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2023年10月

11月のおしらせ

さてみなさん、ようやく11月、暑かった夏から秋、もうすぐ冬の訪れもすぐそこに近付いていく感もあります。その冬の支度もそろそろ行うべきでしょうか。かくいう編者も徐々にではありますが、ブログ記事の遅れを取り戻しべく一項一項進めて参りますので、これも期待しないでお待ちください。
それでは、11月もごゆっくり。

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今週の神様23年度48号:一杯喰わした人々の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
実は天竜人の殺戮ゲームであったゴットバレーの惨劇。その賞品をめぐって幼い子供たち、そしてロックスとロジャーの海賊団、そしてガープら海軍も介入してきた。しかしまだまだ多くが語られず、いずれガーリングかサターンらの口から語られる日が来るのか。いずれにせよ危機を切り抜け能力を得たくまとジニーとの穏やかな生活が始まったのだが。

<あかね噺>
あかねらの勉強会が始まり、いまいち盛り上がりに欠ける会場にて自らの意気込みを見せるあかねなのだが。一方でちょう朝もかつての友、寡黙なる噺家、阿良川泰全ッ対峙するのだが。

<WITCH WATCH>
モイを助けるため、自らの今を捨てたニコ、結局的に一杯食わされ事実上の痛み分けとなったモイたち。いずれにしてもニコの”今”を取り戻すため新たなる生活が始まったのだが。

といったところでまた来週。

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ジャンヌ・サムライスピリッツ島原編前編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!よりジャンヌのサムライスピリッツ島原編の前編パートをお送りいたします。
グッドマンの足取りを追うべく江戸時代、侍魂の世界に足を踏み入れたジャンヌたち。さまざまな困難凶事に手に握った剣にてどのように切り抜けられるか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>ジャンヌ編・その4
となっております。

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各誌レビュー23年度10月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
百火を交えての生き人形の捜索は、彼が宿敵と狙う白眉に行きついたか。

<君は008(サンデー)>
まさに妄執の怪物と化したドグラについにエイトらも立ち上がる。正義の概念を超える己の使命を込めて。言い換えればなりふり構ってはいられないというのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
ハロウィンに備えておかし目当てのノムさんの仮装。彼女なりのオバケ仮装でお菓子をせしめたのだが肝心のハロウィンは明日だったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
キズのメイクはハロウィンの定番なのだけど、本物と見間違うのが考えものだな。

そして<ルパン三世>
不死鳥のお宝だけにそれ自体が防衛システムというだけで非常に厄介な存在だけど、その裏には何があるというのか。

といったところでまた来週。

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スターオーシャンセカンドストーリーR、ですか

さてみなさん、スクエニの名作RPGの一本『スターオーシャンセカンドストーリー』がこの度“R”としてのリメイクがいよいよ来月頭に発売される運びとなりました。
まずリメイクについては先の記事にてもお送りしましたが、そもそもスターオーシャンといえば従来のファンタジーRPGの世界観にそのままSFの要素を取り入れつつ、壮大なる叙事詩をえがいたことでも有名でした。
かくいう編者もファーストからプレイし、セカンドは特にキャラクターデザインに惹かれて購入を決め、そのまま悪戦苦闘しながらもプレイしたものです。
先にプレイした方も、あの時の興奮と感動を、新たにプレイする方はかつての名作を感じ入ってみてはいかがでしょうか。

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第2話:RERISE<ガンダムビルドメタバースのレビュー>

ガンプラショップで子供たちに作成のアドバイスをする店員の女性セリアに師匠になってくれと頼みこむリオ、そんな彼女をベース内に誘い案内することになる。
その先のチャンプの機体の前でリアルバトルに挑戦しようかと告げるリオに、自由に楽しむことを諭すセリアだったが。
そして師匠のガンプラを倒した機体の前に立ち尽くすリオ、そこで師匠:マスクレディがセリアだと知ることとなるのだった。
後にその真意を問うリオ。かつて彼女は後のレディ・カワグチとの挑戦をかけて妹と共に挑んだのだが。姉のパーツを使用してまでも敗れた彼女マリアは姉の気づかいに反発して彼女のもとを去ったのだ。
そしてガンプラバトルから離れた彼女は今に至りリオに会い、陰ながら彼を支援したのだ。純粋にバトルに打ち込むリオのために。その一方でセリア自身が表立って出ることができずリオの想いにも応えることができない。
苦悩するリオのもと、上位ダイバーのマギーが顔を出し自分の店に誘い込む。そこでセリアとマリアの確執について語り、なんとかそれを収めることができないかを打ち明けるリオ。
そこでマギーもミッションで腕を磨くことを提案し、リオもそれに臨むべく機体の調整を経て挑むこととなる。

