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ノスタルジック両さんの使い古せしネタたち<平成こち亀18年度下半期>

今回の平成こち亀はまず書下ろしから。まず両津の金もうけに対する部長の儲け没収からの両津の仕返し、そして部長のお怒りオチと、いずれも使い古したものばかりでちょっとひねりが足りないかなといった感が強い。
続いて今回の作品群についてはこれまたなつかしい風物や旧キャラに焦点を当てていてちょっぴりノスタルジーな気分に浸ってもいいかもしれない。
しかし最後の二本、着ぐるみネタと将棋ネタ、これらはその後の再低迷期を象徴していると言っても過言ではない。ましてこのあたりから“もう一人の両津”として世に出した御堂春、結局大阪人としてのアクが強いだけの鬱陶しいキャラといった感が強くなった。これでもギャグの一環だということでヘイシー編集長もGOをだしてこれまた話がややこしくなったといったところか。
ともかくもちょっぴり自業自得と認める反面両津にとってはここからが本当に修羅場といったところか。

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