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2022年7月

8月のおしらせ

さてみなさん、ようやく8月、連日の猛暑に加えまだまだ世の中予断が許されない状況の中、いかがお過ごしでしょうか。
このような状況こそ、希望を捨てずに前を向いて生きていきたいものです。
とまあ重苦しい挨拶はさておき、今回は夏休み企画を中心に記事を書いておきたいと思いますのでその点もよろしくお願いいたします。
といったところですので、それでは、8月もごゆっくり。

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神代タケシ対KOF系キャラ後編<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNから神代タケシ対KOF系キャラの後編パートをお送りいたします。
ⅩⅣ、ⅩⅤからの新たなKOFのつわものとSNKファイターのたまごともいえるタケシとの壮絶にしてゆかいな対戦の様をここにお送りできればと思いキーを叩いた次第です。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>神代タケシ>SNK・KING OF FIGHTERS系キャラ
となっております。

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各誌レビュー22年度7月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
現代までも乗り込んで体のパーツを集めて創り出した大五の肉体。それをめぐってまんまと白眉に奪われた。その際猫鬼も伴って。それはいったい何をものがたるのか。

<君は008(サンデー)>
あたらな任務にあたるエイトだが、そこにはアユーシも連れ添い、あらたな恋の修羅場を繰り広げられるかに見えるが、一方学校では名乗らんに扮したドグラの首領が乗り込んできたというのか。

<バキ道(チャンピオン)>
独歩との対戦を控え、ケバヤの力自慢、たしかに只者じゃないのは周知の上だが。一方で独歩も氷柱ありの極意を披露するが。

<浦筋(チャンピオン)>
今度は順子かあちゃんの大活躍、大鉄の縁で謎のレスラー連中につけ狙われるながら裕太のお守りもなかなか大変だな。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
夏恒例の美少女コンテスト、つわものぞろいの中千晶も勇戦の末バナナボートを獲得したのだが。

そして<ルパン三世>
ルパンたちを召喚して己の野望を達成するべく暗躍した王子。その野望の為には妹をも犠牲にする非情な輩にルパンはどう立ち向かうか。

さらにそして<ジーニアース>
ネロをも鎮め、ようやく平穏を手に入れた鈴木、仲間たちとのひと時に、収まるところで収まることになったか。まあお疲れさまでした。

といったところでまた来週。

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仮面ライダーギーツ、ですか

さてみなさん、来る9月頭に放映される新たなる仮面ライダー、その名も“仮面ライダーギーツ”文字通り白ギツネをモチーフとしたライダーで、謎の敵から平和を守り抜き、理想の社会を作るというのが主なストーリーボードでもある。
それについてはクウガの敵のゲームや、龍騎の生き残りゲームにも通じるものかもしれない。ともあれこれらも今は昔、令和には令和のストーリー内での生き残りゲームで勝負するといったところか。
ともあれこの晩夏からの新たなるライダーも目が離せない展開を期待したいけれども。

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第3話:叔父もいるなら叔母もいるものです、わ<異世界おじさんのレビュー>

