« 2022年5月 | トップページ

2022年6月

今週の神様22年度30号:大切なり人脈力の巻

さて今週のジャンプレビュー、今回から約一月ワンピがお休みということで、各作品のレビューやいかに。

<あかね噺>
一生門下の噺家もなかなかの顔ぶれ、いずれはあかねも彼らとその噺の業を競うのか。そして目下のライバルたちの噺も始まるか。

<すごいスマホ>
今回の事件が政府をも動かす事態となる一方で全一郎側にも結構重厚な人脈があったか。この強敵にはたしてQはどう出るのか。

<WITCH WATCH>
教師と教え子の漫画家コンビに訪れるは謎のファンとのオフ会。ルックスとのギャップに戸惑うのも見てる方からは可愛かったりして。

<高校生家族>
葵ん家を訪れた春香、そこで勝負師の葵の父と対局。勝負の厳しさを学ばんとするもいかんせん父親はあまり強くなかったか。

といったところでまた来週。

| | | コメント (0)

今更ながらマッスルボマーについて語る

さてみなさん、今回はカプコンが誇るプロレスゲーム、マッスルボマーについて語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。
マッスルボマーはストⅡのヒットに続かんと93年頃にカプコンからリリースされた本格的プロレスゲームである。当時ジャンプとのコラボもあり北斗の拳の作者たる原哲夫先生デザインのキャラを売り出してのリリースでもある。
登場するキャラクターは各々の信念と野心を胸にリング内でしのぎを削り、やがてはプロレス界を乗っ取ろうとする闇のプロレス組織と対することになる、というのが主なあらすじである。
その面々はプロレスゲームなだけに全員がプロレスラー。中にはファイナルファイトの闘う市長ハガーも出場したのだ。やはりストⅡの影響もあり投げ技と打撃技にてコマンド入力の必殺技が採用され、従来の格闘ゲームと同じようにゲームが進められ、ひとまずのヒットを得るにいたる。
ここでもう一つ特筆すべきは“チームバトルロイヤルモード”で、早い話が二人同時出場のタッグマッチである。従来のタッグマッチをスピーディーかつスッキリとした展開をめざしていったのだがCPU戦において場合によってはパートナーCPUによって仕合を優位に進めることもあり、これまた興が覚める事態にもなりかねない。
ところが後に、対戦格闘ゲームの大ヒットを受けて、スーパーマッスルボマーがリリースされてしまったのだ。
これは前作よりストⅡのシステムに近く、相手をノックアウトして勝負を決めるやはり格闘ゲームと相成った。これは後にキン肉マン・マッスルグランプリにも影響を及ぼしていったのかもしれないが。ともあれこれも当時の格闘ブームに乗ってのリリースだったが、その影響もあってかこれまたヒットを得るに至ったのだ。
しかしこれもいわゆる「失われた世紀末問題」の影響もあってか、リリースがなされなくなってしまったのも惜しむべきところ。ストリートファイターシリーズでもザンギエフやアレックスやミカ等のレスラーキャラもいるので。その辺の補完も行ってほしいのが正直なところだけれど。

| | | コメント (0)

男塾シリーズ補完

さてみなさん、今回のホームページ更新は、マンガレビューの男塾シリーズの補完をページも新たにお送りする運びです。
先に暁!!男塾の事項をさわりの身お送りしておりましたが、この度前作たる魁!!男塾と合わせて少しレビューを述べさせていただきました。
いずれはこの2作のスピンオフ作品もお送りする予定です。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ>男塾シリーズ
となっております。

| | | コメント (0)

各誌レビュー22年度6月号(その4)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
令嬢の魄の種は除けたが、そのもとの男を訪れるも、彼自身偶然の産物だというがこれもどうなることやら。

<君は008(サンデー)>
都市に仕掛けられた爆弾は野原の機転で爆発を免れるも、いまだアンガストは脅威、しかしエイトが渾身の気力で立ち向かうがこれもまたいかに。

<浦筋(チャンピオン)>
聴診器片手でお医者さんごっこか。子供にはよくあることだな)ないない。

<ジーニアース(チャンピオン)>
カリスマ不在のままジーニアスたちが一斉に放棄する。そんな中トージが仲間を引き連れ妹を取り返しに来たのだが。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
女装の岡崎くんが大祐ん家を訪れひと騒動、かと思いきや妹が妙に納得して事なきを得たか。

