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各誌レビュー22年度9月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、

<BLACK TIGER(グラジャン)>
刺客を退けたかと思えばまた新たな刺客を用意し、いずれは後の悲劇につながっていく。リンカーン大統領の暗殺事件を通じ、アメリカの闇に関わったティガー。それはこれからの彼女の敵になるというのか。

<MAO(サンデー)>
探りを入れんとした真緒たちは囚われ、姫婆さんに言いくるめられるままに捕まった育ての親の男を、実の親の仇とばかりに羽月は焼き殺さんとするのか。

<君は008(サンデー)>
乗っ取られた学園を取り戻さんと、仲間とともに乗り込むエイトたち。その結束力はドグラの並の怪人も凌駕するか。

<バキ道?(チャンピオン)>
収まらぬ性欲を抑えんとするも、先輩のアドバイスをもとに自分なりの吹っ切れ方を編み出さんとする板垣センセイ。これもまたすべてのはじまりと思えば。

<浦筋(チャンピオン)>
日焼け跡からでも人間関係のもつれの原因となり得るからな。ことにギャグマンガともなれば。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
日頃何かと実験体になっている大祐だが、いざ自分からなろうとすると千晶たちも流石に気が引けるか。

そして<ルパン三世>
魔女タイアット、それからも王国のために日に影に力を尽くす。ことに王国を襲う敵には身一つで食い止めんとする。すべてはかつての仲間イカイのためにでもあるか。

よいうわけで今週はこんなところで。

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