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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):24年度1月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、バーソロミュー・くまの過去を通じて多くの人々の思惑と意志をお送りする運びです。その中で我々はくまの生き様をあらためて知ることとなりましょう。それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「子は親の弱点だ(モンキー・D・ドラゴン)」
第1101話:ボニーへ
ルフィが旅立つ少し前、フーシャ村を訪れたくま。その中で盟友ドラゴンにこの国に詳しいのと合わせ彼の想いを問い質さんとするも、ドラゴンもあえて命を捨てる覚悟でこう答えた。
その言葉にくまも一旦は引き下がり、その時点ではただ見守るだけしかしなかったのだが。

・智慧の言葉
「そんな事はない・・・・・!!
―ただこれが“新世界”のレベルだ。お前達にはまだ早い・・・・・!!
まだ来るな。お前はいつか、世界を、救う男だ(バーソロミュー・くま)」
第1102話:くまの人生
かつてシャボンディの争乱にて、先に自らが圧倒しつつも、ゾロを通じて認めた麦わらの一味。彼らの窮地に際し全員を各地に飛ばし、最後自らの無力を絶望し嘆くルフィを飛ばす際、言葉なき言葉でこう呼びかける。いつか彼らが力をつけ、再び世界に挑まんとすることを願いつつ。

・愛の言葉
「迷惑!!生きるとは確かにそうじゃ!!
・・・・・!!お前の愛した人間の数だけ!!お前の死は迷惑である!!
ええかくま、お前こそ、ヒーローじゃ!!!
ボニーの!!!みんなの!!!(Dr.ベガパンク)」
第1102話:くまの人生
頂上戦争と前後し、五老聖サターンから厳命が下り、くまの人格を消し去ることとなったベガパンク。それはくま自身の死を意味し、自らの死に際しかかわった人々に感謝の意を伝え、それに断腸の思いで応え。ベガパンクはくまの人格を消し去る。
こうして七武海の一角にしてバッカニア族の生き残り、そして一人の人間たるバーソロミュー・くまはその生涯を終える。兵器としてのその肉体を残して。

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