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五目飯両さんとバスター=キートンの蹉跌(平成こち亀20年上半期)

さて今回の平成こち亀は、再低迷期の入口ともいえる作品群ということで、まず結論から言えば秋本先生の恨みつらみがこもっているなともいえ、それが後の夏の受難編につながるといったところ。
それでも話そのものは落ち着いて読んでいけばバリエーションがあるのだなともいえるけれど、先述の秋本先生の事情を踏まえ、試しに短編をいくつか書いたもので、ここでも試行錯誤がなされているともいえる。
いずれにしても両津にとっての、そして秋本先生にとっての試練はこれからが本番ともいえるだろう。
あとこの巻で登場するお話についての考察もありますので、こちらもどうぞ

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