« 帝都は泥棒の夢を見る 前篇<今更ながらルパンレビューPART6> | トップページ | セーラームーン30周年、ですか »

エピソード19:力の滓(その25)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは遅ればせながらも侍魂のボスたちと月華における常世の支配者がプレイヤーたちの前に立ちはだかることでしょう。はたしてその勝負の帰趨、そしてその奥底にとらわれた一人の少女の運命やいかに、といったところで、それでは、ごゆっくり。
 
MAP:無限屋敷、内広間
 
・まず覇王丸、続いて火月、蒼月が登場する。
覇王丸「とうとうここまでたどり着けたか、ってあれは・・・・・」
・奥の祭壇には一人の少女がとらわれている。
火月「あれは、葉月」
蒼月「やはりこんなところに、何としても助けなければなりませんが」
・続いてナコルル、リムルル、チャムチャム、ミナが登場する。
ナコルル「やはり葉月さん、ここは私たちも力になります」
リムルル「姉さまが行くなら、あたしだって」
チャムチャム「うん、ボクも炎の巫女として行かなくちゃ」
ミナ「ええ、私の背を風が押している、これがさだめなら・・・・・」
 
・プレイヤー選択後、傀儡の剣士たちが現れる。
覇王丸「おいでなすったな、羅刹丸と同じく魔物に操られた哀れな奴らだ、ここは思い切ってバッサリといこうか」
ナコルル「やはり倒さなければいけませんか」
覇王丸「自然に還せれば供養にもなるさ、お前さんも侍なら分かるはずだ」
ナコルル「はい」
 
・一定の敵を撃破後、巨体の剣士が現れる。
剣士「よくぞ来た、などと揚言は言わぬ、剛のものどもよ、己が剣技兵法をもって我と対すべし」
覇王丸「おお、これはまさか」
半蔵「間違いなし、これぞ壬無月斬紅郎、今や鬼と呼ばれる人斬りぞ」
柳生「未だ迷うておるなら我らが成敗せねばならぬな」
斬紅郎「我こそは鬼、我が剣は災い、今こそ全てを捨てて参らん」
 
・さらに一定の敵を撃破後、軍人風の男が現れる。
男「待ちかねたぞ、将にふさわしきもののふたちよ」
シャルロット「まさかそなたまでも魔の虜となったか、ゴルバ卿」
覇王丸「おい、知ってるのか」
ズィーガー「うむ、かつて欧州に反乱を起こすもひとまずは鎮圧され、そのまま行方をくらましたのだが」
覇王丸「まあいずれにしても討ち取るのみだな」
 
・続いて武将風の侍が現れる。
武将「程よき覇気が渦巻いておるわ、うぬらごときますらおと仕合えること、この兇國我旺、久々に喜びに打ち震えておるわ」
半蔵「うむ、お主は兇國日輪守我旺」
覇王丸「うん、聞いたことあるな、かつての大名ながらも幕府に反旗を翻したあの我旺さんか」
柳生「ともかくも世をも讐成さんとするならば、ただ成敗するのみだ」
 
・そして流麗なる男が現れる。
男「今こそ汝らの魂、主のもとに召す刻が来たようだ、我が名は天草四郎時貞。そう今こそ、贖罪の刻」
柳生「おお、やはりあの天草か、かつて島原にて反乱を起こすも討ち取られたあの天草、やはり黄泉返ってきたか」
天草「やはり汝らもかつての幕府の者か、なればこそ我が怨みを込め、汝等の魂を我が主のもとに召してやろうぞ」
覇王丸「さてそううまくいくかな、あんたが災いそのものなら鎮めなきゃいけねえな」
ナコルル「怨みとともに悲しみも渦巻いています。その悲しみを鎮めて差し上げましょう」
 
・斬紅郎、天草らボスキャラ出現後
火月「くそっ、葉月を目の前にしながら手を出せねえたあ」
蒼月「焦りは禁物ですよ、というべきですが、流石に埒があきませんね」
チャムチャム「なんとか葉月に呼び掛ければいいけどなあ」
リムルル「何とかできないの、姉さま」
ナコルル「とりあえずなんとかしてみましょう、とりあえずみなさんも力を貸して」
・その後でナコルル、リムルル、チャムチャム、ミナが一時戦闘不能(移動は可能)となる。
・敗北条件の変更、ナコルル、リムルル、チャムチャム、ミナの敗走が追加される。
覇王丸「やはり敵さんも葉月の力を頼りにしてるか、やっぱナコルルを護りきらなきゃな」
ガルフォード「彼女たちは俺たちが護るから、君らも踏み止まってくれ」
火月「おうよ、任せとけ」
蒼月「ふむ、ここは貴方の言に従いましょうか」
 