ある日たかふみが部屋に帰ってくると、藤宮と一緒に謎の少女が立っていた。彼女はいったい何者かな。
それから少し前、おじさん宛のメールでおじさんの動画の広告収入が断たれて職を失う危険性が出てきた。一定の視聴時間と登録者を得なければという厳しい存続条件もまた重くのしかかる。視聴者からのコメントにて本人は真面目に応えているつもりだが、おじさんの反応そのものに問題ありとたかふみが指摘する。まあ現実世界での対応だからこれも致し方ないのだが。
ともかくも抜き差しならぬ事態であることには変わりはなく。その対応に悩むおじさんとたかふみ。ここにきて異世界の話をするのも余計気になるたかふみだが、そこでその話を思い起こし、封印都市にて件のエルフとの出来事を語る。
その際「四面楚歌」の故事成語~ことわざについての異世界での解釈。現実での翻訳でもこういった事象もあるだろうけれど。
ともかくも近隣の強大な魔獣を封じるための結界、しかし思わずその結界を、なんとおじさんが破ってしまったのだ。はたして襲来した魔獣、なぜか「巨人」だけれどその意図はともかくおまけに霧の竜までも出てきてまさに絶体絶命の危機に。
さしあたりエルフが向かわんとするもなぜか新たに張られた結界に阻まれる。ここはおじさんが張り直したか。あいかわらず空気が読めない、というよりも我が道を行くタイプだったな。ともかくも街の危機はひとまず食い止められたが。一方でエルフも恩に着せないつもりだったが、結界の古さに街の人たちもやけに冷めてしまった。
結局エルフとの付き合いを突っぱねて、さらにはたかふみの失望をよそに街を去るおじさん。そこで打って変わり視聴者の要望を聞かんとするが、たかふみとしてはそれはやってはいけないことだという。しかしこれで登録者数が増えたのだから世の中分からなくなるたかふみとそれを真に受け悦ぶおじさんだった。
しかしそこに訪れた藤宮がチューバーとして活躍するおじさんに懐疑的な意見を述べる。たしかにその当時はチューバーについて懐疑的なのも分かるけれど。
あと藤宮とたかふみとの関係も考慮に入れているのも分かるがこれも考えなしに述べるものじゃないだろうが。
藤宮の過去にも相談に乗ると言って聞き出そうとするも拒絶されるが、たしかにあんな顔ですごまれるとしょうがないが、まあ本人が真面目に接してくれるのも分かるけれどなおさらだから。
そこで一旦場を外し、再び現れたのは件の少女、見た目エルフでたかふみの叔母と名乗って入るのだが、それこそがまさか、とそれはさておき。
ともかくそんな「彼女」、藤宮に先の質問を問おうとする。それが冒頭の事態に至ったわけだが。
「彼女」が言うには変身の魔法はだんだんと自身の喪失を招くという。そこでたかふみもこの場を取り繕わんとゲーム動画の配信を進める。
動画の収録を済ませ、藤宮とたかふみの過去を見てみることにするが、映像の魔法をホログラムと解釈するのはともかく、映像に映っているヘンな子供は一体。ってこれが藤宮だったのか。まあこれもたかふみのイメージだろうけれどねえ、本人の反応を考えれば。
ともかく映像を楽しんでいる中、収録した映像のコメントが寄せられた。それはゲームそのものよりもそれをプレイする「彼女」に注目が集まったといったものだった。
結局ゲームへの感想はなおざりになった失望から魔法が解け、「彼女」の正体がおじさんだったのに気付いた藤宮のショックはただならないものだった。それと同時にたかふみの喜びようもただならないもので、おじさんの失望もただならないものだったのは述べるまでもなかったそうな。

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今週の神様22年度34号:22年真夏の宣戦布告の巻

さて今週のジャンプレビューは、

ようやく連載再開の<ONE PIECE>
来襲した緑牛、モリモリの能力で侍たちを翻弄し、ヤマトを、そしてモモの助をも返り討ちにせんとする。ここにきて支配の手段としての海軍の正義をひけらかすか。一方で近海で状況を見守るシャンクス。あえてルフィたちと敵対し迎え討たんとするのだが。さらには一躍革命軍の英雄となったサボ、コブラ王を手にかけた事項を含めて情報が錯綜していることを踏まえても、今後の海軍、ひいては世界政府の脅威足りえるということか。

<食戟のサンジ>
過去のいきさつを踏まえて人知れず研鑽を積んできたサンジ。そしてその努力そのものが現在の彼を築いたともいえるのだが。

<あかね噺>
ついにあかねの噺と相成り、いささかの気負いもない中、静かな意気込みで進められ、観客も静かに聞き入った。はたしてあかねは話し切れるのか。そして一生師匠はどう判断を下すか。