荒野の銃撃戦、対するは何とヒトツメの機体。先の事件を経て組み込まれたのかはともかく熾烈なる銃撃に手こずるリオ。それを見守るマギーとフミナ、そこでリオの師匠のことを口にするのだが。
苦戦するリオに上空から援護するのは新ダイバーズのヒロトだった。彼の援護もありよくよく押し返していく。
あらためてコアガンダムの性能に感嘆するリオに共闘を持ち掛けるヒロト。ヒロトもまたリオのガンプラへの想いに感じ入り、おそらくは今の自分を合わせて彼を認めたのだろう。その一方でセリアもフミナにリオの件を教えられジェフにも決意を促されるが。
こうしてリオとヒロトは天空神殿へと向かい、UCとAGE系のMS群を切り抜けんと攻め込むのだ。そこに現れたレイドボス。その巨大で禍々しい機体で戦場を圧倒する。砲撃が効かないならとヒロトは新たなアーマーを呼び出し接近戦に特化した新たなガンダムへと強化する。あとフレディもベース内にいるのはこれいかに、あるいは彼もまた新ダイバーズに参加したのか。
敢然とボスに立ち向かうヒロト、まさに機体と一体化しての攻勢だった。それに応えるべくまわりの敵に当たるリオ。しかし一瞬の隙を突かれ窮地に立つヒロト。しかしそれをも切り抜けて渾身の一撃でボスを撃破する。こうしてミッションはヒロトたちの勝利に終わったのだ。
しかし勝利の余韻に浸るいとまもなく、二人の元に現れたのはなんとビルドファイターズのセカイだった。
あっけにとられつつもその闘いぶりを見守らんとするフミナたちのもとに、やはりセリア自身が現れた。彼女もまたリオの闘いぶりを見守らんとしたのか、そして自らの“再起”のためにも。
セカイと対するのはやはりリオ。自分の腕がどれだけのものかを試すためにもセカイに挑むのだ。そんなセカイも今や有数の強者、その実力に圧倒されつつも果敢に挑むリオ。そんな二人にかつての想いを思い起こすセリア。
やがてセカイの奥義にリオも全力で立ち向かい、敗れはしたものの全力で闘った者同士悔いはなかった。
こうしてミッションを終えベースに戻ったリオ、待ち受けたセリアに近々開催されるバトルイベントを通じ、マリアとの対戦を託すと告げ、それを受けるリオ。はたしてその戦いの先にあるものはいかに。

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今週の神様23年度47号:代償とかけるものの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<あかね噺>
ちょう朝の稽古に先立ちささやかに博打を行うのだが、あかねも自分の直感とちょう朝の性格を見抜きひとまずはクリア。その後でとある人物と話をつけんとするのだが。

<WITCH WATCH>
凶弾に倒れたモイ、それを救わんとしたニコの代償はあまりにも大きかった。何と自分の思い出をかけたのだ。はたしてその先にあるものは。

といったところでまた来週。まだまだ様子見は続きそうです。

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ワンダーモモ対月華・風雲系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNからワンダーモモ対月華、風雲系キャラのシナリオをお送りいたします。
月華の志士と風雲の闘士、いずれもヒーローたるモモとの熱い戦いを予想でき、その想いをキーに叩いた次第です。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ワンダーモモ>VS SNK 侍魂・月華・その他ゲーム系キャラ
となっております。

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各誌レビュー23年度10月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
蓮次の裁きで半ば強引に事件は解決した。しかし不知火への忠誠より己の正義にて動く彼に疑問を抱き、後味の悪さを覚える真緒たち。一方華紋も生き人形の件に探りを入れんとするのだが。

<君は008(サンデー)>
シックボーイも果敢に攻めドグラを追い詰めるが、そのドグラ、自らの解釈で己を鼓舞したちまちに形勢逆転していく、というのか。

<刃牙らへん(チャンピオン)>
花山の件は置いといて、稿昇との仕合を控えるジャック、その一方本部のもとに修行をし直して見違えた花田。そこにジャックが現れたが。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
学園祭での人狼ごっこに興じるあまり、誰が誰だか疑い深くなっちゃったか。

そして<ルパン三世>
不死をめぐる研究をめぐって不二子が暗躍。ひとまずその貴族を退け、依頼主のもとでの利害の一致で人助けの形になったな。

といったところでまた来週。

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スーパーマリオワンダー、ですか

さてみなさん。今やゲーム界の人気者、スーパーマリオブラザーズの新作、スーパーマリオブラザーズワンダーがいよいよ明日発売される運びとなりました。
従来の大冒険のアクションに加え、今回はワンダーの名にふさわしいふしぎ世界を縦横無尽に駆け回るマリオとゆかいな仲間たち。そして冒険の力となるパワフルな変身。はたしてこのさらなるふしぎ世界も救うことはできるか、といったところでこの秋冬はこのスーパーマリオブラザーズワンダーをプレイするのもいいでしょう。