そして<ルパン三世>
一方で五エ門は砂使いイウナンに苦戦中。しかしミスリル仕様の斬鉄剣で活路を見出さんとするのだが。

といったところでまた来週。

| | | コメント (0)

ファイアーエムブレム無双 桜花雪月、ですか

さてみなさん、ファイアーエムブレム並びに無双シリーズ両ファン期待の新作『ファイアーエムブレム無双 桜花雪月』が発売される運びとなりました。
今作は先のエムブレム無双のシステムをそのままに、原作桜花雪月のストーリー及びキャラクターをベースに制作された作品である。
これは原作桜花雪月の背景、3つの陣営それぞれのキャラクターの戦いが、単に勧善懲悪にとどまらない本当の意味での戦記が無双の理念と合っていたということだろう。
ともかくこのFE無双も発売の時を待つのみである。と述べておきたい。

| | | コメント (0)

機動戦士ガンダム・水星の魔女、ですか(その3)

さてみなさん、今回はスケジュール調整を兼ねて今秋放映が予定される『機動戦士ガンダム・水星の魔女』の公開された情報をこの場を借りてレビューをしたいと思います。それでは、ごゆっくり。
今回の水星の魔女、世界観は宇宙世紀のガンダムとは別の、やはりいわゆるアナザーガンダム作品として描かれ、太陽系周辺に進出した人類が各地に勢力を張った世界。その中の一つに水星からやってきた主人公スレッタがそこで造られたガンダム・エアリアルを駆って活躍するというのは先に述べたところ。
今回はその主人公の設定をはじめ、彼女に関わる人物とエアリアル以外のMSが紹介された。それに伴う先述の世界設定と合わせて、彼女周りの人々と関わり時にはしのぎを削り、いずれは外の世界に冒険に出るか、あるいは世界観の抗争に巻き込まれつつも戦い抜くか。いずれにしても後にいかに彼女が魔女と呼ばれるのか、といった展開が期待されるとひとまずは踏んでいるが。これらについても来月に公開される動画を中心とした新たな情報を待ちたい。

| | | コメント (0)

今週の神様22年度29号:向かい合う人たちの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ワノ国に平和が訪れルフィたちに寄る盛大な宴が催される中、世界政府の隠し玉、新大将緑牛がカイドウの部下を始末しつつまさにその手を伸ばさんとしている。
一方で実はおでんの父スキヤキだった天狗にロビンが古代兵器の居所を聞き出さんとし、新たに四皇に選ばれたのはルフィとなんどバギーだった。これについてはまた後に語られることもあろうが。
いずれにしてもしばしの休載を経て本当の意味での大詰めへと話を進めんとするのだが。

<あかね噺>
本選に駒を進めたあかね、一方ライバルたちの思惑もまじりあい、そしてあの男も到来し、あかねにとって一つの戦いが幕を上げんとするのだが。

<すごいスマホ>
瀬尾水を交えての駆け引きは、まずQが一本取ったかに見えるが、全一郎もあえて己をさらけ出しQに接近せんとする。果たしてこの展開はどう動くのか。

<WITCH WATCH>
ひとまず魔法を解除せんとニコのもとへと向かうがここでもハプニングまみれ、最後にズッコケがあったがそれでも何とか切り抜けられたから良しとしようか。

<高校生家族>
不良高校生の襲来を家谷家総出での対峙、それぞれのノリで切り抜け、最後は父の貫禄がモノをいったか)ちょっと違う。

まあなにはともあれワンピは一月のお休みを持つということで、またお会いしましょう。

| | | コメント (0)

Jカーン対アルカナハート枠<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.SよりJカーン対アルカナハート枠のシナリオをお送りいたします。
豪傑にしてヒーローズのカーンに対し、見えない力のアルカナに翻弄されつつも、持ち前のド根性で圧倒する様をここに記していきたいと思いますが。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>Jカーン>VS SNK・各種ゲーム系キャラ

となっております。

| | | コメント (0)

各誌レビュー22年度6月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、

<MAO(サンデー)>
幽羅子と大五の因縁はひとまず置いて、今回は華紋の縁談から発した令状を蝕む呪いの芽の話か。やはり糸を引く男、それに裏があるというのか。

<君は008(サンデー)>
アンガストの怒りを一時鎮めたものは、かつての部下の死をきっかけに怒り以外の感情が芽生えたというのか。

<浦筋(チャンピオン)>
春巻のために買ってあげたビーズクッション、本人が中に入ったのがやはり運の尽きだったか。

<ジーニアース(チャンピオン)>
結局不破勝に敗れ去ったネロ。彼のカリスマが失墜したのを機に組織の不協和音が生じ次第に崩壊に向かっていくか。これも鈴木:アルデバランの手の内なのか。