<すごいスマホ>
襲い掛かった族に対するために藻浦と共闘することとなったQ、互いの持ち味を生かした連携でひとまず切り抜けられたのだが。

<WITCH WATCH>
誕生日のモイに幸運をもたらそうとかえって不幸の連続が降りかかるも、彼自身のマイペースさがそれらを裏返したということか。

<高校生家族>
なんか西の高校生家族というが、ほとんどパチモンの域を出ていないような。

といったところでまた来週。

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今更ながらダイターン3について語る

さてみなさん、今回はロボットアニメの名作の一つ『無敵鋼人ダイターン3』についてひとまず語ることにいたします。それでは、ごゆっくり。
ダイターン3は日本サンライズ(現サンライズ)独自制作のアニメ作品第二弾で制作されたロボットアニメということで、前作のザンボット3の暗澹たるイメージを払拭し、ある程度の痛快さを目指したものだった。
主人公の破嵐万丈とその仲間たちが地球制服を企むメガノイドと戦うもので、万丈たちのカッコよさはともかく、彼が駆るダイターン3のバトルも大見得を切りながらの派手なバトルが当時のチビっ子たちの胸を熱くしたものだった。ちなみに当時の若手声優だった銀河万丈氏も当時の彼にあやかって今の芸名に落ち着いたとか。
敵方のメガノイドも地球侵略の司令官として指揮を執るコマンダーが、万丈との闘いの末、巨大化したメガボーグと化しダイターンと死闘を演じるという、あとで述べるけれど単なる敵ロボットと一線を画すとともに、後のスーパー戦隊シリーズにおいて、敵の巨大化からのロボット戦のシチュエーションにもやはり連なっているのも述べるまでもない。
しかしその反面、ザンボットでも見られた戦いの裏面もしっかりと描写され、時に見せる万丈の苦悩と敵方のメガノイドたちの悲哀もストーリーに重厚さを見せ、これまた当時のアニメファンの支持を集め、それらのストーリー展開も後のガンダムにも影響を見せたことはやはり語るまでもない。
ともあれダイターンの万丈チームとメガノイドとの対決もひとまずの決着を見せ、チームも解散し、万丈も人知れず表舞台から姿を消す。まさに過去の因縁とともにメガノイドの殲滅こそが彼の生きる証であったかのごとくに。
そういえばその万丈が登場するスピンオフ小説もあったが、いずれはそれの映像化も見てみたいのも記すことにして。
ともかくこのダイターン3も考えさせられるエピソードもあれ、ビデオ等でも一見の価値もありと思う、と述べておいて本記事をしめます。

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PHASE2:古き英雄と新しい英雄<機動戦士ガンダムSEED CRISIS>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、機動戦士ガンダムSEED CRISISからPHASE2:古き英雄と新しい英雄をお送りいたします。
ひょんなことからザフトの調査隊と対峙してしまった主人公ディノスのもと、革新・運命両戦争の英雄にして父ディアッカの盟友たる男が彼の前に立ちはだかる運びとなりました。はたしてその運命やいかに、そしてこのSEED CRISISがいかに命のものがたりたりえるかをもお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>機動戦士ガンダムSEED CRISIS>PHASE1~5
となっております。

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各誌レビュー22年度7月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<BLACK TIGER(グラジャン)>
かつてのアリスの飼い猫が命を落とすも、めぐりめぐって生まれ変わりアリスと再会する。こういったふしぎであたたかいお話もいいよね。

<MAO(サンデー)>
若者とともに幽閉された大五、一方猫鬼こと灰丸と対峙する白眉とともに幽羅子のあやかしも襲い掛かるも、謎の土の人形が退けるのだが。

<君は008(サンデー)>
中野のエージェント、アユーシ、校長と因縁があるとともにエイトにも好意を寄せる。これも一波乱の予感があるな。

<浦筋(チャンピオン)>
漫画家を訪れる女性編集者だが、先生違いで春巻を訪れちゃったのがこれまた運の尽きだったな。

<ジーニアース(チャンピオン)>
あくまで地球を破壊せんとするネロに、全力で食い止めんとする鈴木。このまま終わっていいはずもないだが。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
妹の自由研究に付き合う和香だが、作るのはなぜか動くスライム。これもいいかもしれないのだが。

そして<ルパン三世>
アイシュとタイアット、そしてルパンと黒幕と目される王子、静かな対峙が続く中、藤子から奪った銃が火を吹き均衡が破られるのだが。

といったところでまた来週。

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令和の風雲たけし城、ですか

さてみなさん、80年代のお茶の間を熱狂の渦に巻き込ませた『風雲たけし城』
難攻不落のたけし城をめぐって全国から集まった挑戦者が様々なアトラクションを切り抜けて、最終目的のたけし城を攻略するという番組であった。
あの当時としてもプレイヤーの挑戦とそれを見守る視聴者がまさに一体化するといった感覚を覚えたと聞き受けました。
そのたけし城のヒットを受け、海外でも類似の番組が放映され、昨今は同じくTBS系列の『SASUKE』が放映され、腕自慢のプレイヤーが体力の限界に挑んでいった。
そして今、令和のたけし城が放映される運びとなり、古き良き熱狂をお茶の間に呼び起こすことでしょう。あの熱き思いを折こい起こす方や、新たな刺激を求める方も一見の価値はあると、思いますがいかがでしょう。