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今週の神様23年度46号:腹に一物抱えているものたちの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
あまりにも強大な五老星サターンの実力。今だ動けないルフィはともかく刃を向けた筈のボニーも取り押さえられる。そんな中、かつてのくまの凄惨な過去が語られる。その中でもゴッドバレーでのまた凄惨な殺戮ゲームもまた。

<あかね噺>
何から何までも豪放磊落なるちょう朝、そんな彼にあかね、そしてからしは何かを得んとするのだが、そして兄弟子ぐりこもまた上方へと旅立たんとするが。

<WITCH WATCH>
ようやく決着をつけんとする中、黒魔女の本隊からもう一人の刺客が、そんな彼の凶弾がモイを襲うのだが。

といったところでまた来週。

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おためし紀行・10月、半田・武豊のドライブ

さてみなさん、今回のおためし紀行は、ひとまずスケジュールが落ち着いたものの、少し足を運ぶ程度で知多半島の半田、武豊当たりのドライブとあいなりました。
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朝早くから西尾から碧南、それから海底トンネル、臨海道路を通ってますは武豊町の街並みに歴史と文化を味わいつつ車を走らせ、落ち着いたところで武豊町地域交流センター及び街の駅 味の蔵たけとよを訪れる運びとなりました。
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そこでの軽めのショッピングを楽しんだ後、続いて半田市の街並みを愉しむことにしました。ここは昔仕事でお世話になったこともあり、懐かしさもひとしおでした。
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途中半田コロナワールドで一休みの後、名所旧跡を車中にて立ち寄ることとなり、西尾へと帰途に就くことと相成りました。
この次機会があれば武豊以南にもお邪魔したいものです。

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第3話:マーメイド けだかきみずのナイト<バトルナイト翔―KAKERU―>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルナイト翔―KAKERU―から第3話:マーメイド けだかきみずのナイトをお送りいたします。
ネオソサエティとの激闘も激しさを増す中、カケルの二人目の仲間が加わる様をここにお送りする運びです。はたしてその仲間の実力はいかに。あと原作からずっと登場を期待されている“彼女”は次回登場の予定ですので、これも期待をして下さい。といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ>サイレントナイト翔・バトルナイト翔―KAKERU―
となっております。

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各誌レビュー23年度10月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
そもそも少年を拾った男が散々少年をこき使った挙句に捕らわれてしまった。一連の話の後、蓮次も笛とともに男を連れていくことにするが、これで終わりではないのか。

<君は008(サンデー)>
ボーイに攻められるドグラだが、傷ついてもみるみる再生していくまさにバケモノ級の再生能力で逆に迫っていく。はたしてこれほどの怪物に勝ち目があるのか。

<浦筋(チャンピオン)>
あのトイレで使うアレを金鉄じーちゃんに使ったら、やっぱりある意味呪われているなあ。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
あかずのロッカーの中に何があるのか、これは呪いというよりもやっかみに近いかもしれない。

といったところでまた来週。

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T・Pぼん新作アニメ、ですか

さてみなさん、藤子F不二雄先生の名作の一つ『T・Pぼん』がこの度新作アニメ化する運びとなりました。
T・Pぼんといえば、ひょんなことからタイムパトロールの隊員となった主人公ぼんが、時代を飛び越えて人助けをするという一大タイムトラベル冒険ものの作品として80年代初頭の連載から90年代にてOVAにてアニメ化されたいきさつがありました。
それがこの度NETFIXにての放映とあいなることで、思えば藤子F先生が亡くなられて以来、コミック、アニメのリリースはずっとドラえもん一本で支えていた形に、この度F先生生誕90周年を記念して『ぼん』の放映にこぎつけられたといったところで。
そういえばこの『ぼん』もお話の進行上結構きわどい描写や少しあぶない描写も描かれていて、その点はどうなるのかもちょっと心配だけれど、ともかくも一ファンとしてこの点を含めて見守っていきたいと思う。

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ザ・ドラえもんズオリジナル:のび太のガンマスター(最終回)

さてみなさん、今回のザ・ドラえもんズは、のび太のガンマスターの最終回をお送りする運びです。
何とかシェリーを助け出し、いよいよ悪漢たちとの決戦に臨むキッドやのび太くんたち。はたしてどう戦い抜くのか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに前回のお話はこちら
ドラ・ザ・キッド編:のび太のガンマスター

(その1)

(その2)

(その3)

(その4)