<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
入れ替わりマジックでかえってゴタゴタになっちゃったが、やはり肝心なところで大祐が役に立ったか。

そして<ルパン三世>
ヴァジバラの縦横無尽の攻勢に翻弄されつつも風を読んでのマグナムの跳弾で撃ち取った次元だったか。

というわけ今週はここまでです。

| | | コメント (0)

SNK FIFGT!、ですか

さてみなさん、この度スマホRPGとして『SNK FIGHT!最強への道』がリリースされる運びとなりました。
内容はKOF、侍魂、月華、そしてメタルスラッグのキャラクターが一堂に会して謎のAIとそれに関連する宝物をめぐる争乱に身を投じるというものですが、先にKOF ALL STARSやらメタルスラッグアタックやらとこの手のジャンルがリリースされたいきさつもあり、そもそもこの手の作品は“夢の競演”というのが基本コンセプトなだけにゲーム性等はもとより策の作品を越えるムーブメントを引き起こすことができるかが今後の課題である。
もちろん編者としても一ファンとして今後の展開を期待したい。

| | | コメント (0)

覇王丸~ちょいといなせなサムライマン(後編)<サムライスピリッツ剛!>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、覇王丸の後半パートをお送りいたします。
ついに抜け荷をはじめとする凶事の元凶が潜む“ぺるしあ”の地、そして“ばびろにあ”の神に挑まんとする様をここにお送りすることでしょう。それでは、ごゆっくり。

ちなみにベースストーリーはこちら。

また前半パートはこちら。

といったところです、それでは、あらためてごゆっくり。

第七回戦(対幻十郎)
・仕合前
覇王丸「おいでなすったか幻十郎、抜け荷の件にかこつけてやはり俺の首が目当てか」
幻十郎「分かっていようが、俺の目的はお前を殺す。それ以外にないわ」
覇王丸「相変わらずだな、まあお前の気の済むまで付き合ってやろう」
幻十郎「ふん、能書きは終わりか、それではいくぞ」
・仕合後
覇王丸「どうした、これで終わりか幻十郎」
幻十郎「くっ、阿呆が・・・・・」
覇王丸「言えば詮無きことだが、お前と違って俺も目的というものができちまったからな。縁があったらまた会おうぜ」
幻十郎「・・・・・」

第八回戦
・仕合前
領主の城内にて子供たちが働かされている。
「オラァ、働け働け、手を抜いたら今夜のメシは抜きだぞ!」
覇王丸「こいつは、そういえばかどわかされた子供の姿もあるな」
すかさずただなかに入っていく覇王丸。
覇王丸「おう、ずいぶん好き放題やってるじゃねえか、せめて子供たちは返してもらうぜ」
「な、なんだ貴様は、いずれこれを見たからには生かしては帰さんぞ」
そこに巨漢の大男が現れる。
「待てい、こやつはお前たちがかなう相手ではない」
「ああ、ハッサム様」
覇王丸「お前さんがこいつらの親玉かい」
ハッサム「うむ、俺様はここを預かるハッサムという者だ。奴隷の子供たちを相手にしていたから久しく腕が鈍るばかりよ」
覇王丸「ここでお前に勝てれば、子供たちも助かるってわけだ。悪いがこの仕合いただくぜ」
ハッサム「これも面白い、俺としてもお前ほどのつわもの、今から胸が打ち震えておるわ」
・仕合後
覇王丸「さて子供たちの件はこれでいいかもしれねえが、城の王様とやらにご挨拶と洒落込むか」

