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蜘蛛ですが、何かのレビュー(その17:私、出番ないってか)

エルフの里にて英気を養うシュン。気を張る彼を築かうハイリンスだが、敵の侵攻は刻一刻と迫りつつある。
転生者の中にも冒険者がいて、先の戦争でも活躍したものもいるという。外には強力な結界が張られていてうかつに破られないものの、その攻略もほのめかすカティアだが。
そこに先生が訪れ、転生者たる自分たちのスキルとともに世界のいきさつについて語る。管理者のことはもとより異界の神の解放についても語られるのだが。その中でユーゴーのバックのソフィア、それをはじめとする勢力の存在もある。
ひとまずは結界内の転移陣の防備と、エルフの民の監視。そしてユーゴーとソフィアに気を付けるとともに、京也らの別の転生者たる動向を気に掛けるとともに、ハイリンスは自分たちの安全を優先させるのだが。
そうこうと日々を過ごす中、転生者の一人の冒険家が侵入し、内通者の一人と判明し、取り押さえんとするが、投げつけた武器が爆発し、転移陣を破壊する。
そして結界が破られる。それを成したのは白。そして敵の攻勢が始まる。
その中でも生徒たちの運命に想いを致す先生に、ユーゴーとソフィアの猛攻をかける。
スキルを封じられたはずの彼の力も色欲や強欲で力を奪いつくしたのだ。
それでも結界で封じんとするが、ソフィアによって破られ、まさに討ち取られんするところ、それを阻んだのはシュンだった。
一方鬼の角を持つ少年、彼の実力はいかに、と述べておいて。
今回出番がないはずの彼女だったが、どこかで活躍したともいうのだがこれもいかに。

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