といったところで、あらためてごゆっくり。

敵地に乗り込んだまではいいけれど、親分の罠にはまって敵のただ中に囲まれたキッドやのび太くんたち。しかし銃撃戦の末に偶然飛び出したシェリーのおフロ缶でピンチを切り抜ける形となった。しかし未だピンチは脱してはおらず、はたしてどう切り抜けるのか。

のび太「あの缶でいっぱいやっつけたけど、それにシェリーさんも助かったみたい」
マーク「ほんとだ、大丈夫、ってこれはちょっと恥ずかしいな」
ジェーン「あらあら、これはちょっとまずいわね、ピピ」
呼び寄せたピピの着せ替えライトによってカウガール姿となったシェリー。気が付くと目の前にはマークたちの姿があった。
マーク「大丈夫シェリー、本当によかった」
シェリー「ああ、マーク、こわかったあ」
マークに抱き着くシェリー、その様をのび太くんも羨ましそうに見守っていた。
のび太「いいなあマーク君も。でも僕もしずかちゃんがいるから」
ジェーン「さあさあ、ここでじっとしちゃいられないよ。早くここを抜け出さなきゃ」
と、何故かエドが御者を務めるジェーンの駅馬車が飛んできたのだ。
エド「ヒャッポー、エド様の参上や、どうら、悪党はどこにいるんや」
ジェーン「いい所に来たねえ、でも戦いはこれからだからね」
チチ「さあさあ、早くジェーンのところに近付けて」
と、駅馬車をジェーンのところに近付け、ついでピピとチチがケビンとグラントを助け出し、その駅馬車に乗り込まんとした時、数発の銃撃が駅馬車の車輪を撃ち抜いた。
親分「はっはっは、人質を助けて街へと戻ろうと思ったか、そうは問屋は下ろさんぞ」
ジェーン「まさか、さっき倒したのは」
親分「そいつはおれの影武者、つまりは身代わりってところだ。さあ、少しばかり痛めつけてもかまわん。全員ひっつかまえろ」
と、悪漢たちの総攻撃が始まり、ピピたちの介抱で気が付いたグラントやケビン、シェリーも再び仲間に加わり、ジェーンたちも果敢に応戦する。
しかしやはり多勢に無勢、多すぎる悪漢たちに次第に押されていく。だがその時だった。
当然時空の穴がのび太くんたちの上空に開き~それでいてみんなは気付かずに~そこから一筋の光とともにドラミちゃんが現れたではないか。
ドラえもん「ドラミ」
のび太「ドラミちゃん」
キッド「やっぱり来てくれたんだ」
ドラミ「ごめんなさい、遅くなって。仕事が終わりしだい駆けつけようと思ったけど、時差のためにどうしてもすぐには行けなかったの」
マーク「でも、まだ敵はいっぱいいるんだよ」
ドラミ「それも大丈夫、私たちには“新型マッドウォッチ”があるから。これで私たちの周りの時間を少し遅くしたのよ」
のび太「それで敵の動きもいくらか遅くしたのか」
ドラミ「さあ、その隙にみんなやっつけましょう」
というわけで、ドラミちゃんのマッドウォッチのおかげで、悪漢たちよりも速く動くことができ、そのまま楽に反撃に転ずることができた。
マーク「こうなったらこっちのものだ、それ、覚悟しろ、ってあれ・・・・・」
ジェーン「早く動けるのはあたしたちだけだから、ショックガンの弾も放ったらゆっくり飛ぶだけなのよ」
のび太「それじゃあ、悪者の近くで撃ったら当たりやすいんじゃない」
ドラえもん「それもそうだね、のび太くんにしちゃ上出来だ」
のび太「のび太にしちゃってのは余計だよ」
こうして悪漢たちをほとんど片付け、残るは親分ただ一人だけとなった。しかし親分も何かのスイッチを押そうとしていて、あと一歩のところでそのスイッチが押され、はたして親分の動きも元通りの速さに、というかマッドウォッチの効き目が取り消されてしまったのだ。
ドラミ「ああっ、せっかく時間をゆっくりとしたのに」
親分「おっと、危ないところだったぞ、まさか時間を緩めて動きを封じようとはな。あいにくおれも少しばかりは道具に詳しいんだ」
のび太「あと少しだったのに」
親分「さあ、まだ残りの子分たちもいることだし、お前らさっさと片付けちまえ。もちろんおれに当ててもかまわんぞ。このとおり防護ジャケットを着ているからな」
こうして残りの子分の銃撃からのがれ、元の駅馬車にみんな後戻りののび太くんたち。
マーク「今度こそやっつけたかと思ったら、これじゃあ元のモクアミじゃないか」
のび太「なにその「モトノモクアミ」って」
マーク「今までやったことが無駄になるってことだよ、この前パパが言ってたけど」
ジェーン「あきらめちゃダメだよ、このままじゃ街も落とされちゃう、ってシェリーはどこ」
キッド「ここに逃げたっきり姿が見えないけれど、あれ・・・・・」
そのうち親分以下の悪漢たちが駅馬車を取り囲む。
親分「さあ、もう逃げ場はないぞ。おとなしく降伏しろ」
親分の呼び掛けに何とジェーンが、それに倣ってマークやキッドたちが、武器を持たずに姿を現す。
親分「よーし、なかなか素直じゃないか。それじゃあゆっくりと手を上げてこっちへ来い」
ジェーンが軽くうなずきつつ両手を上げ、みんなもそれに倣った。しかし次の瞬間、なんと高台から缶を持ち上げたシェリーが親分めがけてそのおフロ缶を投げつけた。
シェリー「やった、でもこれが本当の親分さんかしら」
親分「くっ、おれとしたことが、油断しちまったぜ」
缶は親分に直撃し、そのままのびてしまった。事態をつかみかねる子分たち。その隙にピピとチチがショックガンと空気砲をみんなに手渡していく。
ジェーン「さあ、親分はやっつけたよ。あんたたちもおとなしく降伏しな」
と、子分たちも一斉に武器を捨てて手を上げる。こうして、悪漢たちを撃退することができたのだ。

