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2022年5月

6月のおしらせ

さてみなさん、ようやく6月、この時期訪れ初夏の訪れを迎えることとなりますがそれも今は昔、先月半ばから真夏日でそれに対する慌ただしさに戸惑うこともあります。
さておき6月もマイペースながらも盛りだくさんの記事をお送りする運びですので、それでは、6月もごゆっくり。

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今週の神様22年度26号:あげろ、華麗な打ち上げ花火の巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
カイドウ、マムを地の底に叩きこみあがったは海底火山。そしておトコは父康イエの真意を知り、その魂を見送らんとする。その上で傳ジローが日和とともにカイドウの撃破とワノ国解放を宣言する。しかし当のモモの助はワノ国開国は先送りとする。その真意はまた次回までの課題となるか。そして・・・・・。
 
<すごいスマホ>
タワマン襲撃の件は解決したが、その陰に蠢く黒幕、もう一人のすマホ使いの全一郎なる男、かなりの危険な曲者と見たな。
 
<あかね噺>
こぐまの噺で自らが挑む可楽杯のに込められた意味を知ることに。そして己を含め真の敵は待ち構えているというが。
 
<WITCH WATCH>
偶然生み出されたヒトカタの式神。カラとのふれあいで絆も深まり一応頼もしいパートナーとなったか。
 
<高校生家族>
今時コテコテの不良高校生に関わるゴメス、しかし不良の世界もまた奥が深いから大丈夫なのか。
 
といったところでまた来週。

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今更ながらマグマ大使についてひとまず語る

さてみなさん、今回は手塚治虫先生の描いたSF活劇たるマグマ大使について述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
マグマ大使は宇宙の帝王を名乗る怪物ゴアの地球侵略から守るべく、地球の守護神的な存在であるアースが創った人造人間である。彼はゴアが送り出す様々な怪物や引き起こされるさまざまな厄災と地球人のマモルとともに立ち向かうのだ。
といったストーリーでコミックと特撮番組で当時展開されたけれど、ひとまず人気を博したコミック版に対し、同じく制作されたテレビ版はウルトラマンに押される形となってしまう。やはり怪獣の襲来等の事件をウルトラマンは1話単位で解決するのに対し、マグマ大使は2、3話単位でじっくりととりかかったのだ。そういった重厚なストーリーもいいけれど、やはり子供には簡潔なお話がとっつきやすいのが実情だったろう。
そんな各メディアでの進行の後、90年代初頭にいわゆるOVAにても展開された。
主なストーリーはゴアとアース・マグマの抗争をベースにしたストーリーはそのままで、それなりの苦難を交えながらも戦い抜いていく。戦い続けていくうちやがては一時その身を砕かれたマグマにマモルが「君こそ本当の地球人だ」という賛辞を贈っていたのだが、冒頭ヒロインの命を生贄にして目覚めた事実はやはりいただけなかった。それについてもそれなりの哲学をもって、言ってしまえば『火の鳥』やら『ブッダ』やらの世界観をも組み込んだともいえるけれど、当時の手塚先生もここまでは描かなかったとは思う。
それからもその悲壮観なストーリーを引きずってほどよいカタストロフを繰り広げたりもした。もっとも後者については原作でも描かれたきらいもあり、それを顕著に描いたのだとも思うのだが。その具合で最後地球を守ろうというメッセージが少し露骨に描かれたのかなといった感もしないでもない。
ともかくも基本ハズレなしの手塚作品においてこのOVA版は少し頭をかしげるもののこれといった不可もないいわゆる佳作として名を刻んだことだろう。

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第11話:天、動く<北斗の拳・リュウ伝>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、北斗の拳・リュウ伝の第11話:天、動くをお送りいたします。
聖魔拳との対戦を前にそれにかかわる人たち、そして元斗を継ぐ少年との邂逅を通じての激闘をお送りできればと思います。それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>マンガ・ノベルズ>北斗の拳・リュウ伝
となっております。

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各誌レビュー22年度5月号(その3)

さて今週の各誌レビューは、
 
<MAO(サンデー)>
先の件を通じて流石には不知火すら扱いかねているきらいがある。それに続いて幽羅子が動き出すも、それを受けて駆け付けた真緒が見たものは魔物にとらわれた幽羅子じしんであった。一方で猫鬼とともにいる傀儡は何をものがたるか。
 
<君は008(サンデー)>
アンガストの怒涛の猛攻に傷を重ねるエイトたち、そこに校長がアドバイスを送り続けていくのだが、はたしてこの強敵に大丈夫なのか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
禁煙デーもお構いなしの大鉄に世間に目はやはり厳しい。やはり構わず吸い続ける大鉄自身に問題ありなのは間違いないのだが。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
帰還したネロにかしずくフォルセティの者達に半ば食傷気味の中、鈴木のコンタクトを受け彼の説得を受けることに、はたしてどう応えるのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
今回田中と一緒に図書室で勉強中の大祐、たしかに休める場所でもあるけどその休み方に問題があるからなあ。
 
