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2024年2月

3月のおしらせ

さてみなさん、1月の慌ただしさとは裏腹に2月はひとまず平穏ながらあちこちでいざこざも後を絶たない観を呈しておりますが、ともかくも3月を迎えることができました。
今回もまたブログやHP記事をこなしつつ、X:TwitterにてはWebコミックみたいなものにもチャレンジしていこうと思います。これも期待しないで待っていてください。
とまあそんなこんなで、それでは、3月もごゆっくり。

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今週の神様24年度13号:明かされるものは何の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
オーガーたちに接触するカリブー、たしかに今まで入手した情報はどれもティーチにとって物騒なものだが。一方パシフィスタに攻めあぐねる海軍はボニーを元凶と見なし狙いを定めるが、それをドリーたち巨人たちが阻むか。一方でサターン、黄猿の追撃が迫る中、ついにベガパンクが討ち取られた。それはとある報せを世界中に伝えるものなのだが。

<あかね噺>
進められるあかねの”狸賽”はすべての観客に目と心を合わせ、ここにあかねの”仁”が出来上がり、あかね自身の噺の世界もまたつくられるか。

<WITCH WATCH>
ケイゴとカンシのドキュメンタリーだが、結局はこれも漫才芸の一環だったか。

そして<ディアアネモネ>
少年の体に帰省した彼女。このまま少年を支配せんとするも、目の前の命を助けんと、彼女のコントロールを越えて行動するのだが。

といったところでまた来週。

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今更ながら幻想水滸伝についてひとまず語る

さてみなさん、今回はかつてのコナミRPGの名作『幻想水滸伝』についてひとまず語ることにしましょう。それでは、ごゆっくり。
幻想水滸伝は中国古典の水滸伝をベースに、宿星に導かれた英雄たちが集結し、強大な敵国との対決を中心として世界の危機に立ち向かうといったストーリー構成であった。
そもそも原典の水滸伝に関していえば、その宿星は昔封じられた“魔星”が解き放たれ、多くの英雄豪傑に宿り、当時の中国たる宋国の混乱を平定すべく奮戦するといったものだが、幻想の場合、その人々が持つ宿星の相があり、それが主人公とのもとに集い闘っていくといった形であった。
それからもう一つのストーリーの要素でもある“紋章”これは世界を司る存在として世界各地に存在し、それぞれが所有する人々に大いなる力を与えるもので、これが原作の水滸伝の“魔星”に連なる存在となったのだろう。
そして肝心の仲間システムについて、たしかに原典の水滸伝よろしく108人の仲間を集めるのはいいけれど、すべてがすべて戦闘に参加するわけではなく、これも同じく建造した本拠地の施設で働くメンバーもいて、あとゲームそのもののコンフィグレーション要素を担うメンバーもいる。これも味といえば味というべきだろうけれど。
ともかくもこれもいくつかのシリーズが製作され、はじめ帝国の混乱を平定し新たな国を造るべく戦うといったストーリーで。
続いて野心を持った若き支配者から、国を追われた主人公とその友人を中心にその支配者に立ち向かい、後にその友人と闘わなければならなくなったお話。
お次は多くの主人公を中心に数多くの国家の混乱を平定に力を尽くしつつ、最後世界の混乱のもととなった紋章を天に帰し、ひとまずのシリーズに幕を下ろす。
その後も各地の混乱を平定するストーリーも描かれた作品もリリースされ、今までのシリーズとは別の世界観ながらの番外編的な作品も制作され、一応の終焉を迎えた。
それから製作スタッフが別の制作会社にて『百英雄伝』なる作品を世に送り出したのは記憶に新しい。
ともかくもこの幻想水滸伝も現在リリースされている百英雄伝とともに日本のゲーム史上に名を遺す作品となっていることはやはり述べるまでもないだろう。