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今週の神様22年度33号:最後の夏の幕が上がるの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<あかね噺>
ありったけの表現力でのあかねの噺の後、圧倒的な不利な状況であかねの話が始まる、まして因縁の相手を前にどう出るのか、そしてその後の運命は。

<すごいスマホ>
Qの包囲網が迫りくる中、同じく捕まった藻浦との駆け引きの末揺さぶりをかけ、ひとまず仲間に引き入れたはいいがこれからどうするつもりか。

<WITCH WATCH>
今まで人の付き合いを避けていたミハルにとって、裏表激しい友達ができた、でいいのかな。

<高校生家族>
母がマネージャーを務める野球部の試合、部員一人一人の成長ぶりを噛み締めつつ見守る姿も頼もしいか。

といったところでいよいよワンピースも再開、最後の冒険の末に何が待ち構えているのか、こうご期待ということで。

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第2話:1位「ガーディアンヒーローズ」だろぉおおお!<異世界おじさんのレビュー>

雨の日動画再生が伸び悩んでいるのを憂慮しつつもとっておきの本に目を通し、お気に入りのソフトが低評価なのを、土砂降りの雨と雷鳴に打ちひしがれつつ嘆くおじさん。
そんなおじさんもRPGには興味がない、というかその手の対応に疎いというのだが。
しかし村長、はじめ好戦的なのを、いざ倒せばやけに従順になったな。その村長の依頼で引きこもりの氷の少女を訪れたおじさん。少女メイベルの願いを聞くと思いきやいきなり竜を倒しちゃったのも、やはりゲーム通りじゃいかなかったな。
そんな折届けられたのはセガサターン。おじさんのためにたかふみが通販で買ってきたというが、しばらく複雑な対応が続いたが結局喜んだな。
ある夜中の買い物、何故かエイリアンストームの話題が上がってたが、これはそんなに静かなものじゃないのは言っておきたい。
あとこち亀やら笑っていいともやらの話題もたしかに17年たってまさか終わってたとは思ってもみなかったのも分かる。あとこのお話がちょうど5年前のことでもあるというのも余計重く感じるのは無理もないかもしれない。
さておきそっちの世界でも年越しのお祭りが催されるも、相変わらず一人ぼっちの雰囲気だったな。そんな折あのメイベルが竜を倒したおじさんのもとを訪れ、自分を強くするにはと問う。とりあえずもっともらしい答えを述べるも、結局こっちではわけのわからぬセガの話題を引き合いに出して説き伏せて結局さらに引きこもらせてしまったな。
そんなこんなで年が明け2018年、公園でダベってるおじさんを煙たがりつつ訪れた少女、たかふみの幼馴染の藤宮という女性だった。たかふみと再会し、住処を訪れることになるが、そこにあのおじさんと出くわしてしまった。
ただでさえ怪しい風体ですごまれてはたまったものではないが、たかふみが取り繕って事なきを得たか。
一応事情を話すも彼女もあまり納得はせず、かといってやすやすその片鱗を見せられぬのもやはりややこしくなっているか。それはそうとたかふみとは男女の進展はないのもこれもややこしいか。それはそうと、たしかにおじさんはエヴァのアニメ派だが、たかふみあたりは最近の劇場派だったろう。あれは解釈が微妙に違うからなあ。てかエヴァにも出てたろう子安っさん。そういえばあのエルフとアスカが芸風が似ているのだが、彼女の気持ちにはおくてなのもこれまたやはりややこしい。
続いての藤宮のツッコミに応えて現実の恋愛話を述べるもこれまたセガ関連。エイリアンソルジャーなんて知ってる人限られるよ。編者も結局スーファミ>プレステ>Wii>Switch派だから(まあコンソールでプレイできるけどね)。
そんな藤宮も一瞬心を奪われた隙を突かれ本心を見抜かれてしまったか。ともかくもおじさんのペースに乗せられるものがもう一人増えてしまったのは今更語るまでもない事かな。

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加納亮子対龍虎・MOW・ボス系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sより加納亮子対龍虎・MOW・ボス系キャラのシナリオをお送りいたします。
亮子の前に居並ぶ本格的な格闘家、そして強大な相手との対戦も己の信念のままに臆せず戦う様をお送りできればと思っております。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>加納亮子>VS SNK・KING OF FIGHTERS系キャラ
となっております。