明け方、近隣の星の捜査局が駆けつけ、悪漢たちを拘束、そのまま連行していく中、シティではシェリーの無事と街が護られたことで喜びに沸き立っていた。
保安官「いやいや、本当によかった。それからマーク、いかにジェーンに連れられたとはいえ、あんまり危ないことをしてくれるな。まあそれはそうとみんなも無事でよかった」
キッド「結局おれたちも何もできなかったな」
マーク「結局親分はシェリーがやっつけちゃったからな」
ジェーン「でもあんたたちががんばったおかげで悪い奴をやっつけられたんだ。しいて言えば勇気をふるって立ち向かったからかな」
のび太「勇気かあ」
ドラえもん「いざとなれば勇気を出せればなんだってできるってことだね。もちろん自分ができる限りには」
のび太「そんなもんかなあ」
キッド「とにかく、今日は街の平和が戻ったことのパーティーだ」
ドラミ「私もおもてなしするからみんなで楽しみましょう」
といったところで、シティ総出でのパーティーにも付き合った後で、ドラえもんとのび太くんは、シティを後にして、元の時代へと帰っていったのだ。

後日街の空き地にて、ガンマンごっこに興ずるジャイアンとスネ夫たちが通りかかったのび太くんを見かける。
ジャイアン「おーいのび太、こっちでガンマンごっこに付き合わねえか」
ふと足を止めるのび太くん。しかし、
のび太「うーん、悪いけど僕は遠慮しておくよ。こういうの興味ないんだ」
ジャイアン「なんだ、おれたちと付き合えないってのか」
スネ夫「のび太のくせになまいきだぞ」
と、二人でのび太くんを追いかけようとした。しかし、隣の家の木の枝が、突然二人の頭に落ちたではないか。
ジャイアン「いたたた、なんで木の枝が落ちたんだ」
そこに家の主のおじさんが飛び出してきた。
「こおらお前たち、うちの木を折るとは何事だ」
ジャイアン「わっ、おれたちじゃないよお」
と、おじさんに追いかけられるジャイアンたちだった。突然の出来事におどろくのび太くん。目の前にスーツ姿のお姉さんが小型の銃をしまいつつ立っていたのだ。現代を訪れたあのジェーンだったのだ。
のび太「あれ、ジェーンさん・・・・・」
ジェーン「大丈夫ノビータ。でもお節介かしら」
のび太「うん、僕は大丈夫だよ」
ジェーン「それはよかった。もしよかったらいつでも街に遊びにおいで。あたしは近隣の星で仕事してるけど、時々街にもよるからね」
のび太「はあい」
と言って背中を向けて去っていくジェーン。それをのび太くんも見守っていくのだった。

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今週の神様23年度45号:取り仕切る者たちの巻23

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ベガパンク側の果敢な抵抗についに五老星サターンが動き出す。しかしその姿はあまりにも異様なる怪物の姿だった。これが世界最高の権力の産物というのだろうか。一方ルフィも黄猿との激闘の末力尽きたというのか。

<あかね噺>
ちょう朝の噺、それは己の演目を賽の目に込めそれをもとに周りを引き込んで己の場を取り仕切るものだった。それはその場に居合わせたあかねにも及ぶのだった。