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チャン・ヤンジャ新設<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりチャンの娘、チャン・ヤンジャ(張陽子)の記事を新設いたします。
もともとKOF・ASから派生したプリティ・チャンをベース前々から考案したチャンの娘として描いたのが彼女でした。この度彼女にも活躍の機会が欲しくて今回の更新と相成りました。はたして彼女はどこまで暴れ回れることでしょうか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>チャン・ヤンジャ
となっております。

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各誌レビュー24年度2月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
幽羅子のもとに猫鬼と夏野が現れ、令嬢の呪いを通じ、幽羅子の呪いが始め真砂の命を奪い、さらには紗那の死についても彼女が絡んでいたというが。

<葬送のフリーレン(サンデー)>
村長を抑えつつ、かつて謎の任務で村にとどまり続け、無為の日々を送っていたというが、仲間の、そして家族との日々は彼の真実であることをまわりの人々は知っていて、それに気づいた村長も己の真実の日々に向かわんとしたか。

<君は008(サンデー)>
未だ昏睡状態のアイスマンの心に飛び込むルルス。そこにはかつての訓練の日々を送るアイスマンとレディ。それは今のエイトと変わりはない日々を送っていたのだが。

<刃牙らへん(チャンピオン)>
昂昇の首筋を咬みちぎったジャック。このまま勝負ありと思いきや昂昇の闘志も尽きていない。反撃にジャックの神経を引きちぎるもジャックに噛みつかれこれで勝負ありか。

<浦筋(チャンピオン)>
風邪を引いたあかねの鼻水に癒しの効果。本人も嫌がっていて本命のノブならずともイヤなものはやはりイヤか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
前回のバレンタインの件でどこか大祐に及び腰の研究部一同。でもいつも通りにやればいいだけのことか。

そして<ルパン三世>
今回のターゲットには不二子も一枚絡んでいて、その上主人の魔導士もなかなかの曲者。一旦引いて次の手を考えるルパンなのだが。

といったところでまた来週。

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新作・闘将ダイモス、ですか

さてみなさん、最近ネットでも話題になっている『闘将ダイモス』についてまずはさわり部分と最近の話題を述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
闘将ダイモスといえば先に述べたボルテスⅤ(ファイブ)の後番組としてテレビ放映されたロボットアニメで、基本ベースは宇宙からの侵略者と闘う巨大ロボットをベースに、スーパーロボット・ダイモスのパイロットの主人公と敵の司令官の妹との恋模様を中心とした人間ドラマに定評があった、と詳しいお話は来月の今更レビューにゆずるとして。
そんなダイモス、なんと先にフィリピンにて制作、放映されたボルテスⅤレガシーに続き実写とCGを駆使してリブート制作する運びと成しました。ボルテスの場合もそうだったように、ダイモスの世界観をどれだけ再現できるか。これもまたかつての日本のファンを中心に少し不安を交えながらも期待してもいいとは思いますが。

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千両狂死郎~踊って闘うカブキマン(後編)<サムライスピリッツ剛!>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、千両狂死郎の後編パートをお送りする運びです。
抜け荷事件を端に発し、ペルシャの凶事を鎮めんと意気揚々と乗り込んだ狂死郎、はたしてその舞の行きつく先やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみにベースストーリーはこちら

また前編パートはこちら

といったところです、それでは、あらためてごゆっくり。

第七回戦(対色)

・仕合前
狂死郎「未だ迷うておるようじゃが少し違うかのう、相変わらず目はうつろじゃがしっかり前を見据えているわい」
色「貴方も、私に関わろうとするの、うかつに近付ければ、傷つくのみではすまされないのに」
狂死郎「どうせならばお互いの舞で競ってみんかのおう、そこからお主の路も拓けて来るやもしれぬぞ」
色「今は、導きは、いらないわ、でも、貴方の舞いの先に、路があるなら、斬り拓いて、みるわ」