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各誌レビュー22年度7月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<君は008(サンデー)>
エイトとアスヤ、一度は袂を分かちながらも今は力を合わせ東京の壊滅を食い止めた。しかし組織の仲間のために戻るアスヤ。それを笑顔で贈るエイト。しかしドグラ内部でも彼の潜在的能力を危惧し始めるのだが。

<バキ道(チャンピオン)>
あくまで己の敗北を認めないケバヤのもと、今度は独歩が戦いを挑まんとするか。

<浦筋(チャンピオン)>
小鉄とのり子の傘の取り合いから、結局空のプールで一緒に泳ぐことに、何のかんの言って仲がいい。

<ジーニアース(チャンピオン)>
ネロの意識が地球の中枢に入り込み、おそらく地球意志の体現の生物を破壊せんとするが、そこに鈴木:アルデバランが止めんとするのだが。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
水泳部との対峙は大祐を巻き込んでの競泳勝負に、でも何とかまとまったな。

そして<ルパン三世>
エルリールと銭形との対峙にて、彼が普通の人間ではないと見抜きその化けの皮を引きはがす。一方王国では大量の魔物が襲来し抜き差しならぬ事態に陥ったか。

といったところでまた来週。

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映画ドラえもん・のび太と空の理想郷(ユートピア)、ですか

さてみなさん、来る3月に劇場版ドラえもん『のび太と空の理想郷(ユートピア)』が公開される運びとなりました。
その予告映像も紹介され、小型の飛行機で空を自由の飛ぼうとするのび太くんたち、そこから広がる大空に浮かぶ陸地が、これから繰り広げられる冒険への期待を否が応にも高まることでしょう。はたしてその冒険の先にあるものとはいかに、といったところであとは来年の春まで待つことにいたしましょう。

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緋雨閑丸~紅に染まった男の子(前編)<サムライスピリッツ剛>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、斬サムからの少年剣士・緋雨閑丸の前編パートをお送りいたします。己の記憶をたどりながら、内なる鬼を制しようとするとともに抜け荷から端を発する“ぺるしあ”の凶事に立ち向かう様をお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

ちなみにグランドオープニングはこちら

ベースストーリー・オープニング
己の記憶をたどりつつ諸国の旅を続け、己の中の鬼を制せんと修業の日々を送る彼、緋雨閑丸。久しぶりに知己たる覇王丸からの報せを受け、自らの腕を試すべく。それと同じく最近巷を騒がす抜け荷事件から発する凶事の陰を感じ取り、闘いに身を投じるのだった。

第一~三・五・六回戦(抜粋)
・対リムルル
閑丸「リムルルも抜け荷の件で来たんだね、僕もこの件で力を尽くしたいと思うけど。その前に腕試しだね」
リムルル「うん、閑丸くんのお相手ならあたしにもできるよね。でもちょっとでいいから手加減してね」
「もうちょっと手加減すればよかったかな、でも剣もコンルも腕を上げたと思うから後は僕に任せて」

・対柳生
閑丸「やっぱり隠密の人も動いているんですね、やはり柳生さんとも仕合わねばならないのですね」
柳生「前よりもいい面構えになったな童よ、己の内なる力、今一度このわしの前に見せてみるがいい」
「力を引き出すのにも時には勇気がいるのですね、剣の厳しさの先にさらなる強さを得られたと思います」

・対幻十郎
閑丸「その剣から感じる血の匂いは、どうしても牙神さんと仕合わねばいけないようですね」
幻十郎「己の鬼を制して修行を積むか、だがこの俺の前にはすべてが無駄と思って死んでいくがいい」
「己の想いのままに人を斬るならあなたも鬼かもしれませんが、たしかに倒さなければいけませんでした」

・対ミナ
閑丸「あやかしを狩るひとなら僕を狙うのも分かりますが、僕も自らの鬼に打ち勝つため、あなたに勝たねばいけません」
ミナ「己の中のあやかしなら私も向かわなきゃいけない、だからあなたと仕合うのも必然なのね」
「僕が一本取ったのは結果に過ぎません、それでもお互いに自分に負けることはなかったですよ」

・対夜叉丸
閑丸「やはり僕の中の鬼を狙って来たんですね、あなたも義しきの路を歩むなら僕も受けて立ちますよ」
夜叉丸「ある意味お主も俺と同じ、ならば俺自身の義しさのため、互いの魔と鬼とをぶつけ合わねばならぬか」
「あなたが義しさを忘れないならこの闘いも無駄ではなかったですよ、だから光の中を歩んでいきましょう」

