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KOFⅩⅤひとまずの反省会:オロチ編について

さてみなさん、今回は先のKOF反省会の一環として、特にいわゆるオロチ編に登場したキャラについてスポットを当てたいと思います。それでは、ごゆっくり。
いうまでもなくKOFの基本としていわゆるオロチ編の主人公として、当初94(Ⅰ)ではオリジナルキャラの一人であったが、ともかくこの草薙京。かつてヤマタノオロチなる怪物、実は太古より地球意志の体現と名乗るオロチ一族の暴走を止める役目を担った一族の末裔である。
そんな彼が宿敵として立ちはだかったルガール、95(Ⅱ)からの登場と相成ったもう一人の宿敵八神庵、そんな二人をまとめんとする96(Ⅲ)から登場の神楽ちづる、そしてオロチ一族のゲーニッツらの邂逅と激闘を経て、ついには97(Ⅳ)にて姿を現した社、シェルミー、クリスら、そしてオロチとの決着を付けんとし、オロチ編の物語はひとまず幕を下ろす。
ここでひとつ提議したいのは、その97においてデフォルトチームについてはひとまずオロチを封印してのエンディングだが、同じくデフォルトたるオロチチーム(表・裏問わず)は自らを犠牲にしてオロチを復活した直後のエンディングで、特殊チームでもある三種の神器チームはこれまた同じく身を挺してオロチを封印しようとする直後のエンディングでもあり、ある意味消化不良の感さえもある。ちなみに神器チームのその後はひとまず無事が判明したいきさつはその後のレビューに説明をするとして、
さておきⅩⅣからの新シリーズにて、顕現化しようとしたオロチを一旦封印して迎えたⅩⅤ、オロチ顕現化の原因を探るべく、ひとまず無事が判明したオロチチームに対抗するという形で神器チームとして出場することになった京たち。他のチームもそうだけどはたしてその力の根幹を体現するものやいかに、という疑問を投げかけてひとまずのシメとなるのだが、はたして京たちの運命もどう動くかをあらためて提議して、今回のレビューをお開きとしたい。

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