<WITCH WATCH>
まさに捨て身の攻勢でモイを追い詰めるラン、しかしモイも起死回生の返し技、そして仲間たちが届けた命の華がランの身に突き刺さる。

といったところでまた来週。追加タイトルはおいおい決めることになりますが。

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第1話:DIVE<ガンダムビルドメタバースのレビュー>

さてみなさん、今回ガンダム・ビルドシリーズの最新作にしてある意味集大成の今回メタバース。その第1話のレビューをお送りいたします。
新たなネット世界を構築するビルドシリーズ。そこでの戦いの場に身を投じるリオと彼にかかわる人々との交流と激闘を通じてその闘いの先にあるものは何かを見据えていきたいと思います。それでは、ごゆっくり。

宇宙空間を疾走する紅いモビルスーツ。目指すは1基のコロニー。
その内部で待ち構えるのは蒼きガンダム。そこに赤いMS、ガンダムが襲来する。
対峙する2機のガンダム。それぞれのパイロットは顔なじみ、蒼い方のが赤い方のパイロットを師匠と呼び、今度こそ勝つと告げ果敢に攻めんとする。しかし操作と攻勢が多少及び腰なところもあり、結局赤いMSに敗れてしまうのだった。

そう、ここはネット世界がかなり発展し、ガンダムメタバースとして人々の間に定着していった。
変わってリアルの世界。自宅から出かける一人の少年。とあるガンプラショップ内を訪れ、奥で寝ている女性に声を掛けつつ先の対戦の動画をともに見返し、その女性セリアはいろいろな問題点を指摘しつつメタバースにデビューする少年リオのアドバイスをする。一方で子供たちには笑顔で接するお姉さんとして、その一方でリオをよくよく導いていくのだった。
帰り際自身がメタバースに出られないと告げつつリオを見送るセリア。何か理由があるとみ方それは後々語られるか。
いよいよメタバースの世界へとダイブするリオ。先に対峙した師匠と呼ぶ女性を招待し、自身の機体ラーガンダムを見せる。その機体とともに自身の想いも語るリオに彼女もまた共感するが。

師匠を連れその足でメイジン・カワグチの紅いバルバトスのもとを訪れるリオ。その造形と性能に感嘆する彼とは別に、師匠に呼び掛けるのはフミナ。ひとまず顔見せ程度だったが。さておきその後再び合流した師匠とともにチームバトルのエントリーを選ぶリオ。その選んだ先がビルドダイバーズだった。その背景はともかく同じメタバース世界の住民としてともに歩むことになるのだが。

こうしてメタバースにおいて初陣を迎えるリオ。コロニーから戦場へと移動し、リクたちダイバーズの出迎えとともにいざ戦闘に臨むのだった。
バトルはモモとアヤメ、ヒロトとリオのチーム戦。リオ以外は気の知れた、それゆえの全力での仲間同士の対戦。その手に汗握る攻防に押されつつもリオもその面白さにのめりこんでいく。
それを見守るサラとマスクレディと呼ばれた師匠、サラも、そしてメイジン・カワグチも彼女のことを見知っており、その旧交を温めんとするのだが。
戦闘の末まずリオが、続いてモモが倒れ、残るリクのトランザム、アヤメのSD忍術が激突する。一方自らの無力を悔いるも流れ着いたバズーカを手に再び戦場に立たんとする。
こうしてリオの援護により、装備の一部をコアにしたアヤメの分身を撃破し、リクたちのチームが勝利を収めることとなった。
この仕合運びに満足してか、カワグチもひとまずこの場を去り、リクたちもあらためていい試合ができたとリオに感謝と再戦の意を伝える。後に彼らが本当のダイバーズであることに驚きを隠せないリオだったが。
その一方でリオたちを見守るもう一人の女性はいったい何者なのか。いずれにしてもリオの戦いは始まったばかりだった。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):23年度10月号(特別編)

さてみなさん、今回のストロングワーズは特別編ということでこれから起こりうるであろう展開について考察したいと思います。それでは、ごゆっくり。

「手を出すなよォ・・・!!!海兵共、私がいま助けに行くぞボニー!!!
あんな幼い子を見殺しにできるか!!!(Dr.ベガパンク“本体(ステラ)”)」
第1093話:ルフィ対黄猿
ルフィと黄猿:ボルサリーノとの激闘のさなか、くまの娘たるジュエリー・ボニーが街へと飛び出し、戦桃丸の助けも受け、海軍の包囲をかいくぐろうとする。そんな彼女の危機を救わんとベガパンク本体本人も飛び出していく。
さてその際に発した「幼い子を見殺しにできるか」との言葉、たしかにボニー自身自他ともに年齢を自在にコントロールできる能力を持ち、件の言葉にてボニー自身は実際幼い少女であるとも読める。しかしそれ以上の意味を持つとも読めるのだが、それは今後の展開を見守っていきたい。

