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KOFⅩⅤ反省会・アッシュ編

さてみなさん、今回のKOFⅩⅤ反省会はいわゆるアッシュ編の2003(Ⅹ)からⅩⅢまでのいきさつを述べながら、多少の非難を承知でお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。
そもそもアッシュ編は、謎の青年アッシュの暗躍を中心に、歴史の陰で蠢いていたもう一つの地球意志の体現たる“遥けし彼の地のもの”の侵食に立ち向かうといったストーリーである。
その主人公格のアッシュは彼の地のものと対抗する一族と、彼の地のもの両方の血を引く若者で、炎とも妖気とも見られる業を繰り出し、そのミステリアスさがひとまずの人気を博したことだろう。
ネタバレ覚悟でいうなればその後彼の地のものの長を身を挺して封じ、ついには自らの存在をも消去してしまうといった衝撃的なラストを飾ったことでも有名だったが。今回のⅩⅤにてひょっこりと出場してしまう。これは歴史の改変があったものの巡り廻ってⅩⅤの世界に顕現したということか。
まだ出場枠的な制約があるだろうけれど、これは先のシリーズにも当てはまりながらアッシュとエリザベートの他にもシェンウーたちアッシュ編のキャラの出場の機会も欲しかったのも正直な気持ちがある。特にルガールの子供たるアーデルハイドとローズ。アッシュ編の陰の存在ともうたわれる彼らも、ことにⅩⅢにては結局出場の機会がなかっただけに惜しむ者も少なくはなかったはず。それらの事情を踏まえ、今後の補完も期待はしたいところでもある。
ということでまだまだ述べたいこともあるけれど、これ以上は怒られそうなのでこの辺でしめたいと思う。

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