そして<ルパン三世>
警備を固める銭形、そこにエルリールが現れ対峙することに。はたして銭形の十手は彼の件に通用するのか。
 
といったところでまた来週。

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新・信長の野望、ですか

今や日本のゲーム史にその名をとどろかせる、戦国シミュレーションゲームの大作『信長の野望』
自国の国力と兵力を上げて他国に攻め入り領土を広げ大名を中心に多くの配下武将を従え、商人の力を得て多くの武器やアイテムそして政策までも駆使して、ついには天下を統一するという流れはそのままに、30年以上の歴史を経て今回のリリースと相成りました。
それらのゲーム性にあわせて今回武将キャラごどの声が当てられ、よりドラマ性が高まってのプレイが楽しめるということで期待が持てること請け合いです、とも言ってみたり。
あとスマホ等での稼働ということで、まさに隙間時間でプレイするもよし、じっくりと腰を据えてプレイするもよしと幅もある程度広がることでしょう。
ということでこの作品も期待すべき一本になるかは盛り上げ様がカギとなるとは思いますが。

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今週の神様22年度25号:何かの支えの巻

さて今週のジャンプレビューは、まずワンピがお休みということで。
 
<すごいスマホ>
無法の塔となったタワマンに乗り込むQ、ひとまずは危機が訪れた結歌を助け出すことに成功したが、Q以外のスマホ使いがいるというからまた面倒だ。
 
<あかね噺>
ひとまず兄弟子こぐまのアドバイスを受けるも、話の深淵を理解せよとのこと、そこでこぐまの噺を観ることになるが。
 
<WITCH WATCH>
幼い頃の約束が恋への妨げになるのなら、ここは時間をかけていくしかないかな。
 
<高校生家族>
野球部の母はやはりマネージャーの立場で新入部員の面倒を病弱の兄弟ごと見たのだが。
 
といったところでまた来週。

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アムリタ対マジカルドロップ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、バトルコロシアムD.A.Sよりアムリタ対マジカルドロップ系キャラのシナリオをお送りいたします。
マジカルの妖精たちとの対戦にてアムリタが彼らの運命に触れて翻弄せんとする様をここにお送りする運びなのですが。はたしてどういった展開になるのか、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>アムリタ>VS DECO・ADK系キャラ
となっております。

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各誌レビュー22年度5月号(その2)

さて今週の各誌レビューは、
 
<BLACK TIGER>
今度の標的はザウアーという男。彼は単なる悪漢か、それとも民衆に慕われる義賊なのか、答えは向き合った銃砲、そして二人の幼い兄弟が握っているか。
 
<MAO(サンデー)>
麺の一件は解決したが、それにしても流石という男、つかみどころのない反面空恐ろしい。いずれにしても強敵がもう一人増えたか。
 
<君は008(サンデー)>
名付けられたアスヤという名、しかし過去を封じられて今やドグラの刺客としてエイトたちに立ちはだかる。そんな彼の心にルルスの声は届くのだろうか。
 
<浦筋(チャンピオン)>
この日元気のないノムさん。しかし大食いより格闘技で挑まれればかないっこないのは分かるが。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
一色を宇宙に移したネロ、そこに謎の女性が本来いるべき場所での異変を告げ、それがネロを苛立たせるというのか。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
女性の憧れはおっきな胸、やはり努力や小細工ではどうにもならないことだってあるか。
 
そして<ルパン三世>
不二子を退けた魔女を身に着けた気迫で何とか退ける王女。一方ルパンもなんとか潜入に成功する。それを迎え討つは銭形、そして召喚された怪物連中にどう出るのか。
 
といったところでまた来週。

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KOFⅩⅤ反省会:ネスツ編

さてみなさん、今回もKOF反省会ということで、K’たちを中心としたいわゆるネスツ編を中心にお送りしたい。
97(Ⅳ)の衝撃なエンディングより総集編的な98(Ⅴ)を経て、新シリーズである99(Ⅵ)がリリースされる運びとなった。
主人公のK’、少し陰があり彼なりの炎を用いた業で、相棒のマキシマとともに己の記憶をめぐり、かつて所属した秘密結社ネスツと対立するというのが主なあらすじであった。
後に怒チームに所属したウィップとK’と対極の力を持つクーラも交え、己の生を捻じ曲げたネスツの支配者イグニスとの決戦に臨む。その際登場したネスツのユニット(構成員)たるアンヘルと後にクローネンと呼ばれる男も今回のⅩⅤに登場しK’と再び対することになるのだが、やはりゼロやイグニスらネスツのボスももしかすると登場するかもしれないと淡い期待を置きたい。
といったのがネスツ編のレビューだけれど、それを含めてアッシュ編に関しての事情もゆくゆく語っていきたい。

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紅椿のお遊~街道一の女親分さん<サムライスピリッツ剛>

さてみなさん、今回の侍魂剛は、本作においてのオリジナルキャラたる紅椿のお遊さんの記事の前編パートをまずベースストーリーを添えてお送りいたします。街道を取り仕切る女親分たる彼女がはたしてどのような立ち回りを見せてくれることやら、といったところで、それでは、ごゆっくり。