第四回戦(対猛千代)
・仕合前
閑丸「猛千代くんも腕を上げたようですね、僕もそうですがお互い弱いままではいられないようです」
猛千代「おうよ、腕っぷしだけじゃ剣の腕も上がらねえ、自分の弱さに打ち勝たなきゃな」
閑丸「仕合なら真剣にいかなきゃいけないですが、ここはお互いの強さを高めましょう」
猛千代「ああ、俺も本気でやってやるぜ」
・仕合後
閑丸「僕も本気を出したつもりですが、大丈夫ですか」
猛千代「ああ、一本取られたがどうってこたあねえ。まだ闘い足りねえが今はこんなものだな」
閑丸「これからの凶事にもかからなければならないなら、まずは僕が先に行きましょう」
猛千代「そうだな、また生きて帰って俺と仕合ってくれよな」

第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
閑丸のもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
閑丸「なんだろう、この敷き物は、もしかしてこれの乗れってこと」
閑丸、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
閑丸「うわっ、このまま空を飛ぶなんて、一体どこへ行くのだろう」

(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
閑丸「僕の他にも空を飛ぶ人が、あの人たちとも闘わなきゃいけないのかな」

(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
閑丸「あれ、ええと、あなたは誰ですか」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
閑丸「ひょっとしてあなたと仕合うってこと、それも受けて立ちますよ」
シャンティ「あら、結構可愛い男の子だけど、あなたも侍なら仕合ってもいいかな」

特別戦(対シャンティ)
・仕合後
閑丸「斬ったら消えちゃったけど大丈夫かな、でもまた会えたらいいね」

(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
閑丸「ここが“ぺるしあ”の地なにか、どんな人たちが待ち受けてるんだろう」

つづく

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第1話:異世界グランバハマルに17年いたがようやく帰ってきた、ぞ<異世界おじさんのレビュー>

さてみなさん、昨今のアニメでもまたまた面白い作品、というより多くの人の共感と同情を呆れながらも買っている作品が放映される運びとなりました。
その名も『異世界おじさん』
まあ今回も実況交じりのレビューとなりますがここはご了承のほどを。それでは、ごゆっくり。

車にはねられ昏睡状態だったが今更に目覚めたおじさん。意味不明の言葉を発すると思えば魔法をも発する始末。それよりも最近のセガの件で結構動揺したりする。ひとまずタカフミが異世界のことを知ろうとしてかえって見ないことにするほどつらかったといったところで。
それでそれらおじさんのことを収入の糧にしようとする甥のタカフミもタカフミだが、これがアニメの中とはいえ現実世界でも受け入れられるからやはり分からないな。
とりあえずおじさんとタカフミとの共同生活を始めることになるが、ルームシェアと同棲を一緒くだにしたりもするが。
転生した先では珍妙なる外見で迫害されたり、いわゆるツンデレ女の対応も真に受けたりする。最近のネットのコメントにもついていけないなど、結局現実世界を、そして寝てる間の時代の隔たりが厚かったな。
ともかくもガラケーの形状が気に入ったりセガ派としても悲哀も見せつけたりとひとまずマイペースを貫いている感もあるおじさんだが、
干ばつで苦しんだ村を魔法技術と現実世界の技術の融合で救ったかと思えばかえって邪悪な魔物と間違われたりして、暴徒と化した村人はやはりおじさんのイメージだな、そこを助けたのは先のエルフだったりするが先のトラウマか彼女を置いて逃げることに。しかし映像の魔法も最近のスマホを参考にしているのも興味あるなあ。
結局件のガラケーの件で直接購入をすることになるが、やはり転移の魔法は現実世界ではまずいだろう、それでもタカフミも重宝したりして、あと次元倉庫の魔法も結構な手品ということでまたウケてしまったな。
そういえば指輪の件、異世界では希少な品なのを現実では単なるガラクタだってのもあるかもしれない。
それから恋バナの件も結局セガ絡みでもういいし、
魔物に襲われた家族を救うも魔物に間違われ突き落とされたり、件の娘に助けられお礼にと指輪を渡したりと、ここでは結構な額で換金したりと。その娘との旅もまだまだ続きそうだ。
そんなおじさんだが、現実世界でも異世界のネタをひっさげて結構通用したりして面白いことになりそうだな。

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今週の神様22年度32号:あなたは何をする人ぞの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<あかね噺>
お次の登場はひかる、声優ならではの演技力とひたむきさで”あの噺”で勝負に出る。まさに若手実力派の彼女にあかねはどう出るか。