第九回戦
玉座の間に踏み入った覇王丸。そこには領主と日の本の商人がいた。
領主「な、なんだ貴様は」
商人「おやおや、ここまで参るとは流石ですね」
覇王丸「悪いがこれ以上の抜け荷騒ぎ、ここらでお開きとさせてもらうぜ」
商人「あいにくそういうわけにもいきませんが、しかしあなたの実力を見込んでこの方々と闘っていただきます」
部屋の脇の柱から、商人が雇った用心棒が現れる(以下2組の中から選択で登場)
三九六「おう、泣く子も黙るこの三九六さまと仕合おうってのか。しかしここであったら何とやらだ。いずれにせよおめえもこれまでだぜ覇王丸」
ドラコ「久しぶりだなサムライマン。この日をどれだけ待ったことか、この銃で貴様を撃ち取れることを。さあ、始めようじゃないか、お前の最期の時を」
(ペルシャへの移動時にシャンティと対戦後、以後の仕合後メッセージを飛ばして特別戦その2に移行可能)
・仕合後
覇王丸「おっと、王様と商人は逃がしちまったようだな、しかしそう遠くへは行っていないはずだ」

特別戦その2(対リスキー=ブーツ)
・仕合前
勝ち残った覇王丸のもとに青白い女が舞い降りる。
女「おおっと、派手にやってくれるじゃないか」
覇王丸「おお、また新手が出て生きたか、お前さんもあの王様の手下ってところか」
女「ハッ、冗談じゃないね、このリスキー=ブーツ様が、あんなチンケな下風に立つわけないだろう。このペルシャの地にたいそうなお宝があるって聞きつけてわざわざ参上したってわけさ」
覇王丸「そういや、先にぶっ飛ばされたお嬢さんがあんたのことを言ってたな」
リスキー「そこまで知ってりゃ話が早い、いずれにせよここで邪魔されちゃ元も子もないね、ここは片付けさせてもらうさ。
右手に銘刀“クイーン・オブ・パイレーツ”
左手に銘銃“クイーン・オブ・セブンシーズ”
これさえありゃ怖いものなしだ、さあ始めようか」
・仕合後
覇王丸「さあてだいぶ手こずっちまったが、今からでもまだ間に合うはずだからな、急ごうか」

第十回戦
・仕合前
地下の神殿のたどり着いた覇王丸。しかし倒れ伏した領主とそれを足元に立つ商人がいた。
覇王丸「おい、これはどういうことだ」
領主「き、貴様、裏切るのか・・・・・」
商人「ふふ、貴方には随分と泳いでいただきました。しかし貴方のお役目はここまでです」
覇王丸「こいつも哀れだな、しかしお前さんの野望もここまでだ。あんたがやるってえなら致し方がねえがやらせてもらうぜ」
商人「ふふ、これも面白き事ですね。しかしお相手がかの覇王丸とは光栄なることでしょうが」
商人が顔に手を当て、別の男の姿に代わる。
男「いずれにせよこの俺が直々に相手をせねばならぬ。我が名は由井正雪、貴様と刃を交えるは望外の悦び、さあくたばれや、覇王丸よ!」

最終戦
・仕合前
覇王丸「なんだ、この地響きは」
正雪「くくく、もうすぐ来る、この神殿の主にしてかの“ばびろにあ”の神の王が」
覇王丸「神の王たあ、それがお前さんの真の目的か」
正雪「いかにお主とて神が相手ではどうかな。せいぜい闘い抜くがいいて」
と、正雪は去っていく。
覇王丸「うむ、逃がしたな、しかしこの気迫はただものじゃあねえな」
空間が歪み、そこに一人の人物が現れる。それは禍々しさよりも神々しさを感じられる姿だった。
覇王丸「お前さんが今回の凶事の親玉ってところか」
男「我を魔物と同様に呼ぶ非礼は目を瞑ろう。我は王の中の王“ギルガメッシュ”今この地より再び世界を席巻すべく顕現したるもの」
覇王丸「こうなってしまったら致し方がねえな。ここであんたに好き勝手やられちゃどんな禍が訪れるか分からねえ。悪いが討ち取らせてもらうぜ」
ギルガメッシュ「うむ、汝がごときもののふと仕合えるとは、このギルガメッシュ、歓びに打ち震えているわ」
・仕合後
ギルガメッシュ「これほどとはな人の子よ、だがこれで勝ったとは思わぬことだ」
ギルガメッシュ、剣を床に突き刺し、地響きを起こす」
覇王丸「何、神殿が崩れていくのか」
ギルガメッシュ「我、再び眠りにつかん。縁があったらまた会おうぞ」
覇王丸「どうやらここまでのようだな」

