« 第1話:異世界グランバハマルに17年いたがようやく帰ってきた、ぞ<異世界おじさんのレビュー> | トップページ | 映画ドラえもん・のび太と空の理想郷(ユートピア)、ですか »

緋雨閑丸~紅に染まった男の子(前編)<サムライスピリッツ剛>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、斬サムからの少年剣士・緋雨閑丸の前編パートをお送りいたします。己の記憶をたどりながら、内なる鬼を制しようとするとともに抜け荷から端を発する“ぺるしあ”の凶事に立ち向かう様をお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

ちなみにグランドオープニングはこちら

ベースストーリー・オープニング
己の記憶をたどりつつ諸国の旅を続け、己の中の鬼を制せんと修業の日々を送る彼、緋雨閑丸。久しぶりに知己たる覇王丸からの報せを受け、自らの腕を試すべく。それと同じく最近巷を騒がす抜け荷事件から発する凶事の陰を感じ取り、闘いに身を投じるのだった。

第一~三・五・六回戦(抜粋)
・対リムルル
閑丸「リムルルも抜け荷の件で来たんだね、僕もこの件で力を尽くしたいと思うけど。その前に腕試しだね」
リムルル「うん、閑丸くんのお相手ならあたしにもできるよね。でもちょっとでいいから手加減してね」
「もうちょっと手加減すればよかったかな、でも剣もコンルも腕を上げたと思うから後は僕に任せて」

・対柳生
閑丸「やっぱり隠密の人も動いているんですね、やはり柳生さんとも仕合わねばならないのですね」
柳生「前よりもいい面構えになったな童よ、己の内なる力、今一度このわしの前に見せてみるがいい」
「力を引き出すのにも時には勇気がいるのですね、剣の厳しさの先にさらなる強さを得られたと思います」

・対幻十郎
閑丸「その剣から感じる血の匂いは、どうしても牙神さんと仕合わねばいけないようですね」
幻十郎「己の鬼を制して修行を積むか、だがこの俺の前にはすべてが無駄と思って死んでいくがいい」
「己の想いのままに人を斬るならあなたも鬼かもしれませんが、たしかに倒さなければいけませんでした」

・対ミナ
閑丸「あやかしを狩るひとなら僕を狙うのも分かりますが、僕も自らの鬼に打ち勝つため、あなたに勝たねばいけません」
ミナ「己の中のあやかしなら私も向かわなきゃいけない、だからあなたと仕合うのも必然なのね」
「僕が一本取ったのは結果に過ぎません、それでもお互いに自分に負けることはなかったですよ」

・対夜叉丸
閑丸「やはり僕の中の鬼を狙って来たんですね、あなたも義しきの路を歩むなら僕も受けて立ちますよ」
夜叉丸「ある意味お主も俺と同じ、ならば俺自身の義しさのため、互いの魔と鬼とをぶつけ合わねばならぬか」
「あなたが義しさを忘れないならこの闘いも無駄ではなかったですよ、だから光の中を歩んでいきましょう」

第四回戦(対猛千代)
・仕合前
閑丸「猛千代くんも腕を上げたようですね、僕もそうですがお互い弱いままではいられないようです」
猛千代「おうよ、腕っぷしだけじゃ剣の腕も上がらねえ、自分の弱さに打ち勝たなきゃな」
閑丸「仕合なら真剣にいかなきゃいけないですが、ここはお互いの強さを高めましょう」
猛千代「ああ、俺も本気でやってやるぜ」
・仕合後
閑丸「僕も本気を出したつもりですが、大丈夫ですか」
猛千代「ああ、一本取られたがどうってこたあねえ。まだ闘い足りねえが今はこんなものだな」
閑丸「これからの凶事にもかからなければならないなら、まずは僕が先に行きましょう」
猛千代「そうだな、また生きて帰って俺と仕合ってくれよな」

第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
閑丸のもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
閑丸「なんだろう、この敷き物は、もしかしてこれに乗れってこと」
閑丸、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
閑丸「うわっ、このまま空を飛ぶなんて、一体どこへ行くのだろう」

(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
閑丸「僕の他にも空を飛ぶ人が、あの人たちとも闘わなきゃいけないのかな」

(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
閑丸「あれ、ええと、あなたは誰ですか」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
閑丸「ひょっとしてあなたと仕合うってこと、それも受けて立ちますよ」
シャンティ「あら、結構可愛い男の子だけど、あなたも侍なら仕合ってもいいかな」

特別戦(対シャンティ)
・仕合後
閑丸「斬ったら消えちゃったけど大丈夫かな、でもまた会えたらいいね」

(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
閑丸「ここが“ぺるしあ”の地なにか、どんな人たちが待ち受けてるんだろう」

つづく

| |

« 第1話:異世界グランバハマルに17年いたがようやく帰ってきた、ぞ<異世界おじさんのレビュー> | トップページ | 映画ドラえもん・のび太と空の理想郷(ユートピア)、ですか »

サムライスピリッツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第1話:異世界グランバハマルに17年いたがようやく帰ってきた、ぞ<異世界おじさんのレビュー> | トップページ | 映画ドラえもん・のび太と空の理想郷(ユートピア)、ですか »