・仕合後
狂死郎「どうかのワシの命の舞いは、しかしお主の舞いも前よりも生き生きしていたのおう」
色「でもまだ足りない、私が求めるものは、ここにはなかった、でも、焦る必要は、ないと思うけれど」
狂死郎「失うた心も戻るは遠くはないかのう、なれど己が路を得るのもまた易からぬものじゃからのう」
色「いずれ、自分の足と心で、求めてみる、これも、自分が、決めたことだから」

第八回戦

・仕合前
領主の城内にて子供たちが働かされている。
「オラァ、働け働け、手を抜いたら今夜のメシは抜きだぞ!」
狂死郎「ふむう、あれなる童たちを無理やり働かせているのかのおう」
すかさずただなかに入っていく狂死郎
狂死郎「あいや待たれい、これ以上の狼藉はこの狂死郎、あ許してはおけぬわい」
「な、なんだ貴様は、いずれこれを見たからには生かしては帰さんぞ」
そこに巨漢の大男が現れる。
「待てい、こやつはお前たちがかなう相手ではない」
「ああ、ハッサム様」
狂死郎「うむう、お主がこ奴らの頭目かのう」
ハッサム「うむ、俺様がここを預かるハッサムという者だ。奴隷の子供たちを相手にしていたから久しく腕がなまるばかりよ」
狂死郎「なればお主もかなりの手練れと見たわい、ここはこの狂死郎と手合わせ願おうかのおう」
ハッサム「おう、お主も異様な風体ながらもひとかどのサムライだな、なればこの仕合楽しむこととしよう」

・仕合後
狂死郎「見かけによらずこれほどの業運びとは、この立ち回りでこの仕合も引き立ったわい」

第九回戦
玉座の間に踏み入った狂死郎。そこには領主と日の本の商人がいた。
領主「な、なんだ貴様は」
商人「おやおや、ここまで参るとは流石ですね」
狂死郎「あお主が抜け荷の首謀者かのう、もはやお主らの企みも、あこれまでじゃあ」
商人「あいにくそういうわけにもいきませんが、しかしあなたの実力を見込んでこの方々と闘っていただきます」
部屋の脇の柱から、商人が雇った用心棒が現れる(以下2組の中から選択で登場)
三九六「おうよ歌舞伎の旦那、今度こそその減らす口叩けないようにブチのめしてやろうかあ」
ドラコ「久しぶりだなカブキ侍、今度こそその目障りなダンスごと貴様を撃ち抜いてやろう」
(ペルシャへの移動時にシャンティと対戦後、以後の仕合後メッセージを飛ばして特別戦その2に移行可能)

・仕合後
狂死郎「あ思わず手こずってしもうたわい、だがそうそう遠くへは逃げてはいないようじゃのおう」

特別戦その2(対リスキー=ブーツ)

・仕合前
勝ち残った狂死郎のもとに青白い女が舞い降りる。
女「おおっと、派手にやってくれるじゃないか」
狂死郎「なんとも見事な体つきじゃのう、お主も彼奴らのお仲間かのう」
女「ハッ、冗談じゃないね、このリスキー=ブーツ様が、あんなチンケな下風に立つわけないだろう。このペルシャの地にたいそうなお宝があるって聞きつけてわざわざ参上したってわけさ」
狂死郎「うむ“りすきい”とな、ならば先に対した“しゃんてぃ”殿が申したのはお主なのかのう」
リスキー「そこまで知ってりゃ話が早い、いずれにせよここで邪魔されちゃ元も子もないね、ここは片付けさせてもらうさ。
右手に銘刀“クイーン・オブ・パイレーツ”
左手に銘銃“クイーン・オブ・セブンシーズ”
これさえありゃ怖いものなしだ、さあ始めようか」