後に日の本に戻る船上子供たちとともにある覇王丸の姿があった。
「こうして、“ぺるしあ”並びに“ばびろにあ”の騒乱を収めた覇王丸は、再び修行の旅に出るのであった。
彼の前に敵はなし、ただ闘うべき、そして己が剣を極めるべき相手がいるのみ。
ここに剣豪覇王丸の伝説の一頁が記されたことは述べるまでもなかった」

スタッフロールへ

| | | コメント (0)

今週の神様22年度28号:向かいは何をする人ぞの巻

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
戦いを終え、ワノ国に平穏が戻り、ルフィたちもつかの間の休息を過ごすことになる。しかしカイドウ敗北の報せを受け世界政府も事態を憂慮していた。そして海軍も大将緑牛が動き出し、事態はさらに激しく動き出すのだった。

<あかね噺>
寿限無の本質を読み、一気呵成に噺を進めるあかね。首尾よく予選を突破したが、様々なライバルの思惑をからみいよいよ決勝に駒をすすめるのだが。

<すごいスマホ>
全一郎に立ち向かうべくQが使う駒は瀬尾水刑事。こうして彼女を交えての論戦が始まろうとするがはたしてうまくいくのか。

<WITCH WATCH>
生徒会を巻き込んでニコの魔法でまたまた珍妙な事態に。モイたちはこのまま無事に帰れるのだろうか。

<高校生家族>
ヤンキーどもの抗争に学校、というよりゴメスたちが巻きもまれる事態になるが、これを収めるカギは意外なところになると踏んではいるものの。

といったところでまた来週。

| | | コメント (0)

おためし紀行:三ヶ根山とあじさい祭

さてみなさん、今回は休日を利用して三ヶ根山に赴く運びとなりました。本格的は梅雨時を控える前にドライブと洒落込もうということでの企画でしたが。
Photo_20220613050901
三ヶ根山は西尾・幡豆に鎮座する名山で、かつては一大観光地としてにぎわっておりましたがそれも今は昔。今でも行楽地としてひとまずの賑わいを保っておりますが。
Photo_20220613050902
今回車で山頂に上り、三河湾の雄大な景色とあじさいの花々に移しながらの散策にも興じました。そしてその日はあじさい祭ということで数多くの出店が立ち並び、これまた多くのイベントににぎわったものです(写真はお隣の幸田町のご当地ヒーローさんです)。
Photo_20220613050903
編者としてもそう長くの滞在ではなかったのですが、やはり日頃の喧騒を忘れ、山の空気と花々の色彩、そして海の雄大さをその身に受けて自分なりの行楽を楽しむことができました。

| | | コメント (0)

ジャンヌ・セカンドサウス編<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!よりジャンヌ・セカンドサウス編のシナリオをお送りいたします。
セカンドサウスの暴動にテリーたちと身を投じるジャンヌ、彼の地で活躍する格闘家たちにいかに協力を取り付けられるか、といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず>ジャンヌ編・その3
となっております。

| | | コメント (0)

各誌レビュー22年度6月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
御降家の呪いを一身に受け続ける生を受けた幽羅子、しかし大五、紗那の死を受け、特に彼女の生と呪詛をも受け今に至ったということか。
 
<君は008(サンデー)>
エイト渾身の一撃も結局アンガストには通じず、否彼の闘志をひとまずくじくことができたか。しかしそれからどうするというのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
タイガー軍団の凛、チューリップの縁で何故か仁とじっこんに。でもまだ駆けだしたばかりか。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
狂乱の不破勝についにネロが立ちはだかる。しかし不破勝の中には鈴木の影響がはたしてこれらの帰結するものは。
 
そして<ルパン三世>
風使いの殺し屋の着実なる攻めに翻弄される次元。追い詰められ窮地に立たされる中、勝機を見出したというのだが。
 
といったところで、また来週までお楽しみに。 

| | | コメント (0)

続・ストリートファイター6、ですか

さてみなさん、先ごろ情報公開されたストリートファイター6、その最新映像が公開される運びとなり、その中で新キャラのルーク、さらに中国拳法を主体としたダンス格闘技を繰り出すジェミーなるキャラ。そしてリニューアルされたリュウと春麗もご登場と相成りその活躍もまた期待ができる。その上で他の従来キャラ並びに新キャラともども期待もまた持ちたい。
また肝心のゲームシステムとしては、従来の格ゲーシステムをベースはそのままに、キャラクターが街中を動き回る様が描かれていたが、それが実際のゲーム進行にどのような影響を及ぼすのか、これにも期待を持ちたいと思うけれど。
ともかくもこのスト6、というよりも、今までのストシリーズのキャラ、そして世界観が許す限りどれほどのキャラが登場するか、これが一番の関心事だろうとは思いけれど、これもじっくりと見守っていきたいとは思うけれど。

| | | コメント (0)