まずはお遊さんのプロフィールをば
名前:紅椿のお遊
流派:街道流任侠道剣術
武器銘:銘刀・東海道
誕生日:4月23日(24歳)
身長:5尺8寸 体重12貫目
三体数:85・48・88
血の型:A型 出生地:東海道・遠海国
趣向:時折子供たちと遊ぶこと
宝物:組の子分たちと界隈の人々
好きなもの:子供たちの笑顔
嫌いなもの:面倒ごとと時折界隈を荒らしに来るゴロツキども
尊敬する人:親父の泥蓮の源五郎(先代)と先々代の祖父
家族構成:今は組の子分たち
コンプレックス:最近は婿のなり手がないこと
剣の道について:血は見たくないが周りの人を守るために必要
好みのタイプ:自らが守っていけるいい男
現代社会では:やり手のキャリアウーマン

ベースストーリー
「それでは、泥蓮の源五郎が一女、紅椿のお遊、三代目を襲名させていただきます」
遠州東海道を中心とした界隈を取り仕切る組の長として、彼女、紅椿のお遊が襲名することとなった。
かつて旅の博徒であった先代、泥縄の源五郎が先々代の組頭の娘に見初められて婿入り、やがて先代の組頭として取り仕切るようになった。
後に生まれた一人娘のお遊も「弱きを助ける」という組の気質を受け継ぎ、界隈のいざこざを収めつつ常に町人たちの助けとなった。特に子供たちにはすこぶる人気が高い。
しかし最近日輪の大乱から天降藩の争乱などの事件が絶えず、先に一宿一飯の縁を得た浪人親子がかなりの手練れに斬られたのを皮切りに、界隈でも物騒な事件が後を絶たない。
前々からの修行でひとかどの剣士ともなっていた彼女自身もそれらに対せざるを得ず、その反面多くの剣士と刀を合わせてより手練れの剣客やら幕府の隠密、さらには異国の剣士や果ては将軍家の親類までも知己となり得たのだ。
こうして今や街道一の女親分となったお遊も、最近の抜け荷の一件や界隈の子供たちの誘拐事件を受け、立ち上がることと相成ったのだ。

オープニング
街道界隈を取り仕切る組の女組頭で、最近抜け荷の件で界隈が迷惑を被り、更には子供たちの誘拐事件までもが起き、日ノ本はもとより凶事の根幹たる“ぺるしあ”にまで乗り込む覚悟を決め闘いに身を投じる。
「このお遊さんの名にかけて、一連の凶事とやらも丸く収めてあげるよ」

第一~第三・第五・第六回戦(抜粋)
・対覇王丸
お遊「覇王丸さんかい、あんたも事件を聞きつけた口だろうけれど、ここは一勝負付き合ってもらうよ」
覇王丸「そいつも面白いな、あんたの強さは前々から聞いてたからな。俺の方こそよろしくお願いするぜ」
「天下にとどろいた剣の冴えは偽りじゃなかったねえ、でもこのお遊さんの剣も捨てたもんじゃないだろう」

・対緋雨閑丸
お遊「ちょいとお待ちよ坊や、その背中の剣を見たからにゃ、このお遊さんも勝負を挑まずにはいられないねえ」
閑丸「やはりお手合わせを望むのですか、無益な闘いは好みませんが僕も侍の端くれならば致し方ありませんね」
「どうも自分自身に怖れを抱いてるみたいだねえ、時には度胸を込めてドンといいかなきゃいけないよ」

・対シャルロット
お遊「異国の剣士さん、しかも同じ女ってところだ、こいつはお遊さんも腕が鳴るってもんさね」
シャルロット「これも光栄の至りだ、しかし其方の剣技はこのシャルロットを満足させてもらえるかな」
「時には女同士の仕合も楽しいもんさね、こうしたしのぎ合いでも女はみがかれるもんだねえ」

・対ダーリィ=ダガー
お遊「おやおやいつかの船大工さんも、またこのお遊さんとお遊びをしたいのかい」
ダーリィ「あんたが噂の女親分さんかい、あたしに勝負を挑まんとするなら誇りをもって受けなきゃいけないねえ」
「大雑把に見えて結構細かい仕合運びだねえ、やはり大海原の大工ってのは偽りじゃなかったようさね」

・対黒河内夢路
お遊「ちょいとお待ちよ神無想の、先の親子の件でちょいと聞きたいことがあるけれど顔貸してくれるかねえ」
夢路「先の親子ならば我が罪を贖わねばならぬところ、貴女との仕合もその一つと成しえましょうか」
「お侍の作法とはいえこいつは業深いよ、生きることが贖いならあたしも見守るしかないようだねえ」

第四回戦(対幻十郎)
・仕合前
お遊「おいでなすったね牙神の、ここ最近の人斬り騒ぎってのはあんたの差し金かい」
幻十郎「この俺が誰彼を斬ろうが勝手だ、いちいち恨み言を受ける筋合いはないわ」
お遊「あんたが良くてもこっちも面子というものがあってね、これ以上の騒ぎはこのお遊さんも黙っちゃいられないね」
幻十郎「あえて斬られることを望むか、のこのこ顔を出さねば無駄死にすることもなかろうに」
・仕合後
お遊「剣先ってのを見切れば、いかに人斬りの刃も怖るるに足りないってことさね」
幻十郎「ぐう、貴様ごときに」
お遊「今回の抜け荷じゃあ、あんたは部外者ってところだからね、ここらで引っ込んでもらった方が都合がいいさ」
幻十郎「・・・阿呆が・・・・・」