・仕合後
狂死郎「この狂死郎、苦戦ならば望むところ、お主もまた真のもののふだったのおう」

第十回戦

・仕合前
地下の神殿にたどり着いた狂死郎。しかし倒れ伏した領主とそれを足元に立つ商人がいた。
狂死郎「ふむう、よもや仲間割れとはのおう、一体どういうことなのじゃあ」
領主「き、貴様、裏切るのか・・・・・」
商人「ふふ、貴方には随分と働いていただきました。しかし貴方のお役目はここまでです」
狂死郎「しかしさっきからのお主の気、やはりただ者ではなさそうだのおう」
商人「ふふ、やはり参りましたか。しかし貴方がお相手とは光栄なることでしょうが」
商人が顔に手を当て、別の男の姿に代わる。
男「いずれにせよこの俺が直々に相手をせねばならぬ。我が名は由比正雪、貴様と刃を交えるは望外の悦び、さあくたばれや歌舞伎者!」

最終戦

・仕合前
狂死郎「これほどまでにできるとは、この狂死郎、感服させられたわい」
正雪「くくく、もうすぐ来る、この神殿の主にしてかの“ばびろにあ”の神の王が」
狂死郎「なんとこれこそお主の目的だったようじゃのおう」
正雪「いかにお主とて神が相手ではどうかな。せいぜい闘い抜くがいいて」
と、正雪は去っていく。
狂死郎「あいや逃がしたか、しかしこの先の気は見逃せないのう」
空間が歪み、そこに一人の人物が現れる。それは禍々しさよりも神々しさを感じられる姿だった。
狂死郎「ぬおう現れおったかあ、お主はいかなる鬼か魔か」
男「我を魔物と同様に呼ぶ非礼は目を瞑ろう。我は王の中の王“ギルガメッシュ”今この地より再び世界を席巻すべく顕現したるもの」
狂死郎「なれば正雪が申した神とはお主であったかあ、これは闘わねばならぬかのおう」
ギルガメッシュ「うむ、汝がごときもののふと仕合えるとは、このギルガメッシュ、歓びに打ち震えているわ」

・仕合後
ギルガメッシュ「これほどとはな人の子よ、だがこれで勝ったとは思わぬことだ」
ギルガメッシュ、剣を床に突き刺し、地響きを起こす。
狂死郎「ふぬう、この地響きはどういうことじゃあ」
ギルガメッシュ「我、再び眠りにつかん。縁があったらまた会おうぞ」
狂死郎「いずれにしても、この場を離れねばのおう」
狂死郎が去っていくとともに神殿も崩壊していく。

エンディング

後に日の本に戻る船上子供たちとともにある狂死郎の姿があった。
狂死郎「日の本に戻るまではこの狂死郎の命の舞い、とくとご覧あれい」
「後に日の元に戻った狂死郎、神とも対したその歌舞伎の舞をさらに大成するためにその業を磨くことになる。
後日『神々の舞』と称したこの舞いは江戸をはじめ各地の巡業にても多くの人の喜びと希望、そして明日を行きる活力を与えたことは多くを語るまでもなかった。
かくして狂死郎歌舞伎“ばびろにあ”奇談、ここに幕といたしましょう」

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今週の神様12号:春の訪れは花がいいの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ドリーたち巨人族の参戦を受けてか、ルフィたちも次第に押し返していく。そんな折黒ひげ傘下のデボン、オーガーがサターンに接触。目的を果たしたというがはたして。さらにはカリブーが接触せんとするのだが。

<あかね噺>
あかねの狸賽の噺は進められ、その中で今まで培った芸事に今の自分、飾らない自分をさらけ出し、そこから本当の芸へと昇華していくか。

<WITCH WATCH>
ニコたちの正月オムニバスということだが、結局家での寝正月となってしまったか。

あと今回新連載のディアアネモネ。以上進化した生物と人類の攻防を描いたものというけれど、これもひとまずは見守っていこうと思う。はたしてどんな展開に進められるのかこうごきたいということで、また来週お会いしましょう。