サバイバル両さんの大無法化時代<平成こち亀21年度下半期>

さて今回の平成こち亀はまさに再低迷期のただなかにいるともいえ、ある意味最後の光彩をも放った時期ともいえる時期でした。
内容はともかくとしてはじめ部長の呪詛から始まり、その部長や春、特殊刑事たちから通りすがりのモブキャラまでも叩かれまくれば両津ならずともヘコんでしまうのはやはり必定。それでも秋本先生も流石にやりすぎたと思ったか夏春都ばーさんの一言で立ち直り自らの道楽人生を想いおこしてまた歩み出すといった感もあった。たしかに独りよがりで姑息なところもあるが自らの信念を持てればそれに越したことはないと思うけれど。
またこの時期は香取慎吾主演のこち亀ドラマが放映されひとまずの人気を博したものの、やはり原作のバックアップもままならなかったか1クール弱しか続かなかった。そこの点は惜しむべきところだと思うけれども。

| | | コメント (0)

今週の神様22年度27号:ハメを外すも全力での巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
火祭りのさなかの都の民に現れたのは、まさに成長し、おでんと生き写しのモモの助。オロチ、カイドウ打倒とワノ国解放、そして将軍就任を宣言する。かつての想いを重ね合わせ感極まるたまをはじめ多くの民が歓喜をもって迎え入れるのだった。
 
<あかね噺>
始まった可楽杯、ライバルは多々あれど己の噺を進めるのみ、というわけであかねの寿限無が幕を開けるか。
 
<すごいスマホ>
もう一人のすマホ使いの全一郎。圧倒的なカリスマとそこはかとなき空恐ろしさで己の会社を取り仕切る。そんな彼がQの宿敵というわけだが。
 
<WITCH WATCH>
モイたちの動画配信だが、それぞれの持ち味を生かしながらもなかなかあやしい進行で結局羽目を外しちゃったか。
 
<高校生家族>
今回はみんなでドッジボール大会。しかし張り切りすぎて羽目を外して負けちゃった。しかし全力を出したから悔いはないか。
 
というわけでまた来週。

| | | コメント (0)

月刊ストロングワーズ新世界編(創作)22年度6月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、永年ワノ国を悪意と力で支配してきたカイドウ一党、その支配を己の能力を覚醒して、ついには討ち倒していくルフィ。その攻防の様をお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

・悪意の言葉
「“能力”が世界を制することはない!!!
世の中はうまくできてる。ロジャーが能力者じゃなかったように・・・!!!
覇気だけが!!!すべてを凌駕する!!!(カイドウ)」
第1047話:都の空
ニカに覚醒し四たびカイドウに挑むルフィ。それに対し己の実力、そして覇気を誇りルフィに対しようとするカイドウ。その中で能力よりも覇気をと吐き捨てるカイドウ、すなわちロジャーの偉業を合わせて能力を補助として覇気こそ真の力だと信じて発した言なのだが。

・戦う言葉
「修羅場でござる・・・(傳ジロー)」
第1048話:二十年
おでんが討たれ、オロチ、そしてカイドウの支配に落ちたワノ国、その支配はオロチの怨念に根差したまさに地獄そのものであった。
その地獄で苦しみのたうち回り、否それすらも許されずに偽りの笑いで封じられ更なる苦しみを強いられていく。それを嘲り笑い続けたオロチ。しかし人々の怒りを込めた業炎にその身を焦がされつつも最後の執念で日和に襲い掛からんとするも、これまた人々の思いと己の無念を込めた最後の一閃でオロチ最後の首が斬り落とされる。
ここにワノ国二十年の怨恨の一つは斬り落とされるのであった。

・戦う言葉
「「貴族」として生まれただけの!!平和ボケした権力者たちを戦場へ引きずり降ろせ!!!
それが「自由」だ「平等」だ!!!「戦争」だけが人間の価値を決める!!!(カイドウ)」
第1049話:目指すべき世界
幼き頃より己の力を頼りに時代を渡り歩いたカイドウ、国を追われロックス海賊団に見切りをつけ己の海賊団を旗揚げした彼が、己が築き上げた武力をもっていずれ世界に挑戦せんとここに宣言をした。しかしいつしかその力による支配は権力者たる世界貴族:天竜人ではなくワノ国の民に及ばんとしたのは当然の成り行きだというのか。