<すごいスマホ>
Qが狙う藻浦、すマホを使いいろいろ涼しく悪事を働いているとんでもない奴だった。しかしそれすらも囮として罠を張るというのか。そしてその危機にQもどう出るか。

<WITCH WATCH>
感情を封じる魔法で病床の少年の不安を吸い取るが、そのはけ口も用意しなければならないのでこれも難儀な話だな。

<高校生家族>
体調不良でも後輩に指導しなければならない一郎、しかしそれなりに対処でき打ち解けてしまったか。

といったところでまた来週。

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嘉神慎之介(前編)<月華の剣士・あかり陰陽記>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、月華の剣士・あかり陰陽記より厭世の業炎・嘉神慎之介の前編パートをお送りいたします。
第一幕のラストボスにして朱雀の守護たる彼も、本来の使命をもとに今回の凶事に立ち向かうといった内容で、先の凶事にての知己と青龍に覚醒した楓との因縁に再び立ち向かう様もお送りする運びです。ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>月華の剣士・あかり陰陽記>嘉神慎之介
となっております。

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各誌レビュー22年度7月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
駆け落ちの男女とそれを追う男たち、彼らに襲い掛かるあの傀儡の男、やはり大五と猫鬼との関係があるその男を真緒が追うか。

<君は008(サンデー)>
まんまとアララギに一杯食わされた形とはいえ、強敵アンガストを討ち取ったエイト。一方ルルスと相対したアスヤはその秘めたる思いを解き放つかのごとく落ちゆく要塞を食い止めんと今エイトと力を合わせんとするが。

<バキ道(チャンピオン)>
大飯を喰らいつつ先の闘いの総括を行うケバヤ。老公に指摘されつつも己の敗北には達観している感もある彼なのだが。

<浦筋(チャンピオン)>
小便小僧の逆襲にあう小鉄たちだが、やはり男の子ならひとまず対応できるが、女の子ではそうもいかないだろうが。

<ジーニアース(チャンピオン)>
敗れ去ったネロも暴虐の怪物と化していくジーニアス、今こそその魂を解き放って見据えた先は何があるといういうのか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
水泳部のお嬢様先輩によってプールの掃除を負わされるも、そこは千晶たちの機転で何とか対することができたか。

そして<ルパン三世>
ヴァジハラとイウナン、それぞれ過酷な任務と生を送りつつも己の信念をもって最期の闘いに臨み、図らずも彼らの解釈を負わされた次元と五エ門、複雑な思いで彼らを送ってくのだったか。

といったところでまた来週。

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ソー・ラブ&サンダー、ですか

さてみなさん、いよいよ明日、マーベルシリーズの新作たるソー・ラブ&サンダーが公開される運びとなりました。
マーベルヒーローにして北欧の神の一人でもあるマイティソーが、かつての恋人がもう一人のソーを名乗り、さらには神々の世界にも邪悪な影が舞い降り危機が訪れる。はたしてソーはその危機を乗り越えられるか、といった内容で物語は進められるということで、ただ戦うだけではなく、一人のキャラクターとして生きることに苦悩するさまも見どころの一つともいえますが。
兎にも角にも夏は涼しい映画館にて熱い映画を楽しむのもいいかもしれませんね。

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面倒見両さんの脱空気宣言<平成こち亀22年度上半期>

「両津、あいつらを捕まえてくれ!」
-
玉羅出連光(警視庁応援団の巻)
「無礼者!(両津の)おじさまをいじめる方は、誰であろうとも許しません」
-
アニールモアン

さて今回のこち亀は、そもそもこち亀の存在意義をあらためて考え直す機会でもある作品群ともいえる。
まず大阪駅伝の巻の巻においては春たち通天閣署が大阪のルールで両津を翻弄するといったお話だけれど、たとえ大阪だろうがもともとこち亀の漫画の世界において春たち大阪もんが好き勝手やってるといった印象が強く、結局後々まで引きずって古くからの読者のひんしゅくを買ってしまったのはいうまでもない。
続いて警視庁応援団の巻、両津が応援団になって各地を応援して回るはいいが、その役目を麗子たち婦警のチアガールに奪われ、名誉回復のために公安を応援してかえってズッコケたというお話も少しひねれば名作になるはずであったと思う。それらを鑑みれば結局両津そのものがお話の”空気”ではなくなったことが大きい。なんといっても主役だからと詮無きことと分かっていながらも。
一方でこれまた結局一発屋となってしまったアニーも使いようによってはいいキャラになれたと思う。
そんなこんなで総合的に見ればズッコケもほどよかったりして、反面活躍したお話もひとまずあったことも述べておきたいが。