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西村アクジ・侍魂奥州恐山編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!より西村アクジ・侍魂奥州恐山編のシナリオをお送りいたします。
今や魔界の入り口と化している恐山を中心とした奥州並びに蝦夷、カムイコタンの異変を平定し、恐山の魔の根源と戦って貴重な仲間を助け出すというのが今回のアクジたちの使命です。はたしてその顛末やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>西村アクジ編・その4
となっております。

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各誌レビュー24年度2月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<君は008(サンデー)>
新たな任務に臨むエイト、そんな中ルルスもエイトを気遣おうとするが、同じ気持ちなのは他の女の子もおなじ、はたしてルルスはどう動くか。

<浦筋(チャンピオン)>
車中泊に憧れ大鉄のタクシーに乗り込んだのり子とあかね。まあ不運なのはともかくある意味危険人物の危険物件にうかつに乗り込んじゃいけないよね。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)
銭湯で雅史と鉢合わせの大祐。たしかに傍から見ればいけない関係に見えるのは無理もないことか。

そして<ルパン三世>
今回五エ門が拾ったドラゴンの子供を無事親元に戻したお話か。たしかにどんなものでもドラゴンのお宝はありがたいか。

といったところでまた来週。でも最近のサンデー大丈夫かな。

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プリンセスピーチSHOWTIME、ですか

さてみなさん、任天堂が誇る名作スーパーマリオのヒロインたるピーチ姫がこのたび『プリンセスピーチSHOWTIME』としてきたる3月に登場する運びとなりました。
ストーリーはとある劇場に招待されるも、謎の人物に閉じ込められ、同じく閉じ込められたきらめきの妖精とともに立ち向かうといったものです。
当作にて特筆すべきは、きらめきの力で様々なスタイルを駆使してふしぎ世界を冒険するといったもので、それぞれのアクションがゲーム内で映え、見る人、ことにプレイする人を魅了すること間違いなしでしょう。はたしてその冒険の先に何があるのか乞うご期待ということで待つことにしましょう。

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今週の神様24年度11号:初めよければの巻

さて今週のジャンプレビュー、ワンピがお休みでいまだこの2本。

<あかね噺>
ついにあかねの噺が切り出され、一切の見栄をかなぐり捨てたあかねにはたして泰全、そしてさらなる大物に届くか。

<WITCH WATCH>
新年のバカ騒ぎの中、モイの父親が訪れるも、ひとまず普通にふるまっている息子にまずは一安心か。

といったところで今週はここまで、はたして絶対的な包囲の中、ルフィたちは無事脱出できるか。

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読書の時間:ギリシャ人の物語(塩野七生)

さてみなさん、2月はどこに行こうかを考えている中、突然体調を崩してしまいドライブどころではなくなってしまい、そのまま家にこもることも専らとなってしまいました。その際に前年末に購入した塩野先生の『ギリシャ人の物語』をゆっくり読むことにしました。
これは先に紹介したものの文庫版ということで、先生の最後の作品と位置付ける作品でもあります。まああとは軽いエッセイを発表してご余生を送ることとなりましょうが、ともかくも末永くご壮健のほどを。
さておき内容、といっても古代ギリシャの歴史を詳細に描いたもので、ソロンの改革から始まりペイシストラトスやデミクレトスの施政におけるアテネの隆盛とスパルタとの対立、ペルシャの侵略からの防衛、そしてペリクレス時代を経てアテネの衰亡を迎えそれからの混乱からやがてマケドニアのアレキサンドロス大王の台頭からヘレニズム時代を迎え、やがては台頭したローマに呑み込まれ、先に刊行された『ローマ人の物語』に続いていくといったものですが。
こうしてギリシャ世界の栄枯盛衰の物語もただ古代の歴史事項にはとどまらず、現代社会にもその教訓とするべきではないか、という思いを致さずにはいられない今日この頃です。