・智慧の言葉
カイドウ「お前は一体どんな世界を、作れる!!?麦わらァ~!!!
ルフィ「おれは・・・友達(ダチ)が・・・!!!
腹いっぱい!!!メシを、食える~!!!世界!!!!
第1049話:目指すべき世界
最後の一撃を叩きこまんとするルフィに、最後の抵抗を仕掛け、そして今度こそ仕留めんとするカイドウの吐き捨てた問いの言葉に、ルフィも渾身の力と意志を込めて応え、カイドウにありったけの拳を叩きつける。それはまさにカイドウらに虐げ続けられた、ルフィたちと知り合い、友達と認めた人々の思いを込めた最後の一撃でもあったのだ。

| | | コメント (0)

ローズ=バーンシュタイン対餓狼伝説系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりローズ=バーンシュタイン対餓狼伝説系キャラのシナリオをお送りいたします。
ローズとしても父親ルガールとも因縁が深いテリーたち餓狼のキャラとの対戦も彼女自身昂ってくるだろうと踏んではいますが。といったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>アムリタ>CAPCOM・ストリートファイター系キャラ
となっております。

| | | コメント (0)

各誌レビュー22年度6月号(その1)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER>
いつの間にやら義賊ザウアーと悪漢警官隊との抗争に転ぶと思いきや、自然の猛威がすべてを洗い流すといったオチもちょっと強引か。
 
<MAO(サンデー)>
手負いの幽羅子の身の上が語られ、その中でやはり紗那と双子の姉妹とも語られるのだが。
 
<君は008(サンデー)>
校長のアドバイスの中で父の渾身の一撃をエイトがアンガストに使わんとするが、はたしてこれも大丈夫なのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
完全試合に挑戦する涙。しかしピッチングそのものが弱すぎなのは討たれてしまうのはやはり必定か。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
討ち捨てられた不破勝に仲間の罵声が飛んで覚醒。その牙が仲間に炸裂するのだが。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
ランドリーで来ていた服をも乾燥させて自分は素っ裸というシチュエーションもあるかな)そんなにない。
 
そして<ルパン三世>
ついにはルパンも城に潜入する。そこに謎の暗殺者が現れ、次元と五エ門が対峙することになるのだが。
 
ということでまた来週のお楽しみということで。

| | | コメント (0)

KOFⅩⅤ反省会・アッシュ編

さてみなさん、今回のKOFⅩⅤ反省会はいわゆるアッシュ編の2003(Ⅹ)からⅩⅢまでのいきさつを述べながら、多少の非難を承知でお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。
そもそもアッシュ編は、謎の青年アッシュの暗躍を中心に、歴史の陰で蠢いていたもう一つの地球意志の体現たる“遥けし彼の地のもの”の侵食に立ち向かうといったストーリーである。
その主人公格のアッシュは彼の地のものと対抗する一族と、彼の地のもの両方の血を引く若者で、炎とも妖気とも見られる業を繰り出し、そのミステリアスさがひとまずの人気を博したことだろう。
ネタバレ覚悟でいうなればその後彼の地のものの長を身を挺して封じ、ついには自らの存在をも消去してしまうといった衝撃的なラストを飾ったことでも有名だったが。今回のⅩⅤにてひょっこりと出場してしまう。これは歴史の改変があったものの巡り廻ってⅩⅤの世界に顕現したということか。
まだ出場枠的な制約があるだろうけれど、これは先のシリーズにも当てはまりながらアッシュとエリザベートの他にもシェンウーたちアッシュ編のキャラの出場の機会も欲しかったのも正直な気持ちがある。特にルガールの子供たるアーデルハイドとローズ。アッシュ編の陰の存在ともうたわれる彼らも、ことにⅩⅢにては結局出場の機会がなかっただけに惜しむ者も少なくはなかったはず。それらの事情を踏まえ、今後の補完も期待はしたいところでもある。
ということでまだまだ述べたいこともあるけれど、これ以上は怒られそうなのでこの辺でしめたいと思う。

| | | コメント (0)

« 2022年5月 | トップページ