第四回戦終了後
(ここまでストレート勝ち、もしくは武器破壊技もしくは秘奥義でフィニッシュ3回以上で特別戦に移行可能)
お遊のもとに1枚の大型じゅうたんが舞い降りる
お遊「おやこいつは珍妙なじゅうたんだねえ。まさかこれに乗れってことじゃないのかい」
お遊、じゅうたんに乗り、そのまま空を飛ぶ。
お遊「こいつは驚いた、まさかこれで異国へと飛ぼうっていうのかい」

(条件未達成時:そのまま共通パターンに移行)
お遊「こいつはあたしの他に“ぺるしあ”に向かってる奴がいるもんだねえ、いずれ面倒も見なきゃいけないのようだねえ」

(条件達成時)
突然、天空から何者かが落ちてくる。
「うわああああ!」
それは頭からじゅうたんにめり込み、それから起き上がる。
「いたたたた、もうリスキーったら、有無を言わさずぶっ飛ばすんだから」
お遊「いきなり空から降ってくるとはねえ、何者だいお嬢ちゃん」
「あれ、ええと、私はシャンティ。歌って踊れるガーディアンジニーでーす」
お遊「するってえと、あんたもこのお遊さんに勝負を挑もうというのかい」
シャンティ「うーん、こういうのも致し方ないかなあ、ここは一つ手合わせお願いしますね」

特別戦(対シャンティ)
・仕合後
お遊「おやおや、斬られたらあっさり消えちゃったねえ、でもこういったあっけらかんな勝ちも嫌いじゃなかったよ」

(共通パターン)
魔法のじゅうたんはやがてペルシャにたどり着く。
お遊「ここが“ぺるしあ”の地ってところかい、こうなりゃどこまでも付き合ってやろうじゃないさね」

つづく

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今週の神様22年度24号:たどり着いた先にはの巻

さて今週のジャンプレビューは、
 
<ONE PIECE>
ルフィ渾身の一撃がカイドウを捕らえ、対するカイドウも己の過去を反芻して崩れ落ちる。一方で鬼ヶ島を包む業火も鎮火、ワノ国20年の怨恨の支配は終わりを告げる、のか。
 
<すごいスマホ>
難事件を解決しつつ、日常の制約を受け入れていくQ。一方事件の密告者のあやしさを探らんと当局も動き出すのだが。更にはまた新たな争乱もまた。
 
<あかね噺>
来る選手権に臨み、課せられたお題目に備え特訓を受けるあかね、一方敵役たる一生もそれなりの信念を持っていた。いずれは父の真意も語られることがあろうが。
 
<WITCH WATCH>
遠き日の誓いが現在の二人の間の障壁になり得ているというが、それからどう発展するのかが見どころと言えばそうだけれど。
 
<高校生家族>
テニス部に新入部員が入ってきて、それなりの強プレイヤーだったが、光太郎もなんとか面目を保ち、新たなる仲間を得たのだが。
 
といったところでまた来週。

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おためし紀行:22GWのドライブ

さてみなさん、今年のゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか。かくいう編者は3、4月からの体調不良から仕事はともかく創作もままならず前半は自宅待機を余儀なくされ、やっと後半で体が動けるようになりどこかへ行こうと思いましたが、やはり近場のドライブに落ち着きました。
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はじめ幸田から岡崎と車を走らせ、松平から岡崎サービスエリアにお邪魔し軽食をいただきまたドライブを続けました。
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続いて久しぶりに訪れたイオンモール岡崎は、各階ごとの店構えを楽しみ、これまた軽めのショッピングと洒落込みました。これもまた機会があれば。
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そしておなじみヴィレッジヴァンガード岡崎店、しばらく訪れないうち岡崎店ならではの品を楽しんだ後本を一冊購入。
こうしてひと通り楽しめたドライブでした。次回いつになるかは分かりませんが、またどこかに行きたいものです。

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テリー=ボガード<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、餓狼伝説EXCELLENTよりテリー=ボガードの記事をお送りいたします。
ついに餓狼のヒーローたるテリーの登場でということで、多くのライバルとの闘いの後に本当の意味での宿敵との決着をつけるべく立ち向かう様をお送りできればと思い記事にしました。
なお本記事もコンプリートと相成りましたと言いたいところ、まだ隠しキャラ的存在が残っておりますが、これも後ほどに。
ともあれそんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCELLENT>テリー=ボガード
となっております。

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各誌レビュー22年度5月号(その1)

さて今週、GW明けの各誌レビューは、
 
今回秋本先生の読み切り<デフォルマシオン(グラジャン)>から
若きビジネスマンの企業の物語といいたいが、やはり秋本先生ばりの大風呂敷と強引なズッコケオチが幅を利かせてしまったか。
 
<MAO(サンデー)>
真緒の水術もものともせず、肉体をも乗っ取った炎の仮面、しかしそんな強敵をそれ以上の水術で制した流石。このある意味難敵に真緒はどう立ち向かうのか。
 
