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第8話:俺の知る最強生物に変身して切り抜けたんだ<異世界おじさんのレビュー>

剣を大地に立て、高らかに勇者の名乗りを上げるアリシアだが、明らかに仲間には不評だった。たしかに物語(ゲーム)と現実とでは違いがあるとは言うのだが。もっとも彼女たちは半年の駆け出しというのだが、たまたま民衆と教会に担ぎ出されたということで。
おじさんも一時あやうい感じになりつつも彼女たちと行動を共にするのだが、
とあるダンジョンに差し掛かった一行は、これも高難易度のダンジョンだという、しかも子供の頃のお遊びから伝説の武具を手に入れるという動機に呆れつつも。件のダンジョンに挑むことに。
おじさんの導きでなんとか武具を手に入れたアリシアたち。しかし何故かアリシアたちの記憶を消しあらためてダンジョンの攻略に取り掛かる。
あと自分との記憶を消さんとするが、アリシアのことに感じ入ってかそのまま去っていった、アリシアから手みやげをもらって。これもゲームから感化したのは分かるけれど。
そういえば最近の学校に冷房が完備されているところもあるけど、というのは野暮かもしれない、だがこれも後半のお話につながってるかもしれない。
ともかくも急いで話題を切り替えんと急かすたかふみ、その頼みを受けて次のお話に移る。

なにやら王国の兵士に絡まれ、そこの責任者の密会のことを聞き出したおじさん。その王都では司令官と司祭の密会が成され、そこにおじさんが現れアリシアたちを利用した真意を質さんとする。あくまでアリシアたちを捨て駒にする司令官を憤る(ように見える)おじさんに感じ入るたかふみ。しかし実際は司令官に戸惑っている感さえあった。
そこでおじさんが知る最強生物に変身して切り抜けんとするが、その生物が、単なる中年のオッサン。しかしそのオッサンは司令官を張り倒し何やらをまくしたて、その司令官を黙らせる。そのオッサンこそ、おじさんの中学の先生だという。たしかに当時怖い先生だったのか、おじさんもいろいろ叩かれたこともあったか。ついでに割って入った副官も張り倒して黙らせる。
しかし司令官が言うのは一連の事件はなんとおじさんが絡んだことだけに、こればかりは先生の威も借りられない。そこにメイベルが現れ一触即発の危機に陥らんとするのだが。
対峙するメイベルとおじさん、ともに氷の魔法での攻防は息を突かせぬ魔法合戦となった。しかし実際は幻影の二人を戦わせ、本物は高みの観戦。そのメイベルは王国に雇われ相変わらずの自堕落な生活に。自分と組もうと持ち掛けるもおじさんは真剣にやり合おうと返す。これは何やらアブない事態に、しかし幻影たちが暴走し、流石に芝居と気付いた兵士たち。
問い質さんとする司令に返答に窮するメイベル、仕方なくおじさんを倒さんとするも、おじさんは彼女を正気に戻らせ、その後ろの司祭が操っていたことを看破する。しかしいかがわしい動機と見なすのもやはりどうかとは思うけれど。ともかくもなんとか司令を説き伏せるおじさん。兵士たちの呼び掛けと先生の顔のおじさんに今度こそ司令も折れた。
ひとまず司令との協力を取り付け、適当な名前を名乗るも、アリシアがひとまず呼んだ名を告げ、最後先に対した竜に変化して去っていく。ちなみに名乗ろうとした名前は先生のものだったか。ちなみにメイベルは王都から解雇されてしまったのだが。

一連の動画を見終わったたかふみ。しかし顔中ウロコだらけ。何やらの影響を受けたのは間違いないが、けっきょくたかふみも精霊魔法を使ったことでの影響ということで、ひとまずおじさんが一緒に竜化する、ってなんだか小型恐竜になってどうするんだ。

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