ五老星が一堂に会し、ルフィたちをエッグヘッドごと討ち滅ぼさんとする中、意外過ぎる偉大なる助っ人が加勢し、いよいよ急展開を迎えんとすることに際し、それに関わる大いなる意思をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

・戦う言葉
「見たか?」
「ああ、見た、懐かしい!!
「暗い場所は似合わぬ男!!行くぞ(ドリー・ブロギー)」
第1110話:降星
太陽神“ニカ”の攻勢に業を煮やしてか、世界最高権力“五老星”が一堂に会し、その禍々しい姿をあらわにした。
その一人、一旦地中に隠れ、地の底からルフィを喰らわんとしたサンドワーム:シェパード・十・ピーター聖。しかしその様を見てかつて友と認めたルフィを救わんと巨人海賊団の頭目たるドリーとブロギーが、その強大なる斧の業を振るい、見事ルフィを救ったのだったが。

・悪意の言葉
「難しいな・・・虫など踏もうとして、踏むものではない・・・・・!!(以津真天:マーカズ・マーズ聖)」
第1111話:太陽の盾
ルフィ並びにDr.ベガパンク抹殺に乗りかかるも、死闘の末にゾロ並びにジンベエに退けられ満身創痍のロブ・ルッチに強大なる凶鳥・以津真天と化したマーズ聖が降り立ち。ルッチに状況を告げるよう言い渡したのち、仲間を案ずるかれにも歯牙にかけず、目標の研究棟に踏み入れんとする。
サターン聖もそうだが、マーズ聖、否五老星そのものが自分たち以外の者を虫と蔑み、言い換えれば当然とばかりに踏みつけることも辞さないのだ。

・戦う言葉
「逃亡の合図か?・・・困るな・・・私も警告音を鳴らそう「逃げるな」と・・・・・!!(封豨:トップマン・ウォーキュリー聖)」
第1111話:太陽の盾
ルフィの危機を知り彼らを救出せんとする巨人海賊団しかしそれを阻まんと強大な巨獣・封豨と化したウォーキュリー聖が彼らを逃がさじと覇気交じりの咆哮を放つ。その威力は危うくルフィの五体をもバラバラにならんとする威力でもあったのだが。

・戦う言葉
「因縁深き者達・・・!!そいつが誰だか分かっているのか!?(ウォーキュリー聖)」
「あァ勿論!!友達(ダチ)だ!!(ドリー・ブロギー)」
第1111話:太陽の盾
ウォーキュリー聖の覇気の咆哮を凌ぎ、ルフィを護らんと立ちはだかるドリーとブロギー。一度友と認め、堂々と言い返し、一旦はウォーキュリーを押し返していくのだが。

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チャン・ヤンジャ新設<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNから餓狼系オリジナルキャラのチャン・ヤンジャのページを新設いたします。
MOW+やDASにてご存じのとおり、CSNにてもチャンの活躍と掛け合いをご紹介する運びとなり、まずはストⅡとストZEROのシナリオをお送りすることとなります。はたしてどのような展開になるかはこうご期待といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>チャン・ヤンジャ
となっております。

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各誌レビュー24年度4月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
太古からの式神だった猫鬼(マオグイ)、当主との使役合戦の末に弟子を賭けの道具にし今に至る。はたしてその真意やいかに、そしてその争いの末にあるものは。

<君は008(サンデー)>
昨今はドグラ残党の監視に従事するファントム。それは常に己を押し殺す任務だったが、仲間や上司、そして先に述べたエイトらお友達との語らいが彼の安らぎのひと時だったか。

<浦筋(チャンピオン)>
デジタル化が取りざたされる昨今、時代に取り残された十三怪談だけは結局デジタルとは無縁だったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
結婚話が取りざたされる旭先生、ひとまず大祐を使って偽装デートをするも、先生のお母さんにはお見通しだった。そのお母さんってもしかして。

そして<ルパン三世>
アイシュ王女の窮屈な日常に遊びに来たルパンがひとまず解きほぐす形となり、、またいつもの日常に戻っていくか。

といったところでまた来週。

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新作ゴジラ×コング、ですか

さてみなさん、今や世界に冠たる日本最強のモンスターと名高いゴジラ、対してアメリカが誇るキングオブモンスター、コング。その夢の対戦たるゴジラVSコングの新作『ゴジラ×コング・新たなる帝国』がきたる26日に劇場公開するではありませんか。
今回の気になるストーリーは、少し断片的なものとなりますが、地上と地下を隔てた世界に君臨する二大モンスターがある日突然鉢合わせ。そのまま大乱闘に発展するといったどころでしょうか。
はたしてその対戦の末にあるものは、そして世界に住まう人類の命運もいかにといったところもちょっと気になるところ。
以上のことを踏まえて続編及び本編の公開を待ちつつ期待をすることにしましょう。

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花盛り両さんの床屋ウオーズ<こち亀ナイス!なチョイス>

さて今回のナイス!なチョイスは、春らしく花見と床屋の散髪での騒動と攻防戦のストーリーを中心にお送りする運びでしたが。
まずは花見、いつもは派出所メンバーを中心に花見を楽しんでからの騒動に陥るパターンが専らとなっていましたが、それが後期になって葛飾署での花見に到るまでの紆余曲折の騒動とズッコケが専らになりました。こういうのも今となっては小気味のいいギャグともなっていましたが。
続いての床屋での散髪ネタ。これは一貫して両津の髪形を中心にイジるのがもっぱらで、それからの両津の悪態をネタにしてからの自滅オチが結局一貫していった感もあった。たしかに見ちゃいられないものもあったが、やはり痛快さも否めないのも今更ながら想うのだけれど。

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今週の神様24年度18号:人の器とはの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<あかね噺>
遠き日の友との約束。己の器を解き放った泰全の噺にあかねも感じ入る。そのきっかけは他ならぬあかね自身、そして父志ん太のおかげでもあるのだが。

<ディアアネモネ>
少年との邂逅の末にアネモネの適合者となったことを自覚しつつある鉢植。しかし適合者は彼だけでなくそこかしこにも。

<WITCH WATCH>
待ちに待ったバレンタイン。しかしみんな女子になっちゃってしまったが、それはそれでいい雰囲気になったのでよかったか。

そして<ルリドラゴン>
梅雨の中いよいよ放電能力を持て余す中、なんと体育祭の実行委員に選ばれたが。
そんなこんなで次回以降はジャンプ+にての連載ということで、ここでもできる限り追っていきたいと思います。

といったところで今週はここまで。

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