<君は008(サンデー)>
圧倒的な存在感でエイトたちに立ちはだかるアンガスト。肝心のアララギ校長のアドバイスもままならず、それでも己を奮い立たせてエイトたちも向かわねばならなくなった。一方でルルスも名乗らんことアスヤの真意を質そうと体を張って試みんとするのだが。
 
<バキ道(チャンピオン)>
大自然へ敬意を示しつつも殺生石を蹴り割ったケバヤ。その名が示すとおりに蹴り技に定評がある彼に勇次郎が立ち向かわんとするのだが。
 
<浦筋(チャンピオン)>
暴露系チューバ―を目指さんとするも、各人のスキャンダルといってもみんな周知のものばかりだったな。
 
<ジーニアース(チャンピオン)>
フォルセティを訪れた能力者。戦いを挑んで返り討ちにあうものもいればひとまずくらいつく者もいる、はたしてその愛憎入り乱れる勝負の行方やいかに。
 
<ふしぎ研究部(チャンピオン)>
何かと犬が苦手な大祐に、妹と麗子がなんとかつき合わせんとするが、結局各人が遊んでしまったな。
 
そして<ルパン三世>
姫を連れて脱出を試みんとするも途中魔女と遭遇し不二子がどこかへ飛ばされる。はたしてどう抜け出さんというのか。
 
といったところでまた来週。

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KOFⅩⅤひとまずの反省会:オロチ編について

さてみなさん、今回は先のKOF反省会の一環として、特にいわゆるオロチ編に登場したキャラについてスポットを当てたいと思います。それでは、ごゆっくり。
いうまでもなくKOFの基本としていわゆるオロチ編の主人公として、当初94(Ⅰ)ではオリジナルキャラの一人であったが、ともかくこの草薙京。かつてヤマタノオロチなる怪物、実は太古より地球意志の体現と名乗るオロチ一族の暴走を止める役目を担った一族の末裔である。
そんな彼が宿敵として立ちはだかったルガール、95(Ⅱ)からの登場と相成ったもう一人の宿敵八神庵、そんな二人をまとめんとする96(Ⅲ)から登場の神楽ちづる、そしてオロチ一族のゲーニッツらの邂逅と激闘を経て、ついには97(Ⅳ)にて姿を現した社、シェルミー、クリスら、そしてオロチとの決着を付けんとし、オロチ編の物語はひとまず幕を下ろす。
ここでひとつ提議したいのは、その97においてデフォルトチームについてはひとまずオロチを封印してのエンディングだが、同じくデフォルトたるオロチチーム(表・裏問わず)は自らを犠牲にしてオロチを復活した直後のエンディングで、特殊チームでもある三種の神器チームはこれまた同じく身を挺してオロチを封印しようとする直後のエンディングでもあり、ある意味消化不良の感さえもある。ちなみに神器チームのその後はひとまず無事が判明したいきさつはその後のレビューに説明をするとして、
さておきⅩⅣからの新シリーズにて、顕現化しようとしたオロチを一旦封印して迎えたⅩⅤ、オロチ顕現化の原因を探るべく、ひとまず無事が判明したオロチチームに対抗するという形で神器チームとして出場することになった京たち。他のチームもそうだけどはたしてその力の根幹を体現するものやいかに、という疑問を投げかけてひとまずのシメとなるのだが、はたして京たちの運命もどう動くかをあらためて提議して、今回のレビューをお開きとしたい。

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今週の神様22年度23号:因縁の彼方への巻

さて今週のジャンプレビュー、まずあの土肥田せんせいの新作<すごいスマホ>。弟の失踪と謎のスマホで難事件を解決するというサスペンスもの。はたしてどうストーリーが進むのか乞うご期待ということで。さておき各作品のレビューは、
 
<ONE PIECE>
最後の攻勢をかけるルフィにカイドウもその身を燃やし立ち向かう。一方で同じくその身を燃やし小紫ににじり寄る。それは20年間の怨念ゆえに人々を苦しめた執念も込められた。しかしその執念と怨念も傳ジローによって斬り伏せられていくのだが。ともかくもワノ国すべての怨恨に決着はつくのだろうか。
 
<あかね噺>
あかねの渾身の噺で何とか先生を伏せることができた。しかし肝心の新人戦はあかねにとっての宿敵が立ちはだかろうとしていた。
 
<WITCH WATCH>
子供の頃の漫画になり切ったモイたち、こんな体でもいつもの調子でたまに出くわした事件も解決しちゃったな。
 
<高校生家族>
実戦の裏将棋の使い手の子に立ち向かう春香。とりあえず正攻法でやり伏せて新しい仲間にしちゃったな。
 
といったところでまた来週お目にかかりましょう。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):22年度5月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、見事復活を果たし、太陽神ニカへと覚醒を果たしたルフィ。しかしそれに立ち向かうカイドウとの本当の意味での最終決戦にて語られる強き意志の言葉をお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「懐かしいな・・・この鼓動(リズム)・・・ジョイボーイ。
なあ・・・ジョイボーイ・・・・・
まるでお前がそこにいる様だ・・・・・心が躍る・・・
運命を感じずにはいられない。彼を期待せずには、いられないんだ・・・・・(象主:ズニーシャ)」
第1046話:雷ぞう
ルフィの復活とともに響く太鼓のようなリズム、それをワノ国海上にて見守るばかりの象主:ズニーシャ。遠き日に想いを馳せかつての友であったジョイボーイに語り掛ける。それはルフィが新たなジョイボーイとなるのを期待したものでもあるのだ。