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セリス=ハワード対ストⅥ系及び餓狼伝説系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNからセリス=ハワード対ストⅥ系及び餓狼伝説系キャラのシナリオをお送りいたします。
セリスにとっては古巣ともいえる餓狼系との対戦、これも前回と同じく新作COWの応援の意味を踏まえての企画ともいえます。はたしてどのようなやり取りが見られるか。あとストⅥ系キャラのシナリオもあわせてお送りする運びです。といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>セリス=ハワード>VS SNK KING OF FIGHTERS系並びにCAPCOM・ストリートファイター系キャラ
となっております。

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各誌レビュー24年度2月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<葬送のフリーレン(サンデー)>
訪れた村長は誰からも慕われた物静かな男だった。しかし彼には隠された、それでいて忘れられた任務があった。

<君は008(サンデー)>
ドグラを倒し、任務を完了したエイト、晴れてエージェントとなった彼に新たな任務が下りるか。

<浦筋(チャンピオン)>
待ちに待ったバレンタイン。しかし小鉄にとってはどうでもいいことだったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
バレンタインでチョコを贈られるのはうれしいことだが、それと恋愛に関してはやはり別の話となるか。

そして<ルパン三世>
魔犬騒ぎの真犯人を捕まえ、飼育係の男もオルトロスとともに自由の身に。やはり魔犬といっても男にとっては可愛いペットとなったか。

といったところでまた来週。

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ドラゴンボールDAIMA、ですか

さてみなさん、今や世界の名作とも謳われるであろう『ドラゴンボール』シリーズ。
その最新作たるドラゴンボールDAIMAがきたる秋ごろ放映される運びとなりました。
気になるストーリーは、何やらの手段で悟空やクリリンが子供に変えられまだ見ぬ世界ときたるべき強大な敵に立ち向かうといったストーリーである。
今までのストーリーで痛快なバトルを繰り広げたたのに加え、子供ならではのアクションでまたまた画面狭しと暴れ回る様をお茶の間に見せてくれることでしょう。
はたしてどんな展開が繰り広げられることか乞うご期待ということで。

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今週の神様24年度10号:世界を動かすものと動かされるものの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
パシフィスタの砲火がボニーを捕らえまさに絶体絶命の中、そのボニーの叫びに彼らが応えて海軍を砲撃する。それをベガパンクの仕業を見なし討ち取らんとするサターン、あらためてベガパンク一党討滅を厳命するも、ようやくルフィが復活。その様はまさに伝説のニカそのものだった。そして一方エッグヘッド外海にて、かつての仲間ドリーとブロギーが参戦し、ついに戦局が大きく動いたのだ。

<あかね噺>
志ん太と再会した泰全。かつての破門劇に自責する彼に、たかが落語と受け入れる志ん太、今は一人の人間として前をむく彼に吹っ切れたか、父とともに会場に戻り、あかねの、そして自らの噺に向かわんとする。

<WITCH WATCH>
ネムの協力でニコに最高のクリスマスをプレゼントしたモイたち。そのモイ自身にも一夜ながらも最高のプレゼントが贈られた。いつか元のニコにとめぐり会う日を夢見て。

といったところでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):24年度2月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、圧倒的実力と絶対的悪意をもって立ちはだかる五老星サターン。その強き意志と呼ぶにはあまりにもどす黒いその言動をお送りいたします。はたしてこの絶対的なバケモノを止めるすべはあるのか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

・悪意の言葉
「おい・・・私の身にもなってみろ。“虫ケラ”の気持ちを理解しろというのか?不可能だ・・・・・(ジェイガルシア・サターン聖)」
第1103話:ごめんね、お父さん
すべての真実を知りその哀しみと怒りをぶつけんとするボニーに対し、結局は父くま、母ジニーに連なるすべての不幸の淵源となった五老星サターン。しかしその怒りを跳ね返すかのごとくサターンも圧倒的な意志を発し、ボニーもまたその悪意に圧倒され、ついには反撃の意志はおろか生きる力すら失ってしまう。絶対的な権力、言うなれば生物の頂点にも立つ者として人間など虫ケラと同様、道具にも値しないということなのか。