・1ターン後、葉月への呼び掛け(その1)
ナコルル「葉月さん、魔物にさらわれたあなたを救うため、私たちはここにまかり越しました。今まさに、私たちはその魔物の軍勢に向かっています」
葉月を封印した冥い色の水晶に軽くひびが入る。
半蔵「うむ、水晶にひびが、ナコルルの声が届いたか」
 
・続いて1ターン後、葉月への呼び掛け(その2)
ナコルル「たしかに魔物の軍勢は私たちの力をはるかに超えるものでしょう。それはあなたの力を頼ってのこと、もしもあなたがそれを欲しないのであれば、路が拓けるかもしれません」
冥い水晶にさらにひびが入る。
柳生「うむ、これはうまくいくかもしれぬ。我らも奮起せねばな」
 
・さらに1ターン後、葉月への呼び掛け(その3)
ナコルル「こうして葉月さんの心に呼び掛けんとしています。もしも私たちの声が届くなら、あなた自身の力を信じて。私たちに力を貸して下さい」
水晶のひびから光が差し込んでくる。
覇王丸「あと一息ってところだな、こちらももうちょっと頑張ってくれ」
 
・そして1ターン後
葉月の水晶にアスラが現れ、斧の一振りを叩きつける。
火月「ああっ葉月、てめえ何しやがる」
アスラ「娘を助けるつもりはないが、奴を討ち取れるならばあるいはな」
蒼月「ふむ、なるほど、礼は言いませんが、助かりました」
アスラ「借りは返した、さらばだ」
アスラ、去っていき、代わりに色が現れる。
色「・・・大地の巫女、あとは貴女の力次第。この柵を破り、出てきなさい・・・・・」
水晶は破壊され、葉月が再び起き上がる。
葉月「あれ、ここはいったい、そういえば誰かの声が聞こえたような、ああ、あなたが助けてくれたんですか」
色「・・・私は、なにもやっていない、ただ貴女の意志が、この柵を破ったの・・・・・」
火月「おお、葉月、無事だったか」
蒼月「ここは助けねばなりませんね」
葉月「ああ、兄さんたち、でも魔物に襲われてる、なんとか助けなきゃ」
色「・・・気を付けて、まだ貴女も、狙われている、私もあの人の柵は、解けてはいないけど、貴女を護れるなら・・・・・」
葉月、色がチームを組み、以降操作可能となる。
・敗北条件変更:ナコルル、リムルル、チャムチャム、ミナの敗走が除外
覇王丸「ようやく助かったな、あとはこいつらを着実に討ち倒すのみだ」
 
・天草撃破
天草「まだぞ、穢れ切った塵世を浄化するまで、我は、滅びぬ・・・・・」
 
・斬紅郎撃破
斬紅郎「我は、鬼、我が剣は、災い、我が剣技、未だ、成らず・・・・・」
 
・ゴルバ撃破
ゴルバ「やはり、我が命を捨てねば貴様らは、討ち取れぬか・・・・・」
 
・我旺撃破
我旺「國の哭き声、未だ止まず、ゆえに我、ここに斃れる、わけには、いかぬ・・・・・」
 
・敵全滅後
覇王丸「いずれ敵の大将さん相手だった。流石に手こずったが一安心だ、と言いてえが」
柳生「うむ、魔の根幹が未だ奥で巣食うておる。それを絶たぬ限りは」
ナコルル「それらを鎮めなければいけませんが。まず葉月さんが助けられたことで」
蒼月「これも一安心ということですね、それでは、わたしはここで」
葉月「待って蒼月兄さん、どうせなら一緒に戦いましょう」
蒼月「ふふ、相変わらずですね、わたしは群れるのが苦手、と言いたいところですが。ここは常世なればやはり独りでは心もとないゆえ、あえてそなたたちと一緒に参りましょう」
火月「ああ、そうこなくっちゃな」
色「・・・私も、貴方たちとともに・・・・・」
・色、正式に仲間になる
覇王丸「なら決まりだな、それじゃあ次いってみようぜ」
 
MAPクリア
 
TO BE CONTINUED

| |

« 帝都は泥棒の夢を見る 前篇<今更ながらルパンレビューPART6> | トップページ | セーラームーン30周年、ですか »

ナムカプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 帝都は泥棒の夢を見る 前篇<今更ながらルパンレビューPART6> | トップページ | セーラームーン30周年、ですか »