・戦う言葉
下のことは全部あいつらに任せてる!!俺はお前をブッ飛ばすだけだ!!(モンキー・D・ルフィ)」
第1046話:雷ぞう
激闘の中場内から屋上にかけて立ち込める煙に城内の炎でルフィたち反乱軍の焼死をほのめかしカイドウだが、ルフィもあっさりと返す。カイドウを倒すのにもはや余計なことは考える必要はない。覚醒し新たなる絶対の力を得たがゆえの強き意志であった。

・覚悟の言葉
「あの日以来・・・!!準備ならあった!!
あの日・・・!!おでん様をお守りできず!!燃ゆる城の中でモモの助様達を炎にさらし、
“忍術”を持ちながら何一つ守れぬ慚晦の大失態!!あのような想いは二度と・・・!!二度と・・・!!!
炎などにこの討ち入りに挑んだ者達を、死なせはしないっ!!!(雷ぞう)」
第1046話:雷ぞう
炎に包まれ、城内すべてを呑み込まんとする中、かつての炎によってむざむざ落城を許した無念慚晦の想いとともに業火鎮火の秘術を放ち、その大水流をジンベエに制御させるのだ。これこそ雷ぞう一世一代の大秘術と成すのだった。

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ワンダーモモ対各種格ゲー系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のホームページ更新は、CSNよりワンダーモモ対各種格ゲー系キャラのシナリオをお送りいたします。
ストⅤでも活躍するアキラを筆頭とするジャス学からいまだ復活が期待されるマッスルボマーまで、隠れた格ゲーヒーローたちが、ワンダーモモの前に立ちはだかることでしょう、とひとまず記しておいて、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、ホームページから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>アムリタ>CAPCOM・ストリートファイター系キャラ
となっております。

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第16話:天のいかづち<機動戦士ガンダム・鉄血のオルフェンズDAWN>

さてみなさん、今回のオルフェンズDAWNは、ラスタルとの会談を終え久しぶりの休暇を楽しむ暁たち、そこにある意味本当の宿敵ともいえる指宿が接近し自体は一触即発の事態に陥るかにみえるがという展開をお送りする運びとなっております。多はしてその顛末やいかにということで、それでは、ごゆっくり。
 