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今週の神様22年度31号:見えない目の前の巻

さて今週のジャンプレビューは、

<あかね噺>
最有力者からしの高座、伝統を受けつつ常に新たなる噺を進める彼だが、やはり真の伝統を受け継ぐ一生の壁もまた厚い。そんな壁に挑まねばならぬということだからこれも面白いかもしれないが。

<すごいスマホ>
まずはパチンコ関連で人物を割り出し、それを警察に捜査の依頼を行う。これも有効なやり方だけどはたして全一郎もどう対するというのか。

<WITCH WATCH>
ゲームにのめりこむのも無理はないけれど、やはり基本はみんなが楽しめるゲームってところだな。

<高校生家族>
科学の授業での好きな子との実験、やはり専門知識以上のことも気になってほしいものかな。

といったところでまた来週。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):22年度7月号

さてみなさん、ワノ国の決戦もようやく終焉の時を迎え、祭りに沸いた都の住民にもその報せとともに新たな指導者の到来の様をここにお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「そうだなそれは・・・武士として・・・何よりの、誉れでござる・・・・・!!!(天狗山飛徹)」
第1050話:誉れ
ワノ国の火祭りにて、おトコが父康イエの魂を灯篭に込め空に送るべく灯さんとした時、飛徹の言葉から康イエの死の真相を悟り得、その死を惜しむ言から、感謝への言に改め灯火を送る様に、康イエの武士としての誉れを感じ入り、それを娘おトコが受け継がんとする様に、飛徹も感慨を込めて見送るのだった。

・智慧の言葉
「父がくれた拙者の名は“天下無敵”の意味を持つ!!
拙者は率いたこの国はかれた大地も「桃源郷」に変えるだろう!!
そのために働き!!力を貸してくれ!!!
20年の時をこえ!!皆を救いにやってきた!!これより拙者
「光月モモの助」が!!!「ワノ国」を統治いたす!!!(光月モモの助)」
第1051話:ワノ国将軍 光月モモの助
火祭りを終え、ささやかな安寧の日々を過ごした花の都の民の前に現れた一人の若者、カイドウとオロチの討伐と、その支配からのワノ国の解放を宣言した後、少し言葉に詰まるも錦えもんの励ましを背に、自らの成長した姿とともに新たなるワノ国の将軍を名乗るモモの助。ここにワノ国の新たなる指導者が誕生したのだった。

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イングリッド対KOF・MI系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりイングリッド対KOF・MI系キャラのシナリオをお送りいたします。
今やⅩⅣ、ⅩⅤに押されて隠されたシリーズとして認識されているMIも同じく隠されたヒロインとして認識されているイングリッドとのおかしくも壮絶な対戦が繰り広げられることでしょうが。
ひとまずはこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>イングリッド>SNK・侍魂・月華・その他ゲーム系キャラ
となっております。

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各誌レビュー22年度6月号(その5)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
己の静かな妄執ゆえに魄の種を利用した男から種を封じ、令嬢との恋をも忍びつつ、華紋は一つの事件を解決していくか。

<君は008(サンデー)>
相容れぬ慈しみの刃に最期まで抗いつつ、結局後ろから見守っていたアララギに倒されていくアンガスト。与えられた感情しか知らなかった男の哀しき最後ということか。

<バキ道(チャンピオン)>
勇次郎との手合せ、もとい足合せは壮絶な蹴り合いとなり、やがてはケバヤの一時撤退と相成るか。

<浦筋(チャンピオン)>
土管での雨宿りも最後には傘を持ってる者頼りにとなってしまったか。

<ジーニアース(チャンピオン)>
結局ケダモノとかしたジーニアスたち、それを憂いながらもトージに襲撃されるネロは彼の憎しみを受け止めつつなすすべなく斃されていくのだが。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
旭先生の喫茶店でのドッキリも、先生のマイペースさに千晶たちも逆に翻弄されちゃったか。

そして<ルパン三世>
補強されたミスリルを封じつつ、あえて己の力で対し、砂の分子そのものを切り裂き、ついにはイウナンを打ち倒したか。

といったところでまた来週。

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