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出雲良子対龍虎、MOW系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより出雲良子対龍虎、MOW系キャラのシナリオをお送りいたします。
リョウコとしては同じ武道家ぞろいの龍虎系、餓狼系に連なるMOW系、そしてボスキャラたちとの対戦をここに繰り広げられるかということでひとまずキーを叩いた次第です。はたしてその闘いの行方やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>出雲良子>VS SNK・KOF系キャラ
となっております。

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各誌レビュー23年度10月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
子供たちを操ったのは囚われの男が面倒を見た少年だという。あくまで悪人として討伐せんとする蓮次に対し、事情を聴かんとする真緒。はたしてどちらが先に追い付くのか。

<君は008(サンデー)>
今までの想いが交錯する中、シックボーイが己の感情の赴くままにドグラを撃破した。はたしてどう決着するのか。

<刃牙らへん(チャンピオン)>
花山組に用心棒として加入申し込みをする男、さしあたり花山が手合わせしそのまま肉弾戦、これもはたしてどうなることか。

<浦筋(チャンピオン)>
鼻テープの一発芸でのり子を笑わせようとしつこく迫るも、結局のり子にやらせるもそのまま冷めてしまったか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今明かされる研究部の発足秘話。とはいっても琴音たち以前に研究部は存在したのか。

そして<ルパン三世>
今回若い炎の魔法使いと怪鳥退治。ひとまずはうまくいったのだが。

といったところでまた来週。

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キン肉マン新作アニメ、ですか(続報)

さてみなさん、前回おしらせしたキン肉マンのアニメ新作。やはり現在進行中のコミックスのストーリーをメインとする運びとなりました。
そういえばどこかのネットで入手した情報から。そもそも現在のストーリーは、かつての二世のややこしくなったストーリーから脱却し、もう一度原点に立ち戻ろうとしたいとで制作されたと聞きました。それでいてひとまずのヒットを受けて今回のアニメ化と相成ったものでしたが、それならば二世やレディー等のストーリーもいずれは設定のし直し等で再び公開してほしいというのも心情でもあるけれど。
ともかくも今回のアニメをひとまず盛り上げたいとも思いますが。

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ナインハルト=ズイーガー~おっきいお腕の騎士さん(前編)<サムライスピリッツ剛!>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、強大な鉄拳片手に奮戦する騎士、ズイーガーの前編パートをお送りいたします。
侍魂の中でも異質なる騎士たる彼、それだからこそ強き騎士道精神でいかなる困難を切り抜けるさまを、ご覧いただきたい、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみにグランドオープニングはこちら

ベースストーリー・オープニング

プロシア皇帝の腹心として多忙な毎日を送る彼もペルシャの凶事を知り、皇帝の許しを得てからまずはその凶事の源たるジパングの変異を探らんとするのだが。

第一~三・五・六回戦(抜粋)

・対覇王丸
ズイーガー「おお覇王丸どの、貴公も凶事にあたるのも理解できる、己の修行を兼ねていることもあるが、ひとつお手合せいただこうか」
覇王丸「そいつはうれしいねえ、あんたの騎士道ってやつを、俺のつたねえが武士道ってやつをぶつけてやろうじゃねえか」
「流石は貴公の武士道だ、このズイーガーの騎士道も一段と磨かれた気分だ、機会があればまた仕合おうではないか」

・対タムタム
ズイーガー「我が友タムタムよ、貴公も世を守る戦士ならば我が騎士道も守るためにあらねばならないな」
タムタム「オオずいーがー、俺ノトモダチトシテオ前ト闘エルナラ、コノたむたむ全力デオ相手シヨウジャナイカ」
「世を守らんとする想いは貴公に負けないつもりだが、やはりこの程度で勝ったとはいえないかな」

・対閑丸
ズイーガー「少年よ、未だ力に迷っているきらいがあるならば、是非ともこのわたしの腕を頼ってみないかね」
閑丸「僕は、いえ、僕も一人の侍としてあなたと仕合わなければいけません、自分の鬼にも打ち勝てるために」
「やはり己を律することこそが一番の難事だというが、互いに人として己を高めると同じく己を律せねばならぬな」

・対磐馬
ズイーガー「ここで貴公の鉄拳と武を競うのも悪くはないかな、さあどこからでもかかってきたまえ」
磐馬「ここは正面からお主にぶつかってみたいのう、それこそが某らしい闘いぶりといえるからのう」
「これこそ貴公の鉄拳にふさわしいな、我がズアリガーニも全力を出し切らねば貴公にもかてなかったからな」