あと今までのストーリーもこの場を借りて紹介したいと思いますので、ご興味があればそれらもお目通し下さい。
 
第1話:暁に立つ
 
第2話:汚名
 
第3話:世界を知れ
 
第4話:アステロイドの猫
 
第5話:テイワズの息子
 
第6話:マクギリスの遺産
 
第7話:散る命、守る命
 
第8話:鉄血の志
 
第9話:クアールのガンダム
 
第10話:再び赤き星へ
 
第11話:出会いと再会と
 
第12話:復讐こそ我がのぞみ
 
第13話:明日への誓い
 
第14話:女神再臨
 
第15話:ラスタル・エリオン
 
以上をもとに今回のストーリーをお送りいたします。あらためてごゆっくり。
 
 
ラスタルとの会談を終え、オーストラリア、ネオシドニーへとついた鉄血隊。そこではジュニアらネオ・タービンズをはじめ、近隣の表裏あわせての各都市の実力者が顔を合わせて待ち構えてきた。彼らは鉄華団の悪名や勇名を前々から見知っていて、最近の鉄血隊の活躍、そして先日のラスタルとの会談を受け、今回の出迎えと相成ったのだ。
ちなみにかつて鉄華団に一時近付いた火星の企業団は大半がノブリスの息がかかった者たちで、彼の死後にロウ社とアトモス商会、そしてファクトリーが整理統合を行い、ノブリスの影響はひとまず払拭されたのだが。
それを踏まえてまず地球の表の企業団や裏と関わる各組織はGHと距離を置きつつ、かといって私益に走り過ぎずに近隣の発展と安定に心を砕いているとも告げて、あらためて鉄血隊にあいさつを交わす。
そして暁が応えるかのごとく彼らにあいさつを交わすと、代表たちは一斉それにならう。ことに三日月の悪名と勇名も彼らの知るところで、会談の件であらためて暁の勇名も否が応に高まったのだ。
ともかくも鉄血隊にとっても少し肩がこる祝宴交じりの会見を済ませ、後日久しぶりの自由時間を取ることに相成ったのだ。
お忍びでネオシドニー市街に繰り出した暁たち、それぞれショッピングや観光を楽しむことと相成った、しかし時折彼らが件のサムライなのかと噂する者もいて、おそらくアーブラウの一件を知ってか、大半が好意で囁いていることにはこれまた少し窮屈な感じを各々が受けていたのだが。
しばらく各々がしばらく歩き回っているうちに、何故か暁が独りきりで行動していた。暁自身観光にはあまり興味がなくショッピングといっても軽食を中心とした食べ歩きで済ませ、近くの公園のベンチで一休みをしていた。
そこに一人の青年が暁に近付く。
「そこ、空いてますか」と暁が座していたベンチの隣端に腰を下ろす。
「このネオシドニーは初めてですか」と青年は暁に問いかけ、暁もまた「ええ」と応える。暁としても青年にはそんなに嫌悪は感じないが、どこか引っ掛かる感もあった。
「俺、いや自分も任、仕事が忙しかったので、久しぶりの休暇を楽しんでいるんですが」
「それは何より、これからが忙しくなりますから、暁くん」
「やはりあんただね、たしか指宿って人」
そう、隣に座している人物こそ反乱軍のリーダー、指宿・カミーチェである。
「今までいろいろとやってたみたいだけど、今度は何の用」
と問いかける暁、手には銃どころかテーザーも持っていない、徒手空拳で渡り合おうにも、指宿自身はともかくどこかで護衛がひしめいているか分からず。やはり手を出せずじまいだ。
「いえ、僕も観光ですよ。たしかにこれから行うことについて、まず市街を襲うほど愚かではありません。僕らの目的はあくまでエリオン公の首ひとつですから」
「でも火星のハーフメタル鉱山はしっかり襲ったよね、あれで友だちの家族がいっぱい死んだんだ。それにドルドの件、フミタンさんの像がなければどれだけ被害が広がったか」
「実際僕らも大きくなりましたからね、僕もやりやすいようお邪魔になる人は早々に退場願ったのですが」
半ば不敵に応える指宿に苦い怒りで対する暁。しかし指宿のやけに落ち着いた態度に徐々にその怒りを鎮め、彼自身の深慮に暁自身も思いをいたす。
かつてマクギリスは己の情念とともに野望を進め、それがもとでラスタルに隙を突かれて敗れ去った。そんなマクギリスの失敗を学びつつ己の野心をはぐくみ計画を進めたのだろう。
「今日は君と出会えてよかったですよ、お父上なら有無を言わさずズドンといったところでしょう。ここは退散するとしましょう、もうすぐお友だちも駆けつけることでしょうし」
「そうだね、それじゃあ戦場なりでまた会おうか」
と、指宿がこの場を去る。ややあってラッシュや陽日らも駆けつける。
「大丈夫、兄貴」とラッシュが声を掛け、
「あらためての挑戦状ってところさ。俺一人じゃ彼にも敵わないからね」と暁も応える。
実は先日の会見で要人の一人に、反乱軍のリーダーが近々この街に現れるとライドに告げ、ライドも暁たちにそのリーダーの動向を探るべく自由時間がてらにそのリーダー指宿の動向を探るべく行動を起こしていたのだ。
実際ラッシュたちも指宿派のメンバーの監視を受け警戒をしていたが、ひとまず監視どまりということで、暁のセンサー~各々前もってヤマギたちに手渡された、異変が起きれば(この場合暁が一定時間一か所にとどまった)報せる機能を持っていた~が反応して駆けつけたのだ。
ともかくも反乱軍の動向を知ることができ、今後の対策をとタービンズ支部へと戻る。
 
一方で反乱軍も指宿の指令で宇宙各地のアリアンロッド艦隊に襲撃を仕掛ける。前もって艦隊の動向をさぐり、無人操作の砲艦を差し向け、搭載したダインスレイヴで甚大な被害を与える。
こうして着実にGHにダメージを与え続け一気に追い詰めんとしていた。
そういえばGH本部も人員が避難していたのはこのためだったとあらためて気が付いたが。
「奴らが着実にGHにダメージを与え続け、最後にはGHの中枢、ことにエリオン公の首を討ち取ろうとするのは間違いない」とライドが告げるが、
「気に入らないな」と暁が返し、
「先生やオジキらが言ってたように、ファリド公は本気で世界を変えようとするきらいがあった、最後エリオン公に倒されたけど、その代わりに改革は成ったんだ、もっともファリド公の考えとは違ったようだけど。いずれ指宿のやってることは単なるゲームだ。世界を弄ぶ、ひいては先生や母さんたちにも被害が及ぶかもしれないやり方が許せないな」
その言に誰もが賛同する。
「ともかく今は、奴らの動向をGHの対策と合わせて見守るしかない。エリオン公の矜持もあるだろうが、必要に応じて俺たちも動く時もある。その時が本当の勝負だ」
ライドが告げた言葉に一同が強く頷き、暁を中心に沈みゆく夕日に想いを馳せるのだった。
そして一連の襲撃事件を経て、艦隊の再編成をラスタルが命じ、それに合わせて指宿派もそれを追い、事態は急展開を告げるるかにみえた。
 
