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リサイクル両さんの低迷脱出大作戦<平成こち亀20年上半期>

さてこの時期のこち亀は何かとイジられキャラとなりつつあった両津の存在意義について、もともとが破天荒ながらも己の生き様については筋が一本通っていたが、その信念も曲げられヘタレキャラと見られがちなので今一度見直そうといった試みがなされていた感もあった。しばしば描かれるズッコケ話の反面一応活躍を差せようといった意気込みも認めるところ。それでも悪戦苦闘には変わりはないだろう。
その影響からか、この年もいわゆるオリンピックイヤーということで前回ぞんざいに扱われがちになった日暮を一応活躍させようといったストーリーも一応は評価もできるかもしれない。
ともあれそんなこんなで無難に進行できたこの時期だったが、やはり両津に関わる一部のキャラ、その売り込みを狙おうとして大きな問題となったのを次回に向けて述べておきたい。

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