・対夜叉丸
ズイーガー「貴公がお噂の烏天狗どのか、幕府に付け狙われているというが、やはり貴公も義に生きる者なれば」
夜叉丸「かなりの風体と見たがお主もそうなのか、いずれにしても今留まるわけにもいかないのでな」
「明るき陽光に出づらきことも理解できるが、貴公も正義の士なれば光ある路も歩むべきだ」

第四回戦(対慶寅)

・仕合前
ズイーガー「おお慶寅どのか、貴公もジャパンのバクフのために闘っているのかね」
慶寅「それもそうだが、俺も強敵との楽しい喧嘩が楽しみでまかり越しているんだがなあ」
ズイーガー「お互い闘うことが使命としているが、これも野暮なことだが互いの大義を競おうではないかね」
慶寅「あんたも結構真面目だねえ、だが今は難しい話は抜きにして一勝負といこうじゃねえか」

・仕合後
ズイーガー「相変わらず見事な剣さばき、やはり貴公にも期待をして正解だったよ」
慶寅「ああ、まいったな、俺も全力で当たったが、あんたが一枚上手だったようだ」
ズイーガー「なればこそ次回に期待をしていいがね、まずはわたしが凶事に当たらねばならぬが」
慶寅「そいつは期待させてもらうよ、その後でまた手合わせしてくれよな」

第四回戦終了後

(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
ズイーガーのもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
ズイーガー「ふむ、この絨毯は、よもやこれに乗れというのか」
ズイーガー、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
ズイーガー「むう、やはり空を飛ぶというのか」

(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
ズイーガー「おお、わたしの他にも彼の地に向かわんとするのか、いずれ彼らと対するときもあろうが」

(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
ズイーガー「うむ、君は何者かね」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
ズイーガー「なるほど君がそうかね、君の実力を見込んでお手合わせ願おうか」
シャンティ「うーん、そういうことならやぶさかじゃないけど、でもお手柔らかにね」

特別戦(対シャンティ)

・仕合後
ズイーガー「なかなかに見事な舞いと仕手術だった。さしものわたしも敬服させられたよ」

(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
ズイーガー「やっとたどり着いたかペルシャへ。だがいかなる相手だろうが、皇帝陛下の御名において制してみせよう」

つづく

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バリアブル両さんの電車大作戦<ナイス!なチョイスこち亀9月>

さてみなさん、今回のナイスな!チョイスは、まず新作のAI事業に両津がチャレンジするお話、たしかにAIといってもそのベースとなる思考パターンもあるけれど、それを両津に求めるなら、かつてロボット剣士の巻にて部長の思考を取り入れたロボットに両津が翻弄されたお話がある。それと同じように周りが翻弄されてはやはりたまったものじゃなかったのだ。
さておき今回のテーマの一つに鉄道、ことに市電を中心としたお話が挙げられていたけれど、やはり秋本先生としても市街を走る市電にひとかどならぬ思い入れがあり、時代とともに失われた市電に郷愁の想いがストーリーに込められたのは強く感じられる。
あとサバイバル新年の巻では先の派出所爆破事件の責任を問われる形で野宿での年末年始勤務を命じられるも部長の新年会に乱入するお話は、その後の警官からの転職話やら、さいはて署での放浪話やらのいわゆる放浪ものの先駆け的なお話だった。こういったのもこれからどうなるだろうといった期待感をもって読めたけれど、後期になるほどあまり見られなかったのが残念なところだけれど。

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今週の神様23年度44号:歩むものと切り拓くものの巻

さて今週のジャンプレビュー、まずワンピがお休みで今回はこの2本。

<あかね噺>
今昔亭ちょう朝、独特のオーラを発して場を盛り上げ一つのムーブメントを創り出す男。それはあかねたちが指標となりえ、あかね自身に近いともいう。そして父のことを知りうる男だともいうのだが。

<WITCH WATCH>
ランの目的が母をよみがえらせ自らの死を求めるものだという。そこには母への愛情も隠れているがはたしてその真意やいかに、そんな中仲間のサポートもあり徐々に勝機も見えていくというのだが。

といったところで今週はこんなところ、次回また1本上げられるかな。

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10月のおしらせ

さてみなさん、10月に差し掛かりようやく暑さも和らいだ感もあります。訪れる秋の気配を感じつつ日々を送るのもいいでしょう。
とはいえ編者としてもこの夏のお仕事のあわただしさからブログやHPはもとよりX:ツイッターの更新もままならない状態が続いていましたが、ようやくこれも落ち着きそうです。あとこれも春から述べていることですが、ようやく活動も軌道に乗れそうですのでこれも期待しないで待っていてください。
といったところで、それでは、10月もごゆっくり。

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