次回、機動戦士ガンダム・鉄血のオルフェンズDAWN
助けて、マッキー
マクギリス、これが貴様の遺産ならば、堂々と受けて立とうではないか。

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新生ウイングマン、ですか

さてみなさん、やはりこれもネットで入手した情報ながら、80年代新たなヒーロー像を確立した『ウイングマン』が復活するという運びではありませんか。
ウイングマンといえば、ヒーローに憧れる少年が異次元から現れた美少女がもたらした不思議なノートで自らのヒーローたるウイングマンに変身し、少女を付け狙う敵と激闘を繰り広げるといったストーリーの作品でもあるけれど。
これもネタバレながら、敵を倒し、今までの出来事をリセットした少年が、再びあのノートを手にウイングマンへと変身する。それに関してもひとまずのパラドックスがもたらされると思うけれど、はたしてどのような事件が起きるのか、やはり電影少女やらZETMANやらの作品を経て、令和の今どのようなウイングマン、そしてどのようなヒーロー像を描いてくれるのかをこれまた期待して見てみたいものです。

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中抜け両さんの好色一代記<平成こち亀21年上半期>

この時期のこち亀はある程度の試行錯誤がなされていて部長署長が両津とともにいろんな事柄にチャレンジしている意気込みも感じられた、のだが、その結果が2010年代に引きずってしまったのは後に語るとして。
さて今回から新キャラも盛り込んでいったことだろうけれど、まずネガテブ巡査はある程度ボルボと被っているので失敗に終わり、天国からきたスッポン君はある程度のキャラは立ってるけどいかんせん弱かった。
ともかくも主役たる両津も昔日のオーラ萎え果てて、どういうことか単なる好色オヤジ隣果ててしまった感もあり、当時話題となった飛行機の自動車はやはり自動車といったカテゴリーから抜け出せなかった。
ともかくもこの時期もひとまずは切り抜けられたといってもいいかもしれないけれど。

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ONE PIECE反省会:ワノ国編第三幕

大看板クイーン、キングを筆頭に、大半の百獣海賊団幹部、そして四皇ビッグ・マムをも倒され、残るはカイドウただ一人、しかし鬼ヶ島はまさに崩壊の一途をたどりかつ祭に興ずる花の都にも落ちんとしていた。すべてに決着をつけんとするべく最後の決戦に挑むルフィだったが、CP-0の横やりでまさか三度の敗北を喫してしまう。
いくばくかの失望とともに侍たちに最後の攻勢をかけんとするカイドウだったが、名とまたまたルフィが覚醒とともによみがえり、その秘められた能力でカイドウを圧倒し、今度こそ決着をつけんとするのだが。

今回の反省会で特に取り上げたいのはまさかの三度の敗北の後の、ルフィの覚醒である。 それはかつてのドフラミンゴの覚醒とはまた一味違う、まさに新たな力を得た本当の意味での覚醒なのである。一見するとデタラメな戦闘力ながらもカイドウを圧倒し着実にダメージを与えていく、否それ前からもダメージは与え続けていたか、どれも決定打には欠けていたのだが。しかしその激闘の最中での島の落下が迫り、まさに絶体絶命の危機の中、関わる人々もその対応に迫られていた。

・ルフィの覚醒とジョイボーイ、そして太陽の神ニカ
ルフィの能力たるゴムゴムの力、それは覚醒した能力の一側面にすぎなかった。
それが覚醒し真の能力が顕現したその力こそが、世界政府がもっとも危惧した「ヒトヒトの実」の太陽神ニカの能力だった。その太陽神ニカのもうひとつの呼び名こそが、たびたび作中にも名前が出てきた「ジョイボーイ」でもあった。
そういえばジンベエと対した飛び六砲フーズ・フーが魚人の伝説にてのニカについて問おうとするも、にべなくはぐらかされたが、これについてもジンベエの口から明かされることがあるだろうか。

・ジェルマ外伝
今回の扉絵外伝について、サンジの家族たるジェルマ66率いるヴィンスモーク一族。あわや取り入られんとしたホールケーキアイランドから抜け出さんとするも、イチジら兄弟がマムの一族にとらわれてしまった。ジェルマの居所を聞き出すべくいろいろ拷問を受けるもやはり動じない。そこからどのような動きを見せることやら、ついでに今後来るべき大決戦にてどちら側につくのかもこれも興味があるということで、ひとまずの期待を持ちたい。

・決戦のゆくえとこれからの展開
太陽神ニカ、ジョイボーイ、いずれならずと究極に近い能力に高まり、カイドウと互角に、ともすれば圧倒もするであろうルフィだが、首尾よく夏までに決着をつけ、ワノ国を解放すればとは思うけれど、かの五老星が危惧した通りなら、海軍ひいては世界政府もだまってはいられないか。
それに伴いワノ国のポーネクリフとをあわせて、かつての海賊王の最終目的地たるラフテルへの路が拓けるだろうが、先にCP-0によるロビン捕獲の指令があり、その点について一波乱があるかもしれない。
その腕で世界政府との直接対決もいずれ必然であろうが繰り広げられることだろうが。

いずれにしてもそれまでの展開を次回夏の反省会で述べたいと思う。

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5月のおしらせ

さてみなさん、ようやく5月、ちまたではゴールデンウィークの真っ最中。行楽やレジャー、そして休息と、中には仕事に打ち込まれている方もおられることでしょう。かくいう編者は3月から4月あたりで体調を崩し半ば療養の日々を送っております。そんな中にもブログの記事を徐々に保管を行っている今日この頃です。
さておき今月はワンピの反省会とオルフェンズDAWNなどの企画を盛り込む運びです。それでは、5月もごゆっくり。

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