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第7話:見ての通りSEGAのゲームは人生の役に立つんだ!<異世界おじさんのレビュー>

ある朝エルフが目覚めたその先におじさんがいた。貸したパーカーを返せと迫るももらったものだといってエルフも突っぱねる。そこで力づくで返してもらおうとするが、ちょっとの隙を見て切り抜けられてしまう。ともあれここはおじさんが悪いと思うのだが。
そこでキラキラのドレスをもらったというが、女物ということで誰か見合う相手といえば、ということで藤宮に着せ、昔を懐かしむ自分に感じ入るおじさんだったが。
そんなおじさん、自身の自動翻訳スキルの名称は万能話手(ワイルドトーカー:たかふみ案)に決定したのだが、この期に及びおじさんの案はセンスないなあ。まあそれはともかく。
話の途中藤宮は大学の用で部屋を後にし、メガドラのゲームで悦に入るおじさんがとあるパーティと力を合わせた話をするが、それがたまたま初めて訪れた時に退けた村人の一部だった。それが今度はゴブリンと間違われるとはつくづくついてないな。
ともかくも協力を受けることになったおじさん。ゴブリン退治ということで、まず山道から攻め入るゴブリンの大群をどこかのゲームさながらに誘導して突き落とそうとして失敗。そんな単純なものじゃないだろう。今度はジャンプからの下付きを敢行してことごとくよけられる。これもゲーム通りにいかなかったな。結局山を崩して全滅させたからゲーム関係なかったな。
ともかくもゴブリンは退治され報酬を受け取ることとなった一行、後日の禍にならじと分け前は4分の1ということで、和気あいあいで村に向かうのだが、その途中封印都市の再封印を施すことをアリシアに見られたが誰も信じなかったと結ばれ気落ちするおじさん。結局アリシアたちの記憶を消しこの場を後にする。
後に彼らと三度会うことになった時、またしても襲われながらも後に手を組むことになる。この時点でおじさんは魔物と話ができるようになるというのだが。そこで今回の依頼が古い祠に住み着く魔物の退治を引き受けることに。早速件の祠に向かうも魔物の特徴から某ゲームの主人公ということで説得を試みるおじさん。実際会ってみれば本当にでかいハリネズミだった。多少失望しつつもひとまず説得を試みるも、結局危険な生き物ということで討ち取ったのだが。その時点でおじさんは勇者の存在をほのめかしていたが。
そんな時藤宮から連絡が入る。というよりも藤宮の携帯を置きっぱなしになったことでひとまず届けんとするおじさんたち。大学に到着するおじさんにいかにもガラが悪そうな男に絡まれる藤宮の姿が。
助けんとするが人目につくと何なので精霊の守りを得て対処せんとするが、何故か古いガラケーを使うのか。ともかくも藤宮のもとに立つたかふみ。藤宮に携帯を渡すのと同じく男と対峙せんとするも、弟の千秋だというが、あの男の過去がちょっと可愛い男の子だけど、これがたかふみの想像かはともかく、その男千秋もたかふみのことを思い出して一気に緊張もほぐれたか。そこにおじさんも現れ、ちあきもTuverのおじさんと会えたことを喜んだのだが。それでも話題を合わせようと必死のおじさんを横に藤宮がたかふみに事の真意を問い詰めるもひとまずたかふみが精霊の魔法で二人の姿を消しこの場を離れる。しかし魔法に関するウンチクはまさしくおじさんと同じになっちゃうな。
そんなふたりも子供の頃のことの話題が上がり、一つ確かめてみようと記憶再生を試みる。そこには何かに突き飛ばされた子供たち。そして突き飛ばした子供の視線。そこにたかふみが現れ、逃げた子供たちをよそに話しかけるがとたん女の子の口調に代わるがこれが藤宮なのか。ということで見返した本人たちもだんだん気まずくなるのはどういうことだ。
ともかくも結果的に二人の仲が近付いたのもつかの間、もう一人の女性が藤宮に声を掛けてきた。高校時代の藤宮の友人だというこの沢江なる女性、穏やかな対面と思いきや藤宮も結構言い寄られていると告げるやその連絡先を聞き出そうとし再び一触即発に事態にもなりかねない。そこで千秋のコールがかかりひとまずこの場を離れる二人だが。
ともかく最初の話題に上がったワイルドトーカーのスキルについて、やはり当人の必死さだとおじさんは言うのだが。はたしてどこまでが本気なのか、藤宮ならずとも頭をかしげるとこなのだが。
さておき今度は勇者のことも挙がったが、なんとアリシア自身が勇者に選ばれたという。はたしていかに彼女が選ばれたのか、といったところで物語は一旦幕を閉じる。

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