・悪意の言葉
「最高じゃないか・・・!!命を捨てて生かした娘が・・・!!己のクローンに殺される愚かしさ!!
虫ケラに相応しき・・・・・!!愚の骨頂!!!(ジェイガルシア・サターン聖)」
1105話:愚の骨頂
ついに発動されたバスターコール。海軍に島の殲滅を命じろと同時に自らもベガパンクを抹殺せんと攻勢をかける。脱出を図るボニーとアトラスを黄猿が阻み、その隙に警備のパシフィスタにボニー射殺の命を下しつつ愛する娘を自らの複製で手にかけんとする愚かさとあざ笑う。それこそ五老星サターンのくまに対する勝利の宣言となるのか。

・智慧の言葉
「みっともねェよな・・・・・もっと濃いのをかけて来るんだったよサングラス(黄猿:ボルサリーノ)」
第1104話:ありがとう、お父さん
圧倒的な悪意ともってボニーたちを撃ち滅ぼさんとするサターンを止めたのは今や兵器としての存在にすぎないくま。しかしそんなくまの行動に懸念を表すると同時に忌々しさとともに再び襲い掛かり、それに大将黄猿もまた参戦することとなった。そんな彼に憤りと憐れみをもって見る旧知のベガパンクに、海軍の最強戦力たる自らも自嘲をもってこう答えざるを得なかったのだ。

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第5話:はしれ、ちいさなナイトパピーズ<バトルナイト翔>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルナイト翔―KAKERU―より第5話:はしれ、ちいさなナイトパピーズをお送りいたします。
今回登場するパピーズの千穂とチッポは、原作翔の初回に横断歩道でバイクにひかれた犬とその飼い主の女の子をモデルに制作されました。本記事では先に鳴に助けられてから翔:カケルの仲間になるいきさつを描く運びとなりますが、昨今『わんだふるぷりきゅあ』の放映に伴ってこのたび公開と相成った次第です。
はたしてふたりでひとりの小さなナイト、パピーズの活躍やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ>サイレントナイト翔・バトルナイト翔―KAKERU―
となっております。

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各誌レビュー4年度2月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
前回までのこともあってか割れた土鈴をひっさげ夏野のもとを訪れる真緒たち。一方で白眉も猫鬼のもとを訪れその夏野についての対処を話し合い、ついにある事件から夏野を誘おうとするが。

<葬送のフリーレン(サンデー)>
訪れた街にていろいろ街の手助けをするシュタルク。一方相変わらずマイペースなフリーレンだったか。

<君は008(サンデー)>
ついにドグラを捕らえたエイト。しかし最後のあがきを見せるドグラだが、最後の最後でドグラの孤独を見出しつつも打ち倒すエイトだったが。本当にこれで終わりなのか。

<刃牙らへん(チャンピオン)>
ついに昂昇を捕らえ喰らわんとするジャック。このまま攻め落としていくのか。

<浦筋(チャンピオン)>
家族みんなで銭湯に向かう大沢木家、しかし肝心の戦闘がみんな閉店で結局公園の高台に避難するも雪でみんな遭難か。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
隠れ身で攻める敵に果敢に反撃失意に勝利をつかんだ研究部。やはり頼れるのはことねだったか。

そして<ルパン三世>
襲い来るオルトロスにまずシウーリが受けつつ最後は銭形が体を張って打ち倒す。しかしまだまだ裏がありそうなのか。

といったところでまた来週。

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2月のおしらせ

さてみなさん、今年も波乱の幕開けとなりはや一月が過ぎ、ようやく2月を迎えることができました。この調子だとやはり不安なところもありますが、ここは自分ができることをできる限りやっていきましょう。
かくいう編者もどちらかといえばイラスト関係に力を入れ、ブログやHP関連の記事はやはり遅れ気味となりますが、これも一つずつこなしていく運びです。
といったところで、それでは、2